2008年05月25日
『UFC84』見所&速報は、MMA PLANETで!
こんにちは、担当のTです。livedoorスポーツでは、『MMA PLANET』という海外格闘技の情報を配信しています。 PRIDEの活動停止に、UFCの大躍進。 これらは、総合格闘技のメインストリームを、北米を中心とした海外へと移す大きな要因となりましたよね。 また、ご存知の通り、日本の格闘技ファンにとっても、海外格闘技を観る方法は限られ、皮肉なことに、かつて“日本=格闘大国”と言われながらも、日本のスポーツ新聞や他ネットメディアに、海外総合格闘技に対する知識やノウハウ、リレーションは乏しく、実際、報道は完全に後手となっているのが現状です。 そんな現状に、『MMA PLANET』では、米国カリフォルニア、東部、カナダ、ブラジルのMMAジャーナリストによる、万全のサポートを受け、海外主要MMAプロモーションとのリレーションシップの構築はもちろん、プロの視点による専門記事を随時配信しております。 で、いよいよ目前に迫った『UFC84 ILL WILL』ですが、今大会は昨今のUFCの中でも屈指の好カード揃い。MMA PLANETでは、カウントダウンとして3日に渡って、その見所を深く解説してきました。 【カウントダウンUFC84】 第三弾:UFCを狙うブラジル勢の猛威 第二弾:吉田&中村カズ、日本人の挑戦 第一弾:天才BJペン vs 苦労人ショーン・シャーク 是非こちらをご覧下さい。 そして、リアルタイム速報は、日本時間25日(日)11:00からです! 【速報はコチラから】 <photo by MMA PLANET>
2007年12月10日
キン肉マン・ゆでたまご先生の豪華結婚パーティへ!
こんにちは。担当Kです。 先週土曜日は、漫画『キン肉マン』でお馴染み、ゆでたまご嶋田先生の結婚パーティに行ってきました!!! 六本木のクラブを貸しきって行われたパーティでは、レスラー&格闘家はもちろん、関係者にお笑い芸人、タレントさんまで色んな人がきており、凄まじい熱気に溢れていました。 披露宴の方にも参加された方の話しでは、美濃輪(ミノワマン)さんがキン肉マン姿で登場したり、PRIDE煽りVでお馴染み・佐藤大輔さんが紹介VTRを作成したり、レニー・ハートさんの巻き舌コールに、高田総統がお祝いVTRでビターンをやったり、料理も牛丼のオードブルに、“肉”の文字にくりぬかれた蓮根が乗った肉料理と豪華絢爛だったそうです。 パーティの方でも西口プロレスや生ライブがあり、大盛り上がり。 そんな、誰からも愛された、日本のプロレス&格闘技人気の礎的名作“漫画キン肉マン”も、いよいよ来年には、29周年(29:肉)の記念イヤーを迎えます。 以前、行ったゆでたまご嶋田先生へのインタビューの方も是非ご覧下さい。ゆでたまご結成秘話から、本編の秘密、二世への想いまで、全3回に渡ってたっぷり聞いています! 【インタビューはコチラ】
2007年11月22日
“やれんのか!大晦日!”会見へ
朝から打ち合わせだなんだと慌しくしていたら、かねてから噂になっていた、大晦日の旧PRIDE系格闘技イベント開催発表のリリースがきていました。場所は、さいたまスーパーアリーナ・・・。 ずっと席を離れていたので、そのリリースに気付いたのが、既に15時。「ああ、でも、これは行っとかなきゃマズイだろう」と思い、溜まっていた仕事を投げ出し、夕方からさいたま新都心へと向かいました。 そして、会見で発表された気になるイベント名は『やれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL MIXED MARTIAL ARTS』! 【記事はコチラ】 高田“やれんのか”統括本部長(仮称)、ヒョードルに加え、渦中の選手・関係者が壇上から熱いコメントを発していきます。本大会は、一夜限りのイベントということですが、旧PRIDE制作陣が、行き場のない想いを全てぶつける、色んな意味でエネルギーに満ち溢れた興行となりそうですね。 さて、本件に関して、皆さんはどんな感想をお持ちでしょうか? 是非、ご意見をお聞かせ下さい! 【スポーツ・アンケートはコチラ】
posted by 担当K |00:19 |
格闘技 |
2007年11月02日
人気のラウンドガールを要チェック!
