2008年03月15日
このコラムで4週連続勝利!
競馬コーナー担当のNです。 今週は、ノゾいておいてソンのない「競馬コラム」をご紹介しますが、こちらは、うちのサイトでも好評連載している馬券情報誌「馬券ブレイク」の栗東取材班が書くコラムです。 何が好評かと言いますと、コラムでのレース予想では、2月7日の連載開始からナント4週連続の勝利。もちろん、全レースではありませんが、高確率&好調をキープしております。 本コラムは、栗東トレセン・各陣営の戦略を聞いて、毎週木曜日の夜に書き込んでいるので、ご参考がてら是非ご覧下さいね。 『競馬コラム』は、週4回の更新で、月曜日は元JRA騎手の坂井千明氏、水曜日は元JRA調教師の新関力氏、木曜日は月刊「馬券ブレイク」の栗東取材班、金曜日は競馬解説者の佐藤壽恭氏の持ち回りとなります! <photo by livedoorSPORTS>
2008年02月22日
本当のリアル
こんにちは。ライターのIです。今月のlivedoorスポーツ『grazie』では、車椅子バスケットボールを特集しております。 第1、2週は、車椅子バスケチームNO EXCUSEの及川晋平選手。そして、第3、4週には、スポーツ漫画を代表する名作『スラムダンク』や『バカボンド』でお馴染み、漫画家・井上雄彦先生にお話を伺いました。もちろん、テーマは、現在連載中で車椅子バスケを取り上げた『リアル』について。 そもそも、今回の企画は、僕の「車椅子バスケを取り上げましょう!」という何気ない提案から始まったのですが、その時は、まさかこんな一大プロジェクトになるとは思いもしませんでした・・・。 もちろん、単なる思いつきで企画した訳ではありませんよ。それは、インタビューをご一読頂ければお分かり頂けると思います。本来、至難とも言える、井上先生への取材申請が通ったのも、そんな僕らの気持ちが伝わったからだと思っている次第です。 さて、そのインタビュープロジェクトは、年明けに及川選手が所属するNO EXCUSE(ノーエクスキューズ)の練習を取材するところから始まりました。 極寒の夜、千葉県某所の体育館に入ると、寒さも吹き飛ばすような選手達の熱気と車椅子のタイヤが焦げる臭い。その迫力には、同行してもらったKさんも唖然としていました。 チームの大黒柱・及川晋平選手は、シドニーパラリンピックに出場するなどの日本を代表する車椅子バスケ選手。そんな及川さんには壮絶なる闘病生活を克服しているからこその人間的な強さを感じることができます。 だからこそ、インタビュータイトルには『障害なんてラララ』という名前を付けさせて頂きました。障害者の方が身近にいない方は、「不謹慎なタイトルだ!」と思われる方もいるのではないかと思われますが、彼らは私たち健常者と何も変わりません。 むしろ、障害なんて大したことないという前向きに生きる姿は、非常に強いし魅力的、同じ人間として力を貰うことだって沢山ありますので、そんな意味からも、本インタビューは是非ご覧頂きたいのです。 で、話は変わり、その翌週には、井上雄彦先生のインタビューを録りに山口県光市へと赴きました・・・。 及川選手が主催する『J-CAMP』という車椅子バスケのキャンプに、井上先生が取材に来るということで、そこでインタビューをさせていただくことになったのです。 早朝の新幹線で広島、徳島と乗り継ぎ、5時間強で現地に到着。早速、キャンプの取材をしていると、2時間程してから井上先生ご一行が会場に到着しました。 我々スタッフ(二人ですが・・・)にも、一気に緊張が走りました。勝手ながら井上先生のイメージは“絵の迫力”のごとく、ちょっと恐いのかなと思ったりもしていたからです。 ですが、実際の井上先生はとても柔らかく、丁寧で物腰の低い、とても優しい方でした。それでいて、言葉の1つ1つに重みがあり、緊張しながらも、先生のお気遣いもあって、インタビューは無事終了致しました。 更に、先生は大の格闘技ファンでもあり、実は、インタビューよりも、その後の格闘技談議に花が咲いてしまい、ある部分ではインタビューよりも盛り上がってしまいました・・・(汗)。 