2008年07月21日

MakeleleがPSGへ。

Claude MakeleleのParis Saint-Germainへの移籍が正式に発表されました。

正直必要な選手の1人と今でも思っていますが、決まったものはしょうがないです。噂の話も見ていましたし、新監督がこれからメンバーのスリム化をすると言ってもいましたし、もしかするととは思っていましたが、こうやって公式発表を見ると大好きな選手だけにかなりショックです。

Chelseaが後釜を獲るのかどうかが、今後の注目になるでしょうか。EssienとMikelは彼らは彼らでいいところはありますが、少し軽率な部分がありますし、カードもかなりもらいますからね。正直不安です。昨季序盤イマイチ乗り切れなかったのはMakeleleのコンディションが上がらなかったのも1つの原因だと思います。

とにかくMakeleleは守備的MFとしては完璧に近い選手でしたね(現在でもかなりのレベルにあるのですが)少し衰えはしましたが、運動量、判断力に優れ、当たりに強く、大きな選手にもぶつかっていく勇気、ボール奪取能力、そしてボールを取った後の処理、危険察知能力、中盤と最終ラインとの距離のとり方やバランスの取り方など、カードをもらうようなファウルの少なさなど、上げればキリがないですが、中盤の底を任せるには最高の選手だったと思います。彼がいると他の選手が攻撃に専念できますし、攻撃の選手にもいい気分でプレーできます。

前の選手が積極的に追いかけ、彼のところでボールを取ってからの高速カウンターなんて場面は今のメンバーではちょっと厳しいかもしれません。彼の移籍でMourinhoのサッカーは完全に終わりますね。4-3-3フォーメーションもいじってくる可能性はあると思います。プレシーズンに注目したいですね。自分は4-4-2あたりも積極的に試してくると見ています。

Makeleleには5シーズン、本当にどうもありがとうと言いたいです。そしてPSG復活の力になって欲しいです。彼のことは応援し続けますよ。

posted by londonaz19 |18:32 | Chelsea FC | コメント(3) | トラックバック(1)
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パリ・サンジェルマン マケレレ獲得をウェブサイトで発表 【アマデウスの錯乱?】

パリ・サンジェルマン マケレレ獲得をウェブサイトで発表

2008-07-21 21:59 | 続きを読む
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MakeleleがPSGへ。

お久しぶりです。

う~む、これはちょっと意外でしたね。最近あまり情報チェックをしていなかったのもありますが、「出すのならバラック」でほぼ決まっていたように思えましたし、マケレレは人望があるので出さないのでは、という声もありましたから。

ただチームの構成上中盤を削らなければならなかったことは確かですから、年齢の面から言ってもマケレレを出すというのは間違った判断ではないと思います。祖国で引退させてあげる、という側面もあるでしょうしね。

現状だとマケレレがいたところはミケル、或いはエッシェンという事になるんでしょうけど、補強とかするんですかね。ランパードが残るのであれば、個人的には現行メンバーで4-3-3が良いと思うんですけど・・・

posted by Alan Hetarade | 2008-07-21 18:46

MakeleleがPSGへ。

 正直なところ驚きです。高齢という事実を差し引いても、あれだけチームに安定感のある守備をもたらしましたから、やはり残念な気持ちは否めません。彼はまさに「縁の下の力持ち」ですね。
 マケレレは戦術に忠実で、走力と頭の良さはプレミアリーグ、いや欧州でもトップクラスと言えます。

 PSGは私の好きなチームなので、引退までパリジャンを納得させるプレーを見せ続け、自身の経験を若手選手に伝え続けてほしいです。 まだまだできるはず。

posted by Hulse | 2008-07-21 20:00

MakeleleがPSGへ。

まったく残念です。
彼がマドリーから加入したときは、本当にうれしかった。
近代サッカー史上最高峰のアンカーだと思います。
決して派手ではないですが、攻撃の遅らせ方、ボール
奪取能力、汚いプレーの少なさは見ていてうならされる
ところがたくさんありましたね。
マケレレがいなくなると、後釜が気になりますが、
彼レベルのアンカーはそうそういないでしょうねぇ。
母国でキャリアを終えたいという彼の考えが尊重されて
よかったんだろうなぁ。
ランパードも彼から学んだことは多いと言っていたので、
フランスでも若手がいろんな勉強ができるはずですね。
今後もマケレレを応援していきたいです。

posted by KEATON | 2008-07-23 09:44

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