2006年12月31日

v Fulham。

今日行われたFulham戦について。Reading戦の記事でも書いた通り、かなり重要な一戦と位置づけていた試合だったんですが...

まずは両チームのスタメンから。

'Chelsea: Hilario, Geremi (Shevchenko 57), Ferreira, Carvalho, Ashley Cole, Essien, Ballack, Makelele (Wright-Phillips 86), Lampard, Drogba, Kalou (Bridge 80).

Fulham: Niemi, Rosenior, Christanval, Bocanegra, Queudrue, Routledge, Volz, Brown, Radzinski, McBride, John (Boa Morte 68).'  

Chelseaは試合には出場しませんでしたが、Nuno Moraisがベンチ入りしていましたね。レンタル先から戻ってきてまだ試合には出ていませんが、FA杯、Carling Cupあたりで見れるかもしれません。というか見たいです。

Fulham、今日はJohnが先発でしたね。

結論から言うと、Mourinho監督就任以来最悪の試合と言っても過言ではないと思います。4,5点取られなかったのが不思議です。

特にセットプレー、スローイン時の集中力が低かったです。マークはずれてまくっていましたし、ミスだらけでしたね。1点目も酷かったですが(カバーリングが...)、2点目は酷すぎです。Chelseaの5人の選手達の前をボールが通過しましたが、ゴール前で空振り、クリアミスの連続でMcBrideにシュートを打たれました。Hilarioが足でよく止めましたが、あっさり詰められて失点。2つの失点シーン以外にも最終ラインのミスがかなり目立ちましたし、フリーでシュート打たれたシーンも数多くありました。

それよりも今日はチームが浮き足立っているのがはっきり見えたのがまずいと思いました。数人の選手は自信無さ気にプレーしていたようにも見えました。逆に相手がChelseaを怖がらなくなっているように見えますね。あと闘う姿勢もあまり感じられなかったです。こういった精神面での影響というのが自分の一番恐れていた事です。そういった意味でこの試合は重要と位置づけていたんですが...Terryの離脱の影響でしょうかね。ただ...闘う姿勢が少し薄かったのがかなり残念です。これは自分は絶対に見たくないものです。

ですが、この内容で引き分けれたのはまだ運が少し残っているとも言えます。この引き分けは正直痛いですが、ManUとの直接対決もありますし、残り試合数を考えればまだ可能性は少なからずあると思います。得失点差も考慮するとかなり苦しくなったのは事実なんですけどね。

今日も2ゴールを取ってくれた攻撃陣ですが、前回も書きましたが試合を決めるゴールがなかなか出ません。立ち上がりにもなかなか点が取れませんし、攻撃陣にはもうひと頑張りしてもらいたいものです。相手の心を早い時間帯に折れるゴールを奪って欲しいです。そうすればもう少し余裕を持って試合を運べると思います。ほぼ毎試合点取ってくる攻撃陣に注文をつけるのもどうかと思うんですが、今の状態が続くとマズイです。守備陣に助けられている事も多いだけに、Terryが戻ってくるまでもうワンランク上の仕事をしてもらいたいです。チャンスが少ないわけではないですからChelseaの攻撃陣ならできるはずです。そうすれば守備陣にもいい影響が出るはずです。

監督の口からも弱気なコメントが出ていますし、チームが監督就任以来最悪に近い状態なのは間違いないです。ただここ最近試合内容は悪いですが、勝ち点を拾えているのはまだ運がある証拠です。移籍市場も解禁になりますしね。1月にCBを1人それとRobbenの具合次第では誰かもう1人やってくるかもしれません。