しかし、我々は日帰りの“弾丸”山口出張。時間も限られ、インタビュー後には、すぐさま新幹線に飛び乗り、井上先生に出会った興奮の余韻に浸りながらも、また5時間かけて東京に戻りました・・・。不安と緊張に始まり、井上先生をはじめとした他のスタッフの方々との素晴らしい出会いもあった長い一日は終わりました。 そんな、インタビューの様子は、井上雄彦先生の公式サイト 1129vagareal.comでも動画が配信されており、そのノーカット編がlivedoorスポーツに載っているという、プチコラボです! 【インタビューはコチラ】
2008年02月01日
不思議な記者会見
こんにちは、担当Sです。 さてさて、先日、朝青龍の主治医を務める本田昌毅医師の著書「朝青龍から笑顔が消えた本当の理由」の出版記念会見に行って参りました。 この会見、出版社から事前に届いたリリースには、「本田医師がそば生試食」の文字・・・。本田医師といえば、ソフトバンク王貞治監督の二女、理恵さんと結婚延期中。理恵さんから延期を切り出された理由の一つが、ズルズルと音を立てる「そばの食べ方」にあったと言われていることから、その食べ方を改めたことを示し、再び結婚をアピールするといった趣旨のリリースでした。 ところが、会見では、本田医師が出されたそばを全く食べようとしないのです。更には、テレビの芸能リポーターとの「一口だけでも食べてください」、「いや、止めておきます」などといった押し問答が、5分ほど続きました。 どちらでもいいじゃないと思われるかもしれませんが、どうせなら食べて欲しかった。リリースにはそう書いてあるわけだし、実際、そういった趣旨でマスコミを集めているのだから・・・。当日になって「そば試食は、冗談だと思っていました」というのはおかしいでしょ。どんなにくだらなくても、貴重な時間を割いて動いている人が大勢いたのだし、冗談なら冗談で面白おかしく食べればいいのでは?と思ってしまった訳です。 本田医師が「朝青龍から笑顔が消えた本当の理由」を出版しようと思った理由は、「第2の朝青龍を出さないため」、また「横綱(朝青龍)にならって、印税を日本とモンゴルの恵まれない子供たちに寄付したいと思ったから」なのだそうですが、実は、この日は、理恵さんとの結婚披露宴を予定していた日。なんとも、誠実さと不誠実さが入り混じった不思議な会見でした。 皆さんは、そばを食べるときに音は立てますか? 私は、思いっきり立てます。 会見の記事はコチラ
2007年11月07日
バレーボールW杯、前半戦の雑記を・・・
こんにちは。担当Mです。 北京五輪出場権を懸けたバレーボールW杯が開幕しましたね。 柳本ジャパンは、栗原恵、大山加奈の“メグカナ”を召集したほか、竹下佳江、高橋みゆき、木村沙織らベストメンバーを揃え、北京への扉を開こうとしています。 さてさて、先日、その東京大会を取材してきました。 【バレーボール特集はコチラ】 観客席は、若い女性や家族連れなどでほぼ満員。開会セレモニーでジャニーズの「Hey!Say!JUMP」が現れた時などは、試合会場というよりは、コンサート会場と化していて、「キャ~!」という大歓声が響いていました(毎回そうですが)・・・。 外国の選手たちは、きっと不思議に思っているでしょうね。ただ、もちろん、全日本の選手にも大歓声。そのプレッシャーからか、初日の第1セットは動きが硬くなっていたようでした。 また、コートの袖では、現役高校生の河合由貴ら、控えのメンバーがアップゾーンで声援を送っています。ワンプレーでの交代が多いバレーボールでは、控えの選手も常に身体を動かして、ベストのパフォーマンスが出せる状態を保たなければなりません。 もちろん、起用されない場合もありますが、それでもベンチには座らず、身体を動かしながら、コートで戦う仲間にパワーを送ります! ちなみに、その河合は、第2日の韓国戦でピンチサーバーとしてデビュー!見事に試合を決める得点を叩き出しました。彼女の今後には期待ですよ!
