2007年08月10日

プレミアリーグ展望。

相当長い記事になるような気がしますが、各チームに短評を付けてプレミアリーグの展望をやってみたいと思います。

アルファベット順に行きます。

Arsenal

Henry、Ljungbergの移籍で今季は少し危ないのではと思っている方々も多いようですが、自分は全くそう思いません。昨季より悪くなるかというと、そうは思えないですからね。優勝はと言われると厳しいと答えますが、4位以内は鉄板だと思います。

Henryがいなくなったことで、逆に元々力のある中盤の選手達に得点への意識も出てくると思いますし、何よりVan Persieが今季相当やると思います。彼の力なら20から25ゴール位(PK込)いっても不思議ではないです。

あとは若手の成長が大きいですね。特にDiabyは今季ポジションを取ると思いますし、Walcott、Bendtnerも期待できると思います。控えの若手も結構昨季チャンスを与えられ、経験を積んでますし、層は分厚くなっていますね。新加入のEduardoやSagnaあたりも結構使えると思います。

自分は3位に来るのははArsenalではないかと思っていますが、条件は2つ。Van Persieが長期離脱しない事、それと若手が多い割に怪我持ちがかなり多いので怪我人を同じ時期に出しすぎない事ですね。

昨季同様4強の直接対決でなかなかいい成績を残すと思うので、それ次第では2位以内もあると思います。若手中心ですので、脆さを見せる可能性はありますが、そんなことは目をつぶって期待をしたいチームですね。

One to Watch:Robin Van Persie

Aston Villa

昨季はシーズン序盤快進撃を見せましたが、徐々に失速、気が付けば降格圏に近いところでシーズンを終えました。

前線には面白い顔ぶれが揃っています。中盤、最終ラインにもなかなかの顔ぶれは揃っていますが、選手層がかなり薄いですね。主力に怪我人が出ると、脆さが出てくるでしょうね。

シーズン序盤はなかなかの位置で、徐々に落ちていくという昨季と同じようなシーズンを送る可能性が大だと思います。

One to Watch:Gabriel Agbonlahor 

Birmingham

1年間安定した戦いぶりでプレミアリーグ復帰を決めたBirminghamですが、このオフは地味ですがなかなかいい補強をしています(宿敵Aston VillaからのRidgewellの獲得はありましたが)

ただ他のチームも補強していますし、現実的には降格候補に挙げざるを得ません。苦しいシーズンを送るのは間違いないでしょう。

将来有望な若手も多いですし、この1年踏ん張れればその先は意外と安定勢力になる可能性はあると思います。今季は我慢のシーズンですね。

One to Watch:Fabrice Muamba

Blackburn

Intertoto杯を戦っていたこともあり、仕上がりが早いです。ただ...オフはSanta Cruzが加入はしていますが、比較的静かなオフを送っていますね。

UEFA杯を戦いながら、イングランドの日程をこなすのは至難の業です。早い時期からIntertoto杯も戦っていますし、終盤のガス欠は少し怖いですね。

攻撃陣はなかなかのメンバーがいますが、守備陣の層が少し薄い感じは否めないです。たまにえっ?という負け方をするのはそのためだと思います。木曜日に試合をやって週末にリーグ戦という日程をこなしていくには心許ないような気がします。

力的にはUEFA杯圏が狙えるチームと思いますが、ライバルもかなり強大になっていますし、UEFA杯圏は少し苦しいのではと思っています。

One to Watch: Benni McCarthy

Bolton

長くこのチームを率いていたSam Allardyce監督の辞任、Newcastleの監督就任によりSammy Leeの下新生Boltonの船出となるシーズンとなりますが、昨季のCharltonではないですが、長期政権のあとを引き継ぐ新監督の仕事は容易ではないはずです。Samee Leeはずっとアシスタントをしていましたが、それでも大変だと思います。Boltonのやるサッカーは大きくは変わらないのではと思いますが...

補強路線は以前のまま、お金を掛けすぎずいい選手を海外から連れてくる路線ですね。分からない選手も多いです(汗)

ここ数年お世辞にも揃っているとは言い難かった手駒で、UEFA杯圏にコンスタントに入ってこれるようになりましたが、今季はUEFA杯をこなしながらリーグ戦でも上位にやってくるようには思えません。Ben Haimの移籍も痛いですね。

さすがに降格はないとは思いますが...

