2008年12月31日

★天皇杯FINAL プレビュー! 柏は千載一遇の好機をモノにできるか?

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

興味深いカードとなった天皇賞FINAL。
決戦前夜、軽めに決勝戦をレビュー!


◇今季61試合目のG大阪。満身創痍で元旦国立のピッチに立つ。

ACL制覇、CWC三位躍進と、クラブの歴史上、大きな足跡を残すにいたった08年シーズンのG大阪。
・・・・しかしその代償も大。
言語を絶した過密日程(明日のファイナルで今季61試合目らしい)の甲斐もあり、負傷者続出。
チームの軸、遠藤もセミファイナルで古傷の故障を再発。
二川も負傷のためファイナルは欠場必至と黄金の中盤は瓦解状態にある。
苦肉の策で、ルーカスを左MFに下げ、二枚FWは播戸と絶好調@山崎という布陣で臨戦の由。
後ろ四枚は、右から加地、中澤、山口、安田理の主力四枚で大一番に臨めそうだが・・・・このチームのタクト役である遠藤は出場微妙な状態。
替えの効かない選手だけに、遠藤欠場は、試合の趨勢を決定づける大きな負の要因になりそう・・・・。
延長まで縺れこんだセミファイナル・・・・なんとか90分で決着をつけたかったという、指揮官の言葉は本音だろう。
前人未到のACL二連覇にチャレンジするには、天皇杯を獲得するよりないG大阪。
野戦病院化しているチーム状態とはいえ、G大阪イレブンのモチベーションは揺らがないだろう。
・・・・しかし、肝心のフィジカル・チームコンディションは、破綻寸前の状態。
中二日でどれだけコンディションを戻せるか?!
相手云々の前に、今、この時間に、己(のコンディション回復)との戦い真っ最中のG大阪である。


◇千載一遇の好機!柏レイソルは退任間近の勇将を涙で送り出せるか?!

アジア王者が上述のような状態。
99年のナビスコ以来2度目のタイトル獲得に向け、柏レイソルに追い風が吹いているのは間違いない。

来季札幌への就任がきまった石崎監督を、「泣かせて」送り出すべく、レイソルイレブンは一枚岩・モチベーション天井破りの状態である。

某代表監督とは異なり、(サポのため)非公開練習は行わないのが哲学の石崎@柏レイソル。
決戦前々日の日立台での練習を見学してきましたが、とてもよい雰囲気で行われておりました。

決勝進出の立役者@レイソル二枚のジョーカーそろい踏みの図
lifeisfootball-63830.jpg


少年達に囲まれ優しい表情でサインする石崎監督の図lifeisfootball-63838.jpg


菅野GKのパントキック練習を見守る監督の図lifeisfootball-63842.jpg


明日のFINAL、おそらくセミファイナル時と同じスタメンが濃厚。
李とフランサをジョーカーとしてスタベン起用が濃厚、とみる。
しかし準決をみるに4-2-3-1定番布陣における右ワイドMF(FW)の太田が調子イマイチ。
ルーカス&安田理という左>右のG大阪の両翼相関図を勘案、攻撃力強いG大阪の左を削ぐべく、太田に代わり右がポポ、そしてトップに李という布陣もありえる。
リーグ終盤のレイソルは、杉山&栗澤という今季移籍組の二枚ボランチだったが、杉山の故障により前戦は山根がスタメン復帰。彼のボールを刈り取る守備力が光っていた。(展開力でも杉山に負けず劣らずの仕事ぶりだった)
山根アンカー、古河&小林祐のCB三枚でバイタルエリアのケアを目論むことになるだろう。


◇試合の趨勢を決定づけるのは?!

今季リーグ戦では其々ホーム勝利で一勝一敗の五分。
アタッキングサッカーを標ぼうする両チームだけに、今季二戦はいずれも好ゲーム。
明日の大一番も、腰の引けた重い試合ではなく、前に重心が寄ったせめぎ合いが予想される。
4-4-2 vs4-2-3-1の布陣同士がぶつかるこのファイナル、真ん中は双方のCB&ボランチが堅牢な守備を披露する事が予想され、サイドでの局地戦になる事必至。
両サイド4方向で攻撃指数が最もストロングといえるG大阪の左を、柏がどう押さえ込むか?!そして反撃に転じれるか?!・・・・ここが見どころの一つと思われる。

そして名監督同士によるベンチワーク攻防も必見。
G大阪は経験面は劣るとはいえ、技量的には寺田や倉田といったスタメンに勝るともおとならない気鋭の若手がそろっている。

そして言わずもかな、柏レイソルにはフランサという王様がジョーカーとしてベンチに控える。

ベンチで温めておく「切り札」を投入した直後の、敵の混乱をどう突けるか?! どのように突くよう明確な指示をだせているか?!
・・・・この点も注目すべきポイントであるといえよう。

予想スコア

モチベーションは双方五分五分。
勝敗の分水嶺は後半20分以後のフィジカルコンディションか?
・・・・となればコンディションに勝る柏が有利と思料。
0-2で柏レイソルが99年以来の二冠目獲得!・・・と当方は予想する。

何はともあれ、好カードとなった天皇賞ファイナルを、ともに楽しみましょう!


posted by LIFE IS FOOTBALL ! |15:42 | Jリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年12月30日

★オシム退任の真相が徐々に出始めている今日この頃

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

オシム帰国報道は今のところサンスポのみ・・・・凄いねえJFAのマスコミコントロールはw
臭いものにはフタの、オシム氏アドバイザー契約”満了”処理。
・・・その裏事情について、各方面から真実に繋がるニュースソースが散見されつつある。

NHK山本解説委員が「オシムの遺産」なる御題で寄稿。
記事LINK>>>

その中で、思わず物悲しい気分になるエピソードが紹介されていた。
>>>オシム監督サイドは、契約が延長になるものと見ていたらしく、オーストリアから新たに荷物を運び込んでいた奥さんにとってはショックだったようです。

そりゃそうだよなあ。
新会長の犬公方が、オシム氏と会食時に『”これからも”お願いします』と、何度も公言しておきながら、アドバイザー満了、・・・とは皆目見当もつかんわな。 記事LINK>>>

(この会食時点で川淵と犬飼の秘密協定<オシム解任>があった上でのポーズ的な”頭垂れ”だったとしたら・・・・最低最悪だな)

オシム氏自身、日本サッカー発展に貢献したい情熱があったゆえに、老骨に鞭打って再び来日してくれたというのに・・・。

オシム氏に対する協会の態度について、木村氏は「『失言』で始め、『不意打ち』で終えた」と表現し、その対応を批判しているが、まさにそのとおり。

世界のサッカー界の賢人、そして日本サッカーの功労者に対し、無礼千万の極み。

この「日本の恥」ともいえる不躾かつ非礼な人事を風化するのは本意ではない。

これからも新情報発見次第、随時レポします。・・・させていただきます(怒)。


<追記> アンケートに御協力ください
御題:オシムとの契約を更新しなかった日本サッカー協会の選択をどう思うか?  LINK>>>

(了)

posted by lifeisfootball |22:15 | その他 サッカー全般 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年12月30日

