2008年03月30日
現在最下位のDerby Countyは今日Fulhamと対戦、2-2で引き分けました。しかし残留圏ギリギリの17位BirminghamがManCを3-1で破り(Zarateが非常にいいですね)Birminghamとの勝ち点差は、残り6試合を残し19(Birminghamが30、Derbyが11)に広がったためDerbyのチャンピオンシップへの降格が決まりました。
Derbyは昨季プレーオフを制して昇格してきましたが、昨夏目立った補強をせず、個の力の弱さは否めなかったですね。32試合で勝ち点11はさすがにきついです。
降格は残念ですが、チャンピオンシップで頑張ってまたプレミアリーグへ戻ってきて欲しいです。
posted by londonaz19 |06:51 |
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2008年03月30日
結構こまめに日程を見て、変更があればすぐに変更するようにはしているのですが...ここにきて、テレビ放映の関係で4/19に予定されていたアウェーでのEverton戦が急遽2日繰り上がるという事になっています。Chelsea、Everton両チーム共、この日程変更には大いに不満のようです。
この試合の後は少し間が開くことになりますが、この週はテレビ放映の関係で月曜日の夜に試合があるので、土曜日から木曜日への繰上げは歓迎できないですね。
Chelseaが不満な理由ですが...
まずManU、Chelsea、ArsenalそしてChelsea同様今回の日程繰上げに批判的なEvertonのこの問題の日程の前後の予定をまとめてみますと、
'4/8,9 CL準々決勝第2戦
4/12 Birmingham v Everton
4/13 ManU v Arsenal
4/14 Chelsea v Wigan
4/17 Everton v Chelsea
4/19 Arsenal v Reading、Blackburn v ManU
4/22,23 CL準決勝第1戦
4/26 Chelsea v Man Utd
4/27 Everton v Aston Villa
4/28 Derby v Arsenal'
上記のような日程になるわけですが...
Chelseaが今回の試合日変更が不満な理由は、リーグ優勝を争うManUとArsenalがリーグ戦を中5日で戦える中、Chelseaは中2日(しかも夜)で戦わなければいけないというところにあります。残り試合も少ないですし、2試合とも落せません。この日程は少し公平性を欠くのでは?というのがChelseaの見方です。
4月とはいえ、夜は寒いです(特に今年は本当に寒いです)そして夜の試合後にアウェーへの移動は厳しいですから、調整も難しくなります(この国で夜の試合が短い間隔で続くということはかなり稀です)恐らくここはローテをするしかないということになるでしょう。
EvertonはCL圏を争う中、Chelsea戦後に微妙な間が空きます。それと興行的に平日の夜より、週末の昼の方がいいと思うのは当然です。
放映権の問題が結局のところネックなんですが、このリーグの試合数の多さ、欧州カップ戦、代表戦が更にこの日程作りをかなり難しくしています。それにプラスして、警備や交通機関の問題から、できるだけ、同じ街のチームが同じ日の同じ時間帯に試合をやらないようにも工夫しているようです(ロンドンのチームはそれもあって月曜日の試合が結構あります)ターミナル駅とかですと、顔を合わせたくない連中同士が顔を合わせることもにありますからね。いろいろと大変なのは分かりますが...今回の件は何とかならないものかなあ。
この試合日変更に関しては、今後一悶着ありそうです。もし観戦予定のある方は、また変更になることも考えられますから、注意しておいた方が良いかと思います。
posted by londonaz19 |06:00 |
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2008年03月30日
UEFAはリヒテンシュタインのファドゥーツで理事会を開き、2010年(09-10シーズン)のUEFA Champions League決勝をReal MadridのホームSantiago Bernabeuで、UEFA杯の決勝はHamburger SVのホームArena Hamburgでそれぞれ開催することを決定しています。2011(10-11シーズン)年の開催地決定については、先送りになっていますね。あとUEFA Super Cupの方は、2009年から3年間、AS MonacoのホームStade Louis IIで開催されることも決定しています。
個人的に自分が一番行ってみたいスタジアム、物凄く興味のあるスタジアムというのがSantiago Bernabeuです。個人的にReal Madridというチームには特に愛着はないのですが、あのスタジアムのピッチの中からの画が強烈に自分の心にインパクトを与えました。圧巻の一言です。あのスタジアムでプレーするのが夢だったというプレーヤーの気持ちは分かるような気がします。試合を見るならイングランドのスタジアムが良いとは思うんですがね。
