2007年03月31日
また怪我人情報に関する記事を書かないといけません...
オランダ代表としてEURO予選2試合を戦ってきたRobbenは膝を怪我して戻ってきたようです。
そして検査の結果、手術に踏み切るということが決まりました。膝の怪我という事以外は詳細が不明ですが、復帰までかなりの時間が掛かるようで、今季はピッチ上で彼の姿を見ることは無さそうです。
インタビューを見ましたが、監督の表情が非常に重かったです。Robbenは水曜日の代表戦で90分フル出場していただけに、想定の範囲外の重傷でショックなようです。しかしRobbenは代表戦の後は、必ずと言っていいほど怪我をしてきますね...
そんな中J.Coleの来週中の復帰を監督がほのめかしています。Robbenが絶望な今、彼にも働いてもらわないと困ります。今季はほとんど働いていませんからね。これに関しては非常にうれしいニュースですが、レギュラークラスの選手が全員揃うというのは今季は結局無かったですね。
Robbenには来季へ向けしっかり怪我を治してもらいものです。そしてまたピッチ上で元気な姿を見たいものです。もちろん、それはStamford Bridgeのピッチ上と信じています。
posted by londonaz19 |06:12 |
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2007年03月30日
'March
Sat 31st Watford, A
April
Wed 4th Valencia, H
Sat 7th Tottenham, H
Tue 10th Valencia, A
Sun 15th Blackburn @ Old Trafford
Wed 18th West Ham, A
Sat 21st Newcastle, A
Wed 25th UCL Semi-Final, 1st Leg
Sat 28th Bolton, H
May
Tue 1st UCL Semi-Final, Second Leg
Sat 5th Arsenal, A
Wed 9th Manchester United, H
Sun 13th Everton, H
Sat 19th FA CUP FINAL @ Wembley
Wed 23rd UCL FINAL, Athens'
Chelsea、上記のような日程が組まれていますが、かなりキツイのは一目瞭然です。日程もそうですが、対戦相手がかなり骨のある相手ばかりです。この日程を怪我人を抱えながらこなしていく事になります。
ポイントとなるのは最初の3試合だと思いますし、全勝しないといけません。Valenciaの例の事件での処分とTottenhamの強行日程(木曜日にSevillaとのナイトゲーム、そして土曜のお昼時に試合)は少しChelseaの追い風になるかもしれません。まあ同じような状況でTottenhamにFA杯でやられそうになりましたが(笑)
逆にこの3試合で1つでも取りこぼすと、リーグタイトル、もしくは欧州制覇の夢はかなり厳しくなると思います。ということでこの3試合を勝手に「Chelsea炎の3番勝負」と名付けました。
この3試合について少し。
Watford戦、Aマッチデー明け最初の試合です。アウェーでの残留争いのチームということで、激しい試合になる事が予想されます。ただチーム力には差がありますから、気持ちで負けなければ大丈夫だと思います。
Valencia戦、CL準々決勝第1戦です。2戦目ホームのチームが有利と言われていますが、Chelseaのような堅守のチームですと1戦目勝てば逆に大きなアドバンテージになると思います。逆に勝てなければかなり苦しくなりますし、監督はこの試合は全力で取りにくると思います。非常に手強い相手で、接戦が予想されますが、この試合の勝利なくして準決勝進出はないと思います。勝利あるのみです。
Tottenham戦、言わずと知れたロンドンダービーです。FA杯での対戦時はいろいろと問題が起きてしまいましたから、今回は荒れないことを祈るのみです。リーグ戦での対戦時には負けていますし、しっかりとホームでお返ししないといけません。Chelseaはこの試合後しばらくホームから離れます。勝って気分良く遠征に行ってもらいたいものです。
それと、ManUはこのあたりで勝ち点を落とす可能性があります。Roma戦あたりでもたつけばリズムが微妙に狂ってくるかもしれません。CLに関しては少しもたつくと踏んでいるんですが、まあそれは別の機会に...
