2009年01月04日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
・・・・オシム御大、本日正午過ぎにオーストリア・グラーツの御自宅に向け出発、帰国の途につかれました。
サンスポ記事link>>>
いつもどおりルフトハンザ航空で帰国の旨、情報をキャッチした当方、11時過ぎに成田空港第一ターミナルに到着したのですが・・・・ジェフサポを中心に、200人超もの人が本日の主役を待ち待機。
11時30分頃、オシムさん御一行が到着。
アシマ夫人やオマル夫人に付き添われ、サポらに丁寧にサインしつつチェックインカウンターに。
程なく、教え子の阿部ちゃんや坂本隊長もオシム一家をお見送りに登場。
元ジェフコーチの江尻氏や、元五輪代表監督@反町氏も、お見送りにきていました。
(写真はオシム夫妻と阿部&坂本選手)
しっかし、
岡ちゃんはともかく、田嶋や小野剛といった協会連中が顔を出さないのには呆れたぜ。
(まあ川淵は来るわけねーが)
新聞紙上にあるように、マスコミとの立ち話が思いのほか長引いたせいか、軽い貧血を発症し、最後は車イスで出国ゲートに消えていったオシム氏。
ジェフサポに混じり、展望台デッキで機上の人をお見送りして、成田市内某所で鰻重を食し、当方も帰路についたのでした・・・。
しかし千葉サポはあったかいね。
彼ら彼女らの今日の行為を見て、改めてそう思いましたよ。
あのオシムさんも涙腺が緩みかけたみたいだし・・・・。
だからこそ思う。
俺のような非・千葉サポ(代表監督就任歓迎派)には伺いしれない人事、それが06年7月に協会首脳主導で敢行された、オシム強奪・代表監督就任人事だったんだなと。・・・・今更ながらそう思う。
(千葉サポ以外で見送りに来た人って・・・300人中1割程度でしたし)
千葉サポには申し訳ないが。
就任背景はさておき、オシム氏千葉という枠を超え、日本代表監督に就任してくれた事は、日本サッカーにとってより幸多かりし事になったのは間違いないと思う。
Jの一クラブ監督、というポジションのままでは、ここまでオシム氏の名前も、そして偉大さも、世に出なかっただろう。
彼が代表監督に就任してくれた御蔭で、サッカー界賢人としての伝道師的な福音は、より反響した。
結果、日本サッカー界の数多の人物・分野・機構に、その好影響がもたらされるに至ったのだと、俺は思う。
オシム氏自身も、そして我々(俺)も、その志半ばで、あまりにも悔しい、御無体な別れ、決別の時を迎えるにいたったが・・・・オシム氏の足跡を、日本サッカーにもたらしてくれた福音の価値を、時が経つにつれ、我々は噛みしめる事になる・・・・俺はそう感じている。
そしてオシムさんの夢&意思(日本サッカーの躍進)も、数多の種子の如く、日本サッカー界津々浦々に蒔かれた事は想像に難くない。
・・・それら数多の種子が萌芽し、より大きな樹木に育つよう、見守り助けていきたいものだ。 一・日本サッカーファン、として。
何はともあれオシムさん、またいつか、日本サッカーを語りましょう!
(了)
俺の夢だった「オシム&反町体制での2010年のリベンジ」
その思いを込め体制発足直後に作製した当方ゲーフラ。
オシムさんに日本での最後のサインをしてもらいようやく「仏に魂注入」。ゲーフラ製作2年5か月にしての大願成就と相成りました。
後に反町さんにもサイン付加してもらいつつ、その夢と共に、帰宅後引出しの奥にしまい込み・・・・
2010年、南ア某所での代表応援時に振りかざす予定だったのだが・・・・無念である!
<追記> アンケートに御協力ください
御題:オシムとの契約を更新しなかった日本サッカー協会の選択をどう思うか? LINK>>>
posted by lifeisfootball |21:46 |
サッカー日本代表 |
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2009年01月04日
成田空港には千葉サポーターを中心に200人程の人達が見送りにきています
間もなくオシムさんたちが来ます

posted by lifeisfootball |11:30 |
サッカー日本代表 |
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2009年01月02日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
第88回天皇杯 ガンバ大阪vs柏レイソル
地上波生放送に相応しい、グッドゲームでした。
(妙なBGMの)動画ダイジェスト >>>
試合サマリー >>>
ベスト比7-8分の出来でも勝ち切れるG大阪の技量、そして勝者のメンタリティーが、レイソルの勢いを凌駕した一戦でした。
秀逸だったのは西野監督の用兵術。
状態に不安を抱える選手が多い中、忍耐強く我慢を重ね、ここぞという時に絶妙巧妙な選手交代。
ゴール前最後の50mで5頭を一瞬で差し切るような切れ味とでも申しましょうか。
播戸投入のタイミングは絶妙すぎました。
臨戦にあたっての戦術浸透度というか、イレブンのベクトル統一も見事。
勢いに乗って前からくるレイソルをいなしつつ、リスクの少ない戦いぶりを徹底。
CB二人と明神は、セットプレイ時以外はバイタルエリアの蓋を閉め続け、レイソル得意の速攻に対する万全のリスクヘッジを敢行。
選手個々の技量と、熟練の連動性を駆使し、最終的にはガンバ十八番のポゼッションサッカーを展開。
肝を冷やすシーンもあったが、結果同様、総じてガンバのゲームだったと思われる。
右足首不調の遠藤だったが、この試合でも攻守に大車輪の活躍。
後半、左サイドを破った柏が李→フランサのホットラインで先制機を迎えたが、長い距離を走り切り身を呈してフランサに圧力。
結果、名手のシュートミスを誘うシーンなんかは、「試合展開が読める頭脳的選手」遠藤の面目躍如のシーンでした。
賢い選手は、不調だろうが何だろうが、ここぞという時に仕事ができる。遠藤はまさにそんな選手。
それと。
レイソルから出されたG大阪のCB中沢の激変ぶりにも驚かされた。
こんな良い選手だっけ?!・・・と思わせるくらい鉄壁ぶりでしたわ。
レイソルは前半5分の決定機、ポポの強烈な右足シュートが藤ヶ谷に塞がれたシーンが痛かった。
