2008年05月20日

ついにこの時がやってきたか...

思えばクラブの歴史的な瞬間を迎えておきながら、時間を過ごしていながら、大してChelseaの記事を書いていないことに気づきました(汗)

そして未だに何も書いていないホームでのCL準決勝Liverpool戦に関しても...何か残しておきたいと思い、記事にします。記事に残っているのは、来季こそとか毎年のように書いている昔のLiverpool戦の記事のみでも寂しいですからね(苦笑)

CL準決勝第2戦 Liverpool戦のメンバーを。

'Chelsea: Cech, Essien, Carvalho, Terry, Ashley Cole, Joe Cole (Anelka 91), Ballack, Makelele, Lampard (Shevchenko 119), Kalou (Malouda 70), Drogba.
Subs Not Used: Cudicini, Obi, Alex, Belletti. 

Goals: Drogba 33, Lampard 98 pen, Drogba 105. 

Liverpool: Reina, Arbeloa, Carragher, Skrtel (Hyypia 22), Riise, Kuyt, Alonso, Mascherano, Benayoun (Pennant 78), Gerrard, Torres (Babel 99).
Subs Not Used: Itandje, Finnan, Crouch, Lucas. 

Goals: Torres 64, Babel 117 

Booked: Alonso, Arbeloa. 

Att: 38,900 

Ref: Roberto Rosetti (Italy). '

試合内容に関しては、時間も経っていますし、各所で記事になっているので割愛しちょっとした感想を。

この試合のハイライトといえるシーンはやはり...

1-1で迎えた延長戦。

延長戦に入ってすぐ、恐らくこの試合一番興奮した瞬間、Essienの幻のゴール...そして嫌な予感がよぎった後のPK。キッカーはLampard。大舞台になるとより左に蹴る確率の高くなるLampard、ここは絶対右だぞ右と祈って見ていました。そしてしっかり右にゴール。

あの場面、本当によく決めてくれたと思います。その後、目に涙を浮かべながら、腕の下に隠していた喪章を取り出してのキス。そしてみんなの歓喜の輪。自分も感動しました。

このゴールで勝利を確信しました。Drogbaのゴール、Babelのゴールとその後出ましたが、この日はあのPKに尽きるでしょう。

最初に試合が終わって感じたのは、ずっと待ちわびていた瞬間が、やっと決勝へ進む時が来たかということ、1つの時代が終わったかなということです。少し前では考えられないことだなともちょっぴり思いはしましたが...そんなことはどうでもいいかなと。

1つの時代が終わった、というのはLiverpool戦、延長戦3-2というスコアと言えばピンと来る人もいるのではないでしょうか。

延長戦3-2に始まり延長戦3-2で終わる...

Mourinho政権時に最初にタイトルを獲った2004/2005シーズンのCarling Cup決勝、試合展開は若干違いますが、カーディフでの120分での激闘の末3-2でLiverpoolを下した試合です。

このCarling Cup決勝の前に行われたのリーグ戦2試合はいずれも完勝、それであの決勝の激闘。思えばあの時の悔しさからか、その後LiverpoolがChelseaにとって嫌な存在になりつつあったんですよね。

そして迎えたその年のCL準決勝第1戦での試合。忘れもしません。

スコアレスドローではありましたが、家路に着く時には、2戦目は無理だなと思って帰ったのを今でもハッキリと覚えています。そしてやはりというか敗北...ちなみにこの第2戦の主審Lubos Michel氏が明日のモスクワでの笛を吹くことになっています。因果なものですね。いろいろな話がつながっています(つなげている?)

