2008年12月20日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
寒波に覆われた日曜の関東地区。
コタツに入ってサッカー’録画”観戦には格好の日曜だった12月14日。
昨日のJ入れ替え戦はもとより、欧州三大リーグでは其々興味深いカードが。
セリエのミランvsユーベは見れずも、リーガのクラシコと、プレミアのスパーズvsマンUはしっかりチェック。
共に内容濃密な一戦となりました。
試合ハイライト動画>>>
戦前、レアルの象徴@ラウールが『カンプノウでバルサを倒せるのはマドリーだけ』と公言していたが。
単なるカラ元気的な大風呂敷ではなく、レアルは目が覚めたように出足鋭くバルサに立ち向かった。
しかし今季のバルサは伊達ではない。
猛烈なハイプレッシングで守備網を形成、レアルに好機らしい好機は作らせない!
バルサ@メッシ-Dアウベスのの強力な右槍対策として、セルヒオ・ラモスという盾を左SBに配する防衛策を講じたファンデ・ラモスだったが。
開始早々にセルヒオ・ラモスがメッシのクイックターンでの突破を許しシュートを放たれる始末。
Dアウベスは抑えたが、メッシまでは抑えきれず。
そのメッシを起点にシャビ、エトー、アンリ、グジョンセンと面白いようにボールが流れ好機を量産した。
ここで踏ん張ったのはメッツェルダーとカンナヴァーロという旧勢力CB。
最近不安定な戦いぶりが目についたカンナヴァーロだったがこの試合はイタリア魂が復活。抜群の読みのと迅速な出足でレアルのゴール前に鍵をかけた。
エトーのPK危機をはじめ、数多の枠内シュートに襲われたカシージャスも今季一の仕事ぶりで奮闘。
後半30分過ぎまでスコアレスを維持できたのは、チーム全体の規律、そして泥臭いまでの勝利への執念だったことは疑いようがない。
選手個々にフォーカスすると、CB&GKの出来は出色だった!
前半、バルサの高い守備ラインをラウールの好パス&ドレンテのスピードで突破し決定的な好機を迎えたマドリー。
・・・・ここでドレンテが決めていれば試合結果は逆に転んだかもしれない・・・。
巧いのに泥臭くファイトするレアルイレブンの戦いぶりは称賛ものだったが。
ドレンテのフリー抜け出し後のシュートミス以外、目に見えた決定機はなかった。
レアルは魂込めて守った。
しかし地力に勝るバルサが順当勝ちした今年のクラシコ 1STレグ。
2位以下のクラブも星を取りこぼし、バルサの優勝は、はやくもマジックナンバーが灯った展開になりつつある08-09リーガ。
来年の2NDレグ時は、レアルの攻撃力が、本来のポテンシャルまで戻っている事を願いたい。
そして攻守両面50:50のせめぎ合いを見せてほしいものだ。
(了)
posted by LIFE IS FOOTBALL ! |12:33 |
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2008年11月23日
千葉vs横浜M 間もなくキックオフ。
暖かい陽射しが差し込む柔らかい雰囲気の元、天気とはうって変わった死闘が始まります。

posted by lifeisfootball |16:00 |
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2008年06月04日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
さすがに極東日本ではあまり記事になっていませんでしが、
強烈な個性を持つ欧州一の監督と呼び声の高いモウリーニョ監督が、
セリエA連覇中のインテル監督に就任しました!
元バルサのチーム通訳だったモウリーニョは語学堪能、早速インテル監督就任会見も流暢なイタリア語で所信表明を述べた模様。
欧州一の特別な監督が、『特別なのは私ではなくインテルだ』の発言には、
気鋭のポルトガル人監督に猜疑の目を向けるインテリスタ達も、心を揺さぶられたのではないでしょうか。
ただ・・・・
マンチーニとの手切れの仕方の悪さが、モウリーニョ@インテルに暗い影を落としそうな気がしてならない。
クラブの悲願であるCL制覇はならずも、マンチーニは在任中、長らくタイトルとは無縁だった”古豪”インテルにスクデットをはじめ、数多のタイトルをもたらした恩人。
当方は、CL時の采配等をみるに「並監督」というジャッジだったが・・・・結果至上主義のイタリア人をも納得させる実績を創った監督だっただけに・・・・
口うるさいウルトラス&イタリアマスコミを黙らせるためにも、モウリーニョは早い段階で自身の仕事振りを、世間に見せ付けねばなるまい。
お家騒動が伝統なクラブ社風も勘案するに尚更だ。
しっかしサラリーが年収10億円以上(14億円らしい)・・・さすがは石油旺モラッティの率いるビッククラブである。
チャレンジャー@モウリーニョは、この莫大な年収に見合う仕事を完遂できるか?!
来季のセリエAの楽しみは、インテルとモウリーニョ、でしょう。
これでドログバはインテイル入りか。
ランパードは・・・チェルシーに残ってほしいのだが。
モウリーニョ監督就任に伴い、大物選手の移籍も活発化すること必至。
はたしてどうなりますか・・・・
(了)
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(注)サッカー関連以外のコメントについては一切掲載いたしませんので御了承ください
posted by lifeisfootball |23:14 |
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2008年04月10日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
佳境の07-08欧州CL、四強が遂に出揃いました。
セミファイナルの対戦カードは、
マンU vs バルセロナ
リバプール vs チェルシー
至高至福の両カード・・・・GW休暇カレンダーの融通が効く身なら・・・・速攻でロンドンへのフライトを予約しているのに(遠い目)。
みたい、みたい、見たすぎる!
四強の座をかけたQuartet Finalの四試合は・・・戦前から勝敗の予想がつき易いカードということもあってか、1stレグを見る限り、試合の熱さは”イマイチ”だったのですが・・・・
レッズvsガナーズ、INアンフィールド
この一戦だけは熱さも次元も速度も、試合後の満足感も「別」でした。
07-08シーズン、世界一の一戦だったと断言しておきます。
試合を未だ御覧になっていない貴方、今すぐ録画で見直すべし!
・・・試合結果が解っていても、手に汗握って楽しめるGOOD GAME、当方が保証します。
◇今シーズン最高の試合、アンフィールドの女神が最後に微笑んだ
FINAL SCORE >>>
Movie >>>
一週間で同一カード三連戦という、観衆のみならず選手達当人にとっても苦痛の日程。
手探りの1stレグ・主力落としのリーグ戦は其々消化不良気味の1-1ドロー決着と、試合前の期待感はそれほどでもなかったリヴァプールvsアーセナルの第三ラウンド。
・・・・しかしアンフィールドの魔力が双方のイレブンに見えざる力を注入したのか・・・試合は序盤からハイテンポで攻守の切替速いスピード感溢れる試合展開に。
レッズはこの試合で、長身クラウチを”抜擢”し、基本システムとは異なる4-4-2の布陣。
ガナーズは、2番ディアビをサイドハーフに配し、フレブをトップ下に置いた4-4-1-1。
クラウチのポストプレーで最前線の起点創りに奏功したレッズが序盤押し気味だったが、先制したのは”抜擢”ディアビがレイナの左脇を抜くファインゴールを決めたアーセナル。
AWAYゴール獲得で一気呵成のアーセナルが先制後押し返すが、ホームのレッズが再びクラウチを起点に盛り返しはじめる。
そして前半30分、伝家の宝刀@セットプレイ炸裂!ジェラードのCKをDFヒーピアが頭であわせ同点!
