2009年06月16日
※この日程表はTOP固定です。
今のところ確定しているChelseaの新シーズンの日程(予定)を書いておきます。テレビ中継の関係、カップ戦の勝ちあがり状況等で今後日程が少しずつ変わってくるのでそのあたりは細かくチェックして随時更新して行きたいと思います。
7/23 4-0 Guangzhou Pharmaceutical F.C(広州医薬足球倶楽部隊) @ 広州
7/26 Chengdu Blades(成都五牛) @ マカオ
7/29 マレーシア選抜 @ クアラルンブール
8/1 ロシア鉄道カップ @ モスクワ
8/3 ロシア鉄道カップ @ モスクワ
8/17 Portsmouth H
8/24 Wigan Athletic A
8/31 Tottenham Hotspur H
9/13 Manchester City A
9/16, 17 UCL Group stage, Matchday 1
9/21 Manchester United H
9/23,24 Carling Cup 3rd round
9/27 Stoke City A
9/30,10/1 UCL Group stage, Matchday 2
10/4 Aston Villa H
10/18 Middlesbrough A
10/21,22 UCL Group stage, Matchday 3
10/26 Liverpool H
10/29 Hull City A
11/1 Sunderland H
11/4,5 UCL Group stage, Matchday 4
11/9 Blackburn A
11/11,12 Carling Cup 4th round
11/15 WBA A
11/22 Newcastle United H
11/25,26 UCL Group stage, Matchday 5
11/30 Arsenal H
12/2,3 Carling Cup 5th round
12/6 Bolton Wanderers A
12/9,10 UCL Group stage, Matchday 6
12/13 West Ham United H
12/20 Everton A
12/26 WBA H
12/28 Fulham A
1/3 FA Cup 3rd round
1/6,7 Carling Cup semi final 1st leg
1/10 Manchester United A
1/17 Stoke City H
1/20,21 Carling Cup semi final 2nd leg
1/24 FA Cup 4th round
1/28 Middlesbrough H
1/31 Liverpool A
2/7 Hull City H
2/14 FA Cup 5th round
2/21 Aston Villa A
2/24,25 UCL first knockout round 1st leg
2/28 Wigan Athletic H
3/1 Carling Cup Final
3/3 Portsmouth A
3/7 FA Cup 6th round
3/10,11 UCL first knockout round 2nd leg
3/14 Manchester City H
3/21 Tottenham Hotspur A
4/4 Newcastle United A
4/7,8 UCL quarter final 1stleg
4/11 Bolton Wanderers H
4/14,15 UCL quarter final 2nd leg
4/18 Everton H or FA Cup semi final
4/25 West Ham United A
4/28,29 UCL semi final 1st leg
5/2 Fulham H
5/5,6 UCL semi final 2nd leg
5/9 Arsenal A
5/16 Blackburn H
5/24 Sunderland A
5/27 UCL Final
5/30 FA Cup Final
相も変わらずビッシリで日程表作るのに苦労します。少し日程が空いてるというところはほとんどがAマッチデーですね。
昨季より少しだけ戦いやすい日程になっていると思います。日程のキツイ12月と3月、4月に4強との対決が組まれていません。
4強直接対決、昨季は全てアウェーが先でしたが、今度は全てホームが先に来ていますね。そして苦手Aston Villa、Tottenhamも前半戦がホーム、後半戦にアウェー戦が組まれています。鍵は前半戦になるでしょうね。
まだ来季の戦力がどうなるのか分からない部分はありますが、リーグ戦最大のライバルとなりそうなManUは日本行きもありますし、シーズン終盤の日程もきつそうです。Chelseaはスタートダッシュを決めれば、十分チャンスはあると思います。
開幕からの10試合が頑張りどころだと思います。この10試合、ホームの試合は難敵揃いですが、叩いておきたい相手ばかりです。リーグ優勝を狙うならこの10試合で7勝はして欲しいという願望はありますが、この相手では厳しいかな...ManU、Liverpoolには負けなければOKでしょう(ホームですし、当然勝つに越したことはないですが)11月を無難に乗り切り、そしてManUが日本に行っている間に突き放すのが、理想でしょうね。
まだ開幕まで時間がありますが、日程が上がってくると気分が違ってきますね。EUROも楽しく見ていますが、自分はやはりChelseaです。ホーム、アウェー共に新ユニフォームが自分的にかなりイマイチなのだけが残念ですが(凹)
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20:15
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2008年07月24日
既に各地でプレシーズンマッチが始まっていますが、Chelseaもアジアツアー初戦Guangzhou Pharmaceutical F.C(広州医薬足球倶楽部隊)と対戦し、4-0で勝利しています。
スタメンは以下の通りです。
広州医薬足球倶楽部隊
Li Shuai, Bai Lei (Jia Wenpeng 64), Li Zhihai, Ismael Enrique(Ma Liang 64), Tang Dechao, Xu Liang(Yang Pengfeng 58), Wu Pingfeng, Li Yan, Diego(Cao Zhijie 58), Lu Lin, Luis Alfredo
