2008年04月28日
昨年に引き続き、PFA Players' Player of the YearにCristiano Ronaldoが選出されています。そしてPFA Young Player of the YearにはCesc Fabregasが選出されています。
各ディヴィジョンのTeam of the Yearも発表されています。
'PFA Premier League Team of the Year:
David James (Portsmouth), Bacary Sagna (Arsenal), Rio Ferdinand (Man Utd), Nemanja Vidic (Man Utd), Gael Clichy (Arsenal), Steven Gerrard (Liverpool), Cesc Fabregas (Arsenal), Cristiano Ronaldo (Man Utd), Ashley Young (Aston Villa), Emmanuel Adebayor (Arsenal), Fernando Torres (Liverpool).
PFA Championship Team of the Year:
Wayne Hennessy (Wolves), Bradley Orr (Bristol City), Ryan Shawcross (Stoke), Dan Shittu (Watford), Paul Robinson (West Brom), Brian Howard (Barnsley), Marvin Elliott (Bristol City), Liam Lawrence (Stoke), Jonathan Greening (West Brom), Ricardo Fuller (Stoke), Kevin Phillips (West Brom).
PFA League One Team of the Year:
Kieren Westwood (Carlisle), Angel Rangel (Swansea), Garry Monk (Swansea), Danny Livesey (Carlisle), Julian Bennett (Nottm Forest), Andy Robinson (Swansea), Ferrie Bodde (Swansea), Kris Commons (Nottm Forest), Richie Wellens (Doncaster), Jermaine Beckford (Leeds), Jason Scotland (Swansea).
PFA League Two Team of the Year:
Jon Lewis (Peterborough), Craig Pead (Brentford), Stephen Foster (Darlington), Danny Swailes (MK Dons), Dean Lewington (MK Dons), Jason Puncheon (Barnet), Keith Andrews (MK Dons), Lloyd Dyer (MK Dons), George Boyd, (Peterborough), Jack Lester (Chesterfield), Aaron McLean (Peterborough). '
この選考には全く異論はないですね。今季のパフォーマンスからしても納得です。
しかし今季は年間通して活躍した選手がいないとはいえ、Chelseaから誰も選ばれていないのはさびしい限りですね。来季はこの賞を受賞できるよう精進して欲しいものです。
posted by londonaz19 |08:08 |
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2008年04月27日
今夏のEURO2008で注目を浴びることが予想されるクロアチア代表Luka ModricのTottenhamへの移籍に関し、所属のDinamo Zagrebとの両クラブ間で合意に達しています。移籍金は伏せられていますが、クラブ記録となる額で間違いないようです。
Spursが来季へ向け早くも動き出していますね。このオフは大幅な血の入れ替えを行うと予想されるSpursですが、早くも将来が嘱望されるスター候補を獲得です。
しかし、10人を超えると言われるRamos監督の構想外の選手、いきなりこの額を使ってしまうと、この後はどうなるんでしょうかね。さすがに全員をいきなり入れ替えということはないでしょうけど...血の入れ替えを断行するなら、大駒の放出もありえるかもしれませんね。このオフ、このチームの動きには注目したいと思います。
posted by londonaz19 |10:42 |
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2008年04月27日
Chelsea v ManUの首位決戦に注目が集まった今節ですが、その後の試合で残留争いのチームが奮闘、残留争いが熾烈になってきています。
まずは下位の順位表を(消化試合数、得失点差、勝ち点の順です)
14 Wigan 36 -17 37
15 M boro 36 -19 36
16 Bolton 36 -20 33
17 Reading 36 -28 33
18 Birmingham 36 -17 32
19 Fulham 36 -25 30
20 Derby 35 -59 11
そして試合日程を(KO時間も入れときます)
5/3
Aston Villa v Wigan, 15:00
Bolton v Sunderland, 17:15
Fulham v Birmingham, 15:00
Middlesbrough v Portsmouth, 15:00
Reading v Tottenham, 15:00
5/11
Birmingham v Blackburn, 15:00
Chelsea v Bolton, 15:00
Derby v Reading, 15:00
Middlesbrough v Man City, 15:00
Portsmouth v Fulham, 15:00
Wigan v Man Utd, 15:00
一応、降格の可能性のあるチームは全て入れましたが、WiganとMiddlesbroughの残留はほぼ間違いないでしょう。実質Bolton、Reading、Birmingham、Fulhamの4チームが2つのいすをかけて戦うということになるでしょう。
試合日程から見ると、大きな試合となりそうなのが来週末のFulham v Birminghamでしょうか。ここで負けた方は、脱落となる大きな試合です。
Fulhamは監督交代、1月の補強の失敗で正直無理かなと思っていましたが、ここにきて攻撃的な選手を多く並べて勝ち点3を必死に取りに来ていますね。後もないですし、このチームは勝ち点3だけを狙ってくるチームで怖いです。ファイター揃いのBirminghamとの試合、かなりの激戦が予想されます。Birminghamは今日勝っていればなあ...
