2007年07月29日
昨日プレシーズンマッチRangers戦が行われ、Chelseaは0-2で敗れました。
出場メンバーは以下の通りです
'Chelsea (4-4-2): Cech (Hilario 45); Diarra (Carvalho 45), Ben-Haim, Terry (c), Johnson (A Cole 62); J Cole (Wright-Phillips 45), Sidwell, Lampard, Malouda (Mikel 45); Shevchenko (Pizarro 45), Drogba (Sinclair 70).
Rangers (4-4-2) McGregor (Carroll 45); Hutton (Murray 45), Weir (Webster 45), Cuellar, Papac (Broadfoot 45); McCulloch (Sebo 62), Brahim, Ferguson (c), Adam (Burke 81); Darcheville (Beasley 45), Boyd (Novo 45).'
Makelele、Essien、Robbenはこの試合でも出場していません。大した怪我とかではないようですし、開幕戦に間に合ってくれればOKです。彼らよりもプレシーズンに他の選手に大きな負担が掛かっている方が心配です。
試合の方は別の試合を観戦に行っていたので、見ていません(汗)ですので内容に関することは、割愛します。
まだプレシーズンの時期の試合終了間際の2失点ですし、特に心配はしていません。RangersはCL予備選がありますし、良く仕上がっていたみたいですからね。この敗戦自体はしょうがないです。
心配なのは、重ねて言いますが、プレシーズンの時期でありながら必要以上に何人かの選手に負担が掛かっている点です。火曜日にはデンマークで試合がありますから、かなり選手はしんどいはずです。合宿の疲れも取れていないでしょうし、チーム自体の調子は落ちている気がします。
明るいニュースもなくはないです。
この試合でChelseaの助監督であるSteve Clarkeが絶賛していたように、Sidwellが使える目処が立っている事、そしてオフの手術の影響で出遅れていたA.Coleが途中出場したことです。
Sidwellに目処が付いたのは大きいですね。アフリカネーションズカップの時期もそうですが、1年を乗り切る上で重要になります。Mikelあたりがこれに刺激を受けてくれれば、尚良しですね。
A.Coleの復帰ですが、左SBの本職がいない現状、現在フル回転状態のDF陣の負担が軽減と言う点で物凄く大きいです。これにAlexが合流できればBen Haimを左に回す事も出来ますし、もうしばらくの辛抱ですね。
今のところ疲労以外は大きな心配はしていません。恐らくサブメンバーで行くのではと思いますが、ここに来ての火曜日にBrondby戦というのは正直かなりしんどいですね。これまでプレシーズンマッチでしんどい過ぎると言うほどやっていなかったChelseaですが、来オフは少し見直す必要がある気がします。怪我人の有無に関わらず、Chelseaのメンバーの人数を考えると、1試合多いという印象を受けました。もしくはその1試合はロンドンでやって欲しいです。
大体イングランドでプレシーズンマッチというと、必ずローカルの下部リーグ所属チームとアウェーで試合を1試合はします。ManUはやってないかもしれませんが、他はどこもやります。Chelsea、今季はロンドンでのプレシーズンマッチはなかったですが(Community ShieldがWembleyであるから?)移動の負担軽減のこともありますが、やはり地域密着には欠かせないイベントだと思いますし、復活に期待したいです。
少し話が脱線しましたが、感想としてはこんな所です。ほとんどRangers戦とは関係ないものでしたが(汗)
posted by londonaz19 |21:44 |
Chelsea FC |
