2008年02月29日

Scott SinclairをCharltonへレンタル。

Chelsea期待の若手Scott SinclairがレンタルでChampionshipのCharltonへ今シーズン終了までレンタル移籍することになりました。

Chelseaは現在怪我人なしの状態で、シーズンも終盤戦に突入しますし、彼に出場機会を与えることはできないでしょう。これは彼にとってはいい話ではないでしょうか。Championshipで昇格争いをするチームですから、それなりのレベルではありますし、チームでのポジション争いは彼を成長させてくれるでしょう。Alan Pardew監督は積極的に若手を使う監督というイメージがあるので、これも好印象です。

現在のCharltonの状況ですが、首位と勝ち点4差の5位につけています。ポジション的には彼の主戦場となりそうな左のハーフは手薄な感じがしますし、これならいけるんじゃないでしょうかね。というか、ポジションを獲ってくれないと少し寂しい気もします(笑)

SinclairにはCharltonの昇格に貢献してもらって、ひと回り成長した姿を見せて欲しいものです。

posted by londonaz19 |08:45 | Chelsea FC | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年02月26日

大混戦のChampionship、終盤戦へ。古豪の運命は?

イングランド2部Championshipが佳境を迎えています。

まずは現在の順位表を。数字は左から消化試合数、得失点差、勝ち点です。

1  Stoke        34  16 62 
2  Bristol C    34   2 61 
3  Watford      34  14 60 
4  WBA          33  25 55 
5  Plymouth     34  12 52 
6  Charlton     34   8 52  
7  Ipswich      34   9 51 
8  Hull         33   4 50 
9  Burnley      33   1 47 
10 Wolves       33  -2 47 
11 Crystal P    34   3 46 
12 Norwich      34  -8 45 
13 Cardiff      33   1 44 
14 Blackpool    34   1 42 
15 Sheff Utd    33  -2 40 
16 QPR          33  -7 40 
17 Barnsley     33 -13 40 
18 Coventry     32 -10 39 
19 Southampton  34 -13 39 
20 Leicester    34   0 37 
21 Sheff Wed    32  -6 35 
22 Preston      33  -9 34 
23 Colchester   33  -8 32 
24 Scunthorpe   34 -18 32 

FA杯でこのディヴィジョンのチームが頑張っていますから、リーグ戦が延期となっていて、消化試合数にばらつきがありますが、混戦となっているのは間違いないです。

今季は順位の変動が激しいように思います。シーズン中盤までいけると思っていたチームがかなり順位を落としていたり、厳しそうと思っていたチームがプレーオフ圏あたりにいたり、全く読めないです。残り試合数は12、3試合ですか。まだ何が起こるか分かりません。

そんな中気になるのが、降格圏付近に位置する古豪と言えるチームです。Sheffield Wednesday、Leicester City、Southampton、Coventryはやばいところにいます。

特にSouthamptonはGeorge Burleyのスコットランド代表監督就任に伴った辞任の後、その後任監督はゆっくりと決めると悠長なことを言っている間にエースをレンタルで放出、順位も大きく落としています。結局NewcastleでBig Sam解任後暫定監督を務めていたNigel Pearsonで後任は決まりましたが、全く乗り切れないですね。フロントにもいろいろとあるようで、南岸のライバルPortsmouthには差をつけられる一方です。

優勝争い、自動昇格の2位争いは上の4チームで間違いないでしょう。例年の2位のラインは勝ち点80台後半ですし、今季もそのあたりになるでしょうか。優勝なら90は欲しいところですね。

6位以内のプレーオフ圏は混戦で最後までもつれることになると思います。こちらは勝ち点70を少し超えるあたりがラインと予想されます。

残留争いは勝ち点50で安全圏だとは思いますが...例年よりも下位のチームの勝ち点が多いので50を超える可能性もあります。

プレミアリーグへ来季上がってくるのはどこか、そして古豪の命運はいかに...終盤戦楽しみです。

posted by londonaz19 |20:01 | その他イングランド関連 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年02月26日

TottenhamがCarling Cup優勝。

昨日Carling Cup決勝が行われ、Tottenhamが延長戦の末2-1で勝利、1999年以来のリーグカップタイトルを獲得しています。

まずは昨日のメンバーを。

'Tottenham: Robinson, Hutton, Woodgate, King, Chimbonda (Huddlestone 61), Lennon, Jenas, Zokora, Malbranque (Tainio 75), Berbatov, Keane (Kaboul 102).

