2009年01月22日
昨日、今日とCarling Cup準決勝第2戦が行われ、Manchester UnitedはDerbyを4-2で下し2戦合計で4-3、Tottenhamは今日の試合は3-0で敗れたものの延長戦の末、Tottenhamが勝利(延長戦2-0、2戦合計6-4)それぞれ決勝に駒を進めています。
ということで、3月1日の決勝はManU v Tottenhamという組み合わせになりますが...ManUは怪我人を数人出しましたし、Tottenhamは第1戦での3点のリードを守れず、延長に持ち込まれた末の勝利としんどい思いをしての決勝進出ですね。
それと、Derby、Burnleyよく頑張りましたね(レポが書けなくて申し訳ありません)彼らのあついプレー、カップ戦の面白さと怖さを見させてもらいました(Burnleyは本当に気の毒ですが...)今後はリーグ戦の方でDerbyは残留、Burnleyは昇格を期待したいですね。
今季全ての優勝カップを狙える位置にいるManUと来季の欧州への切符がどうしても欲しいTottenham、いい戦いになるのは間違いないでしょう。前哨戦となる今週末のこのカードは注目したいですね。
posted by londonaz19 |10:15 |
その他イングランド関連 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年01月20日
ここしばらく、移籍市場の話題の中心となっていた、Manchester CityのKakaへの巨額オファーですが、KakaのAC Milan残留で決着しています。両クラブからもこの件に関する声明が出ています。
さてそのManC、この騒動の影でCraig Bellamyを獲得、Nigel de Jongも既に両クラブ間で合意に達していますから、数日中に正式な発表があることでしょう。ManC、ちゃっかりいい補強をしています。今季しっかりと残留を決めれば、結構なチームが来季以降できるんじゃないでしょうかね。
Kakaの件に関して言えば、これで良かったんじゃないでしょうか。ほとんどの人がそう思っているはずです(よね?)
posted by londonaz19 |08:55 |
プレミアリーグ |
コメント(7) |
トラックバック(0)
2009年01月18日
今日行われたStoke戦について少しだけ。
まずは今日の出場メンバーを。
'Chelsea: Cech, Bosingwa (Belletti 78), Carvalho, Alex, Ashley Cole, Lampard, Mikel (Stoch 82), Ballack, Malouda (Di Santo 60), Anelka, Kalou.
Stoke: Sorensen, Wilkinson, Shawcross, Abdoulaye Faye, Higginbotham (Griffin 34), Delap, Whelan, Amdy Faye (Pugh 28), Etherington (Kitson 83), Beattie, Cresswell.'
Terryがウォームアップ中に背中に痛みを訴え、Alexが急遽先発しています。ベンチにDecoやDrogbaの姿はなく、londonaz19のお薦め株のStochやChelseaアカデミーのエース、日系3世のGael Kakutaも入っていました。シーズン前に若手も積極的に登用すると言っていたフェリポンがようやく吹っ切れたかという顔ぶれです。
StokeはSheffield Unitedから移籍したばかりのBeattieが先発しています。Beattieは、Everton時代、Chelseaが非常に苦手としていた選手なんですが...
