2008年11月30日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
リーグJ1第33節・J2第44節といよいよ2008年Jリーグもオーラス前と大詰め。
心に訴えられるシーンが続発した今節のJを独り言的に振り返ります。
◇犬飼-藤口体制のツケ払いの時期到来か。浦和、衆目の前での内紛劇で幕
大江的に歌うと、
『格好悪い終わり方~♪二度と浦和に戴冠なし♪』
ホンモノはコチラ >>>・・・・とでもなりそうな印象の悪い終わり方。
なぜ口論?!
・・・とニュースソースを探したが、トーチュウの記事が一番信憑性あり。トーチュウ>>>
監督の指導が選手達に浸透していない、てんでバラバラな事の証左といえるワンシーンに、”ひいた”サッカーファンも多かったことでしょう・・・・。
都築も良いGKだが、尖がりすぎだ。
あれではチームの雰囲気が悪くなって当たり前。
この辺を闘莉王がまとめてくれれば、真のキャプテンシーを持つ男としておれも敬服するのだが・・・・。
試合後、藤口社長は”顔面蒼白”だったらしいが・・・・サッカーの内容のみならず、クラブの体質から抜本的に変える必要があろう。
そしてサポも、闇雲に結果を追求するスタンスを改める時が来ているのかもしれない。
Jリーグ初のACL制覇クラブとして、来季はポジティブは存在感を発揮してもらいたいものだ。
・・・しかしコレで、あのフィンケも”ひいていて”、オフォーを断ったりしたら目も当てられんなあ。 記事Link>>>
しかし、湘南を奈落の底へ陥れたあの信藤に強化部長(?)のオファーとは呆れる。見る目をマジで疑うよ、俺は。
こちらとしては、WOWOWでの信藤”なんちゃってドリーム解説”が拝聴できなくなり、幸甚の極みではあるが。都築みたいに吠えてる怖い先輩がいちゃあ、若手の有望株も、浦和を選択からはずす傾向が増えそうだし・・・・浦和の冬は長くなると予想。
・・・・ガンバッテほしいんだけどねえ。
◇笑いでノブリンを送り出した日立台劇場に拍手
関連記事>>>
開口一番、某金メダリストばりの、 「何もいえねー」、でツカミはOKのノブリン、まずはその退任挨拶を御覧くださいまし。石崎監督退任挨拶 >>>
今年最後の日立台、勝ってノブリンを送り出したかった柏だが試合はACL出場に燃える大分に完敗。
それでも試合後の石崎監督主役の日立台劇場は「人と人、サポとクラブ」の血の通った繋がりを体現しており、とても素敵そうな雰囲気でした。
第一報後、報道をチェックしたところ、「解任」だったことが判明したが。
柏の功労者、石崎監督。その功績は計り知れない。
ここまで清々しい「解任劇」は、世界各地で無数にサッカーがあれど、柏@日立台でしか、お目にかかれないのではないか?
ここに当方は昨日のワンシーンを、「蹴球@世界遺産」と認定したいと思います(笑)。
・・・浦和@エンゲルス、柏@石崎。。。
同じ解任なのに何故ここまでコントラストが鮮明になってしまうのか?
・・・・この理由を、日本各クラブは突きつめて考え、クラブ運営の血肉とすべきであろう。
◇優勝戦線、降格戦線、・・・ともに先はみえたか?!
第33節終了時点順位
順位 Team 勝点 試合数 勝 分 負 得点 失点 得失差
1 鹿島アントラーズ 60 33 17 9 7 55 30 +25
2 名古屋グランパス 58 33 17 7 9 48 35 +13
3 川崎フロンターレ 57 33 17 6 10 63 42 +21
4 大分トリニータ 55 33 16 7 10 33 24 +9
5 FC東京 55 33 16 7 10 48 42 +6
6 浦和レッズ 53 33 15 8 10 49 36 +13
7 清水エスパルス 52 33 15 7 11 47 41 +6
8 ガンバ大阪 50 33 14 8 11 44 46 -2
9 ヴィッセル神戸 47 33 12 11 10 39 36 +3
10 横浜F・マリノス 45 33 12 9 12 37 31 +6
11 柏レイソル 43 33 12 7 14 46 45 +1
12 京都サンガF.C. 41 33 11 8 14 36 43 -7
13 大宮アルディージャ 40 33 11 7 15 35 45 -10
14 アルビレックス新潟 39 33 10 9 14 29 44 -15
15 ジュビロ磐田 37 33 10 7 16 40 47 -7
16 東京ヴェルディ 37 33 10 7 16 38 48 -10
17 ジェフユナイテッド千葉 35 33 9 8 16 32 51 -19
18 コンサドーレ札幌 18 33 4 6 23 36 69 -33
昨年の横浜FCのように、最下位クラブのホームでの最後っ屁は不気味。
しかし鹿島が札幌に敗れるという不覚は考えづらい。
岩政の劇的ヘッドで、鹿島の二連覇は、当確のランプを灯したといえるだろう。
そして今の千葉ではホームとはいえ、FC東京には勝てまい。
大量得点差での勝利を目指す川崎を相手にする東京Vも勝利は厳しいが・・・・それぞれ敗れて、自動降格のもう一クラブは千葉、入替戦は東京Vと、当初の予想どおり落ち着きそうだ。
個人的に必ず残留してほしい新潟は、ホームでの最終戦とはいえG大阪では相手が悪すぎる。
大宮も勝ち点1を確保し、磐田との最終戦はアドバンテージを得た。この両チームの対戦はドローとみる。
第33節時点で16位・17位の両クラブが最終戦揃って破れ、「そのまま」が濃厚とみる。
・・・こんな予想はぜひ覆してもらいたいものだが・・・はたしてどうなるか?
◇J2、第二の昇格クラブ決定!入替戦臨戦チームは波乱含み
劇的な逆転勝ちでJ加入10年目の節目の年にJ1昇格を果たした山形。
クラブ関係者&サポの皆様、おめでとうございます!
山形にサッカーを根付かせるべく、最低2年はJ1に残留してください!
そして入替戦対象の第三位は、ここにきて波乱含み。
C大阪大勝、仙台大敗で、両チームの勝ち点差はわずか「1」に。
有望な若手が多いとはいえ、若さゆえの波の大きさに苦しんだ今年のセレッソだが、ここにきて完全にイケイケのアゲアゲ状態に。
仙台は・・・・最終節ホームでの草津戦は、プレッシャーに押しつぶされそう。しかも今節の内容が悪すぎた。
山形に出し抜かれるは、ここまで自爆で縺れさせてしまうはと、仙台の危機感たるや相当なものだろう。
仙台に昇格してほしい反面、セレッソの勢いが凌駕すると予想。
セレッソが3位となれば、入替戦はまたしてもJ2クラブが昇格、・・・となると予想する。
こちらもはたしてどうなりますか・・・・?
