2009年01月28日
★アジア杯予選 vsバーレーン戦 決戦直前に思うこと
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。 プレミアとリーガのW観戦が恒常化している当方、間違いなく例年に比し観戦試合数が増えている今日この頃、です。 直近の★5つ試合は英FA杯 4th Round で実現したマージーサイド・ダービーこと、リバプールvsエバートンのReplayことリターンマッチ。 FA杯は日本でいう天皇杯と同じような大会、・・・と認識されている方が多いかと思いますが。 ・・・決定的に違うのは、延長戦なしの90分マッチであり、引き分け時は延々と再試合が行われる事だ。 近年は日程過密の影響により、NextRoundの試合が差し迫っている時に限り、延長戦&PK戦で決着をつけるわけだが。 いずれにせよ、過酷な自国リーグ+欧州戦線だけでなく、日程がよみにくいカップ戦まで付加されるという厳しいスケジュールの中で、プレミア勢は日々奮闘しているわけだ。 そんな過密な日程の中で行われた、リバプールvsエバートンのダービーマッチは、Replay戦も出色の内容。 エバートンが自軍CKで豪州代表ケーヒル→左SBレスコットという繋ぎで先制すれば、リバプールは”神の子”Fトーレスの神業ヒールパスをジェラードがランニングシュートで敵ゴールに同点弾を叩き込む展開。 90分アップダウンが弛まなく行われ、身体をぶつけ合ったダービー中のダービーといえたこの一戦。 ホームのリバプールが押し気味な試合展開も、エバートンが売りの堅牢な守備を披露し、最後の水際で敵シュートをブロック。 第一戦に引き続き、またしてもドロー決着。 勝負の行方は2月最初のWeekDAYに、エバートンHOMEのグディソン・パークで行われる、第三戦にもつれ込んだ。 アンフィールドでの二連戦を凌ぎ、満を持してホーム戦を戦えるエバートンに追い風の予感。 試合詳細は右記ハイライト動画をご覧くださいな。 ハイライト動画>>> 日本にとって忘れられないアノ人、ケーヒルも絶好調です。 第一戦では同点ゴール、第二戦では実質得点に等しいアシストヘッド、・・・とセットプレイ時の神出鬼没ぶりには凄まじいまでのセンスを感じます。 絶好調のケーヒルが2/11@横コクでの日豪決戦で立ちはだかります・・・・不気味だ。 ・・・ってもとい、バーレンvs日本戦。 正直、まだスタメンをみていない。 その上でこの試合の臨戦にあたり、当方が思うことをツラツラと。 しかしイエメン戦で大量招集した若手がほとんど不在なのはいただけない・・・・あの試合での成果はなんだったのだろうか? ●遠藤は使わなくて良い 怪我あがりで休暇も不足気味のヤットはここで絶対温存。 遠藤不在を想定してイエメン戦では中村憲を使ったわけだし、攻撃のタクトは彼に任せましょうや。 無理強いして遠藤を壊したらツミですよ。 ●豪州戦のリハという観点上、ドローでもOKとみる 試合結果を遮二無二もとめても良いが求めなくてもよいのでは。 豪州戦に向けた調整試合としてチーム練度を高めてほしいのだが。 遠藤ら病み上がり組、すなわち何時もの主力ばかり使わんでも、と。 選手が少しばかり替わっても、コンセプトが浸透していいれば、サッカーの質は維持できよう。 そして維持さえできていれば負ける相手ではなかろう。 「明日なき闘い」「ベストメンバー規定」に振り回され、石頭な用兵はしないでくれよ、と。 ●中村俊輔のバックアップメンバーの充実 本田圭は絶好調。俊輔に近い繋ぎの技量もあるし、俊輔にはないゴール前への切れ込み&得点能力を感じさせる選手。 北京五輪後のビックマウスや扇動行為はいただけないが、青臭さが抜け大人の選手に脱皮しつつあるのであれば、過去のイザコザは不問だろう。本田圭はスタメンでお願いしたい。 ●攻撃は選手のフィーリング任せから脱却できているか? 守備理論は長けて(?)いても、攻撃は教えれないのが岡田サン。 そんな既成評価を覆すべく、新たな岡田像というか仕事ぶりを見せてほしい。 「攻守の切り替え」&「「攻守両面のハードワーク」だけでは、世界列強には伍せまい。 岡田の伸びシロにも注目だ。 個人的なスタメン希望は GK 菅野 DF(右から)内田・中澤・高木・駒野 ボランチは稲本・中村憲 右MF 本田圭、左MF岡崎、トップ下@田中達 ワントップ 巻 さ、ブログをアップロード後、SHOW TIMEにいきましょか! (了)
posted by lifeisfootball |23:49 |
サッカー日本代表 |
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