2010年08月15日
※この日程表はTOP固定です。
遅れてしまいましたが、09/10シーズンの日程の方を作りました。
今のところ確定しているChelseaの新シーズンの日程(予定)を書いておきます。テレビ中継の関係、カップ戦の勝ちあがり状況等で今後日程が少しずつ変わってくるのでそのあたりは細かくチェックして随時更新して行きたいと思います。
7/18 2-0 Seattle Sounders @ Seattle
7/21 2-0 Internazionale @ LA
7/24 2-1 AC Milan @ Baltimore
7/26 2-0 Jul Club America @ Dallas
8/1 2-2 Reading A
8/9 2-2 (PK 4-1) Manchester United @ Wembley
8/15 2-1 Hull H
8/18 3-1 Sunderland A
8/23 2-0 Fulham A
8/29 3-0 Burnley H
9/12 2-1 Stoke A
9/15 1-0 FC Porto H
9/20 3-0 Tottenham Hotspur H
9/23 1-0 QPR H
9/26 1-3 Wigan A
9/30 1-0 Apoel Nicosia A
10/4 2-0 Liverpool H
10/17 1-2 Aston Villa A
10/21 4-0 Atletico Madrid H
10/24 5-0 Blackburn H
10/28 4-0 Bolton H
10/31 4-0 Bolton A
11/3 2-2 Atletico Madrid A
11/8 1-0 Manchester United H
11/21 4-0 Wolverhampton H
11/25 1-0 FC Porto A
11/29 3-0 Arsenal A
12/2 3-3 (PK 3-4) Blackburn H
12/5 1-2 Manchester City A
12/8 2-2 Apoel Nicosia H
12/12 3-3 Everton H
12/16 2-1 Portsmouth H
12/20 1-1 West Ham A
12/26 0-0 Birmingham A
12/28 2-1 Fulham H
1/3 5-0 Watford H
1/16 7-2 Sunderland H
1/23 2-0 Preston A
1/27 3-0 Birmingham H
1/30 2-1 Burnley A
2/2 1-1 Hull A
2/7 2-0 Arsenal H
2/10 1-2 Everton A
2/13 4-1 Cardiff A
2/20 2-0 Wolverhampton A
2/24 1-2 Internazionale A
2/27 2-4 Manchester City H
3/7 2-0 Stoke H
3/13 4-1 West Ham H
3/16 0-1 Internazionale H
3/21 Blackburn A
3/24 Portsmouth A
3/27 Aston Villa H
4/3 Manchester United A
4/10 Aston Villa @ Wembley
4/13 Bolton H
4/17 Tottenham A
4/25 Stoke H
5/1 Liverpool A
5/9 Wigan H
5/15 FA Cup Final @ Wembley
6/11-7/11 World Cup
少し日程が見づらくなると思いましたが、国際Aマッチデ(International)も入れておきました。来年はW杯、アフリカネーションズカップというイベントがあり、代表への召集もチームに影響するでしょうね。
この日程から推測するに、優勝への鍵は開幕ダッシュができるかどうかによるでしょうかね。新監督の下、色々と試しながらしっかりと勝ち点も取っていかないといけません。8月、9月とアウェーで不気味な相手が揃っていますが、ここでモタモタしているようではManU、Liverpoolを超えられないです。まずは開幕ダッシュを!
posted by londonaz19 |18:29 |
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2010年03月18日
あまり語りたくはないのですが...昨日のUEFA Champions League決勝トーナメント1回戦第2戦について少し。
まずは昨日の出場メンバーを。
'''Chelsea (4-3-3): Turnbull, Ivanovic, Alex, Terry, Zhirkov (Kalou, 73), Ballack (J Cole, 63), Mikel, Lampard, Anelka, Drogba, Malouda.