UEFA杯での戦いぶりからしてこの位置にいるのが不思議なBoltonは次が勝負ですね。ReadingはTottenham戦での大敗が響いて得失点差がこの中でも最低です。勝負はDerby戦でしょうか。ここは必勝です。
勝ち点差3に4チームがひしめく混戦となっている残留争いにも注目です。最終節までもつれることになるでしょうね。
posted by londonaz19 |10:21 |
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2008年04月27日
今日行われた大一番ManU戦について少し。
まずは今日のメンバーを。
'Chelsea: Cech, Ferreira (Anelka 66), Carvalho, Terry, Ashley Cole, Ballack, Obi, Essien, Kalou (Shevchenko 81), Drogba, Joe Cole (Makelele 87).
Man Utd: Van der Sar, Brown, Ferdinand, Vidic (Hargreaves 14), Silvestre, Fletcher, Carrick, Anderson (O'Shea 65), Nani, Rooney (Ronaldo 63), Giggs.'
まず感想から言わせてもらうと、今日は本当にいいものを見せてもらいました。
土曜日の暖かい昼下がり、楽しく試合を見させていただきました。天候に恵まれる可能性が高いのはこの時期と8月くらいなんですよね。
そしてスタジアムの雰囲気もなかなかよかったんじゃないですか?今シーズンのStamford Bridgeの雰囲気については各所で酷評を受けていましたが、今日は一昔前と同じくらいの熱気はあったと思います。
さて、試合の方ですが...
この試合に賭ける想いと士気の高さの違いはスタメンを見ると明らかですね。最終的には、その差が勝敗を分けたのでしょう。そしてチームメートの母へ捧げる勝利への想い...かな?自分も今日はLampardのシャツを着させていただきました。Lampard Snrのシャツはさすがに持ってないからなあ(SnrはWest Hamでしたしね)
前半は両チームのこの試合への温度差が出ていましたね。いつもより引き気味で前からのプレスもほとんどなかったManUを相手にChelseaが圧倒していましたが、J.Coleのシュートがポストに当たったりと、なかなかゴールは割れませんでした。
しかし、前半のロスタイム、右で粘りに粘ったDrogbaの絶妙なピンポイントクロスにBallackが素晴らしいタイミングで合わせて、先制してくれました。時間帯的にも最高の時間帯でしたし、ここで天へ向けて"Pat Lampard 8 R.I.P"と入れられたシャツを選手たちが掲げてくれたのも最高でしたね。
後半少し守りに入ったChelsea、点を取るべく前へ出始めたManU。少しずつManUが主導権を握っていきました。
Rooneyがわき腹に手を押さえ、少し異変を感じ始めた時間にCarvalhoが痛恨のミス。Rooneyが最後の力を振り絞って、ビッグチャンスををものにしました。そしてRooneyはお役御免。C.Ronaldoが投入されました。
Carvalhoはたまにやってしまいますからね。まあ彼は普段本当によくやってくれていますし、誰も文句は言いませんけどね。妙な間合いでのFerreiraのパスと少し相手のプレッシャーでパニくったんでしょう。
ただ、この失点でChelseaに火がつきましたね。Grantがここで攻めの選手交代を敢行。追い詰められると、この人はやってくれますね。
Ferreira→Anelkaで4-4-2へフォーメーションを変更、点を取りに来ましたね。4-4-2は守備面では中盤が不安定となってしまいますが、現在の持ち駒ですと、点を取りにいくならやはりこのフォーメーション変更となるでしょう。以前ほどこのフォーメーション変更で苦しまないのは、最終ラインを少し高めにしているからでしょうね。オフサイドも取れるようになっていますしね。
そしてKalou→Shevchenko。
この試合は引き分けではいけないですし、当然でしょう。
そして...これが報われます。
右サイドを抜け出したEssienのクロスがCarrickの手に当たり、PKを獲得。結構蹴らせてもらえるまでに時間ありましたが、全く心配の必要はなかったですね。完璧に決めてくれました。
その後用意していたBellettiではなく、Makeleleを投入。その後のManUの猛攻もA.ColeとShevchenkoのライン上でのクリアで凌ぎきり、この試合Chelseaが勝利しました。
と、ここまでが試合に関することなんですが...
