2006年11月20日
勝つには勝ったが...
先週末のWest Ham戦について短く。 Chelseaは水曜日のBremen戦、日曜日の大一番ManU戦を睨み、Ballackを温存する布陣となりました。West HamはTevezがスタメン、Crystal Palaceから新加入のトレパンマンKiralyがベンチ入りしていました。 試合内容的には1-0という数字以上の完勝だったとは思いますが、欲を言えばもう1,2ゴール欲しかったです。特にRobbenにゴールが欲しいです。彼の動き自体はいいと思うのですが、ここ最近ここでという場面で外してしまっています。レギュラーが保証されず、少しリズムが狂っている感じがしますし、本人も不満のようです。ただ決めればスッキリするはずです。その時を僕は信じて待っています。Robbenはこんなものではないということを知っていますからね。 それとEssienには触れざるを得ないですね。彼は本当に素晴らしいです。新システムは本当に合っているようです。攻守、運動量の質量共に非常に高いレベルでプレーしています。今プレミアで最高の選手の1人と言えると思います。 で...この勝ち点3自体は非常に喜ばしい事なんですが、HTで退いたCarvalhoの足首の怪我の具合が非常に心配です。巷ではChelsea、いろいろと言われていますが、監督の方針で選手の人数は他チームと比べてもかなり少ないです。先日加入したHedmanを加えても1軍レベルの選手は23人です(内GKが4人)。特にストライカーとセンターバックに関しては異常に層が薄いですから、とにかく怪我人を出さないという事が重要です。Chelseaのレギュラー陣は代表戦を含めると年間60試合程度こなしますから、かなりタフと言えます。ただ逆に言うと、この人数では疲れが溜まってくるシーズン終盤の失速が心配です。特にストライカーは本当にいませんから、1月にできれば1人欲しいものです。 Bremen戦はLampardを欠いた布陣になりますし、Carvalhoも欠場の可能性が高いようです。今週は大きな試合が2試合ありますが、何とか乗り越えて欲しいものです。
posted by londonaz19 |21:43 |
Chelsea FC |
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