2008年05月31日

【無節操】筋が通っていないスシボンバー@高原の人事騒動を問う <08.05.31>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

全国的に雨模様となった5月最終日の土曜日は、全国各地でナビスコ杯第5節が行われました。
オーラス前、各地で激戦熱戦が行われた由。
驚きは、強豪@浦和の最終節前のグループリーグ敗退。
記事LINK >>> 

Awayで神戸に1-2敗戦かあ・・・・まあ一昔前ならいざしらず、松田監督体制後の神戸は、補強も的確で上昇急。当方も開幕前に大穴にあげた好チームだからなあ・・・・・なんて悟りながら、浦和の得点欄に目を落とす。

前半4分 高原直泰

高原、たかはら、タカハラ・・・・・・・・
・・・・え!? 高原って代表に呼ばれてませんでしたっけ?!?!
・・・・なんて猿芝居はココまでにして、
今回のcolumnは岡田就任後、右往左往した高原人事問題にメスだっっこの~!


◇信じて信じて信じて最後は見切ったナンセンスな岡田用兵術

元ブンデスリーガにして日本代表のエースFW@高原直泰。
日本一のビッククラブ浦和が、大枚を払って獲得した和製FW。
・・・ブランド好きの日本人には、たまらない経歴の持ち主。
ブランド好きかどーかはしらんが、代表監督に復帰した岡田サンは、躊躇わず彼を代表に招集した。
・・・しかし一向に調子が上がってこずチームにもフィットしないまま。
明らかに本調子でないのは、よほどの曇り眼鏡をかけてなければ簡単に伺いしれるものだった。 

しかるに、岡田サンは、忍耐強くというかフリーパスで、1月末連戦から本番@タイ戦と状態あがらない彼をすべてスタメンから起用し続けた。
(ちなみに当方は、初戦チリ戦から高原の不出来を見抜き、警鐘を鳴らしていたのだが Blog>>> )

・・・だがキレが全盛期の50%以下の高原は、当然のごとく無得点・・・・。
もうこの辺になると、さすがにブランド好きの日本人達も、高原の起用に対し、訝しがり始めた。
状態の良い選手を使わず、エコ贔屓バリに高原に固執する岡田用兵術に、疑問の声が出始めたのはこの頃から。

結局、タイ戦までの三連戦が不発に終わった高原だが、ポテンシャルは日本人屈指という評価は揺るぐわけもなく、試合勘と身体のキレを取り戻させるべく、二月の東ア選手権にも当然招集すると思われた。
・・・し・か・し。
ここで岡田&高原は揃ってヤスメをうつ。
なぜか、高原の意向(当方は我儘と断じた)を組み、東ア選手権に招集しない・・・という愚行を敢行してしまったのだ。
J二強の片割れともいうべきG大阪は、五輪世代の安田理も含め、根こそぎ招集されたというのに・・・試合勘を取り戻させるべき重要な機会を潰し、他クラブとの公平感すら損ねるような下手をうってしまったのだ。
(新居が決まらない高原の心神耗弱著しく、彼の意向をくみ取ったらしいが)
・・・この人事で当方はBlogで大爆発したものだ。
・・・なんでこんな我儘を許し、折角の機会をドブにすててまでクラブ間の不満をあおるのかと! 過去Blog>>>
高原個人にも怒り心頭、美味しい場面(W杯予選)は出場して、地味目なローカル大会は欠場希望では、周りに示しがつかないし公平感を欠く。
高原の不振というか地に堕ちた理由は、自身への甘さが大きいと当方は邪推する。
この一時がケチのつきはじめだったワケだ。

過去Blogでも述べたが、岡田も岡田。
ここで高原の我儘を認めるというか、状態の悪さを是認するくらいなら、なぜタイ戦でも使ったのか?!・・・となる。
指宿合宿解散後に、クラブに返すべきだったのだ。
今にしれみれば、無節操というか、ポリシーのない岡田らしい人事の混乱といえるがw

何はともあれ、これでさすがに岡田は高原を見切ると思った。
開幕後のJでも全然結果をだせず、キレもなかったしな。
・・・ところが、3月のバーレーン戦では再び彼を招集w
貴重なFWの一枠が、状態に疑問のある我儘エースに進呈される人事を眺めて・・・・当落選とはいえ状態の良いFW達はどう思ったことだろうか・・・。
純粋かつ公平な競争原理による底上げ、という基本中の基本が、反故にされていたのだ。
挙句、頼みのなんちゃってエース高原は、本番中の本番バーレーン戦で、あろうことか「ベンチ外」・・・・。
なんというヘタレな関係だろうかw
このベンチ外人事は、高原の自己申告か、岡田の判断か、ニュースソースが乏しく判明しなかったが・・・・節操無く状態疑問の高原を招集し期待しつづけた、代表監督岡田の眼力の無さの責は重い。敗戦したのだからなおさらだ。
欧州南米のサッカージャーナリスト達なら、この不明瞭かつ情けないオチつきの人事問題に、鋭くメスをいれただろう。
・・・・しかるに和製ジャーナリスト達は。。。。何かにおびえるかのように、この「大問題」に関与しようとしなかった・・・・。

さすがに、さすが~に、高原-岡田の追いつ追われつの蜜月か天敵かわかんね~奇妙な関係も終わると思った5月の選手選考。
13試合消化してキレが戻らずリーグ2得点にとどまっていた高原を呼ぶことはないと思われた。
東ア、バーレーン戦と「敵前逃亡」を繰り返す、高原というエセブランドにも今度こそは見切りをつけると思われた。
・・・・ところがまた招集、そして言わずもかなオマーン戦直前の戦線離脱・・・・。

これを混乱といわずしてなんといおうか?!?!w
高原も高原だ。
ナビスコで一点取るくらいなら、代表から離れるんじゃないよ!
岡田はもっと罪が大きい。
途中で見切るくらいなら、最初から呼ぶな!!また貴重なFW枠が一枚、ドブに流れたじゃないかよ・・・。

今年のJリーグは、日本人選手のトップスコアラーがFC東京の赤嶺と、近年まれに見る低調度ではあるが・・・・逃げ足だけは速い高原より、状態の良い闘える選手は、存在していた。
大体あの高原を呼び、呼ぶだけでなく何度も離脱を許していては、呼ばれなかったFW達が、冷めてしまうだろに。
「純粋かつ公平な競争原理」の崩壊を、岡田の無節操かつ彷徨しまくりの人事が助長しているのは大問題だ!