AGGも2-2となりスコア上は五分五分なるも、ホームのレッズが再び試合の主導権を握る展開に。
後半開始後も勢いはリバプール。
左右両サイドから攻勢をかけ、ガナーズのSB&CBを押し込む。
そしてロングボールのこぼれ珠を拾い上手く懐に収めたエース@トーレスの右足一閃で逆転!AGG3-2となり、レッズが二年連続四強に王手をかける!
しかしベンゲル@ガナーズはあきらめない。
ディアビをファンペルシーに、エブエをウォルコットにと、よりFW色の強い選手を投入し、遮二無二攻勢を強める。
二点目のAWAYゴールを挙げさえすれば逆王手でアーセナルが逆転四強!
・・・そしてベンゲル@執念の采配が実る!
ウォルコットが自陣から60mドリブルを炸裂させ、リバプールの左サイドを切り裂き中央へボールを配球、待っていたエース@アデバヨールが右足インサイドて丁寧にボールをゴールを流し込み再び同点に!
このとき時計の針は既に85分を指していた。・・・あと5分凌げばナーズの2年ぶり四強入りが決まる!
・・・・このファインゴールで当方もアーセナルの四強入りを確信した!
・・・・したのだが・・・・・。
アンフィールドにはやはり見えざる力が存在するのか・・・・アデバヨールの同点ゴールの1分後、左サイドからペナルティエリアに侵入した途中出場@バベルを、Yトゥレが倒した(ように見えた)瞬間、レフリーの笛が吹かれ,レッズがPK獲得!
・・・・蹴るのはもちろん、リバプールの象徴@ジェラード。
落ち着いてGKアルメニアの手が届かないサイドネットに突き刺し再びガナーズを突き放す!
・・・・ここで並のチームなら、”堕ちる”のだが、ベンゲルが丹精込めて仕込んだガナーズイレブンは不屈の闘志を切らさない! ・・・同点にさえすれば四強の座は自分達の手に再び戻るのだからそれも当然なのだが。
ギャラスらCB陣も前線に上がり、乾坤一擲の同点ゴールを遮二無二目指す!
しかしロスタイム、アーセナルFKの毀れ珠を、この試合も活躍したレッズ@カイトが右足アウトで前線にロングフィード。このパスかクリアか釈然としないボールが前線で待つバベルの足元に!
・・・直前FKのキッカー、セスクがディフェンスにいくも、バベルの馬力に振りほどかれGKとの1対1を許す。止めの一撃をバベルが突き刺し、激戦に終止符がうたれた。
You'll WALK NEVER ALONEの歌声がアンフィールドに響き渡る中、会心の勝利を抑えめたレッズイレブンがサポの元へ急ぐ。
それを見守るガナーズ@サポーターの物悲しい表情が哀愁を誘う。
赤白マフラーを首に巻いたガナーズサポの10代の少年が、涙を流しながら拍手でガナーズイレブンを労うシーンには・・・思わず涙腺が緩みかけた次第。
プレミア四強の好意度ランキングは
1位チェルシー 2位マンU 3位ガナーズ 4位(大きく離れて)レッズ、という当方ではあるが・・・・・このエンターテインメント性溢れる激戦を演じてくれた両チームイレブン&サポーターには敬意を表してやまない。
何はともあれサッカーの魅力満載の至高の一戦、でした・・・・(恍惚)。
MOMは、試合を決定付ける役割を担った、オランダの気鋭@バベルをチョイス。
そしてMATCH SCOREは、「8.0」を進呈します。
・・・・それほど、この試合は凄かった。
即DVDにも焼き付けた、サッカーフリーク必見&一生保存版の一戦、でした。
・・・・この試合に比べると、他3試合はヌルかったです。
◇マンU、ロナウド温存でも余裕勝ち!
FINAL SCORE >>>
MOVIE >>>
二年連続CL八強入りを果たしたASローマの躍進は賞賛モノですが、現状の力ではココまでか。
トッティ不在時に、どこまでチーム力を維持できるかが分水嶺でしょう。
右からのハーブリーヴスのピンポイントクロスを、点で合わせたテベスのダイビングヘッドはゴラッソ!でした。 必見です。
◇ブラジリアンで固めたフェネル@ジーコの躍進もここまで!チェルシー順当勝ち
FINAL SCORE >>>
MOVIE >>>
もう少し、チェルシーが楽に勝ちあがるかと思ったのですが・・・。
AWAY@スタンフォードブリッジでも、ジーコ@フェネルはビビる事なく、あわやのシーンも何度か創り出しました。
チェルシーも内容としては合格点を上げられる代物ではありませんでしたが、過密日程の中、しっかり逆転進出という結果を出すあたりがチェルシーたる所以か。
モウリーニョ体制時は、悉く決勝寸前で煮え湯を飲まされたリヴァプールとの再戦。
ここで仇敵レッズを破りCL決勝進出となれば・・・・グラント監督に付きまとうモウリーニョの残像も払拭されるか?!
◇一番の凡戦@バルサとシャルケ・・・・この試合内容でCLベスト8の争いとは片腹痛い
リンクも貼り付けません。
結果は周知の通り、1対0でバルサ、AGG2-0でバルサが2年ぶりの四強進出確定です。
最大のハイライトは、ボージャンを途中で下げた時のカンプノウのブーイング&倉敷アナの憤り実況。
あの試合内容で、しかもカタルーニャ人期待の星ともいうべき再注目のボージャンまで下げては、目の肥えたバルセロニスタの評価は得られまい。
ライカールトもいよいよ年貢の納め時か。
◇セミファイナル予想
リヴァプールvsチェルシー
積年の恨み辛みを、グラント@チェルシーが晴らすと予想
バルサvsマンU
リーグも含め低調な試合を続けるバルサを、充実の戦力のマンUが圧倒すると予想
・・・ってことは、
モスクワでのFINALは、
レッドデビルズvsブルース、ですかあ・・・・・。
セルジオとは一緒じゃなくていいから、(某旅行社企画>>>)
見に行きたいカードである。
モスクワ弾丸ツアーとか企画してくれないかなあ。
・・・といっても平日水曜日のナイターマッチでは、たとえ弾丸ツアーに参加しても三日は会社を休む必要ありでは・・・・手も足もでんなあ。
モスクワで不慮の事態発生し東京で代替開催・・・・・不謹慎なシナリオを妄想してしまう己が悲しいので、今晩はこのへんで。
長文御一読いただきありがとうございました!
(了)
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posted by lifeisfootball |21:05 |
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2008年04月03日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
UEFA主催チャンピオンズリーグも八強の争い開始といよいよ佳境。
ただいま、フェネルvsチェルシーの一戦の録画を鑑賞しながらキーボードを叩いていますがが・・・・シーズン終盤のこの時期は選手達の疲労もピークなのでしょうか・・・・他三試合はいずれも低調な内容。
当方のレビューも軽めにいかせていただきます。
◇シャルケVSバルセロナ・・・バルサの低調さは重症?!
