2008年08月29日
UEFA Champions Leagueのグループステージの組み合わせ抽選が行われましたのでその結果を。
Group A
Chelsea FC (ENG)
AS Roma (ITA)
FC Girondins de Bordeaux (FRA)
CFR 1907 Cluj (ROU)
Group B
FC Internazionale Milano (ITA)
Werder Bremen (GER)
Panathinaikos FC (GRE)
Anorthosis Famagusta FC (CYP)
Group C
FC Barcelona (ESP)
Sporting Clube de Portugal (POR)
FC Basel 1893 (SUI)
FC Shakhtar Donetsk (UKR)
Group D
Liverpool FC (ENG)
PSV Eindhoven (NED)
Olympique de Marseille (FRA)
Club Atletico de Madrid (ESP)
Group E
Manchester United FC (ENG, 前回優勝)
Villarreal CF (ESP)
Celtic FC (SCO)
Aalborg BK (DEN)
Group F
Olympique Lyonnais (FRA)
FC Bayern Munchen (GER)
FC Steaua Bucuresti (ROU)
ACF Fiorentina (ITA)
Group G
Arsenal FC (ENG)
FC Porto (POR)
Fenerbahce SK (TUR)
FC Dynamo Kyiv (UKR)
Group H
Real Madrid CF (ESP)
Juventus (ITA)
FC Zenit St. Petersburg (RUS)
FC BATE Borisov (BLR)
感想等は後ほど...
posted by londonaz19 |01:53 |
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2008年08月28日
UEFA Champions League予備予選3回戦が行われ、本戦に出場する32チームが出揃いました。キプロスやベラルーシのチームがいるのはあついですね。
明日の組み合わせ抽選ではUEFAランク順に4つのポットに振り分けられるのですが、そのポット別に分けて32チーム書いておきます。
第1ポット
1 Manchester United FC (ENG, 前回優勝)
2 Chelsea FC (ENG)
3 Liverpool FC (ENG)
4 FC Barcelona (ESP)
5 Arsenal FC (ENG)
6 Olympique Lyonnais (FRA)
7 FC Internazionale Milano (ITA)
8 Real Madrid CF (ESP)
第2ポット
9 FC Bayern Munchen (GER)
10 PSV Eindhoven (NED)
11 Villarreal CF (ESP)
12 AS Roma (ITA)
13 FC Porto (POR)
14 Werder Bremen (GER)
15 Sporting Clube de Portugal (POR)
16 Juventus (ITA)
第3ポット
17 Olympique de Marseille (FRA)
18 FC Zenit St. Petersburg (RUS)
19 FC Steaua Bucuresti (ROU)
20 Panathinaikos FC (GRE)
21 FC Girondins de Bordeaux (FRA)
22 Celtic FC (SCO)
23 FC Basel 1893 (SUI)
24 Fenerbahce SK (TUR)
第4ポット
25 FC Shakhtar Donetsk (UKR)
26 ACF Fiorentina (ITA)
27 Club Atletico de Madrid (ESP)
28 FC Dynamo Kyiv (UKR)
29 CFR 1907 Cluj (ROU)
30 Aalborg BK (DEN)
31 Anorthosis Famagusta FC (CYP)
32 FC BATE Borisov (BLR)
恐らく死の組と呼ばれるグループは1つか2つ出てくることでしょう。
ポット内で実力差のあるように見える第4ポッドでどこを引くかが、グループステージを戦う上での鍵になるでしょうか。ここでFioやAtleticoが入るようなグループは、混戦になることが予想されますね。
Chelseaサイドから見ると、若手にチャンスを与えて欲しいのでクジ運が欲しいですね。決勝トーナメントになると若手になんて言ってられないですし、ここで経験を積ませて欲しいです。そのためにはくじ運の方、何とかお願いしたいです。
以前のChelseaでは考えられないようなことを言っているような気がしますが(笑)Chelseaは現在UEFAランク1位ではありますが、CLを獲っていないので全くピンとこないですから、今年、来年あたりでCL獲って、ランク1位にふさわしいチームになってもらいたいです。
明日の抽選、楽しみです。
posted by londonaz19 |09:55 |
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2008年08月26日
Chelseaの現時点での戦力ですが...
