2008年04月29日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
昨晩のBLOGで宣言したように、ポカポカ陽気の2008昭和の日は日立台へ出撃。
スタジアム途中にある全国区のスポーツ店には、渦中の人物の特大ポスターが展示されておりました(涙)。
水に落ちた犬は叩くとはまさにこのコトか・・・五輪代表候補のチームエースFW@李忠成には破格!の4試合出場停止宣告、と トーチュウ>>>
”例の一件”とあわせ、J33全クラブの不幸を背負ったが如く仕打ちを受け続ける太陽王。
チョジェジン退団後の戦いぶりに迷いが見られていた清水でしたが、前節のホーム戦で好調F東京を一蹴。
連勝を期し、本日はベストメンバーで聖地日立台に乗り込んできました。
・・・試合結果については周知の通り。 FINAL SCORE>>>
柏が清水に「力負け」した一戦でした。
試合後、俯き加減で黄色のサポーターらに頭を下げに回るレイソルイレブンを目の当たりするのは辛いものがありました。
キレキレのフェルナンジーニョと好対照に、集団の中で埋没したポポ&アレックスの両助っ人。
頑強屈強な清水両CBとの差を感じざるを得なかった柏レイソル守備陣(頼みの古賀も不調・本来は左SBの石川が中を守るようでは苦しい)。
チームの王様として君臨した清水@藤本と、頼りとなるエース級不在のまま臨戦せざるをえなかった柏・・・・・よく二点差で踏ん張ったというような試合内容でした。
開幕戦時に、同じ静岡勢の磐田をケチョンケチョンにした時の面影は霧散。
降格戦線に巻き込まれかねない出来に終始した柏。
中断前の今後4試合が正念場でしょう。
かたや開幕以後の不調が信じられないような戦いぶりを見せた清水。
フェル-藤本-(新人)本田の中盤三枚のこの試合での効き様はハンパではなかった。
暑さと連戦のせいか柏のプレスにいつもの鋭さがなかったとはいえ、清水中盤三枚の流動性と躍動感、そして技術の高さは賞賛ものでした。
(ベテランの伊東は・・・・個人的にはイマイチ。 怪我療養中の枝村を嵌め込んだ方がベターかと)
懸念の前線には、矢島&原という若手FWを採用。
ナリの小さい選手が多い柏守備陣ということもあってか、体の強さを発揮しやすかったのでしょう、二人とも効いていました。
(特に矢島はデカイだけでなくヤワラカさを兼備した選手。シュート技術を向上させれば代表入り間違いなしの逸材)
清水はこの試合で完全に復調。
柏は次節の千葉ダービーを落としたら・・・降格戦線での彷徨必至とみます。
◇欧州CLセミファイナル 2ndレグ展望
■Man U - Barcelona
カンプノウでのAWAY戦をドローで凌ぎ、オールドトラッフォードでのHOME戦に臨むマンUが有利 ! ・・・・と簡単に断言できないバルサの復調。
その要因であるメッシの帰還・・・・・メッシとCロナウドのガチンコは、CLの歴史に刻印される可能性あり。 超世界級といえるこの二人のうちどちらが、決定的な仕事を成しえるかが見所。
バルサはガナーズ在籍時代からマンU戦に強いアンリがスタメンの由。
タレントの力量では両チーム遜色ない。
歴史に残る、極上の一戦となりそう!
僕は2-2ドローでバルサがファイナリストになると予想します。
■Chelsea - Liverpool
この両クラブの対戦”らしい”、ロースコアの重〜い一戦となった1stレグ。
内容的にはレッズの完勝といっていい試合内容でしたが・・・・リーセのオウンゴールは痛すぎだ。 (リーセ本人は1stレグ後、失意のあまり失踪の由/東スポ情報)
ブルースは、マンUとのプレミア頂上決戦を激勝し、チームの雰囲気も天井破り。
過去二度、セミファイナルで煮え湯を飲まされたレッズへの積年の恨み辛みを晴らすべく、燃えに燃えている由。
1−0、もしくはスコアレスドローで、Chelseaが積年の夢であるCLファイナリストになる可能性が高そう。
試合結末はともかく、この2ndレグも、いつもどおり「重い試合」になるのは間違いなさそうです。
・・・・軽く書いて就寝、早朝起床してライブ鑑賞を目論んでいたのですが。
キーボードを叩き始めると、中々止まらない性のなせる業かいつも通り長文書き込みしちゃいました。
お付き合いいただいた読者の方々への御礼申し上げます。
GWの中日開催となった今年の07-08CLセミファイナルを楽しみましょう♪
(了)
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【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
posted by lifeisfootball |22:24 |
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2008年04月28日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
福島出撃を翌日に控えた25日金曜日。
日常のネットサーフィンも控え早めに就寝していたフライデイナイトに・・・・
柏のみならず日本サッカー界に激震が走る未曾有の大事件が発生していました。
トーチュウ>>>
トーチュウ>>>
事件詳細をしったのは26日(日)9時過ぎに福島競馬場に向かうTAXY車中にて(オソっ!)。
晴天の霹靂とは、まさにこの時の心境を指すのでしょう・・・極度な脱力感に苛まれちゃいました。
子供達に夢を売るのが商売のJリーガーが、「下着ドロ容疑で逮捕」・・・ではリカバリーできようがありません。
今季から柏レイソルに移籍した彼は、持ち前の技量で早々に核的な存在となり、チームを牽引していました。
彼に送られる声援は試合時も、そして1月のサポカン時も、他選手とは一線を画す際立ったものでした。
実際この僕も、サッカーセンス巧みな彼のプレイに魅入られている一人でした。
・・・・合掌。
重ね重ね残念です。
そしてもう一つ残念なニュース、それは川崎Fを強豪クラブに引き上げた敏腕監督@関塚氏無念のリタイア。 日刊>>>
一番口惜しいのは関塚氏御本人でしょうが、選手・クラブ首脳・サポーターら全ての川崎F関係者にとっても無念極まりない途中降板、でしょう。
・・・そんな不測の事態にみまわれた川崎&柏の両不幸クラブの一戦が土曜夜にキックオフ。
激動な時を刻んでいる双方のクラブ同士の一戦に相応しい、ドラマチックな一戦となりました。 J'S Goal>>>
気合が入り過ぎたのか、柏@二選手の退場は誤算でしたが、双方、気持ち的に難しい一戦でもプロ精神を発揮し、現状ベストの試合をしてくれたと感じております。
非難轟々のスシボンバー@高原が、J復帰後初得点を決めたり、
下位に沈む東京Vが、無敗の名古屋を止めたり、
チェルシーvsマンUの頂上決戦は出色の好ゲームを展開したりと・・・・
今週末のサッカーは好ゲームが多かったのですが。
(BIG totoでは6億円がニ口でましたしねw)
・・・福島強行軍の疲れとショッキングなニュースが合い重なり、
純粋にサッカーを楽しめなかったこの週末です。
明日は、日立台にいき、柏vs清水の一戦を観戦してきます。
席はバックスタンドの最前列の由。
良いサッカ-を堪能し、早く僕の心もリカバリ-したいものです。
(了)
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posted by lifeisfootball |19:46 |
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2008年04月25日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
明日26日は、当サイト予想家諸氏が福島競馬場に集合♪
福島牝馬Sを一連托生で予想します♪
予想家6名が自信の一頭を推挙、印・全6頭の三連単Box買いで一儲けを画策♪
現地の模様、各予想家の最終見解◎6頭などについては、当日、福島競馬場から投稿いたします!
