2009年01月23日

★目立ちたがり屋・中田英氏設立・テイクアクション ファンデーションの闇を追う

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

ドイツW杯時の同僚への怒声、そして大会後の引退ブログ記事勘案@スーパーエゴイスト&ナルシスト、中田英氏。
・・・沈黙を破り始動、です。

◇中田氏が元代表ドリームチームで全国行脚
ニッカン記事LINK >>>

●中田氏設立団体についてのアンケートに御協力願います >>>

うーん。
最初に一報を耳にしたときは、所属事務所@サニーサイドアップの算盤勘定の音が聞こえてきましたな。

中田氏曰く
「皆すべてがWIN-WINの関係」・・・・と明言しておりましたが。

理由は後述しますが、
『・・・・んなワケないよ、ナカタさん』
・・・と面前で申し上げたい気分です。

元日本代表らで構成するチームを派遣して試合やサッカー教室を行いつつ、収益の一部で世界各地にサッカーボールの寄付などを行うらしいが。

古株との花試合で、足を運ぶのは純粋・コアなサッカーファンというより、無垢無知なミーハー層になることは必至。
そんなライト層から、いくら入場料をせしめる皮算用なのか?

そしてサッカー教室を行うらしいが、幼稚園児・小学生から、どんだけ~受講料をせしめる皮算用なのか??

恵まれない地域へのボール寄贈等のボランティアと、中田氏&所属事務所の懐に入るお金の比率は・・・・実際のとこどうなんでしょうかね(冷笑)。

以下個人的見解。

中田さん企画の花試合を全国各地で行ったところで、我が国のサッカー文化醸成には結びつかない。
・・・さらに加えれば、文化醸成どころか、その足枷になるだろう。

非プロ選手を寄せ集めた花試合をしたところで、ライト層のミーハークンたちがサッカーファンにはなりえないまい。
なぜならサッカーは、我が国独特のスターシステムで祭り上げられる、一人二人の選手が試合に出場したところで、スリリング&エキサイティング&スペクタクルな試合にはなりえないからだ(断言)。

有名な選手の多い少ないではない。
同じ境遇下にある、優勝劣敗の世界に生きるプロ選手たちが、チーム監督の戦術を体現し勝利を勝ち取ろうと、11人VS11人のガチンコ勝負をする事ではじめて、感動を与える事ができるものなのだ。
非日常的な驚きや感動を大なり小なり求め、来場する観衆たちの心の琴線に触れるというものなのだ。

中田や前園など言葉は悪いがロートル・過去のビックネーム連中が、そして往年の切れ等望めるべくもない昔の選手たちが、大学生や高校生と試合したところで、一観戦者のリピーターが望めるか?!サッカー好きになりえるか??

・・・・その花試合をみたライト層が、サッカーの魅力に嵌り、文化醸成の一翼を担うサッカーファンになりうるとはどう楽観的に考えても思えない。
”サッカー”ではなく”中田英”を見に行くためにチケットを買う人が、復興しつつあるJリーグの会場に金を払って試合を見に行くだろうか?
ロートル集めて、公平な環境下にない対戦相手と、道楽試合をしたところで感動はさほど与えられないだろう。
サッカーの魅力はスピード。
各種スピードの劣化で引退を余儀なくされた選手たちを11人集めたところで、スピード感あるスリリングな試合は望めないだろう。

その程度の興行的試合を、Jリーグホームタウンのある甲府で一発目にやらかすらしい。
古の楚@項羽将軍や、地元大阪でユメセンセイを敢行したく川淵サンみたいに「故郷に錦」を飾りたい思惑が透けてみえるが。
この不況下、少しでも地元にサッカーを根付かせようと、そして消費者の固い財布の紐を解し来場者を増やそうと血肉の努力を重ねている、ヴァンフォーレ甲府のクラブ関係者はどう思っているのだろうか?!
絶対、諸手をあげて賛成、・・・という心境ではないと思う。

まあ、JFAトップの犬サンは旅人の”イベント”を「称賛」していたが(苦笑)。
おそらくJリーグ運営責任者の鬼さんは心中穏やかではあるまい。
地元民の注目度を集めるのにすら四苦八苦しているJ2の地方クラブにとって、中田英の「WIN-WIN構想」は、現場を知らない世迷言のように聞こえるのではないかと思う。

地方Jリーグクラブと、”ていくあくしょんふぁんでーしょん”が提携して共同イベントで地元民を刺激、・・・といっても今の過密な日程ではスケジューリング困難だし、大体J2でも通用しないから引退を与儀なくされたロートル選手たちと花試合をしたところで、強化には繋がるまい。

個人的見解の結論。

中田英氏の独りよがり的な財団は、サッカー文化醸成には繋がるまい。
中田英とサニーサイドアップの懐の潤いこそ設立の趣旨!・・・という打算が透けてみえる。
同じような企画を、欧州南米の著名選手が実行しなかった事実、それはサッカー文化阻害の影響あるゆえに他ならない。
まあ引退試合とかかまして、一試合のみの花試合を行い、収益の一部を貧困層に、・・・という事例はあるが。
中田構想のように恒常的にやられては、自国リーグに悪影響が及ぶのは必至なのだ。

まあ、某大手エステの広告塔として顔面アップも躊躇わない彼らしい企画ではあるが(苦笑)

やってることはサッカーを食い物に、懐を温めているにすぎないと思う。
元サッカー選手として、我が国のサッカー文化醸成の一役を担う心づもりがあるなら、Jリーグとの事前協議・綿密な連携はあってしかるべき。
しかし残念ながらそのような動きがあったようにはない。
Jリーグとしても「寝耳に水」だったのでは?
・・・いい加減、ナルシスト系の企画はヤメテもらいたいもんだ。
(中田英には流石にそんな思惑はないだろうが取り巻きが悪いんだろうなあ)