★天皇杯セミファイナル雑感前にオシム帰国報道&岡ちゃん年末挨拶雑感

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。


好試合だった天皇杯セミファイナルの二試合を振り返ろうかと思ったら・・・師走年の瀬に悲しすぎる報道が。


◇オシム氏、1月4日帰国の途へ 記事LINK >>>

・・・悲しいよ、オレは。
オレらが物悲しさを感じている反面、ほくそ笑んでいる●ヤロウもいることだろう。
季刊誌「サッカー批評」や、「Number」で、「日本サッカーのために私は戻ってきた」とまで老体病骨ながら情熱を燃やしていたオシム氏。
きな臭い政治的扱いで虐げられ、願いかなわず、帰国とは・・・本人も無念だろう。
オブザーバーとして契約を更新していれば、と思う。
収入源を奪い、生活費(たとえば浦安のマンション費とか)を窮しめて万歳・帰国させる愚策・・・・ある意味、川淵の思い通りになったというわけか。
息子アマルの監督就任&本人は総監督着任という形でのJリーグクラブ就任も夢と消えた。
実際、そのような構想を描いていたクラブもあっただろうが・・・・日本サッカー協会の腹黒い思惑に遠慮しビビり、その動きを抑えざるをえなかったのは必定。

世界屈指のサッカーの頭脳を、日本はおのずから手放した。
この代償は、必ず後の世に悪影響を及ぼすと俺は断言する!
(岡田総監督での英五輪出場権ロスが、最初の一手か?!)

しかし・・・仕事始め前の1月4日に、オシム氏を見送るサッカー協会関係者はいるのだろうか?
・・・・日本サッカー(協会)に愛想を尽かし、ひっそりと日本を離れていくオシム氏・・・・・こんな物悲しい事が、こんなに早く来るとは思わなんだ。

オシム氏の離日フライトは(未確認ながら)おそらく↓
成田国際空港公式サイト >>>
成田11:55発のオーストリア航空52便で、ウィーン経由でグラーツへ帰るものと思料。

シュワーヴォ・オスタニ!

<参考>
オシムとの契約を更新しなかった日本サッカー協会の選択をどう思うか? ・・・ アンケート >>>
評価する/評価しない・・・・の選択をお忘れなきよう。


◇岡ちゃん、報道陣に相変わらずの毒吐きで仕事納めだってさ

記事LINK>>>

・・・・もうちょっと気の利いた言葉っつーか、気を遣ってほしいねえ。
自分がマスコミに評価されていないから意固地になっているのだろうが。
「良いお年を」の言葉に「来年は来なくていいよ」・・・では、ブラックジョークすぎる。
これでは番記者も報われまい(苦笑)。

しかし・・・・このオトコが協会会長になったら・・・・川淵バリの言論統制(会長批難御法度令みたいな)は必至だなあ。

某氏の表現を拝借するが
まさに「悪貨が良貨を駆逐する」展開となった08年日本サッカー界。
世間の歴史的な不況も合い重なり、なんとも重苦しい御屠蘇気分となりそうな2009年新年である。

(了)

posted by lifeisfootball |09:27 | その他 サッカー全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月29日

エコパ到着

天皇杯準決勝、間もなくキックオフ!

2008122913020000.jpg


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posted by lifeisfootball |13:10 | Jリーグ | トラックバック(0)
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2008年12月28日

★12/26発売週刊現代 『オシムを弄んだ日本サッカー協会』記事読破 雑感 

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

「12.11の憤怒」
言わずもかな、契約満了という取り繕った建前の元、断行された「オシム解任人事」。
あの醜聞エピソードを風化してはならないとばかりに、気鋭のジャーナリスト木村元彦氏が、本件に関して特別寄稿。
週刊現代1/10&1/17新年特大号「オシムを弄んだ日本サッカー協会」 >>>

最寄りのコンビニに走るか、
もしくは週刊現代onlineから該当1/10&1/17号を拝読してほしい。
週刊現代online >>>

細かい内容は差し控えるが、
表面上は取り繕っていたが、オシムと川淵両者の関係が最後に破たんした様が伺える内容になっている。
両者のサッカー観は水と油ほどの違いがあり、破たんも時間の問題だったわけだが・・・・。
一方はサッカーの求道者哲学者であらんとし、一方は己の懐を温めるべくサッカーそのものを食い物にした。
一方は我が国のサッカーそのものの質をあげんと命を賭し、かたや一方は拝金主義に跋扈しスポンサー至上主義の姿勢を今でも貫いている。
この相反する日本サッカー界の巨星は、最後の最後で悪星の方が日本サッカー界をまたもや席巻し、良星はこれからという時に、地に流れ墜ちた。 
この運命が逆に転んでいたら・・・・今頃日本サッカーは将来のW杯制覇に向け一枚岩で加速的に進んでいたことだろう。
スポーツジャーナリストへの言論統制、院政体制を敷いた子飼いの馬鹿会長の暴政(秋春制移行の暴論など)や、明らかに能力の劣る人物を代表監督にまつりあげ、挙句はその人物にロンドン五輪世代の統括を任せるといったナンセンスな人事は行われなかったであろう。

適正・公平・オープンな民主的議論を行われる環境であれば、犬飼も岡田も表舞台に立つことはできなかった。・・・無能だから当たり前なのだが。
そんなアブノーマルかつ不見識な人事が実現している背景、それは川淵三郎の院政体制に諸悪の根源がある。
・・・・この点を、木村氏も看破し、破廉恥かつ不誠実極まりないオシム愚弄人事と重なり合わせ、糾弾しているのが、今号の週刊現代の記事だ。

今の日本サッカー界、特に日本サッカー協会の直接的な収入源である日本代表の取り巻きに疑問疑念をお感じになっている方々はぜひ一読いただきたいものだ。

しかし、コートジボワール戦後に「もう岡田で大丈夫だ」などとノタまう権力者には吐き気すら覚えた。
そして日本サッカーの貢献者の日本での居住費まで「もう払う必要がない」とケチくさい指示をする権力者の人間性には●意すら覚える。
オシムの収入源すら奪い早期に母国に戻らせるドス黒い思惑・・・・まさに当方が危惧していた通りの●シナリオが現実のものになろうとは。

オシム病倒直後の記者会見、”あの涙”は、なんだったのか?!
自身の窮地を脱すべく政治的な思惑でオシムを利用し、最後はここぞとばかりに非礼非情な”満了人事”でポイ捨てとは。
あの涙が純粋なものだったはとても思えない仕儀である。

予定通りの院政・影で権力を振りかざす”権力者”に申し上げたい。
キサマは名誉会長でもなんでもない、日本サッカー界の悪性腫瘍そのものだ。
キサマが動けば動くほど、日本サッカーのW杯制覇への道は遠のく。
いい加減、日本サッカーの私物化はやめてくれ!!

