2007年06月15日

ChelseaがBen Haimを獲得。

ChelseaはBoltonのTal Ben Haimと4年契約で合意したと発表しています。Boltonとの契約は終了しているため、移籍金なしでの獲得となります。恩師Big SamのNewcastleも動いていたようですがCLへの想いが、Chelseaへの移籍の決め手となった模様です。

ということで、このオフ3人目のChelseaの獲得選手(1軍クラス)はBen Haimと言う事になりました。

Alexの復帰に関してはビザの関係上まだ不明瞭な部分もありますし、リスクも付きまといます。それにそれを待っていたのではBen Haimはどこか違うチームへ行っていた可能性もあったわけですし、早めに動いて手を売っておいたのは正解でしょう。個人的にはこのBen Haimの獲得に関しては素直に評価したいです。

一生懸命チームのために頑張ってくれる選手ですし、能力的にも問題ないと思います。ベンチだったとしてもムードを悪くするような選手でもなさそうですし、その点でも非常にいいと思いますね。唯一の不安はChelseaのユニフォームが驚くほど似合わなさそうな所くらいでしょうか(苦笑)

これでFW、MF、DFと1人ずつ補強した訳ですが、このオフの選手獲得はある程度完了、あるとしてももう1人位ではないでしょうか。ということでChelsea、これからは放出の方の話題が出てくると思います。

しかしBoltonは今回のBen Haimの移籍もそうですが、Jaaskelainenの契約延長拒否、主力の去就問題等、かなり厳しいオフを過ごしていますね。よそのチームではありますが心配です。

新シーズンの日程も発表され、選手の獲得もこれで一段落ついたような気がします。自分も溜まっている記事を書いて、一段落つけとかないと(笑)

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2007年06月14日

Chelseaの新アウェーユニフォームも発表となっています。

新シーズンの日程発表と合わせた形で新しいアウェーユニフォームの方もベールを脱いでいます。一応リンクを張っておきますね。新アウェーユニの写真はこちら。

うーん、どうでしょう(長嶋さん風)

黄色自体は以前あったので違和感はないですが、写真は蛍光というものをを前面に押し出した妙な写真です。別に暗い所でサッカーする訳でもないのに(笑)写真に関しては詳しくないので、あまり細かい事は言いたくないんですが、こういうのはありなんでしょうかね?それと妙に安っぽい合成っぽく見えるのもどうかと思ったり(笑)ユニフォームよりも写真にツッコミたいです。

ユニフォームの印象は、色以外にもロゴや胸スポ、アディダスのデフォルトのデザイン、素材の影響もありますから、色どうこうを言っても仕方ないように思いますが、パッと見て買いたいと思うかと言われると自分はあんまりと答えるでしょうね。駅前とかで配っていれば、多分貰いますが(爆)

ただ実際手にとって見てみると印象が変わることもありますから...見苦しいフォローですかね(汗)

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posted by londonaz19 |21:40 | Chelsea FC | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年06月14日

プレミアリーグ新シーズンの日程が発表されています。

8/11開幕のプレミアリーグ07/08シーズンの日程がつい先程発表されています。ここでは開幕戦のカードのみを取り上げます。 

開幕カードは以下の通りです。

'Arsenal v Fulham
Aston Villa v Liverpool
Bolton v Newcastle
Chelsea v Birmingham
Derby v Portsmpouth
Everton v Wigan
Manchester United v Reading
Middlesbrough v Blackburn 
Sunderland v Tottenham
West Ham v Manchester City'

この開幕戦で大きな注目を集めるのはBolton v Newcastleでしょう。いきなり因縁のカードが組まれてしまいましたが、Big Samにいきなりの試練です。

Aston VillaとLiverpoolの試合も面白いものになるのは間違いないでしょう。Aston Villaはこのオフもう少し頑張れば相当やると思いますし、Liverpoolはリーグタイトルが欲しいならここは落とせないカードかと思います。パッと少しだけ見ましたが、Liverpoolは結構序盤キツイ相手が組まれているように思います。

Chelseaの07/08シーズンの日程は後ほど現時点での確定分を改めてUPします。4強を中心とした解析、他のディヴィジョンの開幕戦については後ほど取り上げます。

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posted by londonaz19 |18:10 | プレミアリーグ | コメント(13) | トラックバック(1)
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2007年06月14日

EURO2008予選エストニア v イングランド。

先日行われたEURO2008予選エストニア v イングランドについて少し。

まずは両チームのスタメンを。

'Estonia: Poom, Jaager, Stepanov, Kruglov, Klavan, Dmitrijev, Lindpere, Vassiljev, Konsa (Neemelo 46), Voskoboinikov, Terehhov (Kink 64). 