Internazionale (4-2-1-3): Julio Cesar, Maicon, Lucio, Samuel, Zanetti, Cambiasso, Motta (Materazzi, 90), Sneijder (Mariga, 85), Eto’o, Milito, Pandev (Stankovic, 74)
このInterの2人を中盤の底に置いたフォーメーションはやはり強力でした。そして最終ラインの選手達の集中力、巧さ、強さが光りました。しかし、欧州のチームで南米系の選手がこうゾロゾロといる守備陣というのも珍しいものですね。駆け引きの巧さなんかはやはり特有のものがあります。Eto’oのサイドでの起用もちゃんとありでしたね。
対するChelseaはSneijderに自由に与えてしまいました。Essienがいればそういうこともなかったかと思いますが、いない選手のことを言っても始まりません。与えられた任務を遂行する力のなさ、駒のなさを改めて実感しました。Mikelはこのレベルの試合では少し荷が重かったんでしょう。存在感がほとんどなかったです。
それよりも嘆かわしいのは、何かを起こせそうな予感のなさでしょうか。創造性や意外性が少ないチームというのを露呈しました。これは4,5年間変わってないことでしょうかね。Mourinhoの采配やRobbenがいた頃は彼の力でこじ開けたりすることができていたりしましたが、監督も含め(Ancelottiがダメな監督という意味ではありません。彼には彼の良さはあります。)今のベンチにそういう予感を起こせる要素はあまりないです。良くも悪くも予想の範囲内で収まっているチームで、確かな洞察力を持つMourinhoには格好の餌食だったのかもしれません。
何度か同じようなことを書いてきましたが、創造性のある選手、スーパーサブは欧州を制するためには必要だと思います。欧州を制すると言うよりも、もうワンランク上のチームを目指す上でという感じでしょうか。チームの選手達の年齢のこともよく言われますが、チーム構成上必要な駒を揃えるというのはそれ以上に大事かと思います。
Mourinhoとの試合で1つの時代が完全に終わったということを自覚するべきでしょう。この夏は多少選手の入れ替えは行うべきでしょうね。Kenyonが退団後、実質初めての移籍市場で動くわけですし、この夏は注目したいです。今夏の動きはチームの将来に大きく影響するでしょうし、どういう動きをするかが楽しみです。
あと...収穫という程のものか分かりませんが、Turnbullはなかなかいい存在感を出していたと思います。彼をNo.2にしても問題はないように見えましたがどうでしょう。プレミアで週末Blackburn戦がありますし、こういうタイプの相手でどうかという小さな楽しみはあります。
まあ、奇策を用いず(使えずが正しいかもしれませんが)勝てる程Chelseaは強くなかったということでしょう。今シーズンはいろんな意味であまりよい話題を振りまいていませんでしたし、それに見合うチームでもないのでしょう。ロンドンで大耳という夢へ向かって再挑戦、まずはリーグタイトル奪還へ心を切り替えて欲しいです。現有勢力に新戦力、レンタル先で力をつけた若手が混じり来季あたりはいいチームができそうな気はしているんですよね、実際。そのステップとしてまずはリーグタイトルをお願いしたいです。次への戦いは既に始まっています。
さて、タイトルにも書いた試合後の事故ですが、怪我をされたステュワードには気の毒としか言いようがありません。Terryにとっては悪意はなかったんでしょうけど、何か誠意を示してあげて欲しいですね。
しかし、Terryにとってはいろいろと起こる悪夢のような年になっていますね。本当にしんどいと思いますが、乗り越えないといけません。大きな怪我なんてしなければいいのですが...
Mourinhoの采配とそれに応える仕事をしたInterに完敗でした。また近いうちに挑戦したいですね。その時はJose越えをする成長したChelseaを見たいものです。
posted by londonaz19 |04:15 |
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2010年03月17日
Beckhamの怪我の事など大きなニュースがありますが、Inter戦の事ばかり考えています。久しぶりに何かいいものが見れるようなな予感がしています。
ただ...Chelseaは負傷のCechに続き、Hilarioも股関節痛のため欠場、Turnbullがこの大きな試合でゴールマウスを守る予定です。ベンチにはリザーブのTaylorが入ることになっています。
あくまでも個人的な意見ですが、Turnbullの方がこの試合に関してはいいかもしれないと思っていたので、いい方向に転がってくれればと思っています。
理由としては、経験不足ではあるものの、Hilarioに比べてサイズが大きく威圧感があるところですかね。この試合、Interは遠目からも打ってくることが予想されますし、セットプレー時の守備でもあのサイズは武器になるでしょう。大一番で燃えているようですし、楽しみです。ManC戦もTurnbullだったらどうだっただろうかと思いましたし、ここで一発大仕事に期待しています。ここで結果を出せば、No.2 GKへ昇格ということもありえます。
なかなかRhysまではチャンスが回らないのが少しあれですが、実力でNo.3、No.2へ上がってきて欲しいです。いいものは持ってると思うのですがねえ...