(了)
posted by lifeisfootball |17:12 |
Jリーグ |
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2008年11月29日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
明日30日発走のジャパンカップを独り言予想♪
ジャパンカップ(GⅠ)
5回東京8日目(11月30日)サラ 芝2400メートル(左)
発走15:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 調教師
▲1 1 オウケンブルースリ 牡3 55.0 内田博幸 音無秀孝
△1 2 メイショウサムソン 牡5 57.0 石橋守 高橋成忠
2 3 トーセンキャプテン 牡4 57.0 O・ペリエ 角居勝彦
△2 4 ウオッカ 牝4 55.0 岩田康誠 角居勝彦
3 5 ダイワワイルドボア 牡3 55.0 北村宏司 上原博之
3 6 パープルムーン セ5 57.0 スペンサー クマーニ
4 7 ネヴァブション 牡5 57.0 横山典弘 伊藤正徳
4 8 トーホウアラン 牡5 57.0 藤田伸二 藤原英昭
△5 9 ディープスカイ 牡3 55.0 四位洋文 昆貢
5 10 オースミグラスワン 牡6 57.0 川田将雅 荒川義之
6 11 シックスティーズアイコン 牡5 57.0 ムルタ ノスィーダ
取消 マーシュサイド 牡5 57.0 カステリャーノ ドライスデール
◎7 13 マツリダゴッホ 牡5 57.0 蛯名正義 国枝栄
☆7 14 ペイパルブル 牡5 57.0 ムーア スタウト
○7 15 アサクサキングス 牡4 57.0 C・ルメール 大久保龍志
8 16 スクリーンヒーロー 牡4 57.0 M・デムーロ 鹿戸雄一
8 17 アドマイヤモナーク 牡7 57.0 安藤勝己 松田博資
8 18 コスモバルク 牡7 57.0 松岡正海 田部和則
マイルGⅠ勝ちのあるダービー馬二頭が1・2番人気という前売りだが、ともに12Fはベストディスタンスに非ず。乗り難しい両馬は△まで。メイショウサムソンも直前気配イマイチ。こちらも△。
勝つのはズバリ、◎マツリダゴッホ。
左回りに良績ないのが減点材料になっているみたいだが、たかだか三戦程度。消しの材料にはなるまい。
59キロを背負いながら最後の5Fをすべて11秒台のラップを刻み二着馬をちぎったオールカマー。平坦巧者の切れ味に屈したが、前後半59秒台前半のイーブンラップで好時計2着の札幌記念。
ジャパンカップを勝ちきるに必要なスピードと、有馬記念勝ちでわかるように重厚なスタミナをも兼備した同馬を自信の二重丸。
2歳時の百日草特別、そして日本ダービーの好時計2着と、東京の高速馬場で信頼度が増す○アサクサキングス。展開利も見込め、叩き二戦目での上昇度が不気味。
ほぼ確実にレース最速の上がりを繰り出す確かな末脚が武器の▲オウケンブルースリ。
トニービン→ジャングルポケットと続く系統、府中の直線で大爆発できる血は脈々と受け継がれている筈。三番手にしたのは同馬、・・・というか世代の格。レースを引っ張る馬がいながら低調な勝ち時計となった菊花賞、弱い世代ゆえに目立つ末脚、・・・という懸念も捨て切れない。
買い目は三連単
1着⑬固定→2着⑮①⑭→3着⑮①⑭②④⑨ 15点500円
1着⑮①⑭→2着⑬固定→3着⑮①⑭②④⑨15点200円
計30点10500円
(了)
posted by lifeisfootball |21:55 |
中央競馬 |
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2008年11月27日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
・・・っていうか
『誰か、犬の暴走、とめて♪ 犬の暴走♪、
日本の〜サッカー〜 おかしくなる(おかしくなる)♪』
本物はコチラ>>>
・・・・今度マジで歌詞全部替え歌つくったろかいな(怒)
前回、犬鬼戦争勃発を当ブログで煽った当方ですが、
そんな煽りなどどこ吹く風といったカンジで、ドーハで犬は咆哮した。
◇ 犬飼会長激怒!鬼武Cに「頭が混乱?」 記事LINK>>>
・・・・混乱してるのはテメーだろ?!w・・・と誰もが突っ込みたくなる妄言を吐きにドーハまで出向き、そして帰国後早々も
◇犬飼会長また過激発言「丸投げ社長」…天皇杯10人入れ替えの磐田首脳陣を猛批判 -
記事LINK >>>
しかもこの磐田@馬淵社長非難の発言には、
外国記者団体からクレームが湧き出てきそうな問題発言も含まれている。
「外国人は自分の成績をあげればいいだけだから、天皇杯の意義とか価値とか関係ない。」
(天皇杯のベストメンバー問題に関して、大分のシャムスカ監督・千葉のミラー監督・磐田のオフト監督に対する人種差別的な批判としてFresh PEDIAでも紹介されている >>>)
しかし・・・さすがは川淵三郎(敬称不要)が自身の後継者に●枚ぬきで抜擢しただけの人物だ。
・・・・予想以上に使えないし、想像以上に性根が腐っている。
なぜ、こんなイケイケのノータリンを川淵は抜擢したのか?!
・・・俺が思うに。
「史上最悪の会長」とレッテルを張られた川淵三郎が、自身の汚名を払拭すべく登用したリーサルウェポン、それが犬害抜擢の真意だったのではないかと(笑)。
川淵の読みどおり、暴走機関車のごとく暴れまくっている犬の悪行の甲斐もあって、巷での犬飼評は、川淵を既に下回っている感すらある。
史上最悪の会長の座は、ブチから犬へ禅譲されつつある事実、それこそがレッテル返上(・・・というか転嫁)、に燃える川淵の意図だったのではないか???・・・・そんな邪推すら沸き立つ、犬のヘタレ具合である。
日本サッカー未来のためにも、こんな輩にはお引き取り願いたい。
そんな論争の導火線となるべく、犬鬼戦争発展を期待したのだが・・・
川淵が裏で暗躍し、手打ちを促したのではないか?!とも思わせる、
◇サッカー改革、犬飼VS鬼武論争に終止符?「お互い反省」 記事LINK >>>
・・・・あっとういうまの、生ぬるい幕切れ。
大人、・・・っていうか親父はズルい。
まあ表面的に和解を演じても、本音は消せない。
犬と鬼は水と油、99%迎合することはなかろう。
その相対する二人が双方の主張をぶつける秋春制移行は、ダンピングはできまい。
終戦ではなく停戦・休戦。
犬がまた走り始めたころ、犬鬼戦争は再勃発必至。
双方しっかり汗を流して(ちゃんと準備調査しろってこと)、健全な議論をしてほしいね。
上っ面ではなく、真摯な心で日本サッカー50年・100年を考えてほしいね。
◇犬の出身母体、浦和も揉めまくってます!
結局エンゲルス解任をシーズン中に告げ、祖母井(前)千葉GMも絶賛していたフィンケ氏へのオファーの準備を進めた浦和 記事LINK>>>
多数のサッカー関係者が評価するフィンケ氏の能力は一定のものがあっての事だろうが・・・・、このような義理人情を欠くというか、エンゲルス解任前にサイスタに招待するなど無節操な人事を敢行し、悪影響が出ないわけがない(断言)。
今後、浦和のオファーについて慎重になる欧州人は増えるだろうし、オジェク、エンゲルスと続いたバタバタ解任劇の影響は、ドイツのサッカー関係者を中心に、ネガティブにとらえられること必至。
・・・・そして、こんな無節操というかドライというか同じ国の同胞に対し非礼な解任劇を演じておいて、人格者と評判の渦中の人物がすんなりと浦和のオファーを受けるのだろうか?!