お楽しみに!!
旧友らとの競馬予想サイトLINK>>>
(了)
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【注2】仮に我々の予想が外れても一切の責任を負いませんのでご了承ください。
posted by lifeisfootball |23:07 |
中央競馬 |
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2008年04月23日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
明日は仕事早いし、早朝には欧州CLセミファイナル1stレグもあるし、
更新は取りやめ早く床に就こうと思っていたのですが・・・・
ネットサーフィンしていたら脱力&怒りが沸騰する記事を目にしました。
そのネタ絡みで就寝前に思うことをツラツラと。
◇独裁色をます岡田監督、今度は怪我の主力に対し脅迫的宣告らしい
トーチュウ>>>
デイリー>>>
岡ちゃん合宿離脱組に“非情通告”
日刊 >>> 岡ちゃん高原、中沢、鈴木突き放した
各紙ごとに表現は異なれど、共通しているのは、
怪我の主力組への三行半的警告発言。
・・・またオープンな議論を妨げるナンセンスなかん口令・・・・
報知スポ@岡田流「三次予選全く問題ない」らしい発現 >>>
①「今回が“練習会”だと思ったら考え直してほしい」・・・とか
②「ここに来ていない選手は、チャンスが少なかったということになる」・・・とか
③「(報道陣には)言うなよ!」とかん口令・・・・とか。
このバタバタ感というか、指揮官の余裕の無さが節々現れている一コマには、強烈な違和感を禁じえない。
①のような発言は当事者間(監督-選手)にとどめ、相互の信頼関係を損ねないよう努めるべきだし、
③については、なぜそこまで選手の口にチャックしなければならないのか疑問だ。
サッカー協会のボスのあんな軽口は許しておきながら、選手とマスコミのコミュニケーションの場にすら横槍をいえるとは。
戦術的な話を慎むよう指示するのは理解できるが・・・
一番萎えたのは②発現。
東ア大会欠席の高原を、Jリーグでもグダグダのあの高原を、合宿欠席は認めつつ3月バーレーン戦には抜擢招集を試みた人物がいう発言ではなかろうに。
そのデリカシーがない、方針がブレまくっている稚拙な発言を、声高に表明できる神経がワカラン。
マスコミを遣って、欠場選手に発奮をかけている狙いは透けてみえますが・・・・それでも、この手法&発言では、選手の心を掴めきれまい。
自分の軽口で、ドンドン波風立つ系の仕事を増やし、かつての謙虚さと深慮遠謀ぶりがなくなりつつある岡田監督・・・・やっぱりダメそうですよ、カレは。
このインターバルで、全うなサッカー好きの組織なら人事異動を敢行していたと思うが。
重ね重ね残念な、オシム病倒後の独断人事でした・・・。
(了)
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posted by lifeisfootball |00:53 |
サッカー日本代表 |
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2008年04月20日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
届きたてのホヤホヤ速報、ホンイチのTOPICSはコレ↓から!
◇五輪蹴球抽選確定! U23日本代表の初戦の相手は因縁のUSA!
J'sGoal >>>
日本の初戦は、シドニー五輪時の激闘が忘れられないUSAが相手。
オランダ&ナイジェリアとも同組と、なかなかにコアなグループ。
本選の出場チームは16ヶ国と、安易なグループは出来難い下地があるとはいえ、各グループ激戦必至の面子構成となった。
【グループA】(上海)
A1コートジボワール A2アルゼンチン A3オーストラリア A4セルビア
【グループB】(天津)
B1オランダ B2ナイジェリア B3日本 B4アメリカ
【グループC】(瀋陽)
C1中国 C2ニュージーランド C3ブラジル C4ベルギー
【グループD】(秦皇島)
D1韓国 D2カメルーン D3ホンジュラス D4イタリア
あえていうなら開催国中国は配慮ありげなCグループとなったが・・・この世代最強といっていい王者ブラジルと同組ですしねえ。
僕的にはどの対戦カードも必見です(笑)
月並みですが、若き日本代表にとっては初戦が肝ですな。
ここで勝ち、反町ジャパンの売り@無骨な堅守サッカーで残り二戦はドローの勝ち点5で二位突破!・・・・というシナリオは如何でしょうか。
USA戦は現地時刻17時にキックオフの由。
この時期軒並み最高気温30℃以上(最低23℃くらい)となる開催地の天津とはいえ、17時過ぎには気温も30℃割れか。
天津8月の平均気温>>>
・・・とはいえ、フィジカル的に厳しい環境での一戦となりそう。
米国はテクニックは全体的に並水準ながら、どの世代も「強くて走るチーム」という傾向にあります。
「賢く走る」オシムこと反町サッカーで、まずは走り負けないサッカーをしてほしい。
07年2月に熊本で対戦している相手だし、ある程度の情報は戦前に共有できよう。
重ねていうが、この一戦が鍵になるはず!
注目です!
・・・オーバーエイジ?!
・・・僕は過去五輪に出場したことのある選手の再起用は反対なクチ。
反町ジャパンの最終予選時のあの団結ぶりをみるに、外から異分子を無理に嵌め込まなくてもよいような気もするが・・・・見守りましょう!
