2008年05月13日
日曜日のリーグ最終節で負傷交代したTerryと交代枠を使い切っていたために足を引きずりながら最後までプレーしたDrogbaですが、モスクワでの大一番に出場する気は満々です。
Terryは肘の脱臼、Drogbaは年末に手術した膝の箇所に痛みがあるようで、もうしばらくは安静にしておく必要があるようですが、2人ともモスクワには間に合うと断言しています。まあ実際は間に合わせると言う方が正しいのかもしれませんが...
彼らのサッカー人生でも最大の試合となるであろう試合を欠場という気持ちはないでしょうし、暴れてくれるでしょう。この2人なしでのCL優勝は考えられません。
あとはCarvalhoの状態が気にはなります...彼も間に合って欲しいです。彼のCL優勝経験は他の選手のほとんどが経験していないものですし、間違いなく大一番で生きてくるものだと思います。彼も欧州制覇には不可欠な男だと思います。
イングランドのチームの練習はかなり激しいことで有名ですし、直前まで何が起こるか分かりませんが、ベストのメンバーでモスクワでの大一番を迎えられるよう祈っています。
posted by londonaz19 |23:44 |
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2008年05月13日
2006年に着工、昨夏に一部オープン、そして今年になって完成したChelseaの練習施設がRIBA(王立英国建築家協会)のイングランド南東部の建築物を対象とした賞にノミネートされたそうです。
Chelseaは大物選手獲得に目が行きがちですが、この練習施設につぎ込んだ金銭は桁違いの額です。この練習施設の細かいデザインの解説とかはやりませんが、練習施設と言うよりも緑に囲まれた郊外のモダンな大学のキャンパスのようなやさしい雰囲気です。これはこの土地が元は大学の施設だったからかもしれませんね。
細かい施設の内容はこちらで。
更に詳しく知りたい方はChelsea FC、Cobham、Training、Designでググればいろいろと出てくると思います。
この施設から巣立つアカデミーの選手、生え抜きスターが出てくる日が来ることを願ってやみません。
いつもと違った記事を公式で見つけたのでUPしてみました。
posted by londonaz19 |23:04 |
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2008年05月13日
イングランドの下部リーグは一足先に終了、既にプレーオフが始まっています。先週末から毎日どこかのディヴィジョンのプレーオフが行われていますね。
週末と月曜に行われた試合の結果を載せておきます。
'The Coca-Cola Football League Championship
Crystal Palace 1-2 Bristol City
Watford 0-2 Hull
Coca-Cola Football League One
Southend 0-0 Doncaster
Leeds 1-2 Carlisle
Coca-Cola Football League Two
Darlington 2-1 Rochdale
Wycombe 1-1 Stockport'
ChampionshipのHull City(Tigers)は是非上がってもらいたいチームです。シーズン中盤から調子を上げ3位でプレーオフに進出してきました。
ManUからレンタルのFraizer Campbellがエースですが、もう少し現役を続けて欲しいと個人的に思っているアフリカが誇るファンタジスタJay-Jay OkochaにNick Barmby、Michael Bridgesの名を見て懐かしく思う人もいるでしょう。
そして数年前にイングランド最高のスタジアムに選ばれた本拠地The Kingston Communications Stadium(通称KC Stadium)も魅力ですね。行く機会はなかなかないですが、訪れたいスタジアムではあります。
魅力のあるチームですし、上で見てみたいですね。
勝ったら、
オウ オウ オウオウ ハルシティータイガース フレ フレフレフレ
と歌って欲しいなあ...って歌うわけないか(笑)
posted by londonaz19 |13:24 |
その他イングランド関連 |
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2008年05月13日
親善試合アメリカ、トリニダードトバゴ戦へ向け、イングランド代表31名が発表されています。
メンバーは以下の通りです。
'GK:David James (Portsmouth), Joe Hart (Man City), Chris Kirkland (Wigan),
DF: Wayne Bridge (Chelsea), Wes Brown (Man Utd), Ashley Cole (Chelsea), Rio Ferdinand (Man Utd), Phil Jagielka (Everton), Glen Johnson (Portsmouth), John Terry (Chelsea), Stephen Warnock (Blackburn), David Wheater (Middlesbrough), Jonathan Woodgate (Tottenham),
MF: Gareth Barry (Aston Villa), David Beckham (LA Galaxy), David Bentley (Blackburn), Joe Cole (Chelsea), Stewart Downing (Middlesbrough), Owen Hargreaves (Man Utd), Tom Huddlestone (Tottenham), Steven Gerrard (Liverpool), Jermaine Jenas (Tottenham), Frank Lampard (Chelsea), Theo Walcott (Arsenal), Ashley Young (Aston Villa),
FW: Gabriel Agbonlahor (Aston Villa), Dean Ashton (West Ham), Peter Crouch (Liverpool), Jermain Defoe (Portsmouth), Michael Owen (Newcastle), Wayne Rooney (Man Utd). '
シーズン終了しましたが、今後怪我の治療のなどの理由で辞退する選手も出てくるかもしれませんが...