ここで先制できていれば、ガンバの省エネ志向ゲームプランを覆せていたのだが・・・。
(先制を許せば残存スタミナに難のあったガンバとはいえ、早期に同点とすべく運動量をあげざるをえなかった)
100%ではなかったといえ、アジア王者に対し、柏レイソルは、選手もベンチも力は出し切ったと思う。
・・・出し切っても及ばなかった結果と内容。
・・・・両チーム間に存在する「力量差」は認めざるをえないが、レイソルのアグレッシブな戦いぶりにはとても好感をもった次第。
選手個人に目をやると、右サイドバック村上の経験不足からくる凡ミスが目についた。ベテラン蔵川だったら・・・と思う部分は正直ある。
それとキャプテン大谷選手の獅子奮迅ぶりは絶賛。
山根が怪我離脱後に配された本職ボランチでの鬼気迫る仕事ぶりは絶賛モノでした。
試合の大局、選手個々の出来云々とマクロにみてもミクロにみても秀逸だったこの試合。
そして44,000人超で埋まった元旦・国立のスタジアム雰囲気も洒脱でした。(レイソルサポのパネル文字”YES WE CAN "も◎ レイソル公式サイト>>>)
・・・・結論。
第88回天皇杯決勝は、近年にない見応えある好ゲームでしたな。
この好ゲームを御覧になった一視聴者の皆様が、一人でも多くサッカーファンになれば、と。
(了)
posted by lifeisfootball |19:48 |
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2009年01月02日
謹賀新年♪
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
いやあ・・・昨日の天皇杯FINALは好ゲームでしたわ。
その余韻が一晩経っても冷めやらない中、NHK録画を横目にネットサーフィン中の2009年お正月。
スポニチ独占(?)取材による岡田武史代表監督の年始咆哮をキャッチ。
まずは御一読くださいな。
◇岡田監督「自信はない。でもオレはできる」
記事LINK>>>
うーむ・・・・・。
皆様はこのコメントを目にし、ぶっちゃけどう思われましたでしょうか?
・・・・俺は、彼の自己陶酔的な物言いに、なんともいえない「危うさ」を感じた次第。
以前も本コラムでフォーカスしたように、 >>>
岡田サンにとって3月バーレーン戦の敗北はもの凄いトラウマとして残っているようでして。
・・・まあ僕も21世紀日本代表ワーストの試合と問われたら、即答するのが有無を言わさずこの試合ですし、当事者である岡田サンにとって心の傷として残っている事は想像に難くない。
しかし、
>>>「今まで通りで3次予選はいけると思ったが甘かった。(3月の)バーレーン戦で負けたことが、自分の中で大きな転機になった。あの負けがあったから今の僕がある」
・・・・って手前味噌に都合よく辻褄あわせしてはいないか?(冷笑)
"今まで通り"の戦いをせず、奇策を狙っての自爆=3月のマナマの恥辱、・・・・だったのが本質なのに、ねえ。
マジでいっているのか、持前の負けず嫌いの性分のなせる業なのかわしらねーが。
このあたりの詭弁を弄するというか、事実本質を歪めた解釈を、口外するパーソナリティ・・・・・俺が岡田を嫌う理由の最たるものがコレ、だ。
あの(自爆)負けで、前任色を改め、自己色を出せた。
だから(最終予選勝ち点7の)ここまで来た・・・・・と、自己の功績を強調したいんだろうが。
ライト層のサッカーファンの目はゴマカせても、・・・・・コア層はだませまい。
ましてや当事者である時の代表選手の信頼はかちえまい。
・・・・岡田サンもその辺は解っているがゆえに、性急に前任者時代の主力を「更迭」すべく、新芽採取に躍起なんだろうな、と。
・・・そして大言壮語な口の軽さは相変わらず。
◇最終目標はW杯4強…岡田監督勝負の09年
記事LINK>>>
「敵、そして自己を、過大にも矮小にも評価してはならない」、とは某誌に掲載された賢人の彼への助言。
・・・しかしどうやら耳には届いていないようだ。
敵(世界列強)を正確に分析し、自己(岡田ジャパン)を公平に鑑みれば。
世界四強進出云々は、普通、でない。
岡田サンに申し上げたい。
そのコメントはドメスティックに国内報道社向けに発信するのではなく、対世界のジャーナリスト向けに発信しろ、とね。
>>「ファーガソンにもベンゲルにもなれない。自分の信じる道を行くしかない」。
・・・・危ういね、この自己陶酔さは。
能力に難のある人物が、自己陶酔的に狭量な決心をされると・・・・最後に待っているのは破綻でしかない。
・・・というか別のマスコミには、『自信はない』と明言しといて、『自分の信じる道をいくしかない』では説得力皆無。っていうかわかりにくい。
彼には芯がない、ということを如実に示すエピソードといえるだらう。
実は俺は岡田の人相は、某総理大臣に似ていると前から感じていた。
某歴史的大戦で日本を破綻に追いやるにいたった時の、あの人に。
W大に入学できるくらいだからテストができる頭の良さがあるのは認める。
・・・・しかし学校のテストはできている人が、必ずしも適正で賢い人生、仕事を遂行できるとは限らないのが世の常。
年始の咆哮を考察するに、やっぱり岡田サンには良いブレーンが必須。
加茂さんの下でコーチ業の経験があるとはいえ・・・あの加茂さんですし。
彼が本当本物の指導者になるには、やはりしっかりした監督の下で、コーチ業を勤しむ必要があったと、今更ながら痛感する。
緊急登板でW杯進出を果たした日本サッカー界の救世主と祭り上げられ、本人が自身を大監督、・・・と勘違いしてしまった。
これまで彼から発せられた尊大・大言・陶酔的な発言をみるに否めない。
岡田サンが本物の名監督になるのが先か、
それとも・・・・・
後で天皇杯の雑感コラムは掲載するが、
同じW大出身でも、監督としての力量は
西野>岡田
・・・・であることは間違いないなあ。
西野さんなら安心して任せられるのだが。
例の実権者とは犬猿らしいしなあ・・・・。
G大阪サポは西野氏に、日本のファーガソンとして長くクラブ監督を歴任してもらいたいだろうが・・・・・西野氏の力量を勘案するに、そろそろステップアップさせてはくれないか?!・・・と思ってしまう。
・・・あ!