CBに関しては、才能のある若手が良いかとも思いましたが、今の状況ですとカバーリング能力に長け、闘争心のある経験豊富なCBが良いように思いますね。ずばりGallasタイプです。このタイプなら、Carvalho、Boulahrouzとも相性は悪くないはずです。移籍市場解禁直後に誰か獲れれば、FA杯、Carling Cupと試せます。今日ベンチ入りしていたNuno Moraisにもチャンスを与えて欲しいんですが、少し状況が苦しすぎます。個人的には年明けのVilla戦で彼を試して欲しいというのもありますが、落とせない試合で使うにはリスクが大きすぎるような気がします。しかし彼には経験を積ませないといけません。FA杯、Carling Cupでは彼も使って欲しいです。Boulahrouzも生き返らせないといけません。監督は頭を痛めていることでしょう。

あまり良くない試合で1年を〆てしまいましたが、年明けて移籍市場も解禁されますし、Terry、Cech、Robbenが戻ってくればまた変わるはずです。年内最終戦で悪いとこを出しつくしたとこですし、年も変わることですし年明けのVilla戦は心機一転頑張って欲しいものです。

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posted by londonaz19 |13:22 | Chelsea FC | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年12月31日

J.Coleの長期離脱が濃厚。

足の疲労骨折(詳しい箇所は不明)で現在戦線離脱中のJ.Coleですが、どうやら手術の必要があるようです。まだ本人の決断待ちのようですが、どちらにせよ長期離脱は避けられないようです。手術すれば今季は絶望という話ですね。

これは痛いです...それとあまり詳しい情報が出ていませんが、Robbenも現在戦線離脱中です。監督の口ぶりからすると、Robbenの方もあまり思わしい感じではないようです。

これだけ怪我人が出るとキツイですね。元々1軍の人数が少ないだけに、モロに響いてきます。今元気なプレーヤーはベンチ入り人数ギリギリじゃないですかね。

あと今日の試合については後ほど記事を上げます...あまり書きたくないですが(苦笑)

J.Coleの早期の復帰を祈っています。彼の姿を1日も早くStamford Bridgeで見れる日を楽しみにしてます!

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posted by londonaz19 |10:13 | Chelsea FC | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月30日

Terryが軽いジョギング開始。

木曜日に腰の手術をしたばかりのTerryが既に軽いジョギングを行ったとの事です。

医学的な知識が少ないので分からない事も多いのですが、ドクターの許可も下りているようですしビックリです。ただまだ寒いですし、あまり無理はして欲しくないです。キッチリと完治させて戻ってきて欲しいものです。

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posted by londonaz19 |04:52 | Chelsea FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月29日

v Reading。

昨日のReading戦について少し。

まずは両チームのスタメンを。

Chelsea: Hilario, Geremi (Mikel 70), Ferreira, Carvalho, Bridge (Ashley Cole 70), Kalou, Essien, Ballack, Lampard, Shevchenko (Wright-Phillips 58), Drogba.

Reading: Hahnemann, Murty, Ingimarsson, Sonko, Shorey, Little, Sidwell, Harper, Gunnarsson, Doyle, Lita.

ChelseaはRobben、Makeleleがお休み。Boulahrouzが累積警告での出場停止でした。ReadingはエースDoyleを2列目で起用し、Litaを1トップで起用してきましたね。

毎試合キッチリ点を取ってくれる攻撃陣にこれ以上注文をつけるのはどうかと思いますが、早い時間帯で試合を決めれるもう1点というのが出ないですね。これが苦戦している原因の一つかと思います。このあたりがManUとの違いですかね。もちろんリードを守れない守備陣にはもっと大きな責任はありますが...