・・・正直、疑問だし、オファー後のフィンケ氏の出方が注目である。
・・・浦和@藤口社長の意図通りすんなりとオファー快諾となれば、フィンケ氏の人格者という前評判は、個人的には崩れ落ちる。 信義より金に重きを置く人物に、今の浦和の窮状、すなわちあれだけのメンツがいながらあのサッカー、・・・という長年の悩みは改善できまい。重ねて言うが、フィンケ氏の一挙手一投足に注目である。
◇こちらは円満退社。 柏@石崎監督、契約満了退団へ
J2に落ち、他クラブの草刈り場と化した05年末の柏レイソル。
そんな逆境にもめげず、若い選手を鍛え上げ1年でJ1に復帰し、昇格年度はいきなり8位に躍進。
"二年目のジンクス"に苦しむクラブが多い中、今季も昨年以上の水準のサッカーを展開し一時は3位まで順位を引き上げ、今年も残留を確定させたその実績。
バルサ信奉者らしいプレッシング&サイドアタッキングを主とする攻撃サッカーを展開した指導論。
的確な用兵術はもちろん、魔法使いフランサも惚れ込んだ、その人間力。・・・・・・・石崎監督が柏レイソルにもたらした財産は多い。
クラブも更なるステップのために、断腸の思いで石崎監督との(一時的?!な)別れを選択したのだろう。
双方プロフェッショナルな仕事を完遂し、信義・信頼・血の通った人間同士の話し合いの末に下した決断に、僕は拍手を送りたい。
(了)
posted by lifeisfootball |21:39 |
日本サッカー協会 |
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2008年11月25日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
今宵&明日未明、欧州ではチャンピオンズリーグ第五節が行われます。
昨今ドメスティックな話題に終始しておりましたので、今宵のCOLUMNは本場欧州至高の大会にフォーカス!
<チャンピオンズリーグ グループE >
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差
1 マンチェスター・U(イングランド) 4 8 2 2 0 7 1 6
2 ビジャレアル (スペイン) 4 8 2 2 0 9 5 4
3 セルティック(スコットランド) 4 2 0 2 2 1 5 -4
4 オールボー(デンマーク) 4 2 0 2 2 5 11 -6
・・・とまあ、Cロナウドの記事をいきなり掲載。
ビジャレアル戦、遠征メンバーには入っている模様。
今宵、当方が選ぶもっとも面白そうな一戦、それはビジャレアルvsマンU。
オールドトラッフォードでの戦いは、結果的にはスコアレスドローでしたが、双方レベル高の高密度な一戦!
・・・・今宵も同水準の試合内容が見込めます。
消化試合の俊輔を見ている場合じゃございません(・・・って個人的意見です)。
直近のリーグ戦では、”四強崩しの一角”アストン・ヴィラに不覚にもスコアレスドローだったマンU。
そして0-3とういう大敗で今季リーガ初黒星を喫したビジャレアル。
直前気配はイマイチですが、英&西の両リーグを代表する二クラブが二戦連続体たらくな試合をするとは思えず。
重ねていいますがこの試合が今宵もっともお薦めのカード、です。
<チャンピオンズリーグ グループF >
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差
1 リヨン(フランス) 4 8 2 2 0 10 6 4
2 バイエルン(ドイツ) 4 8 2 2 0 6 2 4
3 フィオレンティーナ(イタリア 4 3 0 3 1 3 6 -3
4 ステアウア・B(ルーマニア) 4 1 0 1 3 3 8 -5
CL常連組のリヨン&バイエルンでスンナリ決まりそうな気配だがまだわからない。
ヴィオラ@フィオにとっては、前節のバイエルン戦のドローが致命的。
前半フィオ、足が止まった後半はバイエルン優勢という試合だったが、圧倒的に押しまくった前半で、フィオは試合を決する事ができた内容だったが・・・・
フィオとしてはホームでのリヨン戦を勝ち切れば逆転突破の目も。
(リヨンとのアウェイ戦は2-2ドローだけに)
名将ブランデッリが、どうヴィオラを誘うか?
しかしセリエでは今月11月はホーム2勝・アウェイ2敗と調子が上がってきている訳ではない。
リヨンはリーグ1で今月3勝1敗。アウェイで仇敵@マルセイユには0-1敗戦も快調に首位を快走。
・・・・やはりリヨン優位か。 バイエルンはグループの草刈り場@ステアウアに順当に勝利濃厚。今節での決勝トーナメント進出が濃厚である。
<チャンピオンズリーグ グループG>
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差
1 アーセナル(イングランド) 4 8 2 2 0 10 3 7
2 FCポルト(ポルトガル) 4 6 2 0 2 5 7 -2
3 ディナモ・キエフ(ウクライナ) 4 5 1 2 1 3 3 0
4 フェネルバフチェ(トルコ) 4 2 0 2 2 3 8 -5
怪我人続出で例年の安定感皆無のガナーズ@アーセナル。
直近プレミアではマンCにボコられ、元主将ギャラスはチームメイト批難をやらかし、ベンゲル去就問題は湧出する云々と、いまアーセナルは試練に立たされている。
今節の試合は、今季CL好調のディナモ・キエフとのホーム戦。
アデバヨールは欠場必至と核のいない現状下苦戦必至も、最終節のアウェイ@ポルト戦まえに、決勝T進出を確実なものにしておきたいが・・・。
連続の決勝T進出を目論むポルトはアウェイでフェネルバフチェ戦。
ホーム戦では3-1で完勝している相手、悪くてもドローに持ち込める可能性大。
本命アーセナルが自爆するか否か。注目はガナーズの今後の戦いぶりである。
<チャンピオンズリーグ グループH>
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差
1 ユベントス(イタリア) 4 10 3 1 0 7 3 4
2 R・マドリー(スペイン) 4 6 2 0 2 5 5 0
3 ゼニト(ロシア) 4 4 1 1 2 4 4 0
4 BATEボリソフ(ベラルーシ) 4 2 0 2 2 3 7 -4
エース@デルピエロの大活躍で3年ぶりのCL出場でありながら第四節で決勝T進出を決めたイタリアの雄ユーベ。
怪我人の多さに苦しんでいるとはいえ、白い巨人相手に連勝は称賛に値する。
今節は極寒のサンクトペテルブルクで前節CL初勝利を挙げたゼニトとのリターンマッチ。
第一節のトリノでの一戦は、ゼニトのサイドアタックに苦しめられ試合の主導権を握られるも、デルピエロの一発で貴重な勝ち点3を獲得したユーベだが試合内容ではゼニトに軍配が上がる内容だった。
ビッグイヤー獲得にむけ将来的には大きな障害になりえるレアルを蹴落とすべく、ゼニトに勝ち点3をプレゼントするような試合になりそう。
絶好調のイグアインまでもが捻挫故障と憑きモノがとれる気配の未だないマドリー。・・・・とはいえばBATEには負ける訳にはいかないか。
決勝T進出のもう一枚の切符の行く末は、最終節までお預けとなると予想。
以下の試合は明日26日深夜未明に催行。
こちらの方に注目の試合が点在している。
<チャンピオンズリーグ グループA>
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差
1 チェルシー(イングランド) 4 7 2 1 1 6 3 3
2 ローマ(イタリア) 4 6 2 0 2 7 5 2
3 ボルドー(フランス) 4 6 2 0 2 4 8 -4
4 CFR(ルーマニア) 4 4 1 1 2 3 4 -1
前節チェルシーがローマに完敗を喫し、ボルドーはCFRに連勝した事で戦前の予想に反し混戦度がましたグループA。
本命チェルシーはアウェイでボルドーとの一戦。ここで勝てば決勝T進出が確定する。
第一節のスタンフォードブリッジでのボルドー戦は、ノッキング皆無のボール運びでボルドーを子供扱い。
あの力量差は、アウェイでも埋め切れる代物ではないと思うが・・・・・ボルドーもグルキュフを中心に必死の抵抗が予想される。
しかし・・・リーグでは今月1勝2敗1分。リーグアンでは5位とチェルシーを食えるだけの上昇度は疑問視。
