2010年06月07日

Drogbaの手術成功。

4日に行われた日本代表との親善試合で右肘の尺骨を骨折したDrogbaですが、5日に手術を行い、手術は無事成功したとのことです。

コートジボワールの初戦のポルトガル戦が15日、2戦目のブラジル戦が20日、3戦目の北朝鮮戦が25日となっていますが...

辞退することは現時点では考えていないようです。ドクターのゴーサインが出るかは直前になってみないと分からないようですが、プレー自体は可能ではないかということです。影響力がかなり強い選手ですから、たとえプレーできなくてもチームには残すでしょうね。

この選手のプレースタイルですと、プレーできてもまともに肘が使えないとかなりきついでしょうね。マークも厳しいでしょうから、相手を抑えたりする際、競り合う際、倒された際には危険が伴います。まあ全力プレーがモットーみたいな選手ですから、お構いなしにやりそうなので怖いのですが...そのあたりも含めてドクターなり監督が判断することになるでしょうけど、今のところ報道では初戦が微妙、2戦目は恐らく出場するのではという見方のようです。試合順が試合順なので、初戦から無理をしてくることは考えられます。この組を勝ち抜くには初戦のポルトガル戦は落とせないですからね。

今野選手の方は大丈夫なんでしょうか。靭帯ということで厳しいかもしれませんが、彼の早い回復も心から祈ってます。

posted by londonaz19 |03:30 | その他サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年06月05日

Drogbaが右腕を骨折...RioはW杯絶望。

今日の日本 v コートジボワールの試合中に負傷退場したDrogbaですが、右腕(肘?)の骨が折れている模様で、W杯出場がかなり微妙になってきました。

あの接触プレー、オウンゴールを取り返そうとハッスルした結果なんでしょうけど...本大会でのDrogbaのプレーを楽しみにしていただけに残念です。今シーズンは好調で、32歳と年齢的にも最後のW杯の可能性が大ですから、この怪我は本人にとってもショックでしょうね。まだ正式にアウトとは発表されていないですが...厳しいでしょうね。

試合に関しては、コートジボワールが組織的で崩すのが厳しい試合でしたね。あの身体能力にも手こずっていたように見えました。

ただ...根本的に日本のサッカーは体力的にやはりきつそうですね。あれだけ選手を入れ替えてもやはり90分持っていなかったですし、本番の交代枠の数を考えるとやはり前半の30-35分間、後半の25-30分間くらいまでがMaxっぽいように見えますがどうでしょう。まあ完璧な選手交代であと5-10分くらい持つかもしれませんが...先日のイングランド戦のハンドではレッドカードは出ませんでしたが、退場者を出した場合はかなり苦しそうなのは想像に難くないです。

更にその限られた体力を削っているのがミスじゃないでしょうか。今日は結構ミスが目立っていた感はあります。ファウルスロー(2回?)もありましたよね。

ほぼ休みなく、走る、走らされる、走らざるを得ない忙しないサッカーでミスは痛いです。ノーミスはさすがに無理でしょうけど、やはり少しミスは減らさないときついでしょうね。ゆったりとボールを回す余裕があればいいのですが、それも厳しそうで。

この2試合の収穫はオウンゴールこそあったものの、守備がそれなりに計算できそうというのはあるのではないでしょうか(0は厳しいかもしれませんが)あとは点になりそうなチャンスさえ物にできれば...というのはありますね(言うだけは簡単ですが)これは運に任せましょう。フォメは先日の4-1-2-3の方が選手がノビノビやっていたように思います。

しかし...Chelseaの選手はEssienがアウトで復帰は7月末のようですし、BallackもW杯はアウト。当初Chelseaの選手は19人が30人枠に選出されていましたが、怪我だったり、23人枠に入れなかったりでポツポツ減ってきています(汗)少し来季の開幕が心配になってきています。

あとDrogbaの怪我の情報を見ようといろいろと調べていた時に、Rio Ferdinandが練習中にHeskeyとの接触プレーで膝の靭帯に怪我を負い、こちらは正式にアウトとのことです。Rioも31歳、年齢的に今回が恐らく最後のW杯でしょうしショックでしょうね。Rioの代役はDawson、後任のキャプテンはGerrardになります。

