2007年01月18日

FA杯3回戦再試合Newcastle v Birmingham。

FA杯3回戦再試合Newcastle v Birminghamについて少し。

まずは両チームのスタメンを。

'Newcastle: Given, Solano, Taylor, Ramage, Huntington, Milner, Dyer, Butt, Pattison (O'Brien 57), Sibierski (Carroll 80), Martins. 
 
Birmingham: Maik Taylor, N'Gotty, Martin Taylor, Upson, Sadler, McSheffrey (Kilkenny 88), Larsson (Danns 86), Muamba (Nafti 82), Johnson, Campbell, Jerome. '

前半は見ていないんですが、Birminghamの成長ガ見えた試合でした。

Birminghamは今季はイングランド2部に当たるChampionshipで戦っていますが、間違いなくプレミアリーグでやれるチームと言えます。それくらいの力はありましたね。

降格した今季は昇格候補の最右翼と言われ、リーグは1つ下のディビジョンではあるとはいえ置かれる立場は変わりました。そんな中でもしっかり勝ち点を獲っていける試合運びのうまさ、自信を手に入れたように見えました。数人の主力の流出以外は食い止める事ができ、選手の駒は揃ってはいるのですが、自分達のサッカーをしっかりやれているのがよく見えましたね。 

Newcastleは中盤でのミスも結構ありましたが、Birminghamの中盤でのチェック、出足の鋭さ、運動量、気迫、玉際の強さは目立ちました。非常によく整備されていて、無駄な動きも少ないです。Newcastleの攻撃陣は明らかに苦しそうでした。Birminghamの前線の選手達は動きも鋭かったですし、コンビネーションもよく攻めのバリエーションもありましたね。2トップ、サイドの2人も非常に良かったです。

Newcastle、怪我人が多いチームとはいえベンチが少し寂しいですね。ここという時にペースを変えれる選手はいません。カップ戦だからということではないです、これは。

Newcastle、Milnerの一撃は素晴らしかったんですが、その直後の失点+レッドで終わってしまいましたね。KO直後、前半終了直前、そして得点直後の失点と失点してはいけない時にしっかり失点してしまい、しっかり負けてしまいましたね。プレミアは特にリズムが大事ですのでこういった時間帯に失点すると大きく歯車が狂ってしまう事があります。それを実証した試合だったと思います。

Birmingham、大混戦となっているChampionshipでも首位に立ってはいますが、今後も期待できそうです。間違いなく自分は来季プレミアで見れる、やれるチームだと思います。Newcastle、今日はいいとこを見つけることができませんでした(苦笑)気持ちを切り替えて、今日この大惨敗を見にスタジアムにやってきたサポーターにいい試合を見せてあげて欲しいものです。

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posted by londonaz19 |09:24 | Chelsea FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月14日

v Wigan雑感。

今日行われたWigan戦について少し。

まずは両チームのスタメンを。

'Chelsea: Hilario, Ferreira (Geremi 86), Carvalho, Essien, Bridge, Ballack, Makelele, Lampard, Drogba, Kalou (Mikel 82), Robben (Sahar 82).

Wigan: Kirkland, Boyce, Hall, Unsworth, Baines, Cotterill (Taylor 66), Skoko, Haestad (Landzaat 73), Kilbane, Heskey (Johansson 77), McCulloch.'

Robbenが復帰したことにより、攻撃にリズムが出ていました。得点シーンではWiganの守備陣のお粗末さもかなり手伝っていましたが、攻撃時の迫力やバリエーションは全然違います。彼の存在の大きさを改めて思い知らされた試合でした。今日の一番は文句なしに彼です。