やっぱUCL決勝、UEFA杯決勝の基準を満たしているスタジアムはさすがにいいところが多いですね。日本も新国立建設にお金を掛けてくれたらなあとずっと思ってるのですが...まあこれは簡単には行かない話でしょうけど、よそのスタジアムをうらやましいと思って見ているだけなのもちょっと悔しいんですよね。
posted by londonaz19 |02:40 |
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2008年03月29日
先週日曜日の4強直接対決の結果を踏まえ、優勝争いの行方を占ってみようかと思います。
1位Manchester United (勝ち点73 得失点差49)
3/29 Aston Villa H
4/1 AS Roma A
4/6 Middlesbrough H
4/9 AS Roma H
4/13 Arsenal H
4/19 Blackburn A
4/22,23 UEFA Champions League Semi-final, 1st leg
4/26 Chelsea A
4/29,30 UEFA Champions League Semi-final, 2nd leg
5/3 West Ham H
5/11 Wigan A
5/21 UEFA Champions League Final @ Moscow
2位Chelsea (勝ち点68 得失点差32)
3/30 Middlesbrough H
4/2 Fenerbahce A
4/5 Manchester City A
4/8 Fenerbahce H
4/12 Wigan H
4/19 Everton A
4/22,23 UEFA Champions League Semi-final, 1st leg
4/26 Manchester United H
4/29,30 UEFA Champions League Semi-final, 2nd leg
5/3 Newcastle United A
5/11 Bolton Wanderers H
5/21 UEFA Champions League Final @ Moscow
3位Arsenal (勝ち点67 得失点差35)
3/29 Bolton A
4/2 Liverpool H
4/5 Liverpool H
4/8 Liverpool A
4/13 Manchester United A
4/19 Reading H
4/22,23 UEFA Champions League Semi-final, 1st leg
4/28 Derby A
4/29,30 UEFA Champions League Semi-final, 2nd leg
5/3 Everton H
5/11 Sunderland A
5/21 UEFA Champions League Final @ Moscow
上記が3チームの今後の全日程(UEFA Champions Leagueも入れています)となるわけですが...
実際のところ得失点差の関係上、勝ち点差はChelsea、Arsenalとそれぞれ6,7のようなものといって差し支えはないと思います(勝ち点で並んだとしてもManUが得失点差で上回っている可能性が高いため)
鍵になるのは、リーグ戦の間に組み込まれているCLの試合でしょうか。
ManUはCL準々決勝を勝ち上がると、4月の後半はかなりしんどい日程となることが予想されます。ただ勝ち点差のアドバンテージ、多少のことではビクともしない選手層がありますし、数人の絶対に外せない選手(CBの2人、Rooney、C.Ronaldあたり)に怪我がなければ、リーグタイトルの本命と見て間違いないでしょう。
Chelseaはトルコへの移動、そしてCL準決勝へ駒を進めた場合は1週間でCLでArsenalかLiverpoolと2試合とその間にManUとの大一番を戦わなければなりません。その直前に組まれているEverton戦も厄介です。今週のAマッチデーで代表に大量に召集されていたのもいい材料ではないですね。
ArsenalはManU戦まではしんどいですが、試合をする時には既に残留がある程度決まっているかもしれないReading、降格が決まっているであろうDerby、UEFA杯出場権を決めているであろう(CLの方にも望みはあるでしょうけど、厳しいかな)Everton、そして降格か残留かがある程度決まっていると思われるSunderlandが相手となります。今後怪我人も復帰してくるでしょうし、日程的にCL準決勝に勝ち上がってもどちらにも集中できる環境ではありますね。ですからリーグ戦でManU戦まで全勝してくるようですと、チャンスはあるかもしれません。
優勝ラインは勝ち点85を超えるでしょうか。
86として計算すると...