試合は中継がなかったので見ていませんので(ダイジェストは見ました)、試合内容については言及を避けますが、やはりBeattieにはやられてしまいました。
うまくMikelと最終ラインの間のスペースを生かしてのポストプレーでしっかりとアシストされてしまいました。
よーく周りを見ていましたね。チームに合流して数日のはずですが、絶妙のお膳立てだったと思いますし、ゴールを決めたDelapのフィニッシュも落ち着いていましたね。ただ、Chelseaのディフェンス陣、シャツを引っ張ったり、競り合うようなものはなかったですね。PA内だったとはいえ、何かクリーン過ぎると言うか、淡白に決められてしまい過ぎる感はあります。
まあ失点シーンはともかく(笑)
得点シーンですが、途中交代でサイドにStochが入ったことで、Kalou、Stochが外に開いてピッチを広く使えるようになったのが大きかったと思います。
やはり今のChelseaの攻撃は外は両SB2人任せで、あとは中に選手が集まり過ぎて、結果相手も中に固まり、スペースがなく崩せない感じでしたが、最後の10分弱は違いましたね。
ロスタイムのLampardのゴールは素晴らしかったですが、今日は1点目をアシストしたDi Santoと2点目の起点となったStochの19歳コンビを讃えたいですね。
試合出場時間は短かったのですが、Stochの与えたインパクトは大きいはずです。才能の片鱗は垣間見れたんじゃないでしょうか。
彼のプレーは実際見ましたが、ユースやリザーブレベルで彼を止めれる選手はほとんどいませんでしたから、間違いなくやれるとは思っていましたけど、一発で結果を出してきましたね。すぐにスタメンとまではいかないかもしれませんが、徐々に信頼を得ていく事と思います。
小さいですがスピード、テクニック共にいいものがありますし、左右両方やれます。しばらくはスーパーサブでの起用となるでしょうけど、Maloudaあたりがもたもたしていると、思い切ったスタメン起用もありえると思います。
Di Santoはしばらく怪我していましたが、離脱中ウェイトやっていたんじゃないですかね。首の太さや体の線は見違えるように大きくなっていますね。次はゴールに期待したいです。
J.Coleの手術、Terryの故障と試合前は不安はありましたが、2人の若者の頑張りがチームを優勝争いに踏み止まらせたのが非常にうれしいです。
この勝ちはチームが活気づくものですし、ここしばらくなかなかチャンスを与えられてなかったリザーブやアカデミーの選手、レンタル移籍でプレーしている選手たちにもいい影響を及ぼすことでしょう。
冷静に考えれば、最後の5分くらいまでは負けていましたし、危ない試合だったのですが(笑)今日は野暮なことは抜きにしましょう。
来週末のIpswich戦、再来週の水曜日のMiddlesbrough戦と勝っていいムードでAnfieldへ乗り込みたいですね。
posted by londonaz19 |09:34 |
Chelsea FC |
コメント(6) |
トラックバック(1)
2009年01月18日
先日のSouthend戦で負傷退場したJ.Coleですが、検査の結果前十字靱帯断裂、今朝手術を行ったと発表されています。手術は無事終了しましたが、今シーズン中の復帰は絶望とのことですが...
彼が脂汗を流してあれほど痛がっているシーンは見たことがなかったので、相当な怪我とは思っていましたが、やはりそうでした。
Chelseaにとって非常に大事な選手なだけに、彼の離脱は本当に痛いですが、プレシーズン、来季の早い段階での完全復帰を目指して頑張って欲しいです。
posted by londonaz19 |07:59 |
Chelsea FC |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年01月16日
未だ先日のManU戦の記事を書き上げていませんが(かなり長い記事になりそうです)、昨日行われたFA杯3回戦再試合Southend戦について少し。
まずは昨日の出場メンバーを。
Southend: Mildenhall, Sankofa, Barrett, Clarke, Herd, Revell (Betsy 86), Grant (Francis 80), Moussa, Christophe, Stanislas, Barnard (Freedman 73).
Goals: Barrett 16.
Chelsea: Cech, Bosingwa, Alex, Terry, Ashley Cole, Mikel (Belletti 46), Joe Cole (Di Santo 76), Ballack, Lampard, Kalou, Anelka.
Goals: Ballack 45, Kalou 60, Anelka 78, Lampard 90.
試合はChelseaが圧倒的に支配していましたが、Southendの守備陣が最後まで喰らいついてきてなかなかゴールを挙げることはできませんでした。そしてカウンターで大きなチャンスも作っていました。この球際の強さ、Chelseaにも少し前まであったんですがね...