中田氏の企画を消費(?)者的見地で考えるなら。
花試合ではタダ券もらっても行きたいとは思わない。
(その時間をフットサルとか欧州蹴球鑑賞にあてるね)
元代表選手が教えるクリニックは・・・・・無料なら行くかもしれないね。

●中田氏設立団体についてのアンケートに御協力願います >>>

(了)

posted by lifeisfootball |23:40 | その他 サッカー全般 | コメント(25) | トラックバック(0)
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2009年01月20日

★開始15分興味大!→残り75分は欠伸に苦闘のイエメン戦をふりかえる

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

2009年日本代表初戦 VSイエメン戦。
舞台は代表戦初開催となる「火の国」熊本。

TV画面上、ほぼフルハウスの状態でしたが・・・・
スタジアムに足を運んだ肥後の国の人達も、満足して家路につかれた事でしょう・・・・
・・・ってンナ訳ない。絶対ない。

キックオフ早々の出足の鋭さ、素早いパス回しには「おっ!」と思わされた。
「攻守におけるハードワーク&切り替えの速さ」に、世界四強進出の指針を求める岡田ジャパン。
その良い部分が(相手の状態・レベルはどうあれ)体現されており、
すわ「ついに岡田ジャパン覚醒か?!」・・・と期待を膨らませながらTVに釘付けとなったが。

・・・例によってワンペースな試合運びで、前半15分以降は売りの出足の鋭さがパッタリ。
ボールの出し手と受け手のみで完結してしまう“非”連動サッカーに終始。
ボールホルダーと受け手以外の第三・第四の動きがないサッカーでは「ノッキング状態」に陥るのも自明の理。
ガルフ杯で惨敗三連敗、そして監督交代とゴタゴタ続きのイエメンにこれでは・・・・世界四強進出は笑い草だろう。

岡田サンには「主力不在=連携劣化」、そして「休み明け初の公式戦」という言い訳がなりたつシチュエーションではあるかもしれないが。
それなりに「岡田塾」に何度も通ってきた“生徒”達で構成されていたスタメンだったことを看過してはなるまい。
今年も10日から合宿を行い、岡田体制後の代表合宿等、延べ日数の拘束時間では、世界各国フル代表の比ではないほど時間をもらっている岡田丸。
それで「このサッカー」では物悲しい。・・・「世界四強」の可能性、個人的にはまたまた蜃気楼化が加速しております、ハイ。

紛いなりにもAFC主催のインターナショナルAマッチ公式戦。
その舞台で、現状、第二第三勢力といえる若き侍達が経験を積めたのは悪いことではない。
だが、乾は代表選手に値する程の選手なのか?!
岡田体制下、重用されていり香川だって、やはり疑問は拭い切れない。一瞬光るプレイもみせるが総じて軽量級の軽いプレイに終始。
世界四強に導いてくれる本物の気鋭の若手、とは思えないのだ。
内田だって、CWCや天皇杯で見せた加地の重厚かつ安定感あるプレイと比較すると粗がでてしまうし。

熟成はまだまだ先のヒヨっこ選手達に、易々と「代表キャップ」の刻ませてしまう空手形乱舞の岡田流。
青田刈りを乱用は、若手選手の伸びシロを狭める事になってしまう事に気づいてほしいものだ。
若手の起用をするなというのではない。
要は、既往勢力(ベテラン)との純粋公平な競争を奨励し、もっと若手にタフな環境を与えてほしいのだ。
そのタフな競争に勝ちきった若い選手の起用は、「青田狩り」とはいえまい。
日本で(そのポジションにおける)ベストの選手だからこそ「代表キャップ」を刻める。
もしくは監督自身のサッカー哲学に合致しるう選手だからこその1キャップである・・・とならないと。

『試しで呼んで、試しで使ってみて、(イマイチだから)ポイ捨て』
・・・こんな負の循環が、岡田ジャパンには往々にして目につく。
ポリシーなく無節操に若手を抜擢、これこそ岡田用兵の真実ではないかと。

主力不在の年明け初戦、・・・求めすぎるのも酷か(苦笑)。
・・・否!世界四強進出の可能性を少しでも感じ取れる仕事ぶりをみせてほしいのよ、岡田サンには。
結果云々ではなくて、ね。

まあ、(あの)イエメンをシュート1本に抑え込んだワンサイドゲームを高評価するか、
それとも(あの)内容を悲観するか。

・・・・どちらがこの試合における正しい寸評なのかどーかは、今年のこれからの試合で答えがでよう。

(了)

posted by lifeisfootball |23:38 | サッカー日本代表 | コメント(8) | トラックバック(1)
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2009年01月17日

★某ブログに追随し09年J1順位予想、みたいな

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

当方が愛読しているブログに
「サッカーコラム J3 Plus+」 >>>
・・・・なる好ブログがありますが、
そちらで早くも09年Jリーグ予想コーナーが開設。


例によってそちらのブログに長文込で09年J1順位予想を投稿しておきましたが・・・当ブログにも転写。
最終的な順位予想はJ開幕直前に当ブログに掲載しますが、
さしあたって現時点での気配&移籍動向等を勘案し、下記の通り予想記載。御一読あれ。

◇ 2009年J1順位予想

  1位 G大阪
  2位 鹿島
  3位 浦和
  4位 川崎
  5位 京都
  6位 大分
  7位 F東京
  8位 広島
 9位 名古屋
10位 横浜FM
11位 清水
12位 新潟 
13位 柏
14位 神戸
15位 大宮
16位 千葉
17位 磐田
18位 山形         


◇ 順位予想、その理由は?!


