2009年01月02日

★2009迎春♪ 岡田武史日本代表監督の咆哮を考察してみる

謹賀新年♪
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

いやあ・・・昨日の天皇杯FINALは好ゲームでしたわ。
その余韻が一晩経っても冷めやらない中、NHK録画を横目にネットサーフィン中の2009年お正月。

スポニチ独占(?)取材による岡田武史代表監督の年始咆哮をキャッチ。

まずは御一読くださいな。

◇岡田監督「自信はない。でもオレはできる」
記事LINK>>>
うーむ・・・・・。
皆様はこのコメントを目にし、ぶっちゃけどう思われましたでしょうか?
・・・・俺は、彼の自己陶酔的な物言いに、なんともいえない「危うさ」を感じた次第。
以前も本コラムでフォーカスしたように、 >>>
岡田サンにとって3月バーレーン戦の敗北はもの凄いトラウマとして残っているようでして。
・・・まあ僕も21世紀日本代表ワーストの試合と問われたら、即答するのが有無を言わさずこの試合ですし、当事者である岡田サンにとって心の傷として残っている事は想像に難くない。
しかし、

>>>「今まで通りで3次予選はいけると思ったが甘かった。(3月の)バーレーン戦で負けたことが、自分の中で大きな転機になった。あの負けがあったから今の僕がある」

・・・・って手前味噌に都合よく辻褄あわせしてはいないか?(冷笑)
"今まで通り"の戦いをせず、奇策を狙っての自爆=3月のマナマの恥辱、・・・・だったのが本質なのに、ねえ。

マジでいっているのか、持前の負けず嫌いの性分のなせる業なのかわしらねーが。

このあたりの詭弁を弄するというか、事実本質を歪めた解釈を、口外するパーソナリティ・・・・・俺が岡田を嫌う理由の最たるものがコレ、だ。

あの(自爆)負けで、前任色を改め、自己色を出せた。
だから(最終予選勝ち点7の)ここまで来た・・・・・と、自己の功績を強調したいんだろうが。

ライト層のサッカーファンの目はゴマカせても、・・・・・コア層はだませまい。
ましてや当事者である時の代表選手の信頼はかちえまい。
・・・・岡田サンもその辺は解っているがゆえに、性急に前任者時代の主力を「更迭」すべく、新芽採取に躍起なんだろうな、と。


・・・そして大言壮語な口の軽さは相変わらず。
◇最終目標はW杯4強…岡田監督勝負の09年
記事LINK>>>
「敵、そして自己を、過大にも矮小にも評価してはならない」、とは某誌に掲載された賢人の彼への助言。
・・・しかしどうやら耳には届いていないようだ。

敵(世界列強)を正確に分析し、自己(岡田ジャパン)を公平に鑑みれば。
世界四強進出云々は、普通、でない。
岡田サンに申し上げたい。
そのコメントはドメスティックに国内報道社向けに発信するのではなく、対世界のジャーナリスト向けに発信しろ、とね。

>>「ファーガソンにもベンゲルにもなれない。自分の信じる道を行くしかない」。

・・・・危ういね、この自己陶酔さは。
能力に難のある人物が、自己陶酔的に狭量な決心をされると・・・・最後に待っているのは破綻でしかない。
・・・というか別のマスコミには、『自信はない』と明言しといて、『自分の信じる道をいくしかない』では説得力皆無。っていうかわかりにくい。
彼には芯がない、ということを如実に示すエピソードといえるだらう。

実は俺は岡田の人相は、某総理大臣に似ていると前から感じていた。
某歴史的大戦で日本を破綻に追いやるにいたった時の、あの人に。
W大に入学できるくらいだからテストができる頭の良さがあるのは認める。
・・・・しかし学校のテストはできている人が、必ずしも適正で賢い人生、仕事を遂行できるとは限らないのが世の常。

年始の咆哮を考察するに、やっぱり岡田サンには良いブレーンが必須。
加茂さんの下でコーチ業の経験があるとはいえ・・・あの加茂さんですし。
彼が本当本物の指導者になるには、やはりしっかりした監督の下で、コーチ業を勤しむ必要があったと、今更ながら痛感する。
緊急登板でW杯進出を果たした日本サッカー界の救世主と祭り上げられ、本人が自身を大監督、・・・と勘違いしてしまった。
これまで彼から発せられた尊大・大言・陶酔的な発言をみるに否めない。