試合詳細>>>
movie >>>
前半早々、バルサ次代の旗手@ボヤン・クルキッチの先制ゴールが生まれるまでは、バルサの一方的な展開。
バルサらしい中盤の速い球回しとプレッシングに、シャルケはチャンスらしいチャンスを生み出せないまま時間を浪費。
その高さがバルサ守備網の脅威になっていたクラニーを下げ、スピード系サンチェスを投入するなど、監督の(迷)采配もあって選手達にエネルギーが伝わらないままタイムアップ。
バルサのサッカーも決して褒められた内容ではありませんでしたが、省エネサッカーで順風に先勝。
監督@ライカールトの首も繋がった一戦でしたが・・・・後半はシュート数でも敵に劣るなど、らしく内容に終始したバルサ。
この出来では、セミファイナルでマンUを打ち負かすことはできまい。
◇ASローマVSマンU ローマのリベンジはならず
試合詳細>>>
Movie>>>
トッティ&ペロッタの攻撃陣主力二枚抜けのローマでは、今年度最強クラブといって過言ではないマンUの敵ではありませんでした。
最前線のヴチニッチは、プチ@トッティとでもいうような代役らしい働きはしていましたが・・・・ペロッタ役のアキラーニや、右槍を努めるべきタッディが不調で、厚みのある攻撃ができないASローマ。
左サイドから攻撃面の起点になっていたトネットを途中で交代させるなど、スパレッティの采配もイマイチで流れを引き寄せられない。
「ゼロ・トップ」のサッカーを世界に知らしめたスパレッティだが、昨年のマンUでの歴史的大惨敗がトラウマになっているのか、臆病というか采配も固い!これでは厳しい。
ロナウドの鮮やかなヘディングシュート、そしてルーニーのとどめ二点目で万事休したローマ。
ロナウドのゴラッソは必見です!
◇最注目の一戦@アーセナルvsリバプールもドロー決着
試合詳細>>>
Movie>>>
リーグも含めた4月上旬三連戦の最初の一戦。
試合を支配していたのは、AWAYの地はドローで十分のリバプール。
セットプレイからアデバヨルの高さにやられたが、失点直後の前半26分、蘭代表から洩れたカイトがこちらもファインゴールを決め、三連戦初戦は無難なドロー発進となりました。
ベンゲルはAWAYゴールを与えてのドロー以下の決着は「想定外」だったのではないでしょうか・・・・? 勢いはリバプールにあり。
◇お! フェネルが後半半ば同点に追いついた!ジーコがガッツポーズしてる〜
チェルシーの楽勝とおもっていたこの一戦、2点目を獲りにいく意欲が乏しかったブルースが65分に失点しちゃいました・・・。果たしてこの試合はどんなオチなのか?!
・・・・しかし替えた選手が同点ゴールに絡むなど、ここにきてジーコの監督能力が本格化(?)している感あり。
今なら代表監督を任せても大丈夫・・・・・とは思えないが、岡田よりはマシな仕事をしてくれるかも。
マンUと、バルサのセミファイナル進出は、まず、確実。
もう一方の山は・・・・リバプールとチェルシーかな?!
来週の2ndレグが楽しみです。今度は1STとは違い、スピード感ある試合がみれる事を期待して。
御一読いただきありがとうございました。
(了)
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posted by lifeisfootball |22:53 |
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2008年04月02日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
欧州CL八強対決(初日)まで、あとおよそ三時間を切りました。
◇欧州CL、準々決勝組み合わせ
1.アーセナル vs リバプール
2.ローマ vs マンチェスターユナイテッド
3.シャルケ vs バルセロナ
4.フェネルバフチェ vs チェルシー
<準決勝>
1の勝者 vs 4の勝者
2の勝者 vs 3の勝者
今宵は2のローマvsマンU、そして4のフェネルバフチェvsチェルシーの二試合が行われます。
◇最注目の一戦@ロ-マvsマンU
昨年の準々決勝1stレグの再戦。
昨年は1stレグ@ホーム・オリンピコで初戦を2vs1で獲り、意気揚揚とマンチェスターでの2ndレグに臨んだものの歴史的大敗で返り討ちとう惨劇を食らったASローマ。
王子@トッティ不在で、攻撃面はスケールダウンの懸念ありも、16強でスペイン王者@レアルマドリーに完勝した地力は本物。
トッティの代役、ブチニッチの活躍に期待したい。
マンUに死角はない。
直前のリーグ戦@マーティン・オニール率いるアストンヴィラを、オールドトラフォードに迎え入れ、流しながら4-0圧勝。
ルーニー&テベス&Cロナウドといった悪童三羽烏の連携度&決定力の凄さは伊達ではない。
GKファンデルサルの出場は微妙だが他はベストメンバーの陣容で、AWAYオリンピコに乗り込む。
今のマンUを無得点に抑えるのは至難の業。
当方は2-2ドローという結果と予測します。
◇ゴタゴタ続きのバルサとはいえシャルケには負けないだろう
直前リーグ戦では、残留争い戦線にいるベティスに、敵地マヌエル・ルイス・デ・ロペラで痛恨の大逆転負け。
首位を走るレアルマドリーとの勝ち点差も再び7に広がり、2年ぶりのリーグタイトルはもはや蜃気楼状態。
しかしながらライカールトの指導のもと、二年ぶりの欧州制覇に照準を併せている。
シャルケは前戦同様、GKの奮闘が求めらる。
バルサのポゼッション&プレッシングサッカ-に、不調シャルケがジャイアントキリングを起すとは考えつらい。
0-2バルサ勝利
◇両イレブンの食傷状態が気がかり・・アーセナルvsリバプール三連戦初戦開幕
明日2日から5日土曜⇒8日水曜と、ガナーズvsレッズは運命の悪戯ともいうべき三連戦を迎える運びとなってしまいました。
前々節マンUに0-3完敗だったとはいえ、一人退場となるまでのレッズは最強マンUと互角以上に渡り合っていましたし、ベニテス自慢のターンオーバー制採用のチーム方針の甲斐もあってかシーズン終盤のここにきて状態急上昇中。フェルナンドトーレスもフィットし懸念の攻撃力も増強。カップ戦巧者が調子を上げてきました。
そんなライバルと相対するガナーズは明らかに調子は下降気味。
ポゼッション重視の繋ぐサッカーは相変わらずエレガントなるも、この苦境下チームを牽引できる闘将不在の現実が、チーム急ブレーキの遠因になっている気がしてならない。
両クラブともに、自国のリーグ制覇の野望は露と消えた今、ビックイヤー獲得に並々ならぬ決意をもって臨戦するはず。
白熱の好試合、その初戦はドローと予想する。
◇ここで止まらないチェルシー、ジーコ@フェネルバフチェを一蹴か?!