これで、ナビスコ杯で得点したからと、明後日以後の遠征に、帯同させるようだったら、それこそ「ギャグ漫画」の世界である。

高原も情けね~が、そんな高原に振り回されているようにみえる岡田代表監督は、もっと情けない。

肝心の選手達からの岡田監督の求心力も、これでまた下がろう。

大一番前に、なんとも情けない「お家騒動」である。
・・・哀れ。


(了)

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2008年05月31日

【絶句】我那覇問題、CAS裁定後のJリーグ対応は、単なる「面子を守りたい」だけの愚答 <08.05.31>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

人災に近かった我那覇問題、我那覇本人&クラブ&サポーターらにとって、ごく当たり前の裁定が下りました。

選手として旬の時期に、とんだ災難を受けながらも、折れずに自己の名誉回復のため巨大な権力に抗い続けた我那覇。
至極当然とはいえ、彼にとって良い裁定が下されたことを、一サッカーファンとして嬉しく思いました。

<この問題のおさらい>

◇経緯
我那覇は昨年4月に発熱と下痢の症状を訴え、チームドクターからビタミン入りの生理食塩水の静脈内注入(点滴)を受けた。
ところがJリーグは、その処置をドーピング規定違反とし、我那覇には6試合出場停止処分、川崎には1000万円の制裁金を科した。
処分の取り消しを求めた我那覇は、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に、この点滴は正当な医療行為であると主張、提訴していた。


◇Jリーグの主張

・我那覇は点滴を打つほどの状態ではなく、点滴は正当な医療行為ではなかった
・点滴に関し、事前にJリーグに書類を提出すべきだった


◇我那覇の主張

・自力で水分摂取できる状態ではなかったので、食塩水の点滴は正当な医療行為だった

◇CASの裁定
・我那覇への点滴が正当化どうかを認定する必要はない
・Jリーグは関係者への違反規定の説明が不十分だった
・我那覇に責任はなく、制裁の対象とはならない

◇裁定後に残る懸念

・CASは正当な医療行為と認めつつも、シロかクロかについては明確に語っていないため、不透明感は残ってしまっている点
(とはいえ、我那覇に過失が無い以上、処分されるべきでなかったという裁定結論は揺るがないが)

・世界反ドーピング機関(WADA)は、禁止薬物の有無問わず静脈内注入は原則禁止にしているが、毎年更新されるWADA禁止リストでは、該当条文の文言が頻繁に変更されているのが実状。
このWADAのドーピング規定の適用や解釈での手違いとうか、丁寧な説明が、Jリーグから各クラブへ伝達されていたとは言い難い。
そのような曖昧な状況下、「ルールを知らない方が悪い!」とばかりに、過度な制裁を見直す気配も見せなかったのが我那覇問題におけるJリーグの姿勢であった。
(実際、我那覇の出場停止措置も、クラブへの罰金も行われている)
一方で、当初残っていた規定解釈の誤りを指摘され、急遽改訂にするという”揺らぎよう”。

・・・とまあ
現場を不安と混乱に貶めたJリーグの責任問題に発展するのも至極道理。

しかし、CAS裁定後の協会っつーかJリーグの対応には。。。。
空いた口が塞がらない。
ほんと、JFAっつー組織は、「権力的」というか「殿様思考」というか「保守的」というか・・・・一般常識のない魑魅魍魎な組織という事を再認識させられた「鬼武チェアマン回答」です。 記事LINK>>>

Jリーグ事務局も、川崎フロンターレも、我那覇選手も、いうなれば「日本サッカー」という大きな船に同乗する「運命共同体」。

詫びをいれるのは当然、お金も返し、貴重な時間を浪費させるに至った我那覇当人に対し、十分すぎるフォローをする事こそ「正義」ではないか?!

「謝るけど返す根拠がないのでお金は返さない」
・・・・こんな対応で、我那覇当人が、そして我那覇をサポートしている人達が、
手打ちできるあろうハズがない!!

そして川崎フロンターレ@武田社長は、当然反撃開始!
記事LINK >>>
Jリーグとは、昨年のACL前後メンバー落しで、遺恨のある川崎陣営。
今度という今度は、協会の守旧極まりない姿勢をブチこわす位の勢いで、やってほしいね! 
昨年のベストメンバー醜聞騒動は、百歩譲ってJにも言い分は残っていた。
しかし、今回の騒動は100%JFAの応対に非があるのだから。

日本サッカーは急速に進歩しつつある。
選手個々の能力も、クラブの質も、サポーターの目も。
しかるに日本サッカーの総本山ともいうべき「JFA」という組織だけは・・・・・旧態依然のままである。これは日本サッカーにとってもの凄く不幸なコトだ。

日本サッカー進歩を阻害しているのは他ではない、日本サッカー協会の旧態依然な組織運営にある!

(了)

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posted by lifeisfootball |12:59 | その他 サッカー全般 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年05月27日

【溜息】ムーヴィングフットボールよ、さようなら・・・・結果オーライのパラグアイ戦を振り返る<08.05.27>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

いま、2007年キリン杯vsコロンビア戦録画を見ながらキーボードを叩いています。

選手たちの躍動感のある動き、意思の込められたフリーランニング、そして埼スタの熱狂的な雰囲気・・・・・・・仕事後、1時間かけて移動し現地観戦した白熱の好ゲームvsコロンビア戦。
スコアレスドローながら、白熱した試合内容、そして今後に期待感のもてる闘いぶりに、かなり満足しながら家路についた一年前。

・・・あれから1年たちました。
ムービングフットボールは物見事に霧散しちゃいました。
、・・・同じスコアレスドローなのに、爽快とは真逆の、このモヤモヤ感たるや・・・・言葉に表し難いものがあります。

あえて言いましょう。
エンターテインメント的に最悪部類に入る大凡戦でした。
そして日本代表の今後への期待感も、よほどのプラス思考で考えない限り沸き立ってこない、寂しい内容でした。

