2007年09月30日

女子ホッケーブーム到来なるか!?

足立友里恵こんにちは。9月もアッという間に終わってしまいましたね。

さて、先日、アイスホッケー女子日本代表で、SEIBUプリンセス ラビッツに所属する足立友里恵さんにインタビューを行いました。
インタビューはコチラ

現在、アイスホッケー女子日本代表は、2010年のバンクーバー冬季五輪出場を最終目標に、2008年には世界女子選手権、バンクーバー五輪最終予選と厳しい闘いが待っています。

そんな日本代表の起爆剤として期待のかかる足立さん。彼女もまた過酷な氷上での顔と私生活の顔が大きく違う、そのギャップが魅力の女子アスリート。

普段のあどけない表情は、そこら辺の女子大生となんら変わりません。
さて、そんな彼女はホッケーをもっと多くの人に見てもらいと言いますが、昨今、女子ゴルフ、フィギュア、卓球といった、女子アスリートをきっかけに注目を集める競技が多い中、彼女の存在は、その可能性を感じさせてくれます。

ただ、そのためには、確固たる実績&実力も必要。全ては、2008年の闘いに懸っているのでしょう。もちろん、ブーム到来のために闘っている訳ではありませんが、注目を集めれば、様々な分野で彼女達を支える多くのサポートが期待できるのも事実。バンクーバー五輪への道、我々もサポーターの一人として応援したいですね!

<Photo by livedoorスポーツ>



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posted by 担当K |00:52 | その他スポーツ | コメント(0) |
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2007年09月17日

女子格の次世代を担う?

岡田円こんにちは。本日は、livedoorスポーツの“小さなインタビューコンテンツgrazieより、編集後記をお届けします!

先週は、小林由佳さんに引き続き、同じく芦原会館西山道場、岡田円さんのインタビューを掲載致しました。
インタビューはコチラ

岡田さんは、06年、07年と、全日本ウエイト制空手道選手権大会を制し、今年の10月には女子初の開催となる世界大会へと進出。その後は、空手を卒業し、本格的に総合格闘技に転身するそうです。

昨今の女子総合格闘技界のトップ選手は、柔道、サンボ、柔術といったバックボーンを持ち、また、25歳以上の選手も多い。そんな中で、18歳の空手出身というのは、かなり斬新のような気もします。

ただ、蹴りだけ見れば、既にトップ選手を凌ぐスピードや威力、キレを有しているのは間違いなく、今後は寝技の習得にも専念するそうなのですが、2年後、3年後が本当に楽しみです。

まずは、10月の世界大会・・・。「そう簡単にはいかないですよ」というのは、岡田さんの師、西山先生の言葉ですが、それでも何とか、世界に爪痕を残してほしいですね。

<Photo by livedoorスポーツ>



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posted by 担当K |11:55 | 格闘技 | コメント(0) |
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2007年09月11日

“美少女空手家”小林由佳さんの素顔

小林由佳さんこんにちは。本日は、livedoorスポーツの“小さなインタビューコンテンツgrazieについて。

9月号は、『女神の本気』と題し、今や一つのジャンルとして確立されたといっても過言ではない美女アスリートにスポットを当てていきます。第1回は、現在人気上昇中の小林由佳さんが登場しました!
インタビューはコチラ

さて、彼女の第一印象はと言えば、“思っていたより、全然違った”といったところでしょう。何が違ったのかと言えば、メディアに出演する際には“萌空手家”とか“史上最萌の空手家”といったキャッチフレーズで紹介され、テレビで見ていても、(どうしても、収録中の面白い発言がチョイスされ、放送されているからか)よくも悪くも“天然で変わり者”というイメージがあったのです。あくまでもイメージですよ。

でも、実際の彼女は凛として物静か。周囲の雑音に左右されない、しっかりとした自分を持っている、本物の武道家。会話中でも、言葉を選んで、丁寧に語ろうとしているのがよく分かり、いたく感心するばかりでした。