岡田代表監督とのトレードってのはいかが?!(スミマセン)
俺が岡田を見直せる時期はくるのだろうか…正直自信はない。
世界四強進出宣言を具現化するか、もしくは前人未到の八強進出をはたしてくれたら。
それが岡田流のワクワクしないサッカーだったとしても称賛できるが。
世界のサッカーを見続けて云年の当方が現状分析するに、先は未だ余りにも長すぎると感じている。
2008年8月の犬飼体制初戦のウルグアイ戦。
あの試合で『(ウルグアイは)とても強かった』が、負けチームの監督評ではお話しにならないのだから。
(了)
<追記> アンケートに御協力ください
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posted by lifeisfootball |12:18 |
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2009年01月01日
雲一つない冬の青空の下、まもなく天皇杯決勝キックオフ!

posted by lifeisfootball |12:50 |
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2008年12月31日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
興味深いカードとなった天皇賞FINAL。
決戦前夜、軽めに決勝戦をレビュー!
◇今季61試合目のG大阪。満身創痍で元旦国立のピッチに立つ。
ACL制覇、CWC三位躍進と、クラブの歴史上、大きな足跡を残すにいたった08年シーズンのG大阪。
・・・・しかしその代償も大。
言語を絶した過密日程(明日のファイナルで今季61試合目らしい)の甲斐もあり、負傷者続出。
チームの軸、遠藤もセミファイナルで古傷の故障を再発。
二川も負傷のためファイナルは欠場必至と黄金の中盤は瓦解状態にある。
苦肉の策で、ルーカスを左MFに下げ、二枚FWは播戸と絶好調@山崎という布陣で臨戦の由。
後ろ四枚は、右から加地、中澤、山口、安田理の主力四枚で大一番に臨めそうだが・・・・このチームのタクト役である遠藤は出場微妙な状態。
替えの効かない選手だけに、遠藤欠場は、試合の趨勢を決定づける大きな負の要因になりそう・・・・。
延長まで縺れこんだセミファイナル・・・・なんとか90分で決着をつけたかったという、指揮官の言葉は本音だろう。
前人未到のACL二連覇にチャレンジするには、天皇杯を獲得するよりないG大阪。
野戦病院化しているチーム状態とはいえ、G大阪イレブンのモチベーションは揺らがないだろう。
・・・・しかし、肝心のフィジカル・チームコンディションは、破綻寸前の状態。
中二日でどれだけコンディションを戻せるか?!
相手云々の前に、今、この時間に、己(のコンディション回復)との戦い真っ最中のG大阪である。
◇千載一遇の好機!柏レイソルは退任間近の勇将を涙で送り出せるか?!
アジア王者が上述のような状態。
99年のナビスコ以来2度目のタイトル獲得に向け、柏レイソルに追い風が吹いているのは間違いない。
来季札幌への就任がきまった石崎監督を、「泣かせて」送り出すべく、レイソルイレブンは一枚岩・モチベーション天井破りの状態である。
某代表監督とは異なり、(サポのため)非公開練習は行わないのが哲学の石崎@柏レイソル。
決戦前々日の日立台での練習を見学してきましたが、とてもよい雰囲気で行われておりました。
決勝進出の立役者@レイソル二枚のジョーカーそろい踏みの図
少年達に囲まれ優しい表情でサインする石崎監督の図
菅野GKのパントキック練習を見守る監督の図
明日のFINAL、おそらくセミファイナル時と同じスタメンが濃厚。
李とフランサをジョーカーとしてスタベン起用が濃厚、とみる。
しかし準決をみるに4-2-3-1定番布陣における右ワイドMF(FW)の太田が調子イマイチ。
ルーカス&安田理という左>右のG大阪の両翼相関図を勘案、攻撃力強いG大阪の左を削ぐべく、太田に代わり右がポポ、そしてトップに李という布陣もありえる。
リーグ終盤のレイソルは、杉山&栗澤という今季移籍組の二枚ボランチだったが、杉山の故障により前戦は山根がスタメン復帰。彼のボールを刈り取る守備力が光っていた。(展開力でも杉山に負けず劣らずの仕事ぶりだった)
山根アンカー、古河&小林祐のCB三枚でバイタルエリアのケアを目論むことになるだろう。
◇試合の趨勢を決定づけるのは?!
