2007年02月26日
Calring Cup決勝Arsenal戦について。
まずは両チームのスタメンを。
'Chelsea: Cech, Diarra, Terry (Mikel 63), Carvalho, Bridge, Makelele (Robben 46), Lampard, Ballack, Essien, Shevchenko (Kalou 90), Drogba.
Arsenal: Almunia, Hoyte, Toure, Senderos, Traore (Eboue 66), Walcott, Fabregas, Denilson, Diaby (Hleb 68), Aliadiere (Adebayor 80), Julio Baptista.'
Chelseaは現時点でベストに近いメンバーです。ArsenalはCarling Cupを勝ち上がってきた若手中心のメンバーでした。フォーメーションはChelseaが4-1-2-1-2、Baptistaが1トップの4-2-3-1でした。
試合の方ですが、前半開始から15分くらいはArsenalの一方的な時間帯でした。Chelseaは少し動きが硬かったように思いましたが、Arsenalの若武者達のモチベーションの高さが見てとれましたね。そして伸び伸びと思い切ってプレーしていましたね。Cescのミドル、Baptistaのシュートと危なかったですがCechが良く止めてくれました。
そしてそんな前半12分にArsenalが先制します。BaptistaのシュートをCechがスーパーセーブで弾き出し、それで得たCKからのボールをDrogbaが頭でクリアしたんですが、そのボールをWalcottが拾い、Diabyへ。そしてDiabyがWalcottへ絶妙のパス。それをWalcottが落ち着いて決めて先制します。ChelseaのディフェンスはDiabyのパスの前のAliadiereの動きに釣られてしまいました。自分も絶対DiabyはAliadiereに出すと思いましたが(笑)あそこで中へくるとは...Baptistaもカバーに来たCarvalhoをブロックし、タックルのタイミングを遅らせ小さなお膳立てです。それとTerryのカバーも少し遅かったですかね。そんなに大きいというほどではないですがスペースがありましたし、そこにWalcottが入ってきましたからね。
失点後もしばらくArsenalに攻め込まれましたが、最終ラインの選手達が体を張って止めていました。そして前半18分、この日最初のチャンスと言えるBallackからの絶妙のパスを、Drogbaが決めます。Drogba完全にオフサイドかと思ったんですが、良く見るとSenderosの片足がギリギリ残っていましたね。
この後流れは完全にChelseaに傾きます。Drogbaの得点で動きの硬さも取れましたし、チームが生き返りました。Chelseaは左から中心に攻め始め、そして右に長いボールを出すという作戦に出ます。これを執拗に繰り返し、それまで動きの良かったWalcott、Traoreを封じ、そして少しオーバーペースのArsenalの選手達を更に走らせる効果もありました。この作戦は効いていましたね。その後Walcott、Traoreはかなりおとなしくなりましたし、Arsenalの選手は後半の結構早い時間からへばっていたように見えました。流れはChelseaに来ていましたし、少し攻め込まれても守備陣がキッチリ抑えていましたし安心して見ていられましたね。
ChelseaはHTにMakeleleとRobbenが交代。完全に攻めモードでしたね。そしてRobbenはその期待にこたえてくれます。右に左にサイドで非常に良い動きしていました。後半開始直後、Arsenalにいくつか大きなチャンスはありましたがCechを中心によく守ってくれました。
そしてTerryにまた災難が...後半18分、CKからのボールのこぼれ球に飛び込んでいったTerryの顔にそのボールをクリアしようとしていたDiabyの足が完璧にヒットしました。こめかみから蹴り上げるように入りましたし、K-1とか見たことがある方はお分かりだと思いますが、あの角度からサッカー選手のフルパワーでの蹴りをもらうと終わりです。Terryは完全に気を失っていましたし、顔から血の気がなく真っ青でした。息もしていなかったようです。Cech、Cudiciniのこともありましたし、当然どの選手にも嫌なものが頭をよぎったでしょう。試合中も非常に心配だったのですが、今は大丈夫なようで一安心です。当事者のDiabyのうなだれ方も見ていて気の毒な感じがしました。彼にその後プレーしろというのは酷な感じはしましたね。それまでArsenalでは一番光っていた選手だっただけに残念です。彼はこの後すぐに交代しています。