ベンチ入りする選手の顔ぶれは前回の対戦と変わらないでしょうかね。今回はZhirkovがいるので、Maloudaを前で使えますし、これに関しては大きいです。Essienがいれば尚良しなんですが、こればっかりはしょうがないです。
攻撃陣ではDrogbaが好調ですが、Anelkaに期待したいです。第1戦でもうひとつだったこともありますし、今度はと思っています。
Chelseaとしては勝たなければいけないですが、あまり後半に切り札と言えるカードがないですし、リスクを負って賭けに出るタイプの監督でもありません。前半の内に点が欲しいところですね。
かなり激しい試合になることでしょう。こういう試合をものにしていけば、このチームはもう1段高みに登れると思います。絶対に勝って欲しいです!
posted by londonaz19 |02:29 |
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2010年03月03日
3/3に行われる親善試合エジプト戦へ向けたイングランド代表24名が発表されています。
'GK: James (Portsmouth), Green (West Ham), Hart (Birmingham),
DF: Brown (Man Utd), Terry (Chelsea), Upson (West Ham), Lescott (Man City), Shawcross (Stoke), Baines (Everton), Warnock (Aston Villa),
MF: Milner (Aston Villa), Beckham (AC Milan), Walcott (Arsenal), Lampard (Chelsea), Barry (Man City), Gerrard (Liverpool), Carrick (Man Utd), Wright-Phillips (Man City), Downing (Aston Villa),
FW: Heskey (Aston Villa), Defoe (Tottenham), Rooney (Man Utd), Crouch (Tottenham), C Cole (West Ham).'
週末の試合でのタックルでいろいろと騒がれているRyan Shawcrossが初選出、A.Coleの長期離脱で注目されていたLB(左サイドバック)はBainesとWarnockを選出しています。
あとは特に大きなサプライズはないですかね。J.Coleは出来に少し不満ということで今回は召集されていません。
こうやって見ると、GKは他のポジションに比べると弱い感はありますね。
CL圏争いをするチームにはイングランド人はほとんど所属しておらず、逆に残留争いをするチームにイングランド人GKが多かったりするわけで...後ほどU21の方もメンバーを書きますが、こちらのGK陣の知名度は限りなく皆無と言えます。RB(右サイドバック)も多少不安はありますが、GKほどではないですね。
他のポジションはいつものメンバーという感じですかね。顔ぶれ的にRooneyのベストの相方争いに注目すべきでしょうね。
怪我人問題などもあり、多少まだ問題はありますが、チームが出来てきている感、W杯イヤーという感じはしてきました。場所柄かなり大きなアドバンテージが見込めるイングランドは南アフリカでいいところまでは来るでしょう。あとはGKとワンダーボーイの発掘でしょうかね。
そのワンダーボーイ候補がいるかどうか...U21の方も書いておきます。
'GK: Fielding (Blackburn, Rochdaleへレンタル中), Loach (Watford), McCarthy (Reading, Yeovilへレンタル中),
DF: Bertrand (Chelsea, Readingへレンタル中), Mancienne (Chelsea, Wolvesへレンタル中), Naughton (Tottenham, Middlesbroughへレンタル中), Richards (Manchester City), Smalling (Fulham), Tomkins (West Ham), K Walker (Tottenham),
MF: Cleverley (Manchester United, Watfordへレンタル中), Cork (Chelsea, Burnleyへレンタル中), Delph (Aston Villa), Wilshere (Arsenal, Boltonへレンタル中), Muamba (Bolton), Gosling (Everton), Lansbury (Arsenal, Watfordへレンタル中), Moses (Wigan), Cattermole (Sunderland), Rodwell (Everton),
FW: Carroll (Newcastle), Delfouneso (Aston Villa), Sturridge (Chelsea).'
なかなか優秀な世代ではあります。最近プレミアリーグでも見かけるようになった選手も多いですね。
ここでも上記の通りGK陣が弱い感は否めないです。経験が必要で他のポジションで経験を積ませられない特殊なポジションですし、しょうがないと言えばしょうがないのですが、プレミアのチームでプレーできるレベルの選手は欲しいところですね。
Welbeckが怪我で離脱しましたし、Delfounesoあたりにもチャンスが回ってくるでしょうか。中盤にいい選手はいますし、チャンスを活かすことができれば一気にワンダーボーイ候補に名乗りを上げれるかもしれません。
まあこんなところでしょうか。個人的には日本代表の出来の方が心配なわけで、こちらはイングランドのGK以上に不安があるようで...(汗)不安と言うより不満?バーレーン戦、実りの多い試合となることを祈っています。
posted by londonaz19 |04:40 |
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2010年02月28日
先日のUEFA Champions League決勝トーナメント1回戦第1戦Inter戦について少し。
まずは両チームの出場メンバーを。
'Chelsea(4-3-2-1): Cech (Hilario 60); Ivanovic, Carvalho, Terry (c), Malouda; Ballack, Mikel, Lampard; Anelka, Kalou (Sturridge 77); Drogba.