1位 G大阪
JとACL、「二兎を追う者は一兎も得ず」の格言を打破できるとしたらこのチーム。韓国代表攻守のキーマンを補強し、更にはFW&CBというガンバ泣き所のポジションにレアンドロ&高木という一線級をも補強。
名将@西野が再び魅せる。


2位 鹿島
小笠原&中田浩復帰で今年以上に安定した戦いが見込める。大本命ガンバ大阪の対抗一番手だが爆発力は見込み薄。
だが勝者のメンタリティと強かに勝ち点3を獲得するサッカーを体現するためのDNAは培われており、09年も優勝争いに絡んでくるのは必至とみる。


3位 浦和
08年は底の底の底。・・・あとは上がるだけ。
フィンケが名指しした「移籍凍結選手」の4人、即ち闘莉王、阿部、細貝、田中達が残留。
永井の退団は然程痛手にはなるまいが、相馬退団・三都洲の状態不透明で左のスペシャリスト不在はマイナス材料。
だが、元千葉GM祖母井氏も認めていたフィンケが噂どおりの知将なら、一枚岩になること前提ながら、その指導力を加味して、一気に逆襲V圏内もできうる戦力ではある。


4位 川崎
関口監督復帰で、昨年の監督代行に見られた不可解采配を目の当たりにする機会は減少しそう。
ジュニーニョの劣化が懸念材料。矢島加入は◎。エース@チョンテセ不在時の穴も埋まろう。


5位 京都
ディエゴ加入前提で大穴はココ。
アジア枠を駆使し、韓国代表級DFも獲得。そして次代のエース候補@豊田も獲得。渡辺大の飛躍も見込め加藤久の用兵も注目。大躍進の可能性を秘めるチーム。


6位 大分
昨年を100としたら、外国人キーマンの二人、エジミウソンとウェズレイの年齢的な劣化が予想される分、よくて90といったところか。
だが気鋭の若手、森重や金崎の移籍流出を防止できたのは◎。家長が残留し、金崎との併用が嵌まれば、昨年比120にもなりえ、2位もありえる。(リーグ優勝はさすがに厳しいか)


7位 F東京
一貫した指導力の持ち主@城福監督の存在は大きい。
昨年後半の戦いぶりを体現できれば優勝争いの圏内には入ってきそう。外国人選手の補強が嵌るか否かが勝敗の分水嶺


8位 広島
09年Jに旋風を巻き起こしそうな好チーム。
5バックには絶対ならんぞとする攻撃的かつ流動流麗なな3-6-1布陣のサッカーは機能美あふれる優れもの。弱点は選手層とGKの質。


9位 名古屋
ACLーJリーグの転戦に一番四苦八苦しそうなのは、経験値に劣るこのチームではないかと。
小川は日の丸・次代の旗手ともいえる好選手だが。
3ラインがベースのサイドアタック・サッカーがカラーの名古屋、なぜ高さも繋ぎも巧みなヨンセンを切ったのか理解不能。
得点力不足に泣くシーズンとなりそう。


10位 横浜FM
中澤残留は朗報も、大島退団、坂田も退団濃厚と、前線の構築はゼロからスタートとなる09年。
木村監督もそんなに凄い監督でなさそうだし・・・相変わらずの守強攻弱のサッカーで、例年通りの順位に落ち着きそう。


11位 清水
ヨンセン加入、藤本復帰で、07年時のサイドアタッキングサッカーが復活しそう。
しかし高木に逃げられ青山頼みとなったDFライン、その選手層の薄さが影を落としそうな予感。


12位 新潟
地方クラブの雄は、鈴木淳体制集大成となる三年目。
若手を我慢強く使いつづけブレのないチーム創りをしてきただけに、降格はないだろう。
だが大島&ジュニオールの加入だけで優勝戦線に絡めるほど甘くもない。


13位 柏
名将@石崎監督と袂を分かち、「何時か来た道」の言葉が思い出される柏レイソル。08年前半の躍進を支えた太田も研究されつくし09年の復活は望み薄。フランサも常時活躍できるとは思えず。プラス材料乏しく降格戦線に巻き込まれるとみた。


14位 神戸
グッジョブしていた監督を斬り、能力不透明なブラジル監督路線に切り替え・・・・このクラブも今年はどう転ぶかわからない。
宮本の経験はチームに良い影響をもたらすだろうが、レアンドロ&大久保の二穴はデカすぎる。金南一とボッティ、そして古賀が復活する中盤の質は高いが、前線の決定力不足が懸念される。


15位 大宮
中澤にはフラれたが、鳥栖の得点王@藤田を補強し、昨年の外国人ツートップは残留と戦力維持には成功。
しかし上積みに乏しく例年通りの順位に落ち着きそう。
新監督の張氏は、ヴェルディ時代の指導をみるに、弱が強を食うようなサッカー理論の持ち主とは思えない。


16位 千葉
08年のドラマチックな奇跡的残留、そして深井の完全移籍やアレックスの加入、そしてミラー監督の残留と、上積みが大きそうにみえる千葉。
だが…ボスナー&福元という脆弱なCBや劣化急な坂本の替わりが務まるようなサイドバックも不在。今のままでは今年も降格戦線の主役になるだろう。
そしてミラーは巷の高評価ほど、良い監督ではないと思っている。


17位 磐田
新旧交代ままならず、補強も完全に後手。
このクラブのフロントは何をやっているのか?!
柳下監督では、現状ままで何も起こせまい。
このまま上積みなしでは昨年順位より下回るのは間違いない。


18位 山形
ガンバってほしい地方クラブだが、J1を闘い抜ける戦力に非ず。 



◇今シーズン、注目する「選手」と「クラブ」

<注目クラブ>
圧倒的な戦力で二兎獲得を目指すG大阪。
エレベータークラブ脱却をめざし、今年も意欲的な戦力補強を行っている京都。
Jでも世界的にも、そのトレンドからは一線を画す布陣で攻撃的なサッカーを展開する広島。
”いつか来た道”を通っちゃうのかどうか?!の。


<注目選手>

クラブが変わって素材開花の可能性秘める和製大物FW矢島の復活。

08年入替戦で出色の切れを見せた仙台の関口&中島。

フィンケの期待を背負う浦和@細貝が、スーパーボランチの門を潜れるか否か。

代表正GKに上り詰めてもおかしくない素材の柏@菅野。

大分堅守の象徴@森重は闘莉王の後継者になりえる資質の持ち主とみている。
また家長&金崎という稀有な攻撃的才能の両輪がそろい踏みできるか?