注目はPhil Jagielkaです。昨年のB代表戦に召集されていたので、初召集とは言えないですが...
昨季Sheffield Unitedで経験を積みながら頭角を現し始め、CBにコンバートされた今季一気に開花しましたね。
彼の売りはなんと言ってもタフなところでしょう。昨季はプレミアリーグ全試合フル出場、その前の2シーズンも全試合出場しています。今季も全試合ではないにせよ、ほとんどの試合に出ていますね。
丈夫な選手と言うのもありますが、ポジション柄カードをもらうことも多いはずなんですが、それがかなり少ないので全試合出場というのも可能です。
当然能力にも疑いの余地はないです。彼のスピードと的確な判断力は魅力ですね。
Everton躍進の立役者の一人であるのは間違いないですし、代表でも面白い存在だと思います。Terry、Rio、Woodgate、Campbellに同僚のLescott、若手のTaylor、Richardsとライバルは多いですが、彼はCapelloの心を捉える器だと僕は思っています。
このメンバーを見ると、4-4-2と4-5-1、両方まだ試す段階なんでしょう。
自分が見る限り、面白みを別として結果だけを求めるなら4-5-1を熟成していくことに魅力は感じますが、どうでしょうかね。大量召集できる今回骨っぽい相手との試合もやりたかったんでしょうけど...
しかし、Capelloはリーグ戦で頑張っている選手は確実に呼びますね。その点ではかなり好感が持てます。Beckhamはこの前のフランス戦程度の出来ですと、その内やばくなるかもしれません。今回はもっといいBeckhamを見たいです。
posted by londonaz19 |11:49 |
プレミアリーグ |
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2008年05月13日
日曜日に行われたプレミアリーグの優勝をかけた最終節Bolton戦について。
まずはこの日のメンバーを。
'Chelsea: Cech, Essien, Alex, Terry (Belletti 14), Ashley Cole, Ballack, Makelele (Shevchenko 46), Lampard, Joe Cole (Obi 78), Drogba, Malouda.
Bolton: Al Habsi, Steinsson, Andrew O'Brien, Cahill, Samuel, Davies, Joey O'Brien, McCann, Nolan, Taylor, Diouf (Giannakopoulos 69).'
結果はご存知の通り、ManUが2-0でWiganを下し、ChelseaはBoltonにロスタイムに追いつかれ1-1のドローManUが2季連続でプレミアリーグのタイトルを獲得しています。
この試合は、今季のChelseaらしい部分が出ましたね。
CarvalhoはNewcastle戦での怪我が癒えず、欠場。Ben Haimは追放状態ということで、当然ベンチ入りはなし。Ivenovicをベンチに入れてくるかとも期待したのですが、それもなしでした。
そんな中前半の早い時間帯でのTerryが負傷交代...結局90分持たなかったですね。2点目が取れなかったこともありますが、Terryの負傷交代が大きかったと思います。彼が怪我した時、嫌な予感がしましたが、やはりというか、力尽きたという感じでロスタイム追いつかれてしまいましたね。
ホームでの最終節、勝って欲しかったのは事実ですが、Boltonも頑張っていましたししょうがないんじゃないですかね。悔しい気持ちはゼロではないですが、この引き分けを責める気持ちはありません。逆にリーグ戦最後まで見せ場を作ってくれた選手、スタッフをまずは労いたいですね。あきらめずよく頑張ってくれたと思います。あきらめず最後まで戦う、走る、それがChelseaの一番の良さ、原点なんですよね。これに関してはどこにも負けていないと思います。
心配なのはこの試合で怪我したTerryと交代枠を使い切っていたため足を引きずったままプレーしていたDrogbaの状態です。何とか今シーズン最後の大一番には間に合って欲しいです。
最後にManUの監督、選手、関係者、サポーターの皆さん、おめでとうございます。1年間高いレベルでのパフォーマンスを維持できる選手層、総合力には敵わなかったです。本当に強かったですね。モスクワでもいい試合しましょう。
posted by londonaz19 |09:08 |
Chelsea FC |
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