直近のプレミア、ホームで不覚のドローを演じたチェルシーが順当に力を見せつけそう。
ローマダービーを制し、直近のセリエではレッチェをアウェイで0-3と一蹴したローマは上り調子か。しかしホームでのCFRの底力は侮れない。しかもローマはアウェイではひ弱いし。
チェルシーは勝ち抜けを決め、最後の一枠は最終節へ・・・という展開を予想する。
<チャンピオンズリーグ グループB>
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差
1 インテル(イタリア) 4 8 2 2 0 7 4 3
2 アノルソシス(キプロス) 4 5 1 2 1 6 5 1
3 パナシナイコス(ギリシャ) 4 4 1 1 2 6 7 -1
4 ブレーメン(ドイツ) 4 3 0 3 1 3 6 -3
圧倒的な選手層をバックボーンに爆発的な力をみせつけると思われたインテル。しかしそこまでのサッカーは発揮できないでいる。
しかし如何にもモウリーニョのチームらしい手堅さで、現在無敗の勝ち点8で首位を維持。
リーグでは仇敵ミランを抑え首位に立ち、直近のセリエではイタリア・ダービーをも制し、モウリーニョに対するミラノの辛口新聞記者らの舌鋒も幾分和らぎつつある。
今節はアテネでは引き分けたパナシナイコスをジュゼッペ・メアッツアに迎えるが、楽勝気配漂う。無難にインテルは突破か。
未だ未勝利(3分け1敗)と低空飛行の続くブレーメンだが、今節のアウェイ@アノルソシス戦を勝ちきれば、一躍二位に躍り出る事が濃厚。
HSVには1-2敗北も、ブンデスリーガでは調子が上向き。
最終節のホーム@インテル戦を前に初勝利をあげておきたい。
最後は結局、インテルとブレーメンか。
<チャンピオンズリーグ グループC>
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差
1 バルセロナ(スペイン) 4 10 3 1 0 11 3 8
2 S・リスボン(ポルトガル) 4 9 3 0 1 5 3 2
3 シャフタル(ウクライナ) 4 3 1 0 3 3 5 -2
4 FCバーゼル(スイス) 4 1 0 1 3 2 10 -8
バルサとスポルティングの決勝T進出が確定しているグループC。
グループ1位抜けをめざし、今節はリスボンで両雄が激突する。
決勝Tでの恩恵を確保すべく、バルサは本気モードでの臨戦が予想される。・・・となると如何にホームでの一戦とはいえ、スポルティングの地力では厳しいか。
<チャンピオンズリーグ グループD>
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差
1 A・マドリー(スペイン) 4 8 2 2 0 7 3 4
2 リバプール(イングランド) 4 8 2 2 0 7 4 3
3 マルセイユ(フランス) 4 3 1 0 3 5 6 -1
4 PSV(オランダ) 4 3 1 0 3 3 9 -6
決勝T進出に王手をかけているグループ二強。
双方直接対決はそれぞれ1-1ドローで終わっており勝ち点1を積み上げれば決勝T進出が決まる状況。
リーグアンで王者リヨンを降したマルセイユの底力は不気味だが、案フィールドでリバプール相手に勝ち点3獲得は至難の業。
アトレティコはホーム@ビセンテ・カルデロンに今季不調(蘭リーグでも5位)のPSVを迎撃。 まず負ける事はあるまい。
グループDも、,すんなり今節で決勝T進出2チームが決定すると予想する。
2日目の総合的な一押しは・・・・ボルドーvsチェルシーかな。
きれいなパスサッカー志向の貴方ならスポルティングvsバルサ、
技術云々じゃないガチ勝負がみたい貴方ならアノルソシスvsブレーメンがお薦めです。
近年、CLのグループリーグ戦は二強二弱状態が続き、ガチの勝負が少なく興味減退気味の当方。
本当のCLは・・・・16強の争いからかな。
・・・とはいえ、各国のリーグ戦とは異なり、異質のサッカーのぶつかり合いは格では測れない望外の好勝負も稀にあり。
欧州CL、万遍なく楽しみましょう!
(了)
posted by lifeisfootball |22:10 |
UEFA CL 08-09 |
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2008年11月23日
うこそのお運び厚く御礼申し上げます。
三連休中日の23日は全国各地でJリーグが開催。
J1&J2其々残り三節という山場、競馬でいうなら最後の直線ゴール前残り200m という状況下、
いつにもまして好試合が多かったように思います。
・・・当方が生観戦した千葉vs横浜を除いて・・・。
◇スタジアムの極上雰囲気と試合内容がマッチしなかったフクアリ決戦
前半は双方ミスのオンパレード。
繋ぎのパス、トラップでイージーミスが続発し、必然的に試合の質は低調なものに。
特に勝つしかないホームの千葉は、消極的な戦いぶりに終始。
新居をトップ下気味に置いた4-2-3-1の布陣を敷いて臨戦も、
キーマンMFミシェウをベンチスタートさせてまで抜擢したこの選手が集団の中に埋没。
ミシェウのように繋ぎやビルドアップの部分で力を発揮できる選手でもないのにトップ下に配した監督の戦術観が理解できない。
連勝時の原動力になった両ワイドMF、即ち谷澤・深井も不調。
両SBを引き出せないまま無理にしかけてはボールロスを繰り返した。
そして前線の低調な動きは、巻をめがけた「蹴り込みサッカー」を誘発。
そんな安易な攻めで、中澤不在とはいえ堅牢な横浜FMのディフェンスを崩せる訳はなく、
90分通しで殆ど決定機を作れないまま0-3惨敗・・・。
ミシェウのベンチスタートも罪なら、0-3と試合が決してから投入するベンチワークの拙さには
眩暈を禁じえなかった。
前半のあのグダグダな内容なら、後半から彼を投入し仕掛けなければならなかったはず。
後半突入後も、開始早々から攻撃では簡単にボールロスを繰り返し、再三両サイドを破られゴールを脅かされる始末。
修正能力のないチーム力、そして監督力。・・・・今年の千葉はJ2に落ちるのも妥当な力量といえるだろう。
同行者が「良い練習試合でしたね」と皮肉るように、この千葉では大勝したからといって額面受けはできない。
だが両サイドをワイドに使った横浜FMのサイドアタックは及第点の出来といえた。
狩野のアクセントを創れる創造性、田中隼のダイナミックな上下動、そしてワントップに抜擢された北京五輪@韓国代表のFW金。
「高くて速くて柔らかい」往年のドラゴン久保を彷彿させる好選手が出てきました。
◇九石ドーム首位決戦は男の戦い! チーム経験値と魔法使いの絶妙な采配が勝敗の分水嶺
荒れたピッチの影響もあり、技術的には粗も散見された大一番でしたが。
両チームの執念がぶつかり合った今シーズン屈指のベストマッチでした。
これぞまさに「ガチンコの好勝負」といえるでしょう。
勝敗を分けたのはディテールの差。
そしてチームとしての強かさというか経験の差か。
シャムスカもほぼ合格点といえる用兵術を駆使した。
先制を許した後の後半25分、ストッパー上本を外して切り札@家長を投入。
両WBをSB的に使いつつ前線の圧力を増すべく、4-4-2への流麗なシフトチェンジ。
FWが孤立気味だった状態を改善すべく、家長・金崎の両テクニシャンを併用し、高松&ウェズレイへの血行を改善させた。
またボランチのエジミウソンをトップ下同然のポジションに上げ前線のターゲット・シューターを加増。
それでも点が取れないと、今度はそのエジミウソンを下げデカ森島を投入し、身体の強い3枚を前線に当てパワープレイも視野。
遮二無二同点ゴールを狙いにいったのだが・・・・。
ただあえて辛口をいえば。
やはり家長の投入が10分遅れたと思う。
もっとこの切り札を早く使ってもよかったのではないか。
実際、家長投入後、鹿島の守備網は混乱が生じ、すわ同点か?!という場面も創られてしまった。
・・・・大分がこの決定機を創る直前、接触プレイを起こした興梠に替え田代を投入する構えをみせていたオリヴェイラだが。
家長を抑えきれず、前述の決定機を作られた後、投入カードを守備的MFの船山に替え、家長を消しにかかりこれが成功。
・・・船山投入後はほぼ完璧に大分攻撃陣を抑えタイムアップ。
老練なベンチワークと意思統一された戦いぶり。やはりJ最多タイトルホルダーである鹿島の底力は伊達ではない!