この後両チーム少し動揺が見られましたが、Lampardのバーを叩いたミドルが目を覚まさせたように思います。そこから試合がヒートアップしてきました。Chelseaが押し気味ではありましたが、Arsenalも最後の力を振り絞って頑張っていました。
そしてChelseaはEssienのパスカットからRobbenへ。そしてRobbenのセンタリングをDrogbaが合わせて逆転です。少しSenderosが簡単に入られすぎという感じもしますが、Drogbaの瞬発力と気合が一枚上でしたね。Robbenのセンタリングも完璧でしたし、素晴らしいゴールだったと思います。
その後1本Shevaに大きなチャンスがありましたが、ポストを叩いてしまいました。Sheva、ここ最近良い感じになってきていますね。ゴールの匂いがするプレーをしていますし、シュートを打つ位置がゴールできそうな場所になってきています。量産とまではいかないかも知れませんが、今後コンスタントにゴールを取ってくれるような気がします。
7分のロスタイムに入り、5分位のところでToureがMikelにつかみかかり、止めに入ったLampardとCescが熱くなり両軍入り乱れての乱闘になりました。結果Toure、Mikel、Adebayorにレッド、CescとLampardにイエローが出ています。中継では映っていませんでしたが、選手達が集まっている裏でEboueがBridgeを殴っている場面が他の局の映像で出ていましたから、Eboueには追加で後日処分があるかもしれません。
その後程なく試合は終了したのですが、Terryの件、そして乱闘の事もあり何ともスッキリしない気分でしたね。特にTerryの容態をChelseaの選手達は気にしていました。
試合自体は乱闘までは、Terryの事故こそありましたが決勝にふさわしい良い試合だったと思います。残り5分くらいからChelseaの選手達の時間稼ぎにArsenalの選手達がイライラしかなりエキサイトしているのが見られましたが、乱闘はもっての他です。それまでは良い試合だと思っていたんですが、台無しです。
この試合非常に良かったと思ったのは、DrogbaとCechそしてDiabyとCescですね。Drogbaのゴールは1つ目のゴールでチームが目を覚まし、2つ目もいい時間帯でしたね。Cechは試合開始から15分くらいで1点は取られましたが、スーパーセーブで1点に食い止める事が出来ました。このセーブは大きかったと思います。DiabyはTerryの事故までは非常に目立っていましたね。アシストもありましたし、いいタイミングで前に飛び出してきていましたし、運動量もありました。攻撃面で特に目立ちましたね。Cescは攻守、運動量ともにさすがです。彼は本当にいい選手になっていますね。
しばらくスッキリしない気分でしたが、Terryが無事でしかも病院から祝勝会に向かったというニュースを見て安心しました。それとShevaとBallackのうれしそうな顔はChelseaに来てから初めて見ましたね。この大会彼らは頑張ってくれましたし、気分は違ってくるはずです。これから彼らには働いてもらわないといけませんし、期待したいです。
何はともあれ、自分も今はまず一冠を喜ぶ事にします!
posted by londonaz19 |14:00 |
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2007年02月26日
先程行われたCarling Cup決勝でChelseaがArsenalを2-1で下し、今季1つ目のタイトルを獲得しています。
Terryの失神退場、後半ロスタイムの乱闘と荒れた試合でしたが、まずは1つ目のタイトル獲得おめでとうと言いたいです。Terryは意識を取り戻し、病院からスタジアムに戻ったようで一安心です。その事もあり、自分もそうでしたが、試合後の選手達の表情はあまり冴えていませんでしたが、Terryが無事と分かれば皆で今頃喜び合っている事でしょう。
試合についてはまた別記事で...