でEssienのCBですが、チーム事情があるとはいえあまり感心できないです。現在CB陣が手薄なチーム事情はありますが、やはり彼の一番活きるポジションはCH、DHです。今季のEssienのパフォーマンスは凄まじいですし、チーム成績次第では、バロンドールやFIFAの最優秀選手にも選ばれておかしくないと個人的には思っています。そういった個人タイトルを今季獲らせてあげたいと思うんですが、CBとかSBとかやっていると苦しいでしょうね。本職でやはり勝負させてあげたいと思います。その為には怪我人の早期復帰、新しいCBの獲得やリザーブやユースの選手の奮起は必須なんですが...Terryが戻ってくるまではこの状態が続くでしょう。

そして試合後の監督の口からCechが来週戻ってくるといううれしい話も出てきました。もちろんCechの復帰も大きいですが、今日はCudiciniもベンチに入っていましたし、今季絶望のJ.Cole以外のメンバーは近いうちにほとんどが揃う事になるでしょう。 

今日の快勝で重苦しいムードが吹き飛びつつあります。次の試合は勢いをつけるためには重要な一戦になります。アウェーでのLiverpool戦、苦しい試合になると思いますが、何とか物にして欲しいものです。

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posted by londonaz19 |12:30 | Chelsea FC | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年01月13日

BeckhamのLA Galaxyへの移籍について少し。

ここ数日大きな話題となっているBeckhamの移籍の話について少し触れたいと思います。

賛否両論様々な意見が飛び交っていますが、Beckham本人の問題ですのでここであまり口を挟む気はないです。ただ、5年でこの日本円にして300億円という額はサッカーの世界では前代未聞の額ですので非常に興味を集めているようですね。欧州では考えられない額ですし...これを機に新しい時代がやってくるかどうか注目です。

恐らくこのBeckhamの決断は引退後のことが視野に入っていることでしょう。ロンドン五輪の招致の時、確か2012年にまだ現役かどうかは分からないというようなことを言っていましたしね。奇しくも丁度五輪くらいまでの契約になりますね(五輪で引退なんて考えている?)LAには彼のアカデミーもありますし、サッカーの伝道師としてのやる気は満々みたいです。あとは家族のこともあるようですね。当然お金の占める要素も大きかった事でしょう。やはり家庭をもっている以上無視はできませんし、肖像権等でRealといろいろとやっていたのは記憶に新しいです。

今回の移籍劇で損をするものはいないという見解が大勢を占めています。Beckham本人もReal、Galaxyも損はないのではと言われています。Galaxyも新規のスポンサー、グッズ収入、放映権料のUP等でほとんどが回収できるのではないかと言われています。少なくとも今回の件でLA Galaxyの知名度はかなり上がっています。サッカー不毛の地と言われる国でこれからの5年間でどういうことになるかは、ビジネス的な面では大いに興味があります。この結果如何ではMLSが一大勢力にのし上がる可能性も出てきます。も、もちろんBeckhamのプレーにもきょ、興味はありますよ(笑)

もしかすると損をするかもという意味ではイングランドですね。Rooney、Lampard、GerrardとポストBeckham候補はいますがBeckhamほどの人気はないです。メディアで見かけることも少ないですし、Beckhamの人気は別格でしたからね。ここ最近の不甲斐なさと重なり少し国民の代表熱が冷めてくるかもしれません。Owenも怪我に苦しんでいますし、1つの時代が終わりつつあります。

1人のサッカーファンとしては、もう一度GiggsやScholesなんかと並んでプレーする姿が見たかったんですがね(無理なのは承知ですが)ちなみにサッカーボールを蹴っていないBeckhamには興味ないです、はい。

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posted by londonaz19 |11:39 | その他サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月13日

v Wigan。

明日のWigan戦について少し。

Chelsea、Robbenがようやく戻ってきます。Carvalho、Drogbaも出場停止処分から戻ってきます。ただTerryはふくらはぎに異常があるようで、復帰は少し先になるようです。Shevaはハムストリングに少し問題があるようで、ベンチ入りは微妙なようです。A.Coleは今回累積警告での出場停止です。 

Wiganも怪我人は多いですね。年末の対戦時と同じようなメンバーになるかと思います。

明日もいつものようにフィジカル重視のかなり競った試合になると思います。ですが、リーグ戦小休止後最初の試合でしかもホーム、そして数人の選手が復帰します。いい形で勝って勢いをつけたい試合です。

