2011年08月05日
今週末イングランドの下部リーグが開幕します。日曜日にComminity Shieldが行われますし、いよいよフットボールの季節が戻ってきます。コパやユースの代表戦なども見ていたので、戻ってくるーーという感じでもないのですが(笑)
恒例行事となっている2部チャンピオンシップのプレビューでもやってみようかと思っています。
2シーズン前はQPRが13位、Norwichは下で優勝しての昇格組、POを制したSwanseaが7位だったということで、どちらかと言うと昨シーズンは波乱と言えたシーズンでしたが...
まず注目は降格組でしょうか。最後までプレミア残留を争っていましたが、そこそこハイレベルな争いだったように思います。ただ...それ故に主力選手も引き抜かれてしまうということで、即プレミア復帰とは簡単にはいかなさそうです。BirminghamとWest Hamは監督がそれぞれChris Hughton、Sam Allardyceに代わっていますね。
こういった変化に加え、予想を更に難しくしているのは、移籍市場の動きです。
プレミアの方もまだまだこれからという感があり、その影響で玉突きでプレミアに移籍するはず、しそうな選手もまだポツポツ残っています。レンタル移籍の方も、ユース世代の代表戦、ビッグクラブの海外遠征等で少し遅れ気味。はっきりとした戦力が読めないです。
降格組以外ですと、阿部勇樹選手が所属しているLeicester Cityが精力的に補強、注目を集める存在です。選手の顔ぶれだけなら、突き抜ける存在かもしれませんが、チームが固まるには少し時間が掛かるかもしれません。
それにSteve McClarenを新監督に迎えたNottingham Forest、節約主婦ばりのPaul Jewellのうまい買い物が光るIpswich Townあたりは注目でしょうか。
PO決勝で敗れたReading、若手が多く伸びしろのあるSouthamptonも注目したいのですが、これから主力が引き抜かれそうなので割引が必要。POを制し、昇格したSwanseaと同じ勝ち点80だったCardiffも少しスケールダウンした気がしなくもないです。逆に7位でPO出場を逃したLeedsは少しスケールダウンするかと思ったのですが、思いの外いいプレシーズンを送っています。
大方の予想ではLeicester CityとWest Hamの2強と見られていますが...
Leicester Cityが、昨シーズンのように序盤もたつくかどうかが、ポイントになるでしょうか。昨シーズンはかなりもたつきながらも、トップ10でフィニッシュ。それなりのスタートさえ切れれば、長丁場を巨大戦力で乗りきるのではと見ています。得点力が少し心許ない気がしなくもないですが、失敗は許されないと言える存在かと思います。
2番手グループはヨーヨークラブ、日本で言うところのエスカレータークラブのBirmingham。主力を引き抜かれたものの、Carling Cupの覇者の地力、昇格の経験を侮ってはいけません。Chris Hughton監督も大きな魅力です。クラブ内部のゴタゴタが心配の種ですが、有力候補だと思います。
そして、チームの方針がキッチリしていて、安定したサッカーができるReadingは波が小さい印象があります。エースの流出がありそうですが、最終的ににまとめてくるはず。
West Hamは監督次第、戦力がどうなるかに依る部分があります。普通に行けば、昇格圏に十分届くはずですが、未知数な部分も多いチームです。
IpswichとForestは上記のチームと比べると、気持ち足りない気がしますが昇格しても不思議ではないです。降格組のBlackpoolも魅力的なチームですが、少し厳しいでしょうか。
昨シーズンはAdel Taarabtが大ブレークし、QPRの優勝に貢献、自動昇格2位のNorwichのエースHoltが20ゴール+。大黒柱が仕事をしているチームが昇格しています。
2シーズン前は20ゴール超えの選手はいなかったと思いますが、昨シーズンは数人現れ、ReadingのLong以外は新シーズンは皆プレミアでプレーという事になっています。Longにも当然、移籍の噂があります。そうなると、昨シーズンの得点ランク上位の選手を抱えるLeedsもあり?
結論としては...
突っ走っても、こけてもLeicesterが中心です。こけても1月に補強をしてくるでしょうから、話題の中心には居座ることになるでしょう(笑)
ベタな本命以外ならReadingとIpswichを推したいです。
ReadingはLongの流失は確実でしょうけど、それなりの代わりを補強できればやれるチームではないかと見ています。IpswichもWickhamを放出しましたが、戦えそうな面子が揃っています。
残留争いは昇格組がそこそこやりそうなので、昨シーズンの下位のチームが中心でないかと見ています。
予想が当たるかどうかは分かりませんが、予想外のチーム、選手のブレークなどにも期待していますし、恥をかかない程度に外れて欲しいです(笑)
posted by londonaz19 |17:47 |
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2010年06月29日
昨日行われたドイツ v イングランドは4-1でドイツが勝利し、15大会連続のベスト8へ駒を進めました。
グループステージでの戦いぶりからしても、ドイツに分がありそうとは思っていましたが、誤審と言えるものがあったにせよ完勝に間違いない内容で勝つとは...