大分は選手もベンチも100%ファイトした。
その清廉かつ闘志溢れた戦いぶりは称賛に値する。
3万人を超えた観衆達も、結果は残念ながらチームの戦いぶりには一定の評価を与え家路についたことだろう。
・・・だが辛口ブログ運営を気取る当方としては。
試合終盤、焦りからくる凡ミスが続発し鹿島にプレッシャーをかけられなかったのが残念だった。
最後の最後で、若いチームゆえの経験値の少なさが露見してしまったように思う。
◇2008J戦線、混迷度は薄れつつある?!
今節の結果をもって、
優勝は、
鹿島・名古屋・川崎、・・・・に絞られたように思う。
名古屋&川崎はおそらく連勝するだろう。
鹿島にとって次節磐田戦が最後のヤマとなる。
残留戦線、
数字的にはまだ赤信号は灯っておらず、入替戦回避も可能な千葉だが。
今日のお寒い試合内容を見る限り、自動降格のもう一チームはおそらくこの千葉。
東京Vが入れ替え戦に回ると予想する。
・・・はたしてどうなりますか。
(了)
posted by lifeisfootball |23:52 |
Jリーグ |
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2008年11月23日
千葉vs横浜M 間もなくキックオフ。
暖かい陽射しが差し込む柔らかい雰囲気の元、天気とはうって変わった死闘が始まります。

posted by lifeisfootball |16:00 |
欧州サッカー |
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2008年11月22日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
日本代表はとりあえず来年まで小休止、残り三節の2008年Jリーグに頭を切り替えフォーカスしちゃいましょう。
◇J1のチーム数削減は亡国の愚策
セル爺らエセ識者を気取る連中は、普段Jリーグの試合なんかみないくせに、リーグのレベル低下(?)対策として「クラブ数削減による高密度化推論」といった乱暴的な極論を振りかざす。
かつてプロ野球界でもチーム数削減の動きがあった。
「チーム数削減=試合レベルの高度化=プロ野球発展に直結」・・・という制服組は腹黒い方程式を展開。
そこにスポーツ文化の発展という本音はなく、どんな言い回しをしようが「お金」の損得論が透けて見えた。
まさに「親会社の広告塔」的な構図に終始する日本プロスポーツの限界を垣間見た気がしたものだ。
当然のごとく、あしき真意は看破され、古田ら選手会の同意は得られず、世論を誘導することもできず、結果現状球団の維持・交流戦の促進へとつながっていった。
プロ野球もプロサッカーも発展には裾野を広げる必要がある。
まして、まだまだ黎明期といえる我がJリーグにおいて、裾野を狭め、数多のプロ選手のプレイ機会を減少させるクラブ数削減には、当方断固反対だ。
J1は現行18チームは最低でも維持(20でも良いくらい)
J2は22チーム、上位下位2チームが自動入れ替え、近い将来なくなってしまうようだが毎年必ず面白い「入れ替え戦」は優良ソフトとして残して欲しい・・・というのが個人的願望だ。
◇中堅・下位クラブの躍進が混戦の理由
セル爺らはJのこのスリリングな混戦を冷笑する。
「上位クラブがだらしない、レベルが落ちたからだ」と。そしてその解決策としてクラブ数の削減を唱えているわけだが。
たしかに、1999年~2000年頃の鹿島、2002年前後の磐田のように、トップオブトップのクラブは最近現れていない。
しかし近年多いJの混戦は、上位陣クラブの停滞というより、かつては草刈り場だった中堅・下位クラブの躍進によるところが大きいと当方は断言する。
その顕著な例が大分であり神戸であったり。
かつては降格戦線の常連だったクラブが、知恵を絞り強化に勤しんできたことでチームの基礎力を強化、かつての「負け犬」状態を脱し強豪クラブにとって油断ならない存在になってきているのが大きい。
セリエやプレミアは上位3-4チームが突出しており、下位クラブはアウェイは当然、ホームゲームですら強豪クラブの圧倒的な戦力に蹂躙されてしまう。
結果、ハナから優勝争いができるクラブは数チームに絞られてしまうわけだ。
僕はそんな階層がはっきりした自国リーグより、戦力不足のクラブでも
英知、心技体を結集すれば大躍進が可能、・・・といったリーグの方がスリリングでありエンターテインメント的にも優れていると思う。
まして自国リーグに無頓着なライト層だらけの我が国にとって、優勝争いがマンネリ化するより劇的・ドラマチックな展開になる方が耳目を集めやすいのではないかと。
一度サッカーに興味を持ってもらえばしめたもの。
世界で最も愛されているこの競技は麻薬のようなものであり、当方のようにどっぷり嵌る人間の増殖もなろう。
話が脱線したが、J1に昇格したクラブが昇格直後に優勝する事もありえるのがJリーグのJリーグたる所以(セレッソ大阪のように優勝争い直後に降格という逆のケースもあり)。
だからこそ「面白い」のではないか?
弱者が強者に挑む様というのは古今東西胸躍るもの。
その伏線がJリーグにはある。そこが魅力の一つなのだ。
◇そんな見地でJリーグの今節を注目すると・・・
やっぱり大分vs鹿島の大一番は注目やね。
地上波NHKが放映するこの一戦、普段はJリーグを見ないような人達の目に留まるような試合を期待したい。
スペクタクルでエレガントな試合にはならないだろうが、男同士魂のぶつかり合うような激しくフェアな試合になれば。
あとJ2に目を移すと山形が今節で初J1昇格となりそうですね。
山形の昇格は、協会上層部でももめている秋春制移行についても、よい判断材料を提供することになるのではないでしょうか。
戦国時代の伊達VS最上の争いの史実のせいか、殊更に盛り上がるみちのくダービーの片割れ、仙台にとって。
山形の昇格はクラブ・選手・サポのみならず、山形に対し上から目線の仙台市民にとっても「有事」となるのでは。入れ替え戦に臨む仙台にとって、強烈なプレッシャーを注ぐ事になるでしょう。
個人的にはそんな喧噪にも負けず、みちのく2クラブがW昇格してほしいと思ってます。
・・・仙台vs千葉の入れ替え戦になったら痺れるねえ。
当方の明日のピックアップっつーか現地観戦カードは、J1残留に黄色信号点滅中の、その千葉vs横浜FM戦。
・・・日本一のスタジアム@フクアリは一年ぶりの観戦。
好試合の予感漂います。
混戦にますます拍車がかかるのか?!