ManUは4勝2敗1分でOKです。得失点差がありますからChelseaは6勝1分以上、Arsenalは全勝しないとだめです。この数字はかなり厳しいものですし、2チームが優勝を狙うには勝ち点が85以下(欲を言えば、80ちょいまで)に落ちないとかなり苦しいです。
Chelsea、Arsenalとの直接対決で負けなければ、ほぼ決まりのManU有利は数字の上でも動かないですね。ManUはこの2試合は全力で取りに来ることでしょう。
リーグ戦の火を消さないためにも、ChelseaとArsenalにはManU戦までは何とか踏ん張って欲しいです!
posted by londonaz19 |20:45 |
プレミアリーグ |
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2008年03月24日
今日行われたArsenal戦について少し。
まずは今日のメンバーを。
'Chelsea: Cudicini, Essien, Carvalho, Terry, Ashley Cole, Ballack (Belletti 70), Makelele (Anelka 70), Lampard, Joe Cole (Obi 88), Drogba, Kalou.
Arsenal: Almunia, Sagna (Diaby 72), Toure, Gallas, Clichy, Eboue, Fabregas, Flamini (Bendtner 88), Hleb, Adebayor, Van Persie (Walcott 76).'
この試合の前に行われたManU v LiverpoolでManUが3-0で勝利。両チームへのプレッシャーはかなり大きなものだったと思います。その割に試合が荒れなかったのは自分は評価したいです。このカードはここ最近かなり荒れ気味だったので、荒れないで欲しいというのは少し心の中にありました。
前半は若干Arsenalが押し気味かと思ってみていたのですが、TerryとCarvalhoが今日は抜群に良かったので安心してみていられました。彼らが目立ちすぎるのはあまり良くないことなんですがね...良いに越したことはないです。点こそ入らなかったものの、中盤でのボールの奪い合い、攻守の切り替えの速さは見ていて面白かったです。
Chelseaは攻撃面でもゴール前でのコンビプレーもなかなか良かったですし、少しずつGrantのチームが出来つつあるように見えました。これまでの4強対決では、全く感じられなかったゴールの匂いが今日はありました。
しかし...セットプレーから失点をしてしまいます。
Tottenham戦時もそうでしたし、セットプレー時の守備に関しての修正をしないといけません。ゴールポストには誰もいなかったですし、Sagnaにあっさり打たせてますし、要改善ポイントですね。フリーの選手はいますし、ポッカリ空いているところに蹴られ、あっさりと決められてしまっています。CudiciniはCechに比べるとサイズが小さいので、更に気をつけないといけません。
ただ、今日は先制されてもあまり負ける感じはしませんでした。
後半はChelseaが押していましたし、大きなチャンスこそ多くは作れてませんでしたが、まだ大丈夫という気分ではありました。
そしてこの失点後、Grantが動きます。
Makelele→Anelka、Ballack→Bellettiの采配に思わず、どうしたんだ今日はと声を出してしまいましたよ(笑)MakeleleもBallackも不服そうでしたが、自分はこの交代は吉に出ると信じていました。
理由は2つ。
1点ビハインドの場面でしたし、点を取らないといけない場面でした。後半はかなり押し気味に試合を進めてはいましたが、ゴールの近くまではいけていたものの、もう一押しが足りない状況。Drogbaへのフォローさえもう少し何とかなればと思っていました。点が欲しい場面、点を取らないといけない場面でのMakelele→Anelkaは当然です。
もうひとつは、今日はCBの2人が抜群に良く、しかも最終ラインと中盤の間隔が良かったです。これなら4-4-2でもいけるのではと思えたからです。Ballack→Bellettiは中盤を4枚にするなら、理にかなっていると思います。ここでAlexだったらさすがにあきれてしまいますが、学んでくれたようで一安心です。
この采配の結果、1点目がこちらにやってきたと思います(オフサイドっぽく見えたのは気のせいだと思います 汗)Arsenal守備陣は一瞬Lampardの方に目も体も行ってしまい、Drogbaとボールへの対応が遅れました。この試合ではあまり目立っていないLampardでしたが、これだけで彼がピッチ上に価値があると思わせるシーンでしたね。Drogbaはユニを脱いでしまったのでイエロー。これはご愛嬌ということで...