One to Watch: Jussi Jaaskelainen

Chelsea

別に記事にします。

Derby

リーグ戦3位でプレーオフを制し、プレミアリーグ復帰を果たしたDerbyですが、スターと言えるほどの選手の補強は特になく、身の丈にあった路線を行ってますね。重点ポイントはしっかり補強はしていますが...

チームとしては良くまとまっていますし、大きくいじる必要はないと考えたのかもしれませんが、個の力の弱さは否めないです。恐らくいい試合をしても勝ちきれない、1点差負けとかが多そうなタイプかと思います。

このタイプのチームはここ最近、かなりの確率で降格しているイメージがあるんですが...

One to Watch: Steve Howard

Everton

昨季6位で今季はUEFA杯も戦うEvertonですが、オフは守備陣を中心にいい補強していますね。

ただAJにふさわしい相方の不在、2季前に欧州との2足のわらじで苦しんでいた事を考えると、リーグ戦で苦しむかもしれません。昨季は少し良過ぎたようにも見えましたからね。UEFA杯圏を狙えそうなチームはかなり強大になっていますし、UEFA圏は少し苦しいのではと見ています。8月中にAJの相方を見つけれれば、もしくは第2のRooneyのような選手が出てくれば、少し話は変わってきますが...

One to Watch: Mikel Arteta

Fulham

昨季終盤の監督交代劇で、前北アイルランド代表監督Lawrie Sanchezが就任そしてプレミアリーグ残留(元々残留は濃厚な位置にいましたが)このオフはEURO予選で好調な北アイルランド代表選手を中心に積極的に選手獲得に動いていますね。

レギュラー陣の顔ぶれは結構変わると思います。チームに馴染むのに時間が掛かる選手もいるかもしれませんが、監督のサッカーを知っている選手が多いので、他に大量補強したチームよりは早く馴染むと思います。

例年残留争いに参加していますが、今季はもう少し上の、残留争いに参加したりしなかったりの順位をウロチョロするのではないかと思います。

One to Watch: David Healy

Liverpool

このオフ一番動いたチームですね。クラブ史上最高額となる金額でのToures獲得など、新シーズンに向けて気合が入っているのが見えますね。選手の層、手駒の種類は分厚くなった感があります。大きくレギュラーの顔ぶれが変わることはなさそうですが、チームに刺激を、レギュラーに危機感を与えれれば十分補強は成功と言えると思います。

新加入の選手が馴染むのには時間は掛かるでしょう。彼らの使いこなし、見切り時を誤ると出遅れてしまう可能性もあると思います。

このチームが優勝争いに絡むには、4強の直接対決でもう少し頑張る必要があると思います。特にArsenal戦は策を練っておかないとホームでもアウェーでも両方やられるのではないかという感じがします。昨シーズン終盤こそArsenalには勝ちましたが、1月の連戦での負け方は相性が悪そうな負け方をしていましたからね。

One to Watch: Peter Crouch

Manchester City

オフはチームの買収の影響で少し出遅れていましたが、ここ数週間で次々と選手獲得の話をまとめ、急ピッチでチーム作りを進めています。監督も変わり、選手も大きく入れ変わり、どういうチームになるか読めないチームです。選手の顔ぶれを見ると、イングランドにはないタイプのチームが出来上がりそうですね。

不安はオフに出遅れたため、チームを作る時間が少なかった事でしょうかね。うまくチームをまとめ上げられていれば、UEFA杯圏が狙えるチームだと思います。不安だったGKとFWの補強もいい補強をしています。いい守備陣を持っていますし、今季の台風の目となりえる、要注目チームだと思います。

One to Watch: Elano

Manchester United

昨季の王者ManUですが、オフには有望な若手を中心に大金をつぎ込み、大型補強を敢行しました。更に選手層に厚みが出て、隙らしい隙がほとんど見当たりません。

このチームのサッカー、手駒の特性上、小さなスタジアムでのアウェーゲームが若干苦手な印象はありますが、それ以外には隙がないです。RioとVidicのCB2人とRooneyが長期離脱をしなければ、優勝候補最右翼で間違いないでしょうね。

正直あまり書くことがないくらい隙がないです(笑)

One to Watch: Wayne Rooney

Middlesbrough

どのチームもこのオフパワーアップした感じがありますが、このチームに関してはそういう感じはあまりしないです(Tuncay、Youngなどいい補強もなくはないですが)