それとも優勝&降格クラブの輪郭が浮かんでくるのか?!
J1第32節&J2第40節を楽しみましょう!
(了)
posted by lifeisfootball |21:04 |
Jリーグ |
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2008年11月22日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
久しぶりに競馬予想も掲載。
予想レースはマイルCSです。
11R マイルチャンピオンシップ(G1)
5回京都5日目(11月23日)サラ 芝1600メートル(右・外回り)
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 調教師
▲1 1 ローレルゲレイロ 牡4 57.0 四位洋文 昆貢
1 2 ファイングレイン 牡5 57.0 幸英明 長浜博之
△2 3 スズカフェニックス 牡6 57.0 武豊 橋田満
2 4 マイネルレーニア 牡4 57.0 佐藤哲三 西園正都
3 5 ジョリーダンス 牝7 55.0 秋山真一郎 堀宣行
3 6 ショウナンアルバ 牡3 56.0 蛯名正義 二ノ宮敬宇
△4 7 ブルーメンブラット 牝5 55.0 吉田豊 石坂正
4 8 アドマイヤスバル 牡5 57.0 川田将雅 中尾秀正
5 9 マルカシェンク 牡5 57.0 福永祐一 河内洋
5 10 ラーイズアトーニー セ4 57.0 キャラハ ブラック
6 11 リザーブカード 牡5 57.0 柴山雄一 栗田博憲
△6 12 キストゥヘヴン 牝5 55.0 藤田伸二 戸田博文
○7 13 サイレントプライド 牡5 57.0 後藤浩輝 国枝栄
7 14 コンゴウリキシオー 牡6 57.0 C・ルメール 山内研二
7 15 スマイルジャック 牡3 56.0 岩田康誠 小桧山悟
△8 16 カンパニー 牡7 57.0 横山典弘 音無秀孝
◎8 17 スーパーホーネット 牡5 57.0 藤岡佑介 矢作芳人
8 18 エイシンドーバー 牡6 57.0 内田博幸 小崎憲
久しぶりに実馬券も購入済みの2008年マイルCS。
その馬券の軸になる◎はスーパーホーネット。やはり同馬は主力視せざるを得ない。1分44秒台の勝ち時計でウォッカを差し切ったその地力は秀逸。前走毎日王冠の8F通過推定タイムは1.33.0。ここから最後1F11秒台前半の脚でウォッカを差し切った瞬発力はGⅠ級。ヤネの技量には懐疑心が沸き立つが・・・・それでも三着は外さないのでは。
○は社台軍団のホープ サイレントプライド。
マイルは6勝とベストディスタンス。全15戦(8-2-1-4)。勝率・複勝率も高く遅れてきた大物感漂う。
前走富士SはコンゴウRが飛ばし、4F46.1、5F57.9の通過タイムと、ここ10年のマイルCS5F通過タイム平均に準じたラップ。そのレースですんなり好位をつけ末脚もしっかりした走りは、同馬の本格化を告げるような内容。侮れない。
最良枠を引き当てた▲ローレルゲレイロも勝てる可能性を秘めている。マイル実績、重賞実績ともに胸を張れるだけのキャリアの馬。東京新聞杯の好内容は同馬の高いマイル適正を示すもの。同馬が逃げてペースメーカーとなった同レースは前後半46.5-46.3のイーブンラップ、最後の3Fは全て11秒台でカンパニーや追込馬を退けたスピード&持続力は素晴らしい。前後半がイーブンラップになりやすいマイルCS、そのレースで引き当てた最良枠。・・・・・二走ボケさえなければ。
結論、勝つのは◎○▲三頭のいずれか。
買い目は三連単フォーメーション
1着⑰⑬①-2着⑰⑬①3着⑰⑬①③⑦⑫⑯ 30点にて
posted by lifeisfootball |15:34 |
中央競馬 |
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2008年11月20日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
いやあ、よかったですねえ。
地力差が内容・スコアに直結。アジアの盟主@日本のポテンシャルを世界にしらしめた一戦となりました。
日本サッカー悲劇の地で、21世紀の侍達が、普段着の姿で、日本サッカーを体現してくれたことが嬉しい。
岡田ジャパンの大きなターニングポイントになりそうな予感漂うカタール戦を振り返ります。
◆JAPAN PRIDE復活 ! 背伸びも委縮もせず自然体のなせた大勝劇!
まずはもう一度悦に浸ってくださいな。
ハイライト動画 >>>
普段着のサッカーで、ナイーブな中東のお金持ちのお坊ちゃん軍団を粉砕。
アジアの盟主@日本が、己の力を過信しすぎず、そして敵を過剰に意識し委縮せずに90分戦い切った事が、あの圧勝劇を誘因した理由だと僕は思った。
戦術的には連動したプレッシングが機能した事と、脆弱な適CBの裏を狙うコンセプトが浸透していた事が勝因と断言。
中村俊に依存しなくてもピッチ上のイレブンが躍動したこともうれしい。選手個々に目をやると、田中達の献身性・そして決定機を確実にモノにした技量が秀逸。
長谷部&遠藤のWボランチはレジスタとして中盤制圧に寄与。ワントップの玉田の切れ味も素晴らしかった。
当方希望のスタメンと異なる岡田が選んだ11名+7名。・・・・結果的には大成功だったと認めざるを得ない。
リアリスト岡田の真骨頂にここは素直に脱帽!
・・・思えば岡田は自分で砂の蟻地獄に嵌る監督だった。
たとえば三次予選アウェイ★バーレーン戦。
過剰なまでに敵を畏怖したことによる突然のスリーバック布陣と蹴り込みサッカー。結果は周知のとおり。
最近では、欧州サッカーの物真似と揶揄されてもいたしかたない、
ピッチ芝刈り&水撒きで自爆したウズべギスタン戦。
彼が策を弄すれば弄するほど、僕たちの日本代表は悪しきデフレスパイラルに落ち込んでいた。
しかし負ければクビに繋がりかねないこの大一番で、岡田は「俺が俺が」の精神を改め、選手主体でサッカーをさせた。
敵に畏怖することなく、これまで培った日本サッカーができるよう、奇を狙わず普段着のサッカーをさせた。
・・・・この姿勢が、ドーハの悲劇払拭の圧勝劇(カタール戦初勝利)に繋がった要因だったと思っている。
選手同士のミーティングの奨励、長谷部ら欧州組への『直筆手紙+分析DVD』配布(これはモウリーニョを意識したか?w)など、従来の自身のスタンス、すなわち選手を一駒として考える事を改めつつ、選手たちの自主性を促した人心掌握術が奏功。
岡田の功名心の強いパーソナリティが、これまでは悪い方向に回っていた。だが土壇場で、方針を、そして考えを転換してくれたと感じている。(この辺がリアリストたる所以でもあるのだが)
戦前の気配から考えるとアウェイでの3-0圧勝劇は望外の結果。
だがカタールがダラシなさすぎた事実を見過ごしてはならない。
二失点目を喫した後の”落ち具合”をみて、この金で買った多国籍チームにW杯出場の資格はないと確信した。
・・ようはその程度の相手だったのである。
世界列強は、後半早々に二点差になったくらいで、試合を投げたりしない。
また得点シーンも、連動した崩して獲得した得点ではなく、高い位置からのボール奪取後のショートカウンターと、従来の定番スタイルであることも忘れてはならない(とどめの三点目は伝家の宝刀@セットプレイだし)。
日本の鎖のように連動したプレスも素晴らしかったが、世界列強はそのプレッシングを掻い潜る術を持ち合わせている。
プレスが機能しないとき、得意のショートカウンターは機能しない時の戦いぶりに「確固たる手法」がない岡田ジャパン、大勝後の今こそ、勝って兜の緒を締めるべき。
世界を見据え、自己の世界三位宣言成就に向け、岡田ジャパンに停滞は許されないのだ。
・・・とまあ、飲み屋で親爺が説教垂れているみたいでなんだが。
爽快極まりない岡田ジャパンのベストマッチを素直に祝したい。
珍しく会社の連中も、昨晩の圧勝劇をポジティブに好感的にとらえ、サッカーへの興味を示してくれたし。
ライト層のファンを引き戻し、日本サッカー復活の狼煙たる一戦になることを祈りつつ、今晩は筆を置こうと思う。
選手・スタッフの皆様お疲れ様でした。・・・・そしてありがとう!