いちサッカーファンとして残念な怪我のニュースですが、W杯開幕は確実に近づいてきています。更なる怪我人のニュースは聞きたくないですが、これでチャンスが掴む選手もいますし、短期決戦で何が起こるか分からないですからね。怪我でプレーできない選手の早い回復を祈りつつ、代役の活躍、W杯開幕を楽しみに待つ事にします。今野選手の怪我も重くないのを祈っています!

posted by londonaz19 |02:47 | その他サッカー | コメント(6) | トラックバック(0)
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2010年03月03日

イングランド代表が発表されています。

3/3に行われる親善試合エジプト戦へ向けたイングランド代表24名が発表されています。

'GK: James (Portsmouth), Green (West Ham), Hart (Birmingham), 

DF: Brown (Man Utd), Terry (Chelsea), Upson (West Ham), Lescott (Man City), Shawcross (Stoke), Baines (Everton), Warnock (Aston Villa), 

MF: Milner (Aston Villa), Beckham (AC Milan), Walcott (Arsenal), Lampard (Chelsea), Barry (Man City), Gerrard (Liverpool), Carrick (Man Utd), Wright-Phillips (Man City), Downing (Aston Villa), 

FW: Heskey (Aston Villa), Defoe (Tottenham), Rooney (Man Utd), Crouch (Tottenham), C Cole (West Ham).'

週末の試合でのタックルでいろいろと騒がれているRyan Shawcrossが初選出、A.Coleの長期離脱で注目されていたLB(左サイドバック)はBainesとWarnockを選出しています。

あとは特に大きなサプライズはないですかね。J.Coleは出来に少し不満ということで今回は召集されていません。

こうやって見ると、GKは他のポジションに比べると弱い感はありますね。
CL圏争いをするチームにはイングランド人はほとんど所属しておらず、逆に残留争いをするチームにイングランド人GKが多かったりするわけで...後ほどU21の方もメンバーを書きますが、こちらのGK陣の知名度は限りなく皆無と言えます。RB(右サイドバック)も多少不安はありますが、GKほどではないですね。

他のポジションはいつものメンバーという感じですかね。顔ぶれ的にRooneyのベストの相方争いに注目すべきでしょうね。

怪我人問題などもあり、多少まだ問題はありますが、チームが出来てきている感、W杯イヤーという感じはしてきました。場所柄かなり大きなアドバンテージが見込めるイングランドは南アフリカでいいところまでは来るでしょう。あとはGKとワンダーボーイの発掘でしょうかね。

そのワンダーボーイ候補がいるかどうか...U21の方も書いておきます。

'GK: Fielding (Blackburn, Rochdaleへレンタル中), Loach (Watford), McCarthy (Reading, Yeovilへレンタル中), 

DF: Bertrand (Chelsea, Readingへレンタル中), Mancienne (Chelsea, Wolvesへレンタル中), Naughton (Tottenham, Middlesbroughへレンタル中), Richards (Manchester City), Smalling (Fulham), Tomkins (West Ham), K Walker (Tottenham), 

MF: Cleverley (Manchester United, Watfordへレンタル中), Cork (Chelsea, Burnleyへレンタル中), Delph (Aston Villa), Wilshere (Arsenal, Boltonへレンタル中), Muamba (Bolton), Gosling (Everton), Lansbury (Arsenal, Watfordへレンタル中), Moses (Wigan), Cattermole (Sunderland), Rodwell (Everton), 

FW: Carroll (Newcastle), Delfouneso (Aston Villa), Sturridge (Chelsea).'

なかなか優秀な世代ではあります。最近プレミアリーグでも見かけるようになった選手も多いですね。

ここでも上記の通りGK陣が弱い感は否めないです。経験が必要で他のポジションで経験を積ませられない特殊なポジションですし、しょうがないと言えばしょうがないのですが、プレミアのチームでプレーできるレベルの選手は欲しいところですね。

Welbeckが怪我で離脱しましたし、Delfounesoあたりにもチャンスが回ってくるでしょうか。中盤にいい選手はいますし、チャンスを活かすことができれば一気にワンダーボーイ候補に名乗りを上げれるかもしれません。

まあこんなところでしょうか。個人的には日本代表の出来の方が心配なわけで、こちらはイングランドのGK以上に不安があるようで...(汗)不安と言うより不満?バーレーン戦、実りの多い試合となることを祈っています。

posted by londonaz19 |04:40 | その他サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年03月14日

UEFA杯。普通に強かったManC。

木曜日に行われたUEFA杯決勝トーナメント2回戦の第1戦を2試合ほど見ましたが...