こんにちは。担当Kです。 10月のlivedoorスポーツの“小さなインタビューコンテンツ”grazieでは、人気格闘技イベントのラウンドガールへインタビューを行いました。 【インタビューはコチラ】 J-NETWORKの巨乳ラウンドガール、前原あいさんに、全日本キックの竹内綾香さん&Emiさん。ZSTの佐藤けいこさんに、パンクラスの入江姉妹。 今回ご登場頂いたラウンドガールは、格闘技界では結構名の知れた人気の女の子!インタビューでは、そんな彼女達の視点から見た格闘技の魅力を中心に、「選手に口説かれたことは?」といった禁断のクエスチョンまで、聞いております。 さて、ラウンドガールといっても、その殆んどは、芸能事務所に所属しており、ラウンドガールも芸能活動の一つだったりもします。 もちろん、「最初から格闘技好きでした!」なんて子は少なく、どちらかと言えば、間近で試合を観るようになって好きになったケースの方が多いようです。 逆に彼女達の様に、プロレス&格闘技を観る機会さえあれば、一瞬でその虜になってしまう子は案外多いのではないでしょうか?プロレス&格闘技観戦には、同僚や友達等、、、はじめて観る女の子を誘うのもいいかもしれませんね。 と、話がそれましたが、普段は聞く事のできないラウンドガールの声、是非ご一読下さい。 貴方のお気に入りはどのラウンドガールですか???
2007年10月30日
秋山成勲の復帰戦、貴方の評価は?
こんにちは。先日、韓国、ジャンチュン体育館で『HERO'S KOREA 2007』が開催。私は現地に赴くことができなかったので、日曜の深夜にテレビで観戦していました。 この日は、どうにもこうにも、秋山成勲選手の復帰戦に触れない訳にはいかないでしょう。正直言って、デニス・カーンに勝つとは夢にも思いませんでした。 もちろん、それ以前に、彼の復帰に関して、まだ心中全てがクリアになっている訳ではなく、もっと言えば、彼の存在を逆手にとって、興行の目玉としている主催者も含め、納得できない気持ちの方が強いかもしれません。 しかし、強いことは強い。本当に強い。 寝て良し、立って良し。差し合いも強けりゃ、腰も重い。 この勝利で、大晦日の出場も事実上当確(?)。もうしばらくは、“ヒール”秋山が日本格闘技界の話題の中心となっていくのでしょうか・・・。 さて、本件に関して、皆さんはどんな感想をお持ちでしょうか? 是非、ご意見をお聞かせ下さい! 【スポーツ世論調査はコチラ】
posted by 担当G |16:36 |
格闘技 |
2007年10月12日
「亀田ギャル」の黄色い声援は・・・
こんにちは。担当Nです。11日は有明コロシアムにボクシング世界戦の取材に行って参りました。 【記事はコチラ】 会場はまさに異様な雰囲気。両ファン共に、熱の入った応援合戦は本当に圧巻でした。もちろん、内藤選手に比べれば、良くも悪くも話題性のある亀田大毅選手に、ブーイングも飛んでいましたが、内藤選手にはない、若い世代の女性(一言で言えば、“ギャル”なんですが・・・)を中心としたファンが多かったのも事実。 発表では、観衆6,000人を集めたとされる今回の世界戦。余談ではありますが、会場に入ると亀田選手を応援する「亀田ギャル」の姿はやっぱり目立ちます。中には、地方から足を運んでいる女の子もいたようで「お台場にはどうやっていけるんですか?」と、いきなり質問もされました。 しかし、試合内容ではその「亀田ギャル」も悲しむような出来事ばかり。今回の試合ではいつもの様に黄色い歓声が沸き起こるシーンも少なく、私も何度も現場で観ていますが、これまでの試合とは明らかに異なるものでした。 その数は過去最高ながら、その盛り上がりやショーの反応は寂しいもので、「亀田ギャル」達は、さぞ肩を落として帰路に着いたのではないでしょうか・・・。個人的には、やっぱり素晴らしい闘いを観たかった訳で・・・。 <Photo by livedoorスポーツ>
2007年09月17日
女子格の次世代を担う?