シュートテクニックが飛躍的に向上すれば和製アンリにもなりえるスピード&高さの持ち主・新潟@矢野貴章 


◇今シーズン、ブレークすると思う選手

矢島(川崎)
菅野(柏)
矢野(新潟)
関口(仙台) 

キャンプやプレマッチの気配を勘案しつつ、J開幕前の2月下旬に順位予想については再登校予定。

09年もJを楽しみましょう!

(了)

posted by lifeisfootball |01:04 | Jリーグ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年01月14日

★中澤マリノス残留 雑感

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

多忙につき久しぶりの更新になりますが・・・中澤残留報道に拍子抜け。

三十代のJリーガーに希望と夢を、・・・と彼は某誌で述べておりましたが。

横浜にマイホーム購入済みの彼、サラリー的にはもっと魅力的だったニクラブを袖にしての、安泰三年契約更新では・・・三十路Jリーガーの希望星になったとは思えず。

今更、マリノスでやり残した事がある、では後だしジャンケン的なイメージを拭えず。

締まらない、中澤移籍騒動でした。

posted by lifeisfootball |19:24 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年01月06日

★「ワクワクするチームをつくる」・・・某監督が就任当初語っていた言葉

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

ブログ更新は休憩し、昔の●ンバーを整理していたら、こんなページに遭遇。
携帯電話から急遽投稿した次第。
緊急就任から丸一年経過してますが・・・未だにワクワクするチームも試合にも遭遇してないっす。

有言実行、期待してますよ!

2009010623190000.jpg


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posted by lifeisfootball |23:40 | サッカー日本代表 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年01月05日

★オシム帰国報道一覧 他

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

毎度アクセスいただきありがとうございます。

TVのニュース番組等での報道は皆無だったかと思いますが・・・。
さすがに、紙面媒体では、オシムさんの帰国報道がスポーツ新聞各紙の紙上を賑わしていた仕事始め1月4日本日。
(事前報道は”なぜか”サンスポのみ、・・・でしたが)

<特にジェフ公式サイトは必読でしょう>
ジェフ公式>>>
日刊1>>>
日刊2>>>
報知>>>
サンスポ>>>
イザ>>>
デイリー>>>
スポニチ>>>
中日スポーツ>>>
朝日>>>


そして下記御題について、たくさんの方にアンケートに御協力いただきました。 改めて御礼申し上げます。

<御題>オシムとの契約を更新しなかった日本サッカー協会の選択をどう思うか? LINK>>>



当方と似たような憤りを多数の方がお感じになられていた事に、妙な表現で恐縮ですが「ほっ」としたのが率直な思い。

その反面、異論の方を腐すつもりはないが・・・・どうにも釈然としない意見も散見された。
特にコレ↓
『アドバイザー契約自体が、監督業を病気により放棄した人間への温情であるのに、これ以上「契約不履行をされた協会」がなにをしろというのか?』
・・・・この異論にはなんともいえない背筋の冷たさを感じた次第。
このカタが電通の回し者でもネット工作員でもないとしたら。
この考えこそ、「JFAの意図」を代弁しているものといえるでしょう。
JFAの”オシム斬り”は、まさにこのカタと同等の偏見・歪曲がなければありえなかった仕儀。
・・・そうでなければ、あの人物と、このような不義理不条理な別れ方はあるまい。

『自分が岡田監督の立場だったら、という想像力を少し働かせてみようか。JFAがなにより大事にしてるのは「現」日本代表だってこともね。』
・・・・この御意見もw
あえて突っ込ませてもらうと。
『JFAがなにより大事にしているのは、操縦しやすくて御金のかからない代表カントクが率いる無垢な日本代表』でしょうに。
監督力量は二の次三の次が本音なのはハッキリしている。
だってジーコ、そして「岡田しかいない!」の岡チャンをチョイスしているくらいなんですから。
ファーガソンやフェリペ・スコラリが代表監督に興味を示そうとも、お金がかかれば見向きもしまい、あの権力者は。
そしてお金がかからなくても、トルシエやオシムのように正論要求の多い監督も×でしょう、本音は。
JFAは批難批判にものすごく弱い性質なんですよ。
ジャーナリスト木村元彦氏曰く「自浄能力のないJFA」は当たってる。
自浄能力があれば、失言帝王@川淵の再選はなかったのだから。
(自浄力を発揮しようとし、川淵に異議を申し伝えた、時の某@広島出身の協会理事は、ヒラに降格させられた・・・など例は多数)
そんな協会にとってW大学&F電工二重の後輩の岡ちゃんはまさに垂涎の的。
協会内部は犬、代表チームは眼鏡と、まさに思うがままの人事用兵術。 
純粋に日本サッカーの発展に重きをおいてなされた人事とは思えませんなあ、どっからどうみても。

アンケート、まだまだ募集中です。
皆様の今回の人事に対する率直な思いを拝見させてくださいませ。
LINK>>>

posted by lifeisfootball |20:27 | サッカー日本代表 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年01月04日

★オシムとの別れ=日本サッカー新たな船出、である

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

・・・・オシム御大、本日正午過ぎにオーストリア・グラーツの御自宅に向け出発、帰国の途につかれました。
サンスポ記事link>>>

いつもどおりルフトハンザ航空で帰国の旨、情報をキャッチした当方、11時過ぎに成田空港第一ターミナルに到着したのですが・・・・ジェフサポを中心に、200人超もの人が本日の主役を待ち待機。
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11時30分頃、オシムさん御一行が到着。
アシマ夫人やオマル夫人に付き添われ、サポらに丁寧にサインしつつチェックインカウンターに。
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程なく、教え子の阿部ちゃんや坂本隊長もオシム一家をお見送りに登場。
元ジェフコーチの江尻氏や、元五輪代表監督@反町氏も、お見送りにきていました。
(写真はオシム夫妻と阿部&坂本選手)
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しっかし、
岡ちゃんはともかく、田嶋や小野剛といった協会連中が顔を出さないのには呆れたぜ。
(まあ川淵は来るわけねーが)