モウリーニョ体制後の前4年、チェルシーは三度セミファイナルに進出している。
かたやフェネルバフチェは、トルコ勢初の決勝トーナメント進出の余勢を駆ってセビリアを撃破し、意気揚揚と八強に名乗りを上げてきた。ジーコの名声も鰻のぼりらしいが、快進撃もここまで。
手の力量差で、チェルシーが無難に勝ち抜けると予想する。
0-1チェルシー勝利。
フェネルがジャイアントキリングを起すには、熱狂的サポの後押しが見込める、ホーム初戦を勝つ意外に四強進出はないでしょう。
プレミア勢3チームが揃ってセミファイナルに進出しそうな予感。
当方が、決勝で最も見たいカードは、赤い悪魔vsブルースの組み合わせですが。。。果たしてどうなりますか・・・・
欧州CL クォーターファイナルに注目しましょう。
(了)
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posted by lifeisfootball |00:37 |
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2008年03月11日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
今宵も長文を書いていたのですが、いざ投稿という時にトラブル発生。
・・・結果40分かけて書いた文章が消滅という顛末に。
やる気を著しく削がれておりますがネタ豊富な本日、注目TOPICSに与太話を少々。
◇ジュニーニョ帰化報道雑感 >>>
彼がどういう覚悟で日本国籍取得を決意するに至ったのか?!
その肝の部分が不明瞭な中で話すのもなんだが。
個人的には、日本にルーツのない彼の日本代表入りには反対だ。
戦力的にプラスなのは火を見るより明らかだが。
楽しちゃいけね~ぜ、日本サッカーよ。
◇男@犬飼専務理事、JFAをすっきりと”脱サラ” >>>
浦和を強豪クラブに仕立て上げた実績が買われJFA入りした犬飼氏。
協会での仕事振りは「?」ながら、昨年Jリーグを席巻した「ベストメンバー規定問題」で、川崎Fを振り回した張本人が彼。
何はともあれ、すっきり辞めてセカンドライフに歩まんとする彼の姿勢・生き様は悪くない。
さて彼の英断を踏まえ、今夏で留任期限が切れる僕たちの川淵きやぷてんは・・・どうでるか?!w
犬飼氏の爪の垢を煎じて飲み、すっきりしてもらいたいねえ。
◇欧州CL八強が12日未明に出揃う!順当にレッズが名乗りを上げそうだが・・・
ホーム@アンフィールドでの1stレグを後半40分過ぎからの2ゴールでものにしたレッズ。
けが人も続々と帰還し、弥生三月に入ってからのリーグ戦は10得点(1失点)で三連勝と、上昇気流に乗った感あり。
フェルナンド・トーレスをワントップに据え、その下をジェラードがかき回す4-4-1-1のシステムが嵌まっている。
今の攻撃陣の状態なら、いかに敵地サンシーロとはいえ、コルドバ&マテラッツィという主力CB不在の追い風を背に、簡単に1点は獲れるのではないか?
逆にインテルにとって正念場。
八強入りには(PK戦以外前提で)三度ゴールネットを揺らす必要あり。
セリエでは二位ローマに勝ち点6をつけ首位を快走するインテル。
その底力に疑いようはなく、エース@ズラタンも直前のセリエで先制点を上げる等、好調キープしているし、不可能なミッションではないかもしれないが・・・。
ドメスティックな舞台で好調なインテルとはいえ・・・・今のレッズは難敵。逆転までは厳しいか?!
当方は、1-1ドロー、八強入りはリバプールと当方は予想しておきます。
サッカーフリークの皆様、今宵は欧州CLファーストノックアウトランド2ndレグ唯一の試合を楽しみましょう~
(了)
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2008年03月04日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
今宵&明晩と2日に渡り、欧州ではUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント一回戦2ndレグが行われれます。
楽しみなカードは初日の今宵に集中していますが、独り言前予想といきましょう。
【1】3/4 バルセロナ - セルティック
(第1戦セルティック 2-3 バルセロナ)
セルティックの逆転突破は奇跡なくしてありえない。
1stレグで存在感皆無だった俊輔の反発が見所。
(・・・・だが3/4の4試合の中で、当方の興味指数はワースト)
【2】3/4 マンチェスター・U - オリンピック・リヨン
(第1戦オリンピック・リヨン 1-1 マンチェスター・U)
1stレグ終了間際に値千金の同点ゴールを叩き出したテベスは今回は先発か。
ギグスの負傷情報ありも、仏クラブにはオールドトラフォードで不敗のマンUが勝ち切るとみた。
リヨンも好チームではあるが万全の赤い悪魔では相手が悪すぎか。
【3】3/4 セビージャ - フェネルバフチェ
(第1戦フェネルバフチェ 3-2 セビージャ)
第一戦は打ち合いを演じた新鋭ニチーム。
地力的にはホームのセビージャが優勢も、ブラジルラインが機能すればフェネルも侮れない。
チームカラーの魅力は圧倒的にセビージャ軍配も、ジーコの強運が炸裂しそうな予感。 ドロー決着で、八強進出はフェネルと読む。
【4】3/4 ミラン - アーセナル
(第1戦アーセナル 0-0 ミラン)
世界のサッカーフリーク最注目の一戦。
エドゥワルドのクラッシュ事件直後の二試合は低調な内容で二戦連続ドローとなったガナーズ。あの衝撃的なシーンがイレブンの重しになっている感あり。
ミランもセリエでは格下相手に二戦連続ドローと調子が上がってこない状況ではあるが、地の利は明らかにホームのミランにあり。
サンシーロのボコボコ芝で、アーセナルが本来のパスサッカーを展開できるか疑問。
若さと勢いで序盤のプレミアを席巻したガナーズではあるが、この苦境に、イレブン達を纏め上げるリーダー不在が仇になるとみた。
一点差でミラン勝利、ベスト8進出とみる。
【5】3/5 FCポルト - シャルケ04 (第1戦シャルケ 1-0 ポルト)
最も地味なカードは、CLという大舞台の経験差で、ホームのポルトが逆転八強とみる。初戦を勝ったシャルケだが、ゲーム自体はポルトに分がある内容だった。順当にポルトが勝ち切る。
【6】3/5 レアル・マドリード - ローマ
(第1戦ローマ 2-1 レアル・マドリード)
ラウルのゴールで簡単に先制し、またもやローマをボコるかと思ったマドリーだが、オリンピコに詰め掛けた大サポーターに気圧されたのか痛恨の逆転負けに終わった1stレグ。
ニステルローイの怪我情報は懸念材料ではあるが、サンチャゴベルナベウならオリンピコの二の舞はあるまい。
地力差でローマを一蹴する。マドリーが逆転八強!
【7】3/5 チェルシー - オリンピアコス
(第1戦オリンピアコス 0-0 チェルシー)
テリー復帰後初戦となったリーグのウェストハム戦で、本来の地力を発揮(0-4チェルシー圧勝)したブルース。
ドログバやエシアンを大一番に備え温存しておきながら流し勝ちした様をみて、このクラブのポテンシャルを再確認した次第。
チェルシーが圧勝で八強に進出するとみる。
インテルとリバプールのプレビューは後日。
皆様欧州CLを楽しみましょう!