少し早い時間に組まれていたCSKA Moskva v Shakhtar Donetskは結果は1-0でCSKAが勝ちましたが...

感想としては、まず寒そうーーと(笑)

自分も寒い中サッカー観戦というのは何回もありますが、やはりきついです。この時期のロシアでのナイトゲームなんて想像すると、ゾッとしますね。ピッチの外には除雪後の雪もありましたし、映像見ていても寒そうでした。ジーコも完全防備といった感じでしたね。

試合の感想としては、その前日に見たCLのレベルには及ばないものの、なかなかのレベルだったと思います。CSKAが勝ちましたが、チームとしてはShakhtarの方に魅力を感じました。フィニッシュこそ問題はありましたが、ここのFernandinhoやAdrianoなどの前線の選手たちはいいものを持っていますね。

やはりロシア、ウクライナのレベルは相当上がっているように思います。ベスト16に5チームが進出、ベスト16では激しく潰し合う組み合わせになっていますが(苦笑)この2国のチームから優勝チームが出るかは分かりませんが、いいところまで来るチームはあるでしょうね。

そしてManC v Aalborgですが...

スコアは2-0でしたが、ManCの完勝と言って問題ないかと思います。

ManC、ここに来てチームが出来てきたという印象がありますね。横綱相撲での勝利だったと思います。2戦目、崩れることはあまり考えられないですし、ベスト8当確じゃないでしょうか。くじ運にもよりますが、かなりいい所まで行くのではないかと僕は見ています。 

リーグ戦でも8位まで上がってきていますね。しっかり力をつけていますし、若い選手たちは欧州の舞台でいい経験をしているなあと思いながら見ています。色々と言われることの多いチームではありますが、いいシーズンを送っていると思います。

怪我人で主力クラスを欠いていても、個のクオリティーは高いですし、若手も伸びてきています。それにプラスしてRobinhoのような変化をつけれる選手もいますし、PetrovやBellamyなどの怪我人が戻ってくるとかなりのレベルのチームになりますね。

週末のChelsea戦もこの日とほぼ同じメンバーで臨む可能性が高いようです。Chelseaにとっては相性のいいチームではありますが、Bridge、SWPとChelseaをよく知っている選手もいますし、簡単には行かないでしょう。

今週末は面白いカードが組まれているので楽しみですね。時間の都合をつけないとなあ... 

posted by londonaz19 |09:18 | その他サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年02月27日

UEFA杯ベスト16が出揃う。

今日、各地でUEFA杯決勝トーナメント1回戦の第2戦が行われ、ベスト16が出揃っています。

2回戦の組み合わせは以下の通りですが...

'Werder Bremen v AS St. Etienne
CSKA Moskva v Shakhtar Donetsk
Udinese v Zenit St. Petersburg
Paris St. Germain v Sporting Braga 
Dynamo Kiev v Metalist Kharkiv
Manchester City v Aalborg BK 
Olympique de Marseille v AFC Ajax
Hamburger SV v Galatasaray'

ロシア、ウクライナ勢、力つけていますね。ロシアから前回優勝のZenitと4年前の優勝チームCSKA Moskvaの2チームとウクライナからは3チームが勝ち上がっています。この時期の気候的なアドバンテージも大きいですが、レベルが上がっているのも間違いないと思います。あとはフランス勢も好調ですね。

イングランドのチームの試合、2試合見ましたが、Aston Villa寒そうな中試合していましたね。メンバーはかなり落としていましたし、狙いはCL圏死守で、週末のリーグ戦にあったみたいです。Tottenhamも日曜日のCarling Cup決勝のために完全に控え中心のメンバーで臨んでました。

唯一、本気モードのManCですが、こちらはしっかりと勝ち上がっています。このチームのタレントはUEFA杯のベスト32クラスですと間違いなく上位ですね。このタイトル以外には特に目標はないはずですから、本気で狙ってくるんじゃないでしょうか。一定レベル以上のチーム力に加え、本気度とチームの調子も大きく物を言う大会ですし、結構いいところまで行くような気がします。この大会、若手にはいい経験になっている事でしょうね。