England: Robinson, Brown, Terry, King, Bridge, Beckham (Dyer 68), Gerrard, Lampard, Cole (Downing 75), Crouch, Owen (Jenas 88).' 

イングランドはBrownが右SB、Bridgeが左SB、GerrardがホールディングMFで前線はOwenとCrouchでした。

エストニアとは力の差が存在していましたし、試合はイングランドが支配していました。点が入るまで手こずってはいましたが、力の差は歴然でしたね。凡ミスで危ない場面がいくつかありましたが、特に崩された場面はなかったですし、守備陣には合格点を出していいと思います。Brownは良くなかったですが、G.Nevilleが戻ってくればこれは特に問題はないと思います。

攻撃陣はまたもBeckhamが正確なクロスで2アシストと光っていました。2本とも結構長い距離のクロスでしたが、Beckhamらしい軌道を描きピンポイントでCrouch、Owenのゴールをお膳立て、さすがです。先日のブラジル戦でのアシストといい、あのキックを見せられると次も呼ばざるを得ないでしょうね。

J.ColeのゴールはスローインのボールをCrouchが頭で繋いで、最後はJ.Coleの素晴らしいターンからのシュートだったんですが、このゴールも素晴らしかったです。

攻撃陣全体としては、崩してのゴールは相変わらずないもののまあまあと言えるものですが、こうやって見るとLampardが良かったと書けないのが少し寂しいですね。酷かった訳ではないですが、良かったとも言えないです。しばらく代表では辛い思いをしそうですが何とか乗り越えて欲しいものです。

あとOwenは復帰後随分と変わりましたね。ウェイトをかなりやったんでしょう、パワーがつきましたし、闘志を表に出したり、随分とたくましくなりました。

もう1人いいなと思ったのがDyerですね。非常に動きにキレがありますし、遅ればせながらトップフォームと言える動きですね。持ち前の鋭い飛び出しで2試合とも短い時間でなかなかのインパクトを残しています。今の代表にいないタイプですし、フィットしていますね。彼も捨てがたいオプションだと思います。もっと長い時間代表戦でも見てみたい選手ではありますね。 

今季この2人はクラブではあまり働いていませんし、Newcastleには気の毒としか言いようがないですが...

ブラジル戦、エストニア戦とイングランドの試合2試合を通じて少し気になった点を。

1つはBeckhamが中央に張ったり、最終ラインにいたり、左にいたりする場面が見られたことです。

これは恐らくスペインで覚えたんでしょうけど、これはどうなんでしょうかね。余程の相手ではない限り、ハイレベルな守備陣がいるので守りは特に心配がないですし、フィードもGerrardがいいものを持っていますから彼が最終ラインまで下がる必要はないでしょう。特別下がる必要がなければ、相手の左を牽制するためにも普通に右の前目で張っているのがいいかと思います。左とスイッチする事に関してはまあ左と息が合えばやってもいいかなとは思います。

もう1つはMFとFWの組み合わせですね。

MFには今回怪我のため代表を辞退したHargreavesがいます。左右はJ.ColeにBeckhamかLennonでいいと思いますし、他にチョイスはないです(笑)

ただ中の2人はどの組み合わせがベストなんでしょうかね。個人的には少し低めの位置にHargreavesとGerrardの2人を固定する形が良さそうな気がします。Lampardは一度外して気分転換させてもいいのではないかと思います。ベンチに置く位なら、1度キッパリ外してみるのも手だと思います。もちろん裏でのケアは必要ですがね。

で前線ですが、これがまた難しいです。今回は出場停止でしたがRooneyがいます。Rooney、Owen、Crouchと先発候補がいますが、監督のファーストチョイスはRooneyとOwenでしょう。

