2008年07月22日
今現在のプレミアリーグの主な選手の移籍状況をまとめてみました。
ARSENAL
IN: Samir Nasri (Marseille), Aaron Ramsey (Cardiff)
OUT: Alex Hleb (Barcelona), Gilberto Silva (Panathinaikos), Mathieu Flamini (AC Milan), Jens Lehmann (Stuttgart), Kerrea Gilbert (Leicester, レンタル)
ASTON VILLA
IN: Curtis Davies (West Brom), Steve Sidwell (Chelsea)
OUT: Luke Moore (West Brom), Patrick Berger (Sparta Prague), Olof Mellberg (Juventus), Thomas Sorensen (未定)
BLACKBURN
IN: なし
OUT: Peter Enckelman (Cardiff), Stephane Henchoz (未定), Bruno Berner (未定)
BOLTON
IN: Johan Elmander (Toulouse), Fabrice Muamba (Birmingham)
OUT: Daniel Braaten (Toulouse), Andranik Teymourian (Fulham), Ivan Campo (未定), Stelios (未定)
CHELSEA
IN: Jose Bosingwa (Porto), Deco (Barcelona)
OUT: Steve Sidwell (Aston Villa), Khalid Boulahrouz (Stuttgart), Claude Makelele (Paris St Germain), Hernan Crespo (Inter Milan), Ben Sahar (Portsmouth, レンタル)
EVERTON
IN: なし
OUT: Lee Carsley (Birmingham), Stefan Wessels (VfL Osnabruck)
FULHAM
IN: Bobby Zamora, John Pantsil (West Ham), David Stockdale (Darlington), Mark Schwarzer (Middlesbrough), Zoltan Gera (West Brom), Andranik Teymourian (Bolton), Toni Kallio (BSC Young Boys)
OUT: Dejan Stefanovic (Norwich), Tony Warner (Hull), Carlos Bocanegra (Rennes), Bjorn Runstrom (OB), Brian McBride (未定), Jari Litmanen (未定), Philippe Christanval (未定), Simon Elliott (未定), Ian Pearce (未定), Kasey Keller (未定), Elliot Omozusi (Norwich, レンタル)
HULL
IN: Peter Halmosi (Plymouth), George Boateng (Middlesbrough), Craig Fagan (Derby), Geovanni (Manchester City), Bernard Mendy (Paris St Germain), Tony Warner (Fulham)
OUT: David Livermore (Brighton), Henrik Pedersen (Silkeborg IF), Jay-Jay Okocha (未定)
LIVERPOOL
IN: Andrea Dossena (Udinese), Diego Cavalieri (Palmeiras), Philipp Degen (Borussia Dortmund)
OUT: Peter Crouch (Portsmouth), John Arne Riise (Roma), Scott Carson (West Brom), Danny Guthrie (Newcastle), Antony Le Tallec (Le Mans), Harry Kewell (Galatasaray)
MANCHESTER CITY
IN: Jo (CSKA Moscow)
OUT: Georgios Samaras (Celtic), Andreas Isaksson (PSV Eindhoven), Geovanni (Hull), Sun Jihai (Sheffield United), Emile Mpenza (未定), Paul Dickov (未定)
MANCHESTER UNITED
IN: なし
OUT: Gerard Pique (Barcelona), Tom Heaton (Cardiff, レンタル)
MIDDLESBROUGH
IN: Didier Digard (Paris St Germain), Marvin Emnes (Sparta Rotterdam)
OUT: George Boateng (Hull), Mark Schwarzer (Fulham), Fabio Rochemback (Sporting Lisbon), Gaizka Mendieta (未定), Dong Gook Lee (未定)
NEWCASTLE
IN: Danny Guthrie (Liverpool), Jonas Gutierrez (Real Mallorca)
OUT: David Rozehnal (Lazio), Peter Ramage (QPR), Stephen Carr (未定)
PORTSMOUTH
IN: Peter Crouch (Liverpool), Glen Little (Reading), Ben Sahar (Chelsea, レンタル)
OUT: なし
STOKE
IN: Dave Kitson (Reading), Rudolph Austin (Portmore United)
OUT: Marlon Broomes (Blackpool), Russell Hoult (Notts County), Dominic Matteo (未定)