2007年10月10日
キッズ達はかくも礼儀正しく
こんにちは。担当Sです。先日、取材の為、bjリーグ「東京アパッチ」のホームゲームを盛り上げるキッズダンスチーム「ガムQ」の練習にお邪魔してきました。 【インタビューはコチラ】 ガムQは、昨年のフジテレビ「ゴリエ杯争奪全日本チア選手権」で準優勝したキッズダンスの名門チームです。メンバーのほとんどがまだ小学生なんですが、キレキレのパフォーマンスは大人顔負け。で、その練習はというと、走りこみから始まって、腹筋120回、背筋100回、腕立て伏せ40回、などなど。みっちり3時間のメニューは、もはや“アスリートばり”でした。中には、腹筋が割れている女の子もいましたよ…。 もうひとつ驚かされたのが、礼儀正しさ。ヒップホップのキッズチームは、なんとなくヤンチャなイメージがあったんですが、彼女たちは、練習中にお邪魔した時も、「こんばんわ!」とみんなそろって一礼してくれました。精神面でもアスリートなんだなあと感心させられました。 ゴリエ杯では、極太眉毛のメイクとコミカルなダンスで楽しませてくれましたが、11月3日の東京アパッチホームゲーム開幕戦ではどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。振り付け師の廣木さんは「今までにないガムQをお見せできると思います!」と自信のコメント。ぜひ当日、東京・有明コロシアムで、その凄さを確認してみてください! <Photo by livedoorスポーツ>
2007年09月30日
女子ホッケーブーム到来なるか!?
こんにちは。9月もアッという間に終わってしまいましたね。 さて、先日、アイスホッケー女子日本代表で、SEIBUプリンセス ラビッツに所属する足立友里恵さんにインタビューを行いました。 【インタビューはコチラ】 現在、アイスホッケー女子日本代表は、2010年のバンクーバー冬季五輪出場を最終目標に、2008年には世界女子選手権、バンクーバー五輪最終予選と厳しい闘いが待っています。 そんな日本代表の起爆剤として期待のかかる足立さん。彼女もまた過酷な氷上での顔と私生活の顔が大きく違う、そのギャップが魅力の女子アスリート。 普段のあどけない表情は、そこら辺の女子大生となんら変わりません。 さて、そんな彼女はホッケーをもっと多くの人に見てもらいと言いますが、昨今、女子ゴルフ、フィギュア、卓球といった、女子アスリートをきっかけに注目を集める競技が多い中、彼女の存在は、その可能性を感じさせてくれます。 ただ、そのためには、確固たる実績&実力も必要。全ては、2008年の闘いに懸っているのでしょう。もちろん、ブーム到来のために闘っている訳ではありませんが、注目を集めれば、様々な分野で彼女達を支える多くのサポートが期待できるのも事実。バンクーバー五輪への道、我々もサポーターの一人として応援したいですね! <Photo by livedoorスポーツ>
2007年08月28日
ビーチバレー浅尾美和の異常人気続く
こんにちは。カメラ担当のNです。 この週末『ビーチバレーの浅尾美和』関連のニュースがたくさん流れていましたね。もちろん、その内容は、3ヶ月ぶりにビーチバレーの国内戦「マーメイドカップ(神奈川・鵠沼海岸)」について。 【記事&写真はコチラ】 私も現地へ赴きましたが、浅尾選手を取材してみて「滞在5日間の全てが大騒ぎ。イヤもう、どうしても大騒ぎになってしまう」というのが率直な感想でしょうか・・・。 でも、この浅尾選手&ビーチバレーの異常人気、これらは、これまでも他の競技なんかで指摘されることのあったような“マスコミだけが異常に盛り上がっているパタ-ン”とはちょっと違うように思えました。 ファンの方も、朝9時から、浅尾選手に限らず、たくさんの選手の試合を観戦、応援しています。男子の試合でも力強い攻防が多く、いくつもの熱戦が繰り広げられておりました。 もちろん、取材に訪れている報道陣が女子選手の試合に注目している事実は否めないのですが、大会を通じてビーチバレーの魅力(時に過酷さ)を再認識できた、そんな大会でしたね。 ちなみに、写真は浅尾&西堀ペアの応援にきた某人気スポーツ番組の○○君人形です。この人形、試合会場の目立つ場所にも陣どっていました。その存在感はさすが! <Photo by livedoorスポーツ>
2007年08月23日
カメラという職域
こんにちは。担当Kです。 livedoorスポーツでは『grazie』という小さなインタビューコーナーがありまして、毎月テーマに沿って多くのアスリートや関係者にご登場頂いております。 もちろん、有名選手にご登場頂ければ、それなりに反響はよいでしょう。しかし、有名な選手程、その分露出は多いもの。紙面に限界のないネットだからこそ、普段はなかなか聞くことができない方々にスポットを当て、違った視点から話しを伺うのも趣旨の一つとしています。 これまで同サイトでは、メディア関係者やスポーツを影で支える女性(ラウンドガールやチアリーダー)なんかの連載を行ってきましたが、今月はなんとカメラマンさんへのインタビューになります。 スポーツをサイトや新聞で記事を見る時、欠かせない要素として写真があります。普段は当たり前の様に記事を読んでたとしても、決定的瞬間を撮る為に彼らがしている努力は半端じゃありません。 また、カメラマンさんにとって、そのこだわりも十人十色。迫力あるスポーツのワンシーンを撮影するのも、選手の人生が浮き彫り出てくるような撮影も、同じようで全く違うもの。そんなカメラマンさんの想いや努力が少しでもユーザの方々へ伝われば、これ以上の喜びはありません。スポーツの違った楽しみ方を貴方へ、是非インタビューをご覧下さい! 【インタビューはコチラ】
2007年08月16日
バレーボール、女子日本代表への期待!