その後Liverpoolとはリーグ戦では勝ったり負けたりでしたが、ここ一番でのカップ戦では必ず苦い思いをさせられました。あれから毎年のように何らかの形でカップ戦では当たっていますね。昨季のCL準決勝はちょっと惜しかったですが...ChelseaはPK戦はてんでダメですから、PK戦になるとやはりだめだなと。自分もサバサバしてました。

今年2月のリーグ戦も閉塞感たっぷりのスコアレスドロー、今季もLiverpoolと当たると厳しいかもと思っていた反面、今季は違うぞという予感もありました。

今回は2戦目ホームであること、監督が変わったこと、怪我や補強で選手に何らかの形で休養があって例年に比べ選手に余力が残っていたこと、士気が非常に高かったこと、ManUとの決戦に勝利し勢いがあったことなど、ポジティブな要素は多かったですね。そして今度こそという気持ちが何よりも大きかったです。

それにWigan戦後、同胞Ben Haimの強烈な批判を受けたGrantに(後に8万ポンド=1700万円と言われる罰金を科せられています)、敵方にいる愛弟子Benayounからの擁護。あの時四面楚歌に近かった状態の彼には、大きな援軍だったことでしょう。その後Grantは結果を出し、そのBen Haimはこのチームにいられなくなりました。来季は違うユニフォームを纏っているのは確実だと思います。

そしてついにCL準決勝第2戦の舞台でLiverpoolを延長戦での3-2で下すわけですが...自分はそういうことを考えながら見ていました。そして酒を買いに走りました(笑)

これでここ数年続いていたLiverpoolとの因縁の対決にも1つの区切りの時が来たかなと。カップ戦で当たることも少なくなりそうです。そうは言ってもリーグ戦では当たりますし、その時は密度の高い試合を期待したいですね。

話は少し変わりますが...

3月下旬からの約1ヶ月間でのArsenal、ManU、Liverpool討ちでGrantもStamford Bridgeでファンも認めざるを得ない結果を出しました。副官にTen Cate、Steve Clarkeといますが、Grantもある一定の評価を受けるべき物を見せました。RanieriとMourinhoがこのチームの土台は作り上げましたが、完全にGrantのチームになった、新しい時代が来たと言える瞬間でもあったと思います。

そして1つの時代が終わったと感じたその後、Chelseaの主力の周辺も騒がしくなり始めました。Carvalhoがこのオフチームは大きく変わるかもと言っていましたが、恐らくそうなるでしょう。

ちなみに2005年の2月27日、Carling Cup決勝のメンバーですが...

'Liverpool: Dudek, Finnan, Carragher, Hyypia, Traore (Biscan 67), Luis Garcia, Gerrard, Hamann, Riise, Kewell (Nunez 56), Morientes (Baros 74).
Subs Not Used: Pellegrino, Carson. 

Booked: Hyypia, Traore, Hamann, Carragher. 

Goals: Riise 1, Nunez 113. 

Chelsea: Cech, Paulo Ferreira, Ricardo Carvalho, Terry, Gallas (Kezman 74), Jarosik (Gudjohnsen 45), Lampard, Makelele, Cole (Johnson 81), Drogba, Duff.
Subs Not Used: Pidgeley, Tiago. 

Booked: Lampard, Kezman, Drogba, Duff. 

Goals: Gerrard 79 og, Drogba 107, Kezman 112. 

Att: 78,000 

Ref: S Bennett (Kent). '

こうやってみると両チームとも顔ぶれは結構変わりましたね(変わったのはこの2チームだけではないですが)

今のサッカー界、3年が1つのサイクルとか言われますが、その3年の中でも少しずつ変えていかないとすぐに追いつかれる時代だというのを感じます(選手が変わっても監督が変わらなければ基本的にチームとして大きくは変わりませんが、今の時代監督も頭を柔らかく、常に向上心を持って勉強しないと厳しいですね)

大英帝国の誇るサーとよばれる名将と無名、無冠、無免許の男Grantの戦いも面白いですね。更にGrantは負ければ無職、ニートになる可能性もあります。失業者、ニート対策の一環としてChelsea優勝でいかがでしょうか(笑)

冗談はさておき、この準決勝の壁の突破、Liverpoolの壁の突破はあくまでも通過点だというのは言うまでもありません。モスクワの一戦での勝利が真の目標のはずです。

ManUは現在最強の相手だと思います。トレブルの時に比べても、隙が少ないチームと見ています。でも今シーズン最後となる試合、夢の舞台で目標に向かって90分、120分悔いのないようプレーして欲しいですね。