◇J1@第七節を簡単に振り返る
最注目カードだった、07年タイトルホルダー同士の一戦(鹿島vsG大阪)は、スコアレスドローで痛み分け。
・・・とはいえJ最高峰に位置する両クラブの一戦だけに、得点には至らずも中々のグッドゲーム。
中盤の鬩ぎ合いは見応えがありました。
小笠原vs遠藤の中盤王様同士の対決は、満男の判定勝ちか。
とはいえ遠藤はこの試合、意図的に後ろ寄りといか守備に奔走していた感がありますが。
両CBも奮闘し穴は少なかったですね。
前半ロスタイムのG大阪(バレー)、後半早々の鹿島(マルキ)と双方にあった決定機を防いだGKの好守も巧みでした。
柏vs東京Vは5-1でホーム柏が圧勝。
石崎監督曰く、ワントップFWの李を従来のイチより少し下げたのが奏功、・・・との事でしたが、僕はそれ以上にボランチというか中盤の位置にアレックスを配置した事が妙味だったと思います。
粘り強い守備で中盤を締めつつ、攻撃時は効果的な動きやパスで柏@十八番のサイドアタックの起点になっていました。
太田や大谷のゴラッソ2ゴールにも起点として絡んだアレックスがフィットした事で、ようやく上昇気流に乗れそうです。
・・・かたや連続の五失点を喫した柱谷ヴェルディ。
ベテランの多いチーム構成のなせる業なのか、明らかにチーム全体の走量が少ないと感じました。
ガラスの10代@河野のテクニックとフリーランニングは秀逸でしたし、元柏のディエゴも効いていました。・・・しかしその後に続く選手がいない。
柱谷監督の苦悩は続きそうです。
名古屋の快進撃はフロックではないですね。
それと千葉の脆さも。
対戦成績でも圧倒的に千葉を凌駕している名古屋ですが、この試合でも苦難続きの千葉を圧倒。
代表復帰を果たした中村直が効いている。
そしてヨンセン&玉田という、デコボコ2トップもコンビネーション◎。
真ん中と最前線がしっかり機能している事で、若い選手を配置している両サイドも、尻込みせずガンガン前目にアクションできているのが相乗効果となっている。
ピッチを大きく使ったピクシー流4-4-2ワイドアタックは、更にその完成度を高めていきそうだ。
今の名古屋をとめる可能性があるのは・・・鹿島、G大阪、そして同じサイドアタックを拠り所とする柏くらいか。
磐田や大分など敵サイド攻撃時に破綻の出易い、3-5-2の布陣を主としているクラブにとって、今の名古屋は”天敵”でしょうし。
新潟は、是が非でも成しえたかったホーム今季初勝利と勝ち点3獲得をコンプリートし、最下位脱出。新外国人アレッサンドロが結果を出しつつあり、逆襲の体制が整いつつあるか?!
日曜14時キックオフでTBS地上波中継された埼玉ダービーは・・・・双方攻撃面でアイデアの少ない凡戦でした。
高原は一度だけ切れのあるドリブルを見せていたが・・・復調の日は遠し。
・・・って今の高原を代表(合宿)に呼ぶのは、著しく公平感を損ねると僕は思うのだが。
◇煮え切らない試合が続くバルサ、そしてリーガ・・・・
バルセロナ・ダービー、・・・・とはこの試合に関しては呼ばないみたいですね。
バルセロナvsエスパニョール FINAL SCORE >>>
この試合もスコアレスドローでしたが、・・・・冒頭の鹿島vsG大阪のそれとは違い、不完全燃焼な一戦でした。
そして双方の選手達が気合100%、とはいえないような動きぶりだったのに、黄色紙が双方合わせ13枚もでた荒れたゲーム。
イマイチでした。
メッシ復帰は週央にマンUとのビックマッチを控えるバルサにとって朗報なのですが・・・・流石に病み上がりの天才は、全盛時の50%、という躍動感でした。
リーガのタイトルは諦めたような感もあるバルサ。
マンUとの大一番だけは、僕の期待を裏切らないで欲しい。
全盛時のロナウジーニョの域に今シーズン中に辿り着けそうな選手は・・・今のバルサに見当たらない。
メッシもドスサントスも、そしてカタルーニャの期待を一身に背負う次代の旗手・ボヤンも。
◇プレミアは小波乱!マンU、AWAYで勝ち点ロス!
ブラックバーンvsマンU FINAL SCORE >>>
・・・この試合は未だ詳細を見ておらず、なぜロスったのか理解していないが。。。。
来週末のビックマッチ(ブルースvs赤悪魔)を迎えるにあたり、双方の勝ち点差が縮まったのは、チェルシー>マンU、・・・の当方としては朗報。
チェルシーは何時にもまして硬い試合で、曲者エバートンを相手にドログバ温存で勝ち点3を獲得した。 FINAL SCORE >>>
前の試合から中二日という(?)な日程下、リーグ5位の相手を向うに勝ち点3を獲得したのは賞賛モノ。
先に勝利したことで、マンUに重圧をかけてたという事か。
・・・火曜日にレッズ、そして土曜日に赤悪魔とのビックマッチ連戦・・・・タイトルを目指すグラント@チェルシーにとっては、今週こそが「天下分け目」の「痺れる一週間」でしょう。 何れの試合も注目です!
ここにきてエシエンが上昇急。再び大仕事をやってのけそうな予感。
火&水曜日のCLプレビューは明日掲載予定。
今晩未明のラシンvsマドリーは、
CL出場圏内を目指すホーム@ラシンが、バルサもコケ気味で危機感乏しいマドリーを一蹴すると予想。 面白い試合が見れそうです。
今週はACLの大一番(北京国安vs鹿島、G大阪vsメルボルン)や、CLセミファイナル1stレグ、そして週末のプレミア頂上決戦、・・・と興奮度二割増しの一週間となりそうです。
共に楽しみましょう!
(了)
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2008年04月19日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
多忙につきこの一週間は更新がままなりませんでした。
お運びいただいた方々には深くお詫び申し上げます。
◇13日(日)紅ダービーこと、浦和vs鹿島戦を簡単に振り返る
FINAL SCORE>>>
昨夏の浦和vs柏戦以来久しぶりの埼スタは55000人入場と9割の入り。
相手が鹿島になると、浦和サポの声量も倍増するのか・・・「こんなに凄かったっけ?!」っていうほど赤い軍団@浦和サポの声援は凄かった!