(了)

posted by lifeisfootball |20:36 | 日本サッカー協会 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年12月27日

☆2008有馬記念 予想

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

明日28日は競馬界のグランプリレース有馬記念。

当方、渾身の予想結論はこちら!
(予想が外れても責任はもてませんが・・・)

◇10R 有馬記念(G1)
5回中山8日目(12月28日)サラ 芝2500メートル(右) 3歳上オープン、国際、指定、定量 発走15:25

   枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 調教師 
   1  1 カワカミプリンセス 牝5 55.0 横山典弘 西浦勝一 
   2  2 ベンチャーナイン 牡3 55.0 柴田善臣 小桧山悟 
   3  3 コスモバルク 牡7 57.0 松岡正海 田部和則 
   3  4 エアジパング セ5 57.0 藤田伸二 藤原英昭 
   4  5 フローテーション 牡3 55.0 C・ルメール 橋口弘次郎 
 △4  6 エアシェイディ 牡7 57.0 後藤浩輝 伊藤正徳 
 ○5  7 アルナスライン 牡4 57.0 O・ペリエ  松元茂樹 
     5  8 スクリーンヒーロー 牡4 57.0 M・デムーロ 鹿戸雄一 
     6  9 メイショウサムソン 牡5 57.0 武豊   高橋成忠 
  ▲6 10 マツリダゴッホ 牡5 57.0 蛯名正義 国枝栄  
 △7 11 ドリームジャーニー 牡4 57.0 池添謙一 池江泰寿 
 △7 12 アサクサキングス 牡4 57.0 四位洋文 大久保龍志 
  ◎8 13 ダイワスカーレット 牝4 55.0 安藤勝己 松田国英 
     8 14 アドマイヤモナーク 牡7 57.0 川田将雅 松田博資 

サブプライム問題を病巣とする世界的な経済不況・・・・・師走に入り重苦しい雰囲気が増している世相下に行われる2008有馬記念。
公私ともども、まあ順調な一年でしたが少々潮目が変わりつつある昨今。 有馬をビシっと的中してよい年を迎えたいものです。

◎ダイワスカーレットは間違いなく歴史的名牝でしょう。
牡馬混合戦のGⅠ・GⅡを多く走っていながら3着以下皆無の戦績は伊達ではない。
天皇賞で刻んだ物凄いラップが証左。
スタートとゴール前の最初と最後のみ12秒台、そして残り8Fは全て11秒台のラップを刻みながら、勝ちに等しいレコード決着レースのハナ差2着。
同型馬の回避で、同馬のペースでもっと楽にラップを刻めるのが間違いない今年の有馬記念。
天皇賞での猛爆ラップを勘案、ゴール前最後の10Fをすべて11秒台後半~12秒台前半のラップで、追い込み馬の追撃を封じるとみた。

ダイワが勝つ展開なら緩々の緩ペースの上がり勝負とはなるまい。それなりに速い流れを追走でき、中山の心臓破りの急坂を克服できる底力・スタミナが求められよう。
GⅠらしい展開の中、急浮上する穴馬、それが○アルナスライン。
凡戦JCを流れに乗り間隙を縫う勝利を上げたスクリーンヒーロ-より5キロもらいながら、上がりで同馬を上回ったAR杯。(この時の東京は先行有利の馬場だった)。同斤なら府中では遅れをとった同枠のライバル馬に負けることはなかろう。
アルナスラインをGⅠ級と評する根拠、それは今春のメトロポリタンSの凄ラップにある。
如何に開幕週初日の好馬場とはいえ、前半5F59.7ー後半5F59.9の12F戦で、2分23秒台の勝ち時計は絶賛もの(ちなみに二着馬に1秒もの差をつける)。
ホクトスルタンを差し切れなかった次走目黒記念も、ホクトが作ったハイラップを好位追走しつつ、勝ち馬より2キロもらいながらコンマ1秒差2着まで追い上げている。速いラップの消耗戦での好位押し切りを得意とする、それがアルナスラインだ。今が絶好の買い時とみる。
中山での大レースで不気味なリボーの血があるのも○!

死角という死角がないのが▲マツリダゴッホ。 軸にしやすいタイプといえるが、その御手軽さが鞍上ともども不気味。有馬二連覇って・・・過去ありましたっけ?!
単純に◎を上奏する気にはなれず、三番手に。

スクリーンヒーローはアルナスラインとの力関係で下にくるし、夏場からの連戦で状態疑問。
一瞬の切れというか勝負どころでの速い脚が使えないアサクサキングスは急坂のある中山適正に疑問視。
メイショウサムソンは・・・ハードスケジュールのせいか追い切りもインパクトいまいち。人馬ともども不調気味で復活は?
カワカミプリンセスも・・・・リトルアマポーラを差せなかった前走をみるに、緩やかに下降線の突入している予感。中山の舞台もプラスにはならないでしょう。

勝つのは◎か○とみる。馬券は印三頭の三連単BOXを買いつつ、マツリダゴッホの凡走も視野に、3着にエアシェイディ、アサクサキングス、ドリームジャーニーを加えるイメージ、かな・・・・。  

なにはともあれ、去年のようなKYなレースではなく、天皇賞秋を上回る好レースの有馬をみせてほしいね!

(了)

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  • 競馬

posted by lifeisfootball |23:10 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年12月24日

★JリーグAWARSならぬ、『LIFE IS FOOTBALL ! アウォーズ』、みたいな

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

過日22日月曜日に東京水道橋のJCBホールにて
2008年JリーグAWARSが開催。
MVPマルキーニョスを始め各賞が発表、主だった表彰は下記の通り。

■最優秀選手賞
マルキーニョス(鹿島アントラーズ)

■ベストイレブン 
GK:楢崎 正剛(名古屋グランパス)4回目
DF:岩政 大樹(鹿島アントラーズ)2回目
DF:内田 篤人(鹿島アントラーズ)初受賞
DF:田中 マルクス闘莉王(浦和レッズ)5回目
DF:中澤 佑二(横浜F・マリノス)5回目
DF:山口 智(ガンバ大阪)3回目
MF:中村 憲剛(川崎フロンターレ)3回目
MF:小川 佳純(名古屋グランパス)初受賞
MF:遠藤 保仁(ガンバ大阪)6回目
FW:マルキーニョス(鹿島アントラーズ)初受賞
FW:柳沢敦(京都サンガF.C.)3回目