ボール支配率が80%近かった前半の早い時間帯に、大したプレッシャーも掛かっていない中、Alexが強すぎるバックパス、それがゴールラインを割りCK...Southendにチャンスらしいチャンスは皆無だっただけに、嫌な匂いがプンプンしましたが、そのCKはCechがパンチングで弾き出して、またもCK。これはしっかり守って欲しいと思ったのも束の間、しっかり決められてしまいました。
このCKは皆ボールをじーっと見ていて全く相手を見ていなかったですね。確かにピンポイントでいいCKでしたが、あの守りはいただけません(ゾーンで守っていたのか?どっちにしろ、あのどフリー具合は酷いです)マークがすぐずれる上に、やたら淡白なんですよね。押したり、シャツを引っ張ったり、揉み合いになる以前に、きれいに決められてしまいます。まだまだ修正する点は多いです。
ただその後相手に決定的なチャンスがありましたが、Cechのスーパーセーブで命拾いしましたし、これで流れが戻ってきました。このプレーは本当に大きかったです。
そしてその後、前半終了間際、相手のゴール前で相手が交錯、ボールがこぼれてきたところにBallackが詰めて同点。いい時間帯に追いつきましたね。
後半は大分気分良くプレーできていたように見えました。
J.Coleのうまく浮かしたパスからKalouが持ち込んで結構難しい角度からゴール。その後Lampard→Kalou→Anelkaのコンビプレーで3点目。試合終了間際にLampardがとどめの一撃で1-4という試合でしたが...
結果的に4点取りましたが、1点目を取るまでの、攻撃陣の手詰まり感がなあ...相手が良く踏ん張っていたのを差し引いても、もう少しアイデアや強引さ、スペースを空けるための動きや工夫は欲しいです。そして最近相手に気合負けしているように見えるのが、なんとも情けないです。
あとタイトルに書いたとおり、代償も高くついています。
J.Coleが接触プレーで負傷、その後一度ピッチに戻ってきて、ボールが回ってきたのですが、結局右足を押さえて倒れこんでしまいました。恐らく膝じゃないかと思うのですが、このあたりは今後の検査の結果が出てからというところでしょうけど、あれほど彼が痛がっているのは初めて見ましたし、再来週の大一番Liverpool戦は厳しそうな気がします。
その接触プレーの相手のGrantはChelsea出身。期待されていた選手で、Chelseaから昨夏Southendに完全移籍。彼の唯一のプレミアリーグ出場はManU戦での途中出場、J.Coleと交代でピッチに送り出されたものですが...Grant、顔が完全に青ざめていましたし、彼もその後途中交代ということになってしまいました。
J.Coleの故障は痛いです。Kalouと左右スイッチしたり息も合っていましたし、AnelkaやLampardとのコンビネーションも良く、Liverpool戦へ向け明るい材料ができたと思っていたのですが...