明日は期待しています。

posted by londonaz19 |21:28 | Chelsea FC | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月20日

プレミアリーグ2007/2008シーズン総括。

2007/2008シーズンのプレミアリーグ及び国内カップ戦が全日程を終了しましたので総括をしておきたいと思います。

まずは最終順位を。左から勝ち、引き分け、負け、得点、失点、得失点差、勝ち点です。

1 Man United  27 6 5 80 22 58 87 
2 Chelsea      25 10 3 65 26 39 85 
3 Arsenal      24 11 3 74 31 43 83 
4 Liverpool    21 13 4 67 28 39 76 
5 Everton      19 8 11 55 33 22 65 
6 Aston Villa 16 12 10 71 51 20 60 
7 Blackburn   15 13 10 50 48 2 58 
8 Portsmouth  16 9 13 48 40 8 57 
9 Man City     15 10 13 45 53 -8 55 
10 West Ham   13 10 15 42 50 -8 49 
11 Tottenham   11 13 14 66 61 5 46 
12 Newcastle    11 10 17 45 65 -20 43 
13 Middlesbrough 10 12 16 43 53 -10 42 
14 Wigan            10 10 18 34 51 -17 40 
15 Sunderland      11 6 21 36 59 -23 39 
16 Bolton           9 10 19 36 54 -18 37 
17 Fulham          8 12 18 38 60 -22 36 
18 Reading         10 6 22 41 66 -25 36 
19 Birmingham     8 11 19 46 62 -16 35 
20 Derby County  1 8 29 20 89 -69 11 

いちサッカーファンとしては、最終節まで優勝争い、UEFA杯争い、熾烈な残留争いとなかなか楽しめるいいシーズンだったと思います。全体的にレベルも高かったように思いますね。Derbyに関しては少し残念なパフォーマンスと言わざるを得ない出来でしたが、チャンピオンシップに降格してしまうReadingとBirminghamはいい選手もいますし、そんなに悪くないチームだったと思います(シーズン前から残留争いをするとは思っていましたが)

このシーズンの印象としては、まずManUが本当に強かったということですね。Chelseaとの勝ち点差よりも力の差は感じました。

シーズン序盤こそ少しもたつきましたが、数字も示しているように、攻守に抜群の安定感がありましたね。2点目を取ってから、あっという間に3点目、4点目を取って試合を決めれる爆発力、ベテランと若手がバランスよく混じった選手構成、オフの補強も当たり、控えの層の充実、連戦で多少メンバーを落してもパフォーマンスにさほどばらつきは出ないのがこのチームの強さですね。そしてシーズン終盤、落してしまいそうな試合で最後に追いついて引き分けに持ち込んだのがChelseaとの最後の勝ち点差となって表れましたね。実力にプラスして、今季は最後まであきらめない心も持ち合わせていました。Tevezの加入はそういう面でも大きかったですね。

1月のドバイ遠征のあとにもう少し調子を落すかもと思っていましたが、思ったほど落ちてくれませんでした(苦笑)このチーム既にあまり隙はないですが、今後もっと強くなるんでしょうか。

個人的な意見ですと、補強により、1試合ごとのパフォーマンスの最大値は大きくは上がらないと思います。

このチームは既に潜在能力のMaxに近い力が出せているように思います。ただ、その代わり補強によって良い時と悪い時の調子の波は小さくなると思います。ベンチ枠も増えそうですし、取りこぼしが少なくなることが予想されます。普通にいけば、来季も優勝候補最右翼かと思います。

Chelseaに関してはCL後に改めて総括したいと思いますが、シーズン途中での監督交代、アフリカネーションズカップでの中心選手の離脱、続出する怪我人、少し寂しい声援などいろいろあった割には、のらりくらりとやり繰りしながら勝ち点を積み上げて行っての2位フィニッシュ。

印象が残るかと言われると、リーグ戦に関しては特に印象にはあまり残らない、その日暮らしの場当たり的なシーズンだったような気もしますが、この状態で2位まできたのは褒めてあげてもいいのではないかと思います。細かいことはCL後に分析しますが、新しく若手が出てきているわけでもなく、ただ上を、勝利だけを追い続けた1年、モスクワで勝てないと成績の割には今後に何も残らないシーズンになると思います。1年間頑張った選手のためにもモスクワでは是非大耳をと思います。