ChelseaはHTでの選手交代が多かったので、少し分かりにくいかもしれないので、前後半のメンバーを別に書きます。
Chelsea
前半
Cech, Bosingwa (Ferreira, 19), Carvalho, Terry, A.Cole, Mikel, Essien, Deco, Lampard, Kalou, Anelka
後半
Cudicini, Ferreira, Carvalho, Alex, Bridge, Mikel, Deco (Ivanovic, 62), Lampard, Kalou(Wright-Phillips, 57), Di Santo, Malouda
J.ColeとShevaはちょっと怪我をしているようでベンチには入っていません。J.Coleの方は土曜日の試合には間に合うかもということですが、Shevaに関しては試合出場まではもう少し時間が掛かるようです。
さて、Chelseaの前半のフォーメーションですが、基本的にはMikelとEssienを底に置いたボックス型の4-4-2のような形でしたが、Chelseaが一方的に押し込む展開になり、結果、Essienが積極的に上がり、Lampardが高めに張っているような展開になったので、結果的に4-1-3-2とも言えるような形になりました。4-4-2とだけ表記しておく方が無難でしょうか(笑)
特徴的な点は左のA.Coleの位置取りです。位置的にはMikelよりも高い位置に張ってましたね。LampardとDecoは共に中の方でプレーするので、左右どちらかのSBは上がって行かないと少し窮屈な攻めになります。
そのAshleyはかなり攻撃的でした。今日はあまり守備をする機会がなかったのもありますが、新シーズンの彼は攻撃面でもかなり積極的にいきそうです。Arsenal時代のような彼が見られるかもしれません。
2トップの片方が降りてきて中盤とのつなぎもできていましたし、孤立することもなかったですから、特に違和感はなかったですね。このフォーメーション、及第点を出せる出来だったと思います。頭がよく、献身的な選手、融通の利く選手が多く、形にとらわれることなく状況に応じたプレーができていました。
選手を入れ替えてもこれができるか、強い相手でもできるかをプレシーズンでもう少し見てみたいところですね。EssienとMikelの代わりがいないだけに、このフォーメーションをメインとするかに関しては?ですが、前にBallackを入れてDecoをこの位置で起用するのも試してくるかもしれません。監督はこの3人の共存策も考えているはずです。
後半はDi Santoを真ん中に据え、ウイングを置いてのいつもの4-3-3でした。
4-3-3に関しては、特に今更言うことはないでしょう。ただ、こちらもBridgeの位置がかなり高めでした。
昨季はBelletti、そしてEssienを入れたりして右SBから攻撃を組み立てれるようにしていましたが、今季は左SBの方からももっと積極的に行きそうです。それとMikelの守備範囲を少しカバーする狙いもあるのでしょう。
ちょっとだけ気になったのが左サイドのMaloudaとBridgeがあまり合わないのではというところでしょうか。被っている場面がいくつか見られました。
Di Santoは少し苦しんでいましたが、しばらくは我慢強く使い続けていくべきでしょう。ただ、1トップに関してはやはりDrogbaがずば抜けていますね。彼には何とか残ってもらいたいものです。
試合自体は、終始Chelseaが押し込んでいたので、この試合あまり参考にできない感はありますが、選手のコンディションに関しては昨オフとは比較にならない位いいですね。これだけは間違いないです。
そして何と言ってもDecoですよ。彼は既にチームになじんでいます。動きにキレもありましたし、他の選手の信頼も得ているようです。彼はボールを運べますし、クリエイティブさはいいアクセントになっていましたし、彼にボールも集まっていました。
これまで遅攻時にあまり点の匂いがしなかったChelseaですが、Decoは何か期待させてくれるものを持っていますね。怪我なくやってくれれば、活躍してくれるでしょう。
KalouとAnelkaの2トップも良かったです。
自分はKalouに関しては、怪我をしないことといつも相手が嫌がるような場所で前を向いてボールを貰えてる所を非常に評価してるのですが、新シーズンはゴールの方も増えてくる予感はあります。更にKalouの器用さ、頭の良さ、オフザボールの動きは相手のいいところも引き出しますね。Drogba、Sheva、Anelkaの誰と組んでもいい仕事をするでしょう。今日Anelkaにゴールがなかったのは残念ですが、それは今後の楽しみにとっておきます。
あとDi Santoですが、背は高いものの、細いですし相手DFにとってはあまり迫力は感じないかもしれません。ただゴール前の嗅覚に間違いのないものを持っていますね。
1月に加入後、リザーブで結果を出し続けましたし、今日も1ゴール、そしてポストに当てたシュート、他の選手のシュート時の詰めもなかなかでした。もう少し体に身が入ってくれば、本人の目標とするCrespoのようになれるかもしれません。期待できる若者だと思います。まだ英語の方がイマイチでPizarroが公私に渡って彼の面倒を見ているようですが、このあたりも克服して欲しいです。
得点シーンですが、1点目が非常に良かったですね。
DecoからLampardにつないで、最後は絶妙なスルーパスからKalouがゴールというシーンでしたが、これはDeco効果ですね。
少し低め、中央寄りの位置からのこれまでの攻撃ですとロングボール、もしくはサイドに展開という形でしたが、中から緩急をつけての崩しができるのは大きなオプションになります。
そしてDecoとLampardの相性の良さも見れました。
攻撃面では低い位置からボールを運べて、ゲームを組み立てれるDecoと縦に動けてペナルティーエリア付近の高い位置で点の取れるLampard。Lampardがこれまで両方をやっていましたが、Decoの加入でもっと前での仕事に集中できますね。
2点目のLampardのループシュートはGKの位置をよく見ていました。これは公式戦ではなかなか決めさせてくれないでしょうね(笑)3点目のDi SantoのゴールはMaloudaのクロスが絶妙でしたし、SWPのゴールもよくコントロールされていたいいゴールだったと思います。
Chelseaはこれまで3点目がなかなか取れずなかなか試合を決められない(Chelseaが2点以上失点することはあまりないので安全圏は3点というのが自分の勝手な基準です)ために、レギュラーを途中で引っ込めることができないことが多く、それが疲労や怪我、若手の起用などに微妙に影響していたと思いますが、今季は少し違ってくるかもしれません。1試合しか見ていないので決め付けることはできませんが、この点に関しては少し改善される可能性は高いように思いました。