これで2010年不出場、という最悪事態は回避できるでしょう。
以上、祝着至極のドーハ決戦雑感でした。
(了)
posted by lifeisfootball |18:44 |
サッカー日本代表 |
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2008年11月20日
某店のパブリックビューイングに出撃中。
巻をベンチ外に追いやり阿部もスタメン落ちっすか。

posted by lifeisfootball |01:30 |
サッカー日本代表 |
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2008年11月19日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
鬼武発言に対し、海を越えドーハであの人(犬ではない)が怪気炎、です(脱力)。
しかし、66歳の会長が69歳のチェアマンに対し
>>>『頭が混乱しているとしか思えない』・・・・ってこれは売り言葉でしょうが(怒)
一人の人間として、成人した男として、パーソナリティを疑わざるを得ない。 この上から目線の発言に犬の本質をみた気分。
記事LINK>>>
読んでて思わず噴き出したのが
>>>『どうやって日本のサッカーを発展させるか一緒に話し合おうとしているのに・・・・』
・・・・あの~スミマセン、
それって鬼さんが言いたい発言だと思うんすけど・・・・・
ねえ犬さん、
アンタの軽口妄言は、とても”一緒に話し合おう”・・・ってモンじゃないと思いますが。
他人(ひと)に厳しく自分に甘い、・・・・じゃあ、人はついてきませんぜ。
そして鬼さん、
帰国後直接話し合うらしいが、この手の人物とは密室会合はタブー。
恫喝される危険もあるし、話し合い内容を歪曲される可能性あり。
ぜひ大勢で話し合ってくださいな。
しかし・・・下には下がいるってことを、日本サッカー会長人事で体感することになろうとは(苦笑)
(了)
posted by lifeisfootball |21:13 |
日本サッカー協会 |
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2008年11月19日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
幾つになってもどんな時でも、おらが国の代表の『W杯最終予選』直前のドキドキ感はタマリマセン。
この独特の緊張感・焦燥感は・・・クラシコやミラノダービーといった世界のビックマッチといえでも及びません。
やっぱり僕は日本代表が大好き!です。
決戦まであと5時間弱に迫った今、当方の独り言にお付き合いいただけたら幸いです♪
◆ 韓国との互角ドローは伊達じゃない。カタール侮れない強敵!
ハングル語が喧しいですが、今宵のカタールを計るべく、
カタールVS韓国戦ダイジェスト動画のURLを掲載(6分弱)
まずは御照覧あれ。 動画LINK >>>
・・・・いやあ互角以上の戦いぶりですな。
同点後は韓国に押し込まれてはいましたが上々のテストマッチだったといえるでしょう。
いくらハイライトとはいえ、シュートシーンの多いこと多いこと。
この攻撃力は日本にとって驚異。
自国でも賛否両論と噂のかの国の「帰化戦略」ですが、名将メツを招聘し、金で買った個のポテンシャルを組織力引き上げにも転嫁できている・・・・侮れない。
確かに中央CB二枚の不安定さは目についたが。
チーム全体でのアタッキング能力は、岡田ジャパンを凌ぐというのが率直な感想。
予想フォーメーションはアジア杯時とは異なり4-4-2。
セバスチャン、+スピード系FWマギドのツートップ二枚の布陣で臨戦してくる模様。
スピードに難のある日本CB陣にこの2枚を当ててくると思われる。
マギドが左FWを務め,日本の槍である右SB&右MFの連携を牽制してくるであろう。
俊輔&内田篤のコンビネーションがマギドを上回れるかが鍵。
守勢に回ると脆い日本の右翼を、セバスチャン、マギド、ファビオ・セザールのトライアングルで突く戦術をメツはイメージしている筈。
センターMFとCBの連携に難ありのカタールだけに、日本が零封されることはないだろうが・・・・。
撃ち合い、派手なスコア決着になりそうな気配が漂う。
日本はまず守備から入って、勝ち点3必取を目論むカタールを焦らしながら闘いたいところだ。
いつもの竜頭蛇尾的な戦い、すなわち前半から明日なきハードなサンドイッチプレスを敢行しスタミナを安易に消耗するのは下策。
共通したゲームプランをピッチイレブン全員が共有できているか?
経験では勝る日本だけに、この辺のチームコンセプトの浸透度で試合を支配し、即席チームを凌駕したい。
前日の公式会見ではリップサービス系のコメントに終始したメツだが、持ち前の情報網(オシムとも親しい)を駆使し、今の日本が「個の力頼み」である現状を、見事看破していた。なんとも不気味である。
しかしだ。
いくら世界で名の通った名将率いるチームとはいえ、就任して未だほんの僅か。
その程度の相手に、今年1月から練成してきた岡田ジャパンが、力負けする事だけはあってはならない。
日本代表の名を、これ以上貶めてはならないのだ。
将来の日本サッカーのためにも。
今宵は某キー局の定番フレーズを岡田以下代表選手へ捧げ、締めさせていただく。
JAPAN PRIDE !
(了)
posted by lifeisfootball |20:21 |
サッカー日本代表 |
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2008年11月18日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
僕たちの失言王★犬飼日本サッカー協会会長様が、17日夜にドーハに向け出発した間隙を縫い 記事LINK>>>
腹の中マグマ沸騰中と思しきJリーグ★鬼武チェアマンが、
失言王が独走し持論をごり押ししていてる
①Jリーグ秋春制移行
②ナビスコ杯U-23大会制・・・・に対し
異論・反論・オブジェクション!!・・・・を展開♪
①記事LINK>>>
②記事LINK>>>
日本サッカーの未来50年を占う大一番を前に、
『なに内輪もめしてんねん!』・・・と大人たちの喧嘩に閉口気味の当方ではありますが。
犬が海外出張中の間隙を突く腹黒さはともかく、
当ブログ的には
『鬼武チェアマンの見解』に100%賛成したいと思います。
サッカー文化未成熟な我が国において、
1-2月のリーグ催行など興行的にもマイナスだらけ。
大体雪国でリーグ運営を頑張っている、そしてこれから参入を夢見て準備しているクラブに対し非礼千万!
また、鬼武発言を待つまでもなく興行的にも大会レギュレーション的にも円熟度を増しつつあるナビスコ杯を改悪するとは愚の骨頂。
正義は鬼武にある。
鬼さん頑張ってください。
しっかし犬が帰国してからの犬鬼戦争は楽しみでしょうがない。
正々堂々、日本サッカーの未来のために論争してほしいね!
