2007年10月12日
こんにちは。担当Nです。11日は有明コロシアムにボクシング世界戦の取材に行って参りました。
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会場はまさに異様な雰囲気。両ファン共に、熱の入った応援合戦は本当に圧巻でした。もちろん、内藤選手に比べれば、良くも悪くも話題性のある亀田大毅選手に、ブーイングも飛んでいましたが、内藤選手にはない、若い世代の女性(一言で言えば、“ギャル”なんですが・・・)を中心としたファンが多かったのも事実。
発表では、観衆6,000人を集めたとされる今回の世界戦。余談ではありますが、会場に入ると亀田選手を応援する「亀田ギャル」の姿はやっぱり目立ちます。中には、地方から足を運んでいる女の子もいたようで「お台場にはどうやっていけるんですか?」と、いきなり質問もされました。
しかし、試合内容ではその「亀田ギャル」も悲しむような出来事ばかり。今回の試合ではいつもの様に黄色い歓声が沸き起こるシーンも少なく、私も何度も現場で観ていますが、これまでの試合とは明らかに異なるものでした。
その数は過去最高ながら、その盛り上がりやショーの反応は寂しいもので、「亀田ギャル」達は、さぞ肩を落として帰路に着いたのではないでしょうか・・・。個人的には、やっぱり素晴らしい闘いを観たかった訳で・・・。
<Photo by livedoorスポーツ>
posted by 担当N |17:28 |
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