このJ.Coleの故障でウイングの補強に動く可能性はありますね。Maloudaが怪我がち、Sinclairはレンタル、僕の推しているStochも信頼度がかなり低いようなので、補強に動くことになるでしょう。というかRobinhoを獲る予定だったのが、失敗していますから、獲らないと(笑)
僕の希望は守備力が高く、左右こなせるレギュラータイプ、スーパーサブ的な速い選手を2人です。1月に1人、夏に1人でもいいです。
前者はSunderlandのSteed Malbranque、後者はReal MadridのRoysten Drentheあたりが希望ですが...厳しいでしょうかね。WiganのAntonio Valenciaもいいですね。1月は少し高くつきますがプレミアのチームから獲る方がリスクは少ないと思います。今回はミスは許されないです。
そしてStochにも出番が回ってくるかもしれません。元々は監督は就任時に1軍を少しスリムにして、リザーブ、ユースにいる選手たちも使いながらシーズンを乗り切っていくと言っていました。Stochにはその力があると思いますし、リザーブのレベルに置いておくのはもったいないです。彼に何とかチャンスを上げて欲しいです。
あ、あと昨日はKalouが非常に良かったです。今後彼が要になってくるでしょうね。Anelkaとのコンビネーションも良かったですし、代表で一緒にプレーするDrogbaにも合います。彼をもっと信頼して欲しいです。
器用で周りのいいとこも引き出せますし、ボールのもらい方がうまいので、彼を起点にチャンスにつながることも多いです。オリンピックの影響なのかもしれませんが、もうひとつだった印象の前半戦から、ここにきて調子を上げていますね。J.Coleの怪我、DrogbaとAnelkaの2トップが不可能と思われる今、彼が後半戦のキーマンだと自分は思います。
この勝ちで少し気が楽になったはずです。J.Coleの離脱は痛いですが、チームがひとつにまとまってくれればと思います。今週末のホームでのStoke戦、真価が問われる大事な試合です。何が何でも勝ち点3獲ってもらいたいです。
ということで、FA杯4回戦の組み合わせは以下のようになります。
'Liverpool v Everton
Manchester United v Tottenham
Hull v Millwall
Sunderland v Blackburn
Hartlepool v West Ham
Sheffield United v Charlton
Cardiff v Arsenal
Portsmouth v Swansea
Chelsea v Ipswich
Cheltenham/Doncaster v Aston Villa
West Brom v Burnley
Torquay v Coventry
Kettering v Fulham
Watford v Crystal Palace
Derby v Nottingham Forest
Wolves v Middlesbrough'
試合は来週末になりますね。楽しみなカードも多いですし、数試合見ると思います。
posted by londonaz19 |01:03 |
Chelsea FC |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年01月09日
1月になって、続々と決まってきているChelsea所属選手のレンタル移籍に関して少し触れます。
まずはPortsmouthにレンタルされていたBen Saharですが、オランダのDe Graafschapへのレンタル移籍が決まっています。
Portsmouthで出番を得るのはかなり厳しいのではないかと思っていましたが...De Graafschapだったらチャンスはあると思います。成長した姿、ゴールする姿を見せて欲しいです。
そしてここにきてScott SinclairのBirmingham Cityへのレンタル移籍も決まっています。
彼には正直期待しているのですが、思ったほど伸びてこないです。ウイングの駒が足りてない現状でほとんど使わないのなら、レンタルで経験を積ませて正解でしょう。一皮剥けて戻ってきて欲しいですね。昇格争いをしているBirminghamは彼にとって力を試せる最適な場所のはずですし、レギュラー争いは間違いなくいい経験になると思います。
他ではSouthamptonへレンタルされていたJack CorkがWatfordへレンタル、そのWatfordへはLiam Bridcuttもレンタル中です。Norwichへレンタル中のRyan Bertrand、MK Donsへレンタル中のShaun Cummingsのレンタルも継続されます。
いずれも有望な選手です。特にBertrand、A.Coleの後継者としてかなり期待しています。
あとはここに来てMorten NielsenにもレンタルでRennesへという話があるようですが、こちらはどうなるか分かりません。
彼はかなりのポテンシャルを秘めた選手で同郷のArsenalのBendtnerのようになって欲しいと願っているのですが、なかなかチャンスがもらえないですね。
契約が今夏切れるということで、微妙な時期です。個人的にはフランスよりもCoca Cola Leagueのどこかでと思いますがね。Rennesで出場機会を得られるかというと、疑問です。Readingあたりには合いそうですし、いい経験が積めそうですが...Rennesに行ってしまいそうな気がします(苦笑)
今のところこんな感じです。月末までにもういくつか話は出てくるかもしれないので、月末にでもまた記事にします。
posted by londonaz19 |10:55 |
Chelsea FC |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年01月08日
少し遅くなりましたが、皆さん明けましておめでとうございます。
さて、かなり久しぶりの更新になりますが...ちょっとのつもりで出かけた旅が思いのほか長くなり、ようやく元の生活に戻りつつあります。とはいえ、旅の後風邪を引いてしまいまして、未だ咳が止まりません。今は熱もないですし、だいぶ良くなりましたが、咳が止まる気配が...