今季リーグ戦では其々ホーム勝利で一勝一敗の五分。
アタッキングサッカーを標ぼうする両チームだけに、今季二戦はいずれも好ゲーム。
明日の大一番も、腰の引けた重い試合ではなく、前に重心が寄ったせめぎ合いが予想される。
4-4-2 vs4-2-3-1の布陣同士がぶつかるこのファイナル、真ん中は双方のCB&ボランチが堅牢な守備を披露する事が予想され、サイドでの局地戦になる事必至。
両サイド4方向で攻撃指数が最もストロングといえるG大阪の左を、柏がどう押さえ込むか?!そして反撃に転じれるか?!・・・・ここが見どころの一つと思われる。
そして名監督同士によるベンチワーク攻防も必見。
G大阪は経験面は劣るとはいえ、技量的には寺田や倉田といったスタメンに勝るともおとならない気鋭の若手がそろっている。
そして言わずもかな、柏レイソルにはフランサという王様がジョーカーとしてベンチに控える。
ベンチで温めておく「切り札」を投入した直後の、敵の混乱をどう突けるか?! どのように突くよう明確な指示をだせているか?!
・・・・この点も注目すべきポイントであるといえよう。
予想スコア
モチベーションは双方五分五分。
勝敗の分水嶺は後半20分以後のフィジカルコンディションか?
・・・・となればコンディションに勝る柏が有利と思料。
0-2で柏レイソルが99年以来の二冠目獲得!・・・と当方は予想する。
何はともあれ、好カードとなった天皇賞ファイナルを、ともに楽しみましょう!
posted by LIFE IS FOOTBALL ! |15:42 |
Jリーグ |
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2008年12月30日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
オシム帰国報道は今のところサンスポのみ・・・・凄いねえJFAのマスコミコントロールはw
臭いものにはフタの、オシム氏アドバイザー契約”満了”処理。
・・・その裏事情について、各方面から真実に繋がるニュースソースが散見されつつある。
NHK山本解説委員が「オシムの遺産」なる御題で寄稿。
記事LINK>>>
その中で、思わず物悲しい気分になるエピソードが紹介されていた。
>>>オシム監督サイドは、契約が延長になるものと見ていたらしく、オーストリアから新たに荷物を運び込んでいた奥さんにとってはショックだったようです。
そりゃそうだよなあ。
新会長の犬公方が、オシム氏と会食時に『”これからも”お願いします』と、何度も公言しておきながら、アドバイザー満了、・・・とは皆目見当もつかんわな。 記事LINK>>>
(この会食時点で川淵と犬飼の秘密協定<オシム解任>があった上でのポーズ的な”頭垂れ”だったとしたら・・・・最低最悪だな)
オシム氏自身、日本サッカー発展に貢献したい情熱があったゆえに、老骨に鞭打って再び来日してくれたというのに・・・。
オシム氏に対する協会の態度について、木村氏は「『失言』で始め、『不意打ち』で終えた」と表現し、その対応を批判しているが、まさにそのとおり。
世界のサッカー界の賢人、そして日本サッカーの功労者に対し、無礼千万の極み。
この「日本の恥」ともいえる不躾かつ非礼な人事を風化するのは本意ではない。
これからも新情報発見次第、随時レポします。・・・させていただきます(怒)。
<追記> アンケートに御協力ください
御題:オシムとの契約を更新しなかった日本サッカー協会の選択をどう思うか? LINK>>>
(了)
posted by lifeisfootball |22:15 |
その他 サッカー全般 |
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2008年12月30日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
好試合だった天皇杯セミファイナルの二試合を振り返ろうかと思ったら・・・師走年の瀬に悲しすぎる報道が。
◇オシム氏、1月4日帰国の途へ 記事LINK >>>
・・・悲しいよ、オレは。
オレらが物悲しさを感じている反面、ほくそ笑んでいる●ヤロウもいることだろう。
季刊誌「サッカー批評」や、「Number」で、「日本サッカーのために私は戻ってきた」とまで老体病骨ながら情熱を燃やしていたオシム氏。
きな臭い政治的扱いで虐げられ、願いかなわず、帰国とは・・・本人も無念だろう。
オブザーバーとして契約を更新していれば、と思う。
収入源を奪い、生活費(たとえば浦安のマンション費とか)を窮しめて万歳・帰国させる愚策・・・・ある意味、川淵の思い通りになったというわけか。
息子アマルの監督就任&本人は総監督着任という形でのJリーグクラブ就任も夢と消えた。
実際、そのような構想を描いていたクラブもあっただろうが・・・・日本サッカー協会の腹黒い思惑に遠慮しビビり、その動きを抑えざるをえなかったのは必定。
世界屈指のサッカーの頭脳を、日本はおのずから手放した。
この代償は、必ず後の世に悪影響を及ぼすと俺は断言する!
(岡田総監督での英五輪出場権ロスが、最初の一手か?!)
しかし・・・仕事始め前の1月4日に、オシム氏を見送るサッカー協会関係者はいるのだろうか?
・・・・日本サッカー(協会)に愛想を尽かし、ひっそりと日本を離れていくオシム氏・・・・・こんな物悲しい事が、こんなに早く来るとは思わなんだ。
オシム氏の離日フライトは(未確認ながら)おそらく↓
成田国際空港公式サイト >>>
成田11:55発のオーストリア航空52便で、ウィーン経由でグラーツへ帰るものと思料。
シュワーヴォ・オスタニ!
<参考>
オシムとの契約を更新しなかった日本サッカー協会の選択をどう思うか? ・・・ アンケート >>>
評価する/評価しない・・・・の選択をお忘れなきよう。
◇岡ちゃん、報道陣に相変わらずの毒吐きで仕事納めだってさ
記事LINK>>>
・・・・もうちょっと気の利いた言葉っつーか、気を遣ってほしいねえ。
自分がマスコミに評価されていないから意固地になっているのだろうが。
「良いお年を」の言葉に「来年は来なくていいよ」・・・では、ブラックジョークすぎる。
これでは番記者も報われまい(苦笑)。
しかし・・・・このオトコが協会会長になったら・・・・川淵バリの言論統制(会長批難御法度令みたいな)は必至だなあ。
某氏の表現を拝借するが
まさに「悪貨が良貨を駆逐する」展開となった08年日本サッカー界。
世間の歴史的な不況も合い重なり、なんとも重苦しい御屠蘇気分となりそうな2009年新年である。
(了)
posted by lifeisfootball |09:27 |
その他 サッカー全般 |
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2008年12月29日
天皇杯準決勝、間もなくキックオフ!