実は、私、インタビュー中に、空手を総称して“格闘技”という言葉を多用していたのです。すると、小林さんから、きっちり「私にとっては武道です」と言われてしまいました。

◆格闘=互いに組み合って争うこと
◆武道=武芸に関する道
(三省堂辞典より)

「今後、総合格闘技をすることはない」と話してくれた小林さん。これは推測ですが、彼女の中では、空手は人生の道。闘いは闘いでも、それは、対戦相手ではなく自分との闘い、キッチリと線が引かれているのでしょう。

それでも、心優しい彼女。帰り際には、私とカメラマンさんが道場を出て歩き始めると、いつまでも、いつまでも、我々が曲がり角を曲がるまで、ずっとずっと手を振って見送ってくれました<Photo by livedoorスポーツ>



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posted by 担当K |17:55 | 格闘技 | コメント(1) |
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2007年09月06日

ファンは何を見て楽しめばいいのか?

TK学会こんにちは。格闘技担当Kです!

日本では、PRIDE開催の音沙汰もなく、UFCを視聴する方法も一部のネット以外にない。MMAファンにとっては大変フラストレーションの溜まる日々が続いていますね。

9月17日にはHERO’S横浜アリーナ大会が開催され、HERO’S史上最高に豪華なメンバーと対戦カードが並びますが、それでも、PRIDEの圧倒的な世界観直視できないような過酷な現実・・・、これらをもう一度味わいたいというファンは多いのではないでしょうか?

私も過去にPRIDEはもちろん、何度かUFCを現地でも観戦しましたが、異常な盛り上がりのピークで、ゴング(ブザー)が鳴らされる瞬間は鳥肌もの。両プロモーションに共通した、何の躊躇も、惜しげもなく、トップファイター同士を闘わせるその姿勢にも頭が下がりますよね。

今は、ファンにとっても辛い現状。それでも、やっぱり現実を受け入れ、前を見る必要はあるでしょう。ネットの噂や書き込みを真に受けて、後ろ向きな思考スパイラルになってしまうのが一番残念に思います。

他のMMAプロモーションイベントを応援するのもそうですし、こんな時だからこそできることがあるのも事実。その一つに、いつか始まるであろう日本でのP or Uイベントに向け、我々の観る目を養い、より一層、選手の心理状態や技術の攻防を理解できる様になる、、、こうした積み重ねも非常に大事なことではないでしょうか?

ただ「勝った、負けた」、「あの選手は強い、弱い」といった一辺倒の議論よりも、もう一段階高いステージで観戦、評価、議論ができれば、我々の楽しみ方も増えるというもの。

で、我々、livedoorスポーツが第1回目から欠かさず取材をしている高阪剛さんの『TK式格闘学会』がまさにそれです。PRIDE、UFCの解説としてお馴染み“世界のTK”高阪さんが、観る側の水準底上げを理念に、毎月行っているセミナーです。
記事はコチラ

毎月テーマを決めて、試合に隠されたハイレベルな技術攻防を分かりやすく説明。過去に、このセミナーでは、「試合は針の穴に糸を通すようなもの」とか、「観る側の技術がまだ追いついていない」とった高阪さんの明言も飛び出しました!

一見、難解なようにも思える技術セミナーですが、映像をみながら、丁寧にポイントを解説する高阪さんの分かり易さも相まって、皆さん気軽にご参加頂けますし、女性の方も多くいらっしゃいます。

そして、9月9日に行われる次回の『TK式格闘学会』。テーマはなんと“格闘家の心”というから楽しみじゃないですか!!!

皆さんは、試合に臨む選手の心理状態を想像つきますか?

ただ単に気合が入っているだけじゃないんですよね。この辺りの心理のメカニズムもきっと高阪先生が解き明かしてくれるのでしょう。

ご興味ある方は、コチラの詳細からどうぞ!

<Photo by livedoorスポーツ>



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posted by 担当K |12:40 | 格闘技 | コメント(5) |
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