これから怒涛の日程が続きますが、まずはこの3試合に注目しましょう。
posted by londonaz19 |11:57 |
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2007年03月29日
Aマッチデーの間、あまりChelsea関連について書いていませんでしたが、一応現在のChelseaの怪我人に関する情報を書いておきます。
まずはLampardですが今日検査に行くようで詳細はまだ不明です。ただ彼のことですし、骨がそれなりにくっついたら、テーピングで固めての強行出場が予想されます。長期離脱はあまり考えられないです。
Essien、Bridgeは走れる状態にまで回復しているようで、フルメニューをこなせるようになるまでもう少しというところまできているようです。彼らは復帰まで数週間というところでしょうか。
J.Coleも検査の結果、疲労骨折した箇所は完治しているようですが、こちらはブランクがありますから上記の2人より少し時間が掛かるかもしれません。ですが、彼も復帰間近です。
Shevchenkoはリトアニア戦をふくらはぎ痛の為欠場しましたが、彼は近いうちに復帰できるようです。週末のWatford戦に間に合うかもしれません。Watford戦には好調Saharを連れて行って欲しい気もするんですがね...
他の選手達は代表戦の疲れはあるかもしれませんが、元気なようです。Watford戦で頑張ってくれる事でしょう。
posted by londonaz19 |23:54 |
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2007年03月29日
今日行われたアンドラ v イングランドについて短く。
まずは両チームのスタメンを。
'Andorra: Alvarez, Sonejee, Lima, Ayala, Bernaus, Escura, Vieira, Genis Garcia, Justo (Fernandez 88), Pujol (Martinez 69), Toscano (Moreno 90).
England: Robinson, Richards (Dyer 61), Terry, Ferdinand, Cole, Lennon, Hargreaves, Gerrard, Downing, Johnson (Nugent 79), Rooney (Defoe 61).'
アンドラの選手、よく分かりません(汗)イングランドは先日良くなかったP.NevilleではなくRichards、出場停止が明けたA.Cole、手首の骨折でお休みのLampardに代わりGerrardがCH、そしてDowningを左MFで起用しています。
前半、酷い出来でした。力の差がありましたし、イングランドがボールは持っていましたが、アンドラの選手のラフプレー、挑発に乗り集中力が感じられませんでしたし(特にRooney)、GerrardとHargreavesの2人が下がりすぎていた場面が多く、ボールが回らず、両サイドの突破から工夫のないクロスを上げてばかりの展開でした。
そういうこともありFWの2人も低い位置まで下りてきてましたし、誰かがミドルシュートを打って、相手GKがそれを弾いても遠すぎて詰められずという感じで、全てがチグハグな感じでした。力の差は歴然でしたし、CHの2人にもう少し積極性が欲しかったように思います。彼らが前に出れば、FWの2人も前で張れましたしね。
前半終了後、引き上げるチームに激しいブーイングが浴びせられていましたが、分からなくもないです。
で後半に入り、イングランドはCHの2人と両SBがかなり前に出てきました。そして積極性も見られるようになり、良い形で攻めていました。
そしてその積極性が点に結びつきます。Lennonの突破からのイマイチなクロス(苦笑)競っていったのが前に出てきていたA.Cole、そしてそのこぼれ球がRooneyの元へ。それをGerrardへ流し、Gerrardの長い足から叩きつけるようなボレーで先制します。いかにも彼らしいシュートでした。
その直後Rooneyがイエローを貰い、Richardsがアンドラの選手と交錯し、交代しました。
ここでMcClaren、この2人に代えDyerとDefoeを投入してきます。この采配は非常に良かったと思います。DyerとDefoeはこれまでになかった風をチームに吹き込んでくれたと思います。監督にも積極性が出てきましたね。
Dyerの中央2列目からの鋭い飛び出しもなかったものですし、彼が入ったことにより、低めに位置していたCHの2人の間に彼が位置し、FWの2人が前線に張る形になりました。これで裏を突く動きと得意とするDefoeも生きましたし、AJも生きました。そして2人が相手を引き付け後ろの選手を生かすという好循環を生みました。この3人のトライアングル、3人ともスピードがあり、裏を突くのが得意な選手達ですし、アンドラのDF陣はやりにくそうでした。
Gerrardの2点目もDefoeとのワンツーから抜け出した得点でしたし、3点目はGerrardのパスにオフサイドギリギリで飛び出したDefoeがシュート、GKの手を弾きボールがゴールラインを半分ほど超えた所でNugentが蹴りこみ記念すべき初ゴールを記録しています(笑)
