2008年04月19日

今シーズンのJリーグの趨勢を決める3週間の始まり

こんにちは、外は強い風が吹いていてこの中でのサッカーの試合は大変なものになるなと感じた朝でした。

Jリーグが開幕して1ヶ月、第6節まで終了しましたね。出だしにつまずいたチームもそれぞれに解決策を見いだせているように見えます(千葉と新潟は・・・)。首位から最下位の勝ち点差が既に14も開きましたがまだまだリーグ戦も始まったばかりと思っていらっしゃる方も多いのではないのでしょうか? 確かに、昨シーズンは鹿島が凄まじい追い上げを見せて大逆転優勝を果たした例もあるので現時点でどのチームが優勝するかということはわかりません。しかし、3週間後にはJリーグはリーグ戦の3分の1を消化しており、そのころには上位・中位・下位のチームがはっきりすると思います。それはなぜでしょうか?

この3週間でJ1のチームは6試合を消化するのですが、来週からはほとんどのチームが中2〜3日での試合を強いられるためかなりハードです。ゴールデンウィークにさしかかるため、当然ですがJリーグ側も集客アップのために必死なのだろうと思います。さしずめ、「日本版ボクシングデー」とでも言えましょう。私もせっかくの機会なので5月6日のFC東京対グランパスの試合を観戦しようと思っています。

厳しい日程のためにそれぞれのチームに問われるもの。それはチーム全体の総合力です。先発メンバーだけでなく控えメンバーの充実はもちろん、コーチ陣や裏方の方達の動きも問われてきます。先発メンバーを使い続けることは不可能ですから何試合も先の試合を見越したマネージメントが必要になります。第12節終了後に表れるのは順位だけでなく今シーズンの各チーム全体の総合力ではないでしょうか。その点も含めて上位・中位・下位の別が出るのだと思います。

いろいろとここまで書いてきましたが、書き進めていくにつれて「グランパス大丈夫か?」と思わずにはいられなくなってきました。先発は充実していますが代えのきく選手がそんなにいないし、華麗なサッカーはいいけどスーパーハードワークが要求されるサッカーだし・・・3週間もつのか? がんばれグランパス!!




posted by liverbirdflying |11:00 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加