(了)
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2008年02月11日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
今週末、欧州で最も注目を集めていた一戦@『マンチェスター・ダービー』。
好調なチーム同士のダービーマッチ、・・・という事だけでなく、世間の耳目を集める理由がありました。
◇欧州サッカー界を震撼させた『ミュンヘンの悲劇』
試合日50年前の1958年2月9日。
・・・当時、黄金期を迎えていたマンUイレブンを乗せたチャーター機が、寒波に襲われていたミュンヘンで悲運にも航空事故に遭遇、チームの中心選手だったダンカン・エドワーズをはじめ選手8名が夭折、乗員・乗客43名中23名が命を落とすというサッカー史上最悪の悲劇に襲われた日。
『ミュンヘンの悲劇』として未来永劫、サッカーファンに語り継がれていくであろう、物悲しい運命の1日。 ミュンヘンの悲劇>>>
・・・・その日からちょうど50年後に行われたダービ-マッチだったのです。
◇赤い悪魔の顕在ぶりが示すサッカー文化の重み
この試合、マンUイレブンは、早世したクラブの同門に哀悼の意を捧げるべく、当時のクラシカルなユニフォームを装い、オールドトラフォードに登場。
試合前のセレモニーも、マンCityサポの妨害等もなく、荘厳かつ厳粛な雰囲気の中で行われていました。
その様をみて、思わず当方の涙腺も緩みかけた次第。
サッカーの母国と、当方の母国の間に歴然と存在する『サッカー文化』の違い・・・・その差が口惜しくもあり、羨ましかったからなのかもしれません。
節目の日を、世代を超え、サポの垣根も取り払い、自然体で惜別の感情を共有できる母国の人達・・・・サッカーが、数多の人達の人生に極自然に同化している・・・・まさに『LIFE IS FOOTBALL!』そのものなのです。・・・・羨ましい、羨ましすぎる。
日本サッカーも、このまま一時期のブームで終わるか、文化として根付くか、その分水嶺・過度期の時期にさしかかっていると僕は思います。
願わくば(我が国なりの)サッカー文化が根付き醸成されんことを!
・・・僕の豊な老後のためにも♪
FINAL SCORE>>>
マンUnited1vs2マンCity
MOM:Mペトロフ(City 左MF/勃)
WOM:ナニ(United MF/葡)
試合採点:6.0
試合ハイライト動画>>>
◇脇役@マンCityはクールにヒール役を演じた
Cityはベンジャニをトップに、左にペトロフ・右に元英代表のバッセルを配置した4-1-2-3。
アンカー役は元独代表のハマンが務め、フェルナンデスとアイルランドが前三人を前目でサポートする、ここ最近の定番布陣。
つい先日までポーツマスにいたはずのベンジャニ(ジンバブエ代表)が、なぜかマンCityにいてビックリしたのですが、いつのまにかトレード(ベンジャニ←→デフォー)が成立していたらしいですねw
流石にまだチームにフィットしてはいませんでしたが、個人能力のなせる業なのか、それなりにマンU@DF陣に驚異になっていました。
2点目のMペトロフのアーリークロスを、難しい体勢ながら肩に当てコースを変えたテクニック&動体視力は出色!・・・流石エリクソンの御眼鏡にかなった選手。
デビュー初戦で結果を出すあたりにこの選手の価値を垣間見た次第。
ブルガリア代表@ペトロフは持ち前の縦への推進力と、鋭い展開力でマンU最大の驚異に。
2点目のアシストのみならず、バッセルの先制ゴールの起点も彼から。
今季アトレティコマドリーから加入したこのブルガリア人が、最高級のヒール役を演じきりました。
ディフェンス面では英代表@リチャーズの身体を張った守備が印象的でした。
◇ルーニー不在が痛手・・・国際親善試合の影響か主力の重さが目立ったマンU
ルーニー不在で最前線でタメとアクセントが効かなかった感のあるマンU。
テベスは切れていましたが、孤軍奮闘の域を出ず、そのテベスにうまく絡んで欲しいロナウドは明らかに「重かった」です。
水曜日のイタリアとの代表戦出場の影響を感じずにはいられませんでした。
ファーディナンドもミスパス多く集中力が欠如していたプレイ多発。
主力の出来がイマイチでは、今期のマンチェスターダービー2連敗というオチも致し方なかったか。
WOM選出のナニについては、対面のペトロフに完敗。
前半から殆ど目立たず、後半はCロナウドとポジションチェンジを図り打開を試みるも効果的な動きができないまま後半途中交代。
そのナニと替わったパクチソンが、持ち前の運動量と、気の効いたダイレクトプレーで前線の起点創りに躍起していたが、エース@Cロナウドが重いマンUでは、リチャーズ&ダンというプレミア屈指の堅牢を打破するには至らず。
(水曜はソウルでW杯予選という強行軍にもかかわらずパクチソンは良かったが)
試合終了間際にキャリックが1点GETも及ばず、Cityが結果&内容両面で完勝した一戦でした。
◇節目の一戦とはいえども手抜きをしないCityに拍手!
開幕ダッシュに成功し、一時旋風を巻き起こしていたエリクソン@マンCityも、年末から1月にかけて低空飛行が続いていたが・・・・宿敵を最高の内容で撃破し、再度上昇機運を掴みそうな気配。
悲願のヨーロッパ戦線参入にむけ今後が楽しみなCIty。
UEFAどころかCL出場も十分狙える位置につけています。
ベンジャニがますますフィットしていきそうで、今後もプラスアルファが見込めそうですな。
◇クラシカルなユニフォームが微妙にあわなかったか?!マンU小休止
節目の一戦、勝利で飾りたかったマンUにとって、ダービーニ連敗は誤算でした。
欧州CL@リヨン戦に向け、褌を締め直す発奮材料としたい。
主力の体調が低下傾向にあるようなので、世界屈指のクラブ医療チームの仕事ぶりが問われます。
三連休も終わり、再来週からは欧州CLの決勝トーナメント開幕!
日本代表は16日から東ア選手権と、今年は2月も”二重中継”で忙しそうです。
いやあサッカーって本当に面白いものですね(水野ハルオ調)
また次回、お会いしましょう♪
長文御一読いただきありがとうございました。
(了)
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2008年02月10日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
日本国は華の三連休の今週末、リーガ&プレミアで注目の試合が三試合組み込まれております。
その第一弾はリーガの『セビージャvsバルセロナ』
WOWOWで嬉しいハイビジョン生中継~♪
思わず早起きしてLIVE観戦しちゃいました♪
肝心の試合内容は・・・・後半ちょいダレましたが☆ふたーつ!、と寸評。
スペイン国王杯でも、つい先日ホーム&AWAYをこなした両雄、今シーズン通算四度目の対決はまたしてもドロー決着。
今期の対戦成績はバルサの1勝3分という結末でした。
(欧州CLであいまみえる可能性も無い訳では無い)
FINAL SCORE>>>
セビージャ1vs1バルセロナ
MOM:ディエゴ・カペル(セビージャ左MF/西)
WOM:ロナウジーニョ(バルサ/伯)
試合採点:5.5
試合ハイライト動画>>>
◇セビージャの新鋭@ディエコ・カペルは要チェック!