今回のBeckhamの復帰後Rooneyとのコンビはまだ見ていませんが、Crouch、OwenとBeckhamの相性は非常にいいですね。 

セカンドストライカー、中盤とのつなぎ役の色が濃くなってきたRooneyは、中盤を省略するようなサッカーは合わないような気がします。ただその反面手詰まり感のある時に前線と中盤を繋げる、ボールを前に運べる選手が彼しかいないのも悩ましいです。

当然中盤の選手達や上がってくるSBの選手達との相性も関連してきますから、前線の選手はこの選手とこの選手のコンビがいいというのは一概には言いにくいのです。その上Rooneyはイライラすることが多かったり出場停止だったり、Owenが怪我だったり、Crouchがスランプになったりといい状態での揃い踏みが少ないのもこの問題を複雑にしています。

とは言っているものの、イングランドのストライカーはボチボチ駒は揃っていると思います。ですが欠けている部分もあります。

タイプ的にストライカーにもいろいろいますが、イングランド代表にはスペースを空ける動きがうまい選手がいません。スペースがあれば期待できる選手は多いんですが、スペースがないとすぐに閉塞感が出てきます。このタイプのストライカーが出てくればこのチームは大化けするような気がするんですがね... 

最後は...BeckhamとOwenの復帰でドイツW杯の顔ぶれがほぼ同じとなったことです。EURO2004からもあまり変わっていませんし、このチームは、これからピークがくるんだろうか、いつがピークだったんだろうかと考えてしまいます。同じ顔ぶれ、同じ戦術ですとそう何年も持たないですからね。

監督、メンバー、成績を考えると日韓W杯とEURO2004の間にピークがあったと思うんですが...

EURO2008や南アフリカW杯あたりでもう一度ピークとなると数人の新顔の台頭が必須となるように思います。ドイツW杯時にはイタリア、フランス、ドイツ、ポルトガルはベテランもいましたが新顔もちゃんと出てきていました。イングランドも今のメンバーを揃えて大きな大会に臨めるのは南アフリカまででしょう。それまでに現有勢力から数人の若手がポジションを奪い取ることが出来れば、国も盛り上がるでしょうし結構行ける気がします。

こんなとこでしょうかね。以上、エストニア v イングランド雑感でした。

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posted by londonaz19 |12:22 | その他イングランド関連 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年06月14日

londonaz19的プレミアリーグ06/07シーズンベスト11。

大分前ですがリーグ戦も終了しましたし、プレミアリーグベスト11を勝手に選んでみました。

選考基準はシンプルです。リーグ戦30試合以上出場(全38試合の80%以上ということです)で良かったと思った選手を選びました。フォーメーションはチャンピオンチームManUの4-4-2で選んでみました。

それでは11人を。

GK:Jussi Jaaskelainen(Bolton Wanderers)

彼の神懸かったセーブでBoltonはUEFA杯圏まで来たと思います。彼の貢献度はチーム一で間違いないと思います。

RSB: Pascal Chimbonda (Tottenham Hotspur)

G.Nevileは怪我の影響で試合出場が少なかったこともあり外しましたが、シーズン通してインパクトのある選手はあまりいませんでしたね。Eboueも欠場が多かったですし、昨シーズンほどではなかったです。

ただChimbondaに関しては、Wiganから移籍してきてすぐレギュラーを奪取し、チームに大きく貢献していたと思います。UEFA杯もこなしながらのリーグ戦35試合出場は立派だと思います。彼に関しては、攻撃面でもう少しインパクトがあればと思います。

CB: Rio Ferdinando (Manchester United)

Rioは今季非常に良かったと思います。相方を務めるVidicの成長、そしてコンビネーションも良くManUの最終ラインは安定しました。チームへの貢献度は非常に大きかったと思います。

CB: Ricardo Carvalho (Chelsea)

Gallasが去り、Terryも怪我と厳しい状況の中、今季Chelseaの最終ラインで奮闘していたのはCarvalhoです。危機的な状況の中、何とかチームが形を保っていたのは彼の存在があったからだと思います。

LSB: John Arne Riise (Liverpool)

RSBと共に、イマイチ大きく目立った選手がいなかったポジションですね。Barryとどっちにしようか悩みましたが、やっぱりRiiseかなと。攻撃力はさすがですが、少し守りが...