2点目は...さすがDrogba様です。普通あんな体勢からは打てません(笑)完全にはミートできなかったためあまりスピードはありませんでしたが、気合でねじ込んだ感じです。ミートしていたら逆に左に外れてたかもしれませんし、結果オーライでしょう。
もうDrogbaに1本惜しいのがあったんですが、Almuniaが素晴らしいセーブで防ぎました。
その後、点の欲しいArsenalはFlamini→Bendtner。Chelseaはすかさず、J.Cole→Mikelで高さ封じです。今日の選手交代は理にかなっていて、なかなかだったと思いますね。結果も出たので合格点でしょう。
そしてロスタイムも無事に乗り切り試合終了。Chelseaが大一番を制しました。
全体の印象としてはChelseaがArsenalをねじ伏せたというか、執念で掴んだ勝利だったと思います。交代に不満そうだったBallackもMakeleleも分かってくれると思いますよ。
まずはArsenal評ですが、Rosickyの不在が響いているのではないかと思うのですが、攻撃にもう一押しがないですね。ぺナルティーエリア内に侵入していく積極性、迫力に少し欠けると思います。そこだけでしょう。ペナ付近まではさすがという動きをしています。その後にひとつアクセントが欲しいですね。
守備陣ですが、Sagnaの怪我が心配ですね。彼の守備力の高さは今季のArsenalの躍進にかなり貢献していると思っているので少し心配ですね。
ここからはChelsea評をしておきますが...
この試合は勝ち点3も大きいですが、DrogbaとAnelkaの2トップが機能しそうという手ごたえを持てたのが大きいですね。逆にこっちがリードしていたらこの2トップは実現しなかったかもしれませんが、これは今後へ向け大きな収穫です。点を取りたい場面で使えると思います。やるなら4-1-3-2のような形でしょうけど、スタートからいくには数人の選手に少し負担が大きすぎるフォーメーションですから、使うなら点が欲しい場面限定でしょうか。少しずつ試していって、熟成させたいオプションですね。
あとは少し上でも書きましたが、最終ラインと中盤の間合いでしょうか。以前に比べるとかなりコンパクトだったと思います。それに加えMakeleleがスペースを消してましたし、あまり隙はなかったですね。今日のような守備が出来るのなら、大崩れすることはあまりないでしょう。
攻撃陣ですが、ロングボールからのDrogba頼みと言われる部分は否定しませんが、前線の選手たちのコンビプレーから得点の匂いを感じられるようになって来ましたね。
ここ最近かなり調子のいいJ.Coleが巧く前線と絡んでチャンスを作り出しています。Kalouの評価は分かれそうですが、器用で掻き回す役、1トップのサポート役としてはボチボチじゃないでしょうか。1トップが降りてきて、逆に彼が中から裏を狙うストライカーの動きも出来ます。SWPやMaloudaが出ている時よりも、チームがうまく回っている点は偶然ではないはずです。ゴール前での仕事ぶりが印象度を下げている感はありますが、それ以外はボチボチじゃないでしょうか。
欲を言えばそろそろAnelkaに1本欲しい気もしますが、それはまたの楽しみに取っておきます。
最後に今日のGrantの采配についてですが、悪くなかったのではないでしょうか。Essienの右SBでの起用で狙いは明確でしたし、選手交代、フォーメーション変更、今日は合格点だと思います。ファンもこれで少しは認めてくれるはずです。ファンにとってはArsenalからの勝利以上にうれしいものはないですからね。
今日は寒い中よくがんばってくれました。いい試合だったと思います。両チームの選手どうもありがとう。今日の試合結果を踏まえた今後の展望は別に記事にします。溜まっているレスの返事もその前に書きますね。
posted by londonaz19 |10:11 |
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2008年03月23日