GK: Cech, Cudicini, Hiralio, Taylor
DF: Ivanovic, A.Cole, Carvalho, Bosingwa, Ferreira, Bridge, Terry, Alex, Belletti
MF: Essien, Lampard, J.Cole, Mikel, Ballack, Malouda, Deco, SWP
FW: Di Santo, Drogba, Sinclair, Kalou, Anelka
リザーブ
GK: Searle
DF: Magnay, Hutchinson, Mancienne, Ofori-Twumasi, Bruma, van Aanholt
MF: Tejera, Fernandes, Kakuta, Bridcut, Taiwo, Woods,
FW: Ferreira, Paim, Nielsen, Stoch
レンタル
Sahar(Portsmouth)、Jimmy Smith(Sheffield Wednesday)、Bertrand(Norwich)、Rajkovic(Twente)、Cummings(MKDons)、Alcides( Dnipro Dnipropetrovsk)、Pizarro(Bremen)、Sawyer(Southend)、Cork(Southampton)
こうやってみると、現在SBが人員過多、そしてSHとDHの層に少し不安があります。第4GKとして登録されているTaylorはリザーブが主戦場になるでしょうから、実質25人のトップチームとなります。
BellettiをSHにコンバートするなら話は別と思いますが、ちょっとSBは多すぎますね。プレミアの舞台でOfori-Twumasiを見てみたいのですが、これだけ右SBがいると無理でしょう。
生え抜きのOfori-Twumasiは運動能力が高く、性格もいいです。将来のキャプテン候補と言える選手だと思います。カップ戦だけでもいいので、今季絶対に使って欲しい選手です。
SHは補強がありそうなので大丈夫かと思いますが、SWPの扱いが難しくなります。
Robinhoの加入が濃厚と言われていますが、SWPの守備力は捨てがたいものがあります。Sinclairをプレミアのチームへレンタルで出して、SWPを残す方が優勝へは近道だと思うのですがどうでしょう。
厳しい言い方ではありますが、現時点ではSWPとSinclairはレベルが違うと思っています。Robinhoが来ると、年棒の高いSWPを抱えておくのはきつくなりますし、扱いも難しくなるのは分かりますが、自分は彼の残留を望んでいます。
問題はDHなんですよね。
ここだけはMikelとEssienに何か起きた時、フォーメーション変更以外で切り抜けることは難しそうです。
公式戦55試合前後+代表戦をこなす上で、Chelseaの要と言えるポジションを2人というのでは厳しい感はあります。リザーブの選手も悪くはないのですが、このポジションは補強の欲しいポジションではあります。若い選手でなく、手頃な値段のベテランでいいと思うんですが...誰かあと1人いると大分チームに厚みを感じるのですが。
ストライカー陣はそんなに心配していませんが、Drogbaの復帰の時期が10月にずれ込むようで、Anelkaへ掛かる負担は大きいですね。Sheva、Pizarroを放出、Di Santoも何だかんだで公式戦ではまだ使っていませんし、Anelkaに何かあるようですと苦しくなりそうです。
その時はKalouを軸にして1トップでいくか、2トップでいくか...それとも3トップのCFの適正の高いDi Santoでいくか...プレシーズンで試せなかったこともまだありますし、試行錯誤しながらやっていくしかないですね。
この一週間、まだ何が起こるかわかりませんが、Chelseaの現時点での戦力分析をしてみました。
posted by londonaz19 |22:00 |
Chelsea FC |
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2008年08月26日
昨日は祝日だったイングランド。
9月1日の移籍市場締め切り間際の最後の一週間ということで、各チームいろいろと動きがあるようですね。
Philippe Senderosがミラノで、Anton FerdinandはSunderlandでのメディカルチェックのために既に現地入りしています。恐らく今日中には続報が入ってくることでしょう。Berbatov、Robinhoの動向、そしてそれに伴う選手の出入りなどもチェックしたいですね。
これからの一週間、まだまだかなりあつそうです。
posted by londonaz19 |20:08 |
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2008年08月25日
少し遅れましたが、Andriy Shevchenkoの古巣AC Milanへの復帰が発表されています。両チーム間で合意に達しているようですが、詳細は明らかにされていません。レンタルか完全移籍かというのも明かされていませんが、Chelseaの公式発表を見る限り、完全移籍の可能性が大だと思います。
Sheva、Chelseaにはフィットしませんでしたかね。ただ、彼のゴールはさすがと思わせるものはまだありました。Milanで以前のような姿を見せてくれることを願います。
彼のMilan復帰が決まる少し前にSporting LisbonからFabio Paimなる選手がレンタルで加入しています。いろいろと調べる限り、即戦力ではなさそうな選手ですが、将来が楽しみな選手のようで彼にも少し注目したいです。
監督(フロント?)はもう1人、2人売るようなことを言っていますが、果たして...買う方はどうなるんでしょうか。
あ、あとプレミアリーグの移籍市場は9月1日まで、1日延長となっています。それまでに、ChelseaはSHを連れてくることができるか...できればSpurs戦前に来て欲しいと思いますが...
posted by londonaz19 |19:14 |
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2008年08月25日
昨日のWigan戦について少し。
まずは昨日のメンバーを。
'Wigan: Pollitt, Melchiot (Camara 85), Boyce, Bramble, Figueroa, Valencia, Cattermole, Palacios (Kapo 80), Koumas (De Ridder 46), Heskey, Zaki.