■得点王
マルキーニョス(鹿島アントラーズ) 

■最優秀監督賞
オズワルド オリヴェイラ(鹿島アントラーズ)

■新人王
小川 佳純(名古屋グランパス)

■フェアプレー個人賞
川口 能活(ジュビロ磐田)

■フェアプレー賞 J1
ガンバ大阪

■フェアプレー賞 J2
ベガルタ仙台

■フェアプレー賞 高円宮杯 
清水エスパルス

■優秀主審賞
吉田寿光

■優秀副審賞
廣嶋禎数

■功労選手賞
秋田  豊(最終所属:京都)
名良橋 晃(最終所属:湘南)
黒崎 久志(最終所属:大宮)
山口 素弘(最終所属:横浜FC)

■チェアマン特別賞
ガンバ大阪
これまで下部組織より数多くのJリーグ選手を輩出し、クラブの発展だけでなく、選手育成の大切さを広くサッカー界に示した功績を讃え表彰する。

■Jリーグベストピッチ賞
日本平スタジアム 

■特別賞
ガンバ大阪

■優勝チーム表彰
鹿島アントラーズ


・・・・っっと今年はこんなカンジ。
ベストメンバーが「なぜDFが5人も?!」と訝しく感じたのはおれだけではなかろう・・・・。
もとい。
当ブログでも、当方が勝手気ままに選ぶ主要各賞受賞者を発表したい。


◇最優秀選手賞
青木 剛(鹿島アントラーズ)

・・・・優勝チームで大車輪の活躍をした選手が受賞する同賞。
得点王マルキ、ACL制覇の立役者@遠藤との三国志の末、彼を選出。
小笠原離脱後の緊急事態を支え、一年間フル活動した同選手の活躍があってこその、鹿島二連覇だったと思う。


◇ベストイレブン
システムは4-1-2-3を採用!

 
GK:菅野 孝憲(柏レイソル)
   おそらく敵決定機を防いだセービング率でリーグ一位はこの選手

DF:岩政 大樹(鹿島)
   優勝@鹿島のCB最後の砦としてシーズンを通し奮闘。

DF:加地 亮(ガンバ大阪)
   攻守両面で高パフォーマンスを維持。代表の右SBの一番手は彼じゃないと。

DF:中澤 佑二(横浜FM)
      日本最高のCBは今年もハイパフォーマンスを維持

DF:新井場 徹(鹿島)
   開幕戦二得点をはじめ守るだけではなく攻めの起点にもなれる左のスペシャリスト

MF:青木 剛(鹿島)
   アンカーの鏡。無尽蔵のスタミナと体幹の強さを発揮し、優勝鹿島における中盤の軸となった

MF:エジミウソン(大分)
   躍進大分の屋台骨を担ったハードワーカー。攻撃でも印象に残る得点多々

MF:遠藤 保仁(ガンバ大阪)
   円熟の境地。Jを卒業して欧州三大リーグで活躍してほしいセントラルMF

MF:小川 佳純(名古屋)
      尾張の新星。左右両足使える技術と、上下動可能な運動量+確実な技術をも兼備するサイドアタッカー。

FW: 柳沢 敦(京都)
      勝負の移籍で大化け。全盛時以上の切れ味と、従来にはない得点意欲を喚起し京都攻撃陣をリード。今なら代表復活だって妥当。

FW:マルキーニョス(鹿島)
   J得点王。ワントップ型ではないが今年の成績でベストイレブンから外す訳にはいかない。

◇最優秀監督賞
シャムスカ(大分)

優勝した鹿島のオズも当然候補だが、戦力的に劣るチームをナビスコタイトルホルダーに導き、リーグ戦も4位。結果内容両面で素晴らしい仕事をした監督

◇新人王
小川 佳純(名古屋グランパス)

。。。。長友より評価されてしかるべき。次代のスター候補。

◇優秀主審賞
吉田寿光

2005年、タシケントでのW杯プレイオフでの大誤審から復活。
やはり日本では一番の審判だと思う。

しなみに非・優秀主審賞には自信をもって岡田正義SRをあげたい。
最終節の福西への先入観塗れの一発赤、に脱力。
W杯の主審も務めた人物なのだが・・・・・

ま、こんなカンジですわ。

しっかし、大分のエジミウソンが選出されなかったのは驚きっつーか残念。
森重、金崎という候補も無配株。
大分サポーターは残念というより呆れてはいないか!?ベストメンバー騒動の余波が大なり小なり影響したような。
余勢を駆って犬がまた暴走しないよう監視を続けますか。

(了)

posted by lifeisfootball |23:23 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月23日

★08-09欧州CL 決勝トーナメントのカード決定! ビッグマッチが目白押し!!

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

過日19日に08-09欧州CL決勝トーナメントのドローが行われました!
・・・・いやあ・・・・好カード目白押し、です。

2009年2月24日(火) 

'アーセナル - ローマ  
A・マドリー - FCポルト
リヨン - バルセロナ
インテル - マンチェスター・U'  '

2009年2月25日(水) 

'チェルシー - ユベントス
スポルティング・リスボン - バイエルン
ビジャレアル - パナシナイコス
R・マドリー - リバプール'

わたくし、LIFE IS FOOTBALL ! ・・・は、全試合を見ることを誓いますw
いや、マジで見逃せないカードばっかりっすよ。

最注目は・・チェルシーとユーベの激突、かな。
手堅さと魂込もった底力という点では欧州屈指の両クラブ。
技術的な側面では両クラブより上位に位置するクラブもあるが、
「男同士の生死をかけた一戦」・・・という観点では、このカード以上の代物はないのではないか?!

マドリーvsレッズも見逃せない。
今季不調とはいえ欧州最多制覇を誇るエル・ブランコの地力は侮り難し。
・・・とはいえ今季のリバプールはベニテス政権下、最上の攻撃力を備えるに至ったベストチーム。
このカードも激戦必至!