そういえば、大きなニュースにはなっていませんでしたが、ManCは数日前にGKを獲ったんですが、意図はよく分かりません。Schmeichelを出すのではないでしょうか。いろいろと噂もありますし、そろそろレギュラーとしてプレーしたい年頃ですからね。このあたりは今後何か動きがあると思います。

優勝を狙えるチームとしては、Bremenあたりがいいところまで来ると予想されますが...ここしばらく元気のなかったAjaxの名前がここにあるのがうれしいですね。個人的に頑張って欲しいと思っています。

UEFA杯は放映権、時差の関係でKO時間がバラバラで1日で複数の試合を観戦しやすいのですが、大体CLの次の日なのでレベル的にちょっとと感じるのは否めないです。やはりこの大会が本当に面白くなるのは準々決勝以降ですね。準々決勝以降になると、さすがにごまかしが効かなくなりますし、調子のいい実力のあるチームが多少見えているタイトルを狙って試合をしますから、本気度も高くなっています。分かってはいるんですが、準々決勝までも見てしまうんですよね...(汗)

今日は細かいレポなしですみません(頭垂)

posted by londonaz19 |09:19 | その他サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月08日

EUROが開幕しましたね。

最近忙しく、更新をサボっている状態になっていますが(汗)記事を書くだけ書いてコメントのレスもなかなか付けられないのも非常に申し訳なく思っています(頭垂)

ところで...EURO2008がいよいよ開幕しましたね。

特に肩入れするほど応援する国はないですが、開催国が何かやってくれそうな雰囲気があると盛り上がるので、頑張って欲しいですね。スイス、Freiが怪我してしまいましたが、いいサッカーしていたと思います。オーストリアも負けないよう頑張って欲しいですね。あとは個人的にChelseaの選手には頑張って欲しいと思っています。

以前記事で少し触れたことがありますが、ポルトガルは特に応援していませんけど、このチームの中盤の3枚が非常に好きです。

テクニック、コンビネーションはもちろん素晴らしいですが、無駄が少なく、戦術眼があって、攻守にしみじみと巧いなと思わせるプレーが好きです。体格的には決して大きくないですが、攻守でチームに活力を与える、チームの心臓と言えると思います。Deco、Petitは年齢的にも今回がピークと言える時ですし、今回のEUROは少し長く見ていたいなと思っています。

優勝となると普通にドイツあたりかなと思いますが、前回のように何が起きるか分からないですし、まあそれがあるから面白いんですがね。試合絡みのレポは時間があって、気が向いたら書きます。

Chelseaの方は後任監督や移籍関連の話が決まれば、当然記事にします。真偽の分からないニュースではありますが、後任監督候補にフラ続けるニュースばかり流れてくると気分がいいものではないですね。まだ公にフってない有力候補もいますが...さてどうなることやら。

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posted by londonaz19 |08:58 | その他サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年06月02日

MourinhoがInterの監督に就任。

Jose Mourinho氏のInter監督就任が公式に発表されています。契約は3年契約とのことです。

Inter監督就任は間違いない、日本に向かう前に発表ではないかという噂でしたし、来る日が来たかという感じですが、いざ発表されると少し寂しい気持ちになります(汗)充電期間を経て、Interでもいい仕事をしてくれると思います。

彼は戦略家として素晴らしいのは間違いないですが、彼が来てプラスに出るのは、何と言っても精神面だと思います。戦う集団になるでしょうし、Interはかなり隙がなくなると思いますよ。Special Oneの新天地での活躍に期待したいです。

しかしChelseaには誰が来るんだろうか...

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posted by londonaz19 |22:43 | その他サッカー | コメント(6) | トラックバック(1)
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2008年05月15日

UEFA杯決勝、ZenitがRangersを下し優勝。

今日行われたUEFA杯決勝Zenit St Petersburg v Rangersについて。

まずは今日のメンバーを。

'Zenit St Petersburg: Malafeev, Aniukov, Krizanac, Shirokov, Sirl, Tymoschuk, Zyryanov, Denisov, Faitzulin (Kim 90), Tekke, Arshavin. 
 