SUNDERLAND
IN: なし
OUT: Andy Cole (Nottingham Forest), Ian Harte (未定), Stephen Wright (未定), Stan Varga (未定)
TOTTENHAM
IN: Luka Modric (Dinamo Zagreb), Giovani dos Santos (Barcelona), John Bostock (Crystal Palace)
OUT: Tommy Forecast (Southampton)
WEST BROM
IN: Scott Carson (Liverpool), Gianni Zuiverloon (Heerenveen), Luke Moore (Aston Villa), Roman Bednar (Hearts), Marek Cech (Porto), Do-heon Kim (城南一和), Graham Dorrans (Livingston), Michal Danek (Viktoria Plzen, レンタル)
OUT: Curtis Davies (Aston Villa), Martin Albrechtsen (Derby), Luke Steele (Barnsley), Zoltan Gera (Fulham), Kevin Phillips (Birmingham)
WEST HAM
IN: Holmar Orn Eyjolfsson (HK Kopavogur)
OUT: Bobby Zamora,John Pantsil (Fulham), Richard Wright (Ipswich), Nolberto Solano (未定)
WIGAN
IN: Olivier Kapo (Birmingham), Daniel de Ridder (Birmingham), Amr Zaki (Zamalek, レンタル)
OUT: Andreas Granqvist (Gronigen), Julius Aghahowa (Kayserispor), Salomon Olembe (Kayserispor), Andy Webster (Rangers), Josip Skoko (レンタル)
まだ大きなクラブの大物の動向がハッキリしないので、まだ若干静かではありますが、これからでしょう。今週、来週と続々と話が出てくることでしょうね。
現時点でいい補強をしている印象があるのは、FulhamとSpursですかね。Fulhamは1月のようにスポンサー絡みでモタモタと補強するかと思ったのですが、ツアーもあるせいか早めに動いていましたね。まあこれもスポンサー絡みですが(笑)仕上がりもいいようです。
Spursも的確に動いてきましたね。あとは2枚看板の動向次第で動いてくるというところでしょうか。仕上がりもいいようで、スペインでのプレシーズンでもあまり強い相手ではないとはいえ爆勝スタートを切っていると聞いています。昨季のような躓きはないと思います。
ちょっと気になるのは昇格組でしょうか。WBAはメンバーの動きが激しいですね。中心選手を放出していますし、これが吉と出るかは見てみないと分かりません。他の2チームは戦力的に厳しいと思いますし、もう少し補強頑張った方がいいと思います。
これから大きく動いてきそうなのはSunderlandとManCでしょうかね。Sunderlandはまだお金を使ってませんし、監督が補強に精力的に動いているようですから、これからでしょうね。
ManCはRonaldinho関連で話題は振りまきましたが、昨季中盤以降の失速を考えればあと数人は欲しいでしょうか。Ronaldinhoの件が一段落ついた今、積極的に動いてくることが予想されます。
不気味なのは今のところ例年に比べ静かなNewcastleでしょうか。ここはどうするんでしょうかね。このチームの動きにも注目したいですね。
またシーズン開幕直前に移籍状況に関してはまとめてみます。
posted by londonaz19 |21:14 |
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2008年07月22日
かなり遅れましたが、Chelseaの2007/2008シーズンの総括をしたいと思います。
大分前に下書きは書いていましたが、UPするタイミングがなかったので(苦笑)明日からプレシーズンマッチが始まりますし、最後のチャンスかなということで。
まず昨季の成績ですが、
リーグ戦 25勝3敗10分 勝ち点85 得点75失点26得失点差+39 2位
FA杯ベスト8
Carling Cup準優勝
Champions League準優勝(PK負け)
Community Shield準優勝(PK負け)
公式戦トータル62戦39勝6敗17分(PK負けは引き分けに入れます)
という結果ですが...
昨シーズンよくやったという人と、それでも無冠ということで厳しい評価をする人に分かれると思います。
確かにそれなりの選手はいましたし、もっとやれる、勝てるはずと思う人も多いと思いますが、ManU、Arsenal、Liverpoolの強さ、そしてそれに続くチームのレベルアップを考えるとコンスタントにトロフィーを獲るのは難しいです。自分の中では、全体として100点満点で70点くらいかなというシーズンですね。監督交代、アフリカネーションズカップ、怪我人の続出を考えると、決して悲観するほど悪くなかったシーズンだったと思います。選手は頑張っていたと思いますよ。
本当ならのらりくらりしていた時期がほとんどでしたし、60点と言ってもよかったのですが、FA Youth Cupでの準優勝で次世代の若手が頑張ったことと、1月の補強で先を見たいい補強をしたということで、少しプラスしました。チャンスこそ与えられませんでしたが、いい選手達を獲ったと思います。
ポイントとなった5試合を挙げて、シーズンを振り返りますが、今シーズンは途中で監督も交代しましたし、選ぶのが難しかったです。
9/2 0-2 Aston Villa A
Aston Villa: Carson, Mellberg, Knight, Laursen, Bouma, Agbonlahor, Reo-Coker, Barry, Young, Moore, Carew (Petrov 79).