前半は持ち前の両サイドをワイドにつかった攻撃で、バルサに攻勢をかけたホームのセビージャ。
特に目立ったのが左サイドを主戦場に精力的に上下動を繰り返し、ボールに絡んだスペインの新鋭SB@ディエゴ・カペル。
ユース世代の強化実績についてはリーガ屈指といえるセビージャのカンテラ育ち。
ナリは小さいが、イケメンにマッチした金髪を靡かせ、活き良く左サイドを疾走するその姿に、アンダルシアのお嬢様方は声にならない黄色い声援発しまくり♪ それに親父達の野太い声も入り混じり、今、セビージャイレブンの中で最も注目を集めている選手といって過言ではない。
右脚はまだ「玩具」だが、左脚でのクロスの精度・精力的な上下動をこなすスタミナは出色モノ。
当初は左SBを任されていたが、一列前に上げられた事で、持ち前の攻撃性がよりスケールアップした感。
ちょっと若い頃のジャックナイフ@ギグス(ウェールズ)のイメージがダブります。
この試合でも先制点は彼の押し上げと左脚によるもの。
セビージャの昨年来の”ウリ”である右サイド、すなわちヘスス・ナバスとダニエウ・アウベスの両名がコンビネーションプレイで右サイドを突破、ナバスのグラウンダーの速いクロスを、大外からゴール前に切れ込んだディエゴ・カペルが押しこみ先制点をゲットする!
セビージャの両サイドの旺盛な攻撃力を象徴する”ワイドアタック”が実を結んだ瞬間でした。
昨年までは、右は強いが左は並だったセビージャ。
然しながらディエゴ・カペルの台頭でその懸念も払拭、リーガで1・2を争う両サイドの攻撃力を兼備するに至ったといえよう。
・・・・ディエゴ・カペルがセビージャを再び高みに導く(多分)!
G大阪@安田選手も、是非彼の動き等を参考にしてほしい!
◇セビージャが誇るワイドアタックの礎、とは?
4-4-2のシステムでコンパクトなサッカーを標榜し、時にはCB2枚を残しただけで攻撃的な2バックの守備を敷き攻勢をかけるセビージャ。
そのような攻撃性の高いサッカーを展開できる源泉、それは「両FWの献身的な守備意欲」にある。
そしてカヌーテとルイスファビアーノの2枚が、スタメンを多く飾る理由もそこにある。
ウルグアイ代表チェバントンや、ロシア代表ゲルジャコフらが二番手以降の座にとどまる理由は、彼らの守備意識の低さに他ならない。
セビージャの『コンパクト&ワイドサッカー(自称)』の礎は、ツートップの献身性であること見逃してはならない。
◇日本代表が目指す4-4-2の雛形にはセビージャが相応しい
話は脱線するが、日本もセビージャのように2枚のFWでコンパクト&両サイドから崩すサッカーを目指している(ように思う)。
セビージャが目指すサッカーの方向に、日本代表の進むべき道がある。
・・・・・オシムが巻を重宝し、単純に高原&大久保という同タイプのFWを並べようとしなかった理由も、"そこにある"と僕は思うのだが。
◇バルサは辛うじて勝ち点1を"拾った"・・・
エトオ不在が大きな原因なのか、良いころのポジションチェンジや中盤の流動性が損なわれている感のあるバルサ。
頼みのメッシは孤軍奮闘しているものの、チームと連動しておらず、得点力が昨シーズンの良い頃に比べ著しく落ちている。
この試合も負け試合だったが、ようやく後半30分過ぎに、久しぶりに”らしい繋ぎ”が決まり、シャビが同点ゴール。
試合終了間際にカペルの単独突破を許し肝を冷やすも、シュートは枠を外れタイムアップ。
総じて、バルサは勝ち点1が取れて御の字、という試合でした。
アメリカとの親善試合フル出場後だけに、マルケス(墨)が重いのは納得だったが・・・・ロナウジーニョがここまで不調なのは物悲しい。
試合勘の鈍化が低パフォーマンスの原因である事は明らか。
バルサがこれ以上彼を冷遇するのなら、袂を分かつべき。
ロニーのあの天真爛漫な笑顔を、近い将来また見たい。
・・・・だがその笑顔を見れるとき、おそらくエンジ色のユニフォームは着ていないでしょう。
栄枯必衰は世の常、世界のサッカーの常とはいえ・・・・・一昨年昨年と輝いていたロニーがここまで落ちるとは・・・・プロの世界は本当~に厳しい・・・・。
◇今宵も見逃せない試合は続く
プレミアのマンチェスターダービーと、チェルシーvsリバプールは必見!
バルサがこけて二連覇をより盤石のものとしたいレアル・マドリーは、かつて城が在籍したバジャトリーをサンチャゴ・ベルナベウに迎える。
ニステルローイ怪我のアクシデントをどんなヤリクリで乗り切るか?!名将ベルント・シュスタ-の采配にも注目です。
いや~月曜日が休みって、ほんとうに良いですね!(by水野ハルオ調)
(欧州サッカーが見易くて♪)
それではまた、お会いしましょう♪
(了)
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2008年02月09日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
日本は今日から三連休、あいにく東海地方で大雪降雪など寒い日々が続いておりますが、熱戦が続いていたアフリカネーションズ杯ことACNは遂にファイナリストが決定しました!
>>>ACN2008大会戦績はこちら
>>>当方の大会前予想はこちら
グループリーグの再戦!決勝はエジプトvsカメルーン、です!!
◇エジプト復活!ジダンとザキが牽引!!
当方一押しだったコートジボワールを4-1で完全撃破!
