2007年11月02日
ソースは朝日新聞なのですが・・・
衝撃のニュースが。
→女子テニス:ヒンギスがコカイン陽性、現役を引退 使用は否定
★マルチナ・ヒンギスの略歴
1994年10月14日、14歳の誕生日の2週間後にプロデビュー。
1997年1月25日、4大大会史上最年少の「16歳3ヶ月」で全豪オープン初優勝を達成
2003年の全豪オープンの時期に新聞を通じて引退表明を行った。
2005年11月に次年度からの現役復帰を表明する。
2006年1月にオーストラリア・ゴールドコーストの「モンディアル・オーストラリア女子ハードコート選手権」で現役復帰
2006年11月に、幼なじみであるチェコの男子プロテニス選手、ラデク・ステパネクと婚約した。
2007年8月、ヒンギスとステパネクは婚約の解消を発表
2007年11月01日、今年のウィンブルドン選手権でコカインに陽性反応を示したことを明らかにし、現役引退を表明した。
↓
どう考えても今年の夏に婚約解消をしているというのが原因じゃないでしょうか・・・
しかしわずか14才でプロデビュー、16歳で優勝という早すぎる成功から一転、わずか23歳で現役引退、復帰、コカイン、引退とは・・・
後味が悪すぎる。
現在のところ、本人は否定しているので続報を待ちたいと思う。
posted by lohas |09:45 |
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2007年09月24日
また疑惑の判定、誤審で日本のスポーツ選手が敗れた・・・らしい。
世界柔道に続いて、レスリングの世界選手権でも日本選手に対する判定がマスコミで大きく取り上げられている。
その内容は2分される。
1、本当に誤審で審判の判定が不可解。日本が標的にされている。
2、日本が世界の基準に追いついていない。
過去にも、結果として日本選手に不利になるようなルールの改正が各スポーツ界で行われてきた。
私の記憶に残っているのでは、スキージャンプの板の長さを身長と関連付け、身長の低い日本選手には不利になる。
これは、好成績を残している日本選手をターゲットにしている・・・という論評だ。
歴史は繰り返す。
日本人が望まない形でのルールの改正が行われ、国際大会でのルールと日本国内でのルールにズレが発生しているのは間違いないだろう。
特に柔道やレスリングなど、お家芸と言われていた種目でこれまでのような成績が残せなくなってきているのは、ルール改正が影響しているのかもしれない。
しかしだ。
私がちょっと気持ち悪いと感じるのが
テレビ局とスポーツの結びつきだ。
世界陸上はTBS、世界柔道はフジテレビ、レスリングは日本テレビ、水泳はテレビ朝日。
いずれもその内容は特定の国の特定の選手に偏重し、見ていて何か違和感を感じる。
インターネットを中心とした情報を自ら調べれば、今回の柔道の不可解判定やレスリングの誤審の問題も様々な角度で違う意見があることを知ることもできる。
しかし、テレビだけを見ていると、本当に柔道は柔道でなくなっており、レスリングは100%誤審だったように思えてくる。
なにか気持ち悪い。
どうにかならないものか。
特にTBS、フジテレビ、日本テレビはどうかしてる。
もっと公平な見地から情報を伝えてほしいよ。
posted by lohas |11:35 |
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2007年09月21日
去就の注目されているヤクルトの古田監督ですが、
なんと政界への進出というニュースが。
しかも民主党から。
これは本当なのだろうか。
もし本当なら、相当な数の得票が見込まれるだろう。
<古田監督政界進出? 民主党 超目玉候補として擁立する準備はあります
19日に現役引退と監督退任を発表したヤクルト・古田敦也監督(42)の第2の人生として、政界進出の可能性が高まっている
↓
一時期スポーツ選手が多数政治の世界に飛びこんで行った時もありましたが、
元プロ野球選手の政界進出は久しぶりなのでは?
※参考 タレント政治家一覧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
現在、現役の国会議員のなかに、元プロ野球選手はいないようだ。
posted by lohas |09:30 |
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