Subs Not Used: Taylor, Harewood, Gardner, Maloney.
Booked: Reo-Coker, Barry, Agbonlahor, Carew.
Goals: Knight 47, Agbonlahor 88.
Chelsea: Cech, Belletti, Terry, Alex, Ashley Cole, Wright-Phillips (Joe Cole 63), Makelele (Kalou 63), Essien, Malouda, Obi (Pizarro 52), Drogba.
Subs Not Used: Cudicini, Ben-Haim.
Booked: Drogba.
開幕からメンバーが揃えられず、かなり厳しい中で迎えたVilla戦。
このチームには相性が悪いのもありますが、やられるべくしてやられた試合だったと思います。結局この次の次のRosenburg戦に引き分けMourinhoを解任することになりました。Rosenburg戦の引き分けというよりもこの試合の敗戦もこの解任劇に影響したと思います。
10/3 2-1 Valencia A
Valencia: Hildebrand, Miguel, Albiol, Helguera, Moretti, Joaquin (Arizmendi 89), Marchena, Albelda (Baraja 74), Silva, Morientes (Zigic 69), Villa.
Subs Not Used: Canizares, Sunny, Angulo, Alexis.
Booked: Marchena.
Goals: Villa 9.
Chelsea: Cech, Ferreira, Terry, Carvalho, Ashley Cole, Makelele, Essien (Sidwell 84), Obi (Alex 89), Joe Cole, Drogba, Malouda (Kalou 85).
Subs Not Used: Cudicini, Shevchenko, Pizarro, Belletti.
Booked: Obi.
Goals: Joe Cole 21, Drogba 71.
暫定監督のGrantがチームを指揮し始めたものの、イマイチ感が漂い、下馬評ではValenciaかという評価でしたが、下馬評を覆してのアウェーでの逆転勝利。この試合後のらりくらりとチームが勝ちを重ね始めます。
2/24 1-2 ext Tottenham Hotspur @ Wembley
Tottenham: Robinson, Hutton, Woodgate, King, Chimbonda (Huddlestone 61), Lennon, Jenas, Zokora, Malbranque (Tainio 75), Berbatov, Keane (Kaboul 102).
Subs Not Used: Cerny, Bent.
Booked: Zokora, Tainio, Lennon, Jenas.
Goals: Berbatov 70 pen, Woodgate 94.
Chelsea: Cech, Belletti, Carvalho, Terry, Bridge, Wright-Phillips (Kalou 72), Essien (Ballack 88), Lampard, Obi (Joe Cole 98), Anelka, Drogba.
Subs Not Used: Cudicini, Alex.
Booked: Obi, Carvalho.
Goals: Drogba 39.
のらりくらりと勝ち点を伸ばし、カップ戦でも結局全て勝ち進み、昨季に続き4冠の可能性という言葉も聞かれはじめた、1つ目のタイトル戦。タイトルに飢えたロンドンのライバルに優勝を阻まれました。
4冠という言葉は本当なら3つ獲ってから聞く言葉なんですよね。1つ目がないと2つ目、3つ目はないわけですし。この試合勝っていると少し気分は違ったかもしれません。
そしてこれまでののらりくらり加減とこのタイトル獲得失敗がサポーターのGrantへの不信感を大きくしてしまいました。
4/30 1-1 (ext 3-2) Liverpool H
Carling Cup敗戦後、引き分けや負けの度に立て直してきたChelsea。この修正能力と学習能力は感心するところがありました。この試合のスタジアムはここ数年でも最高クラス、いい夜だったと思います。そしてGrantは1ヶ月あまりでArsenal、ManU、Liverpool斬り。ここは評価すべきでしょうね。
Lampardの母親も天国から後押ししてくれました。
5/21 1-1 (PK 5-6)Manchester United @ Moscow
壮絶な戦い、結果は残念なものに終わりましたが、この試合は歴史的な一歩を踏んだ試合ということで、クラブの歴史に残る試合です。ここが新たな歴史の序章です。下を向く必要はありません。