大会史上最多5度の優勝を誇る古豪@エジプトの地力は本物なようです。
準決勝コートジボワール戦ハイライト動画>>>
独HSVに所属するM.ジダンの技術と視野の広さは秀逸。
そしてここまで三得点、豪ケイヒルをスケールアップさせたような抜群の得点感覚をもつザキの二選手は要チェック、です。
決勝トーナメント進出決定後、生きた羊(牛?)を切り殺し神(アラー?)に捧げるという儀式を催したエジプト代表。
その行為の良し悪しは置いとくとして、二連覇&大会最多6度目の戴冠に向けチームは一枚岩にまとまっているようです。
今の勢いならその野望も成就しそうな気配。
ライオン&象を"完食"したスフィンクス、アフリカ王者を射止めたその後は、90年イタリア大会以来20年ぶりのワールドカップ出場を虎視眈々と狙う。
◇ドロ様の不調が敗因・・・タレント軍団完敗
好調エジプトとハイレベルな一戦を演じたエレファンツ。
ファイナリストになりえるポテンシャルは間違いなくありました。
激戦の準決勝、勝敗の帰趨を分けたのは「決定力」でした。
ドログバは三度の決定機を尽くゴールキーパーに「当てて」しまった。
1度でもゴールネットを揺すっていたら結果は違うものになった気がします。
0-2とされた後、仏リヨンに所属するケイタの弾丸ミドル(これ必見!)で追い縋りましたが・・・・直後にザキに決められ万事休す。(これはアーセナル@コロ・トゥーレの守備が軽過ぎた)
終了間儀にもジダン⇒アブトリカの流れで決められ1-4の惨敗、二度目のアフリカ制覇の夢は無残に夢散しました。
決勝トーナメント初戦@ギニア戦を5-0と、あまりに勝ち過ぎてチームが弛緩してしまったのか?・・・・エンジンがかる前の前半の戦いぶりが悔やまれます。
ですが”アフリカ最強”の前評判は伊達ではないだけの、地力の一端は垣間見せてくれました。
嵌った時の爆発力はアフリカ随一、そう再認識させられた次第。
今大会の挫折を、若いイレブンが糧とできれば・・・・南アではアフリカ勢初のファイナリストになりうるだけの「力」は有しています。
今後のエレファンツに注目、です。
◇開催国ガーナ、準決勝で散る
準決勝@ガーナvsカメルーン戦ハイライト動画>>>
この準決勝に関しては「力負け」でした。
決定機もありましたが、弱点だった脆弱な攻撃力、スーパーなFWの不在という弱点が、強敵カメルーンとの一戦で初めて噴出した感があります。
とはいえ、スーパーイーグルスにQFで完勝したように、確かな地力をつけつつあるこのチーム。
惜しくも優勝はなりませんでしたが、国民は一定の評価はしてくれるでしょう。
ガーナは次の南アに出場できるか否かが、アフリカ列強国としての地位を確立できるか否かの分水嶺となるでしょう。
◇やはりライオンは不屈だった
グループリーグ初戦でエジプトに完敗し、チーム戦術の未整備さと、低調子が炙り出されたカメルーン。
しかし二戦目ゼンビア戦5-1、三戦目スーダン戦3-0と格下を一蹴し自信を取り戻した勢いそのままに、QFでは難敵@チュニジアを延長戦の末撃破!
体力的な不安を抱え、完全AWAYの一戦を迎えるコトになった開催国との準決勝。
ここで不屈のライオン達はその真価を見せ付けました!
試合内容は1-0なれど、スコアにはみえない潜在的な地力差を見せつけつつ、開催国ガーナを一蹴。
これぞ、本当に地力のあるチーム!・・・・という勝ち方でした。
後半半ば敵の決定的なシュートをジェレミが頭でクリア、その後のゴールキックから前線三人が絡み決勝ゴールをゲット!
ダイレクトで繋いだトライアングルパス&決勝シュートのシーンは、ま~さにエレガント!
これぞサッカーの醍醐味というゴラッソなゴールでした。必見です!
悪いときは悪いなりのサッカーができ、ここぞという一戦では地力以上のパフォーマンスを発揮する・・・・・これぞ伝統国の底力、というヤツなのでしょう。
カメルーンとコートジボワールの差と置き換えていいかもしれません。
◇決勝はどうなる!?
ここまでの戦いぶりを総合的に比較するならエジプトでしょう。
実際、グループリーグでもライオン退治に成功してますしね。
・・・・しかしカメルーンも上昇急、です。決勝トーナメント二試合の戦いぶりはファイナリストに相応しいものでした。
最多優勝回数を争う伝統国の激突、激戦となること必至です。
・・・・予想?!
コートジボワールを降したエジプトが最多6度目の戴冠を勝ち取る、・・・・そういうコトにしておきましょうw
蛇足ながら、戦前当方が予想していたファイナルのカードが3決になっちゃいましたw
予想はしません。双方の選手怪我のないよう無事試合を終われますように・・・・。キョウビ、メジャー大会で三決は流行らん!!そう断言しておきます。
サッカーファン注目のACNファイナルは日本時間2月11日早朝。
未だ中継の予定なしですが・・・・・
さあ!
スカパーさん!WOWOさん!そしてテレ朝さん!!w
サッカー中継に造詣の深い貴局出番ですよ~!
・・・・急遽放映決定でも全然オッケー、お待ちしてますw
(了)
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2008年02月04日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
独ブンデスリーガの門を叩いた小野&長谷部の元浦和勢が揃ってデビュー!
今週末のTopicsでコレは欠かせないでしょう。
◇小野 鮮烈の欧州再デビュー!
スポニチ>>>
ブレーメンvsボーフム@ハイライト動画>>>
ブレーメンはブンデスリーガ屈指の強豪!
その相手にデビュー初戦でニアシスト!・・・欧州全土とはいいませんが、独全土のサッカー通には「ONO」の名前が刷り込まれたことでしょう。
1点目アシ時のポジショニングは微妙にオフサイドくさいが、あまり走らない小野がしっかり「パスアンドゴー」をしていたのが好感。
2点目のCKも、チームに加入して即任されているあたりに、マガト監督の厚い信頼を感じるね。
日本では、本人にその意志なくても、なし崩しに「お山の大将」に祭り上げられていた感のある彼。
サッカーに集中できていなかった彼は、フライデーにも激写され、歌舞伎町を徘徊し、最後はチームでスタメンの座も奪われた。
28歳での欧州再移籍には、なんとなく浦和の「厄介払い」の意図が透けて見えたが・・・・やはり小野には本場欧州の水があう。
サッカーに集中できる環境で、昔のように真摯にサッカーに打ち込めば・・・・・天才は再び輝きを取り戻すかもしれない。
◇弟分@長谷部もブンデスリーガデビュー!
長谷部もAWAYvsアルミニア戦の後半からデビュー!
>>>ハイライト動画
当方のみならずヴォルフスブルクのサポーターも、決して満足できる鮮デビュー戦、・・・・とはいかなかったと思うが・・・・まあ及第点か。
ちょっと臆したかなあ・・・・何れにせよいつもの長谷部ではなかったように思う。見切りの早い欧州クラブの傾向も勘案し、自身の出場3試合目までは何らかの形でアピールしたい。
(長谷部に緑のユニフォームは似合わんなあw)
◇セルティック水野、デビュー迫る
ユニフォームの背番号も【29】に決まり、入団会見も済ませ、欧州デビューの時が間近に迫る、日本屈指のサイドアタッカー。
同僚のマクギーディ(アイルランド)とプレイが被る感があるこの選手を、ポゼッションサッカーを是とするストラカンはどう使うのか?!
俊輔と併用は全然問題ないと思うのだが・・・・。
◇南アフリカの日の丸FW本命、森本も元気です
>>>ジェノアャvsカターニャ@ハイライト動画
怪我明けという事もあって出場時間すくなく、リーグ戦ではとんと得点のない森本ですが・・・・イタリア杯では準決勝進出を決めるファインゴールをGETする等、すっかり”ジョカトーレ”として認知された模様w
僕は、公平な競争社会の土壌ができさえすれば、この選手が南ア日本代表のFW一番手になると確信しています。
◇明日はタイ戦直前情報&予想布陣などを掲載します!