(了)
posted by lifeisfootball |23:46 |
その他 サッカー全般 |
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2008年11月18日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
われらが日本代表、運命のドーハ決戦まであと27時間を切りました。
今宵はわれらが日本代表、大一番前の直前気配をつらつらと独り言♪
◆テンパイ気味の我らが岡ちゃん、直前公式会見も仏頂面&捻りのないコメントに終始
相変わらずつまんね~というか心の琴線に響いてこない官僚的なコメントに終始。
コメントはこちら>>>
特に、
記者>>
日本にとってドーハは過去に“悲劇”があった地だが?
・・・・の質問に対し
岡ちゃん>>
「わたしは忘れっぽい。情が薄いと言われるかもしれないが、そんなに思い入れはない」
・・・だってさ(溜息)
センチメンタリズムになる必要もないが、ドーハの悲劇は日本サッカー界にとって忘れようがない大きな古傷。
もうちょっと、選手やサポーターの心を湧き立たせるようなコメントをお願いしますよ(苦笑)
サッカー好きの国民に愛されてこその代表監督業。
頭がよさそうで実は悪い岡田。勝負所を読めないその感受性に大喝。
◆俊輔の怪我の具合や如何に?
情報が錯綜しているが、どうやら強行出場してくれるらしい。
低い位置で起点が得意な俊輔より、アグレッシブな運動量で最前線にも飛び出し点に絡む韓国代表★朴智星の方が圧倒的に好きな当方。
・・・・まあ僕の個人的な嗜好はともかく、攻撃手つかずの岡田丸だけに、ゴールゲットには俊輔の活躍は欠かせまい。
ハイボール処理に難のあるカタールDF陣。俊輔のピンポイントクロスは大きな脅威になる筈。
だが・・・・
内側側副靱帯の再損傷は、本来なら代表辞退してもおかしくない”重傷”といえるだろう。 明日の試合で彼が壊され、最終予選残り5試合に暗い影を落とさない事を祈りたい。
(・・・・ったく。ここまで俊輔依存のチームになるとは情けない)
しかも岡ちゃんと違い、
あのクールな俊輔が、
決戦を前に熱いコメントを発してくれたのがウレピイ♪
俊輔>>> 「ラモスさんやカズ(三浦知)さんの代表へ懸ける思いを見ているからね。痛みをこらえてでもやる」
記事LINK>>>
原博美→キングカズの系譜で連なってきた「日の丸代表愛」。
以前は現代風もやしっ子系だったあの俊輔が、見事立派な男に成長し、技だけでなく「心」も引き継いでくれた事が、おいちゃんはウレピイ♪
攻撃のタクトは君に任せたぞ!
(・・・ってけど朴智星の方が好きだけど)
◆希望スタメン&ベンチメンバー
GKは川島に任せたい。
川口は衰え急。明日もハイボールが来るたびにドキドキしそうだ。
(チキンな岡田は川口を選んじゃうでしょう)
DFラインは右から
駒野-田中-寺田-長友
内田篤は状態下降気味。守備の粗が大一番で不気味。
左は長友で良いんじゃないでしょうか。
(岡田は、内田-田中-寺田-阿部を選ぶでしょう)
ボランチ
俺なら中村憲と・・・アンカー役に阿部か。
遠藤ボランチは試合の流れ次第。最初からは使わない
(岡田は遠藤と長谷部でいくでしょう)
MF三枚 右から
俺なら中村俊-玉田-遠藤(or松井)
身体のない玉田は巻と入れ替わりで出てくる神出鬼没的なシャドーストライカーの方が絶対嵌ると断言する !
遠藤&俊輔&憲剛のトライアングルMFでアジア随一のポゼッションサッカーを魅せつけたいのだが。松井OR大久保はジョーカーになる。
(岡田は、中村俊-田中達-松井でいくでしょう)
ワントップ
日本でいまワントップが嵌るのは身体が強くポストプレー精度◎でアジリティもある巻しかいない。巻をここで使えば玉田や松井も嵌めやすいのだが・・・
(岡田は100%玉田でいくでしょう)
ベンチメンバー
俺なら、
川口、高木、今野、長谷部、松井、大久保、佐藤寿
・・・しかし偏愛主義者の我らが岡ちゃんは得意の青田刈りで
香川を外すわけはなく、岡崎ふくめ
他、川島、長友、中村憲、大久保。
・・・あと一人は・・・今回はさすがに巻をベンチにいれるっしょ。
これだけ小さい人ばっかの構成、常識人なら巻ははずさないっしょ。
しかし。
オシム色一掃をひそかに目指していると思しき岡ちゃんは、
巻ではなくダブつき気味な両SBの手当とか、変なことをしてきそうw
自身関西出身だし、青田刈り得意な岡ちゃん、ここは安田か?!
いやあ・・・ほんとあたりそうです、岡田の選ぶ明日の18人。
カタール戦初勝利で求心力をあげるか?
それともストップ安の続落か??
運命の一戦、岡田カントクの辣腕ぶりにも期待しましょう。
(了)
posted by lifeisfootball |22:44 |
サッカー日本代表 |
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2008年11月17日
皆様どうも御無沙汰しております。
わたくしLIFE IS FOOTBALL!は、
四か月ぶりに当ブログを再開する決意を固めました。
足が遠のいた原因、それはサッカー愛の減退、・・・では決してありません。
PCの不調、御仕事多忙、そしてブログ更新の億劫さが合い重なり、キーボードを叩く気にならなかった次第。
そんな根性不足の当方運営の自己中心的ブログに、毎日一定の数のアクセスを賜り恐悦至極でございました。
そんな皆様の思いに応えねばなりません。
当サイト、ここに高らかに復活宣言をさせていただきまっす!
今後はあまり力いれずに、駄文軽文をつらつらとブログさせていただく所存。
今後とも御愛顧いただけたら幸いです。
よ・ろ・し・こ♪
☆岡田ジャパン、決戦間近! ドーハの”悲劇”払拭なるか?!
忌まわしき日本サッカー界の古傷、それが93年のドーハの悲劇。
しかし。
この因縁の地で勝ち点3獲得となれば、南阿弗利加@ストレートインも大丈夫でしょう。
しかし、ドロー以下では一強四弱状態はスライド。
前節、ホームで痛恨のドローをやらかした岡田ジャパン的には、アウェイとはいえ勝ちたい、勝ちに行かねばなならない一戦でしょう。
しかし。
日本は過去カタールに勝った事はなし。
メツを強奪したカタールは、上昇急。
欧州組不在とはいえ、韓国に互角以上の展開でドロー決着は、チームの結束力をにわかに高め、そして前節豪州戦のトラウマをも払拭したはず。
韓国戦同様の出来でカタールが臨戦してくる。
・・・・今の日本代表はカタールにドローすら危ない。
守備に難ありの今の岡田ジャパンでは零封はできまい。
DFで計算できるのは、マルクスのみ。
寺田の腕乱用のファール癖はなんとも不気味だし、内田&長友の北京五輪組両SBも守備には難あり。
ボランチに長谷部&遠藤(中村憲)とカバーリング技術は並水準の両名配置で、最終ラインの拙さは拍車を増すことになるだろう。
戦う集団ではなかったあのシリアを相手にしたテストマッチの結果内容額面受けは言語道断。
楢崎&中澤不在は長丁場のH&Aの予選なら十分あり得ること。
両名不在は代表弱化の理由にならないことは、当の岡田さんも自覚しているはず(言い訳の多いおっさんだがそう思い込みたい)。
真の岡田ジャパンのポテンシャルが、この試合で明らかになる。
必見だ!
(了)
posted by lifeisfootball |23:07 |
サッカー日本代表 |
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