McClarenにとっては良い部分と悪い部分の両方がはっきり見えましたし、収穫はあったんじゃないでしょうか。足りないパーツが見えたことと思います。
この試合Gerrardが良かったです。少し下がりすぎな部分もありましたが、2ゴールそして後半はチャンスに数多く絡んでいました。気持ちも見えましたし、さすがですね。と、同時にLampardとの共存問題がまたクローズアップされる事になるでしょう。
Lennonも良かったんですが、彼は突破した後が課題です。Downingに関してはLennon以上に努力が必要です。J.Coleが復帰すれば、Downingは非常に苦しくなると思います。
そして...Rooneyですが、相手が代わる代わるやってきてはしつこく挑発していましたね。そして、やはり乗っていました(苦笑)集中力がなかったように見えますし、今後はどこも同じような事を仕掛けてくると思われます。彼は精神的に一皮剥ける必要がありますね。この2試合、良い所がほとんどなかったです。
もしくは...子守役にBeckhamが必要でしょう。彼は結構うまくRooneyをコントロールしていましたからね。自分はその点をプレーと同じくらいかそれ以上に、評価していたんですが...
監督に関しては、これでひとまず首はつながることになると思いますが、今日の前半のようなサッカーをしていては今後も苦戦する事になるのは間違いないです。それとGerrardとLampardの問題等、課題も山積みですし、彼はまだ崖にいると言ってもいいと思います。
今日は他の組ではかなり波乱が起きましたが、イングランドはしっかり勝って暫定3位ですし、勝負はここからでしょう。
次はしばらく間が空いて6月です。相手も強くなりますし、今日の収穫をどう活かすか注目したいです。
posted by londonaz19 |10:42 |
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2007年03月29日
ここ最近怪我人もなく、J.Coleの復帰にも目処が立ち、さあという時期に...
Lampardが月曜日の代表の練習中Rooneyのシュートが彼の手にあたり、その後はずっとガチガチにテーピングをしていましたが、診断の結果は手首の骨折及び靭帯の断裂という重傷だったようです。
という事で今日のアンドラ戦には出場はせず、Watford戦も微妙なようです。恐らく彼のことですから、長期の離脱はなく強行出場をしてくるとは思いますが...
ここ最近怪我人が出ずようやく軌道に乗っていけそうだった時に、彼に抜けられるとまずいです。4月は日程がかなり過密ですし、彼の力は不可欠ですからできるだけ早く戻ってきてもらいたいものです。
posted by londonaz19 |03:34 |
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2007年03月28日
土曜日のイスラエル戦での引き分けで本当に崖っぷちに追い込まれたイングランド代表監督のMcClarenですが、個人的に今日のアンドラ戦の采配には非常に興味を持っています。
イングランドの不振の理由は明らかに得点力不足です。FWの決定力不足というより、得点の匂いのするチャンスがあまり作れていないことが原因だと思います。イスラエル戦もポゼッションが70%近かったのにも関わらず、大きなチャンスは2,3回とポゼッションが約30%のイスラエルとさほど大差なかったです。
イスラエル戦では凡ミスも多かったですが、相変わらず攻めが単調でこれといった得点パターンがないです。工夫があまり見られませんし、基本は相手のミス待ちという感じです。GerrardとLampardの共存の問題だけではないと思います。
個人的な意見ですと、攻撃の核となる選手が誰だかハッキリしていない所にあるような気がします。Rooneyが前線の中心のはずですが、彼のために働く選手はいません。ですから彼が少し下がり目の位置でプレーし、中盤と前線を結んだりと働くという事になっています。ManUでもこういう仕事はやっていますね。残念ながらこれができる選手はイングランドにはRooneyしかいません。
ですから実際は前線の核、ポイントゲッターとなるべき選手はRooneyの相方となる選手、周りの選手だと思います。選手、戦術が違いますから比較するのはナンセンスかもしれませんが、ManUのポイントゲッターはSaha、C.Ronaldo、Giggsあたりですね。恐らくイングランドでも同じようなことが言えると思います。
ですが...Lennonはそういうタイプではないですし、Gerrardも得点力はありますが、少し違う場所、場面でのような気がします。J.Coleが一番理想に近そうですが、復帰まではしばらく掛かりそうです。
となると...このSaha役の選手に依る所が大きいと思います。