Chelsea: Cech, Belletti, Carvalho, Terry, Bridge, Wright-Phillips (Kalou 72), Essien (Ballack 88), Lampard, Obi (Joe Cole 98), Anelka, Drogba.'

なかなかいい試合だったと思います。カップ戦決勝らしく、手に汗握る攻防を見ることができました。延長までもつれ込んだものの、決定機を多く作り出していたTottenhamの方がChelseaを上回っていたのは事実です。Tottenhamの選手、サポーターには素直におめでとうと言いたいです。

試合展開としては、立ち上がりの15分位はTottenhamのワンサイド、そしてChelseaが盛り返してきて、後半は若干Chelseaペース、延長戦は互角と言ったところでしょうか。得点シーンはセットプレー2本と、PKでしたが、流れからの決定機自体は圧倒的にTottenhamに多かったですね。

手に汗握る攻防を見た後あまり細かいことは言いたくないのですが...

Anelkaをサイドで起用すると彼の本当の良さは出ないです。彼のところを狙われましたし、そしてその後ろに位置するSBは守りに奔走させられていました。あわよくば彼が前に出てきて、2トップの状態を作ろうと思ったんでしょうけど、Tottenhamレベルの相手には通用しない戦術だったと思います。しかもなぜこの試合でこれを試すのか...

そしてJ.Coleをスタメンで使わなかったのはなぜなんだろう...Makeleleは?彼には何か起こったんでしょうか。

120分を見据えた起用でしょうか?

120分持たないMakeleleよりMikelを選択と見るのが妥当な線でしょうか。ただ、J.Coleの方はどうなんでしょうかね。ベンチに置いとくなら、SWPの方がいいような気もしますが...

その割にゲームプランが明確でなかった感じがしなくもないです。120分見た後、いい試合だったとは思いましたが、ゲームプランに関しては疑問でした。

延長戦スタート時のメンバーは

Cech, Belletti, Carvalho, Terry, Bridge, Ballack, Mikel, Lampard, Anelka, Drogba, Kalouですか。

120分を想定していた割に、かなりバランスの悪い布陣に見えるのは自分だけでしょうか?

試合展開によって選手の消耗具合が変わってくるとはいえ、延長戦は想定の範囲内のはずです。特にEssienは延長戦にも持っておきたかった駒だった気がしなくもないですが...後半はいいムードでしたし、Essien→Ballackはもう少し待ってもよかった気がします。

Grantに関しては、彼の残している結果が示しているようにある程度の評価はしてるんですが...試合中の采配に関しては前任者と比較するとかなり物足りないのは間違いないです。

そしてここ一番で勝てていないという事実も見逃せません。Grant政権になってからの3敗(ManU, Arsenal,そして今回)と先日のLiverpool戦での引き分けの試合では、彼の采配は無味無臭、寂しい限りです。無策と言われてもしょうがないものがあります。

しかもこの4試合で得点は今回のDrogbaのFKのみです。点を取りにいく時の策、競っている試合での策に関してはあまり期待できません。常に個人の力頼りの、先行逃げ切りでないと勝てないチームになっています。

監督の仕事がそれだけではないので、試合中の采配面のみにケチをつけるのはフェアではないかもしれませんが、今持っている手駒の質量に見合った器かに関しては疑問を投げかけておきます。

彼がCLでLampardやTerryに休養を命じたり、今回A.Coleを外してきたり、これまで触れてなかった領域にもメスを入れてきているのは評価しています。そして怪我人が続出して苦しかった時期のやり繰りも見事だったと思います。

それでも不満を感じるのは高望みなんでしょうか...