新聞紙上にあるように、マスコミとの立ち話が思いのほか長引いたせいか、軽い貧血を発症し、最後は車イスで出国ゲートに消えていったオシム氏。

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ジェフサポに混じり、展望台デッキで機上の人をお見送りして、成田市内某所で鰻重を食し、当方も帰路についたのでした・・・。

しかし千葉サポはあったかいね。
彼ら彼女らの今日の行為を見て、改めてそう思いましたよ。
あのオシムさんも涙腺が緩みかけたみたいだし・・・・。
だからこそ思う。
俺のような非・千葉サポ(代表監督就任歓迎派)には伺いしれない人事、それが06年7月に協会首脳主導で敢行された、オシム強奪・代表監督就任人事だったんだなと。・・・・今更ながらそう思う。
(千葉サポ以外で見送りに来た人って・・・300人中1割程度でしたし)

千葉サポには申し訳ないが。
就任背景はさておき、オシム氏千葉という枠を超え、日本代表監督に就任してくれた事は、日本サッカーにとってより幸多かりし事になったのは間違いないと思う。
Jの一クラブ監督、というポジションのままでは、ここまでオシム氏の名前も、そして偉大さも、世に出なかっただろう。
彼が代表監督に就任してくれた御蔭で、サッカー界賢人としての伝道師的な福音は、より反響した。
結果、日本サッカー界の数多の人物・分野・機構に、その好影響がもたらされるに至ったのだと、俺は思う。

オシム氏自身も、そして我々(俺)も、その志半ばで、あまりにも悔しい、御無体な別れ、決別の時を迎えるにいたったが・・・・オシム氏の足跡を、日本サッカーにもたらしてくれた福音の価値を、時が経つにつれ、我々は噛みしめる事になる・・・・俺はそう感じている。

そしてオシムさんの夢&意思(日本サッカーの躍進)も、数多の種子の如く、日本サッカー界津々浦々に蒔かれた事は想像に難くない。

・・・それら数多の種子が萌芽し、より大きな樹木に育つよう、見守り助けていきたいものだ。 一・日本サッカーファン、として。

何はともあれオシムさん、またいつか、日本サッカーを語りましょう!

(了)

俺の夢だった「オシム&反町体制での2010年のリベンジ」
その思いを込め体制発足直後に作製した当方ゲーフラ。
オシムさんに日本での最後のサインをしてもらいようやく「仏に魂注入」。ゲーフラ製作2年5か月にしての大願成就と相成りました。
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後に反町さんにもサイン付加してもらいつつ、その夢と共に、帰宅後引出しの奥にしまい込み・・・・
2010年、南ア某所での代表応援時に振りかざす予定だったのだが・・・・無念である!



<追記> アンケートに御協力ください
御題:オシムとの契約を更新しなかった日本サッカー協会の選択をどう思うか?  LINK>>>


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2009年01月04日

★オシム間もなく離日

成田空港には千葉サポーターを中心に200人程の人達が見送りにきています

間もなくオシムさんたちが来ます

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2009年01月02日

★第88回天皇杯決勝 雑感、みたいな

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

第88回天皇杯 ガンバ大阪vs柏レイソル

地上波生放送に相応しい、グッドゲームでした。

(妙なBGMの)動画ダイジェスト >>>
試合サマリー >>>

ベスト比7-8分の出来でも勝ち切れるG大阪の技量、そして勝者のメンタリティーが、レイソルの勢いを凌駕した一戦でした。

秀逸だったのは西野監督の用兵術。
状態に不安を抱える選手が多い中、忍耐強く我慢を重ね、ここぞという時に絶妙巧妙な選手交代。
ゴール前最後の50mで5頭を一瞬で差し切るような切れ味とでも申しましょうか。
播戸投入のタイミングは絶妙すぎました。

臨戦にあたっての戦術浸透度というか、イレブンのベクトル統一も見事。
勢いに乗って前からくるレイソルをいなしつつ、リスクの少ない戦いぶりを徹底。
CB二人と明神は、セットプレイ時以外はバイタルエリアの蓋を閉め続け、レイソル得意の速攻に対する万全のリスクヘッジを敢行。
選手個々の技量と、熟練の連動性を駆使し、最終的にはガンバ十八番のポゼッションサッカーを展開。
肝を冷やすシーンもあったが、結果同様、総じてガンバのゲームだったと思われる。
右足首不調の遠藤だったが、この試合でも攻守に大車輪の活躍。
後半、左サイドを破った柏が李→フランサのホットラインで先制機を迎えたが、長い距離を走り切り身を呈してフランサに圧力。
結果、名手のシュートミスを誘うシーンなんかは、「試合展開が読める頭脳的選手」遠藤の面目躍如のシーンでした。
賢い選手は、不調だろうが何だろうが、ここぞという時に仕事ができる。遠藤はまさにそんな選手。
それと。
レイソルから出されたG大阪のCB中沢の激変ぶりにも驚かされた。
こんな良い選手だっけ?!・・・と思わせるくらい鉄壁ぶりでしたわ。


レイソルは前半5分の決定機、ポポの強烈な右足シュートが藤ヶ谷に塞がれたシーンが痛かった。
ここで先制できていれば、ガンバの省エネ志向ゲームプランを覆せていたのだが・・・。
(先制を許せば残存スタミナに難のあったガンバとはいえ、早期に同点とすべく運動量をあげざるをえなかった)
100%ではなかったといえ、アジア王者に対し、柏レイソルは、選手もベンチも力は出し切ったと思う。
・・・出し切っても及ばなかった結果と内容。
・・・・両チーム間に存在する「力量差」は認めざるをえないが、レイソルのアグレッシブな戦いぶりにはとても好感をもった次第。