Chelseaの攻撃している時間帯がほとんどだったので、守備に関してはあまり言うことはないですが、Makeleleの移籍で不安していた部分はやはり出ました。
ペナルティーエリア外、本当にギリギリの場所で与えたFKが2本ありましたが、ファウルをするならもっと前の段階でやるべきです。このあたりの判断力、経験のなさ、不用意さはシーズンが始まればもっと出てくることでしょう。
どうやってもCBとCHの間にスペースはできてしまいますし、それはしょうがないです。そのスペースを如何に狭くするか、そしてそこを使われた時の対処法はもっと突き詰めていくべきでしょうね。当然前の選手、サイド選手の協力も不可欠ですね。縦と横の連係をもっと高めていくのは必須です。
それと今日は相手を押し込む展開だったのでまだ分かりませんが、シーズンが始まると高い位置に張る左サイドの裏を狙ってくるチームは間違いなく多いと予想されます。苦手AgbonlahorのいるAston Villaあたりが相手ですと今日のようにはいかないでしょう。チーム状態がこの時期としてはかなり仕上がっているようなので、アジアツアーでの相手では課題が浮き彫りにはなりにくいかもしれませんから、このあたりはロシア鉄道カップで注目してみたい点ですね。
試合後、ユニフォーム交換していましたが、SWPあたりはかなりパワーアップしているのが分かりましたし、どの選手もいいオフを過ごしてきたなという感じがしました。やはり昨オフとは違います。
Bosingwaの肉離れでの負傷交代は少し残念でしたが、収穫はなかなか多い試合だったと思います。好スタートを切ったと言っていいのではないでしょうか。
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2008年07月22日
今現在のプレミアリーグの主な選手の移籍状況をまとめてみました。
ARSENAL
IN: Samir Nasri (Marseille), Aaron Ramsey (Cardiff)
OUT: Alex Hleb (Barcelona), Gilberto Silva (Panathinaikos), Mathieu Flamini (AC Milan), Jens Lehmann (Stuttgart), Kerrea Gilbert (Leicester, レンタル)
ASTON VILLA
IN: Curtis Davies (West Brom), Steve Sidwell (Chelsea)
OUT: Luke Moore (West Brom), Patrick Berger (Sparta Prague), Olof Mellberg (Juventus), Thomas Sorensen (未定)
BLACKBURN
IN: なし
OUT: Peter Enckelman (Cardiff), Stephane Henchoz (未定), Bruno Berner (未定)
BOLTON
IN: Johan Elmander (Toulouse), Fabrice Muamba (Birmingham)
OUT: Daniel Braaten (Toulouse), Andranik Teymourian (Fulham), Ivan Campo (未定), Stelios (未定)
CHELSEA
IN: Jose Bosingwa (Porto), Deco (Barcelona)
OUT: Steve Sidwell (Aston Villa), Khalid Boulahrouz (Stuttgart), Claude Makelele (Paris St Germain), Hernan Crespo (Inter Milan), Ben Sahar (Portsmouth, レンタル)
EVERTON
IN: なし
OUT: Lee Carsley (Birmingham), Stefan Wessels (VfL Osnabruck)
FULHAM
IN: Bobby Zamora, John Pantsil (West Ham), David Stockdale (Darlington), Mark Schwarzer (Middlesbrough), Zoltan Gera (West Brom), Andranik Teymourian (Bolton), Toni Kallio (BSC Young Boys)
OUT: Dejan Stefanovic (Norwich), Tony Warner (Hull), Carlos Bocanegra (Rennes), Bjorn Runstrom (OB), Brian McBride (未定), Jari Litmanen (未定), Philippe Christanval (未定), Simon Elliott (未定), Ian Pearce (未定), Kasey Keller (未定), Elliot Omozusi (Norwich, レンタル)
HULL
IN: Peter Halmosi (Plymouth), George Boateng (Middlesbrough), Craig Fagan (Derby), Geovanni (Manchester City), Bernard Mendy (Paris St Germain), Tony Warner (Fulham)
OUT: David Livermore (Brighton), Henrik Pedersen (Silkeborg IF), Jay-Jay Okocha (未定)
LIVERPOOL
IN: Andrea Dossena (Udinese), Diego Cavalieri (Palmeiras), Philipp Degen (Borussia Dortmund)
OUT: Peter Crouch (Portsmouth), John Arne Riise (Roma), Scott Carson (West Brom), Danny Guthrie (Newcastle), Antony Le Tallec (Le Mans), Harry Kewell (Galatasaray)
MANCHESTER CITY
IN: Jo (CSKA Moscow)
OUT: Georgios Samaras (Celtic), Andreas Isaksson (PSV Eindhoven), Geovanni (Hull), Sun Jihai (Sheffield United), Emile Mpenza (未定), Paul Dickov (未定)
