2008年03月31日
WWEホール・オブ・フェイム、行ってきました!
この日は、この男に尽きるでしょう!ザ・ロック!
大、大、大ロックコールに迎え入れられ、彼の一挙手一投足に観客は蜂の巣をつついたような騒ぎとなり、また、ロックが久しぶりに再会した友人として、ストーン・コールドの名を挙げたもんだから、場内は“ワンモアマッチ”(もう一回戦ってくれ)、“オースチン・ロッキー”(二人の対決が見たい)コールの大合唱。あまりにコールが凄すぎて、ロック自身も驚いているようでした。
また、少しスリムになったロックにちょっと違和感も感じつつカメラを構えていると、その理由はすぐに分かりました。リング上ではあまりみられない、その笑顔が眩しすぎたのです。
また、フレアーの登場時には、ホーガン@Hall of Fameを思い出させるようなスタンディングオベーション。この拍手に感激したフレアーが泣きっぱなしでスピーチをするという、歴史に残る名場面が生まれました。
しかし、そのスピーチ、30分を過ぎても、1時間を過ぎても、一向に終わる気配がない。フレアーの後ろで立っていたHHHもそわそわそわそわ。バックステージに何かを確認すると、フレアーに“巻き”の耳打ち。これには「終わらせるな」という意味でファンからブーイングも起きましたが、これに自分の腕時計を指差してリアクションを取るHHHがまたスゴイ愛らしく見えました。。。
いよいよ、本日はレッスルマニアですね。天候が心配されていますが、こちらは昼現在快晴です!
【WWEインタビューはコチラ】
(livedoorスポーツ『grazie』3月号 Road to WrestleMania24)
<photo by livedoorSPORTS>
posted by livedoorsports |01:15 |
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2008年03月30日
こんにちは。プロレス&格闘技担当のKです。
私は、WWE『レッスルマニア24』の取材で、アメリカはフロリダ州オーランドを訪れています。現地時間29日は、殿堂入り式典、ホール・オブ・フェイムが開催されますが、午前中はWWEファンアクセスイベントがあり、ユニバーサルスタジオへ取材に行ってきました。
まず普通にユニバーサルスタジオのチケット(84ドル)を購入しないとならず、ある意味、レッスルマニアのチケットより高いこのイベント。それでも今回は例年に比べ、規模が縮小気味となっていたのが残念でした。
それでも、ファンアクセスではWWEタトゥーペイントやゲーム、チャンピオンベルトとの記念撮影に、簡易入場ゲートが設置され入場を疑似体験できるイベントなどがあり、盛り上がりってましたね。で、更に、その奥では、レッドカーペットがひかれ、リムジンから、クリス・ジェリコに、ミッキー・ジェームス、ジョン・シナ、そして、ミック・フォーリーらが登場。
これはサークル・オブ・チャンピオンズといって、「難病と闘うこども一人ひとりの夢をかなえること」を目的に活動を続ける米メイク・ア・ウィッシュ ファンデーションとの合同イベント。障害者の子供達がWWEスーパースターと触れ合うことのできる夢の機会というものになります。
レッドカーペットでは世界各国から集まったメディアのインタビューに丁寧に答えるスーパースター達。中でも、ミックは「また、日本に来て戦いたいぜ」と話してくれましたよ。
【インタビューはコチラ】
(livedoorスポーツ『grazie』3月号 Road to WrestleMania24)
<photo by livedoorSPORTS>
posted by livedoorsports |06:55 |
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2008年03月29日
皆さん、こんにちは。
さて、いよいよ世界最高のプロレスの祭典『レッスルマニア24』が迫ってきましたね。
舞台となるのは、フロリダ州オーランドのシトラスボウル。実は、私も既にフロリダ入りしており、現地から更新しています。
24回目のレッスルマニアは、ボクシング現役王者、フロイド・メイウェザーがプロレスをやっちゃったり、(恐らく)リック・フレアーのラストマッチであったり、ズラリ並んだタイトルマッチや、ディーバマッチに至るまで、今年もまた凄まじい内容で我々ファンを魅了してくれそうです。
昨年は治安の悪いデトロイトでの開催もあって、マジで危険な目に遭ったりもしましたが、今年はディズニーワールドやユニバーサルスタジオといった観光地でも有名なオーランドだけに一安心。世界中から7万人が集結するであろう、会場のシトラスボウルもみましたが、夜だったので、暗がりに巨大な要塞が浮かび上がっているようでした。
さて、話は変わり、今週は“ネパールの英雄”ヒマラヤン・タイガーのロングインタビューを行いました。約4年前、紛争真っ只中のネパールで初めてプロレス興行を行い、荒んだ国に娯楽と希望をもたらした男、そのエピソードは衝撃の内容。そのキャラクターやインパクトが先行し、新聞&雑誌、どこも触れることができなかった彼が来日した本当の目的も書かれています。是非ご覧下さい!
【インタビューはコチラ】
posted by livedoorsports |21:06 |
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2008年03月15日
競馬コーナー担当のNです。
今週は、ノゾいておいてソンのない「競馬コラム」をご紹介しますが、こちらは、うちのサイトでも好評連載している馬券情報誌「馬券ブレイク」の栗東取材班が書くコラムです。
何が好評かと言いますと、コラムでのレース予想では、2月7日の連載開始からナント4週連続の勝利。もちろん、全レースではありませんが、高確率&好調をキープしております。
本コラムは、栗東トレセン・各陣営の戦略を聞いて、毎週木曜日の夜に書き込んでいるので、ご参考がてら是非ご覧下さいね。
『競馬コラム』は、週4回の更新で、月曜日は元JRA騎手の坂井千明氏、水曜日は元JRA調教師の新関力氏、木曜日は月刊「馬券ブレイク」の栗東取材班、金曜日は競馬解説者の佐藤壽恭氏の持ち回りとなります!
<photo by livedoorSPORTS>
posted by livedoorsports |17:02 |
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