こんにちは。本日は、livedoorスポーツの“小さなインタビューコンテンツ”grazieより、編集後記をお届けします! 先週は、小林由佳さんに引き続き、同じく芦原会館西山道場、岡田円さんのインタビューを掲載致しました。 【インタビューはコチラ】 岡田さんは、06年、07年と、全日本ウエイト制空手道選手権大会を制し、今年の10月には女子初の開催となる世界大会へと進出。その後は、空手を卒業し、本格的に総合格闘技に転身するそうです。 昨今の女子総合格闘技界のトップ選手は、柔道、サンボ、柔術といったバックボーンを持ち、また、25歳以上の選手も多い。そんな中で、18歳の空手出身というのは、かなり斬新のような気もします。 ただ、蹴りだけ見れば、既にトップ選手を凌ぐスピードや威力、キレを有しているのは間違いなく、今後は寝技の習得にも専念するそうなのですが、2年後、3年後が本当に楽しみです。 まずは、10月の世界大会・・・。「そう簡単にはいかないですよ」というのは、岡田さんの師、西山先生の言葉ですが、それでも何とか、世界に爪痕を残してほしいですね。 <Photo by livedoorスポーツ>
2007年09月11日
“美少女空手家”小林由佳さんの素顔
こんにちは。本日は、livedoorスポーツの“小さなインタビューコンテンツ”grazieについて。 9月号は、『女神の本気』と題し、今や一つのジャンルとして確立されたといっても過言ではない美女アスリートにスポットを当てていきます。第1回は、現在人気上昇中の小林由佳さんが登場しました! 【インタビューはコチラ】 さて、彼女の第一印象はと言えば、“思っていたより、全然違った”といったところでしょう。何が違ったのかと言えば、メディアに出演する際には“萌空手家”とか“史上最萌の空手家”といったキャッチフレーズで紹介され、テレビで見ていても、(どうしても、収録中の面白い発言がチョイスされ、放送されているからか)よくも悪くも“天然で変わり者”というイメージがあったのです。あくまでもイメージですよ。 でも、実際の彼女は凛として物静か。周囲の雑音に左右されない、しっかりとした自分を持っている、本物の武道家。会話中でも、言葉を選んで、丁寧に語ろうとしているのがよく分かり、いたく感心するばかりでした。 実は、私、インタビュー中に、空手を総称して“格闘技”という言葉を多用していたのです。すると、小林さんから、きっちり「私にとっては武道です」と言われてしまいました。 ◆格闘=互いに組み合って争うこと ◆武道=武芸に関する道 (三省堂辞典より) 「今後、総合格闘技をすることはない」と話してくれた小林さん。これは推測ですが、彼女の中では、空手は人生の道。闘いは闘いでも、それは、対戦相手ではなく自分との闘い、キッチリと線が引かれているのでしょう。 それでも、心優しい彼女。帰り際には、私とカメラマンさんが道場を出て歩き始めると、いつまでも、いつまでも、我々が曲がり角を曲がるまで、ずっとずっと手を振って見送ってくれました。 <Photo by livedoorスポーツ>
2007年09月06日
ファンは何を見て楽しめばいいのか?
