2007年12月10日
『キャプテン翼』作者、高橋陽一先生に聞く
こんにちは。担当Iです。 今週のlivedoorスポーツ『grazie』では、フットサル特集が始まり、インタビュー第1弾として、『キャプテン翼』作者、高橋陽一先生にお話をじっくり伺ってきました。 【インタビューはコチラ】 高橋先生は、女子フットサルチームの「南葛シューターズ」の監督を務め、これとは別に、ご自身でもフットサルチームを持っています。 また、フットサルナビの表紙や、Fリーグ・名古屋オーシャンズのキャラクターを描いたりと、監督・プレイヤー・メディアと多方面でフットサルに関わり、『キャプテン翼』本編でもフットサルコンビが、アンダー23に参加するなど、その魅力を世に伝え続けている一人です。 1チーム5人。交代が自由で、サッカーとはまた異なり、ボールに触れる機会が多いフットサル。もちろん、手軽なだけが魅力ではなく、『キャプテン翼』にフットサルコンビが登場するのも、「フットサルの技術が今後、よりサッカーシーンで観られるし、必要になる」といった理由があるそうです。 そこで気になる質問を一つ。今度は逆に、『キャプテン翼』登場人物でフットサルに一番適しているのは誰か?と。 間違いなく全員適任でしょうね(笑)皆、メチャクチャうまいですからね。。。でも、先生の答えは、意外にも“あの男”でした(インタビューをご参照下さい)! そして、インタビューではやむなく割愛しましたが、次藤くんについても言及しており、「彼はパワープレイに向いている」と評価! パワープレイというのは、言葉通りなら、日向君の直線的強引ドリブルをイメージしてしまいそうですが、フットサルで言えば、前線に人数を増やし、得点チャンスを増やすプレイですね。 試合終了間際に得点が欲しい際に仕掛けることが多く、サッカーで言うところのロスタイムのセットプレイ&コーナーキックで、自軍のキーパーも一緒に相手陣内へと詰めるイメージでしょうか。 誰もが知る名作“キャプテン翼”で、その作者の先生と、リアルな話しをして盛り上がる。不思議な時間でもありましたが、胸躍る素敵な一時でした。今回は、高橋先生直筆サイン入り、南葛ユニフォームのプレゼントもやっています。是非ご応募下さいね ※写真は、南葛シューターズの練習に参加する高橋先生。この日も徹夜だったそうです <Photo by livedoorスポーツ>
posted by 担当I |11:43 |
サッカー |
コメント(2) |
この記事に対するコメント一覧
『キャプテン翼』作者、高橋陽一先生に聞く
インタビュー、面白いですね。
翼は大ファンです。
posted by いしざきくん | 2007-12-10 12:43
『キャプテン翼』作者、高橋陽一先生に聞く
僕はみすぎくんのファンです。
posted by みずぎくん | 2007-12-10 12:59

こんにちは。担当Iです。
今週のlivedoorスポーツ『grazie』では、フットサル特集が始まり、インタビュー第1弾として、

