2006年11月27日
今日行われた、Manchester United v Chelseaのプレミアリーグ首位決戦について。
注目の首位決戦ということで、今日は老若男女かなり盛り上がってました。試合はスペクタクルなものではありませんでしたが、見応えのあった良い試合だったと思います。
まずは両チームのスタメンを。
'Man Utd: Van der Sar, Neville, Ferdinand, Vidic, Heinze, Ronaldo (Fletcher 86), Carrick, Scholes, Giggs, Rooney, Saha (O'Shea 86).
Chelsea: Cudicini, Geremi (Robben 46), Carvalho, Terry, Ashley Cole, Essien, Makelele, Ballack (Ferreira 90), Lampard, Shevchenko (Joe Cole 75), Drogba.'
両チームともベストメンバーですね。
前半はManUがやや試合を優位に進めていたと思います。ただ大きなチャンス自体が少なく、ややManUペースでの一進一退という感じでしたかね。両サイドを中心にManUの前線の選手達はいい動きしていました。Celtic戦でPKを外し、いろいろと言われていたSahaのゴールは本当に素晴らしかったと思います。あれはChelseaのディフェンス陣、誰も責められないです。まあ強いて言えば、その前の場面でのチェックが甘かったようにも見えましたが、2人のディフェンスからのプレッシャーをかけられていた状態でのあのフィニッシュはさすがと言えるクオリティーだったと思います。Chelsea守備陣は本当に玉際に強く、必死に喰らいついていってました。素晴らしかったです。攻撃面ではFWの2人がキツイマークに遭い苦しんでいました。
そこで早速HTにMourinho監督がまず動きます。Geremiに代え、Robbenを投入。Essienを右SBに動かしてきました。これはリスクの大きな采配でしたが、Essienは素晴らしい運動量で攻守に貢献していました。特に攻撃面で効果が見られましたね。
この采配をきっかけに試合が大きく動きます。結果ManU両サイドの選手のポジションが低めになりました。しかもRobbenが入ったことにより突破力が加わり、前半攻めあぐねていたChelsea攻撃陣にリズムが出てきました。逆にManUは攻めのリズムが悪くなりましたね。
はっきり言ってこの采配はスゴイです。今日のMomはMourinho監督だと思います。後半開始直後こそManUにいくつかチャンスがありましたが、その後は大きなチャンスこそ少なかったですがChelseaのペースだったように思います。が、ボールを支配しても、さほど大きなチャンスというのはManUの堅い守備陣がなかなか作らせてはくれませんでした。そして数少ないチャンスの中、CKからCarvalhoのゴール生まれます。Carvalhoのヘッドは気合が乗っていましたね。まさに気合でねじ込んだゴールだったと思います。彼は本当にいい選手になりましたね。守備面でもかなり安定しましたし、ここ一番での貴重なゴールも挙げてくれます。現在世界でも屈指のCBの1人と言えると思います。結局この後Chelseaペースで試合は進んでいたんですが、ゴールには結びつきませんでした。
まずはManUについて。ManUは控えが寂しいですね...リズムを変えれる選手がベンチにいません。動きたい場面で動けませんから、チームの状態が少し落ちてくる時に、点を取りに行きたい場面で動けずという引き分け、負けが増えるかもしれません。試合がもつれる展開になると苦しい様に思います。
Chelsea、今日はよく引き分けたと思います。結果はそこそこ満足でしょう。それと自分が感じたのは試合運びがうまくなったなということです。Barcaとの試合でもそれは感じました。これは昨季までは少し不満だった部分だったんですが選手に経験がプラスされ(新加入の選手の経験もプラスされていると思います。監督は昨オフに欲しいのは経験のある選手と言ってましたし、裏を返せばそれまでは経験値に少し物足りなさを感じていたのでしょう)、チーム全体として成長の跡がはっきり見えます。チームが成熟してきているということなんでしょう。ただ1つ...DrogbaのVidicへの肘打ちはハッキリ言ってレッドが出るのではというプレーでした。試合の流れが変わりかねないプレーでしたし、このあたりは相変わらずの課題です。