イングランドはスピード、瞬発力に問題があるのは分かってはいましたが、ドイツの動きは凄かったですね。個人のスピードというよりも、チームとしてのスピード感が凄まじいです。若さ、脚力、走力、戦術、運の差もありますが、組織としての完成度が一枚も二枚も上の印象です。個性派のアルゼンチンとの準々決勝はかなり面白そうですね。
敗れたイングランド、よく考えればEURO2008では予選で敗退していた訳で少し過大評価をしていたのかもしれません。Capello監督は続投の意思はあるようですが、FAは少し考える模様です。後任の噂もポツポツ出始めていますが、こちらは来月何らかの正式決定が下る事でしょう。
現代表は世代交代の時を迎えていますし、これを機に新生イングランド代表は一気に若返ることになると思います。一つの時代が終わった感はありますね。下の世代もタレントは揃っていると思いますが、経験値はこれから積んでいく必要があるでしょうね。
さてイングランドの敗退により、プレミアの移籍市場も本格的に動き出すと思われます。イングランドのクラブの始動は来週あたりでしょうから、今週中にも大きな動きが出てくることが予想されます。こちらも拾っていこうと思っています。Chelseaの加入する選手もそろそろと思うんですがね...
posted by londonaz19 |02:38 |
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2010年05月30日
いよいよ明日イングランドとの試合が行われますね。
イングランドにとっては本大会前最後のテストマッチですし、あまり芳しくなかったメキシコ戦後かなり檄を飛ばしたようですし、かなり気合入っているようです。
予想されるスタメンですが...
David James, Glen Johnson, John Terry, Rio Ferdinand, Ashley Cole, Theo Walcott, Tom Huddlestone, Frank Lampard, Aaron Lennon, Wayne Rooney, Darren Bent.
スタメンはメキシコ戦で出ていなかった選手達が中心で、あとは代えられないRio、Johnson、Rooneyといった感じでしょうね。
まだイングランドは23人の発表を行っていません。Capelloの中で20人は確定しているとの事ですが、当落線上にいると思われる選手達が日本戦に出たがっているという記事をかなり見かけました。監督はBarryもしくはその代役、控えのストライカーとサイドハーフあたりで少し決めかねていると思われます(訂正:DF、MF、FW1人ずつのようです)。最後のテストの場ですし、交代枠もフルに使ってくるでしょうね。
あとイングランドはなぜ日本を選んだか...
1つは仮想ブラジル、もう1つは前回日本と対戦して以来アジアのチームとの対戦経験がないからというのが理由なようです。
前者は本当に仮想ブラジルに成りえるか分かりませんが、大きな影響を受けているのは確かにありますからね。パスをつなぎ、手数を掛けて攻めてくるところがブラジルっぽいらしいですが...前を向いているか、後ろを向きがちかの違いはあるかもしれませんけど外れてはいないのかな?
後者はアジアのチームは独特のものはありますし、本大会で決勝トーナメントに上がってくるかもというのが頭にあるのでしょう。他の地域のチームとは既にやっていますから、この日本戦は最後の仕上げでしょう。
一応そういうことになっていますが、グループリーグ3戦目が消化試合になった場合のテストとできれば勝って南アフリカへ行きたいからというのもありそうな気がします。
日本は自信を持って南アフリカへ行くにはやはりイングランドかコートジボワールから勝ちが欲しいでしょうけど、まずは勇敢に闘う姿勢を見せて欲しいです。期待してます!
