2008年04月03日

【静観】準々決勝@欧州CL 1stレグを振り返る<08.04.03>

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

UEFA主催チャンピオンズリーグも八強の争い開始といよいよ佳境。

ただいま、フェネルvsチェルシーの一戦の録画を鑑賞しながらキーボードを叩いていますがが・・・・シーズン終盤のこの時期は選手達の疲労もピークなのでしょうか・・・・他三試合はいずれも低調な内容。
当方のレビューも軽めにいかせていただきます。


◇シャルケVSバルセロナ・・・バルサの低調さは重症?!  
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前半早々、バルサ次代の旗手@ボヤン・クルキッチの先制ゴールが生まれるまでは、バルサの一方的な展開。
バルサらしい中盤の速い球回しとプレッシングに、シャルケはチャンスらしいチャンスを生み出せないまま時間を浪費。
その高さがバルサ守備網の脅威になっていたクラニーを下げ、スピード系サンチェスを投入するなど、監督の(迷)采配もあって選手達にエネルギーが伝わらないままタイムアップ。
バルサのサッカーも決して褒められた内容ではありませんでしたが、省エネサッカーで順風に先勝。
監督@ライカールトの首も繋がった一戦でしたが・・・・後半はシュート数でも敵に劣るなど、らしく内容に終始したバルサ。
この出来では、セミファイナルでマンUを打ち負かすことはできまい。


◇ASローマVSマンU  ローマのリベンジはならず
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トッティ&ペロッタの攻撃陣主力二枚抜けのローマでは、今年度最強クラブといって過言ではないマンUの敵ではありませんでした。

最前線のヴチニッチは、プチ@トッティとでもいうような代役らしい働きはしていましたが・・・・ペロッタ役のアキラーニや、右槍を努めるべきタッディが不調で、厚みのある攻撃ができないASローマ。
左サイドから攻撃面の起点になっていたトネットを途中で交代させるなど、スパレッティの采配もイマイチで流れを引き寄せられない。
「ゼロ・トップ」のサッカーを世界に知らしめたスパレッティだが、昨年のマンUでの歴史的大惨敗がトラウマになっているのか、臆病というか采配も固い!これでは厳しい。
ロナウドの鮮やかなヘディングシュート、そしてルーニーのとどめ二点目で万事休したローマ。
ロナウドのゴラッソは必見です!


◇最注目の一戦@アーセナルvsリバプールもドロー決着

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リーグも含めた4月上旬三連戦の最初の一戦。
試合を支配していたのは、AWAYの地はドローで十分のリバプール。
セットプレイからアデバヨルの高さにやられたが、失点直後の前半26分、蘭代表から洩れたカイトがこちらもファインゴールを決め、三連戦初戦は無難なドロー発進となりました。
ベンゲルはAWAYゴールを与えてのドロー以下の決着は「想定外」だったのではないでしょうか・・・・? 勢いはリバプールにあり。


◇お! フェネルが後半半ば同点に追いついた!ジーコがガッツポーズしてる〜

チェルシーの楽勝とおもっていたこの一戦、2点目を獲りにいく意欲が乏しかったブルースが65分に失点しちゃいました・・・。果たしてこの試合はどんなオチなのか?!
・・・・しかし替えた選手が同点ゴールに絡むなど、ここにきてジーコの監督能力が本格化(?)している感あり。
今なら代表監督を任せても大丈夫・・・・・とは思えないが、岡田よりはマシな仕事をしてくれるかも。 

マンUと、バルサのセミファイナル進出は、まず、確実。
もう一方の山は・・・・リバプールとチェルシーかな?!

来週の2ndレグが楽しみです。今度は1STとは違い、スピード感ある試合がみれる事を期待して。

御一読いただきありがとうございました。


(了)

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posted by lifeisfootball |22:53 | 欧州サッカー | トラックバック(1)
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