posted by lifeisfootball |13:10 |
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2008年12月28日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
「12.11の憤怒」
言わずもかな、契約満了という取り繕った建前の元、断行された「オシム解任人事」。
あの醜聞エピソードを風化してはならないとばかりに、気鋭のジャーナリスト木村元彦氏が、本件に関して特別寄稿。
週刊現代1/10&1/17新年特大号「オシムを弄んだ日本サッカー協会」 >>>
最寄りのコンビニに走るか、
もしくは週刊現代onlineから該当1/10&1/17号を拝読してほしい。
週刊現代online >>>
細かい内容は差し控えるが、
表面上は取り繕っていたが、オシムと川淵両者の関係が最後に破たんした様が伺える内容になっている。
両者のサッカー観は水と油ほどの違いがあり、破たんも時間の問題だったわけだが・・・・。
一方はサッカーの求道者哲学者であらんとし、一方は己の懐を温めるべくサッカーそのものを食い物にした。
一方は我が国のサッカーそのものの質をあげんと命を賭し、かたや一方は拝金主義に跋扈しスポンサー至上主義の姿勢を今でも貫いている。
この相反する日本サッカー界の巨星は、最後の最後で悪星の方が日本サッカー界をまたもや席巻し、良星はこれからという時に、地に流れ墜ちた。
この運命が逆に転んでいたら・・・・今頃日本サッカーは将来のW杯制覇に向け一枚岩で加速的に進んでいたことだろう。
スポーツジャーナリストへの言論統制、院政体制を敷いた子飼いの馬鹿会長の暴政(秋春制移行の暴論など)や、明らかに能力の劣る人物を代表監督にまつりあげ、挙句はその人物にロンドン五輪世代の統括を任せるといったナンセンスな人事は行われなかったであろう。
適正・公平・オープンな民主的議論を行われる環境であれば、犬飼も岡田も表舞台に立つことはできなかった。・・・無能だから当たり前なのだが。
そんなアブノーマルかつ不見識な人事が実現している背景、それは川淵三郎の院政体制に諸悪の根源がある。
・・・・この点を、木村氏も看破し、破廉恥かつ不誠実極まりないオシム愚弄人事と重なり合わせ、糾弾しているのが、今号の週刊現代の記事だ。
今の日本サッカー界、特に日本サッカー協会の直接的な収入源である日本代表の取り巻きに疑問疑念をお感じになっている方々はぜひ一読いただきたいものだ。
しかし、コートジボワール戦後に「もう岡田で大丈夫だ」などとノタまう権力者には吐き気すら覚えた。
そして日本サッカーの貢献者の日本での居住費まで「もう払う必要がない」とケチくさい指示をする権力者の人間性には●意すら覚える。
オシムの収入源すら奪い早期に母国に戻らせるドス黒い思惑・・・・まさに当方が危惧していた通りの●シナリオが現実のものになろうとは。
オシム病倒直後の記者会見、”あの涙”は、なんだったのか?!
自身の窮地を脱すべく政治的な思惑でオシムを利用し、最後はここぞとばかりに非礼非情な”満了人事”でポイ捨てとは。
あの涙が純粋なものだったはとても思えない仕儀である。
予定通りの院政・影で権力を振りかざす”権力者”に申し上げたい。
キサマは名誉会長でもなんでもない、日本サッカー界の悪性腫瘍そのものだ。
キサマが動けば動くほど、日本サッカーのW杯制覇への道は遠のく。
いい加減、日本サッカーの私物化はやめてくれ!!
(了)
posted by lifeisfootball |20:36 |
日本サッカー協会 |
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2008年12月27日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
明日28日は競馬界のグランプリレース有馬記念。
当方、渾身の予想結論はこちら!