RMF: Cristiano Ronaldo (Manchester United)

文句なしですね。国内の個人タイトルも総ナメの勢いです。パフォーマンス、インパクトは共に出色だったと思います。CLで苦い経験はしましたが、毎年1つ1つ課題をクリアしここまで来た選手ですし、まだまだ良くなると思います。

CH: Michael Essien (Chelsea)

チーム事情でCBやったりSBやったりしましたが、やはりCHが天職ですね。ここ最近シュートの精度が気持ち上がった感がありますし、来季更なる大ブレークの予感がします。ArsenalのGilbertoもかなり良かったですが、Essienを選択します。

CH: Cesc Fabregas (Arsenal)

怪我人の多いチームの中、今シーズンGilbertoと共にフル回転しましたね。今や若きArsenalの大黒柱と言ってもいいと思います。彼は背番号4が似合ってきましたね。恐らくこれが彼にとっての最大の褒め言葉かもしれません。

LMF: Ryan Giggs (Manchester United)

9回目のリーグタイトル獲得でManUの生ける伝説と言ってもいいと思います。左サイドを疾走していく姿は2人の若者にも全く負けていませんでしたし、この様子ですともうしばらく彼のプレーは見ることが出来そうです。CHやFW役もこなしチームへの貢献度は非常に高いですね。
 
ST: Didier Drogba (Chelsea)

Chelseaのエースを選んでみました。今季はシーズン通して非常に良かったと思います。持ち前のフィジカルで印象的なゴール、大一番でのゴールもありましたし、充実した1年だったはずです。PKを蹴らずに獲った得点王、価値があると思います。

ST: Wayne Rooney (Manchester United)

非常に器用な選手です。前線に張りアシストも得点も出来ますし、下がって中盤とのつなぎ役もできます。チームとして重宝する選手ですね。今季は怪我なく1年フル回転しましたし、退場もなかったですね。彼のために尽くす、いい相方がいれば得点王も獲れる選手だと思いますが...相方の獲得はあるか分かりませんが、来季はゴールハンターとしても注目したいです。

新人王 Gabriel Agbonlahor (Aston Villa)

持ち前のスピードでプレミアリーグ初出場初ゴールなど、シーズン序盤のチームの快進撃の立役者の1人です。全試合出場していますし、もはやチームになくてはならない選手になりましたね。将来が非常に楽しみな選手です。

MVP: Cristiano Ronaldo (Manchester United) 

数字、インパクト共に文句なしでした。異論なしです。


監督 Alex Ferguson 

じっくり作ってきたものがようやく実った年でしたね。若手と中堅とベテラン、スタメンと控え、攻守のチーム構成は絶妙ですね。そしてそれをまとめきったFerguson、さすがだと思います。


それでは11人を全体で見て少し感想を。

こうやって選んでいると改めて感じますが、4強とTottenhamそしてその後のグループの差が大きくなっていると感じます。ManUとChelseaに怪我人がいなければ、11人全てを4強でを占めていた可能性が高いですからね。

ただ新しい息吹を感じるのも事実です。上記のAgbonlahor、ManCのRichards、NewcastleのTaylorあたりは将来が非常に楽しみです。

あとストライカーとCBの質が上がっているという感じはあります。Kuyt、Berbatov、Martins、McCarthyと新戦力に結構当たりも多かった年ですし、いいストライカーのいなかったチームやストライカーにスランプや怪我のあったチームはいずれも苦しみました。

CBはいつの間にかいい選手がどんどん出てくるようになりましたが、ストライカー同様タレントのいないチームは苦しんでいます。

これは放映権料の高騰などで裕福なリーグになり、それなりの個を揃えておかないと戦えなくなったということでしょうかね。GK、CB、ストライカーは攻と守の違いはあれど個が大きくものを言う、個が出るポジションですからね。

以上、2点を簡単に挙げてみました。

しかしこうやってベスト11をやっていると、オフだなあと実感します。自分も更新を最近サボり気味なんで自分もオフモードなんですがね(笑)

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posted by londonaz19 |11:06 | プレミアリーグ | コメント(10) | トラックバック(0)
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2007年06月14日