Rangers: Alexander, Broadfoot, Weir, Cuellar, Papac (Novo 77), Hemdani (McCulloch 80), Whittaker (Boyd 86), Ferguson, Thomson, Davis, Darcheville. '

Zenitは今大会10得点で得点王のPavel Pogrebnyakが警告累積のため欠場。Luca Toniと並んで得点王となりましたが、決勝には出たかったでしょうね。

普段滅多に見ないこの2チームの試合ですが(今季はUEFA杯で数試合だけです)ある程度予想はしていましたが、Zenitが細かいパスをつなぐ攻めとカウンターで攻め、Rangersはその攻撃を人数を掛けて引いて守ってからのロングボールという戦術だったですかね。

前者は相手サポーターの多い中でどこまでこのサッカーを続けられるか、後者はいつまで耐えられるかというという感じで我慢比べの試合展開になりました。

そして我慢比べに負けたのは自分です(汗)HTから少し寝てしまいました(笑)

Rangers、ファンの後押しとこの戦術で何とか凌いではいましたが、後半の共にしんどくなってくる時間帯にZenitのコンビプレーから失点をしてしまいました。DenisovとArshavinですかね。

このコンビプレーなかなかでしたね。完全にこの2人のパス交換にRangersのディフェンスは翻弄されましたし、最後かなり狭いところに通したラストパスも絶品でした。

Rangersはほとんど力が残っていませんでしたね。リーグ終盤戦で過密日程の中この舞台で戦うチームと開幕してまだそんなには経たないフレッシュなチームの差がここから出ていたような気がします。本来ならここからが勝負だったはずですが...

ロスタイムに入りZyryanovのダメ押しの一撃でThe End。2-0でZenit St PetersburgがUEFA杯を制しました。

少し空白の時間はありましたが(汗)Zenitの完勝と言っていい試合だったと思います。Rangersにほとんどチャンスらしいチャンスを与えていませんでしたし、試合を支配していました。攻守によくまとまっていたいいチームだと思います。この決勝までにVillarreal、Marseille、Leverkusen、Bayernという相手を破ってきている経験や自信もあったんでしょう。このチームはどんどん強くなっていると思います。

Rangersは連戦の疲れもあったんでしょうけど、もう少し攻める方を何とかしないと欧州の舞台では厳しいですかね。この戦術の限界なんでしょう。リーグ戦、国内カップ戦に気持ちを切り替え、またひと回り大きくなっての欧州での再挑戦に期待したいです。

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posted by londonaz19 |09:56 | その他サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年05月15日

UEFA杯フェアプレー枠はイングランド、ドイツ、デンマーク。

今日マンチェスターでUEFA杯決勝が行われましたが(試合はZenitが2-0で優勝を決めています)来季のUEFA杯フェアプレー枠を決める抽選も行われています。

フェアプレー係数でトップのイングランドは自動的に1枠、そして残りの2枠をフェアプレー係数8.0以上の国が抽選で争うのですが、この抽選の結果ドイツとデンマークへ残りの2枠が与えられることになりました。

まだ最終的にどのクラブへというのははっきりしないのですが、イングランドはManCかFulham、ドイツはHertha BSC、稲本の所属するEintracht Frankfurt、長谷部の所属するVfL Wolfsburg、デンマークは川口が以前所属していたFC NordsjellandかFC Kobenhavnあたりが最近のランキングで上位にいたようなので有力のようです。

このフェアプレー枠、試合中に出されるカードのみならず、選手、スタッフ、観客の態度や振る舞いなどをポイント化するわけで、基準が分かりにくく未だにピンとこない部分がありますが、北欧のチームは大体このランクでは上位にいます。今季も3枠独占していましたからね。そしてくじ運もあります(笑)

フェアプレー枠での出場クラブは近日中に発表されると思います。お行儀よく待つことにしましょう(笑)

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posted by londonaz19 |08:13 | その他サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月14日

Henrik Larssonが代表に電撃復帰。

EURO2008本選に出場するスウェーデン代表メンバーの23人が発表されていますが...その中にHenrik Larssonの名前が入っています。

W杯ドイツ大会後代表を引退し、今度は本当にもう代表ユニフォームを着ることはないだろうと思っていましたが、電撃の代表復帰です。

CLに完全に頭の方がいっているので、あまりEUROのことを考えてはいなかったですが、開幕まであと3週間ちょっとなんですよね。

スウェーデン代表、なかなかのメンバーが揃っていますし、そこそこやるんじゃないでしょうかね。Henrik Larssonのみならず、Ibrahimovic、Mellbergあたりも非常に好きな選手ですので頑張って欲しいです。

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posted by londonaz19 |08:46 | その他サッカー | コメント(6) | トラックバック(0)
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