まずは自分が留守にしていた間のChelsea関連のニュースに関して少し触れます。
Scolari監督について。
前半戦を終えて、自分の評価は60点くらいです。合格点には足りないですが、可もなく不可もないというところです。
Carling Cupこそ敗退してしまいましたが(FA杯は再試合ですね 汗)リーグ2位、CLもまあ危ないながらもベスト16には駒を進めています。まあノルマは数字上達成しているように思いますが...
前半戦全てホームで行われた4強直接対決で1分2敗、ダービーで勝ちなしです(Southendもダービーと言っていい位の場所ですね)これはいただけないです。そして、どうしても勝っておきたかったHammers戦、Everton戦、Fulham戦も引き分け。これではLiverpoolやManUを簡単に出し抜けないですね。こういう試合に勝てないようではリーグ優勝なんて言っていられません。
ブーイングをするほどでもないかと思いますが、開幕当初の勢いのようなものは全くないですね。研究もされてるでしょうし、監督の真価が問われるのはこれからです。怪我人が多いのは同情しますが、この時期に怪我人がいない方が珍しいです。これに関しては、Robinho獲り失敗の影響もありますから、フロントにも責任はあります。
個人的にはZolaのWest Ham監督就任に伴いチームを去った、Steve Clarkeの退団の影響が大きいと見ています。彼が去った後、チームに締まりがなくなり、脆くなりましたね。
チームに怒鳴り役がいなくなったことで、ちょっと脆さ、甘さを見せつつあります。彼はプレーヤーとしてもコーチとしても長年Chelseaのために働いてきた人間ですから、現場とフロントとのパイプ役としても働いていましたし、そういう面でも影響が出てくることが予想されます。チームの成績云々、戦術や監督の手腕よりもこういった面が心配ですね。
DrogbaとAnelkaの2トップは可能?
可能だと思います。ただ器用なKalouの方がDrogba、Anelkaの良さをもっと引き出せる気がしなくもないですが...
むしろ2トップにした時の問題は、中盤を4枚にしたときの中盤のバランスですかね。MikelにMakeleleと同じことが出来るかどうか...昨季も4-4-2にした時はかなり怪しかったですからね。あとは最終ラインのラインコントロールとGKとの連携ですか。
あと誰かがベンチに回らないといけないのでBallack、Deco、Mikelの誰かが不満を漏らすことになるでしょう。
J.Coleと対となってプレーできるSHがいないのも問題ですね。MaloudaはChelseaに来てもうひとつですし、他の選手は本職ではありません。補強すべきポジションだと思います。
リーグ戦でのホーム不敗記録が破られる。
これはしょうがないです。今季破られるという予感はありましたし、ManU、Arsenal、Liverpoolの3チームは本当に強いですからね。ホームだからと言って常に負けないとは言い切れませんし、しょうがないです。
Alexの移籍志願。
Alexの言わんとすることは分からなくもないですが...優勝するにはある程度計算できる彼の力は必要です。Carvalhoは怪我で離脱が多いですからね...Alexにはイタリアから誘いが来そうです。
ただ、彼も若手から中堅と言える年齢になりましたし、1月に彼を放出しないと誰か獲れないのなら仕方ないかもしれないですかね。Ivenovicやレンタル期限が1月で切れるMancienneを使いながら育てるのが将来的には得策かもしれません。
というか、TwenteにレンタルしているRajkovicはどうするんでしょうかね。Alcidesもうやむやなままウクライナに行きましたし、どうもビザのことなど編成、フロントの人間の甘い部分は見受けられます。
1月の補強ポイント。
ストライカー獲得を優先するようですが、ウイングも欲しいですね。ストライカーですが、Kalouをもっと信頼していいと思います。ベストはウイング1人、ある程度完成された将来のエースストライカー1人の獲得でしょうね。