Carling Cup1回戦組み合わせ抽選結果。

来季のCarling Cup1回戦の組み合わせ抽選が行われましたので、その結果を。試合はリーグ開幕直後の平日(8/13あたり)となります。

'Wolves v Bradford 
Grimsby v Burnley 
Rochdale v Stoke 
Scunthorpe v Hartlepool 
Port Vale v Wrexham 
Crewe v Hull 
Chester v Nottingham Forest 
Sheffield United v Chesterfield 
Rotherham v Sheffield Wednesday 
Barnsley v Darlington 
Bury v Carlisle 
Doncaster v Lincoln
Preston v Morecambe
Stockport v Tranmere 
Accrington Stanley v Leicester 
Macclesfield v Leeds 
Oldham v Mansfield 
Blackpool v Huddersfield 
Watford v Gillingham 
Swindon v Charlton 
MK Dons v Ipswich 
Southend v Cheltenham 
Norwich v Barnet 
Shrewsbury v Colchester 
Cardiff v Brighton 
Swansea v Walsall 
Brentford v Bristol City 
Bristol Rovers v Crystal Palace 
WBA v Bournemouth 
Peterborough v Southampton 
Hereford v Yeovil 
QPR v Leyton Orient 
Northampton v Millwall 
Dagenham & Redbridge v Luton 
Plymouth v Wycombe 
Coventry v Notts County '

プレミア勢はシードされていますから1回戦では登場しません。ですからChampionship、League One、League Twoのチームで1回戦は行われます。ちらほらとダービーとなるカードも組まれていますね。

あまり盛り上がらないカップ戦ではあるのですが、結構格下のチームの健闘が目立ちます。ここを勝ち上がり台風の目となるチームが現れるか注目したいです。

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posted by londonaz19 |03:04 | その他イングランド関連 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月11日

波紋を呼んでいるBentleyのU21代表辞退。

Blackburn所属のDavid Bentleyが疲れを理由にU21欧州選手権のイングランドU21代表から離脱したことに関して波紋を呼んでいます。

事の経緯ですが、先週の水曜日になってBlackburn監督のMark Hughesからまず話が来て、その後Bentley本人から疲れが溜まっているので代表から離れたいとの意向を伝えられたということです。

Bentleyを主力と考えていたStuart Pearce監督の答えはNoでした。疲れがあるのは彼だけではないですし、リーグ戦が終わってしばらく経っています。A代表の方に招集されていたものの、ブラジル戦、エストニア戦の出場はなし。試合出場は先月末のイングランドB代表戦の72分だけですからね。しかも最終メンバーの締切を過ぎ、数日後の試合へ向け、いざ開催地オランダへという矢先のこの行動ですから、Stuart Pearce監督は納得をできなかったようですし、許せなかったようです。

結局監督が折れる形となりましたが、怪我での離脱はないため追加召集が出来ず、監督としてはAgbonlahorの件もあり相当腹立たしい出来事なようです。Bentleyはここで燃え尽きたくない、自分の将来のための決断と言っていますが...

この行動は7月の下旬に組まれているIntertoto杯3回戦を見据えてのものと見て間違いないでしょう。7月下旬にチームをそこそこ仕上げるとなると、今休ませておかないと厳しいですからね。

ただStuart Pearce監督と世間は代表の重みを分かっていない、踏みにじる行為として厳しくBentleyを批判しています。Mark Hughesも擁護していますが、庇いきれない可能性が大です。心証が非常に悪い行為ですから、余程のプレーヤーにならない限り今後のキャリアに影響が出るのは確実な情勢です。

自分の意見としては、月並みですが辞退するなら最終メンバーの締め切り期限前にすべきだったのではというものになります。出発直前のドタキャンはチームに思い切り迷惑をかけるわけですから、一社会人の行動としては、やはりどうかと思います。チームのムードにも影響しますし、今後同じような事が起こりかねません。代表追放等の厳罰に処される可能性も十分ですし、今後のことを考えれば、何らかの処分は致し方ないことでしょう。

これを機にBentleyがどれくらい大きくなるかどうか、注目しましょう。これはよその代表のことですから比較的落ち着いて書けるんですがね...