こんにちは。格闘技担当Kです! 日本では、PRIDE開催の音沙汰もなく、UFCを視聴する方法も一部のネット以外にない。MMAファンにとっては大変フラストレーションの溜まる日々が続いていますね。 9月17日にはHERO’S横浜アリーナ大会が開催され、HERO’S史上最高に豪華なメンバーと対戦カードが並びますが、それでも、PRIDEの圧倒的な世界観、直視できないような過酷な現実・・・、これらをもう一度味わいたいというファンは多いのではないでしょうか? 私も過去にPRIDEはもちろん、何度かUFCを現地でも観戦しましたが、異常な盛り上がりのピークで、ゴング(ブザー)が鳴らされる瞬間は鳥肌もの。両プロモーションに共通した、何の躊躇も、惜しげもなく、トップファイター同士を闘わせるその姿勢にも頭が下がりますよね。 今は、ファンにとっても辛い現状。それでも、やっぱり現実を受け入れ、前を見る必要はあるでしょう。ネットの噂や書き込みを真に受けて、後ろ向きな思考スパイラルになってしまうのが一番残念に思います。 他のMMAプロモーションイベントを応援するのもそうですし、こんな時だからこそできることがあるのも事実。その一つに、いつか始まるであろう日本でのP or Uイベントに向け、我々の観る目を養い、より一層、選手の心理状態や技術の攻防を理解できる様になる、、、こうした積み重ねも非常に大事なことではないでしょうか? ただ「勝った、負けた」、「あの選手は強い、弱い」といった一辺倒の議論よりも、もう一段階高いステージで観戦、評価、議論ができれば、我々の楽しみ方も増えるというもの。 で、我々、livedoorスポーツが第1回目から欠かさず取材をしている高阪剛さんの『TK式格闘学会』がまさにそれです。PRIDE、UFCの解説としてお馴染み“世界のTK”高阪さんが、観る側の水準底上げを理念に、毎月行っているセミナーです。 【記事はコチラ】 毎月テーマを決めて、試合に隠されたハイレベルな技術攻防を分かりやすく説明。過去に、このセミナーでは、「試合は針の穴に糸を通すようなもの」とか、「観る側の技術がまだ追いついていない」とった高阪さんの明言も飛び出しました! 一見、難解なようにも思える技術セミナーですが、映像をみながら、丁寧にポイントを解説する高阪さんの分かり易さも相まって、皆さん気軽にご参加頂けますし、女性の方も多くいらっしゃいます。 そして、9月9日に行われる次回の『TK式格闘学会』。テーマはなんと“格闘家の心”というから楽しみじゃないですか!!! 皆さんは、試合に臨む選手の心理状態を想像つきますか? ただ単に気合が入っているだけじゃないんですよね。この辺りの心理のメカニズムもきっと高阪先生が解き明かしてくれるのでしょう。 ご興味ある方は、コチラの詳細からどうぞ! <Photo by livedoorスポーツ>
2007年08月31日
悪化の一途!格闘技界に蔓延るドーピングとは?
こんにちは。格闘技担当のKです。 先日、PRIDE、HERO'S、修斗、新日本プロレスリング等のリングドクターでお馴染み、綱川慎一郎先生に“業界に蔓延る悪しき習慣”ドーピングについて伺ってきました。 【注目のインタビューはコチラ】 ご存知の方も多いと思いますが、格闘技界では主にアメリカマットで薬物検査により選手の試合出場にストップが掛かったり、試合後に薬物使用が発覚して、没収試合や罰金を命ぜられるケースもあります。 プロレス界ではもっと深刻で、出場停止や罰金のレベルではなく、薬物使用によって過去に多くのレスラーが急逝、今も尚、歯止めがきかない状態となっています。 一瞬、一時の栄光を掴むため、厳しい生存競争から生き残るため、ビッグマネーを掴むため、はたまた単純にステロイドの対して知識がないだけだったり、その理由は色々あるのでしょうが、特に格闘技はMMAバブルの影に潜む現実をもっとよく知る必要がありそうですね。

こんにちは、担当のTです。livedoorスポーツでは、『
こんにちは。担当Kです。
先週土曜日は、
こんにちは。担当Nです。11日は有明コロシアムにボクシング世界戦の取材に行って参りました。
【
こんにちは。本日は、livedoorスポーツの“
こんにちは。本日は、livedoorスポーツの“
こんにちは。格闘技担当Kです!
日本では、PRIDE開催の音沙汰もなく、UFCを視聴する方法も一部のネット以外にない。

