2008年06月25日

【憤怒】不透明感が拭えない茶番的なJFA次期会長選の是非を考えよう<08.06.25>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

今宵はこのTOPICSについて一石投じたくコラムる次第。
お付き合いよろしくです。

◇次期役員候補推薦委を開催…日本サッカー協会

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要約は下記の通り。ようやくは

JFAは本日25日、7月に任期満了退任する”僕達のきゃぷてん”川淵三郎会長の後任を選出する第1回次期役員候補推薦委員会なる会合を都内某所で開催。

そして苦笑を禁じえないのが、なぜか?!退任する川淵サンがその推薦委員の委員長を務めているのだ。 
前会長である岡野元会長から川淵サンへの移行時、こんなコトはなかった。
当然の如く、岡野さんは一歩引いた形で、川淵サンの協会会長就任までの経緯を見守っていた。
なぜ退任する人が推薦委員会なるメンバーを取り仕切る権限をもつ「委員長」にならなければならないのか?!
これでは院政体制に躍起と言われても致し方あるまい。

また、同委員会では、現理事の投票により作成した新理事候補者リストを参考に次の会長、副会長、専務理事の案を作成した模様。

・・・当然、現理事には川淵&その子飼いの理事らも含まれている訳で、候補者リスト作成にあたり、容易に出来レースが組める仕組みになっているわけだ。
最低、この形で次期会長を選任するなら。
投票した理事の具体的な個人名を公表し、どういう手順で、その「新理事候補者リスト」が出来上がったのかをディスクロージャー(情報開示)して当たり前。
でなければ、民主的な手続きとはいえまい。

来月7月初旬に予定されている第2回委員会で、次期役員候補者全体の案をまとめ、7月10日の理事会に諮り、12日の評議員会&新理事による理事会で最終決定らしいが・・・・・不透明感と性急さは否めない。

第二回委員会のまえに、絶対協会は「新理事候補者リスト」を公表すべし!

JFAという組織は、もはやサッカー協会に属する人間達だけで社長以下を決めれるような組織ではない。
財団法人という公益性高い法人なら尚の事だ。

権勢欲甚だしい一老人の豪腕で、次期体制を性急に固める事はフェアではない。

大衆スポーツ紙はともかく、サッカー専門ジャーナリストは舌鋒鋭くこの内密性高いまま進行している重要事項についてメスをいれるべし!
ジャーナリズムの本懐はそこにあるはず!

◇故郷に錦♪川淵きゃぷてん、母校小学校でユメセンセイだってさ♪
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母校で自ら「ユメセンセイ」、そして600平方メートルの芝提供・・・・・。
ユメセンセイはともかく、TOTOの助成金から捻出するであろう芝提供行為がJFA会長最後の仕事として、正当か否か?!
・・・議論が出てしかるべき行為と僕は思う。
(ポケットマネーだったら賞賛しますがね♪)

古の中国、始皇帝の秦国を滅ぼした「西楚の覇王」項羽は、故郷に錦を飾りたく、首都に適さない地(徐州)に遷都し、結果、漢の開祖@劉邦に滅ぼされた。
立身した人物は往々にして故郷に何かしら還元しようと試みるものだが・・・・不当不正義な行為はえてして自身の首を締めるコトになるもの。
・・・とりあえずサッカージャーナリストには芝提供行為の裏事情を調査願いたく。

ジーコジャパン大敗後、2年の延命をなしえた川淵サン。
・・・一体彼はこの二年間で、未来の日本サッカーのためにどんな仕事を成しえてくれたのか?
コレダ!・・・って仕事ぶりを御存知の方はレスポンス願います。

(了)

川淵サンの仕事ぶりや、この件で意見を述べたい方はこちら>>>

【注】サッカー関連以外のコメントは一切掲載いたしません。

posted by lifeisfootball |22:25 | その他 サッカー全般 | コメント(5) | トラックバック(0)
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