2008年07月15日

日本のグループリーグ突破のための甘い思いつき。

ついに北京五輪のサッカー日本代表が決まりました。18人という枠は狭すぎて入ってほしい人が何人も落ちてしまう事態が起きてしまいましたね。仕方がないことと言っても悲しいことですね。
私としては凄まじい勢いで18人の枠に滑り込んできた我らが吉田麻也の活躍を見るのが一番の楽しみです。

日本代表がどこまで勝ち進むのかは選ばれた18人の頑張りに因るものが大きくなるでしょう。OA枠の問題でいかにJFAと反町監督以下の首脳陣のやる気がないかということが判明していますので、私自身正直いってあまり期待していないのですが、驚きを提供してもらいたいとも思っているので選考に漏れてしまった選手たちのためにも選ばれた選手たちには頑張ってもらいたいと思っています。

では、ここで本題に入って日本のグループリーグ突破の可能性を考えてみたいと思います。
北京の舞台で日本代表がどこまで勝ち進めるかは大きな関心事とされていますね。私はグループステージ突破の確率は30%くらいだと思っています。案外高めに設定してあります。その理由は中国が日本と同様の高温多湿の気候であること、欧州のチームはシーズン前で体があまり出来上がっていないことがいえます。

えっ? 前回大会も同じような条件でボッコボコにされなかったかって? 
4年前のことなんて気にしない!!

グループリーグ突破の最大の鍵は初戦のアメリカ戦です。実力的に一番近い相手でありかつ、一番くみしやすそうな相手であることです。ここで勝てなかったら「終わった」と思っても差し支えないと思います。何せ、後に控える2国が強烈なためアメリカ相手に勝ち点3を稼ぐことがどうしても必要なのです。それで勝ち点3を取ることが出来れば後のナイジェリアやオランダ相手には引き分け狙い上等のドン引き作戦でいいじゃないですか? 面白くも何ともないですがこの戦法が守備力に長けている今の日本代表が取りうる最もいい戦法だと思います。
甘い考えですかね? 

posted by liverbirdflying |22:12 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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