イスラエル戦でのAJを見て思ったんですが、相手の中盤でのプレスがきつくあまりボールが来なかったということはありましたが、少し下がって守りすぎな感がありましたね。Rooneyも下がり目、そして彼も一緒にズルズル下がって行っては相手の思う壺ですし、彼の良いところが出ません。良い守備陣がいますし、守りは他の選手に任せて、高い位置に張り相手のDFを引き付ける、味方のためにスペースを空ける動きをする、相手をかき回す方に専念した方がいいと思います。それができないなら、使わない方がいいです。ただ、イングランドのストライカーでスペースを空ける動きがうまいと思う選手があまりいないのはあるんですがね...
Lennonがサイドを突破しても、ペナルティーエリア内には5,6人が固めたゴール前にさほど背の高くないストライカーの2人のみ、それで工夫のないクロスをあげる...イスラエル戦でも何度か目にした光景でしたし、これからも見る光景でしょう。長身のストライカーがいないなら、何か工夫はすべきです。Lennonのことは評価はしてるんですがね...周りのの選手の動きも関係しますが、Lennonには中へ切れ込む強引さと工夫が欲しいですね。
イスラエル戦ではSBの起用も疑問でした。しかも出来も良くなかったですし...アンドラ戦では少し変えてくることでしょう。
崖っぷちのMcClarenがどのような手を打ってくるか...相手が相手ですからさっさと試合を決めていろいろ試す事は出来るはずです。注目は今後へ向けた光明が見られるかどうかでしょう。今回はLampardとGerrardのCHでのスタメン起用が濃厚と言われていますが...どうでしょう。
内容次第では、今季限りで退団が濃厚某大物イタリア人監督あたりの名前が取りざたされる事になるかもしれません。
しかし日に日に薄くなるMacの髪の毛が痛々しい...少しMacを応援したくなります。
posted by londonaz19 |19:20 |
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2007年03月24日
8月5-19日にマレーシアで開催されるChampions Youth Cupなる大会にChelseaユースが招待されています。
このChampions Youth Cupというのはあまり情報がない(主催者がどこかがイマイチはっきりしないです。)ですが、次世代のスター発掘を目的とした新しく設立される大会のようです。アジアサッカーの発展という目的もあるようですね。
欧州、南米のトップと呼ばれるチームのU-19のチーム14チームとカタール、マレーシアのユース代表(U-19?)の16チームで今回タイトルを争う事になるとの事です。
ちなみに、AC Milan、Ajax、Arsenal、Boca Juniors、 Chelsea、Flamengo、Barcelona、Bayern Munich、Porto、Internazionale、Juventus、Manchester United、Paris St Germain、PSV Eindhovenというのが今回招待されているクラブチームのユースチームです。
日本のチーム(もしくはU-19代表)もいつか招待されるのかなあ...大会の公式サイトも見ましたがまだまだ準備段階の大会のようです。これから毎年(アジアで?)開催される大会のようですが、「"World Championship" for the youth teams of the world's greatest teams」
なる謳い文句と言える大会となれるか注目したいですね。
posted by londonaz19 |18:17 |
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2007年03月22日
PortsmouthのAndy Coleがシーズン終了までChampionship Birmingham Cityへレンタルされる事になりました。
Birminghamは現在Championship2位で激しい自動昇格争いの最中です。Roy Keane監督率いる3位Sunderlandは今飛ぶ鳥を落とす勢いですし、このチームはここ最近昇格と降格を繰り返しているので経験があります。それと4位Preston、5位Wolves、6位WBAともあまり勝ち点差はありません。首位Derbyも非常に手堅いですしなかなか勝ち点を落としてくれないでしょう。
Birminghamは若い選手が多いです。力はありますが、取りこぼしも多く結局抜け出せないままここまでやってきました。そこでシーズン終盤、Andy Coleの経験を監督のSteve Bruceは欲しかったものと思われます。
さてこれがBirminghamにどう影響を与えるか...ジックリ見てみたいと思います。
posted by londonaz19 |22:19 |
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2007年03月22日
月曜日に行われたFA杯準々決勝の再試合Tottenham戦について。
'Tottenham: Robinson, Chimbonda, Young-Pyo Lee, Dawson, Rocha (Stalteri 84), Lennon, Zokora, Jenas, Malbranque (Defoe 64), Berbatov, Keane.