あまりいいニュースが無いChelsea...明日はしっかり勝ってManUを追撃といきたいものです。

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posted by londonaz19 |10:20 | Chelsea FC | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年01月11日

Carling Cup準決勝第1戦 v Wycombe。

%size(3){}今日行われたCarling Cup準決勝第1戦 v Wycombeについて少しだけ。

まずは両チームのスタメンを。

'Wycombe: Batista, Martin, Antwi, Williamson, O'Halloran, Oakes, Bloomfield (Torres 75), Doherty, Betsy, Easter, Mooney (Dixon 88). 

Chelsea: Hilario, Geremi, Bridge (Lampard 67), Ferreira, Ashley Cole, Essien, Makelele, Mikel, Ballack, Kalou (Sinclair 90), Wright-Phillips (Sahar 61). '

ChelseaはEssienがCBで、Bridgeは左ウイングでの起用となっています。

Chelseaの方がやや優勢ではありましたが、Wycombeの方に大きなチャンスは多かったです。Wycombeはあ気持ちも見えましたし体も張ってましたね。非常に良かったと思います。

Chelseaは評価しずらいですね...11人の組織力が勝負のチームですので、慣れないポジションでプレーする選手が多いと、やはりバランスは悪くなります。ただ選手は頑張っていたとは思いますよ。

Chelseaのゴールシーンですが、Kalouが非常にいいスルーパスを出したと思います。そしてBridgeがDFを何とか振り切り、GKと激しく交錯しながらもしっかり決めてくれました。2003/04シーズンのCL準々決勝第2戦のArsenal戦でのあつい決勝ゴール以来です。しかしKalouの動きはいいですね。Chelseaではここ最近目立っていい選手です。欲を言えばもういくつかゴールも欲しいですが。

そして失点シーンはやはりロングボールからの失点です。Ferreiraの所にボールを上げMooneyと競り合わせ、Mooneyが頭で流したボールをEasterがEssienを振り切ってのゴールです。Chelseaがここ最近よくやられるパターンでの失点です。今日はしょうがないです。Terryが帰ってくるまでは、このパターンでの失点はあきらめるしかないです。

イングランドのカップ戦で4部だろうが、5部だろうが、ノンプロだろうが格上のチーム相手にサプライズを起こせるのは、まず体格で劣らないからですね。心技体の技は基本的には上のリーグの選手の方が上ですが、心と体で上回ればそれなりに勝負になります。技はそれを発揮できない展開に持ち込むなり、相手の詰めが甘ければ、かなり競る事ができますね。更にこれにホームアドバンテージやチームの状態などが絡んでくると格上とされるチーム相手でもかなり苦しめることができます。

今日はWycombe、よく走ってましたし気持ちも入ってました。集中力も申し分なかったです。Chelseaはチーム状態もそうですが、継ぎ接ぎだらけのチームでした。運動量でも少し負けていたように思いますし、引き分けは妥当でしょうね。

WycombeのMooneyが今日の一番です。攻守に運動量が素晴らしかったですし、気合が入りまくってましたね。アシストもしましたし、文句なしです。

Chelseaとしてはまあホームでの2戦目もありますし、引き分けはボチボチの結果でしょう。ホームでしっかりと勝てばカーディフへ行けます。

ただ怪我人が復帰しても今後この人数では苦しいんですが...Terryの復帰は来週以降になりそうですし、1月には誰もやってこないかもということで...監督は頭が痛い事でしょう。揉め事も結構ありますし、問題は多いですね。

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posted by londonaz19 |13:51 | Chelsea FC | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年01月11日

韓国戦は中止?

また代表戦がキャンセルされたんですか?