選手個人に目をやると、右サイドバック村上の経験不足からくる凡ミスが目についた。ベテラン蔵川だったら・・・と思う部分は正直ある。
それとキャプテン大谷選手の獅子奮迅ぶりは絶賛。
山根が怪我離脱後に配された本職ボランチでの鬼気迫る仕事ぶりは絶賛モノでした。

試合の大局、選手個々の出来云々とマクロにみてもミクロにみても秀逸だったこの試合。
そして44,000人超で埋まった元旦・国立のスタジアム雰囲気も洒脱でした。(レイソルサポのパネル文字”YES WE CAN "も◎ レイソル公式サイト>>>)

・・・・結論。
第88回天皇杯決勝は、近年にない見応えある好ゲームでしたな。

この好ゲームを御覧になった一視聴者の皆様が、一人でも多くサッカーファンになれば、と。

(了)

posted by lifeisfootball |19:48 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月02日

★2009迎春♪ 岡田武史日本代表監督の咆哮を考察してみる

謹賀新年♪
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

いやあ・・・昨日の天皇杯FINALは好ゲームでしたわ。
その余韻が一晩経っても冷めやらない中、NHK録画を横目にネットサーフィン中の2009年お正月。

スポニチ独占(?)取材による岡田武史代表監督の年始咆哮をキャッチ。

まずは御一読くださいな。

◇岡田監督「自信はない。でもオレはできる」
記事LINK>>>
うーむ・・・・・。
皆様はこのコメントを目にし、ぶっちゃけどう思われましたでしょうか?
・・・・俺は、彼の自己陶酔的な物言いに、なんともいえない「危うさ」を感じた次第。
以前も本コラムでフォーカスしたように、 >>>
岡田サンにとって3月バーレーン戦の敗北はもの凄いトラウマとして残っているようでして。
・・・まあ僕も21世紀日本代表ワーストの試合と問われたら、即答するのが有無を言わさずこの試合ですし、当事者である岡田サンにとって心の傷として残っている事は想像に難くない。
しかし、

>>>「今まで通りで3次予選はいけると思ったが甘かった。(3月の)バーレーン戦で負けたことが、自分の中で大きな転機になった。あの負けがあったから今の僕がある」

・・・・って手前味噌に都合よく辻褄あわせしてはいないか?(冷笑)
"今まで通り"の戦いをせず、奇策を狙っての自爆=3月のマナマの恥辱、・・・・だったのが本質なのに、ねえ。

マジでいっているのか、持前の負けず嫌いの性分のなせる業なのかわしらねーが。

このあたりの詭弁を弄するというか、事実本質を歪めた解釈を、口外するパーソナリティ・・・・・俺が岡田を嫌う理由の最たるものがコレ、だ。

あの(自爆)負けで、前任色を改め、自己色を出せた。
だから(最終予選勝ち点7の)ここまで来た・・・・・と、自己の功績を強調したいんだろうが。

ライト層のサッカーファンの目はゴマカせても、・・・・・コア層はだませまい。
ましてや当事者である時の代表選手の信頼はかちえまい。
・・・・岡田サンもその辺は解っているがゆえに、性急に前任者時代の主力を「更迭」すべく、新芽採取に躍起なんだろうな、と。


・・・そして大言壮語な口の軽さは相変わらず。
◇最終目標はW杯4強…岡田監督勝負の09年
記事LINK>>>
「敵、そして自己を、過大にも矮小にも評価してはならない」、とは某誌に掲載された賢人の彼への助言。
・・・しかしどうやら耳には届いていないようだ。

敵(世界列強)を正確に分析し、自己(岡田ジャパン)を公平に鑑みれば。
世界四強進出云々は、普通、でない。
岡田サンに申し上げたい。
そのコメントはドメスティックに国内報道社向けに発信するのではなく、対世界のジャーナリスト向けに発信しろ、とね。

>>「ファーガソンにもベンゲルにもなれない。自分の信じる道を行くしかない」。

・・・・危ういね、この自己陶酔さは。
能力に難のある人物が、自己陶酔的に狭量な決心をされると・・・・最後に待っているのは破綻でしかない。
・・・というか別のマスコミには、『自信はない』と明言しといて、『自分の信じる道をいくしかない』では説得力皆無。っていうかわかりにくい。
彼には芯がない、ということを如実に示すエピソードといえるだらう。

実は俺は岡田の人相は、某総理大臣に似ていると前から感じていた。
某歴史的大戦で日本を破綻に追いやるにいたった時の、あの人に。
W大に入学できるくらいだからテストができる頭の良さがあるのは認める。
・・・・しかし学校のテストはできている人が、必ずしも適正で賢い人生、仕事を遂行できるとは限らないのが世の常。

年始の咆哮を考察するに、やっぱり岡田サンには良いブレーンが必須。
加茂さんの下でコーチ業の経験があるとはいえ・・・あの加茂さんですし。
彼が本当本物の指導者になるには、やはりしっかりした監督の下で、コーチ業を勤しむ必要があったと、今更ながら痛感する。
緊急登板でW杯進出を果たした日本サッカー界の救世主と祭り上げられ、本人が自身を大監督、・・・と勘違いしてしまった。
これまで彼から発せられた尊大・大言・陶酔的な発言をみるに否めない。

岡田サンが本物の名監督になるのが先か、
それとも・・・・・

後で天皇杯の雑感コラムは掲載するが、
同じW大出身でも、監督としての力量は
西野>岡田
・・・・であることは間違いないなあ。

西野さんなら安心して任せられるのだが。
例の実権者とは犬猿らしいしなあ・・・・。

G大阪サポは西野氏に、日本のファーガソンとして長くクラブ監督を歴任してもらいたいだろうが・・・・・西野氏の力量を勘案するに、そろそろステップアップさせてはくれないか?!・・・と思ってしまう。