Chelsea: Cech, Diarra (Ferreira 90), Ashley Cole, Carvalho, Terry, Wright-Phillips (Kalou 86), Lampard, Ballack, Mikel, Shevchenko (Robben 81), Drogba.'
Tottenhamはベストと言える布陣です。ChelseaはMakeleleではなくMikelが起用されています。フォーメーションはここ最近のお気に入り4-3-2-1ですね。
試合は前半はTottenhamペースで試合は進んでいましたが、シュートまではなかなか持っていけていませんでしたね。Lennonを中心に良く攻めていましたがChelseaの最終ライン、Mikelを中心に良く守っていました。
Mikelはここ最近目に見えて良くなっているように思います。ですがこの選手はまだまだ伸びてくるはずですよ。守備面での貢献が目立ちますが、攻撃面では本来の力がほとんど出ていません。両方がバランスよく出せるようになれば、相当な大物になると思います。
後半はChelseaペースでした。SWPが好調を維持、ピッチ上を縦横無尽に走りチャンスを作っていました。
そしてShevaのゴールが生まれますが...このゴールは間違いなく世界トップクラスのストライカーのゴールだと思います。コース、スピード共文句のつけようがないです。何か機会があったら見てみてください。
その後すぐに追加点が生まれます。A.ColeのボールをDrogbaが胸で落としそれをSWPがボレーで決めて2点目です。キレイなゴールでした。このゴールはSWPの復活を感じさせるゴールでした。試合にもコンスタントに出ていますし、今ノッていますね。Robben、Kalouを押しのけレギュラーを獲りつつあります。ManCの時の様な自信に満ちた顔していますし、新ポジションで新境地を開拓しましたね。
この2点目で勝負ありでした。この日のTottenhamは攻めても攻めてもシュートまではあまりいけてなかったですからね。BerbatovやKeaneにとってはストレスが溜まる試合になったことでしょう。それとTerryの存在の大きさも改めて実感するものでした。
この得点後、Defoeを投入し点を獲りにきましたが、あまり危ないという場面は無かったです。CarvalhoがBerbatovを倒しPKを献上してしまいましたが、あれもそこまでは危ないシーンではなかったように思いますし...まあCarvalhoはたまにやってしまいますから(笑)Keaneが決めて2-1。ですがそこまででしたね。2-1でChelseaが準決勝進出しています。
Chelseaの選手達、この日は良くやっていたと思います。前半こそ危ない所ありましたが、後半は非常に良かったです。守備陣の玉際での強さも戻ってきましたし、Terryの復帰も大きいです。A.ColeがLennonに多少振り回され気味ではありましたが、1本決定的な場面を防ぎましたし及第点をあげてもいいでしょう。Diarraも非常に良かったです。うまく相手を封じていました。
この日はMikelが最高にいい仕事をしていたと思います。Chelseaの命と言えるポジションで本当に良くやっていたと思います。Makeleleとは違ったタイプの持ち味がありますし、Essienとも違ったものがあります。Diarraもいますし、どこのチームものどから手が出るほど欲しいこのポジション、人材に恵まれています。
恐らく前回のTottenham戦時をヒントにしたこのフォーメーション、今後過密日程となるChelseaにとっては大きなものになると思います。というのはこのフォーメーションですと、今の持ち駒をうまく当てはめる事ができそうですし、選手を休ませながら日程を乗り切れそうだからです。この再試合決して無駄ではなかったと思います。
試合後のTottenhamサポーターが乱入、そしてLampardへ殴りかかるシーンはいただけません。Chelseaのサポーターも1人乱入したようで...確かにChelseaの選手達は過剰に喜びすぎた感がしなくもないですが...彼らは恐らく永久追放となると思います。来月もこのカードはありますので、変な遺恨は残して欲しくなかったんですがね。次の対戦で荒れないことを祈るのみです。