対するTottenhamは、選手交代の面でも明快でした。間違いのない手を打ってきましたし、それが当たりました。Ramos監督の手腕はさすがです。

Tottenhamはチームとしての完成度が非常に高いです。無冠の帝王的選手が多かったので、タイトルを獲得したことによって、勝者のメンタリティーを植えつけられたこのチームは更なる飛躍が期待できると思います。これに関してはChelseaがMourinho政権下で初めてこのタイトルを獲った時と似た状況ですね。

一番の勝因としてはCB2枚を中心とした守備陣が集中力を切らさず守れたことでしょう。

Kingが入るとこの最終ラインの迫力が違いますね。再三に渡り、Chelseaの攻撃を最終ラインで食い止めていましたし、キャプテンとしてよくチームを引っ張っていました。そして攻守で活躍のWoodgate。決勝ゴールの分だけWoodgateがおいしい部分を持っていった感はありますが、この2人の貢献度は甲乙つけがたいです。

そしてZokoraという男は忘れてはいけないと思います。Zokoraはアフリカネーションズカップから戻ってきてから、抜群にいいです。攻撃面でも進歩を見せていますし、今後ブレークの予感がします。

失点シーンはFK時の壁の作り方に尽きます。あんなゆるい壁の作り方してたらそりゃあ決められますよ。

TottenhamはCarling Cup優勝により、来季のUEFA杯出場権も獲得。リーグ戦ではそのプレッシャーから開放されますし、今後はUEFA杯に全精力をつぎ込んでくると思います。先日のSlavia Praha戦はもうひとつの出来でしたが、今後はこのチームは優勝候補に挙げられる力を見せ付けると思います。

最後にGrantも不満を言っていたように、審判の試合終了のホイッスルのタイミングが微妙だったと思います。ただBridgeのハンドはあれはハンドですが(苦笑)

ただ試合終了の笛、あれは試合を終わらせるタイミングではなかった様に思います。スルーパスからKalouが抜け出したところで終わったんですかね?スルーパスの直前?

Sky Sportsの中継では、笛が鳴ったとされるプレーの後のKalouのシュート、そして詰めてきていた選手の映像を流していました。いずれも試合を終わらせるタイミングではないと思いますが...どうでしょう。

こんなところでしょうか。Tottenhamが勝者としてふさわしかったと思いますし、素直に祝福したいと思います。来月のリーグ戦では借りを返させてもらいますけどね。

リーグ戦、CL、FA杯とまだ残ってますし、気持ちを切り替えてがんばって欲しいものです。

posted by londonaz19 |09:00 | Chelsea FC | コメント(6) | トラックバック(1)
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2008年02月25日

Eduardoの完全復帰を願います。

既にご存知の方も多いと思いますが、ArsenalのEduardoがBirmingham戦でTaylorのタックルを受け、重傷を負っています。

あのタックルはかなり悪質です。選手生命をも奪いかねないもので、かなり厳しい処分がTaylorには下ることでしょう。

そして、あのタックルを見て思い浮かんだことがひとつ。

1週間前のFA杯ManU v Arsenal...

あの日EduardoがNani(だったと思います)に仕掛けたタックルは膝を狙ったものでした。間違いなく一発レッドだと思ったのですが、主審はイエローカードで済ませました。 

もしあれがレッドカードだったら、今回の怪我がなかったと思うと...何とも皮肉です。たら、ればの世界はあまり自分は好きではないのですが、思わずそういう事を考えてしまいました。

今は彼の完全復帰をいちサッカーファンとして願います。そして完全復活した彼の姿をまたピッチ上で見たいものですね。

posted by londonaz19 |12:33 | プレミアリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年02月24日

Carling Cup決勝プレビュー。

ここ最近PCの調子が悪く、あまり記事が更新できていませんが、Carling Cup決勝直前の展望を。

まずは怪我人に関してですが、Chelseaは怪我人なし、Spursの方はDawsonとBoatengが怪我のため欠場、木曜日の試合で途中負傷交代したChimbondaは出場濃厚なようです。しばらく戦列を離れていたKingも復帰のようです。

注目点はChelseaのスタメン、TottenhamのGKでしょうか。

Chelseaのスタメンに関してですが、Grantはフルメンバーが揃っても悩まないと断言しています。先週末のFA杯Huddersfield戦、そしてCL Olympiacos戦と完全に違うスタメンで試合に臨んでいます。