posted by londonaz19 |03:41 |
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2007年02月25日
あと3時間位でKOになりますが、Carling Cup決勝について少し。
Arsenalは若手選手に出場機会を与える大会と位置づけています。決勝も若手選手中心で臨むようです。Henry、Freddie、Lehmann(出場停止でどっちにしろ出れないようですが)は出ないようです。
ChelseaはTerryが驚異的な回復を見せ、各紙スタメンを予想しています。カップ戦の決勝ですから、ベストメンバーで臨むことになるでしょう。
Arsenalの選手のインタビューを見ましたが、決勝も準決勝まで頑張ってくれた若手中心のメンバーでということでかなり燃えているようです。このモチベーションは不気味ですし、失うものはあまりない連中です。しかもあまり対したことのない相手に逆にChelseaは戸惑う可能性は十分あります。下馬評ほどの差はないように思います。試合見てもレギュラー陣とはそんなに遜色ない動きしますし、Arsenalのサッカーがしっかり浸透しています。不気味な挑戦者と言えます。
Chelseaとしては相手が数人の主力を抜いた若手中心メンバーということで、妙なプレッシャーがあまりないと良いのですが...それと昨日ManUが勝ったためリーグ戦の勝ち点差が9になっています。ここで負けると精神的に重い気分で、しばらく過ごすことになります。気分良くManU追撃といくには絶対勝ちたいですね。
若手中心メンバーということを抜きにしても、相手はArsenalです。場所はCardiffですがダービーですし絶対勝って来て欲しいです!
posted by londonaz19 |20:50 |
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2007年02月24日
先日のUEFA Champions League Porto戦で前半負傷退場したTerryですが、精密検査の結果、怪我は予想よりも軽傷で済んでいた模様です。ただ日曜日のCarling Cup Arsenal戦は欠場、来週末のPortsmouth戦での復帰の可能性をMourinho監督は示唆しています。
その他の怪我人情報としては、A.Cole、Robbenはベンチ入りするかどうかは分かりませんが、Carling Cup決勝にはどうやら間に合うようです。Boulahrouzはやはり無理なようです。J.Coleはシーズン終盤に間に合うかどうかという状況ですね。
しかしTerry、Robbenの怪我が思ったより軽傷で少しホッとしています。とにかく今は週末更なる怪我人が出ないことを祈るのみです。もちろん勝利にも期待していますけどね。
posted by londonaz19 |11:28 |
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2007年02月23日
今日決勝トーナメント1回戦第2戦が行われ、UEFA杯のベスト16が出揃っています。スペイン勢が好調ですね。4チームが順調に2回戦に駒を進めています。
これが決勝トーナメント2回戦の組み合わせになります。
'Newcastle v AZ Alkmaar
Maccabi Haifa v Espanyol
Rangers v Osasuna
Braga v Tottenham
Sevilla v Shakhtar Donetsk
Lens v Bayer Leverkusen
Paris Saint-Germain v Benfica
Celta de Vigo v Werder Bremen'
個人的にはSevilla、Tottenham、Bremenあたりが優勝候補とみているんですが、Benficaあたりも結構上までやってくる可能性があると思います。
ポルトガルはリーグのレベルが上がっているのがはっきり分かりますし、特に試合運びが目に見えて巧くなっているような気がします。クラブレベルでも代表レベルでも大きく崩れる感じがあまりしません。Benficaはもちろんですが、BragaもJorge Costa監督の下しぶそうな感じがします。Braga v Tottenhamは少し注目してみたいと思います。
Newcastleの試合を今日見ましたが、1戦目である程度決まっていた事もあり、何かイマイチ締まりを感じませんでした。UEFA杯決勝トーナメント1回戦ではまだレベルの差があったりしますかし、本当に面白くなってくるのはこれからですね。
posted by londonaz19 |10:12 |
その他サッカー |
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2007年02月22日
CL決勝トーナメント1回戦の第1戦Porto戦が行われ試合は1-1で引き分けたのですが...Terryが前半開始早々に足首の靭帯を痛め負傷退場しています。
このTerryの怪我は非常に気になります。まだ詳細は分かっていませんが、今週末のCarling Cupはまず無理でしょう。下手するとまた長期間戦線離脱することになるかもしれません。