MANCHESTER UNITED
IN: なし
OUT: Gerard Pique (Barcelona), Tom Heaton (Cardiff, レンタル)
MIDDLESBROUGH
IN: Didier Digard (Paris St Germain), Marvin Emnes (Sparta Rotterdam)
OUT: George Boateng (Hull), Mark Schwarzer (Fulham), Fabio Rochemback (Sporting Lisbon), Gaizka Mendieta (未定), Dong Gook Lee (未定)
NEWCASTLE
IN: Danny Guthrie (Liverpool), Jonas Gutierrez (Real Mallorca)
OUT: David Rozehnal (Lazio), Peter Ramage (QPR), Stephen Carr (未定)
PORTSMOUTH
IN: Peter Crouch (Liverpool), Glen Little (Reading), Ben Sahar (Chelsea, レンタル)
OUT: なし
STOKE
IN: Dave Kitson (Reading), Rudolph Austin (Portmore United)
OUT: Marlon Broomes (Blackpool), Russell Hoult (Notts County), Dominic Matteo (未定)
SUNDERLAND
IN: なし
OUT: Andy Cole (Nottingham Forest), Ian Harte (未定), Stephen Wright (未定), Stan Varga (未定)
TOTTENHAM
IN: Luka Modric (Dinamo Zagreb), Giovani dos Santos (Barcelona), John Bostock (Crystal Palace)
OUT: Tommy Forecast (Southampton)
WEST BROM
IN: Scott Carson (Liverpool), Gianni Zuiverloon (Heerenveen), Luke Moore (Aston Villa), Roman Bednar (Hearts), Marek Cech (Porto), Do-heon Kim (城南一和), Graham Dorrans (Livingston), Michal Danek (Viktoria Plzen, レンタル)
OUT: Curtis Davies (Aston Villa), Martin Albrechtsen (Derby), Luke Steele (Barnsley), Zoltan Gera (Fulham), Kevin Phillips (Birmingham)
WEST HAM
IN: Holmar Orn Eyjolfsson (HK Kopavogur)
OUT: Bobby Zamora,John Pantsil (Fulham), Richard Wright (Ipswich), Nolberto Solano (未定)
WIGAN
IN: Olivier Kapo (Birmingham), Daniel de Ridder (Birmingham), Amr Zaki (Zamalek, レンタル)
OUT: Andreas Granqvist (Gronigen), Julius Aghahowa (Kayserispor), Salomon Olembe (Kayserispor), Andy Webster (Rangers), Josip Skoko (レンタル)
まだ大きなクラブの大物の動向がハッキリしないので、まだ若干静かではありますが、これからでしょう。今週、来週と続々と話が出てくることでしょうね。
現時点でいい補強をしている印象があるのは、FulhamとSpursですかね。Fulhamは1月のようにスポンサー絡みでモタモタと補強するかと思ったのですが、ツアーもあるせいか早めに動いていましたね。まあこれもスポンサー絡みですが(笑)仕上がりもいいようです。
Spursも的確に動いてきましたね。あとは2枚看板の動向次第で動いてくるというところでしょうか。仕上がりもいいようで、スペインでのプレシーズンでもあまり強い相手ではないとはいえ爆勝スタートを切っていると聞いています。昨季のような躓きはないと思います。
ちょっと気になるのは昇格組でしょうか。WBAはメンバーの動きが激しいですね。中心選手を放出していますし、これが吉と出るかは見てみないと分かりません。他の2チームは戦力的に厳しいと思いますし、もう少し補強頑張った方がいいと思います。
これから大きく動いてきそうなのはSunderlandとManCでしょうかね。Sunderlandはまだお金を使ってませんし、監督が補強に精力的に動いているようですから、これからでしょうね。
ManCはRonaldinho関連で話題は振りまきましたが、昨季中盤以降の失速を考えればあと数人は欲しいでしょうか。Ronaldinhoの件が一段落ついた今、積極的に動いてくることが予想されます。
不気味なのは今のところ例年に比べ静かなNewcastleでしょうか。ここはどうするんでしょうかね。このチームの動きにも注目したいですね。
またシーズン開幕直前に移籍状況に関してはまとめてみます。
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21:14
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2008年07月22日
かなり遅れましたが、Chelseaの2007/2008シーズンの総括をしたいと思います。
大分前に下書きは書いていましたが、UPするタイミングがなかったので(苦笑)明日からプレシーズンマッチが始まりますし、最後のチャンスかなということで。
まず昨季の成績ですが、
リーグ戦 25勝3敗10分 勝ち点85 得点75失点26得失点差+39 2位
FA杯ベスト8
Carling Cup準優勝
Champions League準優勝(PK負け)
Community Shield準優勝(PK負け)
公式戦トータル62戦39勝6敗17分(PK負けは引き分けに入れます)
という結果ですが...