平日の夜、埼玉まで足を運んだサッカー好きの皆様、大変お疲れ様でした。
こんな試合をしていては、視聴率も観客数もジリ貧の一途でしょう。

20080527-00.jpg
◇誤審のおかげのキリン杯優勝、という事実

闘莉王のハンドは100%、ペナ内でした。
ハンドFK直後にも、闘莉王は同じような位置で、一発レッドを食らってもおかしくないような危険なプレーもありましたし。
審判の笛は見事なまでに日本寄りでしたが勝ちきれませんでした。
楢崎が正面で弾いた敵決定機、そして0-2パラグアイ勝利・・・これこそが妥当なスコアだったと思います。 ・・・・情けない。
いかに南米予選首位快走しているチームとはいえ、今回の来日メンバーは主力不在の二軍面子。守備は伝統的に堅いチームながら、攻撃時のアイデアはタレント不足もあってか、日本以下といえる相手でした。
来週決戦を控える敵国オマーンと合い通じる部分多々あり、仮想敵国としてのバーチャルマッチという観点では、ナイスなマッチメイクでしたが。
・・・この時期、この相手にホームで実質負け試合という内容では、先(2010年の躍進)が期待できるはずがない。・・・さびしい限りだ。


◇攻撃面は相変わらず停滞続く岡田丸

前半から専守防衛型のサッカーを展開していたパラグアイ。
あれだけ引かれると、ゴールを割るのも大変だが、シュートシーンまでボールをつなげない運べないのがもどかしい。
左右へ頻繁にサイドチェンジしたり、縦に起点を持ちながらワイドにボールを展開するなど、オシム時代は出来ていたベタ引き相手へ即効性のあるビルドアップが、殆どできていません。 
ボールの運び方やフリーランニングの徹底は監督の責務。
この大事な部分で、監督の指導力が見えないのは大問題である。


◇一週間後の横浜決戦は大丈夫?!

センターバックの強さは賞賛できるレベルにあるので、三次予選の相手レベルでディフェンス陣がチンチンされる心配は少ない。
だが、酷暑のアウェイの地での二試合は、同等のパフォーマンスを発揮できるかは不明瞭。不気味さは残る。
直前のテストマッチでこの出来なのだから、本番で攻撃面の連動性流動性は体現できまい。
遠藤&中村俊という自慢のプレースキッカーを使ったセットプレイで点を取るしかあるまい。・・・・さびしい限りである。



◇選手寸評

~スタメン~
楢崎/5.5   無難に応対。ブレ球でもクリアは自陣正面ではなく左右で逃げたい

闘莉王/5.5  最終ラインで無難に守備をこなす ペナ内でのプレイは慎重に

寺田/5.5   初先発ながらミッションはこなした

阿部/5.5   慣れない右サイドながら、タッチライン際のフリーランニングは敢行していた

長友/5.5   初戦よりインパクトは落ちたが堂々とプレイ。数的不利な状況下ボールをロスしたシーンは減点

鈴木/6.0   病み上がりながら、動き、ボールは刈り取っていた

中村憲/5.5  惜しいミドルもあったが、まだまだできる選手

遠藤/5.0   セットプレイ時しか攻撃に絡めない

中村俊/5.5  足に負担を抱えながらよく動きボールを配球していた

山瀬/4.5   シャドーストライカーの適正はなさそう 消極的なプレイに終始

巻 /5.0    MF陣や山瀬との距離が大きく前線で起点になれず


~SUB~

松井/5.5   トップ下では窮屈そうなプレイに終始 

その他    サブについては、評価せず


岡田監督/5.0  イレブンの躍動感の無さや動きの少なさが、監督の仕事ぶりを端的に示している


・・・・・本番の試合はあと6日後。
こと、ここに至っては、ドラスティックなチーム改革もできない以上、今までのやり方を踏襲するしかない。
巻けたらすべてが終わると考えてよい、この大一番。
・・・・はたしてどうなりますか・・・・・

(了)

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posted by lifeisfootball |23:10 | サッカー日本代表 | トラックバック(2)
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2008年05月27日

【注視】自称リニューアルの岡田ジャパン、中二日で中四日のパラグアイに挑む<08.05.27>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

夜も更けてますので、長文禁止にコンパクトコースでw


当方のパラグアイ戦最注目ポイントは、
『日本代表のフィジカルの持続具合』、です。

選手達に100%ファイトを求める岡田サンの哲学。
それは守備の約束事を多く取り決め、チームがボールロスしたときの守備の重労働を強いること。

初戦@エレファンツ戦の急停止を、戦前のハードな練習のせいと断じる識者もいたが・・・・・当方は上述の通り、『岡田戦術の負の部分』が、ガス欠の原因だと思ってます。
90分安定した闘い方を敢行できるよう、「賢く走る」ことができるか?!
岡田戦術が、その「賢く走る」コトを阻害してはいないか?!
・・・その点に注視したいと思います。

臨戦過程のスケジュール上、戦前のフィジカルで優位にたつパラグアイ相手に、
中二日の日本代表が、どのような闘いを見せるか?!

テストマッチだし、ある程度の選手変更があっても良いとは思うが、
「結果至上主義者」の岡田サンだけに、パラグアイ戦と殆どスタメンを替えてこないだろうと当方は予想しておくw

中村俊も怪我気味みたいだが、チケットも売れていない現状を勘案してか岡田サンも(協会に?!w)気を遣っているみたいですが。 記事リンク>>>

使わなくていいと思うんだけどねえ。
一試合合流させたくらいで、今更どうにもならんっしょ!
いつもデタとこ勝負の岡田丸だけに、最後に欧州組をはめ込むようなチーム組成をしてきたわけじゃないしねえ。

はたして岡田サンの結論は!
・・・いずれにせよ、パラグアイ戦注目です!

(了)

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posted by lifeisfootball |01:05 | サッカー日本代表 | トラックバック(0)
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2008年05月26日

【着々】五輪本番に向け上昇急!反町岡田ジャパンを考察する<08.05.27>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。


フランスへ現状ベストメンバーにて遠征中の反町ジャパン。
牧歌的な雰囲気の中、行われているトゥーロン国際大会は、かなり反町ジャパンにとって有意義な経験の場となっています。

グループリーグ最終戦のチリ戦は0-2で敗れましたが・・・・
通しで録画観戦した当方が思うに、試合を支配していたのは敗れた日本の方だったと思います。

試合後の選手コメントや、 中田徹氏コラムから見る選手コメント>>>
試合結果を見るに、もっと一方的にヤラれた試合だと思っていたのですが。
・・・なんのなんの、かなり良くなってますよ反町ジャパンは!