そして最悪な事にウォームアップを十分にせずTerryと代わって入ったRobbenもハムストリングに違和感を感じ、HTにMikelと交代しています。Robbenは前半プレーしていましたから長期離脱という程ではないのではないかと思われます。
2人ともManU追撃に欠かせない選手ですから、軽傷であることを祈るのみです。
posted by londonaz19 |08:00 |
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2007年02月20日
HelsingborgからManUにレンタル移籍中のHenrik Larssonはやはりレンタル期間終了後にHelsingborgに戻るようです。レンタル期間を延長するのでは、ManUがレンタル期間延長を望んでいたという話はありましたが、どうやら本人が決断したようです。
3月12日帰国予定ということで、ManUでの彼のプレーが見られるのは3月7日のLille戦もしくは3月11日のFA杯準々決勝までとなります。
彼らしい決断のような気がします。正直一サッカーファンとしてはもう少しManUでのプレーを見たかったというのはあるんですけどね。チームにもしっかりフィットしていましたし、チームメートにも慕われていたようですからね。若い選手の良いお手本になる選手ですし、彼がManUにもたらしたものは非常に大きいと思います。
これだけ短期間でフィットするとなると、来季も彼の争奪戦は起こるでしょう。来季のこの期間もどこかへレンタルということも十分考えられますね。
posted by londonaz19 |20:50 |
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2007年02月19日
これから3月末にかけての約1ヶ月はChelseaにとって大事な1ヶ月となると思います。
まずは現在の状況を。
1 Man U 27 21 3 3 63 18 +45 66
2 Chelsea 27 18 6 3 48 19 +29 60
勝ち点差は6ですが、得失点差で16の差がついています。実質勝ち点7差と思った方がいいようですね。それでもリーグ戦の残り試合が共に11試合ありますから、まだ引っくり返る可能性はあると言えます。
Chelseaの今後の日程を。(日程はカップ戦等の結果によって変わる可能性があります。この日程は2/19時点でのものです。)
'2/21 FC Porto, A
2/25 Arsenal, CARLING CUP FINAL, Cardiff
3/3 Portsmouth, A
3/6 FC Porto, H
3/10,11 Tottenham, H
3/14 Manchester City, A
3/17 Sheffield United, H
3/24,25 Internationals
3/27,28 Internationals
3/31 Watford, A
4/3,4 UCL Quarter-Final, 1st Leg
4/7 Tottenham, H
4/9 West Ham, A
4/10,11 UCL Quarter-Final, 2nd Leg
4/14 Manchester United, H / FA Cup Semi-Final
4/21 Newcastle, A
4/24,25 UCL Semi-Final, 1st Leg
4/28 Bolton, H
5/1, 2 UCL Semi-Final, Second Leg
5/5 Arsenal, A
5/13 Everton, H
5/19 FA CUP FINAL Wembley(?)
5/23 UCL FINAL, Athens'
そしてManUの日程も。(日程はカップ戦等の結果によって変わる可能性があります。この日程は2/19時点でのものです。)
'2/20 Lille, A
2/24 Fulham, A
2/27 Reading(FA Cup再試合), A
3/3 Liverpool, A
3/7 Lille, H
3/10,11 FA Cup 6th Round(?)
3/17 Bolton, H
3/24,25 Internationals
3/27,28 Internationals
3/31 Blackburn, H
4/3,4 UCL Quarter-Final, 1st Leg
4/7 Portsmouth, A
4/10 Sheff Utd, H
4/10,11 UCL Quarter-Final, 2nd Leg
4/15 Chelsea, A / FA Cup Semi-Final
4/21 Middlesbrough, H
4/24,25 UCL Semi-Final, 1st Leg
4/28 Everton, A
5/1, 2 UCL Semi-Final, Second Leg
5/5 Man City, A
5/13 West Ham, H
5/19 FA CUP FINAL Wembley(?)