このチームはアカデミーから各年代の代表に選手を送り出しているように、見どころのある若手は多いですし、これから数年踏ん張れば、彼らが徐々に台頭してきていいチームが出来るでしょうけど、今のイングランドで大きな補強なしで数年を凌いでいくのはかなり難しいかと思います。主力に怪我がちな選手が多いのも不安材料です。

前線にはボチボチ駒はいますが、中盤が弱いですね。ここに若手の台頭が見られないようですと、安定した戦いはできないでしょう。最終ラインもWoodgateが怪我がちですので、守備に不安は大きいように思います。

この不安な守備陣を攻撃陣でカバーといきたいでしょうけど、噂に上がっているエースYakubuの放出があるようですと、降格候補と見てまず間違いないでしょう。Yakubuがいても候補の1つには違いないのですが...

One to Watch: Yakubu Aiyegbeni

Newcastle

このチームもManC同様、監督が変わり、選手の顔ぶれも大きく変わっています。準備期間はちゃんと取っていますが、読めないチームの1つであることには違いないです。

オフの補強はBig Samらしく、堅実な補強をしていますね。ただ新加入のBartonが怪我、Parkerの放出、Dyerも放出が濃厚という事で少し中が薄くなる感じがしなくもないです。その代わり、前線とCBは多すぎるくらい充実していますね。

どういうサッカーをするか楽しみです。駒を見る限り、Boltonと同じサッカーではなさそうです。この駒ならUEFA杯圏は十分狙えるかと思いますよ。

One to Watch: Emre

Portsmouth

昨季は惜しくもUEFA杯圏は逃しましたが、インパクトは十分なシーズンでしたね。このオフもしっかり補強に成功、更なる飛躍が期待できるチームです。

守備陣が安定していますし、ホームで強いですから、大きな連敗の心配は少ないはずです。守備陣はオフの補強で更に堅くなった感があります。攻撃陣もなかなか魅力的なタレントが揃っていますし、今季は十分UEFA杯圏を狙えるチームだと思います。

One to Watch: Sulley Muntari

Reading

昨季は昇格してきてすぐ、UEFA杯圏こそ逃しましたが、非常にいい戦いぶりだったと思います。身の丈経営のチームで、オフに大きな補強というほどの物はなかったです。逆にSidwellの放出で少し戦力ダウンしているようにも見えますね。

昨季出来すぎな印象もありましたし、今季は結構研究もされるでしょうし、昨季UEFA杯圏を争ったチームは大きな補強をしています。昨季のポジションを維持するのはかなり困難でしょうね。2年目のジンクスに苦しむのではないかと見ます。

チームのまとまりとバランスはいいですし、大きな連敗の心配はあまりないと思いますし、降格圏とまではいかないのではないかと思います。現実的な目標は残留、中位フィニッシュでしょうかね。

One to Watch: Kevin Doyle

Sunderland

Roy Keane監督の下、昨季Championshipを制し、プレミアリーグの舞台にSunderlandが戻ってきました。

降格時の2季前と昨季はあまりメンバーは違いませんでしたが、このオフは的確に補強しました。GKと攻撃陣が弱い感じがありましたが、補強である程度解消されるかもしれません。

ただやはり全体的に個の力の弱さは否めないですね。残留が現実的な目標である事は言うまでもありません。大駒にはマークが集中する事が予想されますから、周りの選手の奮起が残留への鍵ですね。

One to Watch: Dean Whitehead

Tottenham

昨季はリーグ戦5位、UEFA杯でもいいとこまで行きましたし、今季は4強の一角を崩せるかどうかと至るところで話題になるほど、戦力が豊富のように見えます。

ただ木曜日に試合のあるUEFA杯を戦いながらシーズンをこなすのはかなり厳しいです。それに大黒柱Kingは怪我がちでシーズン通しての活躍は期待できないでしょう。LennonとJenasが開幕絶望ということでかなり厳しいスタートとなりますね。

昨季は最終的に5位ではありましたが、シーズンのかなり後の方でようやく上がってきてのものでしたし、現実的には4強崩しはかなり厳しいのではないかと思います。

One to Watch: Dimitar Berbatov

West Ham

昨季は良くも悪くもTevezに振り回されたシーズンでしたね。結局TevezはManUへ行ってしまい、このチームの昨シーズンは何だったんだと思わなくもないのですが...(笑)

オフは積極的に動き、8月の末までにあと数人選手を連れてくるのではないかと思われます。

しかし相変わらず最終ラインの補強はあまり考えないんですね。ここさえ補強すればUEFA杯圏に届く可能性がかなり大きくなると思うんですが...

