2008年02月22日
こんにちは、サッカー担当のMです。突然ですが、海外サッカー選手達のプライベートって気になることはありませんか?
高額な給料の使い道や、どんな彼女を連れて歩いているのかなど、日本ではあまり情報が伝わってこないかと思います。
そんな声にお応えして、選手達のプライベートをおもしろおかしく掲載している、livedoorスポーツの人気コンテンツが『ゴシップでカルチョ!』です!
先日、3月号をアップ致しましたが、その注目はやはり怪物アレシャンドレ・パトのゴシップ。1月にデビューしてまさに飛ぶ鳥を落とす勢いのパトですが、なんと年上の恋人がいることが発覚。デビュー戦でゴールを決めた際に、両手でハートマークを作ったパフォーマンスをしましたが、それは彼女に向けたものなのだそうです(まあ、想像も付きますけどね)。
この他にもバロンドールを獲得したカカのそっくりさんがヌードになったとか、つい先日、重傷を追ってしまったロナウドの髪型の秘密など、面白い話題が満載。過去のバックナンバーもありますので、是非、目を通してみてください!
普段の彼らからは想像できない姿が見られますよ!
『ゴシップでカルチョ!』はコチラ
posted by 担当M |14:21 |
サッカー |
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2008年01月28日
こんにちは。サッカー担当のMです。更新が滞っており、申し訳ありません。実は、新サービスの開発にてんやわんやとなっておりました。
が、本日、世界中のサッカー選手が一目でわかる「選手プロフ」というサービスがいよいよ開始しました。
選手のプロフィールやニュース、さらには動画まで観ることができるため、自分の知らない選手でも、プレーの特徴がわかりますよ。
また各選手を評価したり、コメントすることも可能で、他のユーザーと自分を比べることもできます。
ちなみに現在の評価ランキングはコチラ
ちなみに私のイチオシ選手を挙げるなら、スティーブン・ジェラードを推薦させて頂きます。
決してテクニックがずば抜けているわけではありませんが、闘争心でチームを引っ張り、守備に攻撃に積極的に参加する理想的なセンターハーフです。彼のような選手なら、どんな監督でも起用したいでしょう。
今後は、随時選手を増やしていく予定です。皆さんもぜひ自分の好きな選手がいましたら一度、投票してみてください!
【選手プロフはコチラ】
posted by livedoorsports |19:50 |
サッカー |
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2007年12月10日
こんにちは。担当Iです。
今週のlivedoorスポーツ『grazie』では、フットサル特集が始まり、インタビュー第1弾として、『キャプテン翼』作者、高橋陽一先生にお話をじっくり伺ってきました。
【インタビューはコチラ】
高橋先生は、女子フットサルチームの「南葛シューターズ」の監督を務め、これとは別に、ご自身でもフットサルチームを持っています。
また、フットサルナビの表紙や、Fリーグ・名古屋オーシャンズのキャラクターを描いたりと、監督・プレイヤー・メディアと多方面でフットサルに関わり、『キャプテン翼』本編でもフットサルコンビが、アンダー23に参加するなど、その魅力を世に伝え続けている一人です。
1チーム5人。交代が自由で、サッカーとはまた異なり、ボールに触れる機会が多いフットサル。もちろん、手軽なだけが魅力ではなく、『キャプテン翼』にフットサルコンビが登場するのも、「フットサルの技術が今後、よりサッカーシーンで観られるし、必要になる」といった理由があるそうです。
そこで気になる質問を一つ。今度は逆に、『キャプテン翼』登場人物でフットサルに一番適しているのは誰か?と。
間違いなく全員適任でしょうね(笑)皆、メチャクチャうまいですからね。。。でも、先生の答えは、意外にも“あの男”でした(インタビューをご参照下さい)!
そして、インタビューではやむなく割愛しましたが、次藤くんについても言及しており、「彼はパワープレイに向いている」と評価!
パワープレイというのは、言葉通りなら、日向君の直線的強引ドリブルをイメージしてしまいそうですが、フットサルで言えば、前線に人数を増やし、得点チャンスを増やすプレイですね。
試合終了間際に得点が欲しい際に仕掛けることが多く、サッカーで言うところのロスタイムのセットプレイ&コーナーキックで、自軍のキーパーも一緒に相手陣内へと詰めるイメージでしょうか。
誰もが知る名作“キャプテン翼”で、その作者の先生と、リアルな話しをして盛り上がる。不思議な時間でもありましたが、胸躍る素敵な一時でした。今回は、高橋先生直筆サイン入り、南葛ユニフォームのプレゼントもやっています。是非ご応募下さいね
※写真は、南葛シューターズの練習に参加する高橋先生。この日も徹夜だったそうです
<Photo by livedoorスポーツ>
posted by 担当I |11:43 |
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2007年08月03日
こんにちは。サッカー担当Fです!
さてさて、先日、インタビューで出演してもらった河野悟郎さん。
ひょっとすると「誰???」と突っこまれそうですが、経歴を見れば、これがなかなかすごい。
中村俊輔、柳沢敦、小笠原満男と、3人の日本人フットボーラーの通訳として活躍されてきた方です。
セリエAの映像や、3選手の入団会見などで、顔を見たことがある人はけっこう多いのかもしれませんね。
通訳当時の仕事ぶりについては、インタビューをご覧いただきたいですが、現在は、イタリアから帰国し、選手などのマネジメント事務所に所属して多忙な毎日だとか。
イタリアの大学を卒業して最初についた職業が「中村俊輔の通訳」で、さらに、それ以後の5年間は、ほぼイタリア在住。それだけでも、ちょっと異色な社会人人生ですけど、いまは「日本社会のリハビリ中」なんだそうです。
帰国してまだ数か月、「"PASMO"とかいわれても、時代が変わってる・・・」と、まだ20代中盤の男は、"浦島太郎シンドローム"に悩まされているようでした。
普段はなかなか聞くことのできない海外サッカーの舞台裏を含めて、是非、インタビューをご一読下さい!