これまでは試合に出れる状態なら、ほぼ無条件に出場していたLampardやTerryをOlympiacos戦ではスタメンに入れませんでした。負けられない試合でコンディション重視できたこともあるでしょう。それを差し引いてもこれまでのことを考えると、メスを入れてはいけない部分にもメスを入れてきたのは間違いないです。

今日は既にA.Coleのスタメン落ちの可能性を示唆しています。これまでは大きな試合では彼が使われていましたから、これも結構な決断です。ただこれまでのTottenham戦を見ていると、Lennonとのマッチアップでかなり分が悪かったのも事実です。相手の右SBは今日誰になるかわかりませんが、戦術面での問題でBridgeを使ってみたいのではないかと見ています。

2つ目のSpursのGKですが、木曜日のUEFA杯ではRobinsonがよかったです。プラハでの試合で古巣を相手に大きなミスをしてしまったCernyをあの試合だけ外したのか、それともRobinson復活となるか...

1月のSpursとの対戦時、それまであまりよくなかったCechの調子がチェコの後輩Cernyの前で気合が入ったのか、あの試合では非常によかったです。あれを機に彼は完全復調しました。この点は見逃せないと思います。自分ならRobinsonを選びますが、どうでしょう。

この他の見所としては、Tottenhamの前線とChelsea守備陣の戦い、Lennon v Bridgeのマッチアップを注目したいのですが、自分が一番注目するのはJenasをどう抑えるかです。

Berbatov、Keaneの強力2トップ(この2人のコンビは欧州でもトップクラスだと思います)左右のMalbranque、Lennonの破壊力に目は向きがちですが、Jenasがいる時といない時ではこの4人の怖さが全く違います。

Jenasが怖いのは、多少無謀な状況でも突っ込んでくるとこだと思います。彼の中央からの侵入で陣形が崩れたら、ボールを出してそこから畳み掛けるように攻めてきます。隙があればどこまでも突っ込んできますし、厄介です。 

1月の試合ではJenasが出場停止でしたが、4人が全く生きてなかったですね。Malbranque、LennonはサイドでChelseaの両サイドバックとCH陣の挟み撃ちにあっていましたし、前線の2人も孤立気味で危険な感じではなかったです。

Chelseaはいかに形を崩されないかでしょう。Jenasをしっかり潰し、サイドの1対1であまり崩されなければ、大きな失点はないはずです。

まあChelseaの問題は攻撃陣であることもあるんですが...(苦笑)

Kingが復帰するSpursの守備はかなり堅くなると思います。Zokoraを使うかどうかRamos監督は悩んでいるようですが、彼の調子が随分良いように見えるので、彼が出てくると更に厄介です。サイドからの崩し、セットプレーがポイントとなるでしょうね。

こんなところでしょうか。試合まであまり時間がないですが、以上、展望でした。後で気分よく記事が書けることを信じています!

posted by londonaz19 |22:26 | Chelsea FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年02月19日

TerryとLampardは温存か。

今夜UEFA Championds League決勝トーナメント第1戦Olympiacos戦が行われますが、Grant監督はTerryとLampardをCarling Cup決勝のために温存するという方針のようです。

Chelseaがアテネに降り立った日曜の夜は吹雪いていたようですし、KOは現地時間の夜9時45分ですから、かなり寒い中での試合となりそうです。昨日は試合会場となるKaraiskaki Stadiumでは除雪作業をやっていたようで、ピッチの状態も気になりますね。ギリシャでこれほど雪が降るのはかなり珍しいことだそうです。

そんな中、Grant監督がTerryとLampardをこの試合では温存という情報が出てきています。寒いらしいですし、故障明け間もない2人を休ませるのは正解でしょう。代わりに出場するであろうBallackとAlexの方にコンディションは分がありますし、これでいいと思います。アフリカネーションズカップ後、試合に出ていないDrogbaは使ってくるようです。

となると、先週末のHuddersfield戦はこのOlympiacos戦に出場すると思われる選手にはほぼ完全な休養を与えたローテーションだったということになりますね。なかなかやるなあ、Grant。試合に物凄く出たがるTerryとLampardの性格を考えると、結構な英断だと思います。