(予想が外れても責任はもてませんが・・・)
◇10R 有馬記念(G1)
5回中山8日目(12月28日)サラ 芝2500メートル(右) 3歳上オープン、国際、指定、定量 発走15:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 調教師
1 1 カワカミプリンセス 牝5 55.0 横山典弘 西浦勝一
2 2 ベンチャーナイン 牡3 55.0 柴田善臣 小桧山悟
3 3 コスモバルク 牡7 57.0 松岡正海 田部和則
3 4 エアジパング セ5 57.0 藤田伸二 藤原英昭
4 5 フローテーション 牡3 55.0 C・ルメール 橋口弘次郎
△4 6 エアシェイディ 牡7 57.0 後藤浩輝 伊藤正徳
○5 7 アルナスライン 牡4 57.0 O・ペリエ 松元茂樹
5 8 スクリーンヒーロー 牡4 57.0 M・デムーロ 鹿戸雄一
6 9 メイショウサムソン 牡5 57.0 武豊 高橋成忠
▲6 10 マツリダゴッホ 牡5 57.0 蛯名正義 国枝栄
△7 11 ドリームジャーニー 牡4 57.0 池添謙一 池江泰寿
△7 12 アサクサキングス 牡4 57.0 四位洋文 大久保龍志
◎8 13 ダイワスカーレット 牝4 55.0 安藤勝己 松田国英
8 14 アドマイヤモナーク 牡7 57.0 川田将雅 松田博資
サブプライム問題を病巣とする世界的な経済不況・・・・・師走に入り重苦しい雰囲気が増している世相下に行われる2008有馬記念。
公私ともども、まあ順調な一年でしたが少々潮目が変わりつつある昨今。 有馬をビシっと的中してよい年を迎えたいものです。
◎ダイワスカーレットは間違いなく歴史的名牝でしょう。
牡馬混合戦のGⅠ・GⅡを多く走っていながら3着以下皆無の戦績は伊達ではない。
天皇賞で刻んだ物凄いラップが証左。
スタートとゴール前の最初と最後のみ12秒台、そして残り8Fは全て11秒台のラップを刻みながら、勝ちに等しいレコード決着レースのハナ差2着。
同型馬の回避で、同馬のペースでもっと楽にラップを刻めるのが間違いない今年の有馬記念。
天皇賞での猛爆ラップを勘案、ゴール前最後の10Fをすべて11秒台後半~12秒台前半のラップで、追い込み馬の追撃を封じるとみた。
ダイワが勝つ展開なら緩々の緩ペースの上がり勝負とはなるまい。それなりに速い流れを追走でき、中山の心臓破りの急坂を克服できる底力・スタミナが求められよう。
GⅠらしい展開の中、急浮上する穴馬、それが○アルナスライン。
凡戦JCを流れに乗り間隙を縫う勝利を上げたスクリーンヒーロ-より5キロもらいながら、上がりで同馬を上回ったAR杯。(この時の東京は先行有利の馬場だった)。同斤なら府中では遅れをとった同枠のライバル馬に負けることはなかろう。
アルナスラインをGⅠ級と評する根拠、それは今春のメトロポリタンSの凄ラップにある。
如何に開幕週初日の好馬場とはいえ、前半5F59.7ー後半5F59.9の12F戦で、2分23秒台の勝ち時計は絶賛もの(ちなみに二着馬に1秒もの差をつける)。
ホクトスルタンを差し切れなかった次走目黒記念も、ホクトが作ったハイラップを好位追走しつつ、勝ち馬より2キロもらいながらコンマ1秒差2着まで追い上げている。速いラップの消耗戦での好位押し切りを得意とする、それがアルナスラインだ。今が絶好の買い時とみる。
中山での大レースで不気味なリボーの血があるのも○!
死角という死角がないのが▲マツリダゴッホ。 軸にしやすいタイプといえるが、その御手軽さが鞍上ともども不気味。有馬二連覇って・・・過去ありましたっけ?!
単純に◎を上奏する気にはなれず、三番手に。
スクリーンヒーローはアルナスラインとの力関係で下にくるし、夏場からの連戦で状態疑問。
一瞬の切れというか勝負どころでの速い脚が使えないアサクサキングスは急坂のある中山適正に疑問視。
メイショウサムソンは・・・ハードスケジュールのせいか追い切りもインパクトいまいち。人馬ともども不調気味で復活は?
カワカミプリンセスも・・・・リトルアマポーラを差せなかった前走をみるに、緩やかに下降線の突入している予感。中山の舞台もプラスにはならないでしょう。
勝つのは◎か○とみる。馬券は印三頭の三連単BOXを買いつつ、マツリダゴッホの凡走も視野に、3着にエアシェイディ、アサクサキングス、ドリームジャーニーを加えるイメージ、かな・・・・。
なにはともあれ、去年のようなKYなレースではなく、天皇賞秋を上回る好レースの有馬をみせてほしいね!
(了)
posted by lifeisfootball |23:10 |
中央競馬 |
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2008年12月24日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
過日22日月曜日に東京水道橋のJCBホールにて
2008年JリーグAWARSが開催。
MVPマルキーニョスを始め各賞が発表、主だった表彰は下記の通り。
■最優秀選手賞
マルキーニョス(鹿島アントラーズ)
■ベストイレブン
GK:楢崎 正剛(名古屋グランパス)4回目
DF:岩政 大樹(鹿島アントラーズ)2回目
DF:内田 篤人(鹿島アントラーズ)初受賞
DF:田中 マルクス闘莉王(浦和レッズ)5回目
DF:中澤 佑二(横浜F・マリノス)5回目
DF:山口 智(ガンバ大阪)3回目
MF:中村 憲剛(川崎フロンターレ)3回目
MF:小川 佳純(名古屋グランパス)初受賞
MF:遠藤 保仁(ガンバ大阪)6回目
FW:マルキーニョス(鹿島アントラーズ)初受賞
FW:柳沢敦(京都サンガF.C.)3回目
■得点王
マルキーニョス(鹿島アントラーズ)
■最優秀監督賞
オズワルド オリヴェイラ(鹿島アントラーズ)
■新人王
小川 佳純(名古屋グランパス)
■フェアプレー個人賞
川口 能活(ジュビロ磐田)
■フェアプレー賞 J1
ガンバ大阪
■フェアプレー賞 J2
ベガルタ仙台
■フェアプレー賞 高円宮杯
清水エスパルス
■優秀主審賞
吉田寿光
■優秀副審賞
廣嶋禎数
■功労選手賞
秋田 豊(最終所属:京都)
名良橋 晃(最終所属:湘南)
黒崎 久志(最終所属:大宮)
山口 素弘(最終所属:横浜FC)
■チェアマン特別賞
ガンバ大阪
これまで下部組織より数多くのJリーグ選手を輩出し、クラブの発展だけでなく、選手育成の大切さを広くサッカー界に示した功績を讃え表彰する。
■Jリーグベストピッチ賞
日本平スタジアム
■特別賞
ガンバ大阪
■優勝チーム表彰
鹿島アントラーズ
・・・・っっと今年はこんなカンジ。
ベストメンバーが「なぜDFが5人も?!」と訝しく感じたのはおれだけではなかろう・・・・。
もとい。
当ブログでも、当方が勝手気ままに選ぶ主要各賞受賞者を発表したい。
◇最優秀選手賞
青木 剛(鹿島アントラーズ)
・・・・優勝チームで大車輪の活躍をした選手が受賞する同賞。
得点王マルキ、ACL制覇の立役者@遠藤との三国志の末、彼を選出。
小笠原離脱後の緊急事態を支え、一年間フル活動した同選手の活躍があってこその、鹿島二連覇だったと思う。
◇ベストイレブン
システムは4-1-2-3を採用!