Arsenalに関してですが、SagnaとFlaminiのブレークは少し驚きましたが、優勝争いに絡んでの3位は全く驚かない結果です。リーグ開幕前の記事でも確かそう書いたと思います。

そろそろ若手に積極的に積ませていた物が開花しそうな予感はありましたし、シーズン前ManU、Chelsea、Arsenalと見に行って、仕上がりの良さは明らかに良かったですしね。層の薄さ(特にDF)で最後はガス欠のような状態になってしまいましたが、タイトルこそなかったものの、いいサッカーはしていましたし、今シーズン(特に前半戦)のパフォーマンスは非常に良かったと言えるのではないでしょうか。

それよりも、このチームの最近の問題は、オフにあるように思うのですが...監督も頭が痛いことでしょう。総括の場ですし、あまりこの事には触れませんが、今のやり方ですと、毎年同じことが起こるでしょうね。

プレミアのバブルが続く限り、他のチームもどんどん強くなります。優秀な選手の流入、戦術も多様化してきて、徐々に簡単に勝てる相手というのが減ってきています。CL圏を1度逃すと経済的にもしんどいことになると思いますし、年々レベルの上がってきているプレミアで、いつまで耐えられるかでしょう。

Liverpoolはオーナーと監督の確執などゴタゴタが最後まで続いてしまいましたが、Torresのブレーク、Babelの成長など明るい話題もありましたね。

CLで強いように、強さは秘めていると思いますが、長いリーグ戦になるとごまかせない脆さはありますね。引き分けが多く、取りこぼしも多いですが、4強の直接対決もどうにかしないといけません。チームの骨格は出来てますし、ちょっとした補強や戦術、戦略の見直しで十分優勝争いはできると思います。来季はこのチームにとって大きな1年になるでしょう。駒は他の3チームにはさほど劣ってはいないと思いますよ。

この4強以外で目立ったのはEverton、Aston Villa、Portsmouth、ManCでしょうか。

EvertonはCB陣の成長、Yakubuの活躍が大きいでしょうか。大金は使わないですが、堅実に地道にチームを作り上げてきたMoyesの手腕を評価をしたいですね。来季もUEFA杯に出ますが、結構いいとこまで行くんではないでしょうかね。毎年良くなっているチームですね。欧州でも常連になりつつあります。

Aston Villaは各ポジションにバランスよくいいメンバーを揃えています。ただ層が薄いだけにうわさされる選手の移籍が来季は響きそうな気がしますが...穴はかなり大きいと思います。

Portsmouthは悲願のタイトルを獲得しましたね。経験のある選手、若くて才能あふれる選手とRedknapp監督の下よくまとまっていると思います。数ポジション補強すれば更に強くなると思います。来季はリーグ戦でUEFA杯圏が十分狙えると思います。

ManCですが、ダービーでのダブル、序盤戦の快進撃は素晴らしかったですが、主力の怪我、補強の失敗で年明けて失速、最終戦での惨敗などありましたが、フェアプレー枠でのUEFA杯の切符をゲット。素晴らしいディフェンス陣がいるので、攻撃陣の補強が成功すれば、来季の飛躍が十分期待できると思います。その前に監督がどうなるかという問題がありますが...結構難しいオーナーのようですね。

少し期待はずれだったチームとしては、TottenhamとNewcastleでしょうか。

前者は昨シーズン良すぎたというのはありますが、キャプテンのKingの怪我やDawsonの不安定さなど、最終ラインが少し不安定だったのと、前線もベストメンバーが組めないと不発に終わることもありました。Jol監督とBerbatovの確執も出遅れの原因だったと思います。