Inter (4-3-1-2): Cesar; Maicon, Samuel, Lucio, Zanetti; Motta (Balotelli 57), Cambiasso, Stankovic (Muntari 83); Sneijder; Milito, Eto'o (Pandev 67).'
負傷のA.Cole、Zhirkov、FerreiraのCL未登録で問題となっていたLB(左サイドバック)にMaloudaを使ってきました。そしてKalouを左ウイングとして先発させてきました。交通事故のため出場が危ぶまれていたCesarも元気そうで何よりでした。
LB、実際Chelseaは多すぎるほどの駒を持っているのですが、若手の有望株はレンタルで武者修行に出しています。個人的には少し不調気味のJ.Coleのコンバートは気分転換にもなるでしょうし、面白いと思っていたのですが、MaloudaをLBで使ってきました。
結果からいうと1-2で敗れましたが、あんなものではないでしょうか。細かいことを言い出すとキリはないのですが、2戦目までにいろいろと修正する点はありますね。特に守備面は修正しないと、アウェーゴールを奪われるときついですから、しっかりやっておくべきでしょう。
1失点目は立ち上がり早々の失点。
確かにシュートは素晴らしかったのですが、あの場面は守備が甘かったですね。あのゴールはMilitoのイメージ通りでしょう。
2失点目はしょうがないですね。Cambiassoの執念に負けました。
攻撃面は確かにボールを持っていましたし、一見少し押し気味にも見えなくもないものでしたが、PA周辺では抑えるところはしっかりと抑えられました。シュートも少し遠めの位置から、無理目に打っているものが多かったです。相手の守備も堅いというほどではなかったように見えましたが、崩せた感はあまりないですし、相手にうまく抑えられた感はありますね。
Chelseaの弱い部分は、ベンチにサプライズを起こせそうな選手が少ないところがあります。今の監督がそういうタイプではないということもありますが、奇策やリスクを負って攻めにいく場面で少し迫力はないです。良くも悪くも11人のサッカー、Chelseaのサッカーの枠から大きくは外れません。チョイスに幅がないというか、層はボチボチ厚いですが、タイプ別に分けると意外と幅がない編成です。そういうこともあり、追いかける展開の試合、退場者が出た試合で少し脆いのはありますね。研究熱心なMourinhoの得意なタイプのチームなのかもしれません。
敗戦も痛いのは痛いですが、Cechの負傷が非常に気になります。
ここしばらく非常に調子が良さそうでしたし、チームを救うスーパーセーブも連発していました。彼の離脱は痛いですね。Hilarioも特に大きなミスもしないですし、経験はありますが、Cechと比べると少し威圧感はないです。Turnbullにもチャンスは与えるでしょうけど、不安は残りますね。
ここにきて怪我人が出てきていることが心配です。ピッチ外での騒ぎももうしばらく続きそうですし、我慢の時期が続くでしょうね。
とは言っても、時計の針は止まりません。ManC戦が迫ってきています。
ここでもピッチ外の騒ぎが話題になることでしょう。自分が蒔いた火種ですが、ここは踏ん張るしかありません。
と書いたところで、ManCに2-4で敗戦との報...ランチタイムKOだといふことを忘れていました(汗)
posted by londonaz19 |00:50 |
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2010年02月24日
お久しぶりです。
最近月1すら怪しくなっている記事の更新ですが...
色んな事が起きますね、今シーズンは。ポジティブなニュースはどちらかと言うと少なく、一喜一憂というか一喜五憂という感じでしょうか。チームも結果はボチボチではありますが、ここでというところで取りこぼしているのも事実。何かスッキリしないです。
Terryのプライベートなことに関しては、どこまでが事実か分かりませんが、モラル的なことを論じられることはあるでしょうけど、遠くない将来収束していくものと思われます。当分続くと思われる野次やブーイングには耐えるしかないでしょう。これを機にもうワンランク上の選手になってもらいたいです。A.Coleに関しても同様です。
ただBridgeが気の毒でしょうがないのですが...ここに来て世間の風当たりは彼にも厳しくなってきています。彼に関しては本当にかわいそうとしか言いようがないです。
さて...