岡田サンが本物の名監督になるのが先か、
それとも・・・・・

後で天皇杯の雑感コラムは掲載するが、
同じW大出身でも、監督としての力量は
西野>岡田
・・・・であることは間違いないなあ。

西野さんなら安心して任せられるのだが。
例の実権者とは犬猿らしいしなあ・・・・。

G大阪サポは西野氏に、日本のファーガソンとして長くクラブ監督を歴任してもらいたいだろうが・・・・・西野氏の力量を勘案するに、そろそろステップアップさせてはくれないか?!・・・と思ってしまう。

・・・あ!
岡田代表監督とのトレードってのはいかが?!(スミマセン)

俺が岡田を見直せる時期はくるのだろうか…正直自信はない。
世界四強進出宣言を具現化するか、もしくは前人未到の八強進出をはたしてくれたら。
それが岡田流のワクワクしないサッカーだったとしても称賛できるが。

世界のサッカーを見続けて云年の当方が現状分析するに、先は未だ余りにも長すぎると感じている。

2008年8月の犬飼体制初戦のウルグアイ戦。
あの試合で『(ウルグアイは)とても強かった』が、負けチームの監督評ではお話しにならないのだから。
(了)

<追記> アンケートに御協力ください
御題:オシムとの契約を更新しなかった日本サッカー協会の選択をどう思うか?  LINK>>>

posted by lifeisfootball |12:18 | サッカー日本代表 | コメント(4) | トラックバック(0)
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アジアのW杯予選のレベルの低さで岡田監督は助かっているってことを自覚してればいいんけどね。
してんのかな?

posted by 通りすがり | 2009-01-02 21:52

★2009迎春♪ 岡田武史日本代表監督の咆哮を考察してみる

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ライト層のサッカーファンの目はゴマカせても、・・・・・コア層はだませまい。

管理人さんはご自分を「コア」と位置づけているようですが、本文全体の基調は、単なる岡田嫌いのような印象です。物事を好悪で判断するのはいかがなものでしょう。
この類の意見については、仮にW杯予選を突破したあとでも、岡田監督を全く評価しない、という姿勢で貫けたらという条件付で、評価します。

posted by ??? | 2009-01-02 21:13

★2009迎春♪ 岡田武史日本代表監督の咆哮を考察してみる

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なぜそんなに粗探ししてまで突っかかるのか良く分かりませんが……前任者が病気で倒れて協会から押し付けられたにしては頑張ってると思います。

成功しても「どうせ前任者のお陰」と言われるだろうし、失敗しても叩かれる。

おまけにオシムのサッカーを踏襲しろという無茶振り。なぜか知らぬ間に有利候補で名前がバラされて断れなくなってたし。

まぁ他にも協会から色々無茶振りされてると思いますが。香川とかそうなんじゃないかな? 話題性のある若手を入れろって。あと私も西野さん>岡田さんだと思いますが、クラブと代表の監督は別物。西野さんの五輪の実績は評価がしずらいし随分前の話。チェルシーのフェリポンは一応順位は良いですが、あちこちで批判されてるし、エリクソンはマンCの監督やる時「クラブだったら1ヶ月でチームをまとめてみせる」と豪語してました。まぁ西野さんの代表を見てはみたいのですが。


最後に上の方のコメに同意です。有りもしない移籍を確定的! とするようなマスコミを信じても……。誘導尋問に誘導尋問を重ねてそれでさも言ったかのように報道するし

posted by らさ | 2009-01-02 19:43

★2009迎春♪ 岡田武史日本代表監督の咆哮を考察してみる

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基本的にマスコミというフィルターを通して得られた情報は鵜呑みにしないようにしているので、今回の発言もどこまで本人が言ったことなのか疑いながら見ています。というのも一番最初に「W杯でベスト4を目指す」というニュースが流れた後に、何かの試合で彼がゲストとして呼ばれた時のインタビューに対して「いやぁ、あんなこと言ってないんだけどねぇ…」と否定していたので。まぁ、自分の発言がどこかから漏れて慌てて誤魔化したという可能性もあるんですけどね…とりあえずこういう「発言」に対しては過剰反応しないようにしています。ぶっちゃけそんな自分も岡田監督にやめてほしい派なんですけどね。

posted by TT | 2009-01-02 17:31

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