2007年06月02日
ChelseaがPizarroを獲得。
ChelseaがBayern MunchenのClaudio Pizarroの獲得を発表しています。彼もBayernとの契約が今季で終了ということで、移籍金なしでの獲得となっています。 噂になっていたので驚きはないのですが、現在チャリティー活動でガーナ滞在中の監督が欲しくて欲しくてしょうがなくて獲った選手かというのは自分は断言できないです。自分が獲って欲しかった将来のエース候補からはかけ離れています。McCarthyやVillaは確かに高いのは分かりますが... Drogbaは常にチャレンジをし続けたいと数年中の移籍をほのめかしていますし、Shevaの将来も不明瞭です。今回CBの獲得の必要があるにせよさほどお金を掛ける必要がないだけに、FWは数年後エースになれる選手を獲ってきて欲しかったのですが... オーナーがこのオフはあまりお金を使うつもりはないとの発言があったにせよ、極端過ぎる気がします。お金は今揉めている選手達の給料に回すのかな? これからプレミアはかなり厳しい競争になるのは確実ですし、今投資しておかないと、絶対流れに乗り遅れる事になると思います。 借金がArsenalに次いでリーグ2位ですし、経営の見直しを図るのは当然ですが、Veron、Crespoを売れなかったフロントに、特にお咎めはなく(他で頑張っているからなんでしょうけど)選手獲得資金がないと言われても現場は納得はしないでしょう。選手の手駒や補強状況よりもこういう姿勢、体制に少し不安を感じます。チームが一体にならないとなかなか勝てませんからね。 何か今回の移籍話で嫌な部分が見えてきたので、少しネガティブな記事となってしまいましたが、Pizzaroに悪意はないです。当然活躍を期待しています。あとはCBの補強を楽しみに待ちましょうね。
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posted by londonaz19 |07:31 |
Chelsea FC |
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