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2007年07月28日
アジア杯準決勝日本 v サウジアラビアを見たので少しだけ感想を。かなりいろんな所で語りつくされているようですが(笑)オーストラリア戦も見てはいたんですが、もう1試合見てから記事にと思っていたので記事にはしませんでした。
さて、自分の率直な感想ですが、やっているサッカーは悪くはないと思いました。良く動いているし、まとまりもあります。サウジに負けはしましたが悲観する内容ではなかったと思います。
では気になった点をいくつか。
いろんな所で言われていますが、ミドルシュートへの意識でしょうか。打たないのか、打てないのか、打とうとも思わないのかは分かりませんが、前半の早い時間帯あれほどボールを持っていながら、シュートがほとんどないのは異常ですね。
もちろんただ闇雲に打てばいいものではないですが、相手を前に誘い出せない、不正確なパス回しをやるなら、シュートの方が点に結びつく可能性は高いです。コースはあまり空いてませんでしたが、打てば相手に当たって入るかもしれませんし、味方選手の前に転がって行くかもしれません。ミドルシュートを打つことによって、相手がそれで少しでも前に出て来てくれれば、それで効果がある訳ですからね。
ゴール前を固めた相手を崩すのはどんなチームでも、選手でも難しいものです。無理な仕掛けとかはする必要はあまりないのですが(ビハインドの状況では話は別です)ゴールへの意識、相手守備陣へのプレッシャーは何らかの形で掛けとかないといけません。自分はそれがミドルシュートだったのではないかと思います。
他の方法としては、ドリブル突破あたりになるでしょうけど、あのゴール前をガッチリ固められた状況、そしてあのメンバーならドリブラー系は入れなくて正解でしょう。カウンターのいい餌食になるだけだったと思います。期待度ゼロという事はないでしょうけど、カウンターの餌食になる可能性の方が、こちらの点に結びつくプレーの可能性をはるかに上回ったのではないかと自分は思います。スペースがほとんどない場所で、フォローに来る選手も含め数人まとめて抜けるほどの駆け引きの巧さとテクニックを併せ持った選手がいるなら話は別ですが...
もちろん、ドリブラーを持っておくのは大きな武器です。相手がある程度前に出てくるチームなら当然有効ですし、攻撃のいいアクセントになります。相手の足が止まったりする時間帯には更に有効ですね。あくまでも、この試合に関しては、使えなかったのではないかというのが自分の意見です。
それと...一番気になるというかこれは慢性的な事なんですが、試合運びがやはりうまくはないですね。これは経験なのか、それとも民族的なものなのかは分かりませんが、日本代表は試合運びはうまくはない部類に入れる事ができると思います。
今自分が試合運びが一番うまいと思っている代表チームはポルトガルだと思っていますが、試合のツボ、一連の流れのツボを本当に良く抑えていますね。ここの中盤は派手さには欠けますが、本当に試合、敵味方両方が良く見えてると思いますし、場面場面での自分の仕事を遂行できる力も備えています。
そういった意味では試合の全体がよく見えてる選手、そしてそれに関し指示が出せる選手というのが、日本にはいないのかなと思いますね。高い戦術眼のある選手、そしてそれを強引にでも味方に伝えれる選手が出てくると日本もチーム全体として少し変わってくるのかもしれません。
ポジション的にはチームの心臓であるボランチにそういう選手が出てきて欲しいです。鈴木(彼はこのチームには不可欠だと思います)はかなりいい選手になったなと思いますが、彼は上記のタイプではない気がしますから、相方(中村憲剛?)となる選手にはそれを求めたいですね。この理想像は例えると、SimeoneとAlmeidaのコンビみたいな感じになるでしょうか。自分のイメージ的にはAlmeidaタイプが鈴木です。Simeoneは...中村憲剛は違うっぽいですね(苦笑)誰がSimeoneタイプに近いだろう?