自称@世界一サポを気取る浦和サポですが・・・その自信もあながち過信とはいえないなと。このカードはやはりJの中でも「特別」です。
試合はAWAY鹿島が、ポゼッションでもシュート数・決定機でも上回り終始試合を支配。最後の最後で踏ん張れたのは、選手&サポの気力によるものだったのではないかと。
鈴木啓のロブパス⇒闘莉王がPA内で裏を取りセンタリング⇒永井プッシュで先制!のシーンは鹿島守備網にしては軽かった。
ダメ押し2点目は、試合展開のアヤによるものだったが・・・・鹿島としては現状守備頼みの浦和が、更に守備に傾斜する事につながる先制点を許してしまったことが、著しくゲームを難しくしてしまった。
前半の決定機を1度でも決めていれば、攻撃陣に難のある浦和の現状下、結果は逆になった可能性高い。
浦和のサッカーも褒められた内容ではないが、仇敵相手に大きな勝ち点3獲得に至ったコトは高評価。
しかしながら、個人的に闘莉王のボランチ起用は賛成できない。
この試合でも決定的なアシストを記録するなど、スタッツ的には結果を出しているが、
リベロ時に比し、神出鬼没な飛び出しができず・ゴール前の怖さが半減している気がするからだ。細貝の成長著しい状況、闘莉王不在時の最終ラインの軽さも勘案するに、リベロでこその選手!・・・と僕は思うのだが。
何はともあれ、7月下旬のリターンマッチも必見、です。
カシマスタジアムでの紅ダービーも雰囲気は「J」のそれとは一線を画しますよん♪
◇ワガママ@フッキ、川崎Fの次はJリーグに愛想尽かし♪
スポ報知>>>
コイツ、日本サッカーをナメてるよなあ。
こんなパーソナリティでは、日本だろうが欧州だろうが大成はできまい。
またフッキの裏にいる悪徳代理人が悪事を働くだろうが、東京Vは絶対に「金銭解決」はしてほしくない。
たとえ、川崎へ3年分割で払う移籍金5億円の元手が取れようとも。
こいつだけは「干していい」
◇日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー発表
招集メンバ−>>>
JだナビスコだACLだと、鮨詰め状態のハードな4月のスケジュール下、決行されるこのトレーニングキャンプ。
発表メンバーは、川崎@寺田の初招集や、秘蔵っ子@栗原の再招集等が象徴するように、「岡田のオレ流」色が、滲み出た構成になっている。
初招集選手も多く、実質3日という僅かな合宿期間で、どこまで己のコンセプトを浸透させられるか?!
続落が続く岡田株であるが、この短期合宿を反発の良いきっかけにしてもらいたいものだ。
◇平山再招集!五輪代表候補合宿26名も発表!
スポ報知>>>
五輪代表候補合宿メンバー>>>
トヨグバこと山形@豊田の負傷離脱で、チャンスが転がり込んできた平山相太。
先行しているライバルを差し返すためにも、この合宿で弱点のメンタル改善をアピールしたいところ。
個人的には、サイドのユーティリティ選手である福岡@中村北斗の復活再招集がポジティブサプライズ! 反町ジャパン立ち上げの頃から右サイドを主戦場にチームの主力を形成していたこの選手のウリは無尽蔵のスタミナ&脚力とクロス精度。
広島柏木の同僚@槙野も待望の代表入り。強いメンタルと柏木同様の明るいキャラターがウリの彼は、今季広島でレギュラーをがっちり確保している。伸びしろも含めて要注目選手です。
骨格となるコアメンバーは固めつつ、最後の最後まで新陳代謝と競争によるレベルアップを図ろうとする反町監督のチーム創りも僕は評価したい。
臨戦にあたってのチームコンセプトを監督が代表選手に明確に植え付けさせる手腕さえあれば、メンバーは最後の最後まで固定しなくてもよいと当方は考えている。
招集選手を固定して連繋を高める手法はドイツで失敗しているしね。
◇職業:旅人は終了ですか?! 目立ちたがり屋@中田英氏のKYマッチ雑感
トーチュウ記事>>>
佳境のアジア三次予選や、EURO2008開幕と、純粋なサッカーフリークにとっては「大忙し」の6月。
>>>環境問題などを訴えるスペシャルマッチ「+1 FOOTBALL MATCH」
何もこの時期にせんでもw・・・・と感じているのは僕だけでなかろう。
どうなんでしょうね・・・カレの本音は。
環境問題を自身の商売に利用しているように見えちゃうんですよね。
・・・まあ邪推が過ぎるとはこのコトですが、少しは自分を育んでくれた日本サッカーに気を遣えと。
現代表選手もスタッフも、そしてサポーターもピリピリせざるを得ないこの6月に、意図的に目立とうとしている訳ではなかろうが、遠慮して少しおとなしくしてなさい!・・・と僕なんかは思っちゃうのだが。
まあこの時期でなければモウリーニョは呼べなかったのだろうが。
しかし釜本もよく受諾したねえ・・・・日本代表はその日の夜にマスカットで決戦ですよ。遊んでていいの?!w
まあ、W杯予選の大一番当日に、バッティングしない時間帯に、カリスマ中田英プロデュースの”スペシャルマッチ開催”で、世間の耳目をサッカーに向けさせたいというのがJFAの目論見だろうが・・・・商魂たくましすぎる感ありありで、個人的にはゲンナリしてしまう。
相変わらずの中田英氏のエゴ&目立ちたがりさと、JFAの無節操さにね(苦笑)
さて、本日はJ1第7節。
地上波NHKでは、今最もエレガントなサッカーをしている両雄、鹿島vsG大阪の一戦がOAされます。
連敗は避けたい鹿島と、前節最下位チーム相手に勝ち点2をロスしているG大阪。
WEEKDAYのACL大一番を前に、双方勝ち点3を狙いたいこの一戦・・・・要注目です。
今週末もサッカーを楽しみましょう。
長文御一読いただきありがとうございました!
(了)
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2008年04月13日
真っ赤に染まった埼スタで今節最注目の一戦が始まります
posted by lifeisfootball |16:00 |
Jリーグ |
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2008年04月12日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
今週末も全国各地でJの試合が行われます。
最注目の”紅(くれない)ダービー”はじめ、注目のカード多数。
今週も必見です!
◇J1@第6節 プレビュー
(管理人2008J1順位予想はこちら Link>>> )
【札幌vs磐田】
僕達の代表監督も、視察に訪れるらしいこの一戦。 記事リンク>>>
昇格後ホームで白星のない札幌は、黒星が先行している磐田を迎えての一戦。
過去の対戦成績は磐田の六戦六勝、と手も足も出ていない札幌だが、初勝利を上げるなら此処か。
札幌の重厚な4-4-2のラインデフェンスに、小兵揃いの磐田が苦戦する構図か。
最驚異の駒野を、札幌の左サイド(西&西嶋)が封殺できるかが勝敗の分水嶺とみる。
1-0札幌勝利
【清水vs名古屋】
チーム状態が相反する格好で迎える東海対決。
今季初の3日連続非公開練習実施と、清水@長谷川監督の危機感は相当なもの。
今節は、開幕戦以来久し振りに新外国人@Mアウレリオを先発FWとして起用する由。
U19日本代表との練習試合で得点を挙げたこの新外国人がフィットするか否かで、今年の清水の順位は決まる。チョジェジン退団の大穴を早急に埋める事ができるか?!