今季こそベスト8の壁打破を目論むリヨンは、今季欧州最強の呼び声高いバルサと八強の座をかけ激突。
バルサ優位は揺らがないが、リヨンも並のチームではない。
ベンゼマ、ジュニーニョという切り札も備え、虎視眈眈とジャイアント・キリングを目論む!
バルサにとっては決して幸運なドローとはいえないが・・・・仏王者を葬り、欧州復権にむけ導火線への着火とイキたいところだ。

そしてモウリーニョ@インテルにとって、因縁のマンUが初戦の相手・・・・。
イタリア王者の底力は侮れないが、個人の能力頼みのサッカーから脱却できていないインテルに、二連覇を目指す欧州王者が相手では分が悪いか。
マンUにとっては、歴史的に苦手とする典型的なイタリアンクラブが対戦相手となった。・・・褌の緒を締めてかからねばなるまい。
しかし相手はユーベやミランではない。 インテルには苦手意識はないはずだ。

ずばりベスト8は。

'ローマ
Aマドリー
バルセロナ
マンU
ユーベ
バイエルン
ビジャレアル
リバプール'・・・・と予想する。 (伊2、西3、英2、独1)

今から2月末の試合が楽しみでならない。

(了)

posted by lifeisfootball |10:49 | UEFA CL 08-09 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月23日

★森本・水野・本田圭 北京五輪世代欧州三銃士の活躍を素直に喜んでみる

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

忘年会シーズン、酒宴の場が何かと多く、当稚拙ブログの更新もままならない日々が続いておりますが・・・・欧州サッカーシーンはクリスマス休暇を前に各地でヒートアップ。

そんな中、日本というドメスティックな環境を飛び出し、本場欧州に活躍の場を求めている若き侍達が、記憶に残るゴールをGET !

動画シーンを掲載、まだそのシーンを見ていない人は必見、です!

◇ジョカトーレ森本!初のドッピエッタ!! 
動画をみる >>>

一点目の味方のロングフィードを右足で確実にトラップし左足で隅に流し込んだゴールはエレガント!
得点シーン以外でも随所でFWらしい危険なプレイを体現し、カターニャの攻撃をリード。 いやあ・・・成長してます、この選手!

◇水野 欧州初ゴール! 俊輔のパスをゴール左隅に流し込む! 
少々うざい構成の動画をみる >>>

CLのベンチ要員に入るなど、ここにきてようやくゴードン・ストラカンの信頼を獲得しつつあったコーキ。
左ワイドMFを任されたこの試合、得点シーン前も鋭角なフェイントで切れ味を見せつけるなど、ここにきてようやく本格化の気配が。
そして得点シーン・・・・・今季でグラスゴーを去る先輩・俊輔からの好パスを確実に仕留め欧州初ゴールをゲット〜!
ぜひともこの調子で右肩上がりでいってもらいたいもの。

◇ビッグマウス@本田圭も欧州で着々と

エクセシオール戦スーパーゴール動画 >>>

一瞬ホンダを探してしまうが・・・金髪化していますw
得点も獲れるMFを目指す本田圭、日本にいたとき以上に得点に絡もうとする姿勢には好感。
この鮮やかな決勝点も、そんな姿勢の賜物といえる。
起点創りの役割は昔から得手とする同選手、これに得点力が加わったら代表レギュラーの座も近い。
北京五輪後の、"造反劇先導"には訝しさを感じたものだが・・・・たくましく欧州で成長している姿に、今夏に感じた憤りも薄められつつある。
得点力のあるMFは大好きです!

移籍後苦しんでいたサンテティエンヌの松井も、監督更迭後レギュラーに返り咲き、切れ切れドリブル後でアシストを記録するなど、クリスマスを前に欧州各地で日本人選手が存在感を示してくれている!

・・・嬉しいことですね。
彼らを日の丸イレブンにどう最良最上にはめ込むか?!・・・・岡田の手腕も見物ですなあ。

(了)

posted by lifeisfootball |10:16 | 北京五輪代表 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年12月21日

◆2008阪神カップ 予想

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

今週のGⅠは二歳戦の朝日杯FS。
・・・少々予想意欲が沸き立たない事もあり、歴戦古馬のマイラー&スプリンターの交流重賞、1400m戦の阪神カップを大予想!

阪神C(G2)   
5回阪神6日目(12月21日)サラ 芝1400メートル(右)

  枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 調教師 
   1 1 トップオブツヨシ 牡5 57.0 渡辺薫彦 鶴留明雄 
 ○1 2 レッツゴーキリシマ 牡3 56.0 幸英明  梅田康雄 
  △2 3 マルカフェニックス 牡4 57.0 福永祐一 松永昌博 
   2 4 ステキシンスケクン 牡5 57.0 佐藤哲三 森秀行  
   3 5 リキアイタイカン 牡10 57.0 熊沢重文 阿部新生 
   3 6 マヤノツルギ 牡4 57.0 長谷川浩大 梅内忍  
   4 7 ソルジャーズソング 牡6 57.0 武幸四郎 鮫島一歩 
   4 8 ジョリーダンス 牝7 55.0 安藤勝己 堀宣行  
   5 9 ゲイルスパーキー 牡4 57.0 浜中俊  古賀慎明 
 △5 10 シンボリグラン 牡6 57.0 藤岡佑介 畠山吉宏 
 ☆6 11 サイレントプライド 牡5 57.0 後藤浩輝 国枝栄  
  6 12 エイシンドーバー 牡6 57.0 M・デムーロ 小崎憲  
  7 13 エーシンフォワード 牡3 56.0 秋山真一郎 西園正都 
 ◎7 14 ファリダット 牡3 56.0 四位洋文 松元茂樹 
 △7 15 リザーブカード 牡5 57.0 川田将雅 栗田博憲 
    8 16 マイケルバローズ 牡7 57.0 角田晃一 藤沢則雄 
  8 17 ペールギュント 牡6 57.0 小牧太  橋口弘次郎 
 ▲8 18 スプリングソング 牡3 56.0 池添謙一 鶴留明雄 

ビリーヴの肌にキングマンボの種。
成功が約束された超良血馬ファリダットがようやく軌道化。
苦手(?)な平坦コース、そして追い込みがききにくい京都芝内回りのスプリント戦で四角12番手から32秒台の足で怒涛の二着。
過去2勝の1400M戦、そして坂のある阪神では3勝の実績。
程よい外枠もひき、死角皆無。・・・まず負けないだろう。

差される事はないファリダットを出し抜くとしたら流れにのった先行馬。
朝日杯2着、皐月賞5着馬の〇レッツゴーキリシマの坂志向の先行力と、好位差しを得意とする上昇急の三歳馬▲スプリングソング、そして自在性ある☆サイレントプライドが数少ない逆転候補。 
・・・・だがファリダットで大丈夫だと思うが。

買い目は三連単
1着 :14→相手:02,03,10,11,15,18 (30点)
1着:2,18,11→2着14→3着02,03,10,11,15,18(15点)


(了)

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  • 競馬

posted by lifeisfootball |11:19 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年12月20日

★クラシコの今更雑感、みたいな

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

寒波に覆われた日曜の関東地区。
コタツに入ってサッカー’録画”観戦には格好の日曜だった12月14日。
昨日のJ入れ替え戦はもとより、欧州三大リーグでは其々興味深いカードが。
セリエのミランvsユーベは見れずも、リーガのクラシコと、プレミアのスパーズvsマンUはしっかりチェック。
共に内容濃密な一戦となりました。