先週タイミング良く少し間が空いたのはまだChelseaに多少運があるのでしょう。Wolvesにも勝ちましたし、Inter戦へ悪くない形で臨めます。
もう1つChelsea関連でピッチ外の事ですが、CASはFIFAが下していたChelseaの新選手の登録禁止処分を取り消す事を決定しました。栄養費という名目の賠償金をLensに支払わなければいけませんが、この件は一応決着ということになりました。
Kakuta本人が一番ホッとしたのではないでしょうか。
かなりつらかったと思いますが、先は長いですし、これからは思う存分ピッチ上で暴れまわってもらいたいです。
これで移籍市場でも動けます。若手も多少経験値UPしていますし、来季あたりは非常に楽しみです。今夏はW杯後ということでChelseaも動くと思います。世代交代というものを見据えた動きをお願いしたいです。
ここ最近の試合内容などに関してですが...
アフリカネーションズカップ中から使い始めた4-3-3(4-5-1)もいい感じに機能していますし、Drogbaが戻ってきても問題なく機能しています。やはり4-3-3の方が安心して観ていられますし、いろんな駒を使えるようになりました。
ただ...A.Coleの骨折は本当に痛いです。
全治は3ヶ月前後ということで、W杯出場も危うくなってきました。
5月に発表される予定のイングランド代表候補1次メンバー35人の中には入れてくるでしょうから、最終メンバーの提出期限である6/1が彼の復帰の目標となることでしょう。
今のChelseaのキーマンと言える選手ですし、ポジションをこなせる選手はいれど、代わりにはなりません。しかもCLではFerreiraを登録していません。3月、4月と試合数は多いですから、かなり困った問題です。
彼の攻守に渡る貢献度はチームでも1,2を争っていたと思います。特に昨季あたりから大きな怪我もなく、凄まじい充実ぶりを見せていただけに...残念で仕方ないです。
今季のChelsea、IvanovicとA.Coleをほぼ固定して使ってきています。Ferreiraをもう少し使ってもと思うこともありますが、この2人の攻撃面での役割がFerreiraではということでしょう。
確かな守備力と的確な上がりでゲームを作っていく上でのアクセントに成っているこの2人の存在は欠かせないものになってきていました。今季はこの2人を絡めての動き、カバーもできてますし、よく噛み合っていると思っていただけに...どういじってくるかAncelottiの手腕に注目です。
この件で頭を痛めているのはAncelottiのみではなく、Capelloもそうでしょう。
基本的に代表ではA.Coleの代役というか控えはBridgeとなっています。TerryとBridgeの関係が絶交状態と言われる今、Capelloがこの関係修復に乗り出すことは考えられます。Ancelotti、Manciniの2人にとってもTerryとBridgeの関係修復はチームにとってありがたい話ということで、乗ってくるかもしれませんが...今の様子では簡単にはいかないでしょうね。
BainesやWarnockあたりに火がつくか、はたまた...右の方も少し薄い部分はあるので本戦まで目が離せないですね。来月のエジプト戦はこのあたりも少し注目したいです。
イングランドとChelseaの話を交互に出してしまいましたが...CL Inter戦がいよいよ明日に迫ってきました。Inter越え、Jose越えに大いに期待しています。Chelseaの本当の力がどの程度か推し量れる2試合になるのではないかと思います。
以下が明日のInter戦召集メンバーです。
Cech, Turnbull, Hilario, Ivanovic, Carvalho, Terry, Alex, Bruma, Belletti, Mikel, Ballack, Lampard, J Cole, Malouda, Kakuta, Kalou, Sturridge, Anelka, Borini, Drogba.
