2007年09月21日
一大事。
いろいろと訳あってしばらく更新が出来ていなかったのですが、Mourinho監督退団の報を受け久しぶりに更新することにしました。本格復帰はもう少し先になりそうですが。。。その時に溜まっているコメントにレスを返すことになります。コメントを書いて下さった方々、本当に済みません(謝) さて。。。正直このニュースに関しては、さほど驚く事はなかったです。若干タイミングが微妙というのはありましたが、今シーズンの戦いぶりや先日のCL Rosenburg戦(あの空席の数についても言いたいことはありますが。。。フロントは真摯に受け止めるべきでしょう)での引き分けという結果を考えてみるとしょうがないという部分はあります。 後任にはdirector of footballのポストにあったAvram Grant新監督とMourinho政権でアシスタントを務めていたSteve Clarkeのコンビでこの難局を乗り切っていく事が決定していますが。。。予想通りでしたね。Avram Grant新監督に関しては、個人的にあまり好きになれない部分はあるのですが。。。こういう日が何時か来ると思っていましたし、彼を応援するつもりです。 Grantはイスラエルでの実績は抜群ですが、技量に関してはまだ未知数の部分が多いです。正直現時点で彼がどういう事をやるか、どれくらいやってくれるかは分かりませんが、やり手な部分を持っているのは間違いないですね。Portsmouthからやってきて間もない彼にSteve Clarkeを付けたのは正解でしょう。彼がパイプ役になってくれると思います。 現時点で確かな事はChelseaが偉大なる策士を失ったこと、チームに変革期が来ていること、そして週末にManU戦が控えていることです。 いろいろと言われたMourinho時代のチームですが、選手、監督、スタッフ、フロント、サポーターが一枚岩になっていた頃は本当にいいチームだったと思います。選手同士も気味が悪いくらい仲がいいですし、Mourinho監督が作り上げたチームはまさに家族です。ですから監督辞任の影響を個人的に心配しています。一枚岩に亀裂が入れば、このチームはほぼ確実に結果も伴わないチームになる事が予想されますし、万一CL圏を逃すようなことがあれば選手の流出、チームの崩壊にもつながりかねません。 ということでGrant新監督の初仕事はまずしっかりとチームをまとめ上げることだと考えます。このチームが一枚岩になれば、ある程度の結果が出せるはずですし、サポーターやフロントの信頼も勝ち取れると思います。ManU戦の結果は先のことを考えれば、どうでもいいです。それよりも選手がどのようにプレーしているかに注目したいですね。戦略面よりもまずは選手の姿勢なんかを見たいです。 戦略面に関しては数試合見てみないと分かりませんが、多少の修正を施す必要はあるでしょうね。 個人的にはフォーメーションを少しいじった方がいいと思っています。4-4-2フラットはいい部分もありますが不安定過ぎますし、持ち駒に合わないフォーメーションの様な感じがします。今のチームの現状を考えればしばらくは4-3-3に戻すことを考えた方がいいように思います。そして新監督が望む補強を1月に敢行すべきでしょうね。 Mourinho前監督に関しては。。。長くなりそうなので自分のブログ本格復帰後にまた記事にします。Chelseaというチーム、Chelseaの選手達を今の地位まで押し上げたのは彼の力に因るところがかなり大きいです。正直彼がやって来た時はあのチョイ甘集団をうまくまとめ上げ、これほどの戦う集団になるとは、CLの優勝候補に挙げられるようになるとは思っていなかったので、彼の恐ろしい程の力量に今改めて驚いているところです。これほどの男が今後Stamford Bridgeのベンチに座ることがあるのかと思うと。。。退団は本当に、本当に残念です。 Mourinho前監督の退団は本当に残念なんですが、週末にはManU戦もありますし、いつまでも残念がっている訳にはいきません。Avram Grant新監督の手腕に今は期待したいです。
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posted by londonaz19 |02:16 |
Chelsea FC |
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