・・・あ!
岡田代表監督とのトレードってのはいかが?!(スミマセン)

俺が岡田を見直せる時期はくるのだろうか…正直自信はない。
世界四強進出宣言を具現化するか、もしくは前人未到の八強進出をはたしてくれたら。
それが岡田流のワクワクしないサッカーだったとしても称賛できるが。

世界のサッカーを見続けて云年の当方が現状分析するに、先は未だ余りにも長すぎると感じている。

2008年8月の犬飼体制初戦のウルグアイ戦。
あの試合で『(ウルグアイは)とても強かった』が、負けチームの監督評ではお話しにならないのだから。
(了)

<追記> アンケートに御協力ください
御題:オシムとの契約を更新しなかった日本サッカー協会の選択をどう思うか?  LINK>>>

posted by lifeisfootball |12:18 | サッカー日本代表 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年01月01日

★天皇杯決勝間近!

雲一つない冬の青空の下、まもなく天皇杯決勝キックオフ!

2009010112380000.jpg


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posted by lifeisfootball |12:50 | Jリーグ | トラックバック(0)
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2008年12月31日

★天皇杯FINAL プレビュー! 柏は千載一遇の好機をモノにできるか?

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

興味深いカードとなった天皇賞FINAL。
決戦前夜、軽めに決勝戦をレビュー!


◇今季61試合目のG大阪。満身創痍で元旦国立のピッチに立つ。

ACL制覇、CWC三位躍進と、クラブの歴史上、大きな足跡を残すにいたった08年シーズンのG大阪。
・・・・しかしその代償も大。
言語を絶した過密日程(明日のファイナルで今季61試合目らしい)の甲斐もあり、負傷者続出。
チームの軸、遠藤もセミファイナルで古傷の故障を再発。
二川も負傷のためファイナルは欠場必至と黄金の中盤は瓦解状態にある。
苦肉の策で、ルーカスを左MFに下げ、二枚FWは播戸と絶好調@山崎という布陣で臨戦の由。
後ろ四枚は、右から加地、中澤、山口、安田理の主力四枚で大一番に臨めそうだが・・・・このチームのタクト役である遠藤は出場微妙な状態。
替えの効かない選手だけに、遠藤欠場は、試合の趨勢を決定づける大きな負の要因になりそう・・・・。
延長まで縺れこんだセミファイナル・・・・なんとか90分で決着をつけたかったという、指揮官の言葉は本音だろう。
前人未到のACL二連覇にチャレンジするには、天皇杯を獲得するよりないG大阪。
野戦病院化しているチーム状態とはいえ、G大阪イレブンのモチベーションは揺らがないだろう。
・・・・しかし、肝心のフィジカル・チームコンディションは、破綻寸前の状態。
中二日でどれだけコンディションを戻せるか?!
相手云々の前に、今、この時間に、己(のコンディション回復)との戦い真っ最中のG大阪である。


◇千載一遇の好機!柏レイソルは退任間近の勇将を涙で送り出せるか?!

アジア王者が上述のような状態。
99年のナビスコ以来2度目のタイトル獲得に向け、柏レイソルに追い風が吹いているのは間違いない。

来季札幌への就任がきまった石崎監督を、「泣かせて」送り出すべく、レイソルイレブンは一枚岩・モチベーション天井破りの状態である。

某代表監督とは異なり、(サポのため)非公開練習は行わないのが哲学の石崎@柏レイソル。
決戦前々日の日立台での練習を見学してきましたが、とてもよい雰囲気で行われておりました。

決勝進出の立役者@レイソル二枚のジョーカーそろい踏みの図
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少年達に囲まれ優しい表情でサインする石崎監督の図lifeisfootball-63838.jpg


菅野GKのパントキック練習を見守る監督の図lifeisfootball-63842.jpg


明日のFINAL、おそらくセミファイナル時と同じスタメンが濃厚。
李とフランサをジョーカーとしてスタベン起用が濃厚、とみる。
しかし準決をみるに4-2-3-1定番布陣における右ワイドMF(FW)の太田が調子イマイチ。
ルーカス&安田理という左>右のG大阪の両翼相関図を勘案、攻撃力強いG大阪の左を削ぐべく、太田に代わり右がポポ、そしてトップに李という布陣もありえる。
リーグ終盤のレイソルは、杉山&栗澤という今季移籍組の二枚ボランチだったが、杉山の故障により前戦は山根がスタメン復帰。彼のボールを刈り取る守備力が光っていた。(展開力でも杉山に負けず劣らずの仕事ぶりだった)
山根アンカー、古河&小林祐のCB三枚でバイタルエリアのケアを目論むことになるだろう。


◇試合の趨勢を決定づけるのは?!

今季リーグ戦では其々ホーム勝利で一勝一敗の五分。
アタッキングサッカーを標ぼうする両チームだけに、今季二戦はいずれも好ゲーム。
明日の大一番も、腰の引けた重い試合ではなく、前に重心が寄ったせめぎ合いが予想される。
4-4-2 vs4-2-3-1の布陣同士がぶつかるこのファイナル、真ん中は双方のCB&ボランチが堅牢な守備を披露する事が予想され、サイドでの局地戦になる事必至。
両サイド4方向で攻撃指数が最もストロングといえるG大阪の左を、柏がどう押さえ込むか?!そして反撃に転じれるか?!・・・・ここが見どころの一つと思われる。

そして名監督同士によるベンチワーク攻防も必見。
G大阪は経験面は劣るとはいえ、技量的には寺田や倉田といったスタメンに勝るともおとならない気鋭の若手がそろっている。