しかし藤本・市川・西部ら主力が体調不良で欠場可能性大という報道もあり、依然清水の苦境は続きそうだ。
絶好調@名古屋は不動の4-4-2で今節も臨戦の由。
お互いサイドアタックを売りにするチームだが、現状、マギヌン&小川の両翼が好調の名古屋が清水を押し込む展開になりそう。
(Mアウレリオvsヨンセンという)エースFWの決定力&チームへのフィット度を勘案するに名古屋の優位は動かない。
0-2名古屋勝利
【横浜FMvs柏】
共にディフェンスの固さが頼りの両チーム。
ホームチームは専守防衛型のブロックを形成した守備手法をとっているのに対し、AWAYの柏は、石崎監督仕込みの前線からのプレッシングを生命線とした守備手法を採用。お互い守備寄りとはいえ、哲学は異とする両雄の激突となる。
新外国人がフィットせず、王様フランサも調整中と、ベスト陣容とはいえない柏だが、前線からの連動した守備網を形成し、前節新潟戦は殆ど敵に好機を与えなかった。
かたや横浜FMはボランチ@松田のフィット度が試合を重ねる毎に上がっているものの、前節は不運にも名古屋の勢いに屈した。とはいえ試合を支配していたのはシュート数で大きく勝った横浜FMにあったのも事実。
両チーム流れの中での得点機は少なそうな一戦、勝敗を分けるのはセットプレイ時の質かもしれない。・・・となるとセットプレイ時の守備に大きな弱点を抱える柏が不利か。
0-0ドロー
【千葉vs大宮】
共にディフェンス寄りのチームの一戦。
下位に沈む千葉の原因は、一にも二にも貧弱な攻撃力に拠るモノ。
開幕後の五連戦は強豪続きだったといはいえ、5試合で得点3では上位浮上はままならない。
クゼ監督の指導下、攻撃時の連動性を高めようと躍起だが、その成果は未だ片鱗も見えない。
昨季の攻撃陣の主力@工藤を中々使おうとしないなど、采配面でも疑問視せざるをえない部分も出始めている。
大宮は前節苦手大分に完勝し、リスタートの体制を整えた。
両外国人ツートップで臨戦となりそうなこの一戦は、今後の飛躍に向けた試金石。
藤本欠場が続いているとはいえ相変わらずディフェンス面は計算が立ち、今の千葉なら悪くても一失点が関の山でしょう。
0-1大宮勝利
【東京VvsF東京】
3年ぶりとなる首都@東京の、「東京ダービー」。
フッキという巨大大砲再加入で、懸念の脆弱な攻撃力が改善されたといって過言ではない東京V。
そして前節札幌戦で今季初めて初完封を成しえたF東京。
チームの哲学も「個への依存」と「組織の熟成」という相反するカラーの両チームで繰り広げられるダービーマッチは打ち合いの予感漂う。
ディエゴ・レアンドロ・フッキのブラジリアントライアングルで形成する東京Vの左サイドを、対面するF東京の右サイドが消し去る事ができるかが鍵。
F東京は右SBの徳永をはじめ、良い組織を創って、驚異のトライアングルを抑えたい。
3-3ドロー
日曜日の三試合については今晩投稿予定。
・・・・スコアや勝敗予想はちょっとしたお遊びでございますので、各クラブのサポの皆様にはご了承いただきますようお願いいたします。
Jリーグ第6節も、白熱した好試合を期待しています。
(了)
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Jリーグ |
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2008年04月11日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
3.26バーレーン・ショックも、すっかり過去の話になってしまいました。
わが国のサッカーマスコミは、岡田サンの「俺流サッカーへの衣替え」を、期待するかのような論調に終始するばかりで、バーレーン戦までの一連の岡田監督の仕事振り&結果を踏まえた「監督寸評」を、行おうともしません。
本場@欧州・南米紙であれば、間違いなく監督資質の是非を問う一大キャンペーンが繰り広げられたであろう、一連の仕事振り&結果、そして試合後の妄言。
・・・然るにわが国のスポーツマスコミは、代表チームを取り巻く諸悪の根源的問題の本質を追求しようともせず、見出しになり易い「岡ちゃん、俺流への方針転換」の3.28岡田宣言を、浅見的なヨイショ調で報道するばかり。
有耶無耶な部分に舌鋒鋭く切り込む事に、マスコミの存在意義とジャーナリズムの本懐があると僕は思うのですが・・・・我が国のスポーツマスコミとジャーナリストは、地球一週半分位、本場に遅れています。
あの屈辱的敗戦を、選手の体たらく&前任者の負債と言わんばかりに責任転嫁させた3.28岡田宣言(岡田宣言>>> )は、サポ間のみならず、協会関係者にとっても一世を風靡したエピソードだった筈。
しかしわが国のサッカー協会には・・・サポ間で共有できている一般常識というか、理念通念が通用しないようです。
あの!妄言を、本来は嗜める筈の立場にある、協会首脳が、岡田宣言に追随して、選手達を声高に非難するんですから。
・・・そう、岡田寄りで一般理念が通じない発言をするのは、協会首脳の中であの人しかおりません♪
JFAサイト 川淵三郎、かく語りき>>>
本日、日本サッカーの総本山ともいうべきJFAの公式サイトに、日本サッカー協会会長@川淵三郎氏のCOLUMNが寄稿されておりました・・・。
題して、
『サッカーにも、社会にも、真のリーダーが求められている~バーレーン戦で見えた課題~』
・・・・まあ、突っ込みドコロ満載のCOLUMNですが、
>>>監督が目指すサッカーを理解し、それを具現化させることが選手の仕事ですが
>>>選手がこの権利(プレイの選択権利を指す)を放棄してどうするんだと思いますね。
>>>これは戦術や采配以前の問題。 (By川淵三郎氏)
冒頭のこの発言で、いきなり萎えちゃいますよね・・・・
選手達の効果的な動きを具現化させるのは、決して選手だけの仕事にあらず。
むしろ監督の目指すサッカーを具現化させるという意味では、トレーナー(監督)の責が大きいのは自明の理。
選手個々が手前勝手にプレイの選択をしていては、弱者が強者を打ち負かすための「組織力」「連動性」が高まるはずがない。
その根っこの部分には言及せず、
>>>戦術や采配以前の問題(By川淵三郎氏)
・・・・では(苦笑)。
2006年の失敗の原因を、このオッサンはな~んにも省みていない。
>>>日頃から選手同士が自分の考えをきちんと表現し、コミュニケーションをとっていくことが大事(By川淵三郎氏)
・・・・監督の指導力はそっちのけで、選手達で決めろと曲解されかねない、大雑把な断定といえる。
サッカーの本質をなーんにも解っていないのが腹立たしい。
そして、二重の先輩後輩関係にある協会会長と代表監督の馴れ合い・癒着を端的に示す発言がコレ。
>>>バーレーン戦後のインタビューを見る限り、あたかも監督が悪かったように言う選手もいました。(By川淵三郎氏)
選手達はそんなニュアンスで口外しちゃいない。この非難は不適切だ。
試合直後の中澤や中村の生気を失ったインタビューには、チームが瓦解してしまった事への危機感・焦燥感すら垣間見れたが、あれだけ酷い内容になっては、それも当然のこと。
だが、選手達は大人の対応をしていた。
監督非難に通じるような発言は慎んでいた。
しかるに
>>>あたかも監督が悪かったように(By川淵三郎氏)
・・・ってこの言い草はないだろう。
川淵サンがどの選手の発言を指して言っている事かはわからんが、
大会社の社長が、公共のメディアを介して、一社員を非難するような発言は、人道的社会的に正道か?!・・・僕は違うと思う。
そして誰もが突っ込みたくなるポイントがコレ↓
>>>敗因を人のせいにするようでは、日本代表として情けないと言わざるを得ません(By川淵三郎氏)
・・・重ねていうが、選手達は敗因を人(監督)の責任なんかにした発言はしていない!