ノッキングしない上質なビルドアップ、
敵プレスをかいくぐるサイドチェンジの敢行、
当たり負けしない闘志情熱、

アジア予選時は、「守備の世代」と断じていた当方ですが、見方が変わりつつあります。
元サッカー協会会長の岡野氏が言う「サッカーは後ろ(守備)から創っていくもの」という、チーム創りの”定番”を、反町氏も履行してきたということでしょうか。
アタッキングサードへ繋がる部分が、とてもスムーズになってきています!

また、列強と伍すには欠かせないメンタル面。
公平な競争環境の醸成によるものなのか、闘えていない選手は皆無です。
・・・・・クールな現代ッコで構成されたお坊ちゃま集団と揶揄されていた、この世代の代表とは思えない「闘志」を、すべての選手達が(ベンチメンバーも含む)、あの牧歌的な試合会場で、体現していました。


敗れたチリ戦はオーソドックスな4-4-2で臨戦。
GKは2ndの山本、
DFラインは左から田中裕-水本-青山-森重
中盤はアウトサイド右が追試の水野、左アウトが本田圭、
真ん中2枚が、走る細貝とサウスポー上田、
ツートップが李とエスクデロという組みあわせ。

オランダ戦で低調な出来に終始した水野でしたが、この試合はがんばり、彼が一番起点を創れていました。
右に流れ気味のエスクデロと水野のラインで、敵左サイドを崩そうとするシーンが多かったです。
逆に、細貝と上田のコンビネーションはイマイチだったか。双方の良い部分があまり出ていなかったように思います。上田がもう少し前目で絡んでくれば良かったのだろうが。
この試合は右SBを任された森繁は、終始安定したパフォーマンス。
クラブチームではリベロを担うこの若手、ボール扱いも巧みで攻めに絡める選手です。森重は評価急上昇といって良いでしょう。
この遠征で、初招集された異端児ツートップ@エスクデロ&森本も良い!
前線からの守備の貢献度は低いが、攻撃時にボールをしっかり収め、上質な起点になってくれている。 
”既存組”で数少ない生き残り組の李は、繊細なポストプレイで違いを出せる選手です。 現時点でFW陣ではスタメンの可能性が最も高い選手でしょう。


ツラツラと思ったことを書きましたが・・・・・
反町ジャパンは、総じて良い方向に回転しはじめてます。
その事実は垣間見れました。
知将@反町監督の手腕を・・・・再確認した次第。

準決勝は、大会のベストチームと評判の高い、カシラギ監督率いるアッズーリ@イタリア代表。
27日パラグアイ戦後の深夜にキックオフです。
・・・この試合は必見です!

フル代表よりチームのコンセプトというか「意思」を感じれる、反町ジャパンの躍進に期待しましょう!
・・・ここまできたら優勝してほしいな!
地味なローカル大会とはいえ、過去数多のトッププレーヤーを輩出したこの仏トゥーロン国際大会で、カップを掲げる事ができたら。。。。五輪本大会躍進にむけた大きな起爆剤となるでしょうから。

注目です!

(了)

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posted by lifeisfootball |23:29 | サッカー日本代表 | トラックバック(0)
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2008年05月25日

【安価】当方優勝候補本命&次点の対決!ナビスコ杯 柏vs川崎戦は好ゲーム!<08.05.25>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

既報どおり本日はナビスコ杯@柏vs川崎戦を観戦すべく、日立台ではなく柏の葉に出張ってまいりました。

駅からもピッチからも遠いと悪評高い柏の葉・・・・ゴール裏はやはり見難かったです。
ですが、ゴール裏からバックスタンドにかけて仕切りがあってないようなユルユル状態で、空いた席なら移動し放題。
コンプライアンス順守なんてお構いなしの当方、最終的にはバックスタンド中央で観戦してきました。

試合はなかなかの好ゲーム。
FINAL SCORE >>> 

主力を代表に多く送り出している川崎は、苦肉のメンバー編成。
とはいえ、J屈指のツートップ@チョンテセ&ジュニーニョの出場は柏にとっては脅威。

かたやホーム@柏は、李をトゥーロン国際大会に派遣している以外はベストメンバー。
ワントップにポポを据え、川崎の右SB森対策として左サイドバックには石川ではなく、従来はCBの小林佑三を配置し、CBは古賀と病み上がりの近藤という布陣。

試合は序盤から柏ペース。

現在の柏のビルドアップ能力は、おそらくJリーグで一番。
ノッキングせず左右にうまくボールを散らせるチームの意思統一は賞賛モノ。
センターハーフを経由しつつ、左右いずれかの薄い方をワイドに攻める、柏らしい攻撃を随所に展開していました。
ポポの鬼プレスは千葉の巻以上。
彼の追い込みから、中盤→最終ラインと連動した鎖のような守備網を展開、川崎の攻撃を容易に遮断できていました。

チョンテセに点で合わされた川崎同点ゴール以外、ピンチらしいピンチを未然にシャットアウト。
柏のチームとしての完成度はかなり高い!
あとは最後のフィニッシュの部分にスペシャリストが嵌れば・・・間違いなく優勝戦線に絡んできそう。
フランサが戻ってきたら、フィニッシュの部分も改善されるだろうし、敵プレス強い真ん中でも起点を創れそう。さすれば、サッカーの質がまた上がること必至。

当方が2008Jリーグの大穴としてあげた柏レイソル・・・・ひょっとしたらヒョッとするかもしれません。

川崎はこの試合は完敗、でした。
一時同点に追いついたとはいえ、総じてツートップは孤立気味。
J最強ツートップも良いボールが配球されなければ、機能不全もいたし方なし。

中村憲不在で、中盤からのビルドアップがままならなかったのが最大の敗因。
やはりこのチーム、ケンゴへの依存度が高すぎる。
上位躍進には、この弱点を改善せねばならないだろう。

この試合に関しては、新監督の用兵もイマイチイマニでした。
前半からずっと敵にペースを握られていたにもかかわらず、ハーフタイムで修正もできず、選手交替も後手気味。
最も脅威となっていたチョンテセをさげて我那覇を出場させた用兵は特にセンスなしでした。
ナリの小ささと、セットプレイ時の守備に弱点を持つ柏としては、チョンテセと我那覇の同時起用で、体幹の強さを前面に押し出したゴリゴリサッカーの方がいやだったはず。
黒津投入のタイミングで我那覇だったら・・・結果はわからなかったと思います。

これで、混戦模様のナビスコ杯グループCは
1位千葉 勝ち点8 (得失点差+3)
2位札幌 勝ち点5 (得失点差 0)
3位柏   勝ち点5 (得失点差-1)
4位川崎 勝ち点3 (得失点差-2)