試合後、トラブルが起こっています。
ManUの選手がChelseaのグラウンドスタッフ、警備員と揉めています。まだ調査中ということで、今後何らかの動き、処分があると思います。
で試合の感想ですが...
正直なところManUが怪我人が出ての交代で枠を使っていなければ、少し危なかったかもしれないのは事実です。ただ...今日は負ける気は全くしなかったですね。それはこの試合への想いの強さの差に他なりません。
ChelseaもManUもCL第2戦は勝たなければいけません。ただこの試合はChelseaは勝たなければならなかったんですが、極端な話ManUは得失点差もありますし、負けてもよかった訳です。この試合への執着に差があっても不思議ではありません。
リーグに関してはあとの2試合勝てばいい訳ですし、ManU的にはプレッシャーこそ掛かりますが、優勝に一番近い存在であることは違いはないです。このことに関しては、今回の敗戦自体は大きな問題ではないでしょう。
問題はこの試合に負けたことでの精神的な影響でしょうね。CL Barcelona戦は火曜日、中2日での試合になります。気持ちの切り替えをどうするかでしょう。あとは怪我人の状態がどうかでしょう。特にRooneyは代わりがいないですからね...
対するChelseaですが...
今日はどの選手も頑張っていましたね。特に難しいヘディングとプレッシャーの掛かる場面でのPKをさらりと決めたBallackはさすがですね。そして今日はA.Coleもよかったと思いますよ。自分がこのブログでA.Coleを褒めるのは初めてではないかな(苦笑)
Carvalhoもミスはありましたが、あの失点がなくても、どっちにしろ守りきれた保証はないですし、勝ったので不問ということで...
BallackとDrogbaは何をしてんだと思いましたが、こちらの方はあまり心配していません。2人ともFK蹴りたいのは分かるんですがね...後で雷を落しておけば、問題はないと思います。
ゴールに近い位置でのDrogbaのFKの威力、精度は素晴らしいものがあります。Ballackは普段はLampardもいますし、高さも期待されていますし、あまり蹴らせてもらってないですからね。気持ちは分からなくもないですが...必要以上に争ってはいけません。Steve Clarkeに突っかかるDrogbaを見た時はちょっとなあと思いましたが、今日は気合が入りすぎていただけと思いたいです。
水曜日のCL Liverpool戦へ向けていい弾みになりました。この試合へ向けMakeleleを休めることが出来たのは大きいですね。Essienも2戦目いけますし、いい試合に期待です。次は彼らがFrankieへモスクワ行きのチケットを用意してくれることでしょう。だから...今はゆっくりと家族の時間を過ごして欲しいです。そして来月モスクワへ行こう!
posted by londonaz19 |09:36 |
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2008年04月26日
Chelseaの08/09シーズンのホームのユニフォームが発表されています。
Chelseaの公式で見ることが出来ます。
が、
はっきり言いますが、自分はあまり好きではなかったりします(汗)何かヨーロッパのチームっぽくない気がするのは自分だけでしょうか...実際手に取ると違うかもしれません、などと見苦しいフォローをするつもりもないです(汗)
これって自分だけでしょうか?...
posted by londonaz19 |09:36 |
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2008年04月26日
しばらく更新を休んでいましたが...火曜日のUEFA Champions League第1戦Liverpool戦について少しだけ。
まずはこの日のメンバーを。
'Liverpool: Reina, Arbeloa, Carragher, Skrtel, Aurelio (Riise 61), Kuyt, Alonso, Mascherano, Babel (Benayoun 75), Gerrard, Torres.