One to Watch: Mark Noble

Wigan

Paul Jewellが去り、Chris Hutchings新監督の下、Wiganは新しく生まれ変わるわけですが...正直手駒はかなり苦しいですね。

昨季最終節で何とか残留した訳ですが、戦力が上がった印象はないです。オフの補強で攻撃陣は少し良くなった気はしますが、逆に守備陣はBainesの放出でダウンしています。

当然昨季同様、降格争いに巻き込まれることになるでしょう。

One to Watch: Jason Koumas 

以上ですかね。Chelseaの展望をする時にもう少し突っ込んで、記事にしたいと思います。

 

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posted by londonaz19 |19:35 | プレミアリーグ | コメント(13) | トラックバック(1)
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2007-08-11 13:59 | 続きを読む
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Re:プレミアリーグ展望。

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リバプールはあとは、エインセを獲得できれば、弱点のDFの層が厚くなりますね。

posted by shimada shimada | 2007-08-10 20:25

Re:プレミアリーグ展望。

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アーセナルはアンリ依存症からファン・ペルシー依存症になりそうで不安です。アデバヨールにも期待です。

posted by たまたま | 2007-08-10 20:49

Re:プレミアリーグ展望。

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ガナーズファンです。興味深い記事だったので全部読みました。アンリは替えの効かない存在だったので戦力ダウンは否めないです。セスクとファン・ペルシ、それとプレミア2年目のロシツキに期待してます。スタンフォードブリッジでは苦戦必至です。エミレーツでもなんだか心配・・・
ビッグ4は取りこぼしがないように、他のチームと対戦しなければいけませんね。
それにしてもマンCの今夏の買収→エリクソン就任→次々と選手補強という動きが不気味です。オーナーよりもエリクソンを迎えたのが一番の補強って言う感じがします。GKイサクションが離脱したのは痛手ですが。

posted by けんけん@札幌 けんけん@札幌 | 2007-08-10 20:49

Re:プレミアリーグ展望。

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shimadaさん

エインセの獲得は微妙な情勢となっているようですね。この件に関しては今後どうなるか全く分かりません。

リバプールはポイントゲッターとなりうる中盤の選手を1人獲ればもっと怖いと思うんですがね。FW陣は点は獲るでしょうね。昨季以上かどうかは分かりませんが...カイトが15前後で新顔は二桁いくかどうかでしょうけど、クラウチだけは分かりません。クラウチは20にもなれますし、5とかでもおかしくはないです。上にも下にも波が大きいですからね。

posted by londonaz19 | 2007-08-10 21:15

Re:プレミアリーグ展望。

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本当によく見てますね。
どの記事、サイトを見てもアーセナルはやばいやばいという声しか聞かないので。。

私もファンペルシ、セスクなどの長期離脱がない限り4位以内は確実と考えています。

ただ、自分としては優勝を狙えるチーム作り、選手獲得をして欲しかったなと思いますが。。

今年もチェルシー、マンUの2強になるかな。。
リバプールはなんか優勝争いできない感じがします。選手とりすぎ、放出しすぎ。

posted by アーセナルファン | 2007-08-10 21:17

Re:プレミアリーグ展望。

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たまたまさん

ベントナーが非常にいいですし、ダシルバ、アデバヨルもやると思います。ファンペルシはアンリより少し低い位置でプレーしますから、依存症に陥る可能性は少し低いかと思います。

逆にアンリの移籍で、中盤の選手にこれまで眠っていた得点意識、得点力が出てくるようですと、そちらの方が怖いですね。セスク、ロシツキー、フレブあたりは二桁近くゴールしてもおかしくはないですからね。

posted by londonaz19 | 2007-08-10 21:23

Re:プレミアリーグ展望。

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けんけん@札幌さん

アンリの移籍は確かに痛いはずですが、チーム力が昨季より落ちているようにはあまり見えませんね。怪我持ちが多いので、長いシーズンを戦う上でチームの控えの底上げの成功というのが物凄く大きい感じがしますね。

特にディアビーの成長は大きいですね。ジウベルトやセスクの負担はかなり減らせると思いますし、もっと休ませる事も可能です。あとギャラスも今季はかなり期待していいと思いますよ。チーム力からして4位以内は鉄板だと思います。