残り二試合、今日の敗戦で昨年のファイナリスト@川崎は脱落か。
・・・とはいえ首の皮一枚残ってはいるが。

次節、千葉ダービーが、このグループの趨勢を決定付ける一戦となりそうです。

得失点差で優位に立つ千葉は、新監督ミラー氏が、ドローで御の字とばかりに守備的にきそう。
逆に千葉とは得失点差が4ある柏は、二点差以上で勝ちたい一戦。
攻める柏vs守る千葉、・・・というのが次節の構図か。
最も興味をそそるシチュエーションは、柏が先制した時。
柏が一気呵成に追加点を狙ってくるとき、千葉がどうギアチェンジを行うか?!
・・・この辺の匙加減がとても興味深い一戦となりそうです。

おそらく来週も、駅からもピッチからも遠い、日立台とは対極にある、あの!スタジアム
に・・・足を運ぶことになるでしょう(苦笑)

(了)

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2008年05月25日

ナビスコ杯柏vs川崎戦

雨も上がり双方現状のベスト布陣。

好試合の予感漂います。

負けた方が脱落、果たしてどうなりますか…。

2008052515300000.jpg


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2008年05月25日

【予想】2008 オークス ~予想印掲載!~<08.05.25>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。


週一レースにフォーカスし競馬予想コンテストを実施している当ブログ。
旧友らとかれこれ6年以上続けている競馬予想サイトもありますので、競馬好きの方々はそちらも是非、覗いてください。

またこのブログにおいても、注目レースの前予想&競馬予想コンテストのリンク貼りをしいますのでヨロシク♪


★旧友らとの競馬予想サイトLINK>>> 


  1 シャランジュ   
  2 ハートオブクィーン 
  3 アロマキャンドル  
  4 レッドアゲート 
  5 ムードインディゴ 
  6 エフティマイア  
  7 ブラックエンブレム  
  8 マイネレーツェル  
  9 ライムキャンディ 
 10 レジネッタ  
 11 ジョイフルスマイル  
 12 ソーマジック  
 13 スペルバインド  
 14 カレイジャスミン  
 15 トールポピー 
 16 エアパスカル  
 17 オディール  
18 リトルアマポーラ  


多忙につき真剣に競馬新聞を読みきれません。
申し訳ありませんが今週は泣きの予想でw

◎リトルアマポーラ

血統、戦績、コース適正、重適正、・・・・難解な今年のオークス予想で、最も信頼の置ける馬。
桜花賞でもヘタレだった鞍上は懸念なるも3着は外さないのでは・・・・

今節の買い目は・・・◎の複勝一点 10000円で(スミマセン)。

来週のダービーはがんばりまっす。

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2008年05月24日

【雑感】岡田ジャパン、エレファンツとの一戦を振り返る<08.05.24>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

3.26バーレーン戦から2ヶ月・・・・・蹴り込みサッカー改め4-4-2のゾーンディフェンスに回帰した岡田ジャパン。
仕切り直しの一戦を「守り勝ち」しました。
FINAL SCORE >>>

ハイライト動画 >>>

グダグダだった3.26ショックを払拭すべく、好内容が期待された岡田ジャパンですが・・・・勝ったとはいえ課題山積、今後(最終予選)に不安が募る一戦というのが当方の試合直後の感想です。

◇コートジボワールの動きの重さに辟易・・・・ACN時の50%以下の出来では敗戦も致し方なしか

圧倒的な上下動の運動量が武器の左SBボカが、専守防衛に専念したように、中一日での臨戦を余儀なくされたエレファンツは、総じて重すぎ、でした。
ワントップFWのサノゴにいたっては前半半ばから歩き始める始末。
両SBがタッチライン際を疾走するような、スピード感ある攻撃は皆無。
これでは良いサッカーができる筈もありません・・・。
とはいえ、後半は日本イレブンの足止まりもあって、ボールを支配していたあたりに、かのチームの技術の高さが垣間見れましたが。
・・・・今宵のコートジボワールにあそこまで一方的に試合を支配されては・・・・昨年のカメルーン戦やエジプト戦と比較しても、「良い兆し」とはいえません。

↓ホンモノのコートジボワール@ACN エジプト戦
準決勝コートジボワール戦ハイライト動画>>>

日本戦とは明らかに出足の違ったエレファンツ@パラグアイ戦 ハイライト動画 >>>

◇懸念はホームの日本勢の極端な足止まり・・・・

前半キックオフ早々はアグレッシブな動きでペースをつかんでいた日本。
玉田のファインゴールも炸裂し、追加点も時間の問題かと思いました。が・・・・
25分以降は、目に見えてチームの躍動感が霧散。
なぜここまで「ペースダウン」してしまったのか?!
・・・ボクは試合結果より、その試合ぶりに危惧を覚えました。
先制点を獲得したからペースを落とした・・・とも到底思えませんでしたし。
6月の公式戦、マスカットやバンコクでのAWAY戦は、今宵の試合以上にサッカーに適さない劣悪な環境が予想されます。
本番を前に、出足の鈍化というかチームのフィジカルコンディションに一抹の不安が残ります。


◇戦術的には現状、目を見張る部分ほとんどなし

蹴り込みサッカーで醜態をさらした3.26ショックを払拭すべく、今宵の岡田サンは、無難なシステムを配置し、蹴り込みも止めボールを繋ぐサッカーに回帰しました。
前半早々にはダイレクトプレーとフリーランニングの相乗効果で敵右サイドを破り、大久保のスライディングシュートという決定機を演出しました。
得点時は、敵左サイドを破り長谷部のピンポイントクロスと大久保の潰れ役の相乗効果で玉田の先制点を生み出しました。
・・・・とはいえ、流れの中でよいプレーができたのは、この2プレイだけだったのではないかと。
特に最初の決定機のシーンまでの過程にこそ、岡田サンの狙い(大木コーチの狙い?!)が見て取れましたが・・・・残念ながら続きませんでした。
率直に、オシム時の中盤の流動性の域には達してないのが実状。
竜頭蛇尾・尻すぼみに終わった戦いを踏まえての結果論というわけではありませんが・・・・・流れの中で創った決定機があの程度では・・・・攻撃面での戦術については問題山積とジャッジせざるをえないのではないかと。