試合を総括すると、HTでの選手交代が試合の流れを大きく変えたと思いますね。選手に点をつけるならほとんどの選手が、10点満点で6-7点でしょうか。点を取った2人が8点で、両チームの左SBに少し辛めの点をあげるといった感じですかね。
しかしこの試合首位決戦らしく、緊迫したいい試合だったと思います。やはり気合が入ったプレー、試合は観ていて本当に見応えがあります。ご馳走様でしたという感じですね。
posted by londonaz19 |11:49 |
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2006年11月20日
先週末のWest Ham戦について短く。
Chelseaは水曜日のBremen戦、日曜日の大一番ManU戦を睨み、Ballackを温存する布陣となりました。West HamはTevezがスタメン、Crystal Palaceから新加入のトレパンマンKiralyがベンチ入りしていました。
試合内容的には1-0という数字以上の完勝だったとは思いますが、欲を言えばもう1,2ゴール欲しかったです。特にRobbenにゴールが欲しいです。彼の動き自体はいいと思うのですが、ここ最近ここでという場面で外してしまっています。レギュラーが保証されず、少しリズムが狂っている感じがしますし、本人も不満のようです。ただ決めればスッキリするはずです。その時を僕は信じて待っています。Robbenはこんなものではないということを知っていますからね。
それとEssienには触れざるを得ないですね。彼は本当に素晴らしいです。新システムは本当に合っているようです。攻守、運動量の質量共に非常に高いレベルでプレーしています。今プレミアで最高の選手の1人と言えると思います。
で...この勝ち点3自体は非常に喜ばしい事なんですが、HTで退いたCarvalhoの足首の怪我の具合が非常に心配です。巷ではChelsea、いろいろと言われていますが、監督の方針で選手の人数は他チームと比べてもかなり少ないです。先日加入したHedmanを加えても1軍レベルの選手は23人です(内GKが4人)。特にストライカーとセンターバックに関しては異常に層が薄いですから、とにかく怪我人を出さないという事が重要です。Chelseaのレギュラー陣は代表戦を含めると年間60試合程度こなしますから、かなりタフと言えます。ただ逆に言うと、この人数では疲れが溜まってくるシーズン終盤の失速が心配です。特にストライカーは本当にいませんから、1月にできれば1人欲しいものです。
Bremen戦はLampardを欠いた布陣になりますし、Carvalhoも欠場の可能性が高いようです。今週は大きな試合が2試合ありますが、何とか乗り越えて欲しいものです。
posted by londonaz19 |21:43 |
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2006年11月16日
記事にするかどうか迷ったんですが、一応ネタ振りをしていたこともあり短い雑感記事を。
まずは今日のスタメンです。
<b>Holland: Timmer (Stekelenburg 46), Boulahrouz (Jaliens 61), Ooijer (Vennegoor of Hesselink 84), Mathijsen, Emanuelson, Landzaat, Schaars, Seedorf, Van der Vaart, Kuyt (Huntelaar 61), Robben.
Subs Not Used: De Cler, Mendes Da Silva, Sno, Maduro, Heitinga.
England: Robinson, Richards, Ferdinand, Terry, Ashley Cole, Gerrard, Carrick, Lampard, Joe Cole (Richardson 78), Rooney, Johnson (Wright-Phillips 74).