昨シーズンよくやったという人と、それでも無冠ということで厳しい評価をする人に分かれると思います。
確かにそれなりの選手はいましたし、もっとやれる、勝てるはずと思う人も多いと思いますが、ManU、Arsenal、Liverpoolの強さ、そしてそれに続くチームのレベルアップを考えるとコンスタントにトロフィーを獲るのは難しいです。自分の中では、全体として100点満点で70点くらいかなというシーズンですね。監督交代、アフリカネーションズカップ、怪我人の続出を考えると、決して悲観するほど悪くなかったシーズンだったと思います。選手は頑張っていたと思いますよ。
本当ならのらりくらりしていた時期がほとんどでしたし、60点と言ってもよかったのですが、FA Youth Cupでの準優勝で次世代の若手が頑張ったことと、1月の補強で先を見たいい補強をしたということで、少しプラスしました。チャンスこそ与えられませんでしたが、いい選手達を獲ったと思います。
ポイントとなった5試合を挙げて、シーズンを振り返りますが、今シーズンは途中で監督も交代しましたし、選ぶのが難しかったです。
9/2 0-2 Aston Villa A
Aston Villa: Carson, Mellberg, Knight, Laursen, Bouma, Agbonlahor, Reo-Coker, Barry, Young, Moore, Carew (Petrov 79).
Subs Not Used: Taylor, Harewood, Gardner, Maloney.
Booked: Reo-Coker, Barry, Agbonlahor, Carew.
Goals: Knight 47, Agbonlahor 88.
Chelsea: Cech, Belletti, Terry, Alex, Ashley Cole, Wright-Phillips (Joe Cole 63), Makelele (Kalou 63), Essien, Malouda, Obi (Pizarro 52), Drogba.
Subs Not Used: Cudicini, Ben-Haim.
Booked: Drogba.
開幕からメンバーが揃えられず、かなり厳しい中で迎えたVilla戦。
このチームには相性が悪いのもありますが、やられるべくしてやられた試合だったと思います。結局この次の次のRosenburg戦に引き分けMourinhoを解任することになりました。Rosenburg戦の引き分けというよりもこの試合の敗戦もこの解任劇に影響したと思います。
10/3 2-1 Valencia A
Valencia: Hildebrand, Miguel, Albiol, Helguera, Moretti, Joaquin (Arizmendi 89), Marchena, Albelda (Baraja 74), Silva, Morientes (Zigic 69), Villa.
Subs Not Used: Canizares, Sunny, Angulo, Alexis.
Booked: Marchena.
Goals: Villa 9.
Chelsea: Cech, Ferreira, Terry, Carvalho, Ashley Cole, Makelele, Essien (Sidwell 84), Obi (Alex 89), Joe Cole, Drogba, Malouda (Kalou 85).
Subs Not Used: Cudicini, Shevchenko, Pizarro, Belletti.
Booked: Obi.
Goals: Joe Cole 21, Drogba 71.
暫定監督のGrantがチームを指揮し始めたものの、イマイチ感が漂い、下馬評ではValenciaかという評価でしたが、下馬評を覆してのアウェーでの逆転勝利。この試合後のらりくらりとチームが勝ちを重ね始めます。
2/24 1-2 ext Tottenham Hotspur @ Wembley
Tottenham: Robinson, Hutton, Woodgate, King, Chimbonda (Huddlestone 61), Lennon, Jenas, Zokora, Malbranque (Tainio 75), Berbatov, Keane (Kaboul 102).
Subs Not Used: Cerny, Bent.
Booked: Zokora, Tainio, Lennon, Jenas.
Goals: Berbatov 70 pen, Woodgate 94.
Chelsea: Cech, Belletti, Carvalho, Terry, Bridge, Wright-Phillips (Kalou 72), Essien (Ballack 88), Lampard, Obi (Joe Cole 98), Anelka, Drogba.
Subs Not Used: Cudicini, Alex.
Booked: Obi, Carvalho.
Goals: Drogba 39.