さあいよいよ準決勝です。Old TraffordでのBlackburn戦です。監督のMark Hughesは選手時代ManU、Chelseaの両チームでFA杯を獲っていますし、彼が率いるBlackburnも実際カップ戦に非常に強いです。対戦成績的には相性のいい相手ですが、油断できません。カップ戦となると目の前の1戦のみに集中できるため、変わるチームがありますからね。
旧Wembley最後のFA杯王者は、新Wembleyにたどり着けると信じています。Mourinho監督お願いします!
posted by londonaz19 |20:57 |
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2007年03月21日
中立地開催となるFA杯準決勝の開催会場が決まっています。
4月14日のWatford v ManUはVilla Parkで、4月15日のBlackburn v ChelseaはOld Traffordでの開催が決まりました。同時に4月15日開催予定だったChelsea v ManUの直接対決の日時が5月9日に変更になりました。
ということで今後のManU、Chelseaの日程はこのようになります。
Manchester United
3/31 Blackburn, H
4/4 AS Roma, A
4/7 Portsmouth, A
4/10 AS Roma, H
4/14 Watford, @ Villa Park
4/17 Sheff Utd, H
4/21 Middlesbrough, H
4/24,25 UCL Semi-Final, 1st Leg
4/28 Everton, A
5/1, 2 UCL Semi-Final, Second Leg
5/5 Man City, A
5/9 Chelsea, A
5/13 West Ham, H
5/19 FA CUP FINAL Wembley
5/23 UCL FINAL, Athens
Chelsea
3/31 Watford, A
4/4 Valencia, H
4/7 Tottenham, H
4/10 Valencia, A
4/15 Blackbrun, @ Old Trafford
4/18 West Ham, A
4/21 Newcastle, A
4/24,25 UCL Semi-Final, 1st Leg
4/28 Bolton, H
5/1, 2 UCL Semi-Final, Second Leg
5/5 Arsenal, A
5/9 Manchester United, H
5/13 Everton, H
5/19 FA CUP FINAL Wembley
5/23 UCL FINAL, Athens
5月9日...ChelseaはUCLの準々決勝で勝ちあがればPSV v Liverpoolの勝者との準決勝第2戦が5月の1週目の火曜日か水曜日に組まれています。そして5月5日にはアウェーでのArsenal戦が組まれています。それと13日のEverton戦が最後ですのでこの試合は消化試合となっている可能性も十分にあります。まあそれはしょうがないですが...何か微妙な感じがします。
あとAマッチデー後、日程がかなり過密になります。UCL、FA杯の結果次第ですが、かなりの試合の予定がありますし、Chelseaの対戦相手は全て強豪と言えるチームばかりです。
既にChelsea、今季は月曜日のFA杯再試合準々決勝までで公式戦50試合消化しています。プレシーズンマッチ、代表戦も含めるとかなりの試合数をどの選手もこなしている事になります。かなり厳しいですが、何とか頑張って欲しいものです。
posted by londonaz19 |20:02 |
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