Subs Not Used: Bridge, Foster, Brown, Carragher, Dawson, Neville, Defoe, Crouch.</b>
イングランド、メンバーをパッと見たら4-4-2ですが、実際はJohnsonを左ウイングに起用し、4-3-3(細かく言うと4-3-2-1っぽい)システムを試してきましたね。ただ...結果はイマイチでしたね。AJは元々サイドに張り付いて仕事をする選手ではないですし、かなり戸惑いが見られましたね。ただAJ、中に現れた時は悪くなかったです。裏を突いたり、つぶれ役になったりして貢献していたと思います。Rooneyのゴールシーン、直前のチャンス場面でもしっかり現れていましたし、悪くはなかったと思います。ただ左ウイングとしての適正は?です。なぜRichardsonやSWPを最初から使わなかったのか少し疑問は残ります。
Chelseaではあまりここ最近出番のないJ.Coleの絶妙なクロスは素晴らしかったです。クロスの精度ですと、彼はDowning、Lennonよりははるかに上ですね。ただ動き自体は...これからもっと良くなるでしょう。
若干18歳で今夜A代表デビューを果たしたRichardsはボチボチですかね。守ってはRobbenを苦しめていましたし、J.Coleのアシストのシーンでも、オーバーラップして行き、Emanuelsonをうまくつり出して、アシストのお膳立てをしました(というかオランダのここでの寄せが甘かったのでJ.Coleがドフリーで余裕を持って出せた)G.Nevilleと単純には比較できませんが、楽しみな選手の一人であるのは間違いないですね。
オランダですが、前半は悪くはなかったですが、大きなチャンスの数は少なかったと思います。ただいい感じでボールは回っていたようには思います。久々の代表復帰となったSeedorf、Van der Vaart(この2人非常に良かったです)を中心にいい感じに攻撃を組み立てていたように思います。後半はイングランドの寄せ、リズムが良くなり苦しそうな感じもしましたが、Seedorfの復帰で少しスパイスアップされた感じがしますし、今後が非常に楽しみです。後はもうワンランク大きなチャンスをいかに、より多く作り出すかですね。これは1トップが最終的に誰になるかにもよるかと思います。これはいろいろ試していってそのうち固まる事でしょう。
Huntelaarはまだ列強クラス相手ですと少し早いかなという感じはしましたが...まあEUROではVan Nistelrooyでしょうね。Kuytもいいと思いますが、相方がいればと思う場面が多いですね。ただ彼のボールを追いかける姿勢とかはホント素晴らしいですね。上背はさほどないですが、彼は実際見るとスゴイ体してます。アメフトのプロテクター着けたみたいな感じですよ。普段からかなり努力していると思いますし、これがプロという選手だと思います。そういう意味で僕は非常に高く評価している選手ですし、ヒラヤマにはフェイエで彼からいろいろと学んで欲しいと思っていたんですがね...
話はずれてしまいましたが。試合内容としては、親善試合にしては可もなく不可もない試合といったとこでしょうか。怪我人も出ませんでしたし(Chelseaの選手7人いましたからね)両チームとも収穫はなくはないといった感じですし、こんなものでしょう。
めでたしめでたし。
posted by londonaz19 |10:58 |
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2006年11月15日
Chelseaは元スウェーデン代表のGKMagnus Hedmanと今季終了までの契約で合意に達したと発表しました。
位置付け的には第4GKとなりますが、思った以上のビッグネームがやってきて個人的にはビックリしています。彼は不振を理由に昨年の夏に引退を表明していたんですが、電撃復帰となります。
EURO2000、2002年W杯とスウェーデン代表のゴールマウスを守ってきた男の実力を見たいです。実績ならCudicini、Hiralioと比べても上ですし、少しブランクはあるものの彼らを脅かすくらいの存在になってもらいたいものです。当然期待してます。
posted by londonaz19 |06:43 |
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2006年11月13日
今週はオランダ代表とイングランド代表の親善試合が組まれていますね。基本的にはあまり代表戦はあまり観ませんが、今回は少し興味があるので久しぶりに観ようかなと思っています。
両国の代表チームのメンバーを。
オランダ
Goalkeepers: Maarten Stekelenburg (Ajax), Henk Timmer (Feyenoord).
Defenders: Khalid Boulahrouz (Chelsea), Giovanni van Bronckhorst (Barcelona), Urby Emanuelson (Ajax), Kew Jaliens (AZ Alkmaar), Joris Mathijsen (Hamburg), Andre Ooijer (Blackburn Rovers).
