2009年01月30日

いつの間にかやばくなってきたリバプール

あけましておめでとうございます。1月の終わりに言うことじゃないですよね・・・。


前回の更新からリバプールに関しては実にいろんなことがありました。

CLではレアルと当たることが決まり、
ボルトン、ニューカッスルに素晴らしい快勝を収め、
FAカップでは無事にチャンピオンシップのプレストンを下し、
ベニテスがファーガソン批判でまんまと老将の罠に引っかかり、
マージーサイドダービー2試合を含む4試合連続ドロー、
しかもその間の失点はすべてセットプレー、
首位の座が知らない間に(実質)5ポイントも先にある状態になりました。

どんなチームにも好不調の波はあるものですが、好調の時期が短く不調の時期がこれだけ長いと結構つらいですね。選手のコメントの中に"still"という単語が増えてきましたし・・・まぁそれでも完全に終わった段階ではないので顔を上げてやっていってもらいたいです。

とはいっても、週末のチェルシー戦で勝たないと本当にやばいところまで追い込まれてるのもまた事実です。

しかし、ウィガン戦の様子を見るとジェラードがすっごく疲れてるように見える(倒れてもすぐに起き上がらないことが多い、この試合に出すべきではなかった)し、トーレスの調子は好調時にはほど遠いし、ウィガンの勢いを食い止められずついには失点を許す(つーか、ルーカスそんなことやってたら試合に出られないぞ)・・・。はっきり言って満身創痍です。

せっかく(今までのシーズンに比べたら)いい感じで来ているのでこの危機を何とか耐えしのいでほしいと思います。


posted by liverbirdflying |13:56 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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