敗因を人(選手&前任者)のせいにしているのは、他の誰でもない、アナタの二重後輩の、岡田武史サン、でしょうが(怒)!
まさに、詭弁の極み。
わざと木だけを見て森を見ようとしないかのようだ。
本当に、僕達のサッカー協会会長が、このような詭弁を弄するアブノーマルな人物で・・・情けなくなってくる。
>>>バーレーン戦の敗因は監督のチームづくり云々の問題ではなく、選手の判断力の甘さ、コミュニケーション不足に起因している(By川淵三郎氏)
バーレーン戦の敗因は、岡田の戦略ミスにあるのは火を見るより明らか。
具体的には突然の3バック布陣&遠藤外しが主因だ。
・・・日本の強みである中盤の構成力が著しく減退し、決定機皆無&シュート数は敵の半分以下というスタッツこそが、敗因を端的に物語っている。
決定機が皆無に近く、シュートゾーンまで殆どボールを運べなかった21世紀最悪のあの試合。
その原因が、
川淵サンが言う「リーダー不在」のせいでしょうか?!
「選手間のコミュニケーション不足」のせいでしょうか?!
「選手当人が主体的にプレイする事を放棄した」からでしょうか?!
本当に選手達は「監督の指示待ち族」になっていたのでしょうか?!
代表監督のみならず、サッカー協会会長までもが、あの歴史的敗北を、選手の責になすりつけた! ・・・・・しかも協会のメディアを介して堂々とw
・・・このキャプテンCOLUMNは、AFCのみならず、UEFAやFIFAの御歴々全てが拝読できるよう、英文等でも発信してもらいたいものだ。
彼の感覚のズレを指摘できるのは・・・もはやブラッターやプラティニ以外ありえないような気がする。
お山の大将、裸の王様、独裁帝王・・・・まさに川淵三郎氏とJFAという歪な組織の真骨頂といってよい(溜息)。
このCOLUMNも、サッカーマスコミ各社にとっては、格好のネタになると思うのだが・・・・金●を川淵に握られている我が国のマスコミ各社は、例の如くスルー、だろうw
・・・・情けない、あまりに情けない、サッカー協会会長の熱筆COLUMNである。
このCOLUMNを見て、当の選手達はどう思うか?!
「やってらんねーぜ!」・・・と投げ出したくなるのではないか?!
少なくとも、この岡田擁護色の濃すぎる会長のCOLUMNによって、選手-監督間の距離感は、ますます拡大する事必至と僕は予想します。
選手達当人に余りにも気の毒かつデリカシーのない組織トップの発言、である。
岡田監督のあの仕事振りには言及せず、選手を非難するとは片腹痛い。
自身の後継者を傷物にはしたくない算段かと邪推すらしてしまう。
しかし・・・川淵が去って、岡田が後を継ぐような組織は如何なものだろうか?!
一難去ってまた一難になりかねない気がする。
負けず嫌いで独善的かつ権力的な大阪人。
川淵と岡田は相通じる部分多々あり、・・・と最近僕は気付き始めている。
日本サッカー総本山の春は・・・未だ未だ遠そうだ。
・・・・世界列強のサッカーと伍す百年の大計を鑑みるに・・・・一度、僕達の日本サッカーは、大恥を掻くべきなのかもしれない。
サッカーの神様は、冒涜を続ける日本サッカーに対し、どのような罰を与えようとするのか?!
・・・・って不毛な考えはよそう。
とりあえず、早くオシム前代表監督の、「退院会見」をしきってくれよ、川淵サン!
・・・え?!「また岡田非難をされちゃたまらない」・・・ですって?!w
このまま得意の「なし崩し」?!
流石、僕達の川淵サン、火種を消す術には長けてますなあ。
(了)
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posted by lifeisfootball |00:33 |
サッカー日本代表 |
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2008年04月10日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
佳境の07-08欧州CL、四強が遂に出揃いました。
セミファイナルの対戦カードは、
マンU vs バルセロナ
リバプール vs チェルシー
至高至福の両カード・・・・GW休暇カレンダーの融通が効く身なら・・・・速攻でロンドンへのフライトを予約しているのに(遠い目)。
みたい、みたい、見たすぎる!
四強の座をかけたQuartet Finalの四試合は・・・戦前から勝敗の予想がつき易いカードということもあってか、1stレグを見る限り、試合の熱さは”イマイチ”だったのですが・・・・
レッズvsガナーズ、INアンフィールド
この一戦だけは熱さも次元も速度も、試合後の満足感も「別」でした。
07-08シーズン、世界一の一戦だったと断言しておきます。
試合を未だ御覧になっていない貴方、今すぐ録画で見直すべし!
・・・試合結果が解っていても、手に汗握って楽しめるGOOD GAME、当方が保証します。
◇今シーズン最高の試合、アンフィールドの女神が最後に微笑んだ
FINAL SCORE >>>
Movie >>>
一週間で同一カード三連戦という、観衆のみならず選手達当人にとっても苦痛の日程。
手探りの1stレグ・主力落としのリーグ戦は其々消化不良気味の1-1ドロー決着と、試合前の期待感はそれほどでもなかったリヴァプールvsアーセナルの第三ラウンド。
・・・・しかしアンフィールドの魔力が双方のイレブンに見えざる力を注入したのか・・・試合は序盤からハイテンポで攻守の切替速いスピード感溢れる試合展開に。
レッズはこの試合で、長身クラウチを”抜擢”し、基本システムとは異なる4-4-2の布陣。
ガナーズは、2番ディアビをサイドハーフに配し、フレブをトップ下に置いた4-4-1-1。
クラウチのポストプレーで最前線の起点創りに奏功したレッズが序盤押し気味だったが、先制したのは”抜擢”ディアビがレイナの左脇を抜くファインゴールを決めたアーセナル。
AWAYゴール獲得で一気呵成のアーセナルが先制後押し返すが、ホームのレッズが再びクラウチを起点に盛り返しはじめる。
そして前半30分、伝家の宝刀@セットプレイ炸裂!ジェラードのCKをDFヒーピアが頭であわせ同点!