AlexとBellettiが戻ってきましたが、Zhirkovがふくらはぎの怪我で遠征には帯同していません(溜息)何だかなあ...今季はそういうシーズンということで割り切るしかないんでしょうかね。
posted by londonaz19 |03:21 |
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2009年12月27日
先日UEFA Champions League決勝トーナメントの組み合わせ抽選が行われたので、その結果と少し雑感を。
UEFA Champions League決勝トーナメント1回戦
AC Milan v Manchester United FC
Olympique Lyonnais v Real Madrid CF
FC Bayern Munchen v ACF Fiorentina
FC Porto v Arsenal FC
Olympiacos FC v FC Girondins de Bordeaux
VfB Stuttgart v FC Barcelona
FC Internazionale Milano v Chelsea FC
PFC CSKA Moskva v Sevilla FC
(左側のチームが第1戦ホーム)
この16チームのファンならずとも楽しみなカードが揃いました。因縁めいた試合も結構ありますね。上の4試合が下の4試合より1週間早く試合を行います。
Europa Leagueの方も組み合わせ抽選が行われています。
Europa League決勝トーナメント1回戦
FC Rubin Kazan v Hapoel Tel-Aviv FC
Athletic Club v RSC Anderlecht
FC Kobenhavn v Olympique de Marseille
Panathinaikos FC v AS Roma
Club Atletico de Madrid v Galatasaray AS
AFC Ajax v Juventus
Club Brugge KV v Valencia CF
Fulham FC v FC Shakhtar Donetsk
Liverpool FC v FC Unirea Urziceni
Hamburger SV v PSV Eindhoven
Villarreal CF v VfL Wolfsburg
R. Standard de Liege v FC Salzburg
FC Twente v Werder Bremen
LOSC Lille Metropole v Fenerbahce SK
Everton v Sporting Clube de Portugal
Hertha BSC Berlin v SL Benfica
(左側のチームが第1戦ホーム)
Europa League決勝トーナメント2回戦
Hamburg/PSV v Bilbao/Anderlecht
Rubin Kazan/Hapoel Tel Aviv v Villarreal/Wolfsburg
Atletico Madrid/Galatasaray v Everton/Sporting
Hertha Berlin/Benfica v FC Kobenhavn/Marseille
Panathinaikos/Roma v Liege/Salzburg
Lille/Fenerbahce v Liverpool/Unirea
Ajax/Juventus v Fulham/Donetsk
Brugge/Valencia v Twente/Werder Bremen
(左側のチームが第1戦ホーム)
こちらは例年より知名度の高いチームが多く参戦するので、多少盛り上がることと思われます。名称が変わって初めての開催となりますが、UEFAもそこそこ満足しているのではないでしょうか。
ここからは少し突っ込んで書きますが...
CLの方は因縁のあるカードもありますし、なかなか面白そうな8試合ですね。
今シーズンあまり乗り切れてないチームも多いですし、1月の移籍市場、アフリカネーションズカップに出場する選手のコンディション、冬休みなどで2月までにチームが大きく変わる可能性があります。例年とは違った顔ぶれが上に駒を進めていくことは有り得ると思います。ここ数年と比べると波乱の要素はありますね。
Europa Leagueの方は各チームでチーム状況、モチベーションの違いがありますし、ベスト32の試合を見てみないと予想はつかないです。というか、この大会が面白くなっていくのはベスト8くらいからなんですが...有名チーム同士の対決でも、やる気のあるチーム同士でないと面白くないです。スタジアムもガラガラのところが多いですし、見ているとそれが伝わってくるんですよね。
さてここからはChelsea目線で...
そろそろ当たるのではないかと思っていたInterとの対決となりました。何となくミラノの2チームのどちらかと思っていましたし、驚きはありません。
両監督にとっては因縁めいた試合ですね。Joseには温かい、Ancelottiには手厳しい歓迎ということになるでしょうか。互いに相手のチームをよく知っていますし、世界最高峰の知恵比べ、試合をしてくれることでしょう。
Chelseaの方が若干力は上ではないかと思っていますが、波がありますし、Joseは相手の弱点を徹底的に突いてくるのがうまいです。不気味な駒も揃えていますし、接戦になればベンチの駒の差でInterがと言えなくもないです。
両チームのエースEto'o、Drogbaは共にアフリカネーションズカップに出場しますが、ここでコンディションを落としたりするとチームにとっては痛いですから、彼らのコンディションには注目したいですね。
Interとの戦いは自分との戦いになると思います。Chelseaのチームとしての可能性が試される試合になるのではないかと。この試練を乗り越えれば、悲願の欧州王者へかなり近づけるのではないでしょうか。
勝つしかないでしょう!絶対に負けられない戦いがそこにある、というと安っぽく聞こえるから使いません(苦笑)
posted by londonaz19 |03:43 |
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2009年12月27日
怪我人情報以外の記事はかなり久しぶりになりますが...