posted by londonaz19 |02:06 |
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2010年05月25日
今日メキシコ代表と親善試合を行うイングランド代表ですが、先々週末にFA杯決勝を戦った選手を起用しないと明言しています。
欠場予定のFA杯決勝組は23人枠入りがほぼ確実と見られていますから、いろいろと試しつつ控え選手の品定めの意味合いが大きいでしょうね。
この試合ではいくつか試したいことをテストしてみるようで、Rooneyの1トップ、3-5-2をテストする予定とのことです。相手のあるものですし、選手に引き出し、柔軟性が欲しいようですね。
信頼を置いているBarryが怪我で微妙なことで代役探し、FA杯決勝を戦っていないメンバーの試合勘回復、本番のいろんな場面を想定した新オプションとテストといったところがこの試合のとりあえずのテーマとなるでしょうね。
3バックの経験のほとんどないイングランドの選手ですが、その中でCarragherは所属チームでの経験があります。もう1つはRB(右サイドバック)が手薄なのに対し、RWB(右ウイングバック)なら使えそうな選手というのもいます。このあたりの問題の解決にもなりますし、こういった理由でCarragherの復帰に乗り出したと考えられます。
個人的にBarryの代わりはParkerがいいのではと思っていますが、国際経験が乏しく、審判の笛の基準に慣れる必要があると思います。かなり激しいプレーを信条とする選手なので、国際試合でえっ?これで?みたいなファウルがあると思いますが、慣れればいいプレーを出来ると思います。
1トップに関してはどうでしょうね。Rooneyの1トップ適正というよりもその後ろでプレーすることになるであろうGerrardも合わせての他の選手との組み合わせ、相性チェックでしょうかね。
今日はこんなところでしょうか。欠場予定者も多いですし、完全なる姿を見せるのは日本戦になるでしょうね。あとは劣悪なWembleyのピッチで怪我人が出ないことを祈っているでしょう。プレーオフでも怪我人が出てましたからね...
その日本、ちょっぴり心配なんですが...日韓戦の内容があまり良くなかったようで...(溜息)
posted by londonaz19 |02:36 |
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2009年03月10日
FA杯の準決勝の組み合わせ抽選が行われたのでその結果を。
組み合わせは以下の通りです。
'Arsenal/Hull City v Chelsea
Manchester United v Everton'
ArsenalとCardiffの再試合が延期された影響で、昨日のArsenal v Burnleyは5回戦の試合で、まだ準々決勝を行われていません(結果はArsenalが3-0で勝利しています)準決勝は開催がWembleyなので、日程的に動かせないでしょうから、現在予定されている準決勝の日程(4/18、19)までのどこかに試合を組み込むことになるでしょう。Arsenalはかなり厳しい日程になることが予想されます。
昨季と違い、今季は順当にプレミアのチームが勝ち上がってきていますし、2試合とも見応えのある試合になると思います。Chelseaには何とか勝ち上がって欲しいですが...厳しい戦いになるのは間違いないでしょうね。
posted by londonaz19 |02:12 |
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2009年03月02日
今日Carling Cup決勝が行われ、120分を戦い0-0、PK戦にもつれこみManUが4-1でTottenhamを下し、Carling Cupのタイトルを手にしています。
まずは今日のメンバーです。
'Man Utd: Foster, O'Shea (Vidic 76), Evans, Ferdinand, Evra, Ronaldo, Scholes, Gibson (Giggs 91), Nani, Tevez, Welbeck (Anderson 56).
Tottenham: Gomes, Corluka, Dawson, King, Assou-Ekotto, Lennon (Bentley 102), Jenas (Bale 98), Zokora, Modric, Bent, Pavlyuchenko (O'Hara 65).'
ManUは連戦を見据え少しメンバーを入れ替えてきましたね。Tottenhamは既に他のチームでCarling Cupに出場した数人の主力が欠場となっていました。
立ち上がりからManUのペースでしたが、前半20分位から少し落ち着き始めその後は一進一退の展開だったと思います。むしろ後半はFosterの方が忙しそうでしたし、Lennon、Modricを中心にTottenhamの方が得点機と言えるチャンスは作っていたように思います。ただ、その後が...
共に決め手こそ欠くものの、カップ戦の決勝らしいなかなか緊張感のあるいい試合だったと思います。
正直、来季の欧州への切符獲り(UEFA Europa League)に燃えていたSpursの方に勝って欲しかったのですが、しょうがないですね。まずはしっかりと残留を決めて、来季頑張ってもらいたいです。FA杯の結果次第ではリーグ7位のチームまで欧州に行ける可能性もありますし、今シーズン残りまだあきらめずに頑張って欲しいです。Chelsea戦以外で(笑)
Spurs、個人レベルではほとんどの選手に及第点と言えるくらいの点は与えられると思いますが、もう少しBentとPavlyuchenkoに工夫、効果的な動きが欲しかったのは否めないですね。この2トップ、お互いのいいところを引き出そうというものがあまり感じられず、1+1が2になっていなかったです。かと言って、決めれるわけでもなく(苦笑)プレースタイル、ゾーンを含め、相性イマイチと言ってしまえばそれまでなんですが、どうするんでしょうかね。今日は守備面はなかなか良かったですが、やはり激しさはもう少し欲しいですかね。
ManUは相も変わらず、少しメンバーを入れ替えても全く連係などに影響が出ないですね。それにこのチーム、相手、作戦次第でメンバーが変わりますから、スタメンも非常に読みにくいです。戦術面でも引き出しは多いですし、このチームの自在性、多様性はいつ見ても感心させられます。これが本当のポリバレント集団の極みというものなんじゃないでしょうかね。
困ったら、個人技なりセットプレーでも点取れますし、自慢の堅守で守り切ることもできます。攻守のバランスが非常に良く、ベンチにも状況に応じて使える豊富な駒がいるこのチームに勝つのは、普通に難しいのが現状です。完成度の高いチームですし、ベンチ入り人数の増加でより多種の駒が置けるようになったことが、更にこのチームに勝つ事を難しくしています。
UEFA Super Cupこそ落としたものの、Community Shield、クラブW杯、Carling Cupを獲って、リーグタイトルもほぼ確実。FA杯もCLも狙える位置にいますし、FA杯とCLでどこがこのチームを止めるかに注目が集まりますね。
Chelseaはリーグ戦で嫌な負け方しましたし、CLかFA杯でもう1度当たって欲しいというのはありますが...勝っていけばそのうち当たることになるでしょうし、その時こそはという感じです。
最後に...ManUの関係者、ファンの方々おめでとうございます!