サウジ戦、相手の目的はゴール前をガッチリ固めて、日本が疲れてきてからが勝負というのは明らかでした。あの気候を頭に入れ、そして日本の事を研究した結果の作戦だったでしょう。しかし日本はそれに嵌まってしまいました。やはり日本にはゲームの流れを冷静にしっかり把握できる選手は必要だと痛感しました。
もっと細かい部分、選手個人に対する注文もなくはないですが、とりあえずこの2点が自分の気になった所です。
しかし、サウジの9番Malekを始めとする前線の選手達は力ありましたし、なかなかいいチームだったと思います。日本には過去何度もやられているので、今度こそという気持ちもかなり強かったようです。イラクと共に、W杯予選でも要注意ですね。
今日は韓国戦ですか...疲労を考慮しメンバーを少し入れ替えるんでしょうけど、やはり日韓戦はやはり特別です。もちろん勝利あるのみですよ。次回のアジア杯のシード権も欲しいですから、尚更ですね。選手達、かなり疲れていると思いますが、もうひと頑張り、いい試合をお願いしたいです。
posted by londonaz19 |09:33 |
日本代表 |
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2007年07月28日
キャプテンのJohn Terryが5年の契約延長に合意したと、クラブが発表しています。
残ってくれると分かってはいましたが、正式に発表となって一安心です。あとはLampardとRobbenですかね。Lampardに関してはあまり心配はしていませんが、Robbenに関してはちょっとだけ心配はあります。これに関しては祈るのみです。
posted by londonaz19 |03:00 |
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2007年07月27日
Ben Saharは現在Championship所属のQueen Park Rangersの練習に参加中で、3ヶ月間の期限付き移籍で話が進んでいるようです。
Chelseaではシーズン開幕からしばらくあまり出番がないであろう彼にとっては経験を積むいいチャンスだと思いますが、欲を言えばプレミアリーグのチームにレンタルして欲しかった気がします。まあ3ヶ月という、都合のいいレンタル期間を受け入れるチームはプレミアリーグのチームではないでしょうけど...彼の将来を考えると、ある程度のレベルでのレギュラー争いも大事だと思いますし、プレミアリーグのチームもしくは昇格が狙えるレベルのチームへの長期の期限付き移籍が彼のために良かったような気がします。QPRは毎年Chelseaの若手を数人受け入れてくれている訳ですし、この2チームの関係ならしょうがないか、と思う自分もいますが(笑)
Saharにはひと回り大きくなって戻ってきて欲しいものです。そしてQPRの勝利にゴールで貢献してもらいたいものです。
posted by londonaz19 |18:24 |
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2007年07月27日
プレシーズンマッチFeyenoord戦が25日行われました。
出場メンバーは以下の通りです。
'Chelsea (4-3-3): Cech (Cudicini 45); Ferreira (Sinclair 78), Carvalho, Ben-Haim, Johnson (Diarra 65); Sidwell (Pizarro 65), Mikel (Hutchinson 67), Lampard (c); Wright-Phillips, Shevchenko (Drogba 45), J Cole (Malouda 45).
Feyenoord (4-2-3-1) Timmer; Lucius, Vlaar, Hofland (Bahia 45), de Cler; Sahin (Buijs 69), Van Bronckhorst (c); Slory (Bruins 85), de Guzman (Hofs 78), Drenthe (Castelen 62); Makaay.'
Terryはつま先の骨折の影響で欠場、Essien、Makeleleも少しコンディションに問題があったようで欠場していますが、こちらは週末のRangers戦にはOKなようです。そしてRobbenですが、相変わらず膝の調子が良くないということで来週くらいまでは無理をさせないようです。ということはRobbenは来週末のCommunity Shieldは微妙という事なんでしょうね。
試合の方は少しだけ短いダイジェストを見ただけなんですが、あまりコンディションが良くないようですね。LA合宿明けで、ヨーロッパに戻ってきてすぐの試合ですし、疲労と時差ぼけがあったようですね。
しかし、このオフは結構短い間隔で試合が組まれていますね。LAで試合をこなしてから、長距離移動を経ての中3日、中2日、中2日ですか...長距離の移動こそアメリカからの移動のみですが、疲れが取りきれないうちに、この間隔で試合をやっていくと怪我人が出ないかが心配です。