のらりくらりと勝ち点を伸ばし、カップ戦でも結局全て勝ち進み、昨季に続き4冠の可能性という言葉も聞かれはじめた、1つ目のタイトル戦。タイトルに飢えたロンドンのライバルに優勝を阻まれました。
4冠という言葉は本当なら3つ獲ってから聞く言葉なんですよね。1つ目がないと2つ目、3つ目はないわけですし。この試合勝っていると少し気分は違ったかもしれません。
そしてこれまでののらりくらり加減とこのタイトル獲得失敗がサポーターのGrantへの不信感を大きくしてしまいました。
4/30 1-1 (ext 3-2) Liverpool H
Carling Cup敗戦後、引き分けや負けの度に立て直してきたChelsea。この修正能力と学習能力は感心するところがありました。この試合のスタジアムはここ数年でも最高クラス、いい夜だったと思います。そしてGrantは1ヶ月あまりでArsenal、ManU、Liverpool斬り。ここは評価すべきでしょうね。
Lampardの母親も天国から後押ししてくれました。
5/21 1-1 (PK 5-6)Manchester United @ Moscow
壮絶な戦い、結果は残念なものに終わりましたが、この試合は歴史的な一歩を踏んだ試合ということで、クラブの歴史に残る試合です。ここが新たな歴史の序章です。下を向く必要はありません。
正直なところ、その場しのぎのような状況下で勝ち続けないといけなかったシーズンでしたので、結果重視、若手の起用などが後回しになり、今後につながるシーズンとは言いがたかったです(CLでの負けが今後いい方向に出れば別ですが)選手達は歯を食いしばって頑張っていただけに、彼らへの最高の報いとなるもの(トロフィー)が1つも取れなかったのは残念です。
選手個々の評価としては、ほとんどの選手がシーズン途中に離脱した時期があったので、パフォーマンス良かったのですが60-70点位の評価止まりです。シーズン通して頑張ったJ.Coleと加入後最高のパフォーマンスを見せたCarvalhoには80点あげたいですね(昨季のChelseaのMVPにはCarvalhoへ投票しました)あと怪我のないSWPとKalouも評価してあげたいです。
CL前に1つのサイクルの終焉が来るかもという趣旨の記事を書きましたが、このオフの動きを見ると新しいチームに生まれ変わる方向に向かっているように思います。そして1月に獲得したDi SantoやIvanovicや期待できるリザーブ、アカデミーの選手達もそろそろ出てきてもいい頃という年齢になってきました。下からの突き上げも楽しみです。
かなり簡潔に(?)なりましたが、こんなところでしょうか。プレシーズンマッチ前に間に合ってよかったです(笑)
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2008年07月22日
既にSidwell、Makelele、Boulahrouzを放出していますが、Luiz Felipe Scolari新監督は現在29人いる1軍メンバーを25人程度に絞り込む意向を持っているようです。そしてそれにリザーブやアカデミーの選手を加えて新シーズンを乗り切る方針を打ち出しています。若手のための枠を空けるという趣旨の発言も出ていますし、若手を見かける機会も増えることと思います。
ちなみに現在のトップチームのメンバーの内訳ですが...
GK: Cech, Cudicini, Hilario
DF: Ivanovic, A.Cole, Carvalho, Bosingwa, Bridge, Ferreira, Ben Haim, Terry, Alex, Belletti, Alcides
MF: Essien, Lampard, J.Cole, Mikel, Ballack, Malouda, SWP, Deco
FW: Shevchenko, Drogba, Pizarro, Sinclair, Kalou, Di Santo, Anelka
GK3人、DF11人、MF8人、FW7人の計29人になります。
Scolariが使用するフォーメーション(結局は4-3-3メインになるとは思いますが、4-4-2への変更の可能性も否定できません)にもよりますが、DFを1、2人、もしかするとMFを更に1人、FWを1、2人という感じで削ることになるでしょうか。DFは明らかに多いですし、3人削る可能性もあります。今後誰かが加入すれば、この削減人数は増えることになると思います。
一応、現時点で移籍の可能性のありそうな選手を書き出すと...
放出濃厚(?) Ben Haim
不透明(?) Belletti、Alcides(レンタル?)、Sinclair(レンタル?)