今のChelsea、高速のカウンターがほぼ確実にできない面子なので、相手は思い切って攻めきることができます。そしてChelseaとしては点を取るためのオプションが1つ少ないことを意味します。両サイドバックの2人の良さは出ている反面、J.Coleの良さがあまり出ていない気が...やはり対になるプレーヤーが欲しいです。
点を取れるストライカー以前に、強豪相手、中盤に出足のいい潰し屋のいるチーム相手の時のチャンスメイクの方に問題はあると思いますが...確かにAnelka、Drogba、Kalouしかストライカーがいないのは現状ですが、Anelkaはこれ以上を望んではいけないでしょう。Drogbaはコンディションさえ良ければやりますが、怪我が多いのは皆知っています。Kalou、得点力は物足りないですが彼には彼の良さはあります。もっと信頼して使って欲しいです。開幕時、プレミアリーグ出場経験なしのDi Santoをそれほど計算に入れていたのかと思うとそれはどうかと思いますね。自分の中では最初から実質3人しかいないのは、変わっていません。
移籍市場解禁時に、毎度名前を出していますがNewcastleのMartinsがベストです。絶対やれる選手ですし、速くて器用、決定力、アシストもできますし、何とか彼をと思いますね。ポルトガルの若い選手に目をつけているようですが、ここで即戦力と思えない選手を欲しがる意味が分からないのですが...
ウイング(SH)ですと、SunderlandのMalbranqueも個人的には評価しています。技術面よりも彼の体を張ったプレー、ファイティングスピリットは今のChelseaが失いかけているもののように思いますし、守備力が高いのもプラスです。
あとは、Mikelに何か起こると絶対にやばいです。彼も1シーズン通しての実績はないですし、あまり無理はさせたくないですね。MineiroとBellettiのコンバートで凌いではいますが、層の薄いポジションです。有望な若手にお金を掛けるなら、このポジションでしょう。
BridgeのManC移籍。
個人的な意見としては、左SBのような特殊なポジションに2人の同国籍の代表選手を抱えるのは、本人にもクラブにとってもあまり良くないと思います。Chelseaの右SBも同じことが言えますが、Ferreiraが器用で左もこなすので今後は彼がA.Coleの控えに回ることになるでしょうね。
Bridgeの話からそれましたが...やはり彼に関する思い出と言えば、HighburyでのCL準々決勝第2戦Arsenal戦での決勝ゴールでしょうかね。
当時何年も勝っていなかったArsenal相手のHighburyでのGudjohnsenとのワンツーからのあのゴールはまず忘れることはないでしょう。自分が最も興奮したゴールで間違いないです。彼にはManCで頑張ってもらいたいですね。
2009年期待の若手。
今のチーム状況ですと、やはりウイングのStochでしょうかね。彼はチャンスを与える価値はあると思います。
Sinclairよりも自分の期待度は上ですし、ManUに移籍してきたTosicも生で観ましたが、Stochは彼と比べても遜色ないと思います(TosicはまだC.RonaldoやNaniあたりと比べるレベルではないですが、なかなか見所はある選手だと思います)
あとはNorwichにレンタル移籍中のBertrand、Ofori-Twumasiの左右のSBの2人ですか。
現在リザーブの人数がかなり少ないだけに、他の有望選手をこれ以上レンタルで経験をつませることができないのも痛いです。
以前より記事の更新の頻度が落ちるかもしれませんが、本年もよろしくお願いいたします。
Chelseaとは関係ないですが、C.Ronaldoが事故を起こしたようですが、車は大破したものの、本人は無事なようです。そのことも含め、週末の大一番関連の記事は後ほどUPします。
posted by londonaz19 |21:50 |
Chelsea FC |
コメント(6) |
トラックバック(0)