GK:菅野 孝憲(柏レイソル)
おそらく敵決定機を防いだセービング率でリーグ一位はこの選手
DF:岩政 大樹(鹿島)
優勝@鹿島のCB最後の砦としてシーズンを通し奮闘。
DF:加地 亮(ガンバ大阪)
攻守両面で高パフォーマンスを維持。代表の右SBの一番手は彼じゃないと。
DF:中澤 佑二(横浜FM)
日本最高のCBは今年もハイパフォーマンスを維持
DF:新井場 徹(鹿島)
開幕戦二得点をはじめ守るだけではなく攻めの起点にもなれる左のスペシャリスト
MF:青木 剛(鹿島)
アンカーの鏡。無尽蔵のスタミナと体幹の強さを発揮し、優勝鹿島における中盤の軸となった
MF:エジミウソン(大分)
躍進大分の屋台骨を担ったハードワーカー。攻撃でも印象に残る得点多々
MF:遠藤 保仁(ガンバ大阪)
円熟の境地。Jを卒業して欧州三大リーグで活躍してほしいセントラルMF
MF:小川 佳純(名古屋)
尾張の新星。左右両足使える技術と、上下動可能な運動量+確実な技術をも兼備するサイドアタッカー。
FW: 柳沢 敦(京都)
勝負の移籍で大化け。全盛時以上の切れ味と、従来にはない得点意欲を喚起し京都攻撃陣をリード。今なら代表復活だって妥当。
FW:マルキーニョス(鹿島)
J得点王。ワントップ型ではないが今年の成績でベストイレブンから外す訳にはいかない。
◇最優秀監督賞
シャムスカ(大分)
優勝した鹿島のオズも当然候補だが、戦力的に劣るチームをナビスコタイトルホルダーに導き、リーグ戦も4位。結果内容両面で素晴らしい仕事をした監督
◇新人王
小川 佳純(名古屋グランパス)
。。。。長友より評価されてしかるべき。次代のスター候補。
◇優秀主審賞
吉田寿光
2005年、タシケントでのW杯プレイオフでの大誤審から復活。
やはり日本では一番の審判だと思う。
しなみに非・優秀主審賞には自信をもって岡田正義SRをあげたい。
最終節の福西への先入観塗れの一発赤、に脱力。
W杯の主審も務めた人物なのだが・・・・・
ま、こんなカンジですわ。
しっかし、大分のエジミウソンが選出されなかったのは驚きっつーか残念。
森重、金崎という候補も無配株。
大分サポーターは残念というより呆れてはいないか!?ベストメンバー騒動の余波が大なり小なり影響したような。
余勢を駆って犬がまた暴走しないよう監視を続けますか。
(了)
posted by lifeisfootball |23:23 |
Jリーグ |
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2008年12月23日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
過日19日に08-09欧州CL決勝トーナメントのドローが行われました!
・・・・いやあ・・・・好カード目白押し、です。
2009年2月24日(火)
'アーセナル - ローマ
A・マドリー - FCポルト
リヨン - バルセロナ
インテル - マンチェスター・U' '
2009年2月25日(水)
'チェルシー - ユベントス
スポルティング・リスボン - バイエルン
ビジャレアル - パナシナイコス
R・マドリー - リバプール'
わたくし、LIFE IS FOOTBALL ! ・・・は、全試合を見ることを誓いますw
いや、マジで見逃せないカードばっかりっすよ。
最注目は・・チェルシーとユーベの激突、かな。
手堅さと魂込もった底力という点では欧州屈指の両クラブ。
技術的な側面では両クラブより上位に位置するクラブもあるが、
「男同士の生死をかけた一戦」・・・という観点では、このカード以上の代物はないのではないか?!
マドリーvsレッズも見逃せない。
今季不調とはいえ欧州最多制覇を誇るエル・ブランコの地力は侮り難し。
・・・とはいえ今季のリバプールはベニテス政権下、最上の攻撃力を備えるに至ったベストチーム。
このカードも激戦必至!
今季こそベスト8の壁打破を目論むリヨンは、今季欧州最強の呼び声高いバルサと八強の座をかけ激突。
バルサ優位は揺らがないが、リヨンも並のチームではない。
ベンゼマ、ジュニーニョという切り札も備え、虎視眈眈とジャイアント・キリングを目論む!
バルサにとっては決して幸運なドローとはいえないが・・・・仏王者を葬り、欧州復権にむけ導火線への着火とイキたいところだ。
そしてモウリーニョ@インテルにとって、因縁のマンUが初戦の相手・・・・。
イタリア王者の底力は侮れないが、個人の能力頼みのサッカーから脱却できていないインテルに、二連覇を目指す欧州王者が相手では分が悪いか。
マンUにとっては、歴史的に苦手とする典型的なイタリアンクラブが対戦相手となった。・・・褌の緒を締めてかからねばなるまい。
しかし相手はユーベやミランではない。 インテルには苦手意識はないはずだ。
ずばりベスト8は。
'ローマ
Aマドリー
バルセロナ
マンU
ユーベ
バイエルン
ビジャレアル
リバプール'・・・・と予想する。 (伊2、西3、英2、独1)
今から2月末の試合が楽しみでならない。
(了)
posted by lifeisfootball |10:49 |
UEFA CL 08-09 |
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2008年12月23日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
忘年会シーズン、酒宴の場が何かと多く、当稚拙ブログの更新もままならない日々が続いておりますが・・・・欧州サッカーシーンはクリスマス休暇を前に各地でヒートアップ。
そんな中、日本というドメスティックな環境を飛び出し、本場欧州に活躍の場を求めている若き侍達が、記憶に残るゴールをGET !