Subs Not Used: Nash, Sibierski, Kilbane, Brown. .
Chelsea: Cech, Bosingwa, Carvalho, Terry, Ashley Cole (Bridge 83), Ballack, Essien, Lampard, Deco, Anelka (Malouda 89), Joe Cole (Kalou 58).
Subs Not Used: Hilario, Ivanovic, Alex, Belletti.'
Wigan、開幕戦とは少しスタメンを入れ替えていましたね。Kirklandは試合前のウォームアップで怪我したようです。ChelseaはMikelが怪我をしたという情報がありましたが、詳しい情報がありません。他は開幕戦と同じメンバーです。
この試合、非常に楽しみにしていました。苦戦することも分かっていましたし、試合展開もほぼ予想通り。そんな中で、Chelseaが今季目指す(?)サッカー(縦の意識、スペースを空ける動き)が出来るかどうか、監督が格下とされるチームをどう捌くかに注目していましたが...Wiganが予想以上に良かったですね。
Wigan、かなり限られた予算でうまくチームを運営しています。そんな状況下でも、確実にチーム力は上がっています。そのチームを作り上げる、Steve Bruceはさすがの手腕だと思います。
DecoのFKにより勝ち点3を獲れたので、良い経験というタイトルは付けれていますが、試合はWiganのペースでしたね。Cechがいなかったら、負けていても不思議ではなかったように思います。
高さとパワーがあって潰せる守備陣とスピードとパワーを兼ね備えた攻撃陣、というと典型的なイングランドのチームっぽい感じになりますが、その典型的なイングランドのチームに、両翼のValenciaとPalaciosがアクセントをつけ、面白みのあるチームに変貌しています。イングランドは、これからこういうチームが増えてくるのではないでしょうかね。
Palaciosは昨季よりもパワーも付いている感じがしますし、かなりのレベルにあるように思います。守備でも貢献していました。PalaciosとBosingwaの対決、非常に面白かったです(勝ったからそう言えるのかもしれませんが)特にゴールラインギリギリのところでBosingwaを抜き去っての角度のないところからのシュートのシーンは圧巻でした。
Chelseaも最初はPortsmouth戦のようにうまくパスもつなげていましたが、徐々にロングボールが増えてくる癖が出てしまいました。まだまだ発展途上ですね。
それとAnelkaのサポートをするべきJ.ColeとBallackはうまく抑えられた感じ、というか少し中途半端だったような気がします。もう少し、降りるか、上がるか、掻き回すか、欲しかったですね。中盤と前線の間が寸断されていたように思います。Kalouを入れたことでかなり良くなりましたが、Deco、Ballack、Lampardの共存を考えるなら、もう少し改善の余地はあるような気がします。
五輪で離脱していたKalouですが、やはり重宝しますね。彼の復帰でようやく選手が揃った感はあります。もう1人SHが来るかは分かりませんが、今の駒でもある程度やってくれるのではないかという期待はあります。
守備陣はまあ問題ないですね。特に心配していません。昨日は相手の攻撃陣が良かったのだと思っています。
しかし、よく勝ち点3を獲ってくれました。昨日の勝ちは大きいですよ。開幕2連勝はChelseaとLiverpoolだけですし、そのLiverpoolも楽には勝たせてもらっていません。相当あつく、厳しいシーズンになりそうですね。見る方にとっては面白いシーズンとなりそうです。
次のSpurs戦はどうなるんでしょうかね。Spursは開幕2連敗ですが、この2連敗で吹っ切れる可能性はあります。開幕ダッシュを決めたいChelseaとここできっかけを掴みたいSpurs、両チームにとって大きな試合になると思います。来週の試合は要注目ですね。
posted by londonaz19 |18:56 |
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2008年08月21日
昨日あたりから、噂になっていたManUのMikael SilvestreのArsenalへの移籍ですが、どうやら両クラブ間で合意に達したようです。移籍金は非公表、2年契約ということです。このManUからArsenalへ選手が動くのは34年ぶりとのことです。
Arsenalのとっては、経験豊富で、複数ポジションをこなせるバックアップの選手を、格安と思われる値段で獲れたのは大きいのではないでしょうか。シーズンを戦っていく上で、必ず戦力になってくれる選手だと思います。
ManUにとっては、これはどうなんでしょうかね。基本的には戦力的に大きな痛手とまではならないでしょう。ただ日程ののきつい時期にRioやVidicに何かあった時は少しやり繰りがきつくなるでしょうね。控えでも和を乱すような行動を取らない選手は貴重ですし、そういう意味でもこの選手は非常に使える選手だったと思います。
あまりよそのチームの動きに関しては取り上げていませんが、興味深いものだったので取り上げてみました。
posted by londonaz19 |07:45 |
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2008年08月18日
今日Chelseaが1日遅いリーグ開幕戦を迎えました。
今日のメンバーは以下の通りです。
'Chelsea: Cech, Bosingwa (Ferreira 83), Carvalho, Terry, Ashley Cole, Ballack (Malouda 38), Lampard, Obi, Deco, Joe Cole (Wright-Phillips 78), Anelka.