Chelsea: Cech, Ferreira, Carvalho, Terry, Ashley Cole, Lampard, Makelele, Ballack (Anelka 86), Joe Cole (Kalou 63), Drogba, Malouda.'
試合内容に関しては、既に様々なところで語りつくされているようなので割愛しますが...いつものように我慢比べでしたね。
個人的にこの試合Cechに救われたというのが本音です。こういう舞台、シチュエーションでのRiiseのオウンゴール、かなり目立ってしまっていますが、本人の気持ちを考えると運がよかったとはあまり言いたくないです。Cechがよく持ちこたえてくれたからこそ引き分けに持ち込めたと解釈しておきます。
さてChelseaですが、この試合も内容的には寂しいものがありましたが、この試合はCL、リーグ戦の山場となるこの3連戦では重要度としては1番下の優先順位の試合だったように思われます。そして今回の選手起用からすると来週水曜日のLiverpool戦に一番重きを置いていると思われます。
ここ最近の内容を見ていると、チームの戦術もそうですが、手駒にも問題があるように思いますね。この事に関しては、シーズン終了後記事にしますが、選手の入れ替えを少し敢行すべき時ではないかと思います。このオフはChelseaというチームにとって本当に大きなオフと自分は思っています。
さて...
既にご存知の方も多いと思いますが、Frank Lampard(正式に言うとFrank Lampard Jr.)の母君であるPat Lampardさんが逝去されました。
Lampard Jr.、外見はLampard Snr.そっくりですが、人格に関しては母親のPatさんの影響が大きいようです。小さい頃、母親と過ごした時間が多かったのでしょう。本人も「mummy's boy」と認めていますし、本当に仲のよい親子という印象があります。
サッカーより大事なものはあります。今はサッカーを忘れ、家族の時間を過ごして欲しいです。
Patさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
RIP Pat Lampard.
posted by londonaz19 |09:21 |
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2008年04月23日
既に今日のLiverpool v Chelseaのスタメンが発表されていますが...
'Liverpool: Reina, Aurelio, Carragher, Skrtel, Arbeloa, Kuyt, Babel, Alonso, Mascherano, Gerrard, Torres.
Subs: Itandje, Hyypia, Riise, Benayoun, Crouch, Pennant, Lucas.
Chelsea: Cech, Ferreira, Carvalho, Terry, A Cole, Lampard, Makelele, Ballack, J Cole, Drogba, Malouda.
Subs: Hilario, Shevchenko, Obi, Kalou, Alex, Belletti, Anelka.'
Liverpoolはほぼ予想通りのスタメンですが...
今朝やたら元気そうなDrogbaの写真を見てもしかするととは思っていましたが、出てきました。Ballackに関しても欠場濃厚とされていましたが、スタメンに名を連ねています。そしてサブにKalouを回して、Maloudaですか。後半の勝負時に選手を取って置く作戦のようです。前半は辛抱でしょうけど、これでいいんです。珍しく情報戦を仕掛けてきたGrant、何か期待できるかもしれません。
いざ、勝負!そしてChelseaに幸運を!
posted by londonaz19 |03:26 |
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2008年04月22日
火曜日に行われるUEFA Champions League準決勝第1戦Liverpool v Chelseaの情報、展望を少し。
まずは両チームの怪我人の状況ですが...
LiverpoolはFulham戦で負傷交代したHyypiaとMascheranoの具合が気になりますが、どうやらOKのようです。首を負傷していると言われているGerrardに関しては、監督はまだ分からないと言っていますが、恐らく出てくるでしょう。長期離脱中のKewellとAggerはこの試合も無理でしょう。
ChelseaはDrogbaの足首とBallackのハムストリングの状態があまり良くないようです。練習にまともに参加できない状況ということで、欠場が濃厚です。 Essienも出場停止ということで中盤の構成が少し気になります。あとCudiciniもこの試合には間に合わないようです。
Drogbaはどっちにしろ3連戦で3試合共は使えないですから、ここはしっかり休ませる可能性が高いと思われます。ManU戦までに間に合って欲しいとは思っているんですが...今の状況ではManU戦も厳しいかもしれません。
しかし...入院中の母親Patさんの付き添いでここ2試合欠場中のLampardを召集しています。まだ安心できる状況ではないという話ですが、比較的落ち着いた状態という聞いていますが...