特にDF陣は少し心配です。怪我のTerryはプレシーズンではあまり無理はさせないでしょう。それに加え左SBの2人が出遅れていますので、他のDF陣の負担がプレシーズンの時期から結構大きくなっていますね。コパアメリカの影響で現在休養中の選手達は、来月上旬にチームに戻ってくるようで、プレミアリーグ開幕からしばらくは無理というニュースを見るとAlexも同じように遅れる可能性が大です。
まあAlexに関しては、労働許可が降りるかどうかの問題もまだありますが(自分は大丈夫ではないかと思っていますが、正式発表があるまでは油断できません)、Hutchinsonでは少し荷が重そうな感じがしますし、移籍市場で何か動く可能性もあります。
まずは怪我なくプレシーズンを乗り切っていって欲しいものです。怪我さえなければ、かなり期待できるチームだと思いますし。
posted by londonaz19 |17:46 |
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2007年07月24日
The Barclays Asia Trophyというのが隔年(W杯はEUROがない年)で行われるんですが、今年は香港で今日から行われます。
アジアでの人気を受け、リーグが主催でプレミアリーグのチーム3チームと現地のチームが1チーム、計4チームがトーナメントで争うカップ戦を始めた訳なんですが...以前はFA Premier League Asia Cupという名前だったんですが、名前が変わったようですね。
今年はLiverpool、Portsmouth、Fulham、そして香港のFA杯王者,
南華足球隊の4チームで行われます。
今回エントリーしているプレミア勢はオフに結構大きな補強をしたチームばかりで仕上がり状態が気になります。
特にPortsmouth、ほぼ全ポジションになかなかの選手が揃いましたので、どういうチームになっているか見てみたいですね。今頃こんな事を言ってもしょうがないですが、D'Alessandroがあのままチームに完全移籍できていたら、このチームはどんなチームになってたんだろうと思いますね。まあタラレバを言ってもしょうがない訳ですが...でも彼にとってはZaragoza行きは正解だったようですし、あれでよかったのかもしれません。
アジア杯の日程も考慮されているようで、今日と金曜日に試合をやるようです。このオフは映像を見る限り、どこも仕上がりが良さそうですし、結構いい試合をするんじゃないでしょうかね。アジア杯の合間にちょっとだけ注目したいです。
posted by londonaz19 |09:10 |
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2007年07月23日
Freddie LjungbergのWest Ham行きが決まったようです。移籍金は350万ポンド(約8億5000万円)とのことですが...
Chelsea以外の移籍関連の話題は扱っていませんでしたが(開幕直前には記事にします)正直、彼がイングランドの他のチームへ行くとは思わなかったので取り上げてみました。
怪我が多い選手ではありますが、経験のある選手ですし、若い選手の多いWest Hamにとってはいい補強となると思います。欧州のカップ戦がなく、日程が少し緩くなりますし、彼にとってもいいのではないでしょうかね。Bordeauxから加入のFaubertこそ長期離脱してしまいましたが、これでそこそこ開幕への目処が立ったんじゃないでしょうかね。あとはTevezがどうなるかでしょうね。今の状態ですと、チームに戻ってきにくいのはあるでしょうしね。TevezとBellamyが仲良くプレーしている姿もあまり想像できないですし(苦笑)
今や女性に人気No1のプレーヤーと言われるLjungberg(坊主になるまではそんな声はあまり聞いたことなかったですが 汗)ロンドンの下町のおばちゃんを熱狂させてくれるんでしょうか(笑)怪我さえなければ、自分はかなりやると思いますよ。
posted by londonaz19 |19:22 |
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2007年07月23日
ChelseaはLAでのプレシーズンマッチLA Galaxy戦を戦っています。
スタメンは以下の通りです。
'Chelsea (4-4-2): Cech (Cudicini 45); Ferreira (Mikel Obi 45), Carvalho, Terry (c), Ben-Haim (J Cole 45); Wright-Phillips (Shevchenko 45), Essien, Lampard (Sidwell 73), Malouda (Johnson 73); Drogba (Hutchinson 88), Kalou (Makelele 60).
LA Galaxy (4-4-2): Cannon; Roberts, Xavier, Harden, Jazik; Jones (Kirk 55), Gray, Donovan (c), Martino (Glinton 71); Pavon (Vagenas 60), Gordon (Beckham 77).'