で守備陣ですがFerreiraのCBですけど、やはり急場しのぎは否めません。Readingの1点目は彼がLitaにしっかり付いておかないといけないシーンだったと思います。2点目のOGは一生懸命A.Cole、Essienが走った結果です。Essienもまさかあんなボールが来るとは思っていないはずですし、しょうがないです。もちろんこのOGがシーズン終了後にあれがなければなんていう事になるかもしれませんが、責めるなら1点目の方かと思います。JTがいたらなあ、なんて言ってもしょうがないですからね。

ただいい材料としてはやはりDrogbaですね。彼が本当に好調なおかげで勝ち点を拾えています。この試合でも素晴らしかったですし、もちろんこの日の1番です。1点目のヘッドは非常に素晴らしかったです。2点目はSWPの突破からのクロスも素晴らしかったですね。

Terryがいない中、勝ち点をそれなりに積み上げられているのは幸いです。ここで勝ち点3を逃したというよりも、前のEverton、Wigan戦での勝利は出来すぎだったと言う事で...その代わり年内最終戦のFulham戦は絶対勝たなければいけません。この試合勝てば年明けのVillaとの試合を落としても良いとさえ思います。それくらいこのFulham戦は大きな試合になったと自分は思います。

1月のなると恐らく新しいCBが1人やってくる事でしょう。ですが馴染むのに時間はかかりますし、TerryとCechという2人の軸を欠く守備陣の再構築はManUに付いていくには必須です。ここで何か手を打つべきでしょう。

Chelseaの戦術の解説はいずれ記事に上げますが、DHを2人置くのが一番でしょう。AMは相手により2枚か3枚か変えていけば良いと思います。狙いは単純にボールをより前で取ることです。これで攻守にリズムが出てくるはずです。今は少し歯車が狂っているようにも思います。DH2枚で安定した試合運びを目指すべきです。そして好調なDrogbaに賭けるべきのような気がします。

4-3-3をもっとと言う声もあるでしょうけど、J.Coleがいないと少し守備面で弱いこと、その後のオプションが少し苦しい、そしてShevaの爆発のきっかけが減る(Drogbaのゴールも影で結構アシストしている)、それと相手が中盤を厚くしてくると苦しむという点はあります(もちろん欠点もありますが)あと駒の問題もありますね。故障持ちのRobbenもあまり無理させられないですからね。

Shevaの調子自体は悪くないように思います。あとはきっかけそして結果が欲しいですね。Drogbaのゴールが増えたのは、Shevaのアシストも大いにあると思っています。Shevaが来て間違いなく攻撃のバリエーションは増えたと僕は思います。

Fulhamとのダービーは重要になってきました。この年内最後の大一番非常に楽しみです。近所のよしみで少し手抜いてくれないかなあ(笑)

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posted by londonaz19 |06:31 | Chelsea FC | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年12月29日

JTの手術は成功。

ここしばらく欠場が続いていたChelseaキャプテンのTerryの腰の手術がフランスで木曜日に行われ無事成功とのことです。

あまり医学的な専門的知識はないのですが、Terryは椎間板に問題があり、患部の骨を除去したようです。自分が書いている日本語が少し心配でしょうがないですが(笑)

全治は未定ということで、しばらく掛かりそうですがしっかり完治させて欲しいものです。またStamford Bridgeで躍動するJTの姿が見れる日を楽しみにしてます。

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posted by londonaz19 |06:10 | Chelsea FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月28日

伊藤翔君のグルノーブル入団について。

伊藤翔君がフランスグルノーブルへの入団が決まったという記事を目にしました。そして通訳なしの1人暮らしとか。

正直ビックリです。通訳がいなくても、GMが日本人だったりしますし困った時のサポートは何かあるんでしょうけど、これはかなりの冒険ですよ。自分の経験上かなり苦しいと思います。グルノーブルの冬は凄そうですし...言葉の通じない国の田舎町のアパートでの1人暮らしって間違いなく辛いと思いますよ。日本ではありえない事がたくさん起こりますからね。今季の残りは半年弱くらいですし、国に慣れるまで最初は寮(ユース用?)暮らしの方がいいと思うんですが...