Ramos監督に交代後、Woodgate、Huttonなどを補強。O'haraやHuddlestoneなどの若手も伸びてきましたし、年明けて少しずつ状態を上げてきてCarling Cupのタイトルを獲得。その後はオフ、来シーズンを見据えて試合をしていましたね。ですが、Ramos監督の実力が出てくるのは来季でしょう。彼のお眼鏡にかなっていない選手は10人以上と言われていますから、このオフその全員とは言いませんが、かなり入れ替わりがあると思います。このオフの動きに要注目のチームだと思います。

Newcastleは監督を含め補強組がイマイチだったのが痛かったでしょう。一時は本格的に残留争いに参戦、結局Keegan監督がMartinsやVidukaを使えばOKということに気づき、あっさりと残留争いを抜け出しました。

このチームはオフの補強で故障歴のある選手を積極的に取りすぎですし、全体的にやることなすことあまりうまくいってなかったですね(苦笑)復活の鍵は自慢のFW陣を生かせるCHと弱い両SBの補強、キャプテン候補でしょうか。監督の力に関してもまだ疑問はあるんですがね...

他のチームはある程度予想通りという感じでしょうか。West Hamはなかなかいい選手は揃っていますが昨季残留争いをしていましたし、Tevezを出したので結局落ち着きそうなところに落ち着きました。怪我人が多いながらも、トップ10フィニッシュ、来季へそれなりの期待を持てるシーズンだったのではないでしょうか。

Blackburnは期待はずれのとこに入れても良かった気がしますが...この順位はFriedel様様でしょう。Santa Cruz、Bentleyも非常によかったですが、全体としてはまあ可もなく不可もない感じでしょうか。順位の割に印象はパッとしないですかね。

他の中位から何とか残留できたチームも落ち着くところに落ち着いた感はありますね。勝ち点が示すように力にはあまり差がないですし、オフの過ごし方次第ではどうにでも入れ替わるでしょうね。

この中ですとMiddlesbroughは、ここ数年イングランドの各世代に確実に代表選手を送り込んでいて、そろそろ彼らがこのチームの中心になってくる頃ですね。前線にしっかりした軸が出来ましたし、これから数年頑張ればイングランド人を軸として、花開くチームになりそうです。

降格組では、個人的にはこのシーズンさえ踏ん張れば、来季以降が楽しみだと思っていたBirminghamの降格が残念です。

Larsson、Muamba、Ridgewell、Jeromeなど若手にいい選手もいますし、今季頑張って残留すれば、来季は結構やれるのではと思っていたんですがね...彼らもそうですが、1月にレンタルで加入、活躍したZarateの動向にも気になります。来季からプレミアのベンチ枠が大きくなりそうですし、良質な選手の需要が高まります。前回の降格時とは違い今回は選手の大量の流出は避けられないでしょうね。

Readingはどうでしょう。オフの選手の放出は痛かったんでしょうけど、チーム内に造反者が出たりと、あまりまとまっていなかった印象はあります。

得失点差で最終的にFulhamに及びませんでしたから、結果論になってしまいますが、今考えると大量失点試合がもったいなかったですね。それと対戦チームの得点者を見ると分かるように、相手チームのエースにキッチリやられています。このあたりもいただけません。

造反者もそうですが、攻撃陣を中心にオフに引き抜かれる選手も結構いるでしょう。ここは少し選手数が多いので人員整理をしてから、いろいろと動くことになるでしょうね。予算も多いチームではないですし、結果チームを作るのに少し時間が掛かるのではないかと思いますが...

Derbyはプレーオフを制し、プレミアに久しぶりに復帰しましたが、昨夏にはほとんど補強をしていません。正直そのプレーオフもDerbyが勝つとは思っていませんでしたし、戦力的に相当厳しいと思っていましたが、勝ち点11ではさすがに言えることはないですね。チャンピオンシップから出直しですね。

簡単に(?)ではありましたが、リーグ総括としてはこんなところでしょうか。

既にオフに入り、各国の代表戦、移籍話などが話題になってきていますね。CL決勝、各ディヴィジョンのプレーオフが終われば、代表戦モードですね。当然、日本代表の試合も楽しみにしています。

posted by londonaz19 |08:15 | プレミアリーグ | コメント(6) | トラックバック(0)
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