試合ハイライト動画>>>

戦前、レアルの象徴@ラウールが『カンプノウでバルサを倒せるのはマドリーだけ』と公言していたが。
単なるカラ元気的な大風呂敷ではなく、レアルは目が覚めたように出足鋭くバルサに立ち向かった。
しかし今季のバルサは伊達ではない。
猛烈なハイプレッシングで守備網を形成、レアルに好機らしい好機は作らせない!
バルサ@メッシ-Dアウベスのの強力な右槍対策として、セルヒオ・ラモスという盾を左SBに配する防衛策を講じたファンデ・ラモスだったが。
開始早々にセルヒオ・ラモスがメッシのクイックターンでの突破を許しシュートを放たれる始末。
Dアウベスは抑えたが、メッシまでは抑えきれず。
そのメッシを起点にシャビ、エトー、アンリ、グジョンセンと面白いようにボールが流れ好機を量産した。
ここで踏ん張ったのはメッツェルダーとカンナヴァーロという旧勢力CB。
最近不安定な戦いぶりが目についたカンナヴァーロだったがこの試合はイタリア魂が復活。抜群の読みのと迅速な出足でレアルのゴール前に鍵をかけた。
エトーのPK危機をはじめ、数多の枠内シュートに襲われたカシージャスも今季一の仕事ぶりで奮闘。
後半30分過ぎまでスコアレスを維持できたのは、チーム全体の規律、そして泥臭いまでの勝利への執念だったことは疑いようがない。
選手個々にフォーカスすると、CB&GKの出来は出色だった!

前半、バルサの高い守備ラインをラウールの好パス&ドレンテのスピードで突破し決定的な好機を迎えたマドリー。
・・・・ここでドレンテが決めていれば試合結果は逆に転んだかもしれない・・・。

巧いのに泥臭くファイトするレアルイレブンの戦いぶりは称賛ものだったが。
ドレンテのフリー抜け出し後のシュートミス以外、目に見えた決定機はなかった。

レアルは魂込めて守った。
しかし地力に勝るバルサが順当勝ちした今年のクラシコ 1STレグ。
2位以下のクラブも星を取りこぼし、バルサの優勝は、はやくもマジックナンバーが灯った展開になりつつある08-09リーガ。

来年の2NDレグ時は、レアルの攻撃力が、本来のポテンシャルまで戻っている事を願いたい。
そして攻守両面50:50のせめぎ合いを見せてほしいものだ。

(了)

posted by LIFE IS FOOTBALL ! |12:33 | 欧州サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月15日

★テレ朝 Get Sports オシム独占インタビュー 雑感

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

杞憂が炸裂したような番組でしたな。

退任を前提としたような物言いは皆無。
しかるにメッセンジャーボイスに特化したような編集。
取材日は浦和vs清水戦直後のようなので恐らく11月内。
当然取材日の公表はなし。
90分独占インタビュー、・・・と放映前は煽っておきながら実際には15分にも満たない程度に圧縮。
ホントに90分独占取材したのかよ?・・・と疑問も沸き立つ誇大広告。
来るテレ朝中継の豪州戦PRかのような失笑モノの構成になっておりましたわ。

一杯喰わされた格好になった視聴者とオシム。
流石にオシム当人はこの仕打ちには黙っていないでしょ。
事実はこれから明らかになるだろう。

我等サポーターは五感を引き上げ、目を開け耳を開き、JFAとメディアの相関図を注視すべき。

これ以上、日本サッカーが我が国独特の商業至上主義に侵食されてはならない。

(了)

posted by lifeisfootball |08:09 | 日本サッカー協会 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年12月14日

★クラシコを語る前に、テレ朝のオシム独占インタビューのキナ臭さを話したい

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。


クラシコを見終わり、ちょっと試合COLUMNでも掲載しようかと思っていた矢先、

テレ朝『Get Sports』 でオシム独占インタビューOAの情報をキャッチ。
番組サイト >>>

オシム”解任”の直後、ずいぶんと絶妙なタイミングで興味深い番組を発信してくれるねえ。
さすがテレ朝!!
・・・・などとピュアなままにチャンネルを合わせるような性質ではない俺。

これがテレ朝でなかったら邪推もここまで湧き立たない。
また如何にテレ朝とはいえ、オシム”解任”後の12日以降の取材だったら”正々堂々”としたサッカー・ジャーナリズム番組として、その絶妙な放映を称賛するのだが。

取材日の公表がサイト上も確認できない今。
・・・俺は「テレ朝とJFA」が予め握り合った”出来レース的番組”ではないかと邪推している。

”オシム更迭”のシナリオを予めJFAが蜜月関係にあるテレ朝にリーク。
(裏情報をキャッチした)テレ朝は日本サッカー復興に燃えるオシムに独占取材。
オシムは当然自身の情熱を”一当事者”として訴求する。
・・・その情熱が、本人の意図するところではない”オシムの遺言”的な扱いで、世間に発信されてしまう事に、後に”解任”されたオシムが気付く・・・・

そんな●シナリオがビンゴなような気がしてならない。

あまりにもタイミングがよすぎるのだ、この番組は。
世間一般の人は、「オシムの日本国内最後のメッセージ」として捉えよう。

だが、季刊誌「サッカー批評」で、「日本サッカーのために私は再び戻ってきた」とまで明言しているくらいのオシムが、がその取材時に「退任する心算」が全くなかったとしたら。
取材時のオシムの意図とは反したお涙頂戴的な番組が、世間に発信されてしまうことになる。

・・・テレ朝-JFA協賛の●台本の主役を、不本意にもやらされた事になりやしないか?!

おれの邪推の域であってほしい。
・・・だが、11日以後に、オシムがテレ朝のみの独占インタビューに応じたとはとても思えない。

・・・なんてことはない、”退任”後の独占取材に、テレ朝が成功しての番組構成だったら、単なる当方の邪推ということで幕、なのだが。

番組中、テレ朝が取材日を告知しなかったら。
俺は即、テレ朝を質すつもりだ。

仮に俺の邪推が的中したら。
サッカー界の賢人で日本サッカーに多大な貢献をしてくれた人物に対し、非礼な解任劇を演じた日本流の政治的な虐げをしただけでなく、商業的には骨の髄までシャぶるような愚行蛮行を行ったことになる。

ジャーナリズムがここまで「金」に転嫁されているのは、世界広しといえど日本くらい。
ましてJFAの提灯記事に跋扈する我が国のスポーツマスコミはその姿勢が顕著。
・・・・疑念が沸き立つのは決しておれの”被害妄想”ゆえにではない。他局も羨むテレ朝とJFAの繋がりは・・・・普通ではないからだ。

(了)

posted by lifeisfootball |15:29 | 日本サッカー協会 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年12月13日

★入替戦2nd-LEG 速報&雑感!