どういう形でいつも試合を組んでいるのは分かりませんが、こういつも相手からキャンセルされるのは何か契約方式に問題があるんじゃないですかね?違約金の額を跳ね上げた方がいいんじゃないでしょうか。

大体7月のアジアカップでアジア勢と何度も戦うからとか言ってますが、アジアカップでアジアの国以外と戦うことはないという事を知らなかった筈はないですし(当たり前ですが)、なめているとしか言いようがないです。しかもそれが通ってしまう日本サッカー協会...ダメダメです。

対戦相手となると...Aマッチデーですし、今からとなると苦しいでしょうね。韓国は見つけれるのか???目処がついていないと普通キャンセルはしないか...

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posted by londonaz19 |00:50 | 日本代表 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2007年01月10日

Carling Cup準決勝第1戦 v Wycombeプレビュー。無理は禁物。

今日行われるCarling Cup準決勝第1戦 v Wycombeについて少しだけ。

ご存知のようにChelseaは怪我人が今大量に出ています。そして今日の試合はDrogbaとCarvalhoが出場停止となっています。DrogbaのところにはShevchenko、CarvalhoのところにはEssienが入るのではと予想されているようですが...

アウェーではありますが、ホームの試合もあることですしCarvalhoの代わりにEssienを入れるほどこの試合、危機感たっぷりで臨む必要性は特にないと思います。EssienとDiarraかMakeleleのDH2枚で前で勝負する方が良いのではないかと思うんですがね。CBはリザーブのNuno MoraisとFerreiraで行ってもいいかと思います。ポルトガルU21代表でもある彼はEssienと比べると少しひ弱ですが、彼はCBが本職ですし、彼のような若手にチャンスを与えるのは大事だと思います。もちろn実力の問題もあるでしょうけど今の状態でチャンスを与えないと恐らくチャンスは回ってこないでしょうし、この状態でも使ってもらえないなら今後Chelseaに来たがる若手の有望選手がいなくなる恐れがあります。ホームである2戦目の頃にはTerryも復帰していますし、今日の試合でカーディフ行きが見える結果を出せば2戦目はメンバーを落とせます。その時また使えますし、FA杯の試合でも使える目処が立ちます。

CBとしてEssienを試すのも確かに悪くはないです。CBが退場になったりした時など、必要性が出てくる場面はいずれあるでしょう。分からなくはないですが...たまにはリザーブの若手にチャンスを与えてもいいような気がします。

どうせ昨日のLiverpoolやArsenalほどメンバー落とせるほど人数はいませんし(あれは酷い)他のメンバーはレギュラークラスが揃っています。彼が入っただけで3点差、4点差で負けることはないと思いますから、今日は是非Nuno Moraisを使ってもらいたいものです。

自分の声はWycombeまで届くか...結果は後ほど。

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posted by londonaz19 |00:19 | Chelsea FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月09日

FA杯4回戦組み合わせ抽選結果。

今日FA杯4回戦の組み合わせ抽選が行われましたのでその結果を。

'Arsenal v Bolton 
West Ham v Watford
Bristol City or Coventry City v Hull City or Middlesbrough
Chelsea v Nottingham Forest
Chester City or Ipswich Town v Swansea 
Cardiff City or Tottenham v Southend Utd or Barnsley
Barnet or Colchester v Peterborough or Plymouth Argyle
Birmingham City or Newcastle United v Reading or Burnley
Derby County v Bristol Rovers
Sheffield Wednesday or Manchester City v Southampton
Crystal Palace v Preston North End
Manchester United v Portsmouth
Blackpool v Norwich City 
Queens Park Rangers or Luton Town v Blackburn Rovers 
Wolverhampton Wanderers or Oldham v WBA
Leicester City or Fulham v Stoke City'

まだ再試合もかなり残っていますし、全てのカードに関してふれる事はできませんが、Arsenalが苦手Bolton、ManUが好調Portsmouthを引いたのは興味深いですね。Chelseaは古豪Nottingham Forestと対戦する事に決まりました。

今回は結構波乱が起きそうな気がします。楽しみですね。

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posted by londonaz19 |08:21 | プレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月08日

