2008年09月05日

Alan CurbishleyとKevin Keeganが辞任。

West HamのAlan Curbishly監督とNewcastleのKevin Keegan監督の辞任が発表されています。共にクラブとの確執が噂されていましたが...

まだ3試合しか消化していないというのに、早くも2人の監督が辞任。昨季ほどではないかもしれませんが、今季も辞任、解任のニュースは数多く耳に入ってくることでしょう。

しかし、この2チームの監督は舵取りが難しそうですし、Aマッチデーの影響で少し時間があるとはいえ、どうなるんでしょうかね。Hammersはイタリア人TDであるGianluca Naniの影響もあり、イタリア人が後任候補に挙がっています。Newcastleも同様にWise、もしくは彼に近い人物の名前が挙がっています。

Newcastleはこの件で、サポーターが激しくフロントを非難していますし、状況としては最悪に近いですね。選手がかわいそうです。とりあえず結果を出していくしか方法はなさそうです。移籍市場での動きが良くなかったHammersもどうなることやら...心配ではありますね。

posted by londonaz19 |09:05 | プレミアリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年09月02日

RobinhoはManCへ。若武者Stochに期待。

今夏の移籍市場のリストは後ほど、UPしますが...

Chelseaがこの夏の補強の目玉として獲得に動いていたRobinhoはManchester Cityへ移籍することが決まりました。移籍金はイングランド史上最高額の3250万ポンド(約63億円)という話ですね。そしてManUはBerbatovを獲得。こちらも移籍金は3075万ポンド(約61億円)と大きな移籍となりました。

Robinhoを逃したのは、想定の範囲外の出来事だったと予想されます。SWPの放出もRobinhoの獲得に目処がついていたことで動いたというのは容易に想像できます。

Chelseaのフロント、編成の詰めの甘さは批判されるべきかと思いますが、若手にチャンスを与えることは出来るのでプラスに出ると思いたいです。

Robinhoの獲得が失敗に終わったSHはJ.Cole、Kalou、Malouda、Sinclairの4人が基本となるでしょう。これにプラスして、Tottenham戦で試したようなBosingwaとBellettiの同時起用も考えられますが...

僕は若手のMiroslav Stochに期待したいです。

彼は既に上で使えるレベルにあると思います。まだ18歳ですし、少し細く、パワー、体力面に若干不安もあるように思いますが(Chelseaの若手は全体的に細いです)守備面でも非常に献身的ですし、スピード、テクニックは共に1軍レベルにあると思います。特にドリブル、クロスのレベルが非常に高く、左右両方やれるのもプラスです。ただプレミアは寄せの速さと、近さ、激しさは半端ではないので、そのあたりは慣れさせる必要はあるでしょう。

素材としては一級品だと思うので、キッカケひとつでブレークということはありえます。そのキッカケを与えるのは、監督次第ですが...レンタルでChelseaにやってきているFabio Paimよりも彼の方が現時点では上ですし、フェリポンよろしくお願いします。

ということで、自分はあまり悲観していません。スーパーサブタイプの選手がいないということで4強直接対決や競った試合で苦しむことはあるでしょうけど、Robinhoの獲得失敗でのSHの強度不足に関しては大きな心配はしていません。SWPが抜けた穴は埋まらないと思いますが、楽しみもあるということで...

Wigan、Spurs戦を見ていると、他に問題が無きにしも非ずかと思いますが...Drogbaも近いうちに戻ってきそうですし、まずはAマッチデー明け緒戦でManCをガッツリ叩きたいですね。

今回の件で、来週末のManC v Chelseaはかなり盛り上がりそうですね。

posted by londonaz19 |18:45 | Chelsea FC | コメント(3) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加