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

今年も入替戦はすごかった。
そして毎年凄い試合になる入替戦が今年で最後になるのは本当に残念。

2nd-LEG、2-1で磐田勝利。
二戦トータルスコア3-2で磐田がJ1に残留した。

(試合直後の雑感)

どちちらが日本人好みの良いサッカーをしていたかといえば、間違いなく仙台の方でしょう。

磐田はオフト監督が掲げた「ノーリスクサッカー」を展開、手堅く二試合を乗り切った。
個人的には大嫌いなリスクを負おうとしない消極的なチキン戦術、結果的には奏功した。磐田は慎重に、手堅いサッカーで残留を果たした。

今年の入替戦、象徴的なのは磐田@松浦と、仙台@ナジソンのコントラスト。
・・・双方初戦で得点しキーパーソンになった両名。
松浦は180分通して出場し、2ndレグでは勝敗を決する二得点。

・・・かたやナジソンは1stで後半早々代えられ、2ndではこれからという時に前半45分で交代・・・。
仙台にムーヴィングフットボールを植え付けた手倉森監督の功績は称賛するが、入替戦における用兵術は赤点だった。

平瀬&中原はポストプレイもままならず集団の中に埋没し、挙句本来の仙台のサッカーとは異なる「蹴り込みサッカー」「パワープレイ」を誘発することになってしまった。

普段着のサッカーができなかった仙台は、自ずと首を絞めることになってしまったわけだ。

返す返すも監督の用兵術の稚拙さが悔やまれる。
ナジソン→平瀬はもとより、キレキレの動きで磐田DFを苦しめていた中島をはずし、1stLegでこのレベルでは限界を感じさせた中原を懲りもせず投入。
駒が少ない陣容には同情するが、監督が動くたびにチームは動脈硬化を増していた。

ナジソン・中島・関口・リャンの4枚で180分やってたら。
・・・まあ不毛な仮定話だが、俺は倍の得点(4点)、そして3倍の決定機を生み出せていたと思っている。

スカパー倉敷アナの「みちのくの情熱を感じました!」の一言。
・・・・サッカーの質もサポの情熱も仙台が圧倒的に磐田を凌駕していただけに・・・・そして"良いサッカー"をするチームに肩入れしがちな俺的には、残念な試合結果となってしまった。 

何はともあれ。
磐田イレブン&サポーター各位、残留おめでとう!
修羅場での川口の凄味を改めて再確認した次第。


そして仙台イレブン&サポーター各位・・・・・・正直かける言葉が見当たらない。この傷を癒すには時が必要だと思う。
・・・サッカーも人生も続きます。上を向いて将来に向け歩み始めてほしい。
3日前の仙台ユアスタの雰囲気を体感できたことは僕の一生の宝ものです。
願わくは2010年、J1の舞台で磐田と仙台が再会できますように。

(了)

<補足>

入れ替え戦ハイライト動画はこちら link>>>

スカパー倉敷アナも絶賛した磐田&仙台 双方サポのエール交換のシーン。link>>> 
僕も倉敷アナと同じことをいいたい
『日本のサッカーって良いですね (・・・協会はイケてないけどw)』

posted by lifeisfootball |18:29 | Jリーグ | コメント(3) | トラックバック(1)
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2008年12月13日

★08-09チャンピオンズリーグ 16強出そろう!今季のファイナルはバルサvsリバプール! 中村俊輔CL挑戦も幕!

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

08-09欧州サッカーシーンも折り返し地点へ。
UEFA CHAMPIONS LEAGUE 16強が出そろいました!


グループA  
 
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差 
1 ローマ(イタリア) 6 12 4 0 2 12 6 6 
2 チェルシー(イングランド) 6 11 3 2 1 9 5 4 
3 ボルドー(フランス) 6 7 2 1 3 5 11 -6 
4 CFRエコマックス・クルイ(ルーマニア) 6 4 1 1 4 5 9 -4 

グループ二強と目されたローマのエンジン始動遅と、本命チェルシーの不出来により予想外の混戦となったグループA。
最終的には本命二強がセカンドラウンド進出と相成ったが双方インパクトいまいち。
ローマはトッティの復調と、メメズの成長で伸びシロが見込めるが、庭のオリンピコFINALまで生き残れるまでの地力は?
チェルシーはプレミア同様試合を重ねるたびに悪くなっていっている感。アネルカに替わる超世界級FWの獲得なくしてリベンジは果たせないのではないか?


 グループB 
 
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差 
1 パナシナイコス(ギリシャ) 6 10 3 1 2 8 7 1 
2 インテル(イタリア) 6 8 2 2 2 8 7 1 
3 ブレーメン(ドイツ) 6 7 1 4 1 7 9 -2 
4 アノルソシス・ファマグスタ(キプロス) 6 6 1 3 2 8 8 0 

モウリーニョ失墜。
このグループで1位抜けできないようではイタリア・メディアの集中砲火は避けられまい。モウリーニョ就任後も、このクラブの悪しき伝統である「個人頼みサッカー」から脱却できていない。これではローマまで到達はできまい。
パナシナイコスの決勝T進出は賞賛ものだが、ブレーメン&インテルの低調さに助けられた感は否めない。



グループC 
 
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差 
1 バルセロナ(スペイン) 6 13 4 1 1 18 8 10 
2 スポルティング・リスボン(ポルトガル) 6 12 4 0 2 8 8 0 
3 シャフタル・ドネツク(ウクライナ) 6 9 3 0 3 11 7 4 
4 FCバーゼル(スイス) 6 1 0 1 5 2 16 -14 
 
楽なグループだったのは疑いようがないが、グアルディアラ就任直後にもかかわらずバルサは欧州復権の土台を築いた。
エトーの復活とディシプリンあるハードワークでムーヴィングフットボールを回帰。 タイトル奪取の体制は整った。


グループD 
 
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差 
1 リバプール(イングランド) 6 14 4 2 0 11 5 6 
2 A・マドリー(スペイン) 6 12 3 3 0 9 4 5 
3 マルセイユ(フランス) 6 4 1 1 4 5 7 -2 
4 PSV(オランダ) 6 3 1 0 5 5 14 -9 
 
曲者揃いのグループを無敗で乗り切り1位通過を果たしたレッズ@リバプール。 かつての堅守速攻サッカーから一枚上積みした連動性ある攻撃を体現。ベニテスの仕事ぶりは伊達ではない。
フェルナンド・トーレスという切り札的なニトログリセリンもあり、更なる爆発が見込める。 
ベニテス体制下培った組織的な守備網、そしてリエラやカイトといった高品質なバイプレイヤーの存在、圧倒的切り札@トーレスの復帰・・・・プラス材料にこと欠かないリバプールのファイナル進出は固い。