Chelsea、前半は4バック、後半の最後の方は3バックで臨んでいます。
試合内容は見ていないので、割愛します(映像は少し見ましたが)
試合前の監督の発言からもシーズンを意識したものであったようです。前の2試合と違い前後半で大きくはチームを変えていません。これから選手1人1人の出場時間は少しずつ長くなっていくでしょうね。このオフはプレシーズンマッチを少し多めに組んでいますから、各選手それなりにチャンスは与えられる事でしょう。
Terryの怪我ですが、詳細は上がってきていませんが、痛み止めを打ってプレーしているようです。必要以上に無理する時期ではないですから、あまり無理はして欲しくないですけど、プレー出来ていると言うことは、深刻ではないとポジティブに考えています。
あとRobbenですが、怪我ということで出場していません。膝に何か(サポーター?)着けていたのは見ましたが、どうなんでしょうかね。普通に歩いていましたし、Feyenoord戦では恐らくピッチ上にいるような気がしますが...大きな怪我ではないはずです。
この試合Beckhamも途中出場していましたが、足はまだ痛そうでしたね。空気を読めないSidwellが削ってましたが(苦笑)まあその空気の読めない、必死な所も良いところと解釈しておきます(笑)Beckham、本調子には程遠い感もありましたが、右足の精度はさすがですね。LAのファンを熱狂させてくれる事でしょう。
これでLAでのプレシーズンの日程が終了、チームはヨーロッパに戻ってきます。Feyenoord、Rangers、Brondbyと戦った後、Community Shield ManU戦という事になります。今オフはチームの仕上がりが良さそうですし、開幕が非常に楽しみです。
posted by londonaz19 |18:46 |
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2007年07月19日
Stuart Pearce氏がイングランドU21代表監督に正式に就任しています。契約はU21欧州選手権の行われる2009年までの2年間のようです。
先日のU21欧州選手権では、優勝国オランダにPK戦で12-13という死闘の末、敗れてしまいましたが、短期間でなかなかのチームにまとめていましたし、悪くない人選ではないでしょうか。
以前はレベルが低いと思っていたイングランドのユース世代ですが、大分上がってきている感じがしますね。これに関しても別記事でいずれ取り上げたいと思っています(とか言ってやらないことも多いですね(汗)もっと頑張らないと。)
このU21というのは1986年以降の生まれということになりますが、この世代の有望な選手となると、NewcastleのTaylorとMilner、TottenhamのHuddlestone、West HamのNoble、BlackburnのDerbyshire、EvertonのVaughanそしてArsenalのWalcottあたりでしょうか。Agbonlahorもいますが、Stuart Pearce政権下では苦しいでしょうね。U17の世代のレベルも高そうですし、こうやってみると結構粒揃いな感じがします。
この中でもNewcastleのSteven Taylorは、将来間違いなく素晴らしいDFになると思いますし、経験を積んでいけば、RioやTerryを超える可能性を持っている選手だと思います。今のところ自分の中ではイングランドのこの世代の選手で1番のタレントと評価しています。Chelseaに来ないかな
なかなかのタレントがいますし、Stuart Pearce監督の手腕が見ものです。初陣は8月のルーマニアとの親善試合ですが、彼の選ぶメンバーにも注目したいですね。
posted by londonaz19 |22:43 |
その他イングランド関連 |
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2007年07月19日
Chelseaは18日LAで水原三星とプレシーズンマッチを行い、1-0で水原三星を下しています。
メンバーは以下の通りです。
Chelsea
前半(4-3-3) Cech; Ferreira, Johnson, Terry, Hutchinson; Sidwell, Essien, Lampard; J Cole, Shevchenko, Kalou.
後半(4-3-3) Hilario; Diarra, Ben-Haim, Carvalho, Ferreira (Sinclair 69); Wright-Phillips, Makelele, Mikel; Robben, Drogba, Malouda.
水原三星
Kim Dae Hwan; Cho Won Hee, Kwak Hee Ju, Mato Neretljak, Yang Sang Min; Lee Kwan Woo (c) (Lee Hyun Jin 84), Baek Ji Hoon, Kim Jin Woo (Hong Soon Mak 55); Kim Dae Eui (Skin Young Rok 72); Ahn Jung Hwan (Nam Kung Woong 72) (Park Seong Bae 84), Eduardo (Ha Tae Goon 72).
水原三星の方は英語表記になると、かなり分かりづらくなりますね(汗)Wikiのリンクを張っておくので、興味のある方はこちらで漢字名、カタカナ名と対比してみて下さい。
試合の詳しい内容については、90分通してみていないので割愛しますが、この日も2つのチームを試していますね。JohnsonのCB起用、Maloudaを後半途中から左SBに回してみたりしていたようですね。
短いダイジェストみたいなものは見ましたが、Chelsea動き自体はかなりいいですね。雰囲気も良さそうですし、いい合宿が送れているのが伝わっています。
ただ...
Terryがこの試合で怪我を負ったようです。つま先のどこかを骨折している疑いがあるようで、足を引きずって歩いている映像も見ました。詳しい検査は今日行われるようですが、あまり重度の怪我でないことを祈るのみです。
既にBridgeが離脱していますし、そしてここでTerryもとなるとかなり痛いです。今日の検査の結果が非常に気になる所です。
posted by londonaz19 |18:37 |
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