2008年05月24日
久々の更新となってしまいました。担当のKです。
実は、5月より、livedoorスポーツでは、『キン肉マン生誕29周年プロモーション』を実施しており、その中でも、“著名選手が語るキン肉マン”という企画が大変好評で、第1弾の所英男選手に続いて、本日は、第2弾として、新日本プロレスの永田裕志選手のインタビューが掲載されました。
インタビュー収録時から永田選手はノリノリで、“キラー永田”について話を聞くと、“怒りのエネルギーは比較的すぐ冷める”そうで、その瞬間、「なんでか分かりますか?」と、身を乗り出すように逆質問されたり、一つ一つの受け答えが本当に楽しかったのです。
しかし、「最近、新日本プロレスさんの事務所には、頻繁にお邪魔してるな」と思いつつも、そういえば、先月もgrazieというインタビューサイトで永田克彦選手のインタビューでもきたんですよね。
で、昨日、バタバタと仕事をしている中で、フと気付いたんですけど、永田裕志さんの29インタビューと、永田克彦さんのgrazieインタビューの掲載日が偶然一緒だったのです(笑)
ちなみに、克彦選手には、北京五輪のレスリングに関する展望を聞いており、全く違うテーマで、兄弟の同時掲載とは、なかなか快挙だなと、一人勝手に興奮してしまった次第です。
2つのインタビューに共通するのは、どちらも、かなり深い内容&ボリュームであること!是非、ご覧下さい!
photo by livedoorSPORTS
posted by livedoorsports |00:39 |
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2008年03月31日
WWEホール・オブ・フェイム、行ってきました!
この日は、この男に尽きるでしょう!ザ・ロック!
大、大、大ロックコールに迎え入れられ、彼の一挙手一投足に観客は蜂の巣をつついたような騒ぎとなり、また、ロックが久しぶりに再会した友人として、ストーン・コールドの名を挙げたもんだから、場内は“ワンモアマッチ”(もう一回戦ってくれ)、“オースチン・ロッキー”(二人の対決が見たい)コールの大合唱。あまりにコールが凄すぎて、ロック自身も驚いているようでした。
また、少しスリムになったロックにちょっと違和感も感じつつカメラを構えていると、その理由はすぐに分かりました。リング上ではあまりみられない、その笑顔が眩しすぎたのです。
また、フレアーの登場時には、ホーガン@Hall of Fameを思い出させるようなスタンディングオベーション。この拍手に感激したフレアーが泣きっぱなしでスピーチをするという、歴史に残る名場面が生まれました。
しかし、そのスピーチ、30分を過ぎても、1時間を過ぎても、一向に終わる気配がない。フレアーの後ろで立っていたHHHもそわそわそわそわ。バックステージに何かを確認すると、フレアーに“巻き”の耳打ち。これには「終わらせるな」という意味でファンからブーイングも起きましたが、これに自分の腕時計を指差してリアクションを取るHHHがまたスゴイ愛らしく見えました。。。
いよいよ、本日はレッスルマニアですね。天候が心配されていますが、こちらは昼現在快晴です!
【WWEインタビューはコチラ】
(livedoorスポーツ『grazie』3月号 Road to WrestleMania24)
<photo by livedoorSPORTS>
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2008年03月30日
こんにちは。プロレス&格闘技担当のKです。
私は、WWE『レッスルマニア24』の取材で、アメリカはフロリダ州オーランドを訪れています。現地時間29日は、殿堂入り式典、ホール・オブ・フェイムが開催されますが、午前中はWWEファンアクセスイベントがあり、ユニバーサルスタジオへ取材に行ってきました。
まず普通にユニバーサルスタジオのチケット(84ドル)を購入しないとならず、ある意味、レッスルマニアのチケットより高いこのイベント。それでも今回は例年に比べ、規模が縮小気味となっていたのが残念でした。
それでも、ファンアクセスではWWEタトゥーペイントやゲーム、チャンピオンベルトとの記念撮影に、簡易入場ゲートが設置され入場を疑似体験できるイベントなどがあり、盛り上がりってましたね。で、更に、その奥では、レッドカーペットがひかれ、リムジンから、クリス・ジェリコに、ミッキー・ジェームス、ジョン・シナ、そして、ミック・フォーリーらが登場。
これはサークル・オブ・チャンピオンズといって、「難病と闘うこども一人ひとりの夢をかなえること」を目的に活動を続ける米メイク・ア・ウィッシュ ファンデーションとの合同イベント。障害者の子供達がWWEスーパースターと触れ合うことのできる夢の機会というものになります。
レッドカーペットでは世界各国から集まったメディアのインタビューに丁寧に答えるスーパースター達。中でも、ミックは「また、日本に来て戦いたいぜ」と話してくれましたよ。
【インタビューはコチラ】
(livedoorスポーツ『grazie』3月号 Road to WrestleMania24)
<photo by livedoorSPORTS>
posted by livedoorsports |06:55 |
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2008年03月29日
皆さん、こんにちは。
さて、いよいよ世界最高のプロレスの祭典『レッスルマニア24』が迫ってきましたね。
舞台となるのは、フロリダ州オーランドのシトラスボウル。実は、私も既にフロリダ入りしており、現地から更新しています。
24回目のレッスルマニアは、ボクシング現役王者、フロイド・メイウェザーがプロレスをやっちゃったり、(恐らく)リック・フレアーのラストマッチであったり、ズラリ並んだタイトルマッチや、ディーバマッチに至るまで、今年もまた凄まじい内容で我々ファンを魅了してくれそうです。
昨年は治安の悪いデトロイトでの開催もあって、マジで危険な目に遭ったりもしましたが、今年はディズニーワールドやユニバーサルスタジオといった観光地でも有名なオーランドだけに一安心。世界中から7万人が集結するであろう、会場のシトラスボウルもみましたが、夜だったので、暗がりに巨大な要塞が浮かび上がっているようでした。
さて、話は変わり、今週は“ネパールの英雄”ヒマラヤン・タイガーのロングインタビューを行いました。約4年前、紛争真っ只中のネパールで初めてプロレス興行を行い、荒んだ国に娯楽と希望をもたらした男、そのエピソードは衝撃の内容。そのキャラクターやインパクトが先行し、新聞&雑誌、どこも触れることができなかった彼が来日した本当の目的も書かれています。是非ご覧下さい!