Midfielders: Denny Landzaat (Wigan Athletic), Hedwiges Maduro (Ajax), David Mendes da Silva (AZ), Stijn Schaars (AZ), Wesley Sneijder (Ajax), Evander Sno (Celtic), Rafael van der Vaart (Hamburg).
Forwards: Klaas-Jan Huntelaar (Ajax), Dirk Kuyt (Liverpool), Robin van Persie (Arsenal), Arjen Robben (Chelsea), Jan Vennegoor of Hesselink (Celtic).
イングランド
Goalkeepers: Paul Robinson (Tottenham), Ben Foster (Man Utd)
Defenders: Phil Neville (Everton), Micah Richards (Man City), Rio Ferdinand (Man Utd), John Terry (Chelsea), Jamie Carragher (Liverpool), Wes Brown (Man Utd), Michael Dawson (Tottenham), Ashley Cole (Chelsea), Wayne Bridge (Chelsea).
Midfield: Aaron Lennon (Tottenham), Shaun Wright-Phillips (Chelsea), Steven Gerrard (Liverpool), Frank Lampard (Chelsea), Michael Carrick (Man Utd), Jermaine Jenas (Tottenham), Joe Cole (Chelsea).
Forwards: Wayne Rooney (Man Utd), Peter Crouch (Liverpool), Jermain Defoe (Tottenham), Andrew Johnson (Everton).
イングランドはこのメンバーから更に数人辞退者が出る見込みで、火曜日に行われるU-21(v オランダU-21)の選手を数人引っ張ってくるかもということです。既に数人が辞退していますね。イングランドはこれから日程がかなりきつくなりますから、あまりチームが選手を出したがらないからでしょう。
で今回の僕の注目選手はオランダのEmanuelson、HuntelaarのAjaxの2人です。この2人はまだ若いんですが、非常に魅力のある選手ですし、将来もっとビッグになるでしょう。覚えといて損はない選手かと思います。
イングランドは...今回代表初選出のMicah Richards位ですかね。G.Nevilleが今回辞退していますから、彼にチャンスが与えられるかもしれません。まあそれよりもこのチームは試合後のBeckham復帰待望論の方に注目は行くでしょうね。
正直Beckhamがいないと華がない感じは否めません。ドイツW杯後に入った選手も悪くはないですがパンチ不足ですし、主力はあまり変わっていないので変わり映えもしません。今の代表はテレビでの露出とか減ってますから、盛り上がりには欠けている感じは否めないです。協会の人間がそういったことに危機感を感じた時には恐らくBeckhamの名が代表メンバーに入っている事でしょうね。
さてどうなる事やら...この時期の親善試合なんで内容的にはあまりあてにはなりませんが、親善試合の割に思い切ったメンバー選出とかもなく、イングランドに関してはさほど観るべきものはないように思います...結果も多分いつも通りでしょう。
僕の目には、今のイングランド代表はただの仲良し軍団になっている感じに映るんですよね...このチームには前回のEUROあたりから少しずつ、小さく小さくまとまっていってしまっている感じがしてならないです。何か刺激になる選手、刺激になる事が現れるまではこの状態が続くでしょうね。Ericksson前監督はそれもあって、ドイツでのメンバー選考はああいうことになったのではと推測します。まずはチームの活性化がこのチームの鍵でしょう。このチームは潜在能力はあると思いますし、チームをうまく活性化できればEUROでもかなり期待できる力は持っているはずです。
ただそれを考えると、この代表監督にMcClarenは向いてないかもしれません。West HamのAlan Pardew監督なんかはいいような気がしますけど、まあよその国の事ですしあまり触れない事にします(笑)
McClaren監督が何をしてくるか...何か試さないと本当に収穫がない試合となってしまいそうです。本人の首にも木枯らしが吹いてくる事も考えられますし、監督にとっては大事な1戦なのかもしれませんね...さて結果はいかに?