Patさんの1日も早い回復を心から願っています。
さて...このカードに展望も何も今更ない感じはしますが(何も考えず90分試合を見ましょう)...うんちくが通用しないカードですし、90分しっかり目を離さずに見たいですね。好き嫌い分かれるカードかもしれませんが、準決勝のもう1カードBarca v ManUにも引けをとらないレベルの高い試合となることでしょう。
ただ強いて言えば...キーとなりそうなのはセットプレーとサイドの攻防でしょうか。
特にChelsea、今季はセットプレー時の守りで危険な場面がよく見られますから、要注意です。しかし...マークをよく外されているDrogbaとEssienの不在はこの点ではプラスになる可能性はあります。この点においては、DrogbaとEssienの欠場という不安要素がプラスに出ることは考えられます。
そして自分がLiverpoolで要注意なのはBabelだと思っています。2月のこのカードでは彼には結構やられていましたからね。TorresとGerrardは中の選手がある程度消してくれるでしょうから、ここを止めておけば、守備陣を大きく崩れされることはないでしょう。
攻撃面ですが、Liverpoolの守りを完全に崩すのはかなり難しいですから、少ないチャンスをものにして欲しいとしか言えないです。Ballackがいないこの試合、AnelkaとLampardへのマークは厳しいでしょうから、周りの選手の奮起に期待です。
そんな中、先発が予想されるMikelに期待したいです。彼にはいつも攻守にもう一皮剥けてくれればと思っていますが...彼に眠っている力はこの程度ではないというところを見たいです。特に攻撃面で何かをやらかして欲しいと思っています。
こうやって書いてみて改めて思うのですが、自分が名を挙げた2選手、現在21歳のBabel、そしてもうすぐ21歳となるMikelは北京で日本の五輪代表と戦う可能性があるんですよね(Mikelはアフリカネーションズカップも出ましたから、召集されないかもしれませんが)KalouやLucasもこの年代になりますが、これに刺激を受けて、日本の五輪代表の選手たちも彼らに追いつけ追い越せで頑張って欲しいものですね。
少し話がずれましたが...Chelseaは過去2度ベスト4で苦い思いをしていますし、今度こその思いは本当に強いです。ここ最近パッとしない試合が続いていますが、明日はやってくれるでしょう。好試合必至でしょうし、90分じっくり楽しませてもらいます。
posted by londonaz19 |10:07 |
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2008年04月18日
今日Everton戦が行われましたので、それについて簡単に。
まずは今日のメンバーを。
'Everton: Howard, Hibbert, Yobo, Jagielka, Lescott, Neville, Carsley, Fernandes, Pienaar (Anichebe 63), Johnson (Gravesen 62), Yakubu.