はっきり言いますが、サッカー以外の日常生活の時間の方が多いわけですからね。日常生活でストレスが溜まると絶対にサッカーに影響が出てきますから、友達作ったり、外に出かけることは海外で生き抜く上で不可欠です。海外で成功している選手は競技を問わず、家族と一緒か、チームメートとかとうまくやっています。

しかし凄まじい自信です。グルノーブルを1部へなんて言葉がほとんどなく(記事に載ってないだけ?)、その先のアーセナルのことで頭が一杯のように見受けられます。はっきり言いますが、ビッグクラブへ行くのに近道はないと思います。努力と結果そして運は不可欠でしょう。それとグルノーブルのフロントの方々は、日本の宝を預かっているという事を忘れないで欲しいです。しっかり責任持って育てて欲しいものです。

本人の決めた事ですし、外野は応援するのみです。近い将来アーセナルでロビンやアデバヨル、ウォルコットと一緒にプレーできるよう精進してもらいたいものです。自分もその日が来るのを楽しみにしています。

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posted by londonaz19 |00:33 | その他サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年12月27日

JTの怪我。

Terryの背中の怪我の具合がハッキリしないようですが、あのJTが試合に出ないという事は深刻な可能性が大です。監督も手術の可能性をほのめかしていますね。メディカルチームの決断待ちのようですが...

彼のサッカー人生はこの先長いですし、クラブ、イングランドの宝です。キッチリ完治させて欲しいというのが僕の願いです。

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posted by londonaz19 |13:40 | Chelsea FC | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年12月25日

Carling Cup準決勝組み合わせ抽選結果。

Carling Cup準決勝組み合わせ抽選が行われましたのでその結果を。

'Tottenham v Liverpool/Arsenal
Wycombe v Chelsea'

先日濃霧のため順延になっているLiverpool v Arsenalは1月9日に行われ、翌週にTottenhamのホームでLiverpool v Arsenalの勝者と1戦目、その翌週に2戦目が行われます。Wycombe v Chelseaは予定通り1月10日に第1戦、2戦目1月24日に2戦目となります。Liverpool v Arsenalの勝者は日程がキツくなりますね。

Chelsea、この抽選結果は喜ぶべきでしょう。フィジカル勝負で相手はやってくるでしょうし、苦しむことは十分考えられます。ただ他の3チームに比べると格下ですし、くじ運に恵まれたと思います。年末年始の日程がキツイだけに歓迎すべきですね。ホーム&アウェーですしいけると思います。

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posted by londonaz19 |11:41 | その他サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月25日

v Wigan。

昨日行われたWigan戦について少し。

まずは両チームのスタメンを。

'Wigan: Kirkland, Boyce, De Zeeuw, Hall, Baines, Johansson (Cotterill 72), Skoko, Landzaat (Wright 84), Kilbane, Heskey, Todorov (Teale 77).

Chelsea: Hilario, Essien, Boulahrouz (Shevchenko 79), Carvalho, Ashley Cole, Lampard, Makelele (Mikel 79), Ballack, Kalou, Drogba, Robben (Geremi 90).' 

Wiganはこの時点でのベスト、ChelseaがEssienを右SBで先発させましたね。ShevaではなくKalouがスタメンで4-3-3システムです。Bainesのオーバーラップ封じがあったのかもしれません。 

前半はChelseaが支配していましたね。Kalouが非常に良かったです。Essienも積極的に出てきましたし、非常にいいリズムで攻めることができました。Kalouに最初の10分で2つほどいいチャンスはあったんですが決め切れませんでした。しかし先制点はあっさり取ることができましたね。数人がBallackにつられ、他はRobbenに目が行っていましたし、ゴール前でLampardはドフリーでした。それにしてもRobbenのパスは最高でしたね。まあLampardをあの位置でドフリーにする方が悪い気もしましたが、いいゴールだったと思います。その後Kalouにも待ちに待ったプレミア初ゴールが飛び出し、正直楽勝かなと思ったんですが、前半ロスタイム最後のワンプレーでHeskeyにやられましたね。あれはSkokoのFKが完璧でした。あれは無理です。この時間帯の失点は一番気をつけないといけないんですがね...BoulahrouzもイエローをもらいReading戦は出場停止です。嫌な予感たっぷりでHTに入ってしまいました。