【インタビューはコチラ】
<Photo by livedoorスポーツ>
posted by livedoorsports |12:56 |
サッカー |
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2007年07月26日
サッカー担当Fです。いやー、残念でしたアジアカップのサウジ戦。
【ニュースはコチラ】
「こうすれば勝てたんじゃないか」
「ああすれば勝てたはず!」
などと、試合後もついつい考えてしまいましたが、つまるところ、それだけ拮抗してた相手だったってことでしょうか。
今大会のオシム・ジャパンの戦いぶりについては、論客の方々にお任せするとして、スポーツサイトを運営してる側の身勝手な論理でいうと、次のコンフェデレーションズカップに出れない!!!
そのことがとにかく残念、無念。
コンフェデって「本気の大会じゃない」と、軽視する意見も一理あるんでしょうけど、そもそも、ある程度強いチームと戦う機会って限られてるのが日本代表の辛いところだと思うので、もったいないなーと。
で、我々も力を入れたいイベントがひとつ減ってしまったなーと。
【我々がやりたかった速報は、ずばりコチラ】
(1)アジア予選を通じて土台を作る
(2)コンフェデで強豪と手合わせする
(3)結果&内容をフィードバックしてブラッシュアップ
(4)いざ本大会!
そんな過去2回のワールドカップ本大会で踏襲してきた手順が踏めないって、返す返すも残念。
サウジって、日本代表がちゃんと準備して戦えば10戦して5勝くらいはできそうな気がします。でも、ワールドカップ本大会だと、ほぼ全チームがサウジ以上の力持ってるでしょうから。。
posted by サッカー担当F |22:13 |
サッカー |
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2007年07月24日
こんにちは。livedoorスポーツ、サッカー担当のMです。
明日25日、アジアカップ決勝への切符をかけて日本代表がサウジアラビアと対戦しますね。
先日行われたオーストラリア戦(決勝トーナメント1回戦)では、PK戦の末、勝利を収めた日本ですが、私達にとっては、この勝利で1年前に行われたドイツワールドカップのリベンジになったと思いがちです。
しかし、現地で取材をして頂いた寺野典子さんのレポートによれば、日本代表選手達に、そういう認識はないそうです。
【レポートはコチラ】
むしろ、他の条件で対戦する時は、また"別の話"とわりきっていますね。
さて、準決勝のサウジアラビア戦。過去の対戦成績を紐解いてみると日本の6勝1分2敗。
9月に行われたアジアカップ予選では敗れていますが、本大会だけに絞ってみると3戦して全勝と相性は抜群。さらにサウジアラビアはジャカルタから移動に加え、中2日と日本よりハードスケジュールをこなさなければいけません。
これだけ好条件が揃っていますので、勝利を収め3連覇に王手をかけてほしいですね!
posted by サッカー担当M |13:56 |
サッカー |
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2007年07月17日
皆様、はじめまして!
本日より、スポーツナビ+にて『livedoorスポーツ編集後記Blog』がスタート致します!
このBlogは、livedoorスポーツに属するスタッフが交代で、編集後記や取材秘話、エピソードを語るコーナーです。今後とも宜しくお願い致します。
さて、記念すべき第一弾は、現在livedoorスポーツで試験的運用をスタートさせた『grazie』というインタビューコーナーでのエピソードをご紹介!
7月号1週目は、サッカー解説者・小倉隆史さんに“メディア”をテーマに語って頂きました。
【インタビューはコチラ】
現在、サッカーの解説で活躍されている、オグこと小倉隆史さん。
冬の恒例、高校サッカー選手権で活躍し一躍スターダムにのし上がった左利きのストライカーですね。
当時は、カズ(三浦知良/横浜FC)の後を継ぐスタープレーヤーとして、かなりフューチャーされてました。同世代のサッカーファンに「思い入れ投票」でもさせたら、きっとナンバー1の得票になるんじゃないでしょうか。
ケガにたたられていなかったら、日本代表の常連メンバーになっていたはずだと勝手に思ってますが、本人によると、「それはかいかぶりすぎ」だそうです。
そんな小倉さんに先日、直撃取材をした訳ですが、場所はオグさんの所属事務所。約束の時間にオフィスに着くと、いきなり本人が笑顔でお出迎えしてくれました。
印象は、とにかくざっくばらん、忌憚のない物言いがとても気持ち良い方でした。
インタビューのテーマは“メディア”だったのですが、一時期はマスコミに追い回されて、かなり憤慨されていたとか。
また、その一方で、マスコミなしに今の自分はないと感謝もされてるとも。結局、「切っても切れない関係」ということなのでしょう。
最終的には指導者として活躍したいそうですが、いまはメディアを通じて、「ブレないサッカー観」を構築中。民放のサッカー番組も、要チェックですね。
ちなみに、いまも時々フルコートでボールを蹴ってるそうですが、ポジションはフォワードではなく、「ボランチ」だとか。
なぜかというと、「人とボールを動かせるから、楽」だそうです。
<Photo by livedoorスポーツ>
posted by サッカー担当F |15:13 |
サッカー |
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