Subs Not Used: Hilario, Di Santo, Bridge, Alex.
Goals: Joe Cole 12, Anelka 26, Lampard 45 pen, Deco 89.
Portsmouth: James, Kaboul, Campbell, Distin, Hreidarsson, Johnson, Diarra (Mvuemba 68), Diop, Kranjcar (Thomas 73), Defoe, Crouch.
Subs Not Used: Ashdown, Lauren, Utaka, Cranie, Traore. '
ChelseaはLampard、Ballack、Decoの共存を試すべく、クリスマスツリー形の4-3-2-1フォーメーションを採用してきました。Bosingwaはプレシーズンの怪我も癒え、先発しています。
7枠に増えた控え枠はやはり違いますね。これに今日は怪我で出ていないDrogba、Essien、Sheva、Kalouあたりが入ってくると、ベンチもなかなかの陣容になりますね。Portsmouthは新戦力Kaboulが先発してきました。こちらは4-4-2です。
試合前の記事でも少し触れましたが、このDeco、Lampard、Ballack3人の共存はまだ実戦では試していなかったですし、この試合はまだ少し実験的な側面もありました。開幕戦ではありましたが、試したい部分だったのでしょう。
ちょっと窮屈な感じはしましたが、フリーランでスペースを作ったりする動きができていましたし、連動性もありましたね。コンビネーションも悪くなかったですが、ピッチを広く使えるウイングを置いた4-3-3の方がのびのび出来ていました。
Ballckの怪我がなければ、もう少し3人の共存を監督は見たかったはずですが、しょうがないです。足首の怪我ということで、少し心配ではありますが...
Portsmouthの出来があまり良くなかった感もありますが、早い段階で2点目、3点目が取れたのが大きかったですね。あの2本、少し運も合ったと思いますが、Chelseaはあの2点のおかげでかなり有利に試合を進めることが出来ました。欲を言えば、もっと早い段階で4点目が欲しかったですが、今日は今季の得点源になってもらいたい選手たちにゴールが出ましたし、良しとしましょう。
攻撃面はフィニッシュでもう1本くらいという感はありますが、ポゼッション率も高く、結構つなげていましたね。凡ミスが少なく、低い位置からの展開、中からの崩し、フリースペースを作る動きは質が上がったように思います。監督の戦術、指示もあるんでしょうけど、Deco効果がかなり出ているのではないでしょうか。
守備の方はほぼ完璧だったと思います。寄せの速さと献身さ、そして運動量、玉際の強さ、いずれにおいても非常に良かったと思います。開始早々のDecoのDiarraに対するファウル以外は...(汗)
個人的には勝ち点3と同じくらいLampard、Ballack、Decoの共存など、試したい部分を試せたのが大きかったと思います。Di Santoも少し見たかったですが、ベンチ枠は増えても交代枠は増えていませんから、次に期待したいです。今週はAマッチデーがありますし、Kalouも北京から帰ってきますが、休みを少しあたえるでしょうから、Di Santoには次あたりチャンスは回ってくるのではないでしょうか。
Portsmouthは今日は少し運がなかった部分はありましたが、やはり攻撃面に問題はありそうですね。特に2トップへなかなかボールを供給できないですね。ManU戦とChelsea戦しか見ていないので、もう数試合様子を見たい気もしますが、あまり良い印象はないですね。結構問題は根深いような気がしますが...