そして後半Lampardにいいチャンスがありましたが、素晴らしい切り返しの後、左右どちらで蹴るかどうか少し迷いがあったようです。微妙な間がありましたね。結局ゴールには結びつかず。そしてその後、Kalouのゴールがオフサイドで取り消し...あれはオフサイドではないと思うんですがね。これが大きく試合の流れを変えました。この後Wiganに流れが行ってしまい、完全にWiganペースで試合が動いていきます。そしてHeskeyにまたも決められてしまいます。しかしHeskeyの強さ、高さにはChelseaの選手がついていけてませんでしたね。Heskey未だ健在を実感しました。

そしてWiganはお決まりのDF投入です。Chelseaはアウェーの試合でありながら勝ち点3と取るべく、ShevaをMikelを投入し3-3-4((?)すみません試合に熱中して陣形は良く見てなかったです(汗)2バックっぽく見えなくもなかったですが)

ホームで勝ち点1を確実に取りにきたWiganとアウェーで勝ち点3を是が非でもというChelsea。ホントの戦いはここからでしたね。Wiganは勝利の方程式の如く、リードしている時、勝ち点を取りにくる試合の終盤はDFを次々に投入してきます。7バックとかやりますからね。ただChelseaの執念が最後に勝利の方程式を打ち砕きましたね。Robbenのシュートは本当にそこしかないというコースでした。Wiganの選手達はDrogbaへのパスだと思っていた様ですね、反応を見る限り。Wiganまたも試合終了前に決勝ゴールを奪われてしまいました。

この日良かったのはHeskeyですね。高さ、パワーはChelseaのディフェンス陣の大きな脅威でした。積極的に前線から守ってもいましたし、非常に良かったと思います。まだ代表引退はしていないはずですし、もう一度見たい気もしますね。そう思わせる出来だったと思います。それにしても気合の入ったいい顔してましたね、Heskeyは。ChelseaではKalou、Robbenですね。この2人が良かったですね。Kalouの調子は明らかに上がっていますね。これならJ.Coleがいない間も安心できます。Robbenも試合にコンスタントに出てリズムが出てきましたね。これからもっと良くなると思います。この日の採点はHeskeyとRobbenが9、Kalouが8、Boulahrouzが5、他の選手は6-7ですね。

苦手なタイプのEverton、Wigan、それにCarling Cup Newcastle戦の中2日でのアウェー3連戦を苦しみながらも全勝しましたし、いいクリスマスを選手達は家でゆっくり送っている事でしょう。

また中2日になりますがReading戦が26日に組まれています。Boulahrouzが出場停止ということでCarvalhoの相方が誰かがまだはっきりしていないです。Terryの復活も微妙のようですし、FerreiraかBridgeが代役を務めることになると思います。何とかこの1戦乗り切ってもらいたいものです。

それでは皆さん良いクリスマスを。

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posted by londonaz19 |11:20 | Chelsea FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月25日

Chalrton新監督にAlan Pardew氏。

何度か記事にしましたが、予想以上に早く決まりましたね。先日West Hamの監督を解任されたAlan Pardew氏がCharltonの新監督に就任する事が正式に決まったようです。契約は3年半とのことです。

1月の移籍市場解禁を前に動いてきましたね。年末の試合である程度いろいろ試し、足りないと感じた部分を補強していく事でしょう。まずはDFと良質なストライカー陣にパスを出せる選手が欲しいとこでしょうね。資金捻出のためにエースD.Bentを出す事も考えられます。数チームが獲得に乗り出しているという話も聞きますからね。

ある程度チーム、サポーターを乗せていくには26日のダービーFulaham戦は負けられないとこですね。OBでもある彼にはサポーターは大きな期待をしている事でしょうし、新監督の手腕に注目したいです。

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posted by londonaz19 |09:50 | プレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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