【インタビューはコチラ】
posted by livedoorsports |21:06 |
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2008年01月18日
こんにちは。担当Kです。本日も、私の方で運営しているAllAboutプロレスコンテンツから、ご紹介させて頂きます。
プロレス界の行く先を決定付けた運命の一年。これは、ファンや関係者の中でも、非常に曖昧かつ、大雑把なもので、ひょっとしたら伝説は伝説のまま、解き明かされることはない。いや、むしろ、間違って美化された認識のまま語り継がれていくのではないか?
アントニオ猪木が、世界的スーパースター、モハメド・アリを始めとした、世界の強豪と数々のリアルファイトを闘った1976年のことです。
この歴史の真実は、柳澤健さんの著書『1976年のアントニオ猪木』によって、初めて世に出ることとなりました。柳澤さんが世界中を飛び回って関係者の証言を集め、書き上げた渾身の一冊という訳です。
ただ、関係者の証言といっても、記憶違いや自分に都合よく改ざんされたものもあるでしょう。過去を勝手に美化している人だっています。それを柳澤さんは「ピースの欠けたパズル、カードの足りないトランプでやる神経衰弱」と形容していましたが、もちろん、これが事実と断定はできずとも、かつて誰もが裏を取って取材をすることなどなかった歴史の復元。現時点では、限りなく事実に近い歴史であることは間違いないでしょう。
また、この一冊は、“猪木の一年”だけを追いかけたものではありません。プロレスはあくまでも大衆娯楽であり、試合結果があらかじめ決められたものという事実は、今となっては周知のこと。しかし、なぜに我々は、何年もの間、プロレスを真剣勝負と錯覚し、信じたのか?いや、疑問を持ったとしても、信じようとしたのか?その答えを、導き出した一冊でもあったりします。
そんな柳澤さんにインタビューをしたのは、昨年末。吉祥寺のカフェでインタビュー収録をする筈が、「この話は長く、深くなる」と察したであろう柳澤さんは、なんと我々をご自宅に呼んで頂き、そこでお話を伺うことができたのです。
時間にして4時間。とても丁寧に、その経緯や見解を語って頂き、また、ご自宅ということもあって、貴重な資料の数々も拝見させて頂きました。
その中でも特に驚いたのが、タイトル画像に使用されたこの写真。これが何を意味するかは、もうお分かりですよね?
本インタビューは、1月から2月にかけ、全5回に渡って掲載をしていきます。是非ともご覧下さい。
【インタビューはコチラ】
posted by livedoorsports |19:50 |
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2008年01月03日
こんにちは。プロレス担当のKです。
本日は、私の方で運営しているAllAboutプロレスコンテンツから、女子プロレス卒業生、広田さくらによるコラム/秘密の女子プロレスの新着コラムをご紹介します。
【コラム『女子プロレス界の不思議なジンクスとは?』】
広田さんは天性の文才を持ち、現役時代から、そのブログは人気を博しておりましたが、女子プロレス引退後は、本格的に表現者として役者に転向。舞台活動を中心に活躍をされています。
普段は礼儀正しく、真面目な彼女ですが、リング上やら舞台で一度スイッチが入ると誰にも止められなくほど、一瞬で針を振り切り、そこに迷いや妥協は一切なくなります。
そんな彼女の最新の舞台が、2月2日(土)&2月3日(日)と俳優座劇場で行われ、タイトルはズバリ「地蔵通りメルヘン商店街」【詳細はコチラ】。
リング上での彼女のパフォーマンスを一度でも観たことがある方は、是非一度、舞台の方も観て頂きたいですね。プロレスラーから役者へ。
彼女の挑戦は果てしなく続いていますよ!
posted by livedoorsports |00:35 |
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