2008年02月01日

不思議な記者会見

こんにちは、担当Sです。

さてさて、先日、朝青龍の主治医を務める本田昌毅医師の著書「朝青龍から笑顔が消えた本当の理由」の出版記念会見に行って参りました。

この会見、出版社から事前に届いたリリースには、「本田医師がそば生試食」の文字・・・。本田医師といえば、ソフトバンク王貞治監督の二女、理恵さんと結婚延期中。理恵さんから延期を切り出された理由の一つが、ズルズルと音を立てる「そばの食べ方」にあったと言われていることから、その食べ方を改めたことを示し、再び結婚をアピールするといった趣旨のリリースでした。

ところが、会見では、本田医師が出されたそばを全く食べようとしないのです。更には、テレビの芸能リポーターとの「一口だけでも食べてください」、「いや、止めておきます」などといった押し問答が、5分ほど続きました。

どちらでもいいじゃないと思われるかもしれませんが、どうせなら食べて欲しかった。リリースにはそう書いてあるわけだし、実際、そういった趣旨でマスコミを集めているのだから・・・。当日になって「そば試食は、冗談だと思っていました」というのはおかしいでしょ。どんなにくだらなくても、貴重な時間を割いて動いている人が大勢いたのだし、冗談なら冗談で面白おかしく食べればいいのでは?と思ってしまった訳です。

本田医師が「朝青龍から笑顔が消えた本当の理由」を出版しようと思った理由は、「第2の朝青龍を出さないため」、また「横綱(朝青龍)にならって、印税を日本とモンゴルの恵まれない子供たちに寄付したいと思ったから」なのだそうですが、実は、この日は、理恵さんとの結婚披露宴を予定していた日。なんとも、誠実さと不誠実さが入り混じった不思議な会見でした。

皆さんは、そばを食べるときに音は立てますか?
私は、思いっきり立てます。

会見の記事はコチラ

  • 共通ジャンル:

posted by 担当S |16:59 | その他スポーツ | コメント(2) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加