試運転的な要素もあった開幕戦としては良かったと思います。ManUが引き分けたので尚更ですね(GutierrezはNewcastleを救うかもしれません。攻守に非常に目立っていましたね)
しかし、女子マラソン(土佐選手の怪我が深刻でないようで何よりです)、テニス決勝(Dementieva姐おめでとう。Nadalもおめでとう。)、それにサッカーと見るとさすがに疲れました...
金メダリストDementieva姐にあやかりたいということで、彼女の写真をUPしてみます。暑苦しい僕のブログには少し不似合いかもしれませんが(笑)たまにはいいでしょう。
posted by londonaz19 |10:19 |
プレミアリーグ |
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2008年08月17日
昨日プレミアリーグが開幕しましたね。あついシーズンが戻ってきました。Chelsea、ManUは今日登場します。
昨日の試合ですが、ちょっとSpursの戦いぶりが気になりました。
ModricとDos Santosの守備時のプレッシャーの緩さ、当たりの緩さはいただけなかったですね(プレミア独特の展開の速さもあるんでしょうけど)
Boroの選手たちにかなり自由にボールを運ばせていましたし、このあたり意識を変えていかないと、4強崩しなんて言ってられません。それとKingやBaleあたりの温存策も?です。コンディションの問題だったんでしょうかね。Zokoraを中盤に置いた布陣が引けるようになると大分変わってくると思いますが...どうでしょう。
Chelsea側からすると、3戦目に当たるSpursの試合ぶりは気になります。こちらも今日の開幕戦を見てみないと、よそのことは言えないのですが...ArsenalもLiverpoolも楽には勝っていなかったですからね。
あとはHullの勝利、Ashtonのキレ、Nasriの馴染み方、Blackburnが思ったより良かった、Torresのゴールなど、楽しめる開幕戦だったと思います。
さてChelseaの開幕戦ですが、相手はPortsmouthです。守りが堅く手強い相手です。厳しいのは分かってますが、ArsenalとLiverpoolも勝ってますし勝ち点3が欲しいですね。
Chelseaは2週間ほど試合間隔が開いていますが、この開幕戦と来週のAマッチデー、そして来週末のWigan戦あたりで試合勘を取り戻していく考えでしょう。プレミアのチームとやるのは今季初めてですし、テスト的な意味合いもまだ残っているはずです。五輪からKalouも戻ってきますし、本格的にエンジンが掛かってくるのはSpurs戦からでしょう。
Portsmouth、センターの守りがかなり堅いですから、中と外、両方をうまく使いながら崩したいですね。そしてAnelkaの真価も問われる試合です。
結果も欲しいですが、ある程度の内容とこれまで出ていなかった課題も欲しいですね(欲張りかもしれませんが)監督もプレミアリーグの指揮を執るのは初めてですし、開幕戦は少しテスト的な感覚も持って見たいです。
やはりChelseaが試合する日が本当に開幕という感じがします。天気はボチボチ、気温もちょうどいいくらいです。勝って、うまいビールでも飲んで気分は上々といきたいですね。
posted by londonaz19 |19:45 |
プレミアリーグ |
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2008年08月17日
水曜日に行われるチェコ戦へ向けたイングランド代表23名が発表されています。
メンバーは以下の通りです。
'Goalkeepers: David James (Portsmouth), Paul Robinson (Blackburn Rovers), Joe Hart (Manchester City)
Defenders: Wayne Bridge (Chelsea), Wes Brown (Manchester United), Ashley Cole (Chelsea), Rio Ferdinand (Manchester United), Glen Johnson (Portsmouth), John Terry (Chelsea), Matthew Upson (West Ham United), Jonathan Woodgate (Tottenham Hotspur)
Midfielders: Steven Gerrard (Liverpool), Gareth Barry (Aston Villa), Michael Carrick (Manchester United), Joe Cole (Chelsea), David Bentley (Tottenham Hotspur), Frank Lampard (Chelsea), David Beckham (LA Galaxy), Stewart Downing (Middlesbrough)
Forwards: Wayne Rooney (Manchester United), Jermain Defoe(Portsmouth), Theo Walcott (Arsenal), Emile Heskey (Wigan Athletic) '
今回はU21の方がフルメンバーでいくということで、A代表の方には若い選手は多くはないですね。
メンバー的に注目されるのは、Crouchが落選し、Heskeyが復帰したというところくらいでしょうか。どちらかというと、キャプテン人事の方に注目が行っています。
特に今更書くことはないのですが(笑)シーズン開幕直後ですから、怪我にだけは注意してもらいたいですね。
posted by londonaz19 |19:00 |
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