◇闘莉王&中沢のCBコンビがやはり最強! 専守防衛にこそ岡田の真髄がある

後半は敵に押し込まれ、崩され、決定機を多く創られた岡田丸。
最後の防波堤になったのは日本屈指のCBの二人と、アンカー役を担った今野の守備でした。ボールを奪われた後、チーム全体の攻から守への切り替えの速さ・意識の徹底度こそ、岡田サッカーの真髄でしょう。
水際で身体を張って守った泥臭さに、03年&04年時の横浜FMの戦いぶりがリフレインした次第・・・・同じ色のユニフォームという事実も合い重なり、ボクと同じように思った人も多かったのでは。
守備での約束事が非常にオーガナイズされている印象。
守備でかなり運動量を求められているがゆえのガス欠なのではないかとも思った次第。
印象的だったのは、大久保が攻めそっちのけでファーストディフェンスを敢行していたいこと。ハーフラインより自陣よりに戻って守備をするシーンが何度あったことか。
本来、大久保がそこまで戻らなくても、チームの守備網が出来上がっていることが望ましいのだが・・・・今宵は守備に難のある長谷部をセンターMFで使っていたこともあり、今野が位置するゾーンの前目は、「薄くなりがち」だった。結果、その薄い部分を大久保がケアするというジレンマが生じていた。
大久保が自陣まで戻って厚みのある攻撃が望めるべくもなく。
チーム11人のエネルギーが均等に万遍なくピッチに波及はしていないのが現状。
アグレッシブな守備も大事だが、今宵の守から攻へのビルドアップの拙さは、過度な守備要請によるバランスの悪さも起因している。
まあDFラインからのビルドアップの拙さは試合直後に岡田サンも懸念を評していたが、あそこまで押し込まれては、ビルドアップも巧みな日本の両CBとはいえ、安易なクリアを選択せざるを得なかったと思うが。


◇今後の展望と岡田サンに期待すること

今宵の岡田丸を評価は、対戦相手のコンディション&戦いぶりを勘案するに評価は保留せざるを得ない。
3.26より悪くは(当然)ならなかったが、かといって良い方向に回転しはじめたとも・・・・いえない。残念ながら。
最終ラインの堅牢さと、左SBに抜擢した長友は戦力として計算できるという収穫はあったが・・・中盤から前線にかけての有機性はかなり減損している。
中盤の構成力をリカバリーせずして、世界列強とは伍す、日本代表を再現はできまい。
岡田サンの手腕の評価もソコで決まる、はず。

突破して当然(4分の2)の三次予選間のこの一ヶ月で、「世界を驚かす」ためのベース+アルファを、岡田サンは仕立てなければならない。
これまでの合宿期間や試合数などの延べ時間は、言い訳できないほど与えてもらっているのだから。

追試のパラグアイ戦では、前進する岡田ジャパンを見てみたいものだ。


(了)

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posted by lifeisfootball |21:38 | サッカー日本代表 | トラックバック(1)
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2008年05月24日

【間近】ストップ安を止めれるか岡田ジャパン、まもなくエレファンツとの一戦!<08.05.24>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。


あの21世紀ワーストマッチと断言してまず間違いのない3.26バーレーンショックから2ヶ月・・・・岡田ジャパン再始動、です。

今宵あと15分後に、ドログバ不在なるも一軍様相のエレファンツ@コートジボワールと、日本屈指のスタジアム@豊田スタジアムで激突!です。

(当方チケット取得していましたが・・・ドログバ来ずとの情報判明後ヤフオクで売り飛ばしました)

あいにくの雨模様と、放映局が核沢&松木のテレ朝っつーのが残念ですが・・・・エレファンツのスタメンはドキドキするような面子構成。
左サイドバックのボカ、右ハーフのエブエ、長身FWサノゴ、そして当方イチオシは、英トッテナム所属の名ボランチ@キャプテンを務めるゾコラ。彼の守備力と展開力に注目してください。タレント集団のコートジボワールがどんなモチベーションでこの一戦に臨んでくれるのか?!


日本のスタメンは
楢崎、駒野、闘莉王、中沢、長友、今野、長谷部、遠藤、松井、大久保、玉田。

ディフェンスラインはそこそこやってくれるでしょう。
中村憲を外した中盤の流動性と連動性、あと同タイプのツートップが双方の個性を削ぐことはないか?! ・・・・その辺に注目です。

エレファンツは中一日での試合、後半はグダグダ化も予想され、前半45分が特注です。

タレントを並べただけと思しき岡田ジャパン、世界基準の相手にどんなサッカーをみせるか?!

まあ岡田は内容ではなく遮二無二勝ちたいだけだろうが・・・・・

(了)

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posted by lifeisfootball |19:04 | サッカー日本代表 | トラックバック(0)
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2008年05月24日

【賞賛】反町ジャパン トゥーロン国際大会で面目躍如!対戦国が二軍相手でも欧州で蘭&仏連破は賞賛もの

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

ピチピチ感がないと協会会長に酷評されるなど評価イマイチ気味だった反町ジャパン、本番直前の国際大会で面目躍如です!

オランダに李の泥臭いゴールで1-0で勝ったオランダ戦は、欧州移動直後の一戦ということで、総じて選手たちの体が動いていない印象でしたが・・・敵にもあまり好機を与えず勝ちきった。 

二戦目のフランス戦は、激しいプレーが交錯する荒れ模様の激戦に。
初戦と選手を大幅に入れ替えて臨んだ一戦なるも、梅崎&森本という、このチームの華といえる両選手のゴールで2-1快勝!
一軍がスウェーデンでの国際大会に出張っている二軍様相のフランスが相手だったとはいえ、二点とって勝ちきる力強い内容。

チームの根幹があるから選手が替わっても試合の質が変わらないのが反町ジャパンの最たる特長なのかもしれません。
「気後れせず無骨に闘うこと」
「攻守両面に走りきること」
・・・・・五輪出場を決定付けたサウジ戦直後、反町監督が監督インタビューで、いみじくも口外していた勝因の要素を出場選手たちが体現できているように思いました。

この選手層だったら・・・あえてオーバーエイジという異質分子を組み込まなくてもよいのではないかと。
中盤でタメを創れる選手が梶山一人、そしてその梶山が初戦のワーストプレーヤーだった当方の雑感を鑑みるに・・・・・遠藤or俊輔は入れてもいいかな・・・。

西川はフル代表のゴールを任せれるほどの逸材。
安定感と俊敏なプレイは絶賛もの。

ボランチはサウスポー上田康太がいいね。Jアシスト王も頷ける危険なプレイを随所に披露。

森重は持ち前の体幹の強さを遺憾なく発揮。上昇急でこのチームの最終ラインを任せられる素材。

浦和移籍後も成長の跡が伺える梅崎、ワントップの適正を発揮している李、豊富なフリーランニングとアグレッシブな守備で中盤を引き締める細貝、そしてシューターとしての能力の片鱗を見せ付けた森本・・・・この辺は当確か。

逆に、このチームの主力だった水野の試合勘の鈍化が気になる。
中村北斗もブランクが大きい。
このチームの売りだった右サイドが、いまは弱点になっているのがもどかしい。

何はともあれ最後の反町監督の仕上げに注目です!