5/23 UCL FINAL, Athens'
日程がまだ流動的な4月、5月の事はまだ触れるべきではないでしょう。直接対決の日程もFA杯の結果で動く可能性も十分ありますからね。ただ日程が多少動いても、Chelseaの4月、5月の対戦相手がかなり手強いことには変わりはありません。リーグ戦では強豪、ダービーとの対戦ばかりですし、CL、FA杯も佳境に入ってきて4月には手強い相手しか残っていないことが濃厚です。2月、3月の時期に出来るだけManUとの差を詰めておきたいと考えるのは当然でしょう。
ManU、今の調子ですとリーグ戦はホームで引き分けはあっても負ける事はほぼないと思います。ただアウェーですと話は別です。とにかくアウェーで勝ち点を落としてくれと願うしかないです。それくらい今のManUは充実していると思います。
まずは今週の2試合、CL Porto戦、そしてCurling Cup決勝のArsenal戦です。1月にLiverpool戦はありましたが、当時は怪我人だらけでしたし、あれ以来PortoやArsenalレベルのチームとは試合をしていません。今のチームの力を計るには丁度良い試合だと思いますし、今後の試金石となると思います。
ManU追撃へ向け、勢いをつける為にはCarling Cupのタイトルは欲しいですね。1つ獲ればShevaやBallackも少し気が楽になるはずです。それが何かのきっかけになれば最高ですし、その為にもArsenalを叩いてタイトルを!
posted by londonaz19 |23:26 |
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2007年02月19日
先程行われたFA杯組み合わせ抽選の結果を。
'Middlesbrough/West Brom v Manchester United/Reading
Arsenal/Blackburn v Manchester City
Chelsea v Tottenham
Plymouth v Watford'
再試合もまだありますし、あまりコメントは付けられませんが、Chelsea v Tottenhamが注目の試合となるでしょう。ChampionshipのPlymouthはWatfordをHome Parkに迎えての一戦となりますね。
Tottenhamは昨日非常に良い試合していましたから、Chelseaはかなり手強い相手を引いてしまったように思います。ただホームでやれるのは大きいですね。
試合は3月の第2週の週末に行われます。
posted by londonaz19 |22:47 |
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2007年02月19日
昨日行われたFA杯5回戦 v Norwichについて少し。
まずは両チームのスタメンを。
'Chelsea: Cech, Geremi, Boulahrouz (Essien 44), Terry, Ferreira, Diarra, Mikel, Lampard (Shevchenko 69), Robben, Wright-Phillips, Drogba (Kalou 56).
Norwich: Marshall (Gallacher 11), Hughes, Shackell, Dublin, Drury, Croft, Safri, Etuhu (Fotheringham 59), Lappin (Martin 79), Huckerby, Brown. '
CarvalhoとMakeleleがお休みで、BoulahrouzがTerryの相方を務め、DiarraがMakeleleのポジションに入っています。左SBはFerreiraですね。
この試合結果的には4点(前半1-0)取っていますが、内容的には2-1位の試合だったように思います。Norwichは頑張っていましたよ。
Chelseaの得点は1点目のSWPのゴールは相手DFに当たりコースが変わったもの、2点目はCKからのNorwichのまずい処理(ディフェンスの空振り)からDrogbaが押し込んだもの、3点目、4点目はロスタイムでの得点で相手がかなりへばっている時の得点です。後半開始すぐの2点目が結果的に試合を決めてしまったように思います。
それとCechのスーパーセーブがこの試合光りました。Cechいよいよ全開ですね。この日の一番は間違いなくCechです。彼のスーパーセーブがなかったら恐らくもっと違う展開になっていた事でしょう。
これから日程が過密になってくる中で、しっかり勝って再試合を避けられたのは大きいです。内容がもう少し良ければというのはあるんですが、今週はCL Porto戦、Carling Cup決勝Arsenal戦が組まれていますし、その後の平日にアウェーでの再試合が組まれてはたまりませんからね。この勝利は大きいです。これで少し楽になりますね。
ただ...Boulahrouzの怪我が心配です。映像で見ても、はっきりと分かるくらい肩がずれていましたからね。どのくらいかかるか分かりませんが、早期の復帰を望むばかりです。
今週は楽しみな試合が続きますし、良い記事が書けるようにChelseaには頑張って欲しいものです。
P.S. よくやったぞ、Reading!
posted by londonaz19 |03:17 |
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