アトレティコもいかにもスペインらしい魅力あふれる攻撃重視のサッカーで無敗通過。アグエロ&フォルランの2トップは一見の価値あり。台風の目になりそう。



グループF 
 
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差 
1 バイエルン(ドイツ) 6 14 4 2 0 12 4 8 
2 リヨン(フランス) 6 11 3 2 1 14 10 4 
3 フィオレンティーナ(イタリア) 6 6 1 3 2 5 8 -3 
4 ステアウア・ブクレシュティ(ルーマニア) 6 1 0 1 5 3 12 -9 

フィオが入り三強での鬩ぎ合いが見込まれたグループFだったが。
欧州の舞台での経験値に勝るバイエルンとリヨンが難なく突破をはたした。
圧倒的な勝ち上がりではなかったが、2年ぶりにCLの舞台に返り咲いたバイエルンは、最終的には地力差を見せつけた。
このクラブはやはりリベリー。質実剛健な戦いぶりをクラブカラーとする同クラブに良いアクセントをつけている存在。
ただ・・・ファイナルに辿り着くには必ず必要な存在@ポドルスキが放出必至な現状は残念。八強が関の山か。

リヨンはベンゼマの成長や、ジュニーニョやゴブーの復活で相変わらず高品質なチームに仕上がっている。・・・だがこちらも八強の壁を打ち破る程の「余力」はない。
マルセイユに出したベナルファ。彼はリヨンの新しい歴史を創り出せる存在だったとおもうのだが。もう一・二枚、スーパーな選手が欲しい。


グループG  
 
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差 
1 FCポルト(ポルトガル) 6 12 4 0 2 9 8 1 
2 アーセナル(イングランド) 6 11 3 2 1 11 5 6 
3 ディナモ・キエフ(ウクライナ) 6 8 2 2 2 4 4 0 
4 フェネルバフチェ(トルコ) 6 2 0 2 4 4 11 -7 
 
ミランに出したフラミニ、バルサに出したフレブ・・・・主力放出が遠因か例年にない不安定な戦いが続くガナーズ@アーセナル。
最終戦、ポルトとの首位通過決戦にも完敗し、ベンゲルの求心力減退の歯止めがかけられない。
今季は後の飛躍のための試練の年か。
違いを生み出せるウォルコット不在も痛いが・・・2月末の決勝トーナメントに間に合わないようであれば・・・ベンゲルの悲願はまたしても来年以降に持ち越しか。


グループH 
  
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差 
1 ユベントス(イタリア) 6 12 3 3 0 7 3 4 
2 R・マドリー(スペイン) 6 12 4 0 2 9 5 4 
3 ゼニット・サンクトペテルブルク(ロシア) 6 5 1 2 3 4 7 -3 
4 BATEボリソフ(ベラルーシ) 6 3 0 3 3 3 8 -5 

ユーベ首位通過は予想外だった。
デルピエロの出色の決定力、自身ピークの域に達しつつあるアマウリ、未だ健在のネドベド、そして気鋭の若手ジョヴィンコ。
タレントの質量水準はインテルと同等、チームの戦術浸透度は(どちらも褒められたものではないが)ユーベが上。
イタリア勢の中で、最も上に到達できそうなのはユーベか。

けが人続出・シュスター解任と右往左往状態の元)銀河系軍団。
ユーベには連敗も他2クラブに全勝し、2位通過は確保。
自国人のファンデ・ラモスに監督が代わり、ベンチを含めたチームワークの一体感を取り戻しつつある感。
中盤の守備網の早急な整備が求めらるが、そこの問題が解決すれば、たとえファンニステルローイ不在でも四強には入れる地力のチーム。兎にも角にも連動した守備網の形成が求められている。

オシムも評価していたゼニトは、モダンなスピードあるサイドアタックを主体とした攻撃志向のサッカーを見せつけてくれた。
綺麗で動きの多いそのサッカーの質は賞賛に値する水準だったが・・・・欧州屈指の名門両クラブの牙城を崩すには至らず。
今の魅力的なサッカーをクラブの土台・礎とし、歴史を積み重ねていけば、欧州王座戴冠もあながち夢ではない。
アルシャビンの今冬の移籍はフリーズできまいが・・・個人に依存しているサッカーではないので低迷することはなかろう。

 
グループE 
  
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差 
1 マンチェスター・U(イングランド) 6 10 2 4 0 9 3 6 
2 ビジャレアル(スペイン) 6 9 2 3 1 9 7 2 
3 AaB(デンマーク) 6 6 1 3 2 9 14 -5 
4 セルティック(スコットランド) 6 5 1 2 3 4 7 -3 
 
中村俊輔最後のCL(になりそう)なので、最後にもってきたグループE
。
CLへ変更後まだない史上初の連覇を目指すマンUと、リーガ2位のビジャレアルが揃って余裕の通過。
戦前の予想通り、完全な無風状態のグループ、でした。

マンUはベルバトフが今後ますますフィットする事が予想され、スコールズやギグスとった老練も決勝Tには間に合いそう。上積みも見込め四強は固いのではないか。

名将ペジェグリーニが丹精こめて仕上げているビジャレアルも攻守にバランスのとれた好チーム。
最終戦のセルティック戦は気の抜けたビール状態だったのか出足鈍くホームチームに後れをとったが・・・・ガチンコ勝負時はこうはなるまい。
三年前のCL四強時に比し、伝統的に強い守備網に甘さがみられるのは懸念材料だが、ロッシやサンティ・カソルラの台頭で攻撃時の創造性・決定力は凄味を増しつつある。大穴はココだ。

俊輔のおそらく最後のCL舞台となる、セルティック・パークでのvsビジャレアル戦。
CL最後の余韻にでも浸るかのように90分フル出場した俊輔は持前の左足で決定的なラストパスも何度か配球。鈍重なギリシャ人FWでなければアシストを計上していたであろう。
ビジャレアルの出足の鈍さがあったとはいえ、彼らしい技術は披露できていた。
彼にとっておそらく人生最後のCLの舞台。
この試合くらいの出来ではセルティックのサポーターの心の琴線には触れられなかっただろうが・・・・一昨年のマンU戦2戦で、欧州全土を震撼させた左足FKの威力は、伝説として語り継がれよう。
個人的にはドメスティックに国内復帰を画策することなく、本場欧州の舞台で「要らない」といわれるまで戦い続けてほしいのだが。


◇CL四強予想

決勝トーナメントのドローは現地時間19日。
どんな組み合わせになるか注目だ。
個人的な前予想。
四強は、
バルセロナ、
リバプール、
マンU、
ビジャレアル
・・・・英VS西の構図になると予想。
FINALは既述の通り、
バルサvsリバプール・・・と予想する。

2月末からの決勝トーナメントは、今から楽しみだ。

(了)

posted by lifeisfootball |12:03 | UEFA CL 08-09 | コメント(2) | トラックバック(0)
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