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2008年02月03日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
今週末の欧州サッカーで最注目していた一戦でした。・・・・が。
予想以上に低調な試合に終始。
両クラブの地力差を痛切に感じた一戦でした。
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マンチェスターシティ1vs3ア-セナル
MOM:サニャ(アーセナル右SB/仏)
WOM:ボール(シティ左SB/英)
試合採点:5.0
◇マンチェスターシティ、下落の一途
1月以後のリーグ戦は1勝1敗2分けと、リーグ開幕時の勢いが失速気味のホーム@シティ。
ポーツマスのジンバブエ人FW@ベンジャミンの獲得に失敗した1月の移籍市場。その影響もあってか攻撃に厚みを持たせられない。
開幕時躍進の一助を担ったエラーノ(伯)、長身FWスターリッジ(英)が揃って不調で、攻撃にアクセントがつけられない。
強烈な左脚をもつブルガリアのサイドアタッカー@Mペトロフも孤立。
それどころか自陣左サイドのトライアングルがその体をなしておらず、
[左SBボール(英)-CMFフェルナンデス(瑞)-ペトロフ]
アーセナルの右SB@サニャ(仏)に徹底的に蹂躙されていた。
(特に前半の左サイドは火達磨と化していた)
イングランド代表の未来10年を担う気鋭@DFリチャーズがいかに奮戦しようと,左にできた大穴はケアできず。
結果、失点全て、自陣左サイドの瓦解に付け込まれたもの。
名将@エリクソンが、効果的なリカバリー采配の一手を打てなかったのも疑問。
エリクソンのヤキが回ったのか?
それとも選手層に難があるのか??
・・・・何れかは判別しないが、この体たらくでは、次節のマンチェスターダービーで、首位を快走するユナイテッドに血祭りに上げられる事必至。
◇アーセナルは止まらない
ロシツキーの代役は新加入のディアビ(仏)。
流石に然程効果的な仕事は出来なかったが、新しいピースを嵌め込んでも穴が生まれないのがベンゲルが練成するロンドンの雄@ガナーズ。
相変わらずエレガントで勝負強い!
エドゥアルドとアデバヨールの2トップは益々熟成。
この試合でも両者其々ファインゴールを見せつけた
怪我明け中々出番の少ないファンペルシー(蘭)も心中穏やかではない筈。
エドゥアルドの胸トラップ→ボディ右回転→左脚ボレーの2得点はゴラッソ!
(アデバヨールの折り返しヘッドは・・・100%オフサイドでしたが)
この試合はサニャの上下動凄まじく、敵の左SBボールの低調な出来もあり、何度も右の高い位置で基点になれていた。
いかつい風貌の若きフランス人サイドバックにこの試合のMOMは進呈。
ガナーズの強さの源泉、それは両SBの運動量と技量にあるように思う。
(左SBクリシーは一発凡ミスがありましたがw)
黄金の中盤のみならず、両SBがどんどんボールを配給でき、かつ、ツートップが二者間のみのコンビネショーンで得点ができる今のアーセナル。
・・・・強い!・・・・止まらない!!
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2008年01月27日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
昨晩の代表戦後に感じたフラストレーションっつーか不完全燃焼的な"後遺症”の払拭を期待して鑑賞したリーガのセビージャvsオサスナ戦。
セビージャにとって因縁有る審判が主審を務めるという、きな臭い雰囲気が漂っていたこの一戦は案の定大荒れの一戦となりました。
>>
・・・・っていうかスポナビ記事ではその模様が描写されてませんがw
試合後の満足感もイマイチでしたが・・・・
セビージャの新鋭ディエゴ・カペル(左MFor左SB)は見てて楽しい選手でした。
ドリブルの斬れ抜群で縦に推進力あるこの選手、僕達の日本代表(候補)ガンバの安田クンと同年代なのです。要チェックです!
口直しは、日曜日のナイトゲーム@Rマドリーvsビジャレアルの一戦に期待します!
WEEKDAYに行われたバルサとの国王杯準々決勝をスコアレスドローで凌いだビジャレアル。
名将ペジェグリーニに鍛えられた好チームです。
伝統の守備力に、今季は攻撃面でもニハトやロッシ、そしてピレスら駒をそろえ攻撃力を高めた陣容。今季は懸念の得点力不足も解消しつつあります。
相手は第二節、ホームでチンチンにやられたレアルマドリー。
当然気合も一入でしょう。
レアルの独走にまったをかけられるか?!
その可能性を秘める好チーム、ビジャレアルの闘い振りに注目です。
アトレティコとのダービーマッチを完勝し、独走態勢に入った感のある王者レアルマドリー。
カペッロ仕込みの「省エネサッカー」にはガッカリさせられましたが、今節は完全ホームであるサンチャゴベルナベウでの一戦。先週のような流しサッカーはしないでしょう。
国王杯早期敗退で、WEEKDAYは調整に当てられたマドリーが有利なのは間違いないが・・・村(Villa)のレアルだって好調維持、好勝負必至、でしょう。
・・・・ん?!
ビジャレアルに寄り気味のコメントに聞こえる?!
・・・・・案外そうかもしれませんw
実は当方、ビジャレアルのホムスタ@エルマドリガルで観戦歴があり、
どうしてもこのチームとセビージャには肩入れしがちなのです。
エルマドリガル、キャパは30000人ない小型スタジアムですが、ピッチも近く臨場感大の素晴らしいスタジアムでした・・・・(遠い目)。
スタの雰囲気は日立台風。スペイン旅行時は是非お立ちよりしてほしいスポットです。
もとい。
この注目の一戦、スペクタルな試合で1-1のドロー、と予測しますw・・・・っていうか期待しまっす!
◇ビルバオとバルサの一戦はハイビジョン中継。体力と時間のある方はハシゴ観戦よろしく♪
◇スーペル@デポルの立役者、イルレタ監督が監督業復帰! サラゴサの建て直しなるか?? >>
posted by lifeisfootball |23:07 |
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2008年01月26日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
ちょっと旧い話ではありますが・・・・
みなさん先日のプレミアリーグ「フラムVSアーセナル」ご覧になりました??!!
CSのみならず本日昼もBS1で録画中継しておりましたのでご覧になった人多数と推測しますが・・・・・体調を崩していたチェコ代表@ロシツキーがこの試合から満を持して再登場!
フラムの体たらくもあって試合は、AWAYのアーセナルが0-3圧勝!
思わず往年の名選手クライフとその姿が重なった三点目は必見です!
ただでさえエレガントなサッカーをするアーセナルに、チェコの至宝@ロシツキーが加入すると更にそのエレガントさは二倍増し!
ロシツキーが入ると、両サイドバックの絡みが格段に違ってくるんですよねえ~サーニャとクリシーが目立ったこの試合を見て再認識した次第。
しかもゲーム展開を読む目っていうか危機察知能力抜群で、しっかり走り守備も完璧にこなしてくれるんですよ、この選手は。
(試合後半、中盤で嫌なボールロスをした際の全力守備&ボール奪取には・・・実況@田代純&解説@早野宏史の両氏も感嘆の声を上げていました)
アーセナルがCLを制するか、チェコ代表がEURO戴冠となれば、恐らくこの選手がパロンドールを獲得する筈。
欧州南米数多のプレーヤーがおりますが、このロシツキーは当方五本の指に入る推奨選手。まだ未チェックの方は、是非ともお見知りおきくださいませ。
posted by lifeisfootball |18:12 |
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