AGGも2-2となりスコア上は五分五分なるも、ホームのレッズが再び試合の主導権を握る展開に。
後半開始後も勢いはリバプール。
左右両サイドから攻勢をかけ、ガナーズのSB&CBを押し込む。
そしてロングボールのこぼれ珠を拾い上手く懐に収めたエース@トーレスの右足一閃で逆転!AGG3-2となり、レッズが二年連続四強に王手をかける!
しかしベンゲル@ガナーズはあきらめない。
ディアビをファンペルシーに、エブエをウォルコットにと、よりFW色の強い選手を投入し、遮二無二攻勢を強める。
二点目のAWAYゴールを挙げさえすれば逆王手でアーセナルが逆転四強!
・・・そしてベンゲル@執念の采配が実る!
ウォルコットが自陣から60mドリブルを炸裂させ、リバプールの左サイドを切り裂き中央へボールを配球、待っていたエース@アデバヨールが右足インサイドて丁寧にボールをゴールを流し込み再び同点に!
このとき時計の針は既に85分を指していた。・・・あと5分凌げばナーズの2年ぶり四強入りが決まる!
・・・・このファインゴールで当方もアーセナルの四強入りを確信した!
・・・・したのだが・・・・・。
アンフィールドにはやはり見えざる力が存在するのか・・・・アデバヨールの同点ゴールの1分後、左サイドからペナルティエリアに侵入した途中出場@バベルを、Yトゥレが倒した(ように見えた)瞬間、レフリーの笛が吹かれ,レッズがPK獲得!
・・・・蹴るのはもちろん、リバプールの象徴@ジェラード。
落ち着いてGKアルメニアの手が届かないサイドネットに突き刺し再びガナーズを突き放す!
・・・・ここで並のチームなら、”堕ちる”のだが、ベンゲルが丹精込めて仕込んだガナーズイレブンは不屈の闘志を切らさない! ・・・同点にさえすれば四強の座は自分達の手に再び戻るのだからそれも当然なのだが。
ギャラスらCB陣も前線に上がり、乾坤一擲の同点ゴールを遮二無二目指す!
しかしロスタイム、アーセナルFKの毀れ珠を、この試合も活躍したレッズ@カイトが右足アウトで前線にロングフィード。このパスかクリアか釈然としないボールが前線で待つバベルの足元に!
・・・直前FKのキッカー、セスクがディフェンスにいくも、バベルの馬力に振りほどかれGKとの1対1を許す。止めの一撃をバベルが突き刺し、激戦に終止符がうたれた。
You'll WALK NEVER ALONEの歌声がアンフィールドに響き渡る中、会心の勝利を抑えめたレッズイレブンがサポの元へ急ぐ。
それを見守るガナーズ@サポーターの物悲しい表情が哀愁を誘う。
赤白マフラーを首に巻いたガナーズサポの10代の少年が、涙を流しながら拍手でガナーズイレブンを労うシーンには・・・思わず涙腺が緩みかけた次第。
プレミア四強の好意度ランキングは
1位チェルシー 2位マンU 3位ガナーズ 4位(大きく離れて)レッズ、という当方ではあるが・・・・・このエンターテインメント性溢れる激戦を演じてくれた両チームイレブン&サポーターには敬意を表してやまない。
何はともあれサッカーの魅力満載の至高の一戦、でした・・・・(恍惚)。
MOMは、試合を決定付ける役割を担った、オランダの気鋭@バベルをチョイス。
そしてMATCH SCOREは、「8.0」を進呈します。
・・・・それほど、この試合は凄かった。
即DVDにも焼き付けた、サッカーフリーク必見&一生保存版の一戦、でした。
・・・・この試合に比べると、他3試合はヌルかったです。
◇マンU、ロナウド温存でも余裕勝ち!
FINAL SCORE >>>
MOVIE >>>
二年連続CL八強入りを果たしたASローマの躍進は賞賛モノですが、現状の力ではココまでか。
トッティ不在時に、どこまでチーム力を維持できるかが分水嶺でしょう。
右からのハーブリーヴスのピンポイントクロスを、点で合わせたテベスのダイビングヘッドはゴラッソ!でした。 必見です。
◇ブラジリアンで固めたフェネル@ジーコの躍進もここまで!チェルシー順当勝ち
FINAL SCORE >>>
MOVIE >>>
もう少し、チェルシーが楽に勝ちあがるかと思ったのですが・・・。
AWAY@スタンフォードブリッジでも、ジーコ@フェネルはビビる事なく、あわやのシーンも何度か創り出しました。
チェルシーも内容としては合格点を上げられる代物ではありませんでしたが、過密日程の中、しっかり逆転進出という結果を出すあたりがチェルシーたる所以か。
モウリーニョ体制時は、悉く決勝寸前で煮え湯を飲まされたリヴァプールとの再戦。
ここで仇敵レッズを破りCL決勝進出となれば・・・・グラント監督に付きまとうモウリーニョの残像も払拭されるか?!
◇一番の凡戦@バルサとシャルケ・・・・この試合内容でCLベスト8の争いとは片腹痛い
リンクも貼り付けません。
結果は周知の通り、1対0でバルサ、AGG2-0でバルサが2年ぶりの四強進出確定です。
最大のハイライトは、ボージャンを途中で下げた時のカンプノウのブーイング&倉敷アナの憤り実況。
あの試合内容で、しかもカタルーニャ人期待の星ともいうべき再注目のボージャンまで下げては、目の肥えたバルセロニスタの評価は得られまい。
ライカールトもいよいよ年貢の納め時か。
◇セミファイナル予想
リヴァプールvsチェルシー
積年の恨み辛みを、グラント@チェルシーが晴らすと予想
バルサvsマンU
リーグも含め低調な試合を続けるバルサを、充実の戦力のマンUが圧倒すると予想
・・・ってことは、
モスクワでのFINALは、
レッドデビルズvsブルース、ですかあ・・・・・。
セルジオとは一緒じゃなくていいから、(某旅行社企画>>>)
見に行きたいカードである。
モスクワ弾丸ツアーとか企画してくれないかなあ。
・・・といっても平日水曜日のナイターマッチでは、たとえ弾丸ツアーに参加しても三日は会社を休む必要ありでは・・・・手も足もでんなあ。
モスクワで不慮の事態発生し東京で代替開催・・・・・不謹慎なシナリオを妄想してしまう己が悲しいので、今晩はこのへんで。
長文御一読いただきありがとうございました!
