2007年01月02日

まだ運はある。

ManUがNewcastle相手に2-2で引き分けたため、勝ち点差は7となりました。Newcastleの2人の若者のゴール素晴らしかったです。ただ...ManU決め切れなかっただけで、チャンスの数は多いですし強いです。ManU相手ですと、とにかく接戦に持ち込めないとチャンスはないですね。集中力を切らさず接戦に持ち込めば、わずかなチャンスはできます。まあシュートを外してくれるという運もないとなかなか接戦に持ち込むのも難しいのですが...

ということでChelseaは今日Aston Villaに勝てば、勝ち点差を4に縮める事ができます。この試合後カップ戦の関係で来週末までリーグ戦はないですし(試合は組まれていますが)、この間にどうやらTerryも復帰できそうです。この期間中にいいムードで追撃体勢を整えるのには勝ち点3は絶対ですね。Villaは最近調子落としていますし、アウェーとはいえ勝ち点3が取れない相手ではないと思います。

今日は何が何でも勝ち点3...期待してます。まだ天は見放していないようです。何とかこのチャンスをものに!

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posted by londonaz19 |14:39 | Chelsea FC | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年01月02日

明けましておめでとうございます&少しChelsea。

皆さん新年明けましておめでとうございます。

昨年は多数の方にご来訪いただき、誠にありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ご存知の方も多いかと思いますが、イギリスのリーグに冬休みはありません。プレミアリーグも今日のLiverpool v Boltonのダービーからスタートです。移籍市場も解禁になりますし、相変わらず忙しいリーグです。

さてまずはプレミアリーグの移籍市場での動きについて少し。今回活発に動いてきそうなチームはManU、Chelsea、Aston Villa、West Hamです。ManUは既に話はかなり具体化していますね。Chelsea、Aston Villa、West Hamはこれからいろいろと噂が出てくる事でしょう。

注目される選手はSouthamptonの新星Gareth Bale、Chelseaであまり出番のないShaun Wright-Phillips、Wayne Bridge、プレミアでのプレーを希望しているBirminghamのMatthew Upsonですね。それにManU入りが取り沙汰されているOwen Hargreaves、そしてAS RomaからFulhamにやってくると噂されているVincenzo Montellaでしょう。Micah RichardsがChelseaへという記事もたくさん目にしますね。マニアックなとこではWolves入りが決まっているConference、GraysのMichael KightlyをManUが強奪?というとこでしょうか。あとは中国人選手がやってきます。Charltonに中国代表キャプテンZheng Zhi、ManUのDong Fangzhouがレンタル先Antwarpから復帰します。

でChelseaですが当初のCB1人の予定が変わってきそうです。Terry、Cechの怪我もありますが、それに加えJ.Coleが今季ほぼ絶望、Robbenもしばらくは無理そうということで攻撃陣が1人増える可能性はあります。年末、Mourinho監督が名指しで数人の攻撃陣に関してかなりキツイ発言をしています。このあたりも考慮すると、今後試合に出る事が困難になりそうな攻撃陣の誰かを放出する事は考えられます。欲を言えば、Chelseaのリザーブやユースから上がってきて欲しいと言うのが本音なんですが...もう少し時間がかかりそうです。

ただ補強選手がやってくるまで、馴染むまで、Terryが戻ってくるまで、今の状況を打破しないといけません。イングランドの過密日程は待ってはくれませんからChelseaは何か手を打つべきですし、監督は明日のVilla戦動いてくると思います。

自分の意見としてはSBが高めに位置を取り、DHを2人置き、攻めはDrogbaに賭けるという戦術です。形としては2-4-1-2-1のような形ですね。

Hiralio、Boulahrouz(Ferreira)、Carvalho、Geremi、A.Cole、Makelele、Diarra、Essien、Ballack(Kalou、Mikel)、Lampard、Drogbaという感じの並びです。

単純に中盤を厚くし、圧倒的に支配するという目的があります。それにはEssienの運動量は不可欠です。相手の放り込みに対抗するにはTerryが戻ってくるまではBoulahrozは必要です。特にフィジカル勝負になりそうなFA杯、Carling Cupでは彼に期待しています。彼が生き返れば、SBでチャンスを与えるのも手でしょう。彼を生き返らせる事も戦術に入っています。

CB、サイドの選手はあまり動く必要はないです。というか動くな(笑)動きに制約をつけることでまとめれますし、いつもより少し前に張っているだけで少しスペースは消えます。あとは簡単に抜かれるな、裏取られたらとにかく追いかけてくれとしか言えないです(笑)きついですがDHとAM、Essienのカバーでいけばそこそこ堅い守りは出来るはずです。Chelseaの選手、目立ちませんが走り続けるということに関しては負けません。プレーをほとんど切らず、それでいてクオリティーを保てているのがその証拠です(スローインやオフサイドの回数は少ないです)とにかく自分らの長所を出し、負けないフィールドで勝負していく事が大事です。Terryの離脱以後、相手はMekeleleやFereira付近に高いボールを入れて勝負、そのボールをチャンスに結びつけるようにしてきていますね。このボールを捨て、落ちたボールを積極的に狙う方がいいですかね。Chelseaとにかく何かを捨てないと相手のペースにはまります。今選手に自信が感じられず、逆に相手にはあまり強いと思われていないように思います。中盤を完全制圧し、Drogbaの状態のよさに賭ける方が得策ですね。そしてさっさと試合を決め、Shevaを試す。そうしないとなかなかリズムが戻ってこないような気がします。Shevaが爆発すれば、Drogbaを休ませる事も出来ます。CLでも彼の力は必要ですし上まで行きたいですからね...状態のいいEssien、Drogba、Lampardの力を一番引き出せる、そして守備の穴を量でカバーする戦術が必要です。自分の策がベストかは分かりませんが、Terryが戻ってくるまでの数試合踏ん張りどころ、勝負どころです。

明日の試合、相手の状態も下降ぎみですしアウェーとはいえ勝ち点3が狙えます。監督がどう動いてくるかが楽しみです。

それでは今年が皆さんにとって良いお年になりますように...

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posted by londonaz19 |00:40 | Chelsea FC | コメント(4) | トラックバック(0)
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