マンCは確かに監督が一番の補強でしょうかね。オーナーが全面協力しているのも大きいですが...元々守りがいいチームですし、補強も的確です。躍進も可能だと思います。自分が注目しているチームの1つです。それとエリクソンはやはりクラブの監督が合っているように思います。

posted by londonaz19 | 2007-08-10 21:51

Re:プレミアリーグ展望。

コメント投稿者ID :

アーセナルファンさん

自分は自信を持ってアーセナルは4位以内に入ってくると書きました。余程主力に怪我人が続出しない限り、間違いないと思います。数人選手を入れ替えても同じサッカーが出来る、質と戦術理解度は選手層の分厚さが成せるものだと思います。もちろん代えの効かないセスク、ファンペルシ、ギャラス、ジウベルトあたりが同じ時期に長期離脱がないのは条件ですが。

優勝争いですが、マンUが気持ち抜けてる感じはありますね。チェルシーが2番手でアーセナルがその次と見ています。

リバプールはある程度完成しているチームなので、あれ程の大量補強は必要はなかったと思うんですがね。大型補強は必要だったかもしれませんが、大量補強は必要なかったと思います。

個人的にファウラーは残して欲しかったですね。忠誠心を持った選手だけは買えないものですしね。

posted by londonaz19 | 2007-08-10 22:05

Re:プレミアリーグ展望。

コメント投稿者ID :

アーセナルの戦力が落ちたと思っていませんが、他のチームが資金力が豊富なせいか、大量補強をしていますから、うかうかしていられないとは思う。

posted by カオス | 2007-08-11 00:47

Re:プレミアリーグ展望。

コメント投稿者ID :

個人的に、他チームに大盤振る舞いをしたアストン・ヴィラが気になりますね。誰を獲るのか・・・・と散々思わせぶりな報道を流しておいて、結局レオ・コーカーくらいしか目だった補強をしていませんしね。まぁこれから獲るのかもしれませんが、どうしちゃったの?といった感じがします。

ファン・ペルシーは昨季密かに覚醒していたので、相当得点を取る気はします。ただアンリとけっこういい相性だったような印象を受けたので、他の選手と組んだときどうなのかなー、というのが気になります。個人的にはベントナーに注目したいと思っています。

・・・・と、ここまで書いておいて何なんですが、残念ながら日本では開幕戦を見ることが出来ません(泣) 早いとこ視聴できるようになると良いのですが・・・・

posted by Alan Hetarade Alan Hetarade | 2007-08-11 18:26

Re:プレミアリーグ展望。

コメント投稿者ID :

カオスさん

確かに仰る事も一理あります。

ただ4強の1角崩しが予想されるチームはUEFA杯の日程はかなり大きな足かせになりますし、そう簡単には崩せないとみています。当然、アーセナルもうかうかはしていられないとは思いますがね。

posted by londonaz19 | 2007-08-11 20:37

Re:プレミアリーグ展望。

コメント投稿者ID :

Alan Hetaradeさん

アストンビラはカーソンをレンタルで獲得しましたね。確かに大判振る舞いはしていますが、レギュラーの顔ぶれはなかなかです。8月の終わりまでにあと1人2人くらいは来るんじゃないですかね。

あと日本での中継ですが、なにやら大変な事になっているようですね。ここ最近放映権がかなり紛らわしくなって、こっちでもどの局がどのリーグをやるのか良く分からない事になっています。

視聴者としては、早く解決してもらって、見たいものが見れればそれでいいんですがね..早期解決を祈ってます!

posted by londonaz19 | 2007-08-11 20:44

Re:プレミアリーグ展望。

コメント投稿者ID :

ガナーズは若い選手を育て、強くするというのがチームの特色みたいなものなので(資金の問題もありますが)、ビッグネームを色々獲得し、優勝争いに食い込むというのは合っていないと思います。
ダシルバなどの若手を獲得したことや、戻ってきたベントナーに期待するという、方針を変えなかったガナーズには好感を持てます。トラオレ、ランドール、ギブスにも期待してます。
アンリやフレディーの放出はチームの転換期としては良かったと思います。自分はアンリが一番好きな選手ですが…

ガナーズは4位以内に充分入れると思っているので是非頑張って欲しいです。

posted by GON | 2007-08-12 10:12

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