posted by londonaz19 |23:57 |
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2006年11月11日
イングランドのリーグカップ、カーリングカップ準々決勝の組み合わせ抽選が先程行われています。
Tottenham v Southend
Liverpool v Arsenal
Newcastle v Chelsea
Charlton v Wycombe
ManUから金星を挙げたSouthendはTottenhamと、イングランド4部リーグに当たるLeague TwoのはWycombeはCharltonとそれぞれアウェーで戦う事になります。アウェーですと少し厳しいかもしれませんが頑張って欲しいものです。
Liverpool v Arsenal、Newcastle v Chelseaは見応えのあるカードですね。どのチームも過密日程の12月にはあまり引きたくなかった相手でしょうけど、期待できるカードだと思います。
posted by londonaz19 |23:22 |
プレミアリーグ |
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2006年11月01日
昨日行われたUEFA Champions Leagueについて。
このカード、試合中はもとより試合前後にも、毎度の事ですがいろいろな事が起きます。今回もまた荒れ気味の試合になってしまいましたね。
ただゴールシーンに関しては本当に素晴らしいものばかりだったと思います。デコのミドルシュート、ランパードのループシュート、ロナウジーニョからの絶妙なセンタリングからのグジョンセンのゴール、ドログバの素晴らしいトラップからのゴールといずれも世界最高峰のチーム同士の戦いにふさわしいものだったと思います。
でいろいろと今回問題となっているのが審判の判定です。ランパードではなくAコールへカードが出たと思ったシーンですが、あのシーンでは主審が対象となる選手と近くに呼んでをカードを出すべきだったと思います。そうしないと非常に紛らわしい時がありますからね。現に両チームの選手はこの事に関しては非常に混乱していました。その問題のシーン以外にも、基準が曖昧な部分が見られました。審判にも癖や個人差はあるとはいえ、この試合のジャッジに関しては多少疑問が残る部分があったのは否めません。もうひとついろいろと言われている、6分のロスタイムですがエッシェンの股間をマルケスが踏みつけた時(これはかなり悪質だったと思います。ただその後のエッシェンの報復行為はいただけませんが。)にかなり時間かかりましたし、それ以外にもファウルなどで時間食いましたから、妥当なんじゃないでしょうか。それにしてもライカールト監督は試合終了後、珍しくエキサイトしていましたね。
細かい試合経過に関しては、新聞等に出ている通りですので割愛しますが、試合内容に関しては、試合全般としてはバルサが支配、ゴールにつながりそうな大きなチャンスはチェルシーの方が少しバルサより多かったといった感じでしょうか。それと試合の流れというものの恐ろしさを思い知らされる試合だったかと思います。自軍に大きな流れが来ている時にしっかり決めないと苦しむぞという典型的な試合でしたね。ただこれは両チームの選手達が玉際に強く、粘り強く耐えたということもあるんですけどね。
でこの試合非常に良かったのは、ランパードだったと思います。あの素晴らしいループシュートもそうですが、この日は攻守共に本当に素晴らしかったと思います。特にここ数試合のキレはトップフォームに近いものを感じます。それと彼の凄いところはプレーもさることながら、代表戦後だろうとカップ戦だろうと常に試合に出続ける姿勢です。このクラスの選手でこれほど試合に出続けているあまり他には選手はいないと思います。プロとして普段からかなり努力していると思います。日程的にも厳しく、激しい試合の多いプレミアリーグでは奇跡的なことだと思います。
試合内容としては、美しいとは言いがたい試合ですが、見ごたえのある試合だったと思います。もし見る機会があれば是非見てみて下さい。世界最高レベルの選手達が、泥まみれになってぶつかり合う姿はリーガでは見れないですし、プレミアのものとも少し違います。これがチャンピオンズリーグなんですよね。
最後に両チームの選手達、面白い試合をどうもありがとう。
posted by londonaz19 |23:18 |
UEFA Champions League |
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