2008年05月13日

力尽きたChelsea。でも下を向く必要は全くないですよ。

日曜日に行われたプレミアリーグの優勝をかけた最終節Bolton戦について。

まずはこの日のメンバーを。

'Chelsea: Cech, Essien, Alex, Terry (Belletti 14), Ashley Cole, Ballack, Makelele (Shevchenko 46), Lampard, Joe Cole (Obi 78), Drogba, Malouda.

Bolton: Al Habsi, Steinsson, Andrew O'Brien, Cahill, Samuel, Davies, Joey O'Brien, McCann, Nolan, Taylor, Diouf (Giannakopoulos 69).'

結果はご存知の通り、ManUが2-0でWiganを下し、ChelseaはBoltonにロスタイムに追いつかれ1-1のドローManUが2季連続でプレミアリーグのタイトルを獲得しています。

この試合は、今季のChelseaらしい部分が出ましたね。

CarvalhoはNewcastle戦での怪我が癒えず、欠場。Ben Haimは追放状態ということで、当然ベンチ入りはなし。Ivenovicをベンチに入れてくるかとも期待したのですが、それもなしでした。

そんな中前半の早い時間帯でのTerryが負傷交代...結局90分持たなかったですね。2点目が取れなかったこともありますが、Terryの負傷交代が大きかったと思います。彼が怪我した時、嫌な予感がしましたが、やはりというか、力尽きたという感じでロスタイム追いつかれてしまいましたね。

ホームでの最終節、勝って欲しかったのは事実ですが、Boltonも頑張っていましたししょうがないんじゃないですかね。悔しい気持ちはゼロではないですが、この引き分けを責める気持ちはありません。逆にリーグ戦最後まで見せ場を作ってくれた選手、スタッフをまずは労いたいですね。あきらめずよく頑張ってくれたと思います。あきらめず最後まで戦う、走る、それがChelseaの一番の良さ、原点なんですよね。これに関してはどこにも負けていないと思います。

心配なのはこの試合で怪我したTerryと交代枠を使い切っていたため足を引きずったままプレーしていたDrogbaの状態です。何とか今シーズン最後の大一番には間に合って欲しいです。

最後にManUの監督、選手、関係者、サポーターの皆さん、おめでとうございます。1年間高いレベルでのパフォーマンスを維持できる選手層、総合力には敵わなかったです。本当に強かったですね。モスクワでもいい試合しましょう。

posted by londonaz19 |09:08 | Chelsea FC | コメント(8) | トラックバック(1)
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チェルシー シーズン最終戦を引き分けで終える 【アマデウスの錯乱?】

チェルシー シーズン最終戦を引き分けで終える

2008-05-13 23:33 | 続きを読む
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力尽きたChelsea。でも下を向く必要は全くないですよ。

うーん、残念でしたがやはりユナイテッドがウィガンに引き分け以下というのは考えにくいですもんねぇ・・・今年のリーグ戦を振り返ったら文句なしでユナイテッドが優勝に値するパフォーマンスでしたね。攻撃陣はもちろん、守備もすごかった。5敗やダービーのダブルでの負けは、若いチームの愛敬でしょうか。サー・アレックスはさすがですよね。
気持ちを切り替えてモスクワですね!オフではチームの大改造があるかもしれませんが、まずは21日です!!

posted by KEATON | 2008-05-13 09:41

力尽きたChelsea。でも下を向く必要は全くないですよ。

KEATONさん

優勝できず残念でしたが、ここまでよく食い下がったことを評価すべきでしょう。

マンUがウィガンからポイントを落さなければいけないという状況、期待しなければいけない状況な時点で苦しい状況なのは間違いないですからね。

マンUは攻守、総合力、爆発力、選手層、選手構成、そして監督の操縦も素晴らしかったと思います。クオリティー、完成度の非常に高いチームですね。

ただチェルシー、まだ完成には程遠いチームで未知の力はあると思います。新風を吹き込める若い選手が欲しいのは事実ですが、まだまだ伸びしろはあります。

ただその前にモスクワでの試合がありますし、まずはここに集中ですね。他力ではなく、自力で優勝カップが望める試合、最後に笑いたいですね。

posted by londonaz19 | 2008-05-13 10:17

力尽きたChelsea。でも下を向く必要は全くないですよ。

自分はリバプールのファンなのですが、今年のチェルシーは監督交代というショックからよく復調したと思います。

特に今年はジョー・コールとバラックの活躍が素晴らしかったですね。

優勝は逃しましたが、今年、世界一と言われるプレミアを牽引したのは間違いなくユナイテッドとチェルシーです。ぜひ最後まで応援し続けてください。まぁ来年はリバプールも2強に割り込んでいってほしいものですが・・・。

まぁいかんせんまだCLがあります。頑張って応援してください。自分はいちサッカーファンとして楽しみます。

posted by minmin | 2008-05-13 11:29

力尽きたChelsea。でも下を向く必要は全くないですよ。

minminさん

自分も信頼していた監督交代のショックは周りが思う以上にショックは大きかったと思いますが、良く立ち直った、立て直したと思います。

バラック、Jコール今季は頑張ってくれました。バラックはシーズン前半不在でなければ文句なしのMVP候補です。J.コールはプレーの幅が広がりましたね。

リバプールですが、2人ほど的確な補強が出来れば来季はかなり来ると思いますよ。まあローテのポリシーが一番の問題かもしれませんが...チーム作りの難しさを感じますね。

posted by londonaz19 | 2008-05-13 11:58

力尽きたChelsea。でも下を向く必要は全くないですよ。

やはりユナイテッドが優勝に最もふさわしいチームだったということでしょう。チェルシーの引き分けに取りこぼしという印象が強いのに比べ、ユナイテッドはテベスの勝負強さで勝ち点を失わなかった数試合を筆頭に、月並みですが土壇場の精神力が違いました。
気を取り直してモスクワに期待します。でも今期は本当に楽しいプレミアシップでした!!

posted by ノディ | 2008-05-13 13:14

力尽きたChelsea。でも下を向く必要は全くないですよ。

3人で合計57ゴールをあげたC・ロナウド、テベス、ルーニー、さらにパク・チソン、ナニ、ギグスらを擁する攻撃陣は間違いなくリーグでダントツの強さを持っていましたし、彼らが年間通して高いレベルでプレーできたというのが一番大きかったと思います。

まだモスクワが残っています。気を取り直してもう一度マンUとのタイトル争いに臨みましょう。
そして今度はチェルシーが喜ぶ番であることを願います。

posted by chelseafc | 2008-05-13 21:09

力尽きたChelsea。でも下を向く必要は全くないですよ。

ノディ さん

おっしゃるとおりだと思います。マンUは序盤と終盤だけ少し良くない時期はありましたが、平均してレベルの高いパフォーマンスを維持できていましたね。優勝にふさわしいチームだったとおもいます。あと1週間だけ喜んでいてもらいましょう(笑)

それと今季のプレミアは確かに見るべきところも多く、白熱していましたし、いいシーズンだったように思います。来季も楽しみですね。

とは言っても、既に移籍の話なんかもあって、来季が始まっているといってもいいんですがね。

posted by londonaz19 | 2008-05-14 08:53

力尽きたChelsea。でも下を向く必要は全くないですよ。

chelseafcさん

彼らは攻守に非常にレベルが高かったと思います。ネビルの穴もブラウンが頑張って埋めましたし、新戦力も当たり、控えも充実しています。最後まで競りはしましたが、隙はほとんどないですね。

当然モスクワではこちらが喜ぶ番だと思っています。ですから1週間くらいは待ちます(笑)

posted by londonaz19 | 2008-05-14 08:56

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