動画シーンを掲載、まだそのシーンを見ていない人は必見、です!
◇ジョカトーレ森本!初のドッピエッタ!!
動画をみる >>>
一点目の味方のロングフィードを右足で確実にトラップし左足で隅に流し込んだゴールはエレガント!
得点シーン以外でも随所でFWらしい危険なプレイを体現し、カターニャの攻撃をリード。 いやあ・・・成長してます、この選手!
◇水野 欧州初ゴール! 俊輔のパスをゴール左隅に流し込む!
少々うざい構成の動画をみる >>>
CLのベンチ要員に入るなど、ここにきてようやくゴードン・ストラカンの信頼を獲得しつつあったコーキ。
左ワイドMFを任されたこの試合、得点シーン前も鋭角なフェイントで切れ味を見せつけるなど、ここにきてようやく本格化の気配が。
そして得点シーン・・・・・今季でグラスゴーを去る先輩・俊輔からの好パスを確実に仕留め欧州初ゴールをゲット〜!
ぜひともこの調子で右肩上がりでいってもらいたいもの。
◇ビッグマウス@本田圭も欧州で着々と
エクセシオール戦スーパーゴール動画 >>>
一瞬ホンダを探してしまうが・・・金髪化していますw
得点も獲れるMFを目指す本田圭、日本にいたとき以上に得点に絡もうとする姿勢には好感。
この鮮やかな決勝点も、そんな姿勢の賜物といえる。
起点創りの役割は昔から得手とする同選手、これに得点力が加わったら代表レギュラーの座も近い。
北京五輪後の、"造反劇先導"には訝しさを感じたものだが・・・・たくましく欧州で成長している姿に、今夏に感じた憤りも薄められつつある。
得点力のあるMFは大好きです!
移籍後苦しんでいたサンテティエンヌの松井も、監督更迭後レギュラーに返り咲き、切れ切れドリブル後でアシストを記録するなど、クリスマスを前に欧州各地で日本人選手が存在感を示してくれている!
・・・嬉しいことですね。
彼らを日の丸イレブンにどう最良最上にはめ込むか?!・・・・岡田の手腕も見物ですなあ。
(了)
posted by lifeisfootball |10:16 |
北京五輪代表 |
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2008年12月21日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
今週のGⅠは二歳戦の朝日杯FS。
・・・少々予想意欲が沸き立たない事もあり、歴戦古馬のマイラー&スプリンターの交流重賞、1400m戦の阪神カップを大予想!
阪神C(G2)
5回阪神6日目(12月21日)サラ 芝1400メートル(右)
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 調教師
1 1 トップオブツヨシ 牡5 57.0 渡辺薫彦 鶴留明雄
○1 2 レッツゴーキリシマ 牡3 56.0 幸英明 梅田康雄
△2 3 マルカフェニックス 牡4 57.0 福永祐一 松永昌博
2 4 ステキシンスケクン 牡5 57.0 佐藤哲三 森秀行
3 5 リキアイタイカン 牡10 57.0 熊沢重文 阿部新生
3 6 マヤノツルギ 牡4 57.0 長谷川浩大 梅内忍
4 7 ソルジャーズソング 牡6 57.0 武幸四郎 鮫島一歩
4 8 ジョリーダンス 牝7 55.0 安藤勝己 堀宣行
5 9 ゲイルスパーキー 牡4 57.0 浜中俊 古賀慎明
△5 10 シンボリグラン 牡6 57.0 藤岡佑介 畠山吉宏
☆6 11 サイレントプライド 牡5 57.0 後藤浩輝 国枝栄
6 12 エイシンドーバー 牡6 57.0 M・デムーロ 小崎憲
7 13 エーシンフォワード 牡3 56.0 秋山真一郎 西園正都
◎7 14 ファリダット 牡3 56.0 四位洋文 松元茂樹
△7 15 リザーブカード 牡5 57.0 川田将雅 栗田博憲
8 16 マイケルバローズ 牡7 57.0 角田晃一 藤沢則雄
8 17 ペールギュント 牡6 57.0 小牧太 橋口弘次郎
▲8 18 スプリングソング 牡3 56.0 池添謙一 鶴留明雄
ビリーヴの肌にキングマンボの種。
成功が約束された超良血馬ファリダットがようやく軌道化。
苦手(?)な平坦コース、そして追い込みがききにくい京都芝内回りのスプリント戦で四角12番手から32秒台の足で怒涛の二着。
過去2勝の1400M戦、そして坂のある阪神では3勝の実績。
程よい外枠もひき、死角皆無。・・・まず負けないだろう。
差される事はないファリダットを出し抜くとしたら流れにのった先行馬。
朝日杯2着、皐月賞5着馬の〇レッツゴーキリシマの坂志向の先行力と、好位差しを得意とする上昇急の三歳馬▲スプリングソング、そして自在性ある☆サイレントプライドが数少ない逆転候補。
・・・・だがファリダットで大丈夫だと思うが。
買い目は三連単
1着 :14→相手:02,03,10,11,15,18 (30点)
1着:2,18,11→2着14→3着02,03,10,11,15,18(15点)
(了)
posted by lifeisfootball |11:19 |
中央競馬 |
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