(了)

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【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。

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posted by lifeisfootball |18:41 | サッカー日本代表 | トラックバック(0)
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2008年05月24日

【復活】ACLベスト8 対戦カード決定!同国クラブ対決回避も難敵揃い<08.05.24>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

久しぶりの投稿になります。
PC不調で2度ほど長文書き込みがアップ前に抹消され、モチベーションダウンというか萎えちゃってました・・・メンゴ!

心の奥底が激しく揺さぶられるような結末に終わった欧州CLファイナルは幕を閉じましたが、6月は代表関連試合などネタの宝庫。
あまりリキいれずに、長文あらためコンパクトな投稿で日々ブログを更新していきたいと思いますのでヨロピク!



ACLクオーターファイナルのオープンドローが当初の予定より前倒しで、
マレーシア・クアラルンプールで行われました!

対戦カードは・・・・

<準々決勝:9/17(水)、9/24(水)>
(1)サイパ(イラン)vs.クルフチ(ウズベキスタン)
(2)鹿島アントラーズ(日本)vs.アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)
(3)アルカドシャ(クウェート)vs.浦和レッズ(日本)
(4)アルカラマ(シリア)vs.ガンバ大阪(日本)

<準決勝:10/8(水)、10/22(水)>
(1)の勝者 vs. (2)の勝者
(4)の勝者 vs. (3)の勝者

<決勝:11/5(水)、11/12(水)> 

日本クラブ同士の同国対決は、準決勝で催行の可能性あり。
オシム氏が「日本ダービー(競馬ではない)」と評した双璧、浦和とG大阪の一戦が、
アジア・セミファイナルの舞台で行われるかも。
・・・仮にこうなったら、埼スタのAWAYスタンドには、浦和サポを入場させないようにw
準々決勝の対戦相手および、2ndレグがホームで行われるレギュレーションを勘案するに、浦和とG大阪にとっては、納得のドローだったかなと。
フル代表に多数選手を派遣する両クラブにとって、懸念は過密すぎる日程。
中東への移動も含め、フィジカルコンディションの是非が、勝敗の大きな要因になりそう。

グループリーグでは恩恵に恵まれた鹿島は、一転決勝トーナメントでは厳しいブロックに。
難敵上海を退けたアデレードユナイテッドは豪州一の強豪。
そこを突破しても、多数のイラン代表で構成されたサイパ、もしくは遠路タシケントで行われるクルフチとのセミファイナルは・・・・・苦戦必至。


ちなみに来年からは、日本クラブの出場枠が現行の3から4へ拡大。
そして出場クラブも現行29から32へ拡大し、グループリーグは4チーム毎8グループに分けられ、1位のみならず2位のクラブもベスト16へ進出できるようになる。
ベスト16では、1位抜けクラブの本拠地で一発勝負を行い、八強が確定。
ファイナルは従来のホームアンドアウェイから、中立地での一発勝負となる模様。

・・・・今シーズンの大会日程が・・・一番ハードだったのではないかと。
現行方式のレギュレーションで日本勢が大会二連覇となるか?!
・・・興味深いACLの決勝トーナメントドローです。

(了)

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posted by lifeisfootball |18:08 | Jリーグ | トラックバック(0)
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2008年05月18日

【予想】2008 ヴィクトリアマイル ~予想印掲載!~<08.05.18>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。


週一レースにフォーカスし競馬予想コンテストを実施している当ブログ。
旧友らとかれこれ6年以上続けている競馬予想サイトもありますので、競馬好きの方々はそちらも是非、覗いてください。

またこのブログにおいても、注目レースの前予想&競馬予想コンテストのリンク貼りをしいますのでヨロシク♪

<<管理人の予想結論は18日朝8時まで掲載します>>

★旧友らとの競馬予想サイトLINK>>> 


 1 テンイムホウ   
2 ブルーメンブラット  
3 ローブデコルテ 
 4 ジョリーダンス  
 5 ピンクカメオ   
 6 エイジアンウインズ 
 7 タニノハイクレア  
 8 パーフェクトジョイ  
9 ウオッカ  
 10 アルコセニョーラ 
 11 トウカイオスカー 
 12 ヤマニンメルベイユ  
 13 ニシノマナムスメ   
 14 タイキマドレーヌ 
 15 ベルモントプロテア  
 16 マイネカンナ   
 17 ベッラレイア   
 18 レインダンス  


まずウォッカの取捨ですが・・・・本命に限りなく近い○対抗扱いで。
連対外しないマイル戦、久しぶりの牝馬限定戦、絶好の追い切り等等勘案、消せない切れない。
そんな単勝前売り1倍台の人気馬を抑え本命に抜擢したのは◎ジョリーダンス。
マイル&東京芝にも良績があり、GⅠでもタイム差僅かの好戦歴あり。
GⅠらしい厳しい流れと長い直線で末脚ズドンのダンスインザダーク産駒、そし安勝。
あえて夢を追いたい。

▲ベッラレイアの末脚もGⅠ級。
休養明けもマイル戦も不問。ウォッカをも差しきれる可能性を秘めた惑星馬。

・・・・上位拮抗、大荒れ決着はおそらくない面子構成&コースかと。

買い目
三連単◎の一頭軸マルチ⇒印5頭○▲☆△△ 60点各100円
馬単 ◎○▲☆4頭Box 12点各400円  計72点10800円にて

(了)

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posted by lifeisfootball |08:29 | トラックバック(0)
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2008年05月11日

【懸念】リーグ&サポの質向上も審判レベルは停滞中の現状を憂う<08.05.11>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