(了)
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posted by lifeisfootball |21:05 |
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2008年04月06日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
御花見日和といえる絶好の天気に恵まれた5日の日本列島。
全国各地でJリーグが行われましたが、ここでは、J1@6試合を振り返ってみます。
まずは、依然低空飛行が続く(元)日本代表エースFWが所属するあのクラブにフォーカス。
◇静岡ラウンドは連勝締め!浦和 上り調子で次週決戦へ FINAL SCORE>>>
”負け試合”をひっくり返す事ができたのは、闘莉王の存在なくしてありえない。決勝点となる1得点&同点弾のアシストと獅子奮迅の働き。
また後半19分の監督采配も勝因。
梅崎⇒細貝&高原⇒永井の一手で、闘莉王を2列目に上げ、彼の攻撃力を引き出した采配は妙味大。
梅崎より体幹筋の強い彼が前線に上がった事で、それまで上手く守っていた磐田ディフェンス陣が、急に狼狽し始めたのは見逃せない。
闘莉王の決勝ヘッドは迫力満点!
・・・・GK川口は手に当てるのが精一杯でした(代表GKなら弾き出して欲しかった気がしないでもないシーン)。
試合内容は圧されていても、なんだかんだ結果を出すのが浦和レッズ。
次週の鹿島戦を前に大きな勝ち点3獲得と相成った、
◇流石にこの出来では代表には呼ばんだろ・・・・故郷で錦どころか醜態を晒した、スシボンバー高原 記事Link>>>
シュート0、では如何ともしがたい。
ここまで切れが劣化してしまってはエースに非ず。
・・・しかし何故これほどまで、「堕ちて」しまったのか?!
元ブンデスリーガの片鱗も、元代表エースFWの誇りも、全てが霧散。
いまや、首位奪還を狙う浦和レッズの不良資産となりつつある。
自身も、己の切れ不足を自覚しているようだが・・・・打開策は見当たらず。
試合を使いながら復調をまつ手段は、ベンチも才能の宝庫である王者@浦和は採用できまい。
高原の浦和移籍はいろいろな観点でネガティブな一手になりつつある。
・・・・とりあえず、この出来にもかかわらず、4月の代表合宿に招集するような愚行だけは御勘弁願いたい。
・・・こんな代表(元)エースFWの不調を懸念してか否か、岡田監督は新戦力発掘に躍起,らしい。 記事Link>>> ・・・ってか、またイジるんですか?!
◇王者@鹿島、盤石の五連勝で首位快走! 千葉は試練の開幕強豪5連戦で勝ち点2獲得にとどまる FINAL SCORE>>>
鹿島と千葉、・・・というカードは、ここ5年程、場所がカシマだろうがフクアリだろうが臨海だろうが、「点の獲り合いの白熱の好ゲーム」が往々にして展開されていた。
攻撃的サッカー好きの当方としては、ハズレの少ない噛み合う対戦カード、・・・という印象だったのだが。
・・・・流石に今年の千葉の陣容では鹿島には歯が立つ道理はなく、試合も大雑把な一戦となってしまった。
継続し上乗せしている鹿島と、主力5人が抜けリスタートを強いられている千葉。4-1スコア差同様、妥当な試合展開&結末でした。
鹿島はダニーロがフィットし、佐々木竜や興梠といったベンチメンバーも充実の一途で穴がない。(唯一の懸念はCBが故障等で非常事態に陥った時か)
水曜のACL、vs北京国安戦も問題なかろう。
・・・・最高の状態で、仇敵@浦和との一戦に臨みます。
開幕しての強豪五連戦・・・・結果、千葉は獲得した勝ち点は「2」でした。
五連敗もありうると見ていた当方、二引き分けは御の字という結果か。
「チーム力はまだまだ50%」というクゼ監督だが、攻撃面は開幕以後なかなか好転の兆しが見えない。
スタメンを固定せずさまざまな選手を起用し、激しい競争による個の能力UPを図っているようにみえるが・・・・チームの骨格が見えてこないのは懸念材料。
五試合でシュート数が敵より上回ったのが清水戦僅か一戦(といっても、この試合も9vs8と僅差)と、常に相手に主導権を握られている戦いぶり。
面子が替わり監督も替わっているので致し方ないとはいえ、オシム時代の人が次から次へと湧き出てくるような、あの危険かつ魅力あるサッカーが、霧散してしまった、今の守備的な千葉。当方の魅力度は半減してしまってます。
◇まさか勝ちきるとは思わなんだ・・・・・ピクシー名古屋、鹿島を追走! FINAL SCORE>>>
スタッツが示す通り、試合を支配していたのはAWAYの横浜FMだった。
大島や山瀬のシュートがクロスバーを叩いたように、「運」も名古屋にあったのは疑いようがない。
だがこの注目の一戦を、今年の名古屋が目指すサッカーで、この難敵相手に勝ち切ったのが絶賛もの。
先制時のサイドアタック、だめ押しのFWの縦の速さを生かした二点目と、得点背景は偶然ではない辺りに好感を覚える。
浦和&横浜FMとの対戦を含めたこの5試合で、勝ち点13は絶賛すべき結果でしょう。
あとは万年中位を彷徨っていたチームのメンタリティがまた突如表面化し、中位&下位チームとの対戦で勝ち点を落とす・・・という名古屋の悪しき伝統が再現しないことを祈ります。
・・・・その辺の緩みは、勝者のメンタリティを持つピクシーが締めてくれるでしょうが。
横浜はこの試合に関してはハードラックでしたし、右WB田中隼がブレーキとなっていました。彼をWOMにチョイスします。
◇その他の試合はツラツラと
京都がAWAYで目下リーグ6連敗中の天敵@川崎相手に勝ちきるとは思いませんでした。・・・・しかもヤナギの魂こもった決勝ゴール・・・・野心溢れる稲盛@京都が今シーズンの台風の目になりそう
F東京vs札幌は、ホ-ム東京が札幌の型さに付き合ってか、重めの試合に。
札幌としてはこんな一戦でこそ、最低勝ち点1は獲りたかったのだが。
大宮は昨秋の借りを、今度は快晴のNACK5で返した。
大分は高松の復調待ちか。
G大阪は清水を子ども扱い。バレーも復調し鹿島追随の体制は整った。
清水はチョジェジンなき後のチームの骨格創りを急ぐ必要がある。
今年は混戦ではなく、上位と下位の勝ち点差は、かなりはっきりしそう。
上位と中位の勝ち点差も大きくなりそう。
優勝争いは、鹿島・浦和・G大阪・名古屋の四強、
降格争いは、新潟・札幌・千葉の三弱が主役か。
何れにせよ今年も楽しませてくれそうなJリーグ、です。
(了)
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【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
posted by lifeisfootball |07:57 |
Jリーグ |
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