可能性あり(?) Lampard、Malouda、SWP、Shevchenko、Drogba、Pizarro
恐らくこの10人の中からとなると思います。
自分は「放出濃厚」、「不透明」としている選手たちが有力、そしてオファーや本人の希望次第で「可能性あり」のところから1人、2人と見ています。
そして、今後の補強ですが、チームを去る選手にもよりますが...補強はあと1人か2人でしょう。
優先順位をつけると、
1、即戦力のSH(ウイング)
1、Drogba放出の場合はその後釜
3、スピード系ストライカー
3、Makeleleの後継者
5、数年後のChelseaの中盤を担える攻撃的CH
5、数年後のChelseaのエースストライカー
7、SH(ウイング)その2
1位が同率で2つ、絶対です。同率3位の2つは強い希望、5位以下は急ぐことはないけど近いうちに、もしくは誰か手ごろな値段で獲れればというところです。
1位の2つ、言うまでもないですね。
SH(ウイング)はJ.Cole、SWP、Malouda、Kalou、Sinclairあたりがやっていましたが、強い相手では少し物足りません。シュートまで持っていける選手は少ないですし、チャンスメイクという点でも若干不満です(よく守ってくれてはいると思いますがね)高速カウンターよりもつなぐサッカーのためのメンバーがどちらかと言うと増えていますからね...J.Coleと対になる選手ということでゲームメイクができるタイプがいいんじゃないでしょうか。左右両方できるとプラスですね。
無理を承知で、Riberyなど値は張ってもこのポジションには投資して欲しいです。Robinhoの話も出てきていますが、どうなるんでしょう。ここは絶対に1人欲しいポジションですね。Kalouの五輪代表召集が確実と見られるだけに、獲れるならできるだけ早いうちに欲しいです。
そしてDrogbaを放出するなら、後釜は絶対に必要です。Shevaを保険として残して、エースとなれる選手が欲しいです。もちろんDrogbaが残るのがベストなんですが...献身的で15ゴール期待できる選手なら、Drogbaが抜けても大きな戦力ダウンにはならないでしょう。
噂に挙がっているレベルの選手は高すぎないならどの選手でもOKでしょう。復活が前提で、Adrianoもいいでしょう。ただLampardとのトレードなんて噂は出てくるでしょうけど、交渉下手なChelseaがうまい交渉できるとは思えないですし、ここ数年の彼の姿を見るとリスキーですね。
同率3位のスピード系ストライカーですが、このタイプはChelseaにいません。(ほぼ確実に)ベンチ枠も増えることですし、点を取りにいかないといけない場面では絶対に欲しいですよね。
これはMartinsがベストでしょう。彼は計算できると思います。というか、獲って欲しいです。
Makeleleの後継者についてですが、Mikelはこのポジションとしては軽率な部分がありますし、不必要なタックルも多く、危なっかしい部分があります。Essienも同様ですね。
カードを貰いすぎですし、最終ラインと中盤の間に入ってのバランスや間合いの取り方がもうひとつですから、CHと最終ラインの間が延びてしまうことが多々見られます。セットプレーでの守りで集中できない部分も...って決して彼らが嫌いなわけではないですよ(苦笑)彼らには彼らの良さがありますが、できれば誰か欲しいところですね。Mourinhoも言っていましたが、このポジションのミスに関しては厳しく言わないといけません。ミスが即命取りになりえるポジションですからね。
噂にも挙がっているAlbeldaはゲーム勘の問題もあります。EUROでも活躍したDe Jongなんかもいいと思いますが...実際の所、どこのチームもこのポジションの選手は欲しいだけにスンナリとは獲れないでしょうけどね。
基本的に5位以下はアカデミーから出てきてくれるのがベストですし、候補を挙げるとキリがないのでここは割愛します。
新シーズンもしかすると見かけることがあるかもしれないというリザーブとアカデミーの選手ですが、CBのMichael Mancienne、右ウイングのMiroslav Stoch、そして日系三世でありながら全くそうは見えない(汗)アカデミーのエースGael Kakutaの3人でしょうか。StochとKakutaはリザーブのプレシーズンマッチで既にゴールを決めていますね。もう少し記事を早く上げればよかったかな、下書きは大分前に書いていたのに(笑)
他にもWoodsやSawyer、Hutchinsonあたりも見るかもしれませんが、レンタルされるかもしれないので、上記の3人を推しておきます。自分が期待しているJacob Mellisは新シーズンではまだ厳しいでしょうかね。
Chelseaのリザーブはほとんどがまだ20歳位ですし、キッカケひとつで化ける可能性はあります。ここに名前を出していない若手にも、いい意味で驚かせて欲しいです。
最後にDrogbaの去就についても少し...
Drogba、Adebayor、Eto'oの3人+Berbatov、そして彼らの所属する4クラブ+MilanそれにManUの思惑が交錯し、四角関係、五角関係というべき少し複雑な状況になっていますね。渦中にいる選手の後釜を渦中にいる選手で埋めようとしているのでかなり複雑ですが、1人の去就がはっきりと決まれば、徐々に見えてくると思います。
Berbatovが欲しいManUもC.Ronaldoの問題がありますし、RealはRobinhoをどうするかということになっていますね。そしてSpursはKeaneにLiverpoolからオファーが来るかもということで、2人とも売っていまうことはできないでしょうから、こちらも詰まり気味です。
これらの選手の動きを見て、他の有力選手の去就も動き出すことでしょう。今はまだ各クラブ、代理人が腹の探りあいをしている段階だと思います。この問題の結末ははっきり言って分かりません。事の推移を見守っていくしかないでしょうね。
プレシーズンの試合を見て、開幕前にまたチームの分析したいと思います。
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2008年07月22日
せわしない1日です(笑)
Khalid BoulahrouzのVfB Stuttgart行きが決まりました。移籍金の方は発表されていません。
彼は昨季Sevillaにレンタルされていましたが、コンディションの問題もあり活躍できませんでしたが、EUROではボチボチやっていましたね。既にChelseaには大量のDFがいるので、このニュースに関してはやっぱりかという感じです。
ドイツでの彼の活躍に期待したいです。彼はまだまだやれるはずですよ。
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02:06
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2008年07月21日
Michael EssienとPetr Cechの2人はChelseaとの契約を更新しています。共に5年契約とのことです。このニュース自体は非常に喜ばしい物ではありますが...