正直なところ、その場しのぎのような状況下で勝ち続けないといけなかったシーズンでしたので、結果重視、若手の起用などが後回しになり、今後につながるシーズンとは言いがたかったです(CLでの負けが今後いい方向に出れば別ですが)選手達は歯を食いしばって頑張っていただけに、彼らへの最高の報いとなるもの(トロフィー)が1つも取れなかったのは残念です。
選手個々の評価としては、ほとんどの選手がシーズン途中に離脱した時期があったので、パフォーマンス良かったのですが60-70点位の評価止まりです。シーズン通して頑張ったJ.Coleと加入後最高のパフォーマンスを見せたCarvalhoには80点あげたいですね(昨季のChelseaのMVPにはCarvalhoへ投票しました)あと怪我のないSWPとKalouも評価してあげたいです。
CL前に1つのサイクルの終焉が来るかもという趣旨の記事を書きましたが、このオフの動きを見ると新しいチームに生まれ変わる方向に向かっているように思います。そして1月に獲得したDi SantoやIvanovicや期待できるリザーブ、アカデミーの選手達もそろそろ出てきてもいい頃という年齢になってきました。下からの突き上げも楽しみです。
かなり簡潔に(?)なりましたが、こんなところでしょうか。プレシーズンマッチ前に間に合ってよかったです(笑)
posted by londonaz19 |19:42 |
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2008年07月22日
既にSidwell、Makelele、Boulahrouzを放出していますが、Luiz Felipe Scolari新監督は現在29人いる1軍メンバーを25人程度に絞り込む意向を持っているようです。そしてそれにリザーブやアカデミーの選手を加えて新シーズンを乗り切る方針を打ち出しています。若手のための枠を空けるという趣旨の発言も出ていますし、若手を見かける機会も増えることと思います。
ちなみに現在のトップチームのメンバーの内訳ですが...
GK: Cech, Cudicini, Hilario
DF: Ivanovic, A.Cole, Carvalho, Bosingwa, Bridge, Ferreira, Ben Haim, Terry, Alex, Belletti, Alcides
MF: Essien, Lampard, J.Cole, Mikel, Ballack, Malouda, SWP, Deco
FW: Shevchenko, Drogba, Pizarro, Sinclair, Kalou, Di Santo, Anelka
GK3人、DF11人、MF8人、FW7人の計29人になります。
Scolariが使用するフォーメーション(結局は4-3-3メインになるとは思いますが、4-4-2への変更の可能性も否定できません)にもよりますが、DFを1、2人、もしかするとMFを更に1人、FWを1、2人という感じで削ることになるでしょうか。DFは明らかに多いですし、3人削る可能性もあります。今後誰かが加入すれば、この削減人数は増えることになると思います。
一応、現時点で移籍の可能性のありそうな選手を書き出すと...
放出濃厚(?) Ben Haim
不透明(?) Belletti、Alcides(レンタル?)、Sinclair(レンタル?)
可能性あり(?) Lampard、Malouda、SWP、Shevchenko、Drogba、Pizarro
恐らくこの10人の中からとなると思います。
自分は「放出濃厚」、「不透明」としている選手たちが有力、そしてオファーや本人の希望次第で「可能性あり」のところから1人、2人と見ています。
そして、今後の補強ですが、チームを去る選手にもよりますが...補強はあと1人か2人でしょう。
優先順位をつけると、
1、即戦力のSH(ウイング)
1、Drogba放出の場合はその後釜
3、スピード系ストライカー
3、Makeleleの後継者
5、数年後のChelseaの中盤を担える攻撃的CH
5、数年後のChelseaのエースストライカー
7、SH(ウイング)その2
1位が同率で2つ、絶対です。同率3位の2つは強い希望、5位以下は急ぐことはないけど近いうちに、もしくは誰か手ごろな値段で獲れればというところです。
1位の2つ、言うまでもないですね。
SH(ウイング)はJ.Cole、SWP、Malouda、Kalou、Sinclairあたりがやっていましたが、強い相手では少し物足りません。シュートまで持っていける選手は少ないですし、チャンスメイクという点でも若干不満です(よく守ってくれてはいると思いますがね)高速カウンターよりもつなぐサッカーのためのメンバーがどちらかと言うと増えていますからね...J.Coleと対になる選手ということでゲームメイクができるタイプがいいんじゃないでしょうか。左右両方できるとプラスですね。
無理を承知で、Riberyなど値は張ってもこのポジションには投資して欲しいです。Robinhoの話も出てきていますが、どうなるんでしょう。ここは絶対に1人欲しいポジションですね。Kalouの五輪代表召集が確実と見られるだけに、獲れるならできるだけ早いうちに欲しいです。