Arsenalに快勝後、Carling Cupで敗退、続いてManCに敗戦、その後もすっきりしない試合が続いています。
今季、守備面でかなりよくまとまっている(いた)印象はあります。対人プレーの強さを生かしてただ跳ね返すだけでなく、連係してボールを取る場面が増えてきました。
ただここに来て、少し疲れからかあと一歩、1m、1cm体が出ていっていない感はありますね。最近こぼれ球などがあまり取れていない印象があります。セットプレーからの失点は修正の時間がないだけでそのうち減ると思いますが、疲労の方は簡単にはいかない問題です。
疲労の蓄積の理由としては、過密な日程の問題もありますが、チーム編成の問題ではないかと僕は考えます。そして輝かしい実績はありますが、冬休みがないこの過密日程はAncelottiにとっては初めての体験です。
チームの顔ぶれはここしばらく大きくは変わっていません。
このチーム、元々はSHを置いた4-4-2フラットや4-3-3のために選手を獲得、編成したチームでしたが、Ancelottiに変わって4-4-2のダイヤモンド型でほぼ固定。
今のフォーメーションに合わない人材、駒が足りないポジション、プラス怪我等での離脱があるため、レギュラーをほぼ固定せざるを得ない事情があります。その上、使えそうな若手はほとんど武者修行に出したり、昨オフ放出しました。最近ベンチに入っている若手はリザーブを再編した直後でここ数年よりも少し力が落ちます。相手に研究されてきている感はありますし、今のままではシーズン終了までは持たないでしょう。
形をいじる考えがないのなら、1月に血の入れ替えを敢行すべきでしょうね。
血の入れ替えをするとすれば、優秀で人材が過多気味なSHとCB陣を放出、S級トップ下とHolding MF(守備的MF)、即戦力ストライカー、スーパーサブを獲得すべきだと思います。
大黒柱TerryにCarvalho、Alex、Ivanovic、プラスレンタル中のMancienne、Rajkovic、van Aanholt、リザーブのHutchenson、Bruma(この2人はまだ同列に扱うレベルではないですが)といるCB陣は間違いなく人材過多です。特にレンタル中の3人はイングランド、セルビア、オランダの次世代の中心選手になりえる選手だと思いますし、僕も期待度が高い選手達です。
Rajkovicのビザの問題は来季以降OKと思われますし、イングランド人のMancienne、ポテンシャルは凄まじいものがあるvan Aanholtも将来はかなり有望です。いいオファーがあれば、レギュラークラスでも誰かということはありえます。
SH陣は今が選手として旬でありながら、まともに使われていない状態です。ここもレンタル先で頑張っているStochが戻ってくれば(ちゃんと帰ってきてくれ 笑)数が余ることになりますし、出してあげるのも本人のためだと思います。本当にいい選手、良くなった選手ばかりで思い入れもありますし非常に惜しいですが、よそでは確実にやれる選手ばかりですし金策のために売るのなら今ではないかと思います。
ただ...欲しい選手にS級のトップ下と書きはしたものの、ここ最近どちらかというとトップ下を置かないフォーメーションが主流なため人材が少ないのが実情です。
Holding MF、ストライカーもS級と言える選手は非常に値が張りますし、替えの効かない選手をシーズン途中に出すのはどこも嫌なはずです。お金の問題もありますが、CL出場の問題などもありますし、1月の補強は簡単にはいかないでしょう。それにプラスして、今は処分保留中ではありますが、来夏からしばらくChelseaの移籍市場での選手獲得が禁止される公算が高いのは周知の事実ですから、足元を見られかねません。これも痛いところです。
選手獲得の優先順位をつけるならば、本当に駒が不足しているストライカー、適任者が欲しいトップ下、より信頼の置ける若いHolding MF、後半相手が嫌がりそうなスーパーサブという順番になると思います。
こうは書いたものの現実は厳しいですし、上記のポジションの補強よりも、自分は今いる選手たちをもっとうまく使って欲しいと思っていますし、生かして欲しいです。
現在2トップ採用で実績のあるストライカーは3人、しかもその3人のうち2人がアフリカネーションズカップで離脱。若いSturridgeやBoriniが伸びてくれるのがベストですが、1月は優勝のためには落とせない試合ばかりなので、何かを考える必要があるでしょうね。Ancelottiがどうやり繰りするかが楽しみです。
現時点では補強には積極的ではない様子ですが、果たして...Di Santoのレンタルが年内で一旦終了しますし、1ヶ月だけ彼をということも視野にあるのでしょうか。この件も数日中には何か動きがあることでしょう。ここでさほど実績のない若手達と心中する勇気があるかどうか...