少し前にBridgeが4年の契約延長をしたばかりですが、新シーズンに入る前に契約更新の話がまとまってきています。1人の選手を除いては...
自分を含め、多くのファンはLampardの残留を強く望んでいますが、この状況が続くと風向きが少しずつ変わってくることはありえます。ファンが行かせてあげればいいのでは、という考えを持ち始めるのは相手の思う壺ですから、彼の口から何か聞けるまではしばらくは辛抱したいですね。
本人はChelseaが提示している契約年数に不満を持っているという話ですが、ここしばらくLampardが口を閉ざしているのが少し残念です。C.Ronaldoのようにいろいろと話さなくてもいいのですが、何か少しだけでも彼の口から本心を聞きたいのはファンのみんなが思っているはずです。交渉事ですし、粛々と進めたいのも分かりますが、何か話してくれればと思いますね。
クラブ側もLampard側も折れる様子はないですし、この件に関しては、どの報道が事実か分かりにくいのはありますが、Decoを獲ってきたり、長期の契約延長する選手たちの報道を見ていると、Lampardにプレッシャーは掛かっているはずです。
もちろん彼の意向というのをできるだけ尊重して欲しいというのはあるんですが、ファンも多く(特に女性)ものすごく影響力の強い選手ですから、何とか着地点を見つけて欲しいと強く願っています。僕は当然残留希望派です。
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21:57
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2008年07月21日
今週から始まるアジアとロシアでのプレシーズンマッチのためChelseaが中国入りしています。
メンバーは、最近怪我をしたというPizarro、膝の怪我というDrogba、EUROと結婚式のため少し長めの休みをもらっているBallackを除くトップチームの選手がほぼ全員参加です(数人参加しているかどうか分からない選手がいるのでほぼとしておきます)Ballackは中国で合流、Pizarro、Drogbaはロンドンで居残りということです。
対戦相手が対戦相手ですから、少し怪我の心配をしてしまいますが(苦笑)相手も日本のチーム相手の時のようなプレーはしないでしょうから、大丈夫と信じています。
それと居残り組...世間はただの居残りとは思わないでしょう。何か動きがある可能性は否定できません。プレシーズンマッチと共に動向を注目したいです。
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20:11
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2008年07月21日
Claude MakeleleのParis Saint-Germainへの移籍が正式に発表されました。
正直必要な選手の1人と今でも思っていますが、決まったものはしょうがないです。噂の話も見ていましたし、新監督がこれからメンバーのスリム化をすると言ってもいましたし、もしかするととは思っていましたが、こうやって公式発表を見ると大好きな選手だけにかなりショックです。
Chelseaが後釜を獲るのかどうかが、今後の注目になるでしょうか。EssienとMikelは彼らは彼らでいいところはありますが、少し軽率な部分がありますし、カードもかなりもらいますからね。正直不安です。昨季序盤イマイチ乗り切れなかったのはMakeleleのコンディションが上がらなかったのも1つの原因だと思います。
とにかくMakeleleは守備的MFとしては完璧に近い選手でしたね(現在でもかなりのレベルにあるのですが)少し衰えはしましたが、運動量、判断力に優れ、当たりに強く、大きな選手にもぶつかっていく勇気、ボール奪取能力、そしてボールを取った後の処理、危険察知能力、中盤と最終ラインとの距離のとり方やバランスの取り方など、カードをもらうようなファウルの少なさなど、上げればキリがないですが、中盤の底を任せるには最高の選手だったと思います。彼がいると他の選手が攻撃に専念できますし、攻撃の選手にもいい気分でプレーできます。
前の選手が積極的に追いかけ、彼のところでボールを取ってからの高速カウンターなんて場面は今のメンバーではちょっと厳しいかもしれません。彼の移籍でMourinhoのサッカーは完全に終わりますね。4-3-3フォーメーションもいじってくる可能性はあると思います。プレシーズンに注目したいですね。自分は4-4-2あたりも積極的に試してくると見ています。
Makeleleには5シーズン、本当にどうもありがとうと言いたいです。そしてPSG復活の力になって欲しいです。彼のことは応援し続けますよ。
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18:32
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2008年07月10日
セルビア代表のSlobodan RajkovicがFC Twenteへ1年間のレンタル移籍をすることになりました。
Chelseaと契約したのが2005年の秋ぐらいだったでしょうか。その後は古巣OFK Beograd、昨季はPSVにレンタル、そして新シーズンはSteve McClaren率いるFC Twenteへレンタルということになりました。
16歳の頃には既にセルビアU21代表でプレーしていた選手で、注目されていた逸材ですが、ChelseaもCBの層は厚いですし、Stamford Bridgeで彼の姿を見るにはあと数年掛かるでしょうかね。でもその時には、セルビアA代表のレギュラーを分捕っているくらいの実力をつけていて欲しいです。まずはTwenteでレギュラーを獲って、CLでもその力を見せて欲しいです。
まだ19歳ですし、これから力をつけてくるはずです。この年齢の長身の選手にしては体に結構実も入っているので、やれると思います。Twenteでの飛躍に期待したいですね。
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19:49
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