こんにちは。スポーツ全般を担当するMです。本日はバレーボールについての雑記を・・・。 バレーボール女子のワールドグランプリでは、世界の強豪国が熱戦を展開中です。12日の時点で、日本は3勝3敗。17日からの予選ラウンド第3週で、決勝ラウンドへの出場国が決定します。 【詳しくはコチラ】 柳本ジャパンにとって、栗原恵の復帰は大きいようですね。これまで日本のプレーに見られなかった強力なジャンプサーブ、ライトからのバックスパイクが、攻撃に厚みを持たせていました。やっと、エースとしての役割をしっかりこなせる選手が現れたなと感じました。 とはいえ、ブラジルなど強豪国との力の差は歴然。圧倒的な高さとパワーを前に、日本はなすすべが無かった。せめて高さは、世界の水準まで持っていって欲しい。そこからが勝負だと個人的には思っています。バレーボールは身長の高さが有利に働くスポーツです。なにも、最初からハンディーを背負う必要は無いはずですから。 一刻も早く、大山加奈が代表に復帰し、メグカナコンビが復活すればと期待してやみません!
2007年07月27日
浅田真央&舞の秘めたる力!
こんにちは。格闘技担当Kです。 26日は、女子フィギュアスケートの浅田真央ちゃん、浅田舞ちゃんが姉妹で出席した「ネスレ エアロ」の記者会見に行ってきました。 【ニュースはコチラ】 疑問に思った方がいらっしゃるかも知れませんが、なぜ格闘技担当の私が取材に赴いたのか・・・? それは、ただの人手不足でございます。。。 で、実は私、会見当日まで、大きな勘違いをしておりました。 そもそも、真央ちゃんをイメージキャラにすえたが故に、愛犬“エアロ”から、ネスレがお菓子のネーミングを付けたのかと思いきや、全く逆で、真央ちゃんが“お菓子のエアロ”が大好きで、愛犬に“エアロ”と名付けたそうですね! そんなエピソードを聞きつけ、すかさずイメージキャラに登用するネスレ&電通も抜け目がありません。 さてさて、間近で見た浅田姉妹。そのスタイル&ルックスは抜群で、あれだけの跳躍力を持ちながら、足の筋肉なんかはまるで付いてないように見えるんです。 【会見の写真はコチラ】 それでも、彼女らはベンチプレスで自分の体重くらいの重さを上げるそうで、愛くるしい笑顔からは想像もつかないような秘めたるパワーは、さすが世界一。参りました。 でもって、このチョコレート菓子エアロ。 この日、各マスコミへサンプルが配られたのですが、家に帰って凍らせて食べたら、持ち味の空気感がなくなってしまい新商品が台無しでした・・・。常温で食べるべきでしたね、ホント。皆さんも、ご注意下さい・・・。

競馬コーナー担当のNです。
今週は、ノゾいておいてソンのない「
こんにちは。ライターのIです。今月の
こんにちは。担当Sです。先日、取材の為、bjリーグ「東京アパッチ」のホームゲームを盛り上げるキッズダンスチーム「ガムQ」の練習にお邪魔してきました。
【
こんにちは。9月もアッという間に終わってしまいましたね。
さて、先日、アイスホッケー女子日本代表で、SEIBUプリンセス ラビッツに所属する足立友里恵さんにインタビューを行いました。
【
こんにちは。カメラ担当のNです。
この週末