Blog更新ままならなかったGW期間中は、例の下着ドロ騒動も決着をみない中、新たな醜聞騒動に見舞われた日本サッカー界。
言わずもかな、SRこと某スペシャルレフリーの「●ね発言」騒動。
火消しに躍起のサッカー協会は、双方の主張を認めたまま白黒曖昧での早期決着を敢行と、いかにも「らしい」幕引き。
スポ−ツ紙の一面を飾ったサッカー報道が連続してネガティブ報道、そしてあの灰色決着では・・・・気持ちの良いものではありません。
審判の在り方を問う良い意味でのきっかけになれば、瓢箪から駒なのですが。
良いサッカーには審判の仕事ぶりも欠かせませんからね。

地上波でのライブ放映となった川崎vs浦和戦は、双方熱狂的なサポーターや代表選手を多く揃えた個性ある好チーム。
言うなればリーグ人気が復興しつつある日本サッカー界の象徴的なクラブ同士の一戦。
良いクラブに、両サポーターが彩った極上のスタジアム雰囲気。
舞台は整っていた。
あとは審判が熱狂的な雰囲気に惑わされず、目立たず普通に笛を吹いてくれるだけで良かった。
それなのに・・・。
審判のミスジャッジが試合の質を損ねてしまったのは残念でならない。
特に良いサッカーを魅せていた川崎のほうに人災の弊害がでては尚更だ。

PK判定誤審、オフサイド判定も誤審、そして闘莉王の肘鉄ラフプレーは見逃しの三重苦。


20080511-03.jpg


20080511-04.jpg





誤解を恐れずに敢えていおう。

強者である浦和寄りの誤審が昨今あまりにも多すぎる!

審判も人の子、浦和サポーターの声量圧力に審判が圧されてしまうのは致し方ないが、ジャッジまでもが不正義に偏っては、サッカー文化発展の足枷になってしまう。

今こそ審判の意識革命を!そして技量向上のための施策を!!

僕は明確な審判採点による審判間の技量向上競争を促したいと思います。
先進国の著名審判をよび教えを請うのも有益だ。
本場はこれからオフシーズンをむかえるし呼びやすかろう。

上から見た物言い仕事ぶりの多い日本サッカー審判団に申し上げたい。
過信せず謙虚になれ、と。貴方たちは権力のある脇役。選手達の御手伝いさん位の心構えが丁度よかろう。
軽口帝王の川淵サンも持ち前のリーダーシップをこんな時に発揮してほしいのだが、肝心な時はダンマリだしなあ(苦笑

(了)

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【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。





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posted by lifeisfootball |09:59 | Jリーグ | トラックバック(0)
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2008年05月10日

【予想】2008 NHKマイルカップ ~予想印掲載!~<08.05.11>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

週一レースにフォーカスし競馬予想コンテストを実施している当ブログ。
旧友らとかれこれ6年以上続けている競馬予想サイトもありますので、競馬好きの方々はそちらも是非、覗いてください。

またこのブログにおいても、注目レースの前予想&競馬予想コンテストのリンク貼りをしいますのでヨロシク♪

なお今節の管理人予想結論は明日11日朝8時まで投稿いたします。


★旧友らとの競馬予想サイトLINK>>> 

 1 サトノプログレス   
 2 アンダーカウンター 
 3 スプリングソング  
  4 レッツゴーキリシマ  
 5 ブラックシェル  
 6 エイムアットビップ  
 7 ドリームシグナル 
 8 サダムイダテン  
9 ディープスカイ    
10 アポロフェニックス   
11 ゴスホークケン   
12 リーガルスキーム  
13 セッカチセージ  
14 ダノンゴーゴー  
15 ファリダット  
16 エーシンフォワード 
17 アポロドルチェ  
18 ダンツキッスイ 


例年同様、混戦模様の2008NHKマイルカップ。
状態不透明な馬場重の要素も加わり難解極まりないこのレース、
予想の拠り所は、過去の走破タイムと血統というか馬のスケールに重きを置いた。

◎ファリダット
将来的なドバイ遠征を目論む前田オーナーが名づけた名前は、アラビア語でいう「宝石」。
世界的な名種牡馬の父に、日本競馬史上に残る名牝が母と、名前負けしない血統背景を持つ同馬。
デビュー後さまざまな距離を試され成績も安定してはいないが、圧勝した前走マーガレットSが秀逸。4ハロン通貨45.6⇒勝ちタイム1.20.8は、レース前週の古馬準OP・心斎橋S(45.6⇒1.21.5)を机上では圧倒。馬場差(心斎橋S時は小雨)があったにせよ、この時期、古馬準OPと並び立つラップを刻んだ戦績を高評価する。
時計の裏づけが伴わないクラシック組(ヌルヌルラップで上がり&勝ちタイムも平凡な皐月賞などは最たるもの)を、名血馬が一蹴する。
懸念は管理人と武豊の相性(苦笑)。 当方が軸にすると、飛ぶのがユタカだがはたして?w

○サトノプログレスは、◎とは違い、走破時計から押しの材料は少ないが、先行して非堅実かつシブトイ走りと、重馬場府中マイルがドンピシャと思しき血統背景を重視。
不良馬場不問のタイキシャトルに、ニジンスキーの4×3・・・そんな血統背景のイメージ通りの馬が、名手を鞍上に向かえ、再内枠を利した自在性ある走りを体現する。

大外枠で劇走が不気味な▲ダンツキッスイを三番手。
同じ大外で圧勝劇を演じたアーリントンカップは、前半46.7⇒後半47.9の前傾ラップ。
そのVタイムである1.34.6もまた、準OP級。 武庫川Sに0.1差まで迫り、翌週のチューリップ賞には1.2秒も差をつけている。上がり34秒台前半の差し脚をみせたエーシンフォワード&ディープスカイを抑えたあたりに価値も倍増。 道悪適正高そうな血統背景もまた魅力。大外スイスイでG前まで粘りきる・・・・とんな展開も大いにありうる。

人気の☆ディープスカイに、△としてレッツゴーキリシマ、ダノンゴーゴー、エーシンフォワードをチョイス。

買い目は三連単◎軸1頭⇒印全馬へのマルチ90点各100円&◎の単勝1000円にて。


・・・はたしてどうなりますか・・・・

(了)

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【注1】競馬関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。 
【注2】仮に我々の予想が外れても一切の責任を負いませんのでご了承ください

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posted by lifeisfootball |14:13 | トラックバック(0)
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