posted by londonaz19 |09:13 |
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2009年02月27日
結構引き分けの多かった先々週のFA杯5回戦ですが、今週その再試合が行われましたが、試合は見ていません。僕もCL、UEFA杯と見たかったですし(笑)
ということで、準々決勝の組み合わせは以下のようになります。
'Coventry City v Chelsea
Fulham v Manchester United
Arsenal/Burnley v Hull City
Everton v Middlesbrough'
準々決勝の3試合とArsenal v Burnleyの5回戦の試合が来週末行われます。その勝者と今日再試合を制したHullが戦うのがいつかはちょっと分からないですが...ここでArsenalとBurnleyが引き分けたりすると、日程的にえらいことになりますね。
ChelseaはRicoh Arenaでの試合になりますね。近代的で、なかなか評判のいいスタジアムで一度行ってみたいのですが...現在Coventryはチャンピオンシップでも残留争いをしています。ここはアウェーとはいえ、スッキリ勝っておきたいですね。
あとはご近所さんに頑張ってもらいたいです。直後にInter戦、Liverpool戦が組まれているManU相手ですし、あの独特なスタジアムで何かを起こしてくれるのではと期待しています。
posted by londonaz19 |12:12 |
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2009年02月09日
水曜日にセビーリャで行われるスペイン戦へ向け、スペイン、イングランドの両国代表メンバーが発表されています。
スペイン代表
GK: Iker Casillas (Real Madrid), Pepe Reina (Liverpool).
DF: Raul Albiol (Valencia), Carlos Marchena (Valencia), Alvaro Arbeloa (Liverpool), Joan Capdevila (Villarreal), Juan Gutierrez (Real Betis), Gerard Pique (Barcelona), Carles Puyol (Barcelona), Sergio Ramos (Real Madrid).
MF: Xabi Alonso (Liverpool), Albert Riera (Liverpool), Sergi Busquets (Barcelona), Santiago Cazorla (Villarreal), Marcos Senna (Villarreal), Xavi Hernandez (Barcelona), Andres Iniesta (Barcelona), David Silva (Valencia).
FW: Daniel Guiza (Fenerbahce), Fernando Llorente (Athletic Bilbao ), Fernando Torres (Liverpool), David Villa (Valencia).
さすが欧州王者、各ポジションにいいメンバーが揃っていますね。層も厚いですね。
代表戦の放映権が移ったことで、かなりイングランドの代表戦の中継を見る気がなくなっていますが(元々ファンでもないですし 笑)この試合は少し興味があるので見ようかと思っています。
イングランド代表
GK: Robert Green (West Ham), Joe Hart (Man City), David James (Portsmouth).
DF: Wayne Bridge (Man City), Ashley Cole (Chelsea), Rio Ferdinand (Man Utd), Phil Jagielka (Everton), Glen Johnson (Portsmouth), John Terry (Chelsea), Matthew Upson (West Ham), Luke Young (Aston Villa).
MF: David Beckham (LA Galaxy), Gareth Barry (Aston Villa), Michael Carrick (Man Utd), Stewart Downing (Middlesbrough), Frank Lampard (Chelsea), James Milner (Aston Villa), Shaun Wright-Phillips (Man City), Ashley Young (Aston Villa).
FW: Gabriel Agbonlahor (Aston Villa), Carlton Cole (West Ham), Peter Crouch (Portsmouth), Emile Heskey (Aston Villa).