この雪はGrantにとっては良い言い分になりますし、プラスに出るっぽいですね。相手はあまり寒い中での試合の経験はないはずですし、こちらに追い風は吹いていると思います。

今はこの試合とCarling Cup決勝を両睨み出来るメンバーがいますし、怪我人がいないと本当に安心していられますね。いつ以来だろう、この安心感。

以前はここまでのメンバー自体がいなかったですし、Mourinho時代はRobbenやDuffが頻繁に故障していましたし、Grant政権下でも故障する選手は多いですからね。いつ以来だろう、というよりそういう経験自体が実はないのかもしれません(笑)

運は味方につけています。あとは実力で勝利を!

posted by londonaz19 |20:43 | Chelsea FC | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年02月19日

Ferreiraが契約更新。

ChelseaのPaulo Ferreiraが新規の5年契約にサインしたと発表されています。

今夏チームを離れるのではないかという噂がありましたが、契約更新が決まったんですね。

まだ正式な決定はしていませんが、来季からのベンチ枠増の影響もあるでしょう。そして彼は左右両方できますし、左SB2人が共に故障持ちなのを考えると、駒として持っておいても損はないのではないでしょうか。

ということはAlvesは消えたかな?

posted by londonaz19 |04:36 | Chelsea FC | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年02月19日

Drogba、Olympiacos戦OKのようです。

アフリカネーションズカップから帰国後、あまり膝の調子が思わしくなかったというDidier Drogbaですが、どうやら明日のOlympiacos戦へのGOサインが出ているようです。

ということで、怪我人なしの状態でアテネでの試合に臨むことになります。怪我人なしの状態というのが今季なかったので非常に喜ばしいニュースなのですが、これからベストな形を探りながら戦うことになります。且つどのメンバーにも一定の出場機会を与えないと不満が出てきますし、これからのGrantにとっては結構難しい舵取りとなりますね。

BallckとLampardの共存、ストライカー陣の使い分けがポイントになるでしょうか。CBもTerry、Carvalho、Alexといますがこちらは状態を見ながらということになるでしょうか。

普通に行けば4-3-3でCech、Belletti、Terry、Carvalho、A.Cole、Makelele、Essien、Lampard、J.Cole、Drogba、Maloudaとなるでしょうけど、Ballack、SWPの調子がいいので、他のフォーメーションも模索していくことになるでしょうし、ベンチのメンバー選考も頭が痛い悩みとなりそうですね。

Grantが考えるベストメンバーは恐らく週末のCarling Cup決勝のスタートの11人だと思いますが、これからの数試合のやりくりには特に注目したいです。

まずは明日アテネで軽く暴れてもらいたいものです。

posted by londonaz19 |01:06 | Chelsea FC | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年02月18日

FA杯準々決勝組み合わせ抽選結果。

FA杯準々決勝の組み合わせ抽選が行われましたのでその結果を。

'Sheffield U/Middlesbrough v Cardiff
ManU v Portsmouth
Bristol Rovers v WBA
Barnsley v Chelsea'

こうやって見ると、プレミア勢が勝ち上がっていないなあと改めて感じますね。そんな中ManU v Portsmouthが今回の目玉となるカードになるでしょうか。Bristol Rovers v WBAなんかも何気に面白そうなカードです。

Chelsea的には、今は怪我人がいませんし、今回は日程的にもそこそこ余裕があるので、相手はどこでもいいと思っていましたが、BarnsleyならOKじゃないでしょうか。

確かにLiverpoolを破った試合はかなり頑張っていました。ただWBAあたりに比べると少し力は落ちる印象はありますし、アウェーではありますが問題はないかと思います。欲を言えば、その後アウェーの試合が続くので、ホームで試合をと思ってたんですが...準々決勝まで勝ち上がってきて下部リーグのチーム相手ということは満足すべき結果だと思います。

このFA杯の影響でリーグ戦のDerby戦の日程が移動することになります。ほとんど日程に空きがないだけにどこに動くのか興味があります。しかし、昨季も思いましたが3月の終わりから4月にかけては日程がかなりやばいことになりそうです...