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posted by londonaz19 |08:02 | その他イングランド関連 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2007年06月11日

Chelseaのプレシーズン。

Chelseaのプレシーズンマッチの予定ですが、今のところ以下のような日程になっています。今後もう1、2試合くらい増える可能性はありますが、ほぼ固まった感があるので載せておきます。

欲を言えば骨っぽい相手を1試合組んだ方がいいような気がしなくもないですが...個人的にはJuveあたりとの試合が見たいんですがね(笑)

'7/17 v Samsung Bluewings(水原三星)@ California
7/21 v LA Galaxy @ California
7/25 v Feyenoord, A
7/28 v Rangers, A
7/31 v Brondby IF, A
8/5  v Manchester United (Community Shield)@ Wembley'

プレシーズンはアメリカで合宿を張り、現地で数試合をこなしてヨーロッパで数試合というここ数年と同じパターンとなっています。アメリカですとヨーロッパに比べて雑音が少ないですし、サッカーに集中できるのがいいですね。 

昨季はW杯の影響で調整不足な部分も見られましたが、今回はそこそこ長いオフもありますし、しっかり準備してくれる事でしょう。来季はやってくれると思いますよ。

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posted by londonaz19 |01:29 | Chelsea FC | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年06月07日

Chelsea06/07シーズン回顧(3) 光。

Chelsea06/07シーズン回顧の3回目です。今回はポジティブだった事項をピックアップしてみます。

1回目2回目を読んでない方は、それぞれリンクを張っておきます。Chelsea回顧、長い記事になるので結構飛び飛びの更新となってしまっていますが、来シーズン開幕までには終わらせます(笑)

では早速...

怪我人続出の影で若手、控え選手が成長。

今季レギュラーに大きな怪我人が続出し苦しいシーズンを送ってしまいましたが、そこで控え選手を使わざるを得ない状況となり、結果若手に経験を積ませる事が出来ました。彼らはそれぞれ足りない部分も見えたでしょうし、それを今後に生かしてくれると思います。

特にMikelが楽しみです。彼の本来の攻撃センスはまだ全く出ていませんし、それが発揮できるようですととんでもない選手になると思います。U17の時のプレーを少し見ましたが、彼の攻撃センスは抜群だと思います。もっと前でプレーできればという感じがしますが、今のポジションならミドルシュートの精度は少し上げる必要がありますね。いずれにせよ、かなりの素質の持ち主である事には違いないです。

Mikelの他にもSahar、Sinclair、アカデミーの選手にも見どころのある選手は多いですから楽しみです。来季は更に多くのチャンスは与えられると思いますし、どういう選手が出てくるか楽しみです。本格的にアカデミーの選手が出てくるのは、前回も書いたとおり数年後だとは思いますが、早く出てきてもらっても全く問題はありません(笑)

控え選手にも同じようにチャンスを与える事ができましたし、不満もコントロールできました。結果SWP、Diarraはかなり良くなったと思います。

SWPに関しては、相変わらず攻撃面で軽い部分はありますが、クロスの精度のUP、そして守備面、体力面は飛躍的に良くなりましたね。これなら先発でも十分使えると思います。

Diarraもうまい守備ができるようになりましたし、少し視野も広くなりましたかね。あとはMakeleleを見ながら、いつか追い越せるよう一回りも、二周りも大きくなって欲しいです。当面の課題は状況判断とプレーの精度でしょうか。どちらも経験を積んでいけば少しずつ良くなっていくものですから、辛抱しながら頑張って欲しいですね。

こういった控えや若者の台頭がレギュラーの連中を刺激できれば更にいいですね。競争がやはり強いチームを作る原点ですし、Chelseaの主力はどの選手も競争を勝ち抜いて大きくなりましたからね。

欲を言えば、刺激を与えられる選手を外から誰か1人オフに獲って欲しいのですが...