そして言わずもかな、柏レイソルにはフランサという王様がジョーカーとしてベンチに控える。

ベンチで温めておく「切り札」を投入した直後の、敵の混乱をどう突けるか?! どのように突くよう明確な指示をだせているか?!
・・・・この点も注目すべきポイントであるといえよう。

予想スコア

モチベーションは双方五分五分。
勝敗の分水嶺は後半20分以後のフィジカルコンディションか?
・・・・となればコンディションに勝る柏が有利と思料。
0-2で柏レイソルが99年以来の二冠目獲得!・・・と当方は予想する。

何はともあれ、好カードとなった天皇賞ファイナルを、ともに楽しみましょう!


posted by LIFE IS FOOTBALL ! |15:42 | Jリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年12月30日

★オシム退任の真相が徐々に出始めている今日この頃

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

オシム帰国報道は今のところサンスポのみ・・・・凄いねえJFAのマスコミコントロールはw
臭いものにはフタの、オシム氏アドバイザー契約”満了”処理。
・・・その裏事情について、各方面から真実に繋がるニュースソースが散見されつつある。

NHK山本解説委員が「オシムの遺産」なる御題で寄稿。
記事LINK>>>

その中で、思わず物悲しい気分になるエピソードが紹介されていた。
>>>オシム監督サイドは、契約が延長になるものと見ていたらしく、オーストリアから新たに荷物を運び込んでいた奥さんにとってはショックだったようです。

そりゃそうだよなあ。
新会長の犬公方が、オシム氏と会食時に『”これからも”お願いします』と、何度も公言しておきながら、アドバイザー満了、・・・とは皆目見当もつかんわな。 記事LINK>>>

(この会食時点で川淵と犬飼の秘密協定<オシム解任>があった上でのポーズ的な”頭垂れ”だったとしたら・・・・最低最悪だな)

オシム氏自身、日本サッカー発展に貢献したい情熱があったゆえに、老骨に鞭打って再び来日してくれたというのに・・・。

オシム氏に対する協会の態度について、木村氏は「『失言』で始め、『不意打ち』で終えた」と表現し、その対応を批判しているが、まさにそのとおり。

世界のサッカー界の賢人、そして日本サッカーの功労者に対し、無礼千万の極み。

この「日本の恥」ともいえる不躾かつ非礼な人事を風化するのは本意ではない。

これからも新情報発見次第、随時レポします。・・・させていただきます(怒)。


<追記> アンケートに御協力ください
御題:オシムとの契約を更新しなかった日本サッカー協会の選択をどう思うか?  LINK>>>

(了)

posted by lifeisfootball |22:15 | その他 サッカー全般 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年12月30日

★天皇杯セミファイナル雑感前にオシム帰国報道&岡ちゃん年末挨拶雑感

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。


好試合だった天皇杯セミファイナルの二試合を振り返ろうかと思ったら・・・師走年の瀬に悲しすぎる報道が。


◇オシム氏、1月4日帰国の途へ 記事LINK >>>

・・・悲しいよ、オレは。
オレらが物悲しさを感じている反面、ほくそ笑んでいる●ヤロウもいることだろう。
季刊誌「サッカー批評」や、「Number」で、「日本サッカーのために私は戻ってきた」とまで老体病骨ながら情熱を燃やしていたオシム氏。
きな臭い政治的扱いで虐げられ、願いかなわず、帰国とは・・・本人も無念だろう。
オブザーバーとして契約を更新していれば、と思う。
収入源を奪い、生活費(たとえば浦安のマンション費とか)を窮しめて万歳・帰国させる愚策・・・・ある意味、川淵の思い通りになったというわけか。
息子アマルの監督就任&本人は総監督着任という形でのJリーグクラブ就任も夢と消えた。
実際、そのような構想を描いていたクラブもあっただろうが・・・・日本サッカー協会の腹黒い思惑に遠慮しビビり、その動きを抑えざるをえなかったのは必定。

世界屈指のサッカーの頭脳を、日本はおのずから手放した。
この代償は、必ず後の世に悪影響を及ぼすと俺は断言する!
(岡田総監督での英五輪出場権ロスが、最初の一手か?!)

しかし・・・仕事始め前の1月4日に、オシム氏を見送るサッカー協会関係者はいるのだろうか?
・・・・日本サッカー(協会)に愛想を尽かし、ひっそりと日本を離れていくオシム氏・・・・・こんな物悲しい事が、こんなに早く来るとは思わなんだ。

オシム氏の離日フライトは(未確認ながら)おそらく↓
成田国際空港公式サイト >>>
成田11:55発のオーストリア航空52便で、ウィーン経由でグラーツへ帰るものと思料。

シュワーヴォ・オスタニ!

<参考>
オシムとの契約を更新しなかった日本サッカー協会の選択をどう思うか? ・・・ アンケート >>>
評価する/評価しない・・・・の選択をお忘れなきよう。


◇岡ちゃん、報道陣に相変わらずの毒吐きで仕事納めだってさ

記事LINK>>>

・・・・もうちょっと気の利いた言葉っつーか、気を遣ってほしいねえ。
自分がマスコミに評価されていないから意固地になっているのだろうが。
「良いお年を」の言葉に「来年は来なくていいよ」・・・では、ブラックジョークすぎる。
これでは番記者も報われまい(苦笑)。

しかし・・・・このオトコが協会会長になったら・・・・川淵バリの言論統制(会長批難御法度令みたいな)は必至だなあ。

某氏の表現を拝借するが
まさに「悪貨が良貨を駆逐する」展開となった08年日本サッカー界。
世間の歴史的な不況も合い重なり、なんとも重苦しい御屠蘇気分となりそうな2009年新年である。

(了)

posted by lifeisfootball |09:27 | その他 サッカー全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月29日

エコパ到着

天皇杯準決勝、間もなくキックオフ!

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posted by lifeisfootball |13:10 | Jリーグ | トラックバック(0)
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