Chelsea: Cech, Ferreira, Carvalho, Terry, Ashley Cole, Wright-Phillips (Makelele 81), Obi, Essien, Joe Cole (Malouda 76), Anelka, Kalou. '
Wigan戦から中2日の試合、そして次のLiverpool戦まで微妙な間がありますし、選手を入れ替えてきましたね。非常に大事な3試合(正確に言うとその後のNewcastle戦までも視野に入れとかないといけませんが)を前に、レギュラーの疲れもそうですが、控え選手の試合勘のことも考えると当然でしょうね。
ここ最近勝ち点を落すと必ず出てくる雑音、勝てば少し収まると思うので、CL Liverpool戦に集中出来る環境を作るためには必要な1勝だったのかもしれません。2位以内を確保する上でも大事な勝利だったと思いますね。選手たちは良くやってくれたと思います。勝ち点を落した後に、必ずと言っていいほど、何とか立て直しているのもここまで何とか優勝戦線に踏みとどまれている理由でしょう。精神的にもタフになったと思いますね。
ただ...どうも内容がパッとしないのは、勝ち点3を優先している以上、目を瞑るべきかもしれませんが、スッキリはしないです。
チームとして勝利、優勝という目標、同じ方向を向いているのはいいのですが、チームとしての形が崩れているように思います。継ぎ接ぎ、突貫工事のし過ぎで、芯までもが揺るいできている感があります。
今は時間がないですししょうがないですが、オフはもう一度チームを見直すべきだと思います。そういう点では、このオフはかなり重要だと思いますね。監督の去就、選手の入れ替わりはあるでしょうけど、新しいチームを作り直すくらいの気持ちでないと、来季以降かなり苦しむことになると思います。
ここまでは少しネガティブな感じではありますが、ポジティブな部分もここにきて見えてきました。
それはEssienの得点感覚です。
Wigan戦に続いて、今日もゴールを決めてくれましたが、これまで攻撃に絡んでも得点の匂いはゼロに近いものでしたが、ここにきて少し得点の匂いがするようになって来ました。アフリカネーションズカップから戻ってきてから、少し変化が見られますね。
彼は気の利いたスルーパスなんて出せません。ですが、持ち前のスタミナ、積極性、闘争心で前へ行って積極的に仕掛け続ける姿勢を持ち続ける限り相手にとって怖い存在ではあります。
ですので、彼の課題と思っていたのはその仕掛けが成功した次のプレーの精度、ミドルレンジも含むシュートやセンタリングの精度と思っていましたが、少しこの課題を克服してきている感がありますね。
あまりゴールを期待し過ぎてはいけないような場所が主戦場の選手ですが、来季以降少しゴール数が増えてくるかもしれません。
あとは守備陣(特にCBの2人)の頑張りもありましたね。彼らはさすがです。Liverpool戦、ManU戦でもやってくれるでしょう。
逆に心配なのはストライカー陣でしょうか。
足首の状態が思わしくないDrogbaは練習も満足に出来ない状態のようですし、3連戦に戻ってこれても、3試合とも出るのは無理でしょう。
ということで、Anelkaに掛かる比重は増しますが、彼にはしばらくゴールが出ていません。動きは悪くはないんですがね...Sheva、Pizarroに至っては、信頼はもはやないといっても良いくらい出番に恵まれていません。
今日はこんなところでしょうか。週末のBlackburn v ManUの結果が気になります。そしてその後はこの時期の名物カード(?)Liverpool戦です。1戦目が鍵となるでしょうから、その前に展望でもやることにします。
posted by londonaz19 |10:01 |
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2008年04月17日
今日FA Youth Cup決勝の第2戦がCity Of Manchester Stadiumで行われ、Manchester Cityが3-1で勝利、2戦合計4-2とし、1986年以来の優勝を飾っています。
個の能力はChelseaの方が上だとは思ってたんですが...負けてしまったかという感じですね。今のアカデミーに有望な選手が多いので期待していたのですが...
この試合は見ていないので、何とも言えないのですが、ManCの選手たちはのびのびとプレーをする印象があります。逆にChelseaの選手たちは、もう少しハツラツさが欲しい、少し闘争心とかそういうものに関してはChelseaアカデミーの選手たちは物足りなさは感じるんですよね。
あとは現時点での体つきは、ManCの選手たちの方がガッシリしています。Chelseaの選手は少し華奢で、それにプラスして少し大人しいので、うまくても威圧感は感じないかもしれません。このあたりは今後、心技体を磨いて素晴らしいフットボーラーになって欲しいと願っています。フットボーラーとしてはまだまだこれからですからね。
しかし、ここ一番で勝てないとなあ(溜息)
明日のEverton戦、肺炎のため入院中の母親の看病でWigan戦に引き続き欠場濃厚のLampardと足首の調子が思わしくないDrogbaの欠場が濃厚らしいのですが、明日の試合はどうしても勝っておきたいです。負けるとろくでもない話が次々に出てきますからね。明日は勝って、それを断ち切っておくべきでしょう。そしていざLiverpool戦へ!
posted by londonaz19 |10:01 |
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