posted by londonaz19 |22:49 | その他イングランド関連 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年02月17日

FA杯5回戦雑感。

今日FA杯5回戦が行われましたので、それについて少し。

まずはManU v Arsenalですが、完全なワンサイドゲームでした。今日のArsenalの選手の試合に臨む姿勢ですと、はるばるマンチェスターまで出かけたファンがかわいそうです。

結果は4-0でしたが、内容的には8-0、9-0でもおかしくなかったです。空気を読んだ審判はArsenalに甘くなり、Arsenalは赤紙1枚、黄紙3枚で済んだのは不幸中の幸いでしょう。

ManUは確かに良かったと思いますが、Arsenalの当たりの甘さや向かってくる姿勢なんか見ると、これくらいできて当然でしょう。今日は選手、サポーターも大満足のはずです。Tevez、C.Ronaldo、Giggs抜きでこの圧巻のパフォーマンス。チーム力の違いを感じます。

Arsenal、今日はモチベーションが低く、見るべきところはなかったですが、それを差し引いてもCescが良くない気がするんですがね...先週もあまり良くなかった気がしますし、ここに来て疲れが出てきているかもしれません。

ArsenalとしてはSahaに点を取られなかったのだけが唯一の収穫ですね。あの男に復活のキッカケを与えると、ManUは本当に隙がなくなりますから、この点だけが唯一よくやったというところでしょう。

ManUの底力が見られた試合だったと思います。リーグ戦で勝ち点差が5ありますが、これくらいで丁度いいハンデじゃないでしょうか。3月の終わりから4月にかけて日程が厳しくなっていきますし、チームの総合力の差が出てくると思います。ArsenalはCLでベスト16で敗退すれば日程が緩くなりますし、話は変わってくると思いますが、自分はまだManUで堅いと思っています。

Liverpoolはイングランド2部チャンピオンシップ所属のBarnsleyにホームで1-2で敗れています。BansleyのGKがいい仕事していましたね。そしてイングランド3部League OneのBristol RoversがチャンピオンシップのSouthamptonを1-0で撃破して準々決勝へ駒を進めています。

他の試合は比較的順当でした。CardiffのHasselbainkにも久しぶりのゴールが飛び出しています。さすがJimmyという素晴らしいゴールでした!少しうれしくなってしまいましたよ。Chelseaのファンは彼のことは大好きですし、この先そんなに長くない選手人生ですから、次あたりChelseaと当たらないかなあ。

ここからはChelseaタイムです(笑)

試合は見ていませんが(あとでダイジェストを見ます 汗)しっかりとHuddersfield相手に3-1で勝利、準々決勝に駒を進めています。

この試合の勝利は当然うれしいのですが、この試合でTerryとShevchenkoが復帰しているのが何よりもうれしいですね。そしてここ最近出ずっぱりだった選手を休め、Lampardに2ゴールが飛び出しての勝利。Drogba、Anelkaの2トップこそ実現していませんが、言うことないです。

アフリカネーションズカップから戻ってきた選手達も加わり、遅ればせながらフルメンバーでシーズン終盤戦を戦っていくことができます。少し上とは離れてしまいましたが、ホームでの直接対決がありますし、ArsenalとManUにはLiverpool戦も残っています。勝負はこれからですよ。

しかしKalouという男はタフですね...今日もしっかり出てましたし、丈夫ですね。彼は移籍してきてから約1年半で代表戦やカップ戦、プレシーズンマッチも含め既に100試合くらい出ているはずですが、丈夫で本当に重宝する選手です。

彼とSWP、Alexの健康優良児トリオは数字以上に評価していいと思います。そりゃあ、もっと数字も出してくれれば言うことないですが(笑)苦しい時期に頑張ってくれる選手ですし、こういう選手の給料を上げるなら全く問題ないですよ。日程のきついプレミアリーグではこういう選手は本当に貴重です。

明日Preston v PortsmouthとSheffield United v Middlesbroughの試合がありますが、明日も何か起こる可能性はあると思います。注目ですね。

posted by londonaz19 |06:05 | その他イングランド関連 | コメント(11) | トラックバック(1)
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