僕は1月の試合は全勝に近い成績を残さないとリーグ優勝はできない思っています。相手のきつい2月、日程のきつい3月、4月に比べると1月はCarling Cup敗退で試合数も少なく相手も曲者揃いではありますが、優勝を目指すなら勝たなくてはならない相手ばかりだと思います。
Anelkaも年明けに復帰予定ではありますが、故障明けであまり無理はさせられないですし、頼れるストライカーをと思うのが普通ではないかと思います。
いいストライカーを獲れば、2月以降はその獲得選手やAnelka、Drogbaの誰かをローテでスーパーサブとして置くことも可能です。
3月、4月も日程はかなり厳しいですから、もう1人いるとかなりやり繰りがやりやすくなりますし、少し迫力に欠けるKalouや意外性を狙ってのBellettiあたりを切り札としていた寂しいベンチも改善されます。AnelkaやDrogbaあたりがベンチにいると相手へのプレッシャーが違ってきますよね。
数年内に世代交代をしなくてはいけないポジションですし、スーパーサブの問題も解決できるかもしれません。いいストライカーをお願いします(笑)
そして、個人的には中盤の底を安心して任せることができる選手も獲って欲しいと思っています。
EssienはCHで彼の豊富な運動量を生かす方がベターだと思いますし、Mikelは競り合いをあまり好まない上、守備力、攻撃力共にまだまだです。特に相手があまり前に出てこない時、Mikelも攻撃参加していくときに少しボロが出てしまうんですよね。
このポジション、攻撃面での要求度が数年前より格段に上がっていますし、今のMikelでは少し物足りません。今は周りがある程度カバーしてはいますが、30を超えたBallack、Lampardはいつまで今のクオリティーを保てるか分かりませんし、今のフォーメーションでの彼らへの負担自体も非常に大きいです。補強も今回を逃すとしばらくはできません。Chelseaの心臓と言えるポジションですし、今のうちに手を打っておいて損はないと思います。
個人的な興味としては、獲得する選手の顔ぶれもそうですが、Kenyonがチームを去って初めての移籍市場で、ここでどういう仕事をしてくるかにも注目しています。ここでスムーズにやってくれればいいのですが、若干心配な面はあります。編成と現場とフロントが一体となってやれるかどうか、年明けにいいニュースを聞ければと思います。
まずはホームでのFulhamとのSW6ダービーを制しての首位でのいい年越しを期待したいですね。
posted by londonaz19 |03:18 |
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2009年12月25日
リーグ戦の日程も約半分を消化、記事を書いていたところにまたも悪いニュースが...
Anelkaがふくらはぎの筋肉系の怪我でBirmingham戦とFulham戦を欠場予定とのことです。
年明けに復帰予定ということで、重度の故障ではないようですが、中1日で行われるこの2戦は中2日で試合を行うManU、Arsenalと比べると少し苦しいだけにこのAnelkaの欠場は痛いと思います。
Birmingham戦はDrogbaとKalouは出場予定ですが、Fulham戦の前に日曜日にアフリカネーションズカップ出場へ向け旅立つということなので、FulhamとのダービーはSturridgeやBoriniがスタメンに名を連ねることになるでしょう。
現在7位のBirmingham、話題にはあまり出てきませんが実にしぶといチームですし、同9位のFulhamも好調を維持しています。しんどい年の瀬となりそうです。
1月のリーグ戦は全勝もしくは限りなくそれに近い成績を残さないと優勝は厳しいと思っているので、1月に向けてAnelkaを温存という風に解釈することにします。
I wish all of you a Merry Christmas!
posted by londonaz19 |01:45 |
プレミアリーグ |
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2009年11月14日
またも怪我のニュースです...
現在カタールでのブラジル代表との親善試合に向けて調整中のイングランド代表ですが、Lampardが練習中に左太ももの筋断裂、既にロンドンに戻ってきているようです。3週間以上の離脱期間となりそうとのことです。
そしてTerryも足首に軽い怪我を負ったようで、ブラジル戦は微妙という報道が出てきています。Drogbaも先日のManU戦でのEvansとの接触プレー時の胸の痛みが引いていないようですし、嫌な流れが出てきています。Terry、Drogbaの怪我は大きなものではないようですが、怪我人が続々と出てくる状況が非常に嫌ですね。
ということで、Lampardは月末のArsenalとのダービーは厳しそうです。ManC戦で戻ってきてくれればとも思いますが、似たような怪我も過去やっていますし、無理せずしっかりと治してもらいたいですね。ここは残りのメンバーに踏ん張ってもらいましょう。
posted by londonaz19 |02:01 |
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