4-4-2をオプションとして持つ事が出来た。

しっくりきていたとは言いがたいものではありましたが、オプションとして持っておくのは悪くないと思います。相手、状況によって4-3-3と使い分ける事が出来ますし、これに関してはポジティブな面に受け止めています。

修正点もありますが、シーズン中ほどから少しいい兆しも見えましたし、このオフは準備期間がたっぷりありますからもっと良くなると思います。

勝ちたいという気持ち、あきらめないという気持ち。

元々これがないと話にならないのですが、特に今季ははっきりと見えましたね。精神論、根性論、古いかもしれませんが重要なファクターだと思います。

来季はもっと勝ちたいという気持ちが見えるでしょうし、やってくれるという期待も当然あります。

64試合を戦った経験。

リーグタイトルは逃してしまいましたが、公式戦64試合を戦って何が足りなかったかはハッキリしました。4冠となるとこれにCL決勝が加わります。今季は64試合を戦うチームとしての総合力、体力が足りなかった事でしょう。この経験は貴重ですし、簡単ではないですが来季は65試合戦って欲しいものです。

UEFAクラブランクの上昇により、第1シードに。

これは06/07シーズン頑張ったという事より、この5年間頑張った成果ですね。

昨季はCLグループリーグで死の組と言われる組に入りしんどい思いをしました。ですが第1シード入りした事で、Barca、Real、AC Milan、Interとの対戦を避けることができます。それでもSevillaやLyon、Valenciaといった強豪がいますから、厳しい事には変わりないですが死の組に入る確率は少し減ります。

ただこれでイングランドの4チームは全て第1シードとなりますから、他の国の第1シードの方がもっと喜んでいるのかもしれません(笑)特にValenciaやSevillaとも当たらないBarcaやRealにとっては来季のCLは少し楽になるかもしれません。

ShevchenkoとBallack

今季苦しみ、批判の的となっていた2人ですが、ある程度完成した他国のチームのレギュラーに割って入るのは容易ではないですし、元々Chelseaで、プレミアリーグで1年目からバリバリと働ける選手は少ないですから、昨季に関しては特に批判はしません。この経験を生かしてくれればいいんです。

それよりも、1月くらいから少しずつ数字に表れる活躍をしてくれたのは来季につながるかもと思わせてくれました。数字に表れない部分で、もう少し頑張って欲しかったと言うのは否定しませんが(笑)

Shevcenkoは来季それなりにやってくれるでしょう。そしてBayernで一緒にやっていたPizzaroの加入がBallackに、ライバルとしてShevchenkoにいい影響を与えるようですと、Pizzaroの補強はもしかするととても良かった補強となるかもしれません。もちろん彼自身も頑張ってくれれば、最高ですけどね。

このオフは時間もありますし、これで来季ダメならいろいろ言わせて貰いますけどね。来季はしっかり働いて欲しいという期待を込め、ポジティブな方に入れました。ネガティブな中のポジティブという感じですかね。少し無理があるのは承知ですが(苦笑)

以上6点を挙げてみましたが、やはり若手、控えの成長と経験値UPが一番の収穫だったと思います。災い転じて福となす、不幸中の幸いではないですが、結果この控え層の押し上げは来季につながると思います。国内のカップ戦では来季もっと積極的に使っていって欲しいですし、使ってもらえるよう頑張って欲しいものです。

これで一応3回目が終了です。次は数字を使ったシーズン回顧となると思います。

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posted by londonaz19 |19:32 | Chelsea FC | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年06月06日

イングランドU21 v スロバキアU21。

今日イングランドU21 v スロバキアU21の親善試合がNorwich CityのホームCarrow Roadで行われました。

この試合は日曜日に開幕するU21欧州選手権の前の最後の強化試合という位置づけだったんですが、試合の方は力の差を見せつけイングランドU21が5-0でスロバキアU21を下しています。

実はこの試合はもう一つ目的がありまして、PK戦をこの試合後に行っています。イングランドはPK戦が得意ではないということで(Stuart Pearce監督にも痛い過去があります)、試合の雰囲気の中でPK戦の練習をしたいということでこういう形でのPK戦を行っています。ここでもイングランドU21が4-3で勝利、いい形でオランダへ行けますね。

オランダ、イタリア、ポルトガルあたりはかなり強力な感じがしますが、結構このイングランドもやるんじゃないでしょうかね。派手な駒はいませんが、粒揃いな感じがします。

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posted by londonaz19 |10:22 | その他イングランド関連 | コメント(0) | トラックバック(0)
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