そしてDrogbaを放出するなら、後釜は絶対に必要です。Shevaを保険として残して、エースとなれる選手が欲しいです。もちろんDrogbaが残るのがベストなんですが...献身的で15ゴール期待できる選手なら、Drogbaが抜けても大きな戦力ダウンにはならないでしょう。
噂に挙がっているレベルの選手は高すぎないならどの選手でもOKでしょう。復活が前提で、Adrianoもいいでしょう。ただLampardとのトレードなんて噂は出てくるでしょうけど、交渉下手なChelseaがうまい交渉できるとは思えないですし、ここ数年の彼の姿を見るとリスキーですね。
同率3位のスピード系ストライカーですが、このタイプはChelseaにいません。(ほぼ確実に)ベンチ枠も増えることですし、点を取りにいかないといけない場面では絶対に欲しいですよね。
これはMartinsがベストでしょう。彼は計算できると思います。というか、獲って欲しいです。
Makeleleの後継者についてですが、Mikelはこのポジションとしては軽率な部分がありますし、不必要なタックルも多く、危なっかしい部分があります。Essienも同様ですね。
カードを貰いすぎですし、最終ラインと中盤の間に入ってのバランスや間合いの取り方がもうひとつですから、CHと最終ラインの間が延びてしまうことが多々見られます。セットプレーでの守りで集中できない部分も...って決して彼らが嫌いなわけではないですよ(苦笑)彼らには彼らの良さがありますが、できれば誰か欲しいところですね。Mourinhoも言っていましたが、このポジションのミスに関しては厳しく言わないといけません。ミスが即命取りになりえるポジションですからね。
噂にも挙がっているAlbeldaはゲーム勘の問題もあります。EUROでも活躍したDe Jongなんかもいいと思いますが...実際の所、どこのチームもこのポジションの選手は欲しいだけにスンナリとは獲れないでしょうけどね。
基本的に5位以下はアカデミーから出てきてくれるのがベストですし、候補を挙げるとキリがないのでここは割愛します。
新シーズンもしかすると見かけることがあるかもしれないというリザーブとアカデミーの選手ですが、CBのMichael Mancienne、右ウイングのMiroslav Stoch、そして日系三世でありながら全くそうは見えない(汗)アカデミーのエースGael Kakutaの3人でしょうか。StochとKakutaはリザーブのプレシーズンマッチで既にゴールを決めていますね。もう少し記事を早く上げればよかったかな、下書きは大分前に書いていたのに(笑)
他にもWoodsやSawyer、Hutchinsonあたりも見るかもしれませんが、レンタルされるかもしれないので、上記の3人を推しておきます。自分が期待しているJacob Mellisは新シーズンではまだ厳しいでしょうかね。
Chelseaのリザーブはほとんどがまだ20歳位ですし、キッカケひとつで化ける可能性はあります。ここに名前を出していない若手にも、いい意味で驚かせて欲しいです。
最後にDrogbaの去就についても少し...
Drogba、Adebayor、Eto'oの3人+Berbatov、そして彼らの所属する4クラブ+MilanそれにManUの思惑が交錯し、四角関係、五角関係というべき少し複雑な状況になっていますね。渦中にいる選手の後釜を渦中にいる選手で埋めようとしているのでかなり複雑ですが、1人の去就がはっきりと決まれば、徐々に見えてくると思います。
Berbatovが欲しいManUもC.Ronaldoの問題がありますし、RealはRobinhoをどうするかということになっていますね。そしてSpursはKeaneにLiverpoolからオファーが来るかもということで、2人とも売っていまうことはできないでしょうから、こちらも詰まり気味です。
これらの選手の動きを見て、他の有力選手の去就も動き出すことでしょう。今はまだ各クラブ、代理人が腹の探りあいをしている段階だと思います。この問題の結末ははっきり言って分かりません。事の推移を見守っていくしかないでしょうね。
プレシーズンの試合を見て、開幕前にまたチームの分析したいと思います。
posted by londonaz19 |10:00 |
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2008年07月22日
せわしない1日です(笑)
Khalid BoulahrouzのVfB Stuttgart行きが決まりました。移籍金の方は発表されていません。
彼は昨季Sevillaにレンタルされていましたが、コンディションの問題もあり活躍できませんでしたが、EUROではボチボチやっていましたね。既にChelseaには大量のDFがいるので、このニュースに関してはやっぱりかという感じです。
ドイツでの彼の活躍に期待したいです。彼はまだまだやれるはずですよ。
posted by londonaz19 |02:06 |
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