2008年03月29日
内戦の真っ只中にプロレス興行!?
皆さん、こんにちは。 さて、いよいよ世界最高のプロレスの祭典『レッスルマニア24』が迫ってきましたね。 舞台となるのは、フロリダ州オーランドのシトラスボウル。実は、私も既にフロリダ入りしており、現地から更新しています。 24回目のレッスルマニアは、ボクシング現役王者、フロイド・メイウェザーがプロレスをやっちゃったり、(恐らく)リック・フレアーのラストマッチであったり、ズラリ並んだタイトルマッチや、ディーバマッチに至るまで、今年もまた凄まじい内容で我々ファンを魅了してくれそうです。 昨年は治安の悪いデトロイトでの開催もあって、マジで危険な目に遭ったりもしましたが、今年はディズニーワールドやユニバーサルスタジオといった観光地でも有名なオーランドだけに一安心。世界中から7万人が集結するであろう、会場のシトラスボウルもみましたが、夜だったので、暗がりに巨大な要塞が浮かび上がっているようでした。 さて、話は変わり、今週は“ネパールの英雄”ヒマラヤン・タイガーのロングインタビューを行いました。約4年前、紛争真っ只中のネパールで初めてプロレス興行を行い、荒んだ国に娯楽と希望をもたらした男、そのエピソードは衝撃の内容。そのキャラクターやインパクトが先行し、新聞&雑誌、どこも触れることができなかった彼が来日した本当の目的も書かれています。是非ご覧下さい! 【インタビューはコチラ】
posted by livedoorsports |21:06 |
プロレス |
コメント(0) |