Larssonはさすがだった。

FA杯のManU v Aston Villa見ましたが、Larssonはさすがでした。あまり時間がないので試合の詳しい事は書きませんが、この短期間でチームにかなり馴染んでいたのが驚きです。ボールもかなり回ってきていましたし、ゴールもさすがと言えるものでしたね。コンビプレーは数試合こなせばもっと良くなるでしょう。

3ヶ月だけの移籍ですが、かなり大きな戦力になるのは間違いないと思います。プレーのみならず、人格者としても名高い選手ですからRooneyあたりにいい影響を及ぼしてくれるかもしれません。Chelsea的には...苦しくなりますが(笑)

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posted by londonaz19 |09:44 | プレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月07日

FA杯 v Macclesfield。

昨日行われたFA杯3回戦v Macclesfieldについて少し。

まずは両チームのスタメンを。

Chelsea: Hilario, Geremi, Ferreira, Carvalho, Ashley Cole (Woods 79), Wright-Phillips, Lampard (Morais 71), Mikel, Bridge, Kalou (Sahar 76), Shevchenko.

Macclesfield: Lee, Regan, Morley, Swailes, McIntyre, Heath (Miles 59), Navarro, Hadfield (Tolley 73), Bullock, Murphy, McNeil (Jennings 52).
  
Chelseaはスタメンは全員1軍選手、ベンチは全員リザーブの選手でした。LampardはベンチでスタメンはDiarraの予定だったようですが、Diarraが試合前のミーティングに40分の遅刻でベンチからも外されています。しょうがないですね(笑)おもいっきり公にされましたから、今後は気をつけてくれることでしょう。

中継が無かったので細かい事は今回は書けませんが、フォーメーションはフラットの4-4-2ですかね。見た目的にはバランスが取れてそうで...見たかったなあ(笑)

ダイジェストの方は見ましたが、彼の起用は結果的に良かったような気がします。さっさと試合を決めることができましたし、彼のハットトリックは格の違いを見せるには十分だったように思います。

試合を分けたのは3点目のシーンですね。この判定に関しては問題視されていますが、PKの判定は妥当だと思います。ただMacclesfieldのGKへのレッドは厳しすぎましたね。このPK+退場で勝負がついてしまいました。あとはChelseaが4点目取って選手を休ませる、リザーブの選手に少し出番を与えるという事に目的が移ったでしょうね。そういった意味ではSWPの4点目は大きかったです。そしてMikelのChelsea初のゴール、そして余裕が出てくるとやたら点を取りにいきたがるCarvalhoにもゴールが生まれ久しぶりの大勝です。

Shevaにゴールが生まれていたら最高だったんですが、水曜日のCarling Cupまで待つ事にします。PK取ってますから、仕事は一応やったとも言えるんですけどね。

Lampardを使わざるを得なかったことで、監督は大満足という感じではなかったようですが、引き分け再試合とかに比べると全然いいですし(当たり前ですが)、Makelele、Essien、Drogbaを休ませる事ができたのは本当に大きいです。それとこのシステムでそれなりの結果を得たのも大きいと思いますね。FA杯ではまた下のリーグのチームと当たる可能性は存分にありますし、Carling Cupでも余裕ができれば2戦目で使えると思います。それとこのBridgeの左MFはなかなか面白そうですね。Robbenが怪我がちですし、たまに彼を起用するのも面白いかもしれません。以前Portsmouthへレンタル移籍中のJohnsonに関して右MFで面白いかもと思った事はありますが、Bridgeも良さ気です。そうなるとついつい03/04シーズンのCL準々決勝Arsenal戦でのゴールみたいなのを期待してしまいそうですが(笑)

次は水曜日のCarling Cup準決勝です。CarvalhoとDrogbaが出場停止でやり繰りが苦しいでしょうけど何とか頑張って欲しいです。今度こそShevaの爆発に期待です。

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posted by londonaz19 |13:38 | Chelsea FC | コメント(9) | トラックバック(0)
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