特に驚きの顔はないのですが、好調Aston Villaから6人が今回招集されています。Milnerは最初はU21の方に名前がありましたが、A代表に初召集ということになりました。
C.Coleも初召集ですか。ここ最近の充実ぶりからすると納得の選出ですね。
顔ぶれからすると、欧州王者ともいい試合が出来るのではないかと思います。
イングランドのU21代表はマラガでエクアドルA代表と対戦することになっています。
イングランドU21
GK: Tom Heaton (Cardiff), Scott Loach (Watford);
DF: Michael Mancienne (Chelsea), Kyle Naughton (Sheffield Utd), Nedum Onuoha (Man City), Micah Richards (Man City), Richard Stearman (Wolves), Steven Taylor (Newcastle), Joe Mattock (Leicester City)
MF: Lee Cattermole (Wigan), Jack Cork (Watford), Mark Davies (Bolton), Tom Huddlestone (Tottenham), Adam Johnson (Middlesbrough), Michael Kightly (Wolves), Aaron Lennon (Tottenham), Kieran Gibbs (Arsenal)
FW: Fraizer Campbell (Tottenham), Danny Welbeck (Man Utd).
こちらはMilnerがA代表へ召集、それと怪我、病気(?)での離脱者が多く、少し寂しいメンバーではありますね。
辞退者を含めるとこの世代はDF、MF陣はなかなかレベルが高い反面、GKとFWはA代表同様、どうも育ってこないですね。リーグでも外国人が多いポジションですし、今の状況ではなかなかポストJames、第2のRooneyは出てきづらいでしょうね。
個人的にはChelseaの選手には頑張ってもらいたいです。Bertrandが離脱してしまいましたが、MancinneやCorkには是非いいところを見せて欲しいですね。
まあこんな記事を書いてはいますが、見たいのはやっぱり日本とオーストラリアの試合なんですがね。日本代表、キッチリ勝って欲しいです(記事の内容と締めの内容が全く異なることはご了承ください)
posted by londonaz19 |11:21 |
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2009年01月22日
昨日、今日とCarling Cup準決勝第2戦が行われ、Manchester UnitedはDerbyを4-2で下し2戦合計で4-3、Tottenhamは今日の試合は3-0で敗れたものの延長戦の末、Tottenhamが勝利(延長戦2-0、2戦合計6-4)それぞれ決勝に駒を進めています。
ということで、3月1日の決勝はManU v Tottenhamという組み合わせになりますが...ManUは怪我人を数人出しましたし、Tottenhamは第1戦での3点のリードを守れず、延長に持ち込まれた末の勝利としんどい思いをしての決勝進出ですね。
それと、Derby、Burnleyよく頑張りましたね(レポが書けなくて申し訳ありません)彼らのあついプレー、カップ戦の面白さと怖さを見させてもらいました(Burnleyは本当に気の毒ですが...)今後はリーグ戦の方でDerbyは残留、Burnleyは昇格を期待したいですね。
今季全ての優勝カップを狙える位置にいるManUと来季の欧州への切符がどうしても欲しいTottenham、いい戦いになるのは間違いないでしょう。前哨戦となる今週末のこのカードは注目したいですね。
posted by londonaz19 |10:15 |
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2008年08月17日
水曜日に行われるチェコ戦へ向けたイングランド代表23名が発表されています。
メンバーは以下の通りです。
'Goalkeepers: David James (Portsmouth), Paul Robinson (Blackburn Rovers), Joe Hart (Manchester City)
Defenders: Wayne Bridge (Chelsea), Wes Brown (Manchester United), Ashley Cole (Chelsea), Rio Ferdinand (Manchester United), Glen Johnson (Portsmouth), John Terry (Chelsea), Matthew Upson (West Ham United), Jonathan Woodgate (Tottenham Hotspur)
Midfielders: Steven Gerrard (Liverpool), Gareth Barry (Aston Villa), Michael Carrick (Manchester United), Joe Cole (Chelsea), David Bentley (Tottenham Hotspur), Frank Lampard (Chelsea), David Beckham (LA Galaxy), Stewart Downing (Middlesbrough)
Forwards: Wayne Rooney (Manchester United), Jermain Defoe(Portsmouth), Theo Walcott (Arsenal), Emile Heskey (Wigan Athletic) '
今回はU21の方がフルメンバーでいくということで、A代表の方には若い選手は多くはないですね。
メンバー的に注目されるのは、Crouchが落選し、Heskeyが復帰したというところくらいでしょうか。どちらかというと、キャプテン人事の方に注目が行っています。
特に今更書くことはないのですが(笑)シーズン開幕直後ですから、怪我にだけは注意してもらいたいですね。
posted by londonaz19 |19:00 |
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