来週水曜日にパリで行われるフランスとの親善試合へ向け、イングランド代表の23人が発表されています。
'GK: David James (Portsmouth), Paul Robinson (Tottenham Hotspur), Chris Kirkland (Wigan Athletic)
DF: Wayne Bridge (Chelsea), Wes Brown (Manchester United), Ashley Cole (Chelsea), Rio Ferdinand (Manchester United), Glen Johnson (Portsmouth), Joleon Lescott (Everton), John Terry (Chelsea), Jonathan Woodgate (Tottenham Hotspur)
MF: Steven Gerrard (Liverpool), Gareth Barry (AstonVilla), Owen Hargreaves (Manchester United), Joe Cole (Chelsea), David Bentley (Blackburn Rovers), Frank Lampard (Chelsea), David Beckham (LA Galaxy), Stewart Downing (Middlesbrough)
FW: Michael Owen (Newcastle United), Wayne Rooney (Manchester United), Peter Crouch (Liverpool), Theo Walcott (Arsenal) '
代表候補に名を連ねていたCarsonが負傷、辞退によりここ最近復調してきているRobinsonが追加召集されています。
蓋を開けてみればWalcottの召集以外には大きなサプライズはないですね。Beckhamは候補に入っていた時点で当確っぽかったですし、あまり驚きはありません。フランスという相手は代表キャップ100試合目としては、華やかでいい相手ですし、背番号7をつけたBeckhamが間違いなく見られることと思います。
Capelloは前回同様フォーメーションをいじったり、いろいろな選手を使ったりすると思われますが、メンバー的にスタートは4-4-2となることが濃厚ですね。注目はLampardをどう使うかになるでしょうか。Gerrardとの共存をどう試してくるか注目です。
こういうことを書いていながらも、心は今日の試合にありますが...(笑)
溜まっているレスへの返事は必ず書きます。本当にすみません(頭垂)
posted by londonaz19 |12:06 |
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2008年03月23日
明日はプレミアリーグのリーグタイトルを占う上での重要となる、4強直接対決が行われます。
明日のKO時間(現地時刻)
Man Utd v Liverpool, 13:30
Chelsea v Arsenal, 16:00
順位表(左から消化試合数、得失点差、勝ち点)
1 Man Utd 30 46 70
2 Arsenal 30 36 67
3 Chelsea 30 31 65
4 Liverpool 30 34 59
このKOの時間が何とも憎いですね。
ManUが勝てば、その直後に試合を行うChelseaとArsenalへのプレッシャーは計り知れないほど大きくなります。ChelseaとArsenalのManUへの挑戦権を掛けた試合になります。ここで負けた方はタイトル争いは苦しいでしょうね。高みの見物となるManUは、同時に両チームとの勝ち点差を拡げる事ができる引き分け希望となるでしょう。
ManUが引き分けか負けですと、挑戦者決定戦の色は少し褪せますね。Chelsea v Arsenalがどのような結果となっても、両チームとも優勝争いから脱落ということにはならないでしょう(現実問題、Chelseaはこれ以上離されるとキツイですが)
怪我人情報ですが...
ManUはRioの出場が微妙という話です。勝ち点差もありますし、今後のことも考え必要以上の無理はさせてこないことも考えられます。ここ数試合欠場しているVan der SarはOKのようです。
Liverpoolは特に新たな怪我人はいないようです。怪我人ではないですが、Kewellは代表戦のためチームを離れていますね。
ChelseaはCechがこの試合に間に合うかどうか、五分五分の状況のようです。他は特に問題はないですね。
Arsenalは怪我で離脱中の選手のこの試合での復帰はないようです。Diaby、Djourouは復帰までそう遠くはないとこまできているらしいですがね。
ここで見所を挙げるのは野暮だと思うので、特に挙げません。単純にいい試合が見たいです。そしてChelseaが勝って欲しいです(笑)
posted by londonaz19 |11:40 |
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2008年03月23日
今日Newcastleが残留争いのライバルFulhamと対戦、VidukaとOwenにゴールが飛び出し2-0で勝利。Keegan政権下での初勝利となりました。
Newcastleのこの勝利は大きいです。これで降格圏18位Boltonとの差が6になりましたし、残留へ向け大きく前進ですね。まあMartinsとVidukaをもっと使っていれば、このような心配をする必要もなかった気がしなくもないですが(笑)
対するFulhamは前節Evertonを下し、ここで勝ち点を取れればというところだったのですが...苦しくなりましたね。残留圏17位のBirminghamとの差が7ですが、チーム状況を考えると降格が濃厚となってきました感じがします。
しかしOwenは絵になる男ですね。Vidukaもゴールを決めていますが、映像や写真で見ると、Owenが5点くらい決めたように見えます(言いすぎかな 笑)決してVidukaの見たくれが悪いとか華がないということではなく、ゴール後特別なことをしないのにも関わらず、Owenからはゴール後に何か美しさを感じます(あくまでも個人的な感覚なんですが、文才がなくどう伝えればいいのか分かりません 汗)
このままいくと明日はホワイト・イースターとなりそうなNewcastle。ファンにはたまらない復活祭となることでしょう。
posted by londonaz19 |02:45 |
プレミアリーグ |
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2008年03月21日
来週パリで行われる親善試合フランス代表戦へ向けた、イングランド代表候補30人が発表されています。
'GK: James (Portsmouth), Carson (Aston Villa), Kirkland (Wigan)
DF: Bridge (Chelsea), A Cole (Chelsea), Johnson (Portsmouth), Terry (Chelsea), Brown (Man Utd), Lescott (Everton), Ferdinand (Man Utd), Wheater (Middlesbrough), Woodgate (Tottenham), Upson (West Ham)
MF: Barry (Aston Villa), Young (Aston Villa), Bentley (Blackburn), J Cole (Chelsea), Lampard (Chelsea), Wright-Phillips (Chelsea), Beckham (Los Angeles Galaxy), Gerrard (Liverpool), Hargreaves (Man Utd), Downing (Middlesbrough), Jenas (Tottenham)
FW: Walcott (Arsenal), Agbonlahor (Aston Villa), Crouch (Liverpool), Rooney (Man Utd), Owen (Newcastle), Defoe (Portsmouth).'
以上のメンバーとなっていますが、リーグ戦で活躍している選手を中心に選んでいた前回とは少し違う感じがします。
代表戦100試合目をこの試合で迎えることになる事が予想されるBeckham、U21の選手も数人選ばれているように、今回は調子のいい選手+興味のある選手という感じでしょうかね。U21監督のPearceからの推薦もあったようです。
人数的に前回同様、FWとGKはほぼ決まりでしょう。DFとMFに関しては週末に選手を振り落とすことになるんでしょう。
こうやって見てみてみても、全体的に若いメンバーだと思いますね。20代半ばの選手が多いです。どこのポジションもそれなりに駒はいますが、やはり右SBとGKでしょうか。
右SBですがRichardsが怪我で離脱していますし、ここではJohnsonにチャンスが回ってくることでしょう。Nevilleが復帰してくればまだ彼の方がとも思いますが、かなり怪我が長引いていますから本格復帰は来季でしょうかね。
GKは現状ではやはりJamesが1枚も2枚も上です。今回選ばれた3人に、ここ最近復調してきたRobinson、ManCでいい働きをしているHartが今後この争いに絡んでくることが予想されます。毎度同じことを書いている気がしますが(汗)
U21代表に関しても少しだけ触れておきます。
'GK: Joe Hart (Man City), Tom Heaton (Man Utd)
DF: Scott Dann (Coventry City), Daniel Fox (Coventry City), Craig Gardner (Aston Villa), Michael Mancienne (QPRへレンタル中), Joe Mattock (Leicester City), Nedum Onuoha (Man City), Ryan Shawcross (Stoke City)
MF: Lee Cattermole (Middlesbrough), Adam Johnson (Middlesbrough), Michael Johnson (Man City), Grant Leadbitter(Sunderland), Jamie O'Hara (Tottenham), Andrew Surman (Southampton)
FW: Fraizer Campbell (Hull Cityへレンタル中), Matt Derbyshire
(Blackburn), Cameron Jerome (Birmingham), Ishmael Miller
(West Bromwich Albion), Luke Moore(WBAへレンタル中)'
U21はポーランドとの対戦です。
今回の召集メンバーですとJamie O'Haraに目が行ってしまいます。今シーズン最も伸びた選手の1人でしょうし、チャンスは回ってくると思います。あとはプレーは見たことないのですが、このメンバーの中で飛びぬけて若い17歳のJoe Mattockも気になりますね。
こんなところでしょうか(笑)
posted by londonaz19 |03:11 |
その他イングランド関連 |
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2008年03月20日
今日Tottenham戦が行われました。
'Tottenham: Robinson, Hutton, Woodgate, King (c) (Bent 68), Chimbonda, Lennon, Jenas (Huddlestone ht), Zokora, Malbranque, Keane, Berbatov.
Chelsea: Cudicini, Ferreira (Shevchenko 89), Carvalho, Terry (c), A Cole, Essien, Makelele, Lampard, J Cole (Ballack 82), Drogba, Kalou (Alex 70).'
Tottenham相手に4-4という結果、引き分けという結果はOKなのか正直よく分かりません。日曜日Arsenalに勝てば、この引き分けは問題ないでしょう。ただ勝てなければ、この引き分けを激しく非難することになると思います。
元々は自分はこの試合とArsenal戦で合計勝ち点4以上がノルマと思っていたので、ここで引き分けてもArsenalに勝てば不問でもいいのではと思っていたのですが...
途中まで完全に勝ち試合でした(A.Coleの危ないプレーやセットプレーでの甘さはありましたが)試合終了まであと数分というところでKeaneの素晴らしいシュートで追いつかれ、試合終了間際にはBerbatovのシュートをCudiciniがスーパーセーブで辛うじて引き分けに持ち込んだということで、この勝ち点1をポジティブに考えていいのかどうか...
普段なら相手が相手ですし、引き分けでも文句は言いいませんが、この試合に関してはスッキリしないものが残っています。
今日のポイントはKalou→Alexの交代です。これに尽きるでしょう。これでチームがバランスを失ってしまいました。スカスカになった中盤に無駄に人数の多い最終ライン。その後J.Coleのゴールで4-3となった時、TerryかCarvalhoを引っ込めるかと思いきや結局そのままで追いつかれてしまいました。Keaneのゴールもこの5バック(?)が仇となったものだったと言えます。リードした後4バックに戻していれば、たぶん逃げ切っていたと思います。
このAlexの起用法は本当にやめて欲しいです。その代償がこの勝ち点2だけで済めばいいのですが、この勝ち点2はこれからのタイトル争いに大きく影響しそうなんだよなあ...
正直納得できない引き分けです。そう思っているのは、自分だけではないはずです。Arsenal戦での結果次第ではGrant解任の声がかなり出